JPH01183386A - ロボットハンド装置 - Google Patents
ロボットハンド装置Info
- Publication number
- JPH01183386A JPH01183386A JP690688A JP690688A JPH01183386A JP H01183386 A JPH01183386 A JP H01183386A JP 690688 A JP690688 A JP 690688A JP 690688 A JP690688 A JP 690688A JP H01183386 A JPH01183386 A JP H01183386A
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- spring constant
- opening
- robot finger
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、対象物のバネ定数が未知である場合にもその
対象物を安定して素早く把持することのできるロボット
ハンド装置に関する。
対象物を安定して素早く把持することのできるロボット
ハンド装置に関する。
〈従来の技術〉
ロボットフィンガーを開閉させて対象物を把持するロボ
ットハント装置では、従来、ロボットフィンガーの開閉
速度を決定する制御ゲインを、把持させようとする対象
物の硬さ、即ちバネ定数に応じて予め一定値に設定して
おく固定ゲイン方式が主流となっている。
ットハント装置では、従来、ロボットフィンガーの開閉
速度を決定する制御ゲインを、把持させようとする対象
物の硬さ、即ちバネ定数に応じて予め一定値に設定して
おく固定ゲイン方式が主流となっている。
第5図及び第6図は、この様な固定ゲイン方式のロボッ
トハンド装置に対象物を把持させた際のステップ応答を
測定した特性図(横軸は時間、縦軸はダラムで表した把
持力)である。
トハンド装置に対象物を把持させた際のステップ応答を
測定した特性図(横軸は時間、縦軸はダラムで表した把
持力)である。
第5図(a)は、バネ定数の小さいスポンジに合わせて
制御ゲインを調整したロボットハンド装置に、そのスポ
ンジを把持させた場合のステップ応答特性図で、この場
合には素早く対象物を一定の把持力で把持し得る。しか
しこの同じロボットハンド装置に、バネ定数の大きい分
銅を把持させた場合には、第5図(b)に示す如く大き
くオーバーシュートするとともに振動し、最悪の場合に
は発散してしまう。
制御ゲインを調整したロボットハンド装置に、そのスポ
ンジを把持させた場合のステップ応答特性図で、この場
合には素早く対象物を一定の把持力で把持し得る。しか
しこの同じロボットハンド装置に、バネ定数の大きい分
銅を把持させた場合には、第5図(b)に示す如く大き
くオーバーシュートするとともに振動し、最悪の場合に
は発散してしまう。
一方、バネ定数の大きい分銅に合わせて制御ゲインを調
整したロボットハンド装置では1分銅を把持させた場合
には、第6図(a)の様に素早く対象物を一定の把持力
で把持することができるが、バネ定数の小さいスポンジ
を把持させた場合には、第6図(b)の様に安定ではあ
るが収束が遅い。
整したロボットハンド装置では1分銅を把持させた場合
には、第6図(a)の様に素早く対象物を一定の把持力
で把持することができるが、バネ定数の小さいスポンジ
を把持させた場合には、第6図(b)の様に安定ではあ
るが収束が遅い。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述の様に従来の固定ゲイン方式のロボットハンド装置
では、制御ゲインをその都度調整しない限り、バネ定数
の異なる種々の対象物を同じ様に安定して素早く把持す
ることは不可能である。
では、制御ゲインをその都度調整しない限り、バネ定数
の異なる種々の対象物を同じ様に安定して素早く把持す
ることは不可能である。
本発明は、上記問題点を解決すべく、対象物のバネ定数
に応じて制御ゲインを自動的に調整して、バネ定数が未
知の場合でもその対象物を安定してしかも素早く把持す
ることのできるロボットハンド装置を提供することを目
的とする。
に応じて制御ゲインを自動的に調整して、バネ定数が未
知の場合でもその対象物を安定してしかも素早く把持す
ることのできるロボットハンド装置を提供することを目
的とする。
く課題を解決するための手段〉
その手段として次の様な構成要素を備えたことを特徴と
する。
する。
即ち、対象物を把持した際の把持力を検出し得るロボッ
トフィンガーを備えたロボットハンドと、上記ロボット
フィンガーの現在の把持力と目標把持力との差を算出す
る差分器と、上記ロボットフィンガーの開閉度と把持力
とから対象物のバネ定数を求めて制御ゲインを決定する
とともに、該決定された制御ゲインを上記差分器の算出
した差に乗じて上記ロボットフィンガーの開閉速度を決
定するゲイン調整装置と、上記ゲイン調整装置により決
定された制御ゲインと開閉速度に基づいて上記ロボット
フィンガーを開閉させる駆動装置である。
トフィンガーを備えたロボットハンドと、上記ロボット
フィンガーの現在の把持力と目標把持力との差を算出す
る差分器と、上記ロボットフィンガーの開閉度と把持力
とから対象物のバネ定数を求めて制御ゲインを決定する
とともに、該決定された制御ゲインを上記差分器の算出
した差に乗じて上記ロボットフィンガーの開閉速度を決
定するゲイン調整装置と、上記ゲイン調整装置により決
定された制御ゲインと開閉速度に基づいて上記ロボット
フィンガーを開閉させる駆動装置である。
(作用〉
上記構成のロボットハンド装置では、ロボットフィンガ
ーの現在の把持力と開閉度をフィードバックさせること
により、把持する対象物のバネ定数に応じた開閉速度で
その対象物を把持する。
ーの現在の把持力と開閉度をフィードバックさせること
により、把持する対象物のバネ定数に応じた開閉速度で
その対象物を把持する。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明のロボットハント装置の構成図である
。
。
図で示す様にこのロボットハンド装置は、ロボットハン
トlと、差分器2と、ゲイン調整装置・3と、駆動袋g
!14とより構成されている。
トlと、差分器2と、ゲイン調整装置・3と、駆動袋g
!14とより構成されている。
上記ロボットハンドlは、対象物Oを把持した際の把持
力を検出し得るロボットフィンガー11を備えたもので
ある。
力を検出し得るロボットフィンガー11を備えたもので
ある。
上記差分器2は、上記ロボットフィンガー11の現在の
把持力と目標把持力との差を算出するものである。
把持力と目標把持力との差を算出するものである。
又上記ゲイン調整装置3は、上記ロボットフィンガー1
1の開閉度と把持力とから対象物Oのバネ定数を求めて
、該バネ定数に応じた制御ゲインGを決定するとともに
、該制御ゲインGを、上記差分器2の算出した差に乗じ
て上記ロボットフィンガー11の開閉速度を決定するも
のである。
1の開閉度と把持力とから対象物Oのバネ定数を求めて
、該バネ定数に応じた制御ゲインGを決定するとともに
、該制御ゲインGを、上記差分器2の算出した差に乗じ
て上記ロボットフィンガー11の開閉速度を決定するも
のである。
更に上記駆動装置4は、上記ゲイン調整装213からの
指令、即ちゲイン調整装置a3により決定された制御ゲ
インGと開閉速度に基づいて上記ロボットフィンガー1
1を開閉させるものである。
指令、即ちゲイン調整装置a3により決定された制御ゲ
インGと開閉速度に基づいて上記ロボットフィンガー1
1を開閉させるものである。
従って上記構成のロボットハンド装置は、ロボットフィ
ンガー11の開閉度と現在の把持力をフィードバックす
ることにより、対象物のバネ定数に応じた開閉速度でそ
の対象物を安定してしかも素早く把持することになる。
ンガー11の開閉度と現在の把持力をフィードバックす
ることにより、対象物のバネ定数に応じた開閉速度でそ
の対象物を安定してしかも素早く把持することになる。
第2図は、上記ロボットハンド装置の具体例を示す構成
図である。
図である。
図で示す様にロボットハンド1には、対象vROを把持
するロボットフィンガー11が設けられている。このロ
ボットフィンガー11は、後述のパルスモータ43を回
転させ、カップリング5を介してボールネジ6を回転さ
せることにより開閉する。
するロボットフィンガー11が設けられている。このロ
ボットフィンガー11は、後述のパルスモータ43を回
転させ、カップリング5を介してボールネジ6を回転さ
せることにより開閉する。
又このロボットフィンガー11には、把持力を検出する
為の歪ゲージ、7が取付けられている。この歪ゲージ7
の歪量は、歪測定器8で電圧に変換された後、A/Dコ
ンバータ9てディジタル信号に変換される。
為の歪ゲージ、7が取付けられている。この歪ゲージ7
の歪量は、歪測定器8で電圧に変換された後、A/Dコ
ンバータ9てディジタル信号に変換される。
差分器2は、コンピュータから構成されるもので、その
コンピュータは、後述のゲイン調整装置3を構成するコ
ンピュータ31と共用とされている。
コンピュータは、後述のゲイン調整装置3を構成するコ
ンピュータ31と共用とされている。
ゲイン調整装、数3は、コンピュータ31と、アップダ
ウンカウンタ32とから構成されている。コンピュータ
31は、後述の様に制御ゲインGとロボットフィンガー
11の開閉速度を算出して、ロボットハンド装置の把持
動作を制御する。アップダウンカウンタ32は、後述の
パルスジェネレータ41から、ロボットフィンガー11
が閉じる方向に動作するパルスを受けた時にアップカウ
ント、開く方向に動作するパルスを受けた時にダウンカ
ウントする。そしてこのアップダウンカウンタ32によ
り。
ウンカウンタ32とから構成されている。コンピュータ
31は、後述の様に制御ゲインGとロボットフィンガー
11の開閉速度を算出して、ロボットハンド装置の把持
動作を制御する。アップダウンカウンタ32は、後述の
パルスジェネレータ41から、ロボットフィンガー11
が閉じる方向に動作するパルスを受けた時にアップカウ
ント、開く方向に動作するパルスを受けた時にダウンカ
ウントする。そしてこのアップダウンカウンタ32によ
り。
ロボットフィンガー11の開閉度が上記コンピュータ3
1ヘフイートバツクされ得る。
1ヘフイートバツクされ得る。
又駆動装置4は、パルスジェネレータ41と、パルスモ
ータドライバ42と、パルスモータ43とから構成され
ている。パルスジェネレータ41は、上記コンピュータ
31から指令を受けてその指令通りのパルスを生成し、
パルスモータドライバ42は、上記パルスジェネレータ
41からのパルスを受けて、パルスモータ43を作動さ
せる。
ータドライバ42と、パルスモータ43とから構成され
ている。パルスジェネレータ41は、上記コンピュータ
31から指令を受けてその指令通りのパルスを生成し、
パルスモータドライバ42は、上記パルスジェネレータ
41からのパルスを受けて、パルスモータ43を作動さ
せる。
次にロボットハンド装置の把持動作を制御する為の上記
コンピュータ31の動作を、第3図のフローチャートに
沿って説明する。
コンピュータ31の動作を、第3図のフローチャートに
沿って説明する。
先ず駆動装置4をスタートさせる(S−1)。
次いでA/Dコンバータ9からロボットフィンガー11
の歪量ε(1)をコンピュータ31に入力する(S−2
)とともに、アップダウンカウンタ32からロボットフ
ィンガー11の移動量χ(1)を入力する(S−3)。
の歪量ε(1)をコンピュータ31に入力する(S−2
)とともに、アップダウンカウンタ32からロボットフ
ィンガー11の移動量χ(1)を入力する(S−3)。
次いで下記の式により対象物Oのバネ定数Kを計算する
(S−4)。
(S−4)。
K=A・ε(t)/(B・χ(1)−ε(t))(A、
Bは定数) 次いで経験により作成したバネ定数にと制御ゲインGと
の関係のテーブル(コンピュータ31内に格納)を用い
て制御ゲインGを決定する(S−5)。
Bは定数) 次いで経験により作成したバネ定数にと制御ゲインGと
の関係のテーブル(コンピュータ31内に格納)を用い
て制御ゲインGを決定する(S−5)。
次いでロボットフィンガー11の現在の把持力Rと目標
把持力Fとの差Eを計算する(S−6)。
把持力Fとの差Eを計算する(S−6)。
次いで上記S−6で求めた差Eに、S−5で求めた制御
ゲインGを乗じて、パルスモータ43のスピードMS、
即ちロボットフィンガー11の開閉速度を決定し、パル
スジェネレータ41へ送出する(S−7)、パルスジェ
ネレータ41は上記スピードMSをパルスに変換して、
パルスモータドライバ42へ送出する。これによりパル
スモータ43を作動させて、ロボットフィンガーllを
開又は閉方向へ駆動する。
ゲインGを乗じて、パルスモータ43のスピードMS、
即ちロボットフィンガー11の開閉速度を決定し、パル
スジェネレータ41へ送出する(S−7)、パルスジェ
ネレータ41は上記スピードMSをパルスに変換して、
パルスモータドライバ42へ送出する。これによりパル
スモータ43を作動させて、ロボットフィンガーllを
開又は閉方向へ駆動する。
そしてこのロボットフィンガー11の新たな歪量ε(1
)及び開閉度をゲイン調整装M3にフィードバックして
、上記S−2〜7のステップを繰返すことにより、ロボ
ットフィンガー11は、対象物Oのバネ定数に応じた開
閉速度と最適な目標把持力Fで、安定して素早くその対
象物0を把持することができる。
)及び開閉度をゲイン調整装M3にフィードバックして
、上記S−2〜7のステップを繰返すことにより、ロボ
ットフィンガー11は、対象物Oのバネ定数に応じた開
閉速度と最適な目標把持力Fで、安定して素早くその対
象物0を把持することができる。
第4図は、上記ロボットハンド装置によりバネ定数の小
さいスポンジを把持させた場合(a)と、バネ定数の大
きい分銅を把持させた場合(b)のステップ応答を測定
した特性図である。
さいスポンジを把持させた場合(a)と、バネ定数の大
きい分銅を把持させた場合(b)のステップ応答を測定
した特性図である。
この図からも、上記ロボットハンド装置では、対象物0
のバネ定数の大小に拘らず、制御ゲインGが自動的に調
整されて、その対象物0を安定して素早く把持し得るこ
とが確認される。
のバネ定数の大小に拘らず、制御ゲインGが自動的に調
整されて、その対象物0を安定して素早く把持し得るこ
とが確認される。
(発明の効果)
以上述べた様に本発明のロボットハンド装置によれば、
制御ゲインが対象物のバネ定数に応じて自動的に調整さ
れる為に、バネ定数の大小に拘らず、しかもそのバネ定
数つまり硬さが未知である場合でもその対象物を安定し
てしかも素早く把持することができる。
制御ゲインが対象物のバネ定数に応じて自動的に調整さ
れる為に、バネ定数の大小に拘らず、しかもそのバネ定
数つまり硬さが未知である場合でもその対象物を安定し
てしかも素早く把持することができる。
第1図は、本発明のロボットハンド装置の構成図、
第2図は1本発明の具体例を示す構成図。
第3図は、コンピュータの動作を示すフローチャート。
第4図(a)、(b)は、本発明のロボットハンド装置
のステップ応答を測定した特性図、第5図(a)、(b
)は、従来例におけるステップ応答を示す特性図、 第6図(a)、(b)は、従来例における他のステップ
応答を示す特性図である。 l・・・ロボットハント。 11−・・ロボットフィンガー。 2・・・差分器。 3・・・ゲイン調整装置。 4・・・駆動装置。 O・・・対象物。 石3図 (a) ギI (b) 7#め〃防Vス〜!I 第4図 (a) ヴI (b) M、を汐りタス4合7グ 第5因
のステップ応答を測定した特性図、第5図(a)、(b
)は、従来例におけるステップ応答を示す特性図、 第6図(a)、(b)は、従来例における他のステップ
応答を示す特性図である。 l・・・ロボットハント。 11−・・ロボットフィンガー。 2・・・差分器。 3・・・ゲイン調整装置。 4・・・駆動装置。 O・・・対象物。 石3図 (a) ギI (b) 7#め〃防Vス〜!I 第4図 (a) ヴI (b) M、を汐りタス4合7グ 第5因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロボットフィンガーを開閉させて対象物を把持するロボ
ットハンド装置において、 対象物を把持した際の把持力を検出し得るロボットフィ
ンガーを備えたロボットハンドと、前記ロボットフィン
ガーの現在の把持力と目標把持力との差を算出する差分
器と、 前記ロボットフィンガーの開閉度と把持力とから対象物
のバネ定数を求めて制御ゲインを決定するとともに、該
決定された制御ゲインを、前記差分器の算出した差に乗
じて前記ロボットフィンガーの開閉速度を決定するゲイ
ン調整装置と、前記ゲイン調整装置により決定された制
御ゲインと開閉速度に基づいて前記ロボットフィンガー
を開閉させる駆動装置とを備えたことを特徴とするロボ
ットハンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP690688A JPH01183386A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ロボットハンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP690688A JPH01183386A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ロボットハンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183386A true JPH01183386A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11651278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP690688A Pending JPH01183386A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ロボットハンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183386A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08197467A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-06 | Honda Motor Co Ltd | リンク装置における運動制御装置および運動制御方法、ならびに人工ハンドにおける運動制御装置および運動制御方法 |
| JP2012086313A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Toyota Motor Corp | ロボットハンドの制御装置、制御方法、及び制御用プログラム |
| JP2020040173A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | ファナック株式会社 | ロボット用把持装置 |
| JP2023097120A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | ミネベアミツミ株式会社 | 把持装置及び把持装置の制御方法 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP690688A patent/JPH01183386A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08197467A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-06 | Honda Motor Co Ltd | リンク装置における運動制御装置および運動制御方法、ならびに人工ハンドにおける運動制御装置および運動制御方法 |
| JP2012086313A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Toyota Motor Corp | ロボットハンドの制御装置、制御方法、及び制御用プログラム |
| JP2020040173A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | ファナック株式会社 | ロボット用把持装置 |
| US11148300B2 (en) | 2018-09-11 | 2021-10-19 | Fanuc Corporation | Robotic gripping device |
| JP2023097120A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | ミネベアミツミ株式会社 | 把持装置及び把持装置の制御方法 |
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