JPH01181805A - 家具装置 - Google Patents
家具装置Info
- Publication number
- JPH01181805A JPH01181805A JP63004201A JP420188A JPH01181805A JP H01181805 A JPH01181805 A JP H01181805A JP 63004201 A JP63004201 A JP 63004201A JP 420188 A JP420188 A JP 420188A JP H01181805 A JPH01181805 A JP H01181805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- auxiliary shelf
- auxiliary
- pulled out
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家具に補助棚を装備した家具装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの種の家具は、第6図および第7図に示すよう
な構造になっていた。
な構造になっていた。
すなわちキャビネット本体13に対し、レールの本体側
14を固定し、スライド自在に設けたレールの可動側1
6をキャビネット本体内に収納する補助天板16に固定
してなるもの゛であった。
14を固定し、スライド自在に設けたレールの可動側1
6をキャビネット本体内に収納する補助天板16に固定
してなるもの゛であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、補助天板16はキャビネッ
ト本体13の前方にしか引出せないため、補助天板16
に物品を載置したときに、引出された補助天板16が上
方に突出するためキャビネット本体13の収納部に物品
を、出し入れすることが困難である。また、引出し方向
が一方向に限定されるため、設置の方向、場所にも制約
が多いという問題があった。
ト本体13の前方にしか引出せないため、補助天板16
に物品を載置したときに、引出された補助天板16が上
方に突出するためキャビネット本体13の収納部に物品
を、出し入れすることが困難である。また、引出し方向
が一方向に限定されるため、設置の方向、場所にも制約
が多いという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、補助天板
を引出し、物品を載置しても、本体収納部の物品の出し
入れを容易にし、加えて設置方向。
を引出し、物品を載置しても、本体収納部の物品の出し
入れを容易にし、加えて設置方向。
場所の制約を少くしようとしたものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するため、本発明の家具は家具内に収納
、引出し自在とし、かつ引出した状態で家具まわりを移
動自在とした補助棚を配設したものである。
、引出し自在とし、かつ引出した状態で家具まわりを移
動自在とした補助棚を配設したものである。
作用
本発明の家具は、補助棚を引出した状態で家具まわりを
移動自在とすることで、補助棚上に物品を載置したまま
で家具の何方へ移動させ、キャビネット本体収納部に物
品の出し入れを容易にするとともに、補助棚を移動させ
、すなわち、使用者にとってより使いやすい方向9位置
に補助棚を留置することにより、使い勝手がよいものと
なる。
移動自在とすることで、補助棚上に物品を載置したまま
で家具の何方へ移動させ、キャビネット本体収納部に物
品の出し入れを容易にするとともに、補助棚を移動させ
、すなわち、使用者にとってより使いやすい方向9位置
に補助棚を留置することにより、使い勝手がよいものと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図において1F′i1本体キャビネット、2は補助棚で
あり、本体キャビネット1内にはレールの本体側3を設
けている。このレールの本体側3にはレールの可動側4
をスライド自在に設けてあり。
あり、本体キャビネット1内にはレールの本体側3を設
けている。このレールの本体側3にはレールの可動側4
をスライド自在に設けてあり。
レールの可動側4には補助天板3を固定している。
前記レールの本体側3は具体的には回転台6に固定され
ており、回転台6は、回転軸eによって本体キャビネッ
ト1に対して回転自在に設けられている。そして前記キ
ャビネット本体1の内部には扉9をもつ収納部7が設け
られており、また、キャビネット本体1の周壁にはレー
ルの可動側3に固定された補助天板2が出し入れできる
スリット13が形成されている。
ており、回転台6は、回転軸eによって本体キャビネッ
ト1に対して回転自在に設けられている。そして前記キ
ャビネット本体1の内部には扉9をもつ収納部7が設け
られており、また、キャビネット本体1の周壁にはレー
ルの可動側3に固定された補助天板2が出し入れできる
スリット13が形成されている。
上記構成において、補助棚2は引出された状態で1図3
に示すように回転でき、補助棚2の上に物品を載置した
まま、キャビネット本体1の左右いずれか任意の側方へ
移動できる。そのため、キャビネット本体1の収納部7
の物品の出入れがしやすいものである。
に示すように回転でき、補助棚2の上に物品を載置した
まま、キャビネット本体1の左右いずれか任意の側方へ
移動できる。そのため、キャビネット本体1の収納部7
の物品の出入れがしやすいものである。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示し、図中
の10は台所、11は食堂、12は間仕切家具で、この
間仕切家具12Fi台所10と食堂11を仕切るように
配設されている。上記構成において、本発明の家具を間
仕切家具12の端部に図に示すように配設すれば、補助
棚2Fi、台所10側から、食堂11側まで移動自在で
あるため、台所10からも、食堂11からも使用できる
。また物品を補助棚2に載置したまま1台所10側から
、食堂11側に移動できるため、食品や食器を載置して
1台所10と食堂110間を運搬することができるため
、重量物や熱いもの等の移動が楽に行えるものである。
の10は台所、11は食堂、12は間仕切家具で、この
間仕切家具12Fi台所10と食堂11を仕切るように
配設されている。上記構成において、本発明の家具を間
仕切家具12の端部に図に示すように配設すれば、補助
棚2Fi、台所10側から、食堂11側まで移動自在で
あるため、台所10からも、食堂11からも使用できる
。また物品を補助棚2に載置したまま1台所10側から
、食堂11側に移動できるため、食品や食器を載置して
1台所10と食堂110間を運搬することができるため
、重量物や熱いもの等の移動が楽に行えるものである。
なお上記実施例では、補助棚2をテーブル状としたが、
これに限定されるものでなく、引出し箱。
これに限定されるものでなく、引出し箱。
網棚形状としても本発明の効果を達成するものでおる。
発明の効果
以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
■ 補助天板が引出した状態で家具まわりを移動自在と
しであるので、キャビネット本体収納部の物品の出入れ
が補助天板によって妨げられることなく容易である。
しであるので、キャビネット本体収納部の物品の出入れ
が補助天板によって妨げられることなく容易である。
■ 補助天板が引出した状態で家具まわしを移転自在と
しであるので、任意の位置に移動でき、家具の多方向か
ら使用可能であるとともに、物品を載置して楽に移動さ
せることもできる。
しであるので、任意の位置に移動でき、家具の多方向か
ら使用可能であるとともに、物品を載置して楽に移動さ
せることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面断面図、第2図は
回正面断面図、第3図は同動作説明図。 第4図は同設置説明図、第6図は同外観斜視図、第6図
は従来例を示す正面断面図、第7図は同外観斜視図であ
る。 1・・・・・・家具、2・・・・・・補助棚。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f耳 第3図 第4図
回正面断面図、第3図は同動作説明図。 第4図は同設置説明図、第6図は同外観斜視図、第6図
は従来例を示す正面断面図、第7図は同外観斜視図であ
る。 1・・・・・・家具、2・・・・・・補助棚。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f耳 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)家具内に収納、引出し自在とし、かつ引出した状
態で家具まわりを移動自在とした補助棚を配設した家具
装置。 - (2)家具内には回転台を設けるとともにこの回転台に
レール固定側を固定し、前記レール固定側にレール可動
側をスライド自在に設け、前記レール可動側に補助棚を
固定し、家具の周壁には補助棚を出入できる連続したス
リットを設けてなる家具装置。 - (3)台所と食堂を仕切る間仕切家具を備え、前記間仕
切家具の端部に補助棚付の家具を設け、前記補助棚を家
具内に収納、引出し自在とし、かつ引出した状態で家具
まわりを移動自在とした家具装置。 - (4)補助棚は網または引出し箱によって形成された特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の家具
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004201A JPH01181805A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 家具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004201A JPH01181805A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 家具装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181805A true JPH01181805A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11578042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004201A Pending JPH01181805A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 家具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181805A (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004201A patent/JPH01181805A/ja active Pending
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