JPH01182578A - エンジン点火制御装置の点火コイル異常通電検出方式 - Google Patents
エンジン点火制御装置の点火コイル異常通電検出方式Info
- Publication number
- JPH01182578A JPH01182578A JP574988A JP574988A JPH01182578A JP H01182578 A JPH01182578 A JP H01182578A JP 574988 A JP574988 A JP 574988A JP 574988 A JP574988 A JP 574988A JP H01182578 A JPH01182578 A JP H01182578A
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- ignition coil
- ignition
- engine
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジン点火制御装置の点火コイル異常通電
検出方式に関し、エンジン点火制御装置の異常を検出し
、エンジン停止を行なうとき点火コイルに異常通電状態
(以後単に「オンホールド」と記載す)が発生した場合
、そのオンホールドを検出し、点火コイルの異常発熱や
点火コイルを駆動するトランジスタの発熱、故障を防止
する点火コイル異常通電検出方式に関するものである。
検出方式に関し、エンジン点火制御装置の異常を検出し
、エンジン停止を行なうとき点火コイルに異常通電状態
(以後単に「オンホールド」と記載す)が発生した場合
、そのオンホールドを検出し、点火コイルの異常発熱や
点火コイルを駆動するトランジスタの発熱、故障を防止
する点火コイル異常通電検出方式に関するものである。
従来、この種の分野としては、特開昭55−46030
号公報に開示されたものがあった。第2図は従来のエン
ジン点火制御装置の構成を示す図で、第3図はその動作
を示す各部の波形図である。同図において、21は点火
信号発生回路、22は電源、23はトランジスタ、24
は点火コイル、25は駆動用トランジスタ、26は点火
栓、27はトランジスタ、2Bはタイマー回路である。
号公報に開示されたものがあった。第2図は従来のエン
ジン点火制御装置の構成を示す図で、第3図はその動作
を示す各部の波形図である。同図において、21は点火
信号発生回路、22は電源、23はトランジスタ、24
は点火コイル、25は駆動用トランジスタ、26は点火
栓、27はトランジスタ、2Bはタイマー回路である。
上記構成のエンジン点火制御装置において、今時側t1
において、エンジンが急に停止したとすると、駆動用ト
ランジスタ25のコレクタ電流は第3図(c)のように
通電状態を保持する。そしてタイマー回路28は時刻1
+後の最後の点火信号が供給されているから、一定時間
TI経過後の時刻t、において、第3図(b)に示す出
力信号を出力し、もって制御用トランジスタ27をター
ンオンする。その結果駆動用トランジスタ25はターン
オフするから第3図(C)のようにコレクタ電流が断た
れ、点火コイル24の一次巻線24aの電流は遮断され
るものであった。また、タイマー回路28は例えば再ト
リガー可能な単安定マルチパイプレークを用いて構成さ
れ、その入力端子が点火信号発生回路21へ接続され、
且つその出力端子が制御用トランジスタ27のベースに
接続されている。
において、エンジンが急に停止したとすると、駆動用ト
ランジスタ25のコレクタ電流は第3図(c)のように
通電状態を保持する。そしてタイマー回路28は時刻1
+後の最後の点火信号が供給されているから、一定時間
TI経過後の時刻t、において、第3図(b)に示す出
力信号を出力し、もって制御用トランジスタ27をター
ンオンする。その結果駆動用トランジスタ25はターン
オフするから第3図(C)のようにコレクタ電流が断た
れ、点火コイル24の一次巻線24aの電流は遮断され
るものであった。また、タイマー回路28は例えば再ト
リガー可能な単安定マルチパイプレークを用いて構成さ
れ、その入力端子が点火信号発生回路21へ接続され、
且つその出力端子が制御用トランジスタ27のベースに
接続されている。
しかしながら、上記構成の装置ではエンジンが急に停止
し、且つ駆動用トランジスタ25がオンし、点火コイル
がオンホールド状態であった場合、このオンホールドを
解除するために最後の点火信号が供給されているから一
定時間を計測するため、タイマー回路が別に必要であり
、回路的にも複雑になりコスト高になるという問題があ
った。本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、点火
コイルのオンホールドによる点火コイルの異常発熱や該
点火コイルを駆動するトランジスタの発熱、故障を防止
するために従来必要であったタイマー回路を除去し、簡
単な回路構成でコストの安価な且つ上記点火制御装置の
機能を満たすエンジン点火制御装置の点火コイル異常通
電検出方式を提供することにある。
し、且つ駆動用トランジスタ25がオンし、点火コイル
がオンホールド状態であった場合、このオンホールドを
解除するために最後の点火信号が供給されているから一
定時間を計測するため、タイマー回路が別に必要であり
、回路的にも複雑になりコスト高になるという問題があ
った。本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、点火
コイルのオンホールドによる点火コイルの異常発熱や該
点火コイルを駆動するトランジスタの発熱、故障を防止
するために従来必要であったタイマー回路を除去し、簡
単な回路構成でコストの安価な且つ上記点火制御装置の
機能を満たすエンジン点火制御装置の点火コイル異常通
電検出方式を提供することにある。
上記問題点を解決するため本発明は、第1図に示すよう
に、点火栓10に点火エネルギーを供給する点火コイル
9を駆動する駆動用トランジスタ8と、該駆動用トラン
ジスタ8に点火信号を送る内部に演算装置(CPU)を
有するエンジン制御ユニット14を具備するエンジン点
火制御装置において、駆動用トランジスタ8がON状態
か否を監視する抵抗器R6とR8及びトランジスタ13
からなる監視回路を設け、エンジンの異常検出によって
エンジンを停止した場合、監視回路の出力を演算処理装
置(CPU)5の内部タイマーで所定時間毎に監視して
点火コイルの異常通電を検出したら前記駆動トランジス
タを強制的にOFFすることを特徴とする。
に、点火栓10に点火エネルギーを供給する点火コイル
9を駆動する駆動用トランジスタ8と、該駆動用トラン
ジスタ8に点火信号を送る内部に演算装置(CPU)を
有するエンジン制御ユニット14を具備するエンジン点
火制御装置において、駆動用トランジスタ8がON状態
か否を監視する抵抗器R6とR8及びトランジスタ13
からなる監視回路を設け、エンジンの異常検出によって
エンジンを停止した場合、監視回路の出力を演算処理装
置(CPU)5の内部タイマーで所定時間毎に監視して
点火コイルの異常通電を検出したら前記駆動トランジス
タを強制的にOFFすることを特徴とする。
上記の如く構成するとにり、エンジンが異常検出によっ
て停止した場合、点火コイル9を駆動する駆動用トラン
ジスタ8がON状態であるか否かを監視して点火コイル
の異常通電を検出した場合、駆動用トランジスタ8を強
制的にOFFするので、点火コイル9の異常発熱や駆動
用トランジスタ8の発熱及び故障を防止することができ
る。
て停止した場合、点火コイル9を駆動する駆動用トラン
ジスタ8がON状態であるか否かを監視して点火コイル
の異常通電を検出した場合、駆動用トランジスタ8を強
制的にOFFするので、点火コイル9の異常発熱や駆動
用トランジスタ8の発熱及び故障を防止することができ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る点火コイル異常通電検出方式を適
用するエンジン点火制御装置の構成を示すブロック回路
図である。このエンジン点火制御装置は直列4気筒エン
ジンの点火制御を行なうものであり、図示するように、
エンジン点火制御装置はエンジンのクランク軸と同軸に
て回転する回転体1と、この回転体1の円周上の凸部1
aを検出する電磁ピックアップ2と、この電磁ピックア
ップ2の検知信号を入力信号としてエンジンの最適通電
/点火時期制御するエンジン制御ユニット14とを具備
する。また、9は点火コイル、10は点火栓である。エ
ンジン制御ユニット14は電磁ピックアップ2からの信
号を成形する波形成形回路3,4と演算装置(CPU)
5、該演算装置5かの点火信号を増幅するトランジスタ
6、点火コイル9に点火エネルギーを供給する駆動用ト
ランジスタ8、該駆動用トランジスタ8のベース電流を
検出する検出用の抵抗器7、排他的論理和ゲート11、
NOT回路12、トランジスタ13とを具備している。
用するエンジン点火制御装置の構成を示すブロック回路
図である。このエンジン点火制御装置は直列4気筒エン
ジンの点火制御を行なうものであり、図示するように、
エンジン点火制御装置はエンジンのクランク軸と同軸に
て回転する回転体1と、この回転体1の円周上の凸部1
aを検出する電磁ピックアップ2と、この電磁ピックア
ップ2の検知信号を入力信号としてエンジンの最適通電
/点火時期制御するエンジン制御ユニット14とを具備
する。また、9は点火コイル、10は点火栓である。エ
ンジン制御ユニット14は電磁ピックアップ2からの信
号を成形する波形成形回路3,4と演算装置(CPU)
5、該演算装置5かの点火信号を増幅するトランジスタ
6、点火コイル9に点火エネルギーを供給する駆動用ト
ランジスタ8、該駆動用トランジスタ8のベース電流を
検出する検出用の抵抗器7、排他的論理和ゲート11、
NOT回路12、トランジスタ13とを具備している。
また、R1〜R,は抵抗器である。
演算装置5の出力端子51は電源(VsAy)状態と出
力状態との排他的論理和をとる排他的論理和ゲート11
に接続され、その出力がH(高)しベル/L(低)レベ
ル状態によって点火コイル9を駆動する駆動用トランジ
スタ8のベース電流を流したり止めたりする。駆動用ト
ランジスタ8のベース電流の状態はトランジスタ13と
抵抗器Rs、R,で構成される監視回路に入力され、ト
ランジスタ13のフレフタは演算装置50入力端子に接
続される。
力状態との排他的論理和をとる排他的論理和ゲート11
に接続され、その出力がH(高)しベル/L(低)レベ
ル状態によって点火コイル9を駆動する駆動用トランジ
スタ8のベース電流を流したり止めたりする。駆動用ト
ランジスタ8のベース電流の状態はトランジスタ13と
抵抗器Rs、R,で構成される監視回路に入力され、ト
ランジスタ13のフレフタは演算装置50入力端子に接
続される。
上記構成のエンジン制御ユニット14において、エンジ
ン制御ユニット14が異常を検出し、エンジンが停止し
た場合、駆動用トランジスタ8のベース電流が流れない
のが正常であるが、駆動用トランジスタ8のベース電流
が流れる状態(点火コイル9の1次側9aがON状態)
でエンジン停止する恐れも十分にある。この停止状態が
起こりうるのはエンジンの圧縮行程がその可能性として
高い。そして、この状態でエンジンが停止すると駆動用
トランジスタ8がONとなり、オンホールド状態になり
、点火コイル9の異常発熱や駆動用トランジスタ8の発
熱、故障するという恐れがある。
ン制御ユニット14が異常を検出し、エンジンが停止し
た場合、駆動用トランジスタ8のベース電流が流れない
のが正常であるが、駆動用トランジスタ8のベース電流
が流れる状態(点火コイル9の1次側9aがON状態)
でエンジン停止する恐れも十分にある。この停止状態が
起こりうるのはエンジンの圧縮行程がその可能性として
高い。そして、この状態でエンジンが停止すると駆動用
トランジスタ8がONとなり、オンホールド状態になり
、点火コイル9の異常発熱や駆動用トランジスタ8の発
熱、故障するという恐れがある。
そこで本実施例では駆動用トランジスタ8のベース電流
を監視する前記監視回路の出力を入力させる入力端子5
2と演算装置5の内部タイマとによって、内部タイマが
時間定数Tを越えた場合、入力端子52の入力状態を監
視して、Lレベルなら正常であり、Hレベルなら異常で
あると検出する。Hレベルなら駆動用トランジスタ8を
強制的にOFF?”せ、点火コイル9の1!流を遮断す
る。また、演算装置5の内部タイマーは点火信号が発生
するたびにリセットするようにソフト的に行なう。上記
演算装置5には、例えば8ビツトのマイクロコンピュー
タを用いる。
を監視する前記監視回路の出力を入力させる入力端子5
2と演算装置5の内部タイマとによって、内部タイマが
時間定数Tを越えた場合、入力端子52の入力状態を監
視して、Lレベルなら正常であり、Hレベルなら異常で
あると検出する。Hレベルなら駆動用トランジスタ8を
強制的にOFF?”せ、点火コイル9の1!流を遮断す
る。また、演算装置5の内部タイマーは点火信号が発生
するたびにリセットするようにソフト的に行なう。上記
演算装置5には、例えば8ビツトのマイクロコンピュー
タを用いる。
上記実施例によれば、演算装置5はトランジスタ13と
抵抗器R6,Rsとで構成される監視回路の出力が入力
される入力端子52の状態を内部タイマーで所定時間毎
にを視するので、異常の場合駆動用トランジスタ8を強
制的にOFFして点火コイル9の電流を遮断するから、
点火コイル9の異常発熱や、点火コイル9を駆動する駆
動用トランジスタ8の発熱、故障を防止できる。
抵抗器R6,Rsとで構成される監視回路の出力が入力
される入力端子52の状態を内部タイマーで所定時間毎
にを視するので、異常の場合駆動用トランジスタ8を強
制的にOFFして点火コイル9の電流を遮断するから、
点火コイル9の異常発熱や、点火コイル9を駆動する駆
動用トランジスタ8の発熱、故障を防止できる。
なお、上記実施例では点火コイル9の通電状態をトラン
ジスタ13と抵抗器R8,R,からなる監視回路で駆動
用トランジスタ8のベース電流の状態を監視して行なう
例を示したが、監視回路はこれに限定されるものではな
く、例えば駆動用トランジスタ8のフレフタ電位レベル
により、駆動用トランジスタ8がON状態にあるか否か
を監視して、点火コイル9の通電状態を監視してもよく
、要は点火コイル9の通電状態を監視できるものであれ
ば、どのような構成の通電を親回路でもよいことは当然
である。
ジスタ13と抵抗器R8,R,からなる監視回路で駆動
用トランジスタ8のベース電流の状態を監視して行なう
例を示したが、監視回路はこれに限定されるものではな
く、例えば駆動用トランジスタ8のフレフタ電位レベル
により、駆動用トランジスタ8がON状態にあるか否か
を監視して、点火コイル9の通電状態を監視してもよく
、要は点火コイル9の通電状態を監視できるものであれ
ば、どのような構成の通電を親回路でもよいことは当然
である。
以上説明したように本発明によれば、エンジンが異常検
出によって停止した場合、点火コイルの通電状態を監視
する通電監視回路の出力を演算処理装置の内部タイマー
で所定時間毎に監視して点火コイルの異常通電を検出し
た場合、駆動用トランジスタを強制的にOFFさせるの
で、点火コイルの異常発熱や駆動用トランジスタの発熱
及び故障を防止することができるという優れた効果が得
られる。
出によって停止した場合、点火コイルの通電状態を監視
する通電監視回路の出力を演算処理装置の内部タイマー
で所定時間毎に監視して点火コイルの異常通電を検出し
た場合、駆動用トランジスタを強制的にOFFさせるの
で、点火コイルの異常発熱や駆動用トランジスタの発熱
及び故障を防止することができるという優れた効果が得
られる。
第1図は本発明に係る点火コイル異常通電検出方式を適
用するエンジン点火制御装置の構成を示すブロック回路
図、第2図は従来のエンジン点火制御装置の構成を示す
図、第3図はその動作を示す各部の波形図である。 図中、1・・・・回転体、2・・・・電磁ピックアップ
、3,4・・・・波形成形回路、5・・・・演算装置、
6・・・・トランジスタ、7・・・・抵抗器、8・・・
・駆動用トランジスタ、9・・・・点火コイル、10・
・・・点火栓、11・・・・排他的論理和ゲート、12
・・・・N01回路、13・・・・トランジスタ、14
・・・・エンジン制御ユニット。
用するエンジン点火制御装置の構成を示すブロック回路
図、第2図は従来のエンジン点火制御装置の構成を示す
図、第3図はその動作を示す各部の波形図である。 図中、1・・・・回転体、2・・・・電磁ピックアップ
、3,4・・・・波形成形回路、5・・・・演算装置、
6・・・・トランジスタ、7・・・・抵抗器、8・・・
・駆動用トランジスタ、9・・・・点火コイル、10・
・・・点火栓、11・・・・排他的論理和ゲート、12
・・・・N01回路、13・・・・トランジスタ、14
・・・・エンジン制御ユニット。
Claims (1)
- 点火栓に点火エネルギーを供給する点火コイルを駆動す
る駆動用トランジスタと、該駆動用トランジスタ点火信
号を送る内部に演算装置を有するエンジン制御ユニット
を具備するエンジン点火制御装置において、前記点火コ
イルの通電状態を監視する通電監視回路を設け、エンジ
ンの異常検出によってエンジンを停止した場合、前記監
視回路の出力を前記演算処理装置の内部タイマーで所定
時間毎に監視して点火コイルの異常通電を検出したら前
記駆動トランジスタを強制的にOFFにすることを特徴
とするエンジン点火制御装置の点火コイル異常通電検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP574988A JPH01182578A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | エンジン点火制御装置の点火コイル異常通電検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP574988A JPH01182578A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | エンジン点火制御装置の点火コイル異常通電検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182578A true JPH01182578A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11619758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP574988A Pending JPH01182578A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | エンジン点火制御装置の点火コイル異常通電検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440399B1 (ko) * | 2001-11-05 | 2004-07-14 | 씨멘스 오토모티브 주식회사 | 점화 코일의 고장 감지 장치 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP574988A patent/JPH01182578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440399B1 (ko) * | 2001-11-05 | 2004-07-14 | 씨멘스 오토모티브 주식회사 | 점화 코일의 고장 감지 장치 |
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