JPH01182984A - 磁気テープカセットの機能検査方法および装置 - Google Patents

磁気テープカセットの機能検査方法および装置

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JPH01182984A
JPH01182984A JP522688A JP522688A JPH01182984A JP H01182984 A JPH01182984 A JP H01182984A JP 522688 A JP522688 A JP 522688A JP 522688 A JP522688 A JP 522688A JP H01182984 A JPH01182984 A JP H01182984A
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Akira Mizuta
章 水田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気テープカセットの機能検査方法および装
置、特に、カセットケースに収容された1対のリールに
巻き掛けられたテープの走行機能を検査する方法および
装置に関するものである。
(従来の技術) ビデオテープカセット等の磁気テープカセットの製造工
程においては、テープが正常に走行することを確認する
ための検査が行われるが、この検査は、従来、検査員に
よる目視官能検査によって行われており、検査効率およ
び検査精度の点で問題があった。このため、従来より、
このテープ走行機能の検査を自動化する試みがなされて
いる。
すなわち、テープが巻き掛けられた1対のリールのうち
一方を所定のトルクで回転駆動するとともに、この回転
駆動によりテープが走行するのに伴って回転する他方の
リールの回転量を検出し、この検出データを設定値と比
較することによりテープが正常に走行しているか否かの
判定を行うようにするものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記リールの回転駆動および回転量検出は、各リールに
嵌挿された1対の爪付ボスを介してなされるが、ビデオ
テープカセットのように、内周面にスプライン溝が形成
された1対のリールと、これらリールに巻き掛けられた
テープと、前記各リールと係合する係合位置とこの係合
を解除する解除位置とを取り得るように設けられるとと
もに前記係合位置に向けてスプリング付勢されてなり、
前記解除位置にあるときにのみ前記各リールの回転を許
容する係脱機構とを備えた磁気テープカセットのテープ
走行機能を検査する場合には、次のような問題を生じて
いる。すなわち、ボスをリールに嵌挿する際、ボスの爪
がリールのスプライン溝とスムーズに係合せずにリール
のスプライン凸部に当接することがあるが、係脱機構は
通常係合位置にあって各リールの回転が規制されている
ので、このような場合にはボスとリールとのかみ合い不
良が生ずることとなる。一方、係脱機構を解除位置に保
持したまま磁気テープカセットを取り扱うようにすれば
、上記のようなかみ合い不良は防止可能であるが、ボス
がリールに嵌挿されるまではリールが自由に回転するた
め、テープの弛み出しを生ずることとなる。
このように、ボスとリールとのかみ合い不良やテープの
弛み出しが生ずると、走行検査においてリールの空転あ
るいはテープの弛み分の誤差により回転量検出データの
バラツキが大きくなるため、検査精度を十分に確保する
ことができなくなる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、磁気テープカセットのテープ走行機能検査における
検査精度の向上を図ることのできる磁気テープカセット
の機能検査方法および装置を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段) 本発明による磁気テープカセットの機能検査方法は、リ
ールに対する係脱機構の係合を解除した直後にボスをリ
ールに嵌挿することにより上記目的達成を図るようにし
たものであり、また、本発明による磁気テープカセット
の機能検査装置は、各ボスに所定のワンウェイクラッチ
を設けて、ボスをリールに嵌挿する際におけるボスの爪
とリールのスプライン溝との係合を円滑化することによ
り上記目的達成を図るようにしたものである。
すなわち、本発明による磁気テープカセットの機能検査
方法は、内周面にスプライン溝が形成された1対のリー
ルと、これらリールに巻き掛けられたテープと、前記各
リールと係合する係合位置とこの係合を解除する解除位
置とを取り得るように設けられるとともに前記係合位置
に向けてスプリング付勢されてなり、前記解除位置にあ
るときにのみ前記各リールの回転を許容する係脱機構と
を備えた磁気テープカセットのテープ走行機能を検査す
る方法であって、前記係脱機構を前記スプリング付勢に
抗して前記解除位置に位置せしめた直後、外周面に爪が
設けられた1対のボスを、前記1対のリールに、該リー
ルの前記スプライン溝と前記爪とが係合するようにして
嵌挿し、その後、これら1対のボスのうち一方を、該ボ
スに嵌挿されたリールが前記テープを巻き取る方向に、
所定トルクで回転駆動するとともに、この回転駆動によ
り前記テープが走行するのに伴って回転する、前記1対
のボスのうち他方の回転量を検出することを特徴とする
ものである。
また、本発明による磁気テープカセットの機能検査装置
は、上記磁気テープカセットのテープ走行機能を検査す
る装置であって、前記係脱機構を前記スプリング付勢に
抗して前記解除位置に位置せしめる係合解除手段と、外
周面に爪が設けられてなり、前記係合解除手段によって
前記係脱機構との係合が解除された前記各リールに、該
リールの前記スプライン溝と前記爪とが係合するように
して嵌挿される1対のボスと、これら1対のボスのうち
一方を、該ボスに嵌挿されたリールが前記テープを巻き
取る方向に、所定トルクで回転駆動する駆動手段と、こ
の駆動手段の回転駆動により前記テープが走行するのに
伴って回転する、前記1対のボスのうち他方の回転量を
検出する検出手段とを備えてなり、前記一方のボスには
、該ボスを、該ボスに嵌挿されたリールが前記テープを
巻き取る方向にのみ回転可能とするワンウェイクラッチ
が設けられ、前記他方のボスには、該ボスを、前記一方
のボスとは逆の方向にのみ回転可能とするワンウェイク
ラッチが設けられていることを特2、徴とするものであ
る。
上記磁気テープカセットの機能検査方法において、「解
除位置に位置せしめた直後」とは、係脱機構との係合が
解除されたリールが不用意に回転してテープが所定量以
上弛み出てしまう前に、という意味であり、ここにいう
「所定量」とは、走行機能検査データの精度を十分確保
することが可能な限界弛み量を意味する。
上記磁気テープカセットの機能検査装置において、各ボ
スに設けられた「ワンウェイクラッチ」は、ボスをリー
ルに嵌挿する際におけるボスの爪とリールのスプライン
溝との係合を円滑化することが可能な構成、すなわち、
嵌挿の際にボスの爪とリールのスプライン凸部とが当接
したような場合、この当接荷重により容易に回転し得る
構成であれば特定の構成に限定されるものではない。
(作  用) 上記磁気テープカセットの機能検査方法においては、リ
ールと係脱機構との係合を解除した直後にボスがリール
に嵌挿されるようになっているので、嵌挿時リールは自
由に回転可能な状態にあり、ボスとリールとのかみ合い
不良が生ずることがなく、しかも、ボス嵌挿は係合解除
から短時間のうちになされるため、この間にリールが不
用意に回転して検査精度に悪影響を及ぼすほどテープに
弛みが生じてしまうといったおそれもない。
上記磁気テープカセットの機能検査装置においては、ボ
スにワンウェイクラッチが設けられているので、ボスが
リールに嵌挿される際ボスが回転することによって該ボ
スの爪とリールのスプライン溝との係合は極めて円滑に
なされ、これによりかみ合い不良およびテープ弛み出し
の防止が一層確実に図られることとなる。しかも上記ワ
ンウェイクラッチにより、ボスがリールに嵌挿されたと
きテープに弛みが生ずる方向にリールが回転するのを防
止するようになっているので、嵌挿後のテープの弛み出
し防止も十分に図られることとなる。
(発明の効果) このように、本発明によれば、ボス嵌挿時におけるボス
とリールとのかみ合い不良およびテープの弛み出しを防
止することができるので、テープ走行機能検査において
リールの空転あるいはテープの弛み分の誤差による回転
量検出データのバラツキを最小限に押えることができ、
検査精度の向上を図ることができる。しかも、このよう
な効果を簡単な構成により安価に得ることができる。
(実 施 例) 以下添付図面を参照しながら本発明の実施例について詳
述する。
第1図は、本発明による磁気テープカセットの機能検査
装置の一実施例を示す側面図である。この装置により、
磁気テープカセットたるビデオテープカセット2のテー
プ走行機能を検査するようになっている。
第2図は、ビデオテープカセット2の構成を示す平面図
である。
ビデオテープカセット2は、1対のリールすなわち巻取
り−ル4および供給リール6と、これらリールに巻き掛
けられたテープ8と、係脱機構10と、これらを収容す
るケース12とを備えている。
1対のリール4.6の下側フランジL4.lISの外周
縁には、歯底円を構成する凹部14a、 16aと歯先
円を構成する凸部14b、 16bとが歯車状に交互に
形成され、また中心部下面には、第3図に示すように、
凹陥部18が形成され、その内周面にはスプライン溝2
0が形成されている。
第2図に示すように、テープ8は、ケース12内の所定
の走行経路を介して両リール4,6に巻き掛けられてい
る。
係脱機構10は、レリーズレバ−22と、1対のブレー
キレバー24と、1対のブレーキバネ26とからなって
いる。レリーズレバ−22は、ケース12の底面に平行
な軸を中心に回動可能に設けられたL字形の部材であっ
て、ケース12の底面に形成された開口12aを通して
下方から突き出される突上ピン(後述)により回動する
ようになっている。1対のブレーキレバー24は、ケー
ス12の底面に垂直な軸を中心に回動可能に設けられた
L字形の部材であって、その一端がレリーズレバ−22
に、その他端がリール4.6の外周縁にそれぞれ当接可
能となっている。1対のブレーキバネ26は、1対のブ
レーキレバー24の回動輪にそれぞれ装着されたねじり
コイルバネであって、その一端がブレーキレバー24に
、その他端がケース■2に立設されたボスにそれぞれ係
止され、これによりブレーキレバー24をレリーズレバ
−22およびリール4.6と当接する方向に常時スプリ
ング付勢するようになっている。
したがって、係脱機構10は、通常の状態においては、
ブレーキレバー24がリール4,6外周縁の凹部14a
、 leaと係合する係合位置(図示の位置)を取る一
方、レリーズレバ−22が突上ピンにより突き上げられ
たときには、ブレーキバネ26によるスプリング付勢に
抗してレリーズレバ−22および。
ブレーキレバー24が回動してブレーキレバー24とリ
ール4,6外周縁の凹部14a、16aとの係合を解除
する解除位置を取るようになっている。そして各リール
4,6は、係脱機構lOが解除位置にあるときにのみ回
転が許容されるようになっている。
(もっとも、リール4,6の凹部14a、 leaのピ
ッチ分だけは、係合位置にあるときでも回転可能である
。) 第1図に示すように、磁気テープカセットの機能検査装
置は、ビデオテープカセット2を所定位置に位置決めし
て載置する検査テーブル28の下側に配された昇降台3
0と、この昇降台30に支持された係合解除手段たる突
上ピン32およびその両側に位置する1対のボス34.
36と、ボス34を所定のトルクで回転駆動する駆動手
段たるトルクモータ38と、ボス36の回転量を検出す
る検出手段40とを備えている。検査手段40は、ボス
36に固着されたスリット付円板42とパルス検出セン
サ44とからなっている。
突上ピン32および1対のボス34.36は、検査テー
ブル28上のビデオテープカセット2のケース12の開
口12aおよび1対のリール4,6の各凹陥部18と対
応する位置関係で設けられ、昇降台30が上昇したとき
、図示のように、突上ピン32がレリーズレバ−22を
突き上げて係脱機構10(第2図参照)を解除位置に位
置せしめるとともに、1対のボス34.3Bの先端部3
4a、36aが1対のリール4.6の凹陥部18に嵌挿
されるようになっている。各ボス34.38の先端部3
4a、 38aの外周面には、それぞれ複数の爪4Bが
周方向に分散配置されていて、嵌挿時これらの爪46が
リール4.6のスプライン溝20(第3図参照)と係合
するようになっている。
こうして、ビデオテープカセット2に対して機能検査装
置が所定位置にセットされると、トルクモータ38の駆
動によりボス34が所定トルクで回転してリール4をテ
ープ巻取方向に回転させ、これによりテープ8が走行す
るのに伴って回転するリール6と共に回転するボス3B
の回転量を検出手段40によって検出し、この出力値を
所定の設定値と比較することにより、テープ走行機能の
検査がなされる。
このテープ走行機能の検査をするために機能検査装置を
ビデオテープカセット2に対して所定位置にセットする
際、突上ピン32によるレリーズレバ−22の突上げ、
すなわち係脱機構10と各リール4.6との係合解除が
、ボス34.38のリール4゜6への嵌挿の直前になさ
れるように、突上ピン32とボス34.38との高さ関
係が調節されている。
第4図は、ボス34の上端部84aの構造を詳細に示す
断面図である。
ボス34の上端部34aは、ワンウェイクラッチ48を
介してボス本体34bに支持され、このボス本体34b
に対して、巻取方向(すなわち、該上端部34aに嵌挿
されたリール4がテープ8を巻き取る方向)にのみ回転
可能とされている。一方、ボス36の上端部36aも図
示しないワンウェイクラッチを介してボス本体に支持さ
れているが、このワンウェイクラッチにより上記ボス3
4の上端部34aとは逆の方向にのみ回転可能とされて
いる。
次の本実施例の作用について説明する。
第1図に示すように、ビデオテープカセット2のテープ
走行機能を検査するため、昇降台30を上昇させると、
これに伴って突上ピン32および1対のボス34 、3
8が上昇する。そして、まず突上ピン32によりレリー
ズレバ−22の突上げがなされ、その直後に、1対のボ
ス34.38の上端部34a、 38aが1対のリール
4,6の各凹陥部18に嵌挿される。
この嵌挿は、ボス上端部34a、86aの爪4Bとリー
ル凹陥部18のスプライン溝20とが係合することによ
って可能となるが、場合によっては爪46がスプライン
溝20ではなくその溝と溝の間のスプライン凸部に当接
することもある。しかしながら、本実施例においては、
嵌挿時、各リール4,6は回転可能な状態となっている
ため、当接したスプライン凸部の左右いずれかのスプラ
イン溝20と爪46とが係合するように回転し、これに
より爪4Bとスプライン凸部とが当接したままのかみ合
い不良の状態となるのを防止することができる。また、
この嵌挿は、レリーズレバ−22の突上げ直後になされ
るので、この間にリール4,6からテープ8が弛み出す
のを防止することができる。
さらに、上記嵌挿の際、リール4,6のみならず、ボス
34.38の上端部34a、38aも上記ワンウェイク
ラッチの作用により回転するので、リール4゜6のみの
回転により爪46とスプライン溝10とを係合させるの
に比してリール4.6の必要回転量を大幅に小さくする
ことができる。これは、ボス上端部34a、 36aが
、リール4.6に比して小型、軽量であるため、爪46
とスプライン凸部とが当接したとき容易に回転してリー
ル4.6の回転をほとんど必要としないからである。し
たがって、嵌挿の際リール4.6がテープ8を弛ませる
方向に回転する量を極くわずかに押えることができる。
しかも、嵌挿後は、各ボス上端部34a、36aを、こ
れらに嵌挿されたリール4,6がテープ8を弛ませる方
向に回転させないようにワンウェイクラッチが作用する
ので、嵌挿後のテープ弛み出しのおそれがなく、また、
トルクモータ38駆動によるテープ走行機能検査の際、
各ボス34.36は空回りすることなく、その上端部3
4a、38aとボス本体34b、38bとが一体的に回
転することとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気テープカセットの機能検査装
置の一例を示す側面図、 第2図は該装置により機能検査される磁気テープカセッ
トを示す平面図、 第3図は第2図の■−■線断面図、 第4図は第1図の■部詳細断面図である。 2・・・ビデオテープカセット (磁気テープカセット) 4.6・・・リール    8・・・テープ10・・・
係脱機構     20・・・スプライン32・・・突
上ビン(係合解除手段) 34.36・・・ボス 38・・・トルクモータ(駆動手段) 40・・・検出手段     4B・・・爪48・・・
ワンウェイクラッチ 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)内周面にスプライン溝が形成された1対のリールと
    、 これらリールに巻き掛けられたテープと、 前記各リールと係合する係合位置とこの係合を解除する
    解除位置とを取り得るように設けられるとともに前記係
    合位置に向けてスプリング付勢されてなり、前記解除位
    置にあるときにのみ前記各リールの回転を許容する係脱
    機構とを備えた磁気テープカセットのテープ走行機能を
    検査する方法であって、 前記係脱機構を前記スプリング付勢に抗して前記解除位
    置に位置せしめた直後、外周面に爪が設けられた1対の
    ボスを、前記1対のリールに、該リールの前記スプライ
    ン溝と前記爪とが係合するようにして嵌挿し、その後、
    これら1対のボスのうち一方を、該ボスに嵌挿されたリ
    ールが前記テープを巻き取る方向に、所定トルクで回転
    駆動するとともに、この回転駆動により前記テープが走
    行するのに伴って回転する、前記1対のボスのうち他方
    の回転量を検出することを特徴とする磁気テープカセッ
    トの機能検査方法。 2)内周面にスプライン溝が形成された1対のリールと
    、 これらリールに巻き掛けられたテープと、 前記各リールと係合する係合位置とこの係合を解除する
    解除位置とを取り得るように設けられるとともに前記係
    合位置に向けてスプリング付勢されてなり、前記解除位
    置にあるときにのみ前記各リールの回転を許容する係脱
    機構とを備えた磁気テープカセットのテープ走行機能を
    検査する装置であって、 前記係脱機構を前記スプリング付勢に抗して前記解除位
    置に位置せしめる係合解除手段と、外周面に爪が設けら
    れてなり、前記係合解除手段によって前記係脱機構との
    係合が解除された前記各リールに、該リールの前記スプ
    ライン溝と前記爪とが係合するようにして嵌挿される1
    対のボスと、 これら1対のボスのうち一方を、該ボスに嵌挿されたリ
    ールが前記テープを巻き取る方向に、所定トルクで回転
    駆動する駆動手段と、 この駆動手段の回転駆動により前記テープが走行するの
    に伴って回転する、前記1対のボスのうち他方の回転量
    を検出する検出手段とを備えてなり、 前記一方のボスには、該ボスを、該ボスに嵌挿されたリ
    ールが前記テープを巻き取る方向にのみ回転可能とする
    ワンウェイクラッチが設けられ、前記他方のボスには、
    該ボスを、前記一方のボスとは逆の方向にのみ回転可能
    とするワンウェイクラッチが設けられていることを特徴
    とする磁気テープカセットの機能検査装置。
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