JPS6360775A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6360775A JPS6360775A JP20361586A JP20361586A JPS6360775A JP S6360775 A JPS6360775 A JP S6360775A JP 20361586 A JP20361586 A JP 20361586A JP 20361586 A JP20361586 A JP 20361586A JP S6360775 A JPS6360775 A JP S6360775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記録装置に関するものである。
(従来の技術)
装置本体内に紙等の記録媒体を導入して記録を行い、こ
れを排出する形態の記録装置、例えば複写装置において
は、マイクロコンピュータ等制御部が各部を制御するよ
うに構成されてぃ°るのが一般的である。
れを排出する形態の記録装置、例えば複写装置において
は、マイクロコンピュータ等制御部が各部を制御するよ
うに構成されてぃ°るのが一般的である。
この種装置は、本体に供給される電源がしゃ断されるこ
と以外に、例えば記録に係る画1象情報1共給源として
のポスト装置に接続さゎて記録を行う形態の装置にあっ
てはホスト装置側からリセット指令が与えられた場合や
、あるいは内部機描を封止するドアが開放された場合等
外部要因により記録動作が中断されることがある。この
ような中断に対し、従来の記録装置では、制御部を構成
するマイクロコンピュータが中断要因を検知して装置各
部を初期状態に復帰させるべくリセット動作を行なって
いた。
と以外に、例えば記録に係る画1象情報1共給源として
のポスト装置に接続さゎて記録を行う形態の装置にあっ
てはホスト装置側からリセット指令が与えられた場合や
、あるいは内部機描を封止するドアが開放された場合等
外部要因により記録動作が中断されることがある。この
ような中断に対し、従来の記録装置では、制御部を構成
するマイクロコンピュータが中断要因を検知して装置各
部を初期状態に復帰させるべくリセット動作を行なって
いた。
しかしながら、装置内に紙が残留しており、例えば複写
装置にあっては未定着の紙が残留しており、しかもその
紙がセンサ等により検知できない位置にあった場合には
、外部要因の解決後に記録動作を再開させると装置の誤
動作やジャミング等が生じる4とになる。
装置にあっては未定着の紙が残留しており、しかもその
紙がセンサ等により検知できない位置にあった場合には
、外部要因の解決後に記録動作を再開させると装置の誤
動作やジャミング等が生じる4とになる。
また、$り御部が中断要因を検知してから装置各部をリ
セットする前に、を送機構を駆動して残留している紙を
排出してしまうようにすることも考えられるが、中断要
因がドア開放である場合やホスト装置からの強制リセッ
ト等に対して操作者が直ちにドアを開放してしまったよ
うな場合、一般に高温、高電圧状態で動作する搬送部や
駆動部等内部機構が露出されたまま排出動作か行われる
ことになり、操作者にとって非常な危険なものとなる。
セットする前に、を送機構を駆動して残留している紙を
排出してしまうようにすることも考えられるが、中断要
因がドア開放である場合やホスト装置からの強制リセッ
ト等に対して操作者が直ちにドアを開放してしまったよ
うな場合、一般に高温、高電圧状態で動作する搬送部や
駆動部等内部機構が露出されたまま排出動作か行われる
ことになり、操作者にとって非常な危険なものとなる。
本発明はこれら問題点を除去し、記録動作の中断ないし
再開に際して誤動作が生じずしかも安全性の高い記録装
置を提供することを目的とする。
再開に際して誤動作が生じずしかも安全性の高い記録装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段]
そのため、本発明は、第1図に示すように、記録媒体を
受容して搬送しつつ記録を行った後に排出する記録手段
100を具え、外部要因による記録動作の中断および復
帰が検知可能な記録装置において、中断の検知時にその
旨を記憶する記憶手段120と、記t0内客を保持した
まま中断の検知時に記録手段100による記録動作のリ
セットを行うリセット手段130と、外部要因か除去さ
れたときに記憶されている内容を基に復帰の検知に応じ
、て中断に対する所定の後処理を完了させた後に、記録
動作を再開させる記録再開手段140とを具えたことを
特徴とする。
受容して搬送しつつ記録を行った後に排出する記録手段
100を具え、外部要因による記録動作の中断および復
帰が検知可能な記録装置において、中断の検知時にその
旨を記憶する記憶手段120と、記t0内客を保持した
まま中断の検知時に記録手段100による記録動作のリ
セットを行うリセット手段130と、外部要因か除去さ
れたときに記憶されている内容を基に復帰の検知に応じ
、て中断に対する所定の後処理を完了させた後に、記録
動作を再開させる記録再開手段140とを具えたことを
特徴とする。
(作 用)
すなわち、木発明によれば、外部要因による中断時に、
その旨を記録するとともに、記録動作をリセットし、外
部要因の除去時に記憶内容に基ついて中断していた記録
動作の後処理をさせるので、装置内部に記録媒体が残留
していた場合でも再開時に誤動作が生じることがなくな
る。
その旨を記録するとともに、記録動作をリセットし、外
部要因の除去時に記憶内容に基ついて中断していた記録
動作の後処理をさせるので、装置内部に記録媒体が残留
していた場合でも再開時に誤動作が生じることがなくな
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図およびS3図は、本発明の一実施例に係る記録装
置の機械的構成の一例を示し、それぞね、ドアを閉止し
た状態および開放した状態を示している。なお、本例で
は、木発明をレーザビームにより記録に係る情報のスキ
ャンを行うレーザビームプリンタに適用した場合につい
て述へる。
置の機械的構成の一例を示し、それぞね、ドアを閉止し
た状態および開放した状態を示している。なお、本例で
は、木発明をレーザビームにより記録に係る情報のスキ
ャンを行うレーザビームプリンタに適用した場合につい
て述へる。
これら図において、201は記録装置本体、202は紙
等の記録媒体を収納した給紙カセット、203は本体2
01の内部機構を開放/閉止するための上部ドア204
の開放を行わせる指令ボタン、205は記録がなされ排
出される用紙、206は電貯コード、207は記録に係
る画像情報や制御情報の供給源としてのホスト装置、2
08はホスト装置208と本体201 とを接続するイ
ンターフェースケーブルである。
等の記録媒体を収納した給紙カセット、203は本体2
01の内部機構を開放/閉止するための上部ドア204
の開放を行わせる指令ボタン、205は記録がなされ排
出される用紙、206は電貯コード、207は記録に係
る画像情報や制御情報の供給源としてのホスト装置、2
08はホスト装置208と本体201 とを接続するイ
ンターフェースケーブルである。
また、301は1光ユニット、302は定着器ニット、
303および305は、それぞれ、高電圧および低電圧
の電源ユニット、304は記録され未定着状態にある搬
送途中の紙、306は上部ドア204の開閉を検知する
ための例えばドア閉止時にオンとt♂るマイクロスイッ
チである。
303および305は、それぞれ、高電圧および低電圧
の電源ユニット、304は記録され未定着状態にある搬
送途中の紙、306は上部ドア204の開閉を検知する
ための例えばドア閉止時にオンとt♂るマイクロスイッ
チである。
第4図は第2図および第3図示の装置の電気的構成の一
例を示す。図において、lは交流電源、2は電源スィッ
チであり、低圧電源305は交流電源1から供給された
交流を+5vおよび+24VのDC電源として出力する
。低圧電源305には上部ドア204が閉している時に
オンとなるマイクロスイッチ306を内蔵ないし接続さ
せである。5は記録装置201各部を制御する制御部で
あり、第6図につき後述する処理手順等に従って各部を
制御するCPU5A 、そのCPII5Aが実行する処
理手順等を格納したROM5Bおよび作業用のIIAM
5C等を有するマイクロコンピュータの形態を具える。
例を示す。図において、lは交流電源、2は電源スィッ
チであり、低圧電源305は交流電源1から供給された
交流を+5vおよび+24VのDC電源として出力する
。低圧電源305には上部ドア204が閉している時に
オンとなるマイクロスイッチ306を内蔵ないし接続さ
せである。5は記録装置201各部を制御する制御部で
あり、第6図につき後述する処理手順等に従って各部を
制御するCPU5A 、そのCPII5Aが実行する処
理手順等を格納したROM5Bおよび作業用のIIAM
5C等を有するマイクロコンピュータの形態を具える。
すなわち、この制御部5は、その制御の過程において、
抵抗器R1,R2によっr24Vの電源を分圧した電圧
+1、定着器ユニット302からの温度情報(サーミス
タTHIの電圧) 12、およびレーザ出力のフィード
バック値13等を人力し、感光ユニット301等搬送系
を駆動するためのメインモータ駆動ユニット8の制御信
号01、レーザ光のスキャナ駆動ユニット9の制御信号
02、給紙やレジスト解除を行う機構等の駆動を制御す
る紙搬送制御ユニット10の制御信号03、レーザ光を
発生するレーザーユニット11の制御信号04高圧ユニ
ツト303の制御信号05および定着ヒータ駆動信号0
6を出力する。また、ホスト装置207 との間で情報
の送受信信号01〜cnを人出力する。そして、制御対
象である各ユニットには、制御過程での必要に応じて低
圧電源305から出力される+5vおよび+24Vの電
源が供給される。
抵抗器R1,R2によっr24Vの電源を分圧した電圧
+1、定着器ユニット302からの温度情報(サーミス
タTHIの電圧) 12、およびレーザ出力のフィード
バック値13等を人力し、感光ユニット301等搬送系
を駆動するためのメインモータ駆動ユニット8の制御信
号01、レーザ光のスキャナ駆動ユニット9の制御信号
02、給紙やレジスト解除を行う機構等の駆動を制御す
る紙搬送制御ユニット10の制御信号03、レーザ光を
発生するレーザーユニット11の制御信号04高圧ユニ
ツト303の制御信号05および定着ヒータ駆動信号0
6を出力する。また、ホスト装置207 との間で情報
の送受信信号01〜cnを人出力する。そして、制御対
象である各ユニットには、制御過程での必要に応じて低
圧電源305から出力される+5vおよび+24Vの電
源が供給される。
第5図は制御部5のメモリであるROM5BおよびRA
M5Gに割付けたメモリ空間Mの一構成例を示す。ここ
で、14(アドレス00008〜0OBFI+ )およ
び15(アドレスa a c Ol(〜FEFFH)は
ROM5Bに割当てた空間であり、それぞれ、固定のパ
ラメータ等および第6図示の制御手順等の格納領域であ
る。
M5Gに割付けたメモリ空間Mの一構成例を示す。ここ
で、14(アドレス00008〜0OBFI+ )およ
び15(アドレスa a c Ol(〜FEFFH)は
ROM5Bに割当てた空間であり、それぞれ、固定のパ
ラメータ等および第6図示の制御手順等の格納領域であ
る。
また、16(アドレスFF0OH)および17(アドレ
スFF0I)l 〜FFFF)l )はRA 85 C
l:割当てら、nた空間であり、それぞれ、後述の特殊
コートの格納および制御過程で必要なフラグ等に用いる
領域である。
スFF0I)l 〜FFFF)l )はRA 85 C
l:割当てら、nた空間であり、それぞれ、後述の特殊
コートの格納および制御過程で必要なフラグ等に用いる
領域である。
かかる構成において、木実施例に係る記録装置の動作を
説明する。
説明する。
第6図は第2図〜第6図示の記録装置による記録処理手
順の一例を示す。スイッチ2により電源lが没入されて
木手順が起動すると、まずステップ5101にてRAM
5Gの特定領域16(メモ1)空間M上RΔM5Cに割
当てられた先頭アドレスFF0O11)をクリアする。
順の一例を示す。スイッチ2により電源lが没入されて
木手順が起動すると、まずステップ5101にてRAM
5Gの特定領域16(メモ1)空間M上RΔM5Cに割
当てられた先頭アドレスFF0O11)をクリアする。
なおこの領域は電源投入時以外には初期設定されない。
次いで、ステップ5102にて、メモリ空間上RAM5
Cに割当てられたその他の領域17をクリアする。
Cに割当てられたその他の領域17をクリアする。
なおこの領域は、手順がステップ5102に復・帰する
たびに、すなわち、制御のリセット値にクリアされる。
たびに、すなわち、制御のリセット値にクリアされる。
次に、ステップ5103ではクリアした領域17につき
、必要なデータの初期設定および各出力ボートの初期設
定を行う。
、必要なデータの初期設定および各出力ボートの初期設
定を行う。
ステップ5104では、制御部5に人力される各人力ボ
ートの信号状態を判定し、領域17中に置かれた制御な
いし状態監視用のフラグを適宜オン/オフする。また、
上部ドア204の開放の有無もここで判定され、開放時
には上部ドアオープンフラグをセットする。ステップ5
105では領域17の一部にアクセスされる状態管理ナ
ンバによって、どのナンバの処理を行なうかが判定され
、それぞれステップ5106以後の初期状態処理(ナン
バO)、ステップ5108以後のウェイト/スタンバイ
処理(ナンバ1)、ステップSIN以後のプリント中処
理(ナンバ2)、ステップ5ttaのジャム/故障処理
(ナンバ3)、ステップ5119以後の上部ドアオープ
ン処理(ナンバ4)を実行する。例えば、起動直後にお
いては処理ナンバを示す値が“0パにリセットされてお
り、必ず初期状態フラグをオンとしくステップ5106
) 、初期状態処理(ステップ5107)が行われる。
ートの信号状態を判定し、領域17中に置かれた制御な
いし状態監視用のフラグを適宜オン/オフする。また、
上部ドア204の開放の有無もここで判定され、開放時
には上部ドアオープンフラグをセットする。ステップ5
105では領域17の一部にアクセスされる状態管理ナ
ンバによって、どのナンバの処理を行なうかが判定され
、それぞれステップ5106以後の初期状態処理(ナン
バO)、ステップ5108以後のウェイト/スタンバイ
処理(ナンバ1)、ステップSIN以後のプリント中処
理(ナンバ2)、ステップ5ttaのジャム/故障処理
(ナンバ3)、ステップ5119以後の上部ドアオープ
ン処理(ナンバ4)を実行する。例えば、起動直後にお
いては処理ナンバを示す値が“0パにリセットされてお
り、必ず初期状態フラグをオンとしくステップ5106
) 、初期状態処理(ステップ5107)が行われる。
各処理が行われた後にはステップ5123に進み、記録
(プリント)指令の人力、定着ヒータH1の準備未了検
知、ジャム発生、ドアオープンの検知に応じて、対応す
る処理が起動されるように状態管゛理ナンバーをセット
し、ステップ5104に復帰する。
(プリント)指令の人力、定着ヒータH1の準備未了検
知、ジャム発生、ドアオープンの検知に応じて、対応す
る処理が起動されるように状態管゛理ナンバーをセット
し、ステップ5104に復帰する。
電源スィッチ2が投入され、上部ドア204が閉じてお
り、ナンバ0の初期状態処理および定着ユニット302
のヒータI11か所定温度に制御するナンバ1の処理が
完了しているときに、ホスト装置207からホスト側の
立上げ完了信号(例えばCI)およびプリント指令信号
(例えばC2)が供給されたとき、制御部5はプリント
動作(ナンバ2の処理)を開始する。
り、ナンバ0の初期状態処理および定着ユニット302
のヒータI11か所定温度に制御するナンバ1の処理が
完了しているときに、ホスト装置207からホスト側の
立上げ完了信号(例えばCI)およびプリント指令信号
(例えばC2)が供給されたとき、制御部5はプリント
動作(ナンバ2の処理)を開始する。
すなわち、ステップ5104でプリント信号がオンと判
定されると、まずステップ5114で、プリント中であ
ることを示すフラグをオンにする。プリント処理(ステ
ップ5115)ではプリント開始からの経過時間や各種
の人力ボートからの信号をもとに、/′rj、送中の紙
位置や各ユニットのドライブ信号を制御する。したがっ
てプリント中はステップ5114のフラグセット、ステ
ップ5115のプリント処理、ステップ5IIBのプリ
ント終了判定、ステップ5123の状態管理ナンバセッ
トおよびステップ5104のボートセンスの処理を繰り
返し、プリント処理が終グ′ 了した時にはステップ5117でプリント中フラ〆をリ
セットする。
定されると、まずステップ5114で、プリント中であ
ることを示すフラグをオンにする。プリント処理(ステ
ップ5115)ではプリント開始からの経過時間や各種
の人力ボートからの信号をもとに、/′rj、送中の紙
位置や各ユニットのドライブ信号を制御する。したがっ
てプリント中はステップ5114のフラグセット、ステ
ップ5115のプリント処理、ステップ5IIBのプリ
ント終了判定、ステップ5123の状態管理ナンバセッ
トおよびステップ5104のボートセンスの処理を繰り
返し、プリント処理が終グ′ 了した時にはステップ5117でプリント中フラ〆をリ
セットする。
第2図および第3図について説明すると、ホスト装置2
07からのプリント信号c2を受けた記録装置201
は、給紙カセット202から紙を搬送し、°感光ドラム
204 と高圧ユニット303から供給される高圧とに
より、紙上に記録剤(トナー)を転写させ、定着ユニッ
ト302によってトナーを定着させ、上部ドア204上
に排紙を行う。
07からのプリント信号c2を受けた記録装置201
は、給紙カセット202から紙を搬送し、°感光ドラム
204 と高圧ユニット303から供給される高圧とに
より、紙上に記録剤(トナー)を転写させ、定着ユニッ
ト302によってトナーを定着させ、上部ドア204上
に排紙を行う。
ここで、プリント中に突然、上部ドア204が開けられ
たとする。このときマイクロスイッチ306はオフとな
り、低圧電源305から供給される24V電源がしゃ断
されることによって各種ドライブユニットへの電源供給
が断たれ、同時に24Vかう分圧されて制御部5の入力
ボートに人力されていた48号■1がオフとなる。この
信号によりステップ5104の人力ボートセンスで上部
ドア204の開放が検知され、上部ドアオープンフラグ
がセットされる。そして、状態管理ナンバ2のプリント
処理に続くステップ5123で次の状態管理ナンバに上
部ドアオープン処理である“4”がセットされる。なお
、このステップ5123では、初期状態処理(ナンバ0
)から上部ドアオープン処理(ナンバ4)へ移行する時
以外は初期状態フラグをリセットする。
たとする。このときマイクロスイッチ306はオフとな
り、低圧電源305から供給される24V電源がしゃ断
されることによって各種ドライブユニットへの電源供給
が断たれ、同時に24Vかう分圧されて制御部5の入力
ボートに人力されていた48号■1がオフとなる。この
信号によりステップ5104の人力ボートセンスで上部
ドア204の開放が検知され、上部ドアオープンフラグ
がセットされる。そして、状態管理ナンバ2のプリント
処理に続くステップ5123で次の状態管理ナンバに上
部ドアオープン処理である“4”がセットされる。なお
、このステップ5123では、初期状態処理(ナンバ0
)から上部ドアオープン処理(ナンバ4)へ移行する時
以外は初期状態フラグをリセットする。
ステップ5119では、ドアオーフ゛ン処工里として出
力ボートからの各ドライブ信号のリセットや定着ヒータ
81の温度制御のオフを行ない、ステップ5120では
初期状態以外の時に上部ドア204が開けられたかを判
定し、ステップ5121では、さらにプリント中であっ
たか否かを判定する。ここでプリント中であればステッ
プ5122にてRAM領域の先頭アドレスすなわち領域
16に特定コード(例えば00AA)I )をセットし
、プリント中に上部ドア204が開けられたことを記憶
する。ステップ5122の処理後またはステップ5L2
1で否定判定の場合にはステップ5102に復帰し、領
域17のクリアおよびステップ5103の初期設定を行
なうことにより、ソフトリセットを行なう。
力ボートからの各ドライブ信号のリセットや定着ヒータ
81の温度制御のオフを行ない、ステップ5120では
初期状態以外の時に上部ドア204が開けられたかを判
定し、ステップ5121では、さらにプリント中であっ
たか否かを判定する。ここでプリント中であればステッ
プ5122にてRAM領域の先頭アドレスすなわち領域
16に特定コード(例えば00AA)I )をセットし
、プリント中に上部ドア204が開けられたことを記憶
する。ステップ5122の処理後またはステップ5L2
1で否定判定の場合にはステップ5102に復帰し、領
域17のクリアおよびステップ5103の初期設定を行
なうことにより、ソフトリセットを行なう。
こねで、記録装置201は初期状態に設定され、ステッ
プ5104の人力ボートセンスを経てステップ5106
以後の初期状態処理を行ない、ステップ5123ではま
だト、ア204が開放中であるから次の状態管理ナンバ
として4”がセットされる。この時は、前述したように
初期状態フラグはリセットされない。次に、ステップ5
104の人力ボートセンスを1、予てステップ5119
の上部ドアオープン処理を行ない、ステップ120では
初期状態フラグがオンであると判定されるのでステップ
5123の処理を行なう。以後、上部ドア204が閉止
されるまで、同様の処理を繰り返す。
プ5104の人力ボートセンスを経てステップ5106
以後の初期状態処理を行ない、ステップ5123ではま
だト、ア204が開放中であるから次の状態管理ナンバ
として4”がセットされる。この時は、前述したように
初期状態フラグはリセットされない。次に、ステップ5
104の人力ボートセンスを1、予てステップ5119
の上部ドアオープン処理を行ない、ステップ120では
初期状態フラグがオンであると判定されるのでステップ
5123の処理を行なう。以後、上部ドア204が閉止
されるまで、同様の処理を繰り返す。
上部[−7204が閉じられた時には再びステップ51
06以後の初期状態処理を行なう。次に、サーミスタT
111の温度′情報■2に応じてウェイト/スタンバイ
処理(ステップ5108)に移行した時、ステップ51
09て領域II]にセットされているパターンを判定し
、特定コート(OOAAH)であれば、記録装置本体2
01に記録未定着の紙が残留していると判断する。次い
でステップ5iloの判定で定着ヒータが準備未了であ
れば定着ヒータ旧を温度調整すべく再びステップ510
8のウェイト/スタンバイ処理を行う。もし、定着ヒー
タ旧がレディ状態にあれば、記録装置の搬送系を所定時
間駆動し、残留していた記録未定着の紙を定着させなが
ら排出する。
06以後の初期状態処理を行なう。次に、サーミスタT
111の温度′情報■2に応じてウェイト/スタンバイ
処理(ステップ5108)に移行した時、ステップ51
09て領域II]にセットされているパターンを判定し
、特定コート(OOAAH)であれば、記録装置本体2
01に記録未定着の紙が残留していると判断する。次い
でステップ5iloの判定で定着ヒータが準備未了であ
れば定着ヒータ旧を温度調整すべく再びステップ510
8のウェイト/スタンバイ処理を行う。もし、定着ヒー
タ旧がレディ状態にあれば、記録装置の搬送系を所定時
間駆動し、残留していた記録未定着の紙を定着させなが
ら排出する。
以上説明した実施例によれは、プリント中の外部要因(
ドア開放)によるプリント中断に対して、いつ中断され
たかという情報を保持したまま記録装置を初期状態にも
どすことができる為、プリント中断の要因が除去された
時、必要な後処理を行なうことができる。また、プリン
ト中断の要因が除去されないまま後処理が行なわれるこ
とはないので、安全性の高い記録装置を実現することが
できる。さらに、プリント中断時には、RAMに割付け
られたメモリ空間上の領域の先頭アドレスの内容のみを
保持すればよいので、それ以下のアドレスの領域や出力
ボートをリセットするだけで、記録装置を初期状態にも
どすことができ、制御プログラムを簡素化できる。
ドア開放)によるプリント中断に対して、いつ中断され
たかという情報を保持したまま記録装置を初期状態にも
どすことができる為、プリント中断の要因が除去された
時、必要な後処理を行なうことができる。また、プリン
ト中断の要因が除去されないまま後処理が行なわれるこ
とはないので、安全性の高い記録装置を実現することが
できる。さらに、プリント中断時には、RAMに割付け
られたメモリ空間上の領域の先頭アドレスの内容のみを
保持すればよいので、それ以下のアドレスの領域や出力
ボートをリセットするだけで、記録装置を初期状態にも
どすことができ、制御プログラムを簡素化できる。
なお、上述の実施例ではプリント中に上部ドアが開放さ
れ、プリントが中断した場合の処理について説明したが
、他の要因でプリントが中断した場合に対しても本発明
は極めて有効かつ容易に適用できる。例えば、プリント
中にホスト装置207が何らかの原因でダウンし場合を
考慮して、ホスト族@207がレディ状態か否かの信号
を入力ボートを介して検知すれば、上述と同様の作用効
果が得られる。また、領域16にセットするコードパタ
ーンを数種類に分ければ、ソフトリセット後プリント中
断の要因別の後処理を行なうことができる。
れ、プリントが中断した場合の処理について説明したが
、他の要因でプリントが中断した場合に対しても本発明
は極めて有効かつ容易に適用できる。例えば、プリント
中にホスト装置207が何らかの原因でダウンし場合を
考慮して、ホスト族@207がレディ状態か否かの信号
を入力ボートを介して検知すれば、上述と同様の作用効
果が得られる。また、領域16にセットするコードパタ
ーンを数種類に分ければ、ソフトリセット後プリント中
断の要因別の後処理を行なうことができる。
また、上側では、レーザビームプリンタに本発明を適用
した場合について述べたが、装置本体内に紙等の記録媒
体を導入して記録を行った後にこれを排出するものであ
れば、いかなる形態、種類の記録装置に対しても本発明
は極めて有効かつ容易に適用できるのは言うまでもない
。
した場合について述べたが、装置本体内に紙等の記録媒
体を導入して記録を行った後にこれを排出するものであ
れば、いかなる形態、種類の記録装置に対しても本発明
は極めて有効かつ容易に適用できるのは言うまでもない
。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ドア開放やホス
ト装面側からのリセット等外部要因による記録動作の中
断や、ないしは記録動作の再開に際して、誤動作が生じ
ず、しかも安全性の高い記録装置を実現できる。
ト装面側からのリセット等外部要因による記録動作の中
断や、ないしは記録動作の再開に際して、誤動作が生じ
ず、しかも安全性の高い記録装置を実現できる。
第1図は本発明の全体構成図、
第2図および第3図は、本発明の一実施例に係る記録装
置の機械的構成例として、それぞれ、内部機構封止用の
ドアを閉止および開放した状態を示す斜視図、 第4図は第2図および第3図示の記録装置の電気的構成
の一例を示すブロック図、 第5図は第4図の構成において用いられるメモリ空間の
一構成例を示す線図、 第6図は第2図〜第5図示の実施例に係る装置による記
録処理手段の一例を示すフローチャートである。 l・・・電源、 2・・・電源スィッチ、 5・・・制御部、 5八・・・cpu 。 5B・・・ROM、 5C・・・RAM 。 201・・・記録装置本体、 202・・・給紙カセット、 203・・・ドア開放ボタン、 204・・・上部ドア、 205.304・・・用紙、 207・・・ホスト装置、 301・・・感光ユニット、 302・・・定着ユニット、 303.305・・・電源ユニット、 306・・・マイクロスイッチ。 第1図
置の機械的構成例として、それぞれ、内部機構封止用の
ドアを閉止および開放した状態を示す斜視図、 第4図は第2図および第3図示の記録装置の電気的構成
の一例を示すブロック図、 第5図は第4図の構成において用いられるメモリ空間の
一構成例を示す線図、 第6図は第2図〜第5図示の実施例に係る装置による記
録処理手段の一例を示すフローチャートである。 l・・・電源、 2・・・電源スィッチ、 5・・・制御部、 5八・・・cpu 。 5B・・・ROM、 5C・・・RAM 。 201・・・記録装置本体、 202・・・給紙カセット、 203・・・ドア開放ボタン、 204・・・上部ドア、 205.304・・・用紙、 207・・・ホスト装置、 301・・・感光ユニット、 302・・・定着ユニット、 303.305・・・電源ユニット、 306・・・マイクロスイッチ。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体を受容して搬送しつつ記録を行った後に排出す
る記録手段を具え、外部要因による記録動作の中断およ
び復帰が検知可能な記録装置において、 当該中断の検知時にその旨を記憶する記憶手段と、 当該記憶内容を保持したまま前記中断の検知時に前記記
録手段による記録動作のリセットを行うリセット手段と
、 前記外部要因が除去されたときに前記記憶されている内
容を基に前記復帰の検知に応じて前記中断に対する所定
の後処理を完了させた後に、記録動作を再開させる記録
再開手段とを具えたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203615A JP2534680B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203615A JP2534680B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360775A true JPS6360775A (ja) | 1988-03-16 |
| JP2534680B2 JP2534680B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16476976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203615A Expired - Fee Related JP2534680B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534680B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811446A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-22 | Canon Inc | 搬送装置 |
| JPS6030365A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61203615A patent/JP2534680B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811446A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-22 | Canon Inc | 搬送装置 |
| JPS6030365A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Canon Inc | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534680B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |