JPH01183299A - インテリジェントターミナル装置 - Google Patents
インテリジェントターミナル装置Info
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- JPH01183299A JPH01183299A JP63007951A JP795188A JPH01183299A JP H01183299 A JPH01183299 A JP H01183299A JP 63007951 A JP63007951 A JP 63007951A JP 795188 A JP795188 A JP 795188A JP H01183299 A JPH01183299 A JP H01183299A
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- GVVPGTZRZFNKDS-JXMROGBWSA-N geranyl diphosphate Chemical compound CC(C)=CCC\C(C)=C\CO[P@](O)(=O)OP(O)(O)=O GVVPGTZRZFNKDS-JXMROGBWSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシーケンサ、マイクロコンピュータなどを使用
した制御装置により、一般産業機械等の機器(以下マシ
ンと略称する)を制御する場合において、従来の現場操
作盤以上の機能を備えた小型操作盤として、表示部の表
示内容すなわちマシンの運転状悪や故障状態を監視しな
がら各マシンの個別制御等を行なえるインテリジェント
ターミナル装置に関する。
した制御装置により、一般産業機械等の機器(以下マシ
ンと略称する)を制御する場合において、従来の現場操
作盤以上の機能を備えた小型操作盤として、表示部の表
示内容すなわちマシンの運転状悪や故障状態を監視しな
がら各マシンの個別制御等を行なえるインテリジェント
ターミナル装置に関する。
[従来の技術]
一般にシーケンサを組込んだ現場制御盤は、制御対象で
あるマシンから離隔した位置、たとえば別室に固定的に
設置されている場合が多い。またマシン調整やタイミン
グ等の制御定数の変更等を行なう場合に琲、調整ツール
(G P P)が別途必要であった。そしてマシンの操
作は現場操作盤に組込まれた直接制御用の比較的大型な
切換えスイッチや押釦スイッチ等によって行なうと共に
、マシンの操作状態や故障の監視は付設されている表示
ランプにより行なっていた。なお現場操作盤は、通常の
場合は個々のマシン毎に独自に設計、製作および調整が
なされており、特定マシン専用の装置として用いられる
ものが多かった。
あるマシンから離隔した位置、たとえば別室に固定的に
設置されている場合が多い。またマシン調整やタイミン
グ等の制御定数の変更等を行なう場合に琲、調整ツール
(G P P)が別途必要であった。そしてマシンの操
作は現場操作盤に組込まれた直接制御用の比較的大型な
切換えスイッチや押釦スイッチ等によって行なうと共に
、マシンの操作状態や故障の監視は付設されている表示
ランプにより行なっていた。なお現場操作盤は、通常の
場合は個々のマシン毎に独自に設計、製作および調整が
なされており、特定マシン専用の装置として用いられる
ものが多かった。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来の現場操作盤は、一定の場所に固定的
に設置される定置型のものであった為、操作盤の位置か
らマシンの動きを目視できない場合がほとんどであった
。したがってマシンの試運転あるいは調整を行なう場合
には複数の作業員が必要であった。しかも従来の現場操
作盤は、マシン調整時、制御定数の変更等を行なう場合
に、調整ツール(G P P)が必要であった為、作業
性が悪かった。したがって多くの人手と時間を要してい
た。また現場操作盤には、直接制御用の大型な切換えス
イッチや押釦スイッチなどが組込まれており、しかも表
示ランプが付設されているため、盤サイズが大型なもの
となり、大きな操作盤設置スペースが必要であった。し
かも表示ランプによる監視では、マシン運転状態等の適
確な状況把握が困難であり、特に故障等に対して迅速か
つ適確な対応措置を講じ得ないという問題があった。な
おランプ表示のみでは、たとえば制御用シーケンサの入
出力信号や内蔵メモリの内容等のモニタなどを行なうこ
とができず不便が多かった。さらに特定マシン専用機で
あった為、標準化、量産化が困難であり、コスト高なも
のにならざるを得なかった。
に設置される定置型のものであった為、操作盤の位置か
らマシンの動きを目視できない場合がほとんどであった
。したがってマシンの試運転あるいは調整を行なう場合
には複数の作業員が必要であった。しかも従来の現場操
作盤は、マシン調整時、制御定数の変更等を行なう場合
に、調整ツール(G P P)が必要であった為、作業
性が悪かった。したがって多くの人手と時間を要してい
た。また現場操作盤には、直接制御用の大型な切換えス
イッチや押釦スイッチなどが組込まれており、しかも表
示ランプが付設されているため、盤サイズが大型なもの
となり、大きな操作盤設置スペースが必要であった。し
かも表示ランプによる監視では、マシン運転状態等の適
確な状況把握が困難であり、特に故障等に対して迅速か
つ適確な対応措置を講じ得ないという問題があった。な
おランプ表示のみでは、たとえば制御用シーケンサの入
出力信号や内蔵メモリの内容等のモニタなどを行なうこ
とができず不便が多かった。さらに特定マシン専用機で
あった為、標準化、量産化が困難であり、コスト高なも
のにならざるを得なかった。
そこで本発明は、下記事項を満たし得るインテリジェン
トターミナル装置を提供することを目的とする。
トターミナル装置を提供することを目的とする。
■所要位置に適宜移動させた状態でマシン操作を行い得
、作業員が僅かですむこと。
、作業員が僅かですむこと。
■小型かつコンパクトであって、大きな設置スペースを
必要としないこと。
必要としないこと。
■マシン調!1操作や制御定数の変更操作が容易であり
、短時間に能率よく操作を行なえること。
、短時間に能率よく操作を行なえること。
■マシン動作状態や故障の発生状況等をダイレクトに把
握でき、迅速かつ適確な対応措置を講じ得る上、例えば
シーケンサの入出力信号をもモニタすることが可能であ
り、適確な運転フォローを行なえること。
握でき、迅速かつ適確な対応措置を講じ得る上、例えば
シーケンサの入出力信号をもモニタすることが可能であ
り、適確な運転フォローを行なえること。
■単一の装置によって多種のマシンにそれぞれ適合した
個別操作を行なうことができ、低コストで製作可能であ
ること。
個別操作を行なうことができ、低コストで製作可能であ
ること。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決し目的を達成するため次のよう
な手段を講じた。すなわち、入出力ユニット、中央演算
処理ユニット、記憶ユニットなどを小型ハンディタイプ
のケース内に収容し、上記ケースの前面に前記中央演算
処理ユニットに対して操作入力を与えるための操作キー
群からなる操作部を配設し、この操作部に隣接した位置
に前記入出力ユニットを介して人出力する情報等に応じ
た前記記憶ユニットに記憶されているメツセージを表示
可能な表示部を配設し、上記表示部の表示内容を監視し
ながら前記操作部のキーを操作することにより、前記入
出力ユニットを介して接続された機器を遠隔的に制御可
能なように構成された。
な手段を講じた。すなわち、入出力ユニット、中央演算
処理ユニット、記憶ユニットなどを小型ハンディタイプ
のケース内に収容し、上記ケースの前面に前記中央演算
処理ユニットに対して操作入力を与えるための操作キー
群からなる操作部を配設し、この操作部に隣接した位置
に前記入出力ユニットを介して人出力する情報等に応じ
た前記記憶ユニットに記憶されているメツセージを表示
可能な表示部を配設し、上記表示部の表示内容を監視し
ながら前記操作部のキーを操作することにより、前記入
出力ユニットを介して接続された機器を遠隔的に制御可
能なように構成された。
[作用]
上記手段を講じたことにより次のような作用を呈する。
■ハンディタイプのものである為、所要の位置に自由に
持ち運んで使用することができる。その結果、たとえば
マシンの動きを目で確認できる位置にてマシン操作を行
なえる。したがってマシン試運転を行なう場合や調整を
行なう場合において、作業員1名だけで行なうことも可
能になる。
持ち運んで使用することができる。その結果、たとえば
マシンの動きを目で確認できる位置にてマシン操作を行
なえる。したがってマシン試運転を行なう場合や調整を
行なう場合において、作業員1名だけで行なうことも可
能になる。
■本装置には間接制御用、つまり中央演算処理ユニット
へ操作入力を与えるための操作キー等が組込まれている
だけであり、従来の現場操作盤のように直接制御用、つ
まりマシン電源の入切等を行な、う比較的大型な切換え
スイッチや押釦スイッチなどは組込まれていない為、小
型でコンパクトなものとなる。したがって従来のように
大きな操作盤設置スペースを必要とせず、たとえばマシ
ンフレームなどに取付は可能となる。
へ操作入力を与えるための操作キー等が組込まれている
だけであり、従来の現場操作盤のように直接制御用、つ
まりマシン電源の入切等を行な、う比較的大型な切換え
スイッチや押釦スイッチなどは組込まれていない為、小
型でコンパクトなものとなる。したがって従来のように
大きな操作盤設置スペースを必要とせず、たとえばマシ
ンフレームなどに取付は可能となる。
■調整ツールを使用せずに、本装置に設けられている操
作キーの操作を行なうだけで、マシン調整やシーケンサ
のタイミングなどの制御定数を変更できるので、その操
作は容易であり、短時間内に能率よく上記操作を行なえ
る。
作キーの操作を行なうだけで、マシン調整やシーケンサ
のタイミングなどの制御定数を変更できるので、その操
作は容易であり、短時間内に能率よく上記操作を行なえ
る。
■マシン運転状態や故障状況等を、たとえば液晶表示器
などからなる表示部により、文字からなるメツセージと
して表示可能である。このため、表示内容から格別の判
断を要さずにダイレクトに状況把握が可能であり、故障
発生等に対して迅速かつ適確な対応措置を講じ得るもの
となる。また、マシン運転中におけるシーケンサの入出
力信号や内蔵メモリの内容について、上記表示部により
七二りすることが可能なので、上記モニタを監視しなが
らマシンの運転フォローを行なえる。
などからなる表示部により、文字からなるメツセージと
して表示可能である。このため、表示内容から格別の判
断を要さずにダイレクトに状況把握が可能であり、故障
発生等に対して迅速かつ適確な対応措置を講じ得るもの
となる。また、マシン運転中におけるシーケンサの入出
力信号や内蔵メモリの内容について、上記表示部により
七二りすることが可能なので、上記モニタを監視しなが
らマシンの運転フォローを行なえる。
■入出力ユニット、中央演算処理ユニット、記憶ユニッ
ト等を内蔵しており、コンビ二−タ機能を発揮できるの
で、ソフトウェアの変更のみ行なえば、単一の装置であ
りながら、操作キーの操作によって各種マシンに適合し
た個別操作を支障なく行なえる。つまりハードウェアを
共通化できることから、装置の標準化が容品となり、量
産化が可能であるので、低コストで製作可能となる。
ト等を内蔵しており、コンビ二−タ機能を発揮できるの
で、ソフトウェアの変更のみ行なえば、単一の装置であ
りながら、操作キーの操作によって各種マシンに適合し
た個別操作を支障なく行なえる。つまりハードウェアを
共通化できることから、装置の標準化が容品となり、量
産化が可能であるので、低コストで製作可能となる。
[実施例] ゛
第1図は本発明の一実施例の外観を示す正面図である。
図示の如くこのインテリジェントターミナル装置10は
、いわゆる電卓のような小型ハンディ−タイプのもので
ある。ケース11の前面上部には後述する液晶表示器1
2を主体とする表示部Aが配設されている。またケース
11の前面下部には各種操作キー群13を配列してなる
操作部Bが配設されている。なお14.15は特定キー
RETおよびGoに付設されたLED表示ランプである
。ケース11の上端面には、大形表示器接続用のコネク
タ16と入出力用のコネクタ17とが配設されている。
、いわゆる電卓のような小型ハンディ−タイプのもので
ある。ケース11の前面上部には後述する液晶表示器1
2を主体とする表示部Aが配設されている。またケース
11の前面下部には各種操作キー群13を配列してなる
操作部Bが配設されている。なお14.15は特定キー
RETおよびGoに付設されたLED表示ランプである
。ケース11の上端面には、大形表示器接続用のコネク
タ16と入出力用のコネクタ17とが配設されている。
第2図は上記インテリジェントターミナル装置10の内
部構成を示すブロック図である。第2図中、18はマイ
クロコンピュータからなる中央演算処理ユニット(以下
本人雄側ではCPUと略称する)、であり、各種の演算
処理を行なうものとなっている。このCPU18には前
述した入出力用のコネクタ17゜と直結され、インター
フェースとしての機能をもつ入出力ユニット19.20
が接続されている。またCPU18にはLCDコントロ
ーラ21を介して前述した液晶表示器12が接続されて
いる。かくして上記LCDコントローラ21および液晶
表示器12からなる表示部Aは、入出力情報等を文字か
らなるメツセージとして表示可能なものとなりでいる。
部構成を示すブロック図である。第2図中、18はマイ
クロコンピュータからなる中央演算処理ユニット(以下
本人雄側ではCPUと略称する)、であり、各種の演算
処理を行なうものとなっている。このCPU18には前
述した入出力用のコネクタ17゜と直結され、インター
フェースとしての機能をもつ入出力ユニット19.20
が接続されている。またCPU18にはLCDコントロ
ーラ21を介して前述した液晶表示器12が接続されて
いる。かくして上記LCDコントローラ21および液晶
表示器12からなる表示部Aは、入出力情報等を文字か
らなるメツセージとして表示可能なものとなりでいる。
さらにCPU1gにはデコーダとしての機能をもつキー
スイッチコントローラ22を介して前記操作キー群13
に付設されている各キースイッチ23が接続されている
。
スイッチコントローラ22を介して前記操作キー群13
に付設されている各キースイッチ23が接続されている
。
かくして上記キースイッチコントローラ22.キースイ
ッチ23を含む操作部Bは、キースイッチ23の0N−
OFFによる操作入力情報をキースイッチ22によりデ
コードしてCPU18へ供給するものとなっている。ま
たCPU18には、メツセージ内容を記憶しておくメツ
セージRAM24と、システム制御情報を予め記憶させ
であるシステムROM25とが接続されている。上記R
AM24およびROM25は、本装置10の記憶ユニッ
トを構成している。なお第2図中、30は上記インテリ
ジェントターミナル装置10と接続されるマシン制御用
のシーケンサである。
ッチ23を含む操作部Bは、キースイッチ23の0N−
OFFによる操作入力情報をキースイッチ22によりデ
コードしてCPU18へ供給するものとなっている。ま
たCPU18には、メツセージ内容を記憶しておくメツ
セージRAM24と、システム制御情報を予め記憶させ
であるシステムROM25とが接続されている。上記R
AM24およびROM25は、本装置10の記憶ユニッ
トを構成している。なお第2図中、30は上記インテリ
ジェントターミナル装置10と接続されるマシン制御用
のシーケンサである。
次に上記のように構成座れた本装置10の使用法を説明
する。先ず使用に際しては、入出力用のコネクタ17に
結合された信号ケーブル(不図示)により、シーケンサ
30と接続する。また必要に応じて大型表示器接続用の
コネクタ16に結合された信号ケーブル(不図示)によ
り、35ドツト程度の大型表示器(不図示)と接続する
。操作を行なうべき近傍に本装置10を移動させる。
する。先ず使用に際しては、入出力用のコネクタ17に
結合された信号ケーブル(不図示)により、シーケンサ
30と接続する。また必要に応じて大型表示器接続用の
コネクタ16に結合された信号ケーブル(不図示)によ
り、35ドツト程度の大型表示器(不図示)と接続する
。操作を行なうべき近傍に本装置10を移動させる。
マシンの手動による個別操作を行なう場合は、カーソル
移動キーを用いて液晶表示器12に表示された手動操作
メニユーを指定する。さらに例えば操作キー「GO」に
よるローグー前進、操作キーrRETJによるローグー
後退、操作キーrsTOPJによるローダ動作停止等を
手動で行なう。なおこの場合、所定プログラムに従って
ローダ駆動系の電磁弁が動作するとブリンクが行われ、
ローダが動作して前進端または後進端に至るとLED表
示ランプ14または15が点灯する。
移動キーを用いて液晶表示器12に表示された手動操作
メニユーを指定する。さらに例えば操作キー「GO」に
よるローグー前進、操作キーrRETJによるローグー
後退、操作キーrsTOPJによるローダ動作停止等を
手動で行なう。なおこの場合、所定プログラムに従って
ローダ駆動系の電磁弁が動作するとブリンクが行われ、
ローダが動作して前進端または後進端に至るとLED表
示ランプ14または15が点灯する。
液晶表示器12には、上記操作に伴う関連事項のコメン
トがメツセージとして表示されるため、上記表示内容を
見ながら操作キー群13による操作を行なえばよい。し
たがってそ操作は極めて容易であり、安定確実なマシン
操作が行なえる。
トがメツセージとして表示されるため、上記表示内容を
見ながら操作キー群13による操作を行なえばよい。し
たがってそ操作は極めて容易であり、安定確実なマシン
操作が行なえる。
マシンの自動運転を行なう場合は、カーソル移動キーを
用いて液晶表示器12に表示された自動操作メニュー(
登録1行アドレス等)を指定する。
用いて液晶表示器12に表示された自動操作メニュー(
登録1行アドレス等)を指定する。
こうすることにより、指定された操作メニューに応じた
マシンの自動運転が開始される。なおこの場合、マシン
運転中の状態が液晶表示器12により表示されるので、
動作状態を常時監視することができる。
マシンの自動運転が開始される。なおこの場合、マシン
運転中の状態が液晶表示器12により表示されるので、
動作状態を常時監視することができる。
故障表示を行なわせる場合は、操作メニューのうち故障
表示登録アドレスの指定を行なう。こうすることにより
、スクロールアップまたはスクロールダウンが行われ、
液晶表示器12に故障表示が行われる。この場合、故障
箇所や故障内容がメツセージとして表示されるので、ダ
イレクトな故障状況把握が行なえる。従って迅速な故障
発見。
表示登録アドレスの指定を行なう。こうすることにより
、スクロールアップまたはスクロールダウンが行われ、
液晶表示器12に故障表示が行われる。この場合、故障
箇所や故障内容がメツセージとして表示されるので、ダ
イレクトな故障状況把握が行なえる。従って迅速な故障
発見。
修復が可能となる。
シー・をンサ30の入出力信号のチエツクおよび各種制
御定数の変更を行なう場合は、操作キー群13のうち、
例えば「メニュー」をONにする。
御定数の変更を行なう場合は、操作キー群13のうち、
例えば「メニュー」をONにする。
そうすると、アドレス指定モードからモニタおよび変更
モードに切換わる。そして操作メニューの指定を行なう
と、シーケンサ30の人出力信号が画面表示されるので
、上記信号のモニタリングを行なえる。また各種制御定
数を操作キー群13の操作によって変更することができ
る。
モードに切換わる。そして操作メニューの指定を行なう
と、シーケンサ30の人出力信号が画面表示されるので
、上記信号のモニタリングを行なえる。また各種制御定
数を操作キー群13の操作によって変更することができ
る。
本実施例によれば、次のような作用効果を奏する。
■ハンディタイプのものである為、所要の位置に自由に
持ち運んで使用することができる。その結果、たとえば
マシンの動きを目で確認できる位置にてマシン操作を行
なえる。したがってマシン試運転を行なう場合や53整
を行なう場合において、作業員1名だけで行なうことも
可能になる。
持ち運んで使用することができる。その結果、たとえば
マシンの動きを目で確認できる位置にてマシン操作を行
なえる。したがってマシン試運転を行なう場合や53整
を行なう場合において、作業員1名だけで行なうことも
可能になる。
■水袋rIt10には間接制御用、つまりCPU18へ
操作人力を行なえるだけの操作キー8113が組込まれ
ているだけであり、従来の現場操作盤のように直接制御
用、つまりマシン電源の大切等を行なう比較的大型な切
換えスイッチや押釦スイッチ等は組込まれていない為、
小型でコンパクトなものとなる。したがって従来のよう
に大きな操作盤設置スペースを必要とせず、たとえばマ
シンフレームなどに取付は可能となる。
操作人力を行なえるだけの操作キー8113が組込まれ
ているだけであり、従来の現場操作盤のように直接制御
用、つまりマシン電源の大切等を行なう比較的大型な切
換えスイッチや押釦スイッチ等は組込まれていない為、
小型でコンパクトなものとなる。したがって従来のよう
に大きな操作盤設置スペースを必要とせず、たとえばマ
シンフレームなどに取付は可能となる。
■調整ツールを使用せずに、本装置10に設けられてい
る操作キー群13の操作を行なうだけで、マシン調整や
シーケンサ30のタイミングなどの制御定数を変更でき
るので、その操作は容品であり、短時間内に能率よく上
記操作を行なえる。
る操作キー群13の操作を行なうだけで、マシン調整や
シーケンサ30のタイミングなどの制御定数を変更でき
るので、その操作は容品であり、短時間内に能率よく上
記操作を行なえる。
■マシン運転状態や故障状況等たとえば液晶表示器12
などからなる表示部Aにより、文字からなるメツセージ
として表示可能である。このため、表示内容から格別の
判断を要さずにダイレクトに状況把握が可能であり、故
障発生等に対して迅速かつ適確な対応措置を講じ得るも
のとなる。また、マシン運転中におけるシーケンサ30
の入出力信号や内蔵メモリ24.25等の内容について
上記表示部Aによりモニタすることが可能なので礒上記
モニタ内容を参照してマシンの運転フォローを行なえる
。 ・ ■入出力ユニット19.20.中央演算処理ユニットi
8.“記憶ユニット24.25等を内蔵しており、コン
ピュータ機能を発揮できるので、ソフトウェア゛の変更
のみ行なえば、単一の装置10でありながら、操作キー
分13の操作によって各種マシンに適合した個別操作を
支障なく行なえる。
などからなる表示部Aにより、文字からなるメツセージ
として表示可能である。このため、表示内容から格別の
判断を要さずにダイレクトに状況把握が可能であり、故
障発生等に対して迅速かつ適確な対応措置を講じ得るも
のとなる。また、マシン運転中におけるシーケンサ30
の入出力信号や内蔵メモリ24.25等の内容について
上記表示部Aによりモニタすることが可能なので礒上記
モニタ内容を参照してマシンの運転フォローを行なえる
。 ・ ■入出力ユニット19.20.中央演算処理ユニットi
8.“記憶ユニット24.25等を内蔵しており、コン
ピュータ機能を発揮できるので、ソフトウェア゛の変更
のみ行なえば、単一の装置10でありながら、操作キー
分13の操作によって各種マシンに適合した個別操作を
支障なく行なえる。
つまりハードウェアを共通化できることから、装置10
の標準化が容易となり、量産化が可能であるので、低コ
ストで製作可能となる。
の標準化が容易となり、量産化が可能であるので、低コ
ストで製作可能となる。
なお本実施例は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
[効果]
本発明によれば、メツセージを表示可能な液晶表示器等
からなる表示部と操作キー群などからなる操作部とが、
入出力ユニット、中央演算処理ユニット、記憶ユニット
などを内蔵したハンディタイプのケニスに一体化されて
いるので、■所要位置に適宜移動させた状態でマシン操
作を行い得、作業員が僅かですむ、■小型かつコンパク
トであって、大きな設置スペースを必要としない、■マ
シン2整操作や制御定数の変更操作が容易であり、短時
間に能率よく行なえる、■マシン動作状態や故障の発生
状況等をダイレクトに把握でき、迅速かつ適確な対応措
置を講じ得る上、例えばシーケンサの入出力信号をもモ
ニタすることが可能であ一す、適確な運転フォローを行
なえる、■単一の装置によって多種のマシンにそれぞれ
適合した個別操作を行なうことができ、低コストで製作
可能であること等の効果を奏するインテリジェントター
ミナル装置を提供できる。
からなる表示部と操作キー群などからなる操作部とが、
入出力ユニット、中央演算処理ユニット、記憶ユニット
などを内蔵したハンディタイプのケニスに一体化されて
いるので、■所要位置に適宜移動させた状態でマシン操
作を行い得、作業員が僅かですむ、■小型かつコンパク
トであって、大きな設置スペースを必要としない、■マ
シン2整操作や制御定数の変更操作が容易であり、短時
間に能率よく行なえる、■マシン動作状態や故障の発生
状況等をダイレクトに把握でき、迅速かつ適確な対応措
置を講じ得る上、例えばシーケンサの入出力信号をもモ
ニタすることが可能であ一す、適確な運転フォローを行
なえる、■単一の装置によって多種のマシンにそれぞれ
適合した個別操作を行なうことができ、低コストで製作
可能であること等の効果を奏するインテリジェントター
ミナル装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す正面図、第2図
は同実施例の内部構成を示すブロック図である。 10・・・インテリジェントターミナル装置、11・・
・ケース、12・・・液晶表示器、13・・・操作キー
群、14.15・・・LED表示器、16・・・大型表
示器接続用のコネクタ、17・・・入出力用のコネクタ
、18・・・中央演算処理ユニット、19.20・・・
入出力ユニット、21・・・LCDコントローラ、22
・・・キースイッチコントローラ、24・・・メツセー
ジRAM、25・・・システムROM、30・・・シー
ケンサ、A・・・表示部、B・・・操作部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
は同実施例の内部構成を示すブロック図である。 10・・・インテリジェントターミナル装置、11・・
・ケース、12・・・液晶表示器、13・・・操作キー
群、14.15・・・LED表示器、16・・・大型表
示器接続用のコネクタ、17・・・入出力用のコネクタ
、18・・・中央演算処理ユニット、19.20・・・
入出力ユニット、21・・・LCDコントローラ、22
・・・キースイッチコントローラ、24・・・メツセー
ジRAM、25・・・システムROM、30・・・シー
ケンサ、A・・・表示部、B・・・操作部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 入出力ユニット、中央演算処理ユニット、記憶ユニット
などを小型ハンディタイプのケース内に収容し、上記ケ
ースの前面に前記中央演算処理ユニットに対して操作入
力を与えるための操作キー群からなる操作部を配設し、
この操作部に隣接した位置に前記入出力ユニットを介し
て入出力する情報等に応じた前記記憶ユニットに記憶さ
れているメッセージを表示可能な表示部を配設し、上記
表示部の表示内容を監視しながら前記操作部のキーを操
作することにより、前記入出力ユニットを介して接続さ
れた機器を遠隔的に制御可能な如く設けられたインテリ
ジェントターミナル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007951A JPH01183299A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | インテリジェントターミナル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007951A JPH01183299A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | インテリジェントターミナル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183299A true JPH01183299A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11679800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007951A Pending JPH01183299A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | インテリジェントターミナル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183299A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007951A patent/JPH01183299A/ja active Pending
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