JPH01184502A - フエールセーフ回路 - Google Patents
フエールセーフ回路Info
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- JPH01184502A JPH01184502A JP853588A JP853588A JPH01184502A JP H01184502 A JPH01184502 A JP H01184502A JP 853588 A JP853588 A JP 853588A JP 853588 A JP853588 A JP 853588A JP H01184502 A JPH01184502 A JP H01184502A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パワーリレーとモータとモータを駆動する電
力制御部とにより構成される後輪転舵装置を制御する信
号制御部に関し、特に、マイクロコンピュータの暴走か
らシステムを保護するためのフェールセーフ回路に関す
るものである。
力制御部とにより構成される後輪転舵装置を制御する信
号制御部に関し、特に、マイクロコンピュータの暴走か
らシステムを保護するためのフェールセーフ回路に関す
るものである。
一般にシステムのフェールセーフを確保するに際し、色
々な構成が提案されている。マイクロコンピュータから
ウォッチドッグパルスを出力し、この周期を監視するこ
とにより外部からマイクロコンピュータにリセットをか
けたり、電源電圧を監視して低電圧になったらリセット
をかける手段は公知である。
々な構成が提案されている。マイクロコンピュータから
ウォッチドッグパルスを出力し、この周期を監視するこ
とにより外部からマイクロコンピュータにリセットをか
けたり、電源電圧を監視して低電圧になったらリセット
をかける手段は公知である。
しかし、マイクロコンピュータが何らかの影響で暴走か
ら回復されない場合もあり、これらの対策が例えば実開
昭62−14535号公報に記載されている。これは、
ウォッチドッグタイマから出力されるリセット信号を所
定個数以上カウントした時にマイクロコンピュータが異
常であると判定するものである。
ら回復されない場合もあり、これらの対策が例えば実開
昭62−14535号公報に記載されている。これは、
ウォッチドッグタイマから出力されるリセット信号を所
定個数以上カウントした時にマイクロコンピュータが異
常であると判定するものである。
〔1ledが解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のフェールセーフ回路においては、
ウォッチドッグタイマから出力するリセット信号のみに
よりフェールセーフ動作を行なっていたので、モータを
駆動する電力制御部、リレーコイルの故障等に対してフ
ェールセーフ動作を行なうことができず、フェールセー
フとして十分ではなかった。
ウォッチドッグタイマから出力するリセット信号のみに
よりフェールセーフ動作を行なっていたので、モータを
駆動する電力制御部、リレーコイルの故障等に対してフ
ェールセーフ動作を行なうことができず、フェールセー
フとして十分ではなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、いかなる場合にも対応可能なフ
ェールセーフ回路を経済的に提供することにある。
の目的とするところは、いかなる場合にも対応可能なフ
ェールセーフ回路を経済的に提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、Hブリッジ
のトランジスタでモータを正逆転することにより後輪を
転舵する4WSシステムにおいて、電力制御部の異常・
マイクロコンピュータ暴走等の異常の場合に第1および
第2の異常検知回路により電力制御部の上流にあるリレ
ーの接点を開とするようにしたものである。
のトランジスタでモータを正逆転することにより後輪を
転舵する4WSシステムにおいて、電力制御部の異常・
マイクロコンピュータ暴走等の異常の場合に第1および
第2の異常検知回路により電力制御部の上流にあるリレ
ーの接点を開とするようにしたものである。
本発明によるフェールセーフ回路においては、ウォッチ
ドッグタイマからのリセット信号によりフェールセーフ
動作を行なうと共に、リレーのコイルおよび接点並びに
ウォッチドッグルーチンにおける処理手順に異常があっ
た場合にもフェールセーフ動作を行なう。
ドッグタイマからのリセット信号によりフェールセーフ
動作を行なうと共に、リレーのコイルおよび接点並びに
ウォッチドッグルーチンにおける処理手順に異常があっ
た場合にもフェールセーフ動作を行なう。
第1図は、本発明に係わるフェールセーフ回路の一実施
例を示す回路図であり、同図に示すように、フェールセ
ーフ回路は信号制御部1の一部を構成する。
例を示す回路図であり、同図に示すように、フェールセ
ーフ回路は信号制御部1の一部を構成する。
第1図において、2は電力制御部、3はモータ、Flは
ヒユーズ、T1はバッテリーのプラス端子、T2はバッ
テリーのマイナス端子、RLIはリレー、Q1〜Q4.
QIO〜Q13はトランジスタ、ICIはマイクロコン
ピュータ、IC2はウォッチドッグタイマ、IC3はワ
ンショットマルチ、CPI、CF2はコンパレータ、D
I、D2はダイオード、ZDlはツヱナーダイオード、
R1〜R21,R30,R31は抵抗、Cl−C4はコ
ンデンサである。第1図においては、CF2およびCP
Iは第1および第2の異常検知回路を構成し、トランジ
スタQ3とQ4は保持回路を構成する。
ヒユーズ、T1はバッテリーのプラス端子、T2はバッ
テリーのマイナス端子、RLIはリレー、Q1〜Q4.
QIO〜Q13はトランジスタ、ICIはマイクロコン
ピュータ、IC2はウォッチドッグタイマ、IC3はワ
ンショットマルチ、CPI、CF2はコンパレータ、D
I、D2はダイオード、ZDlはツヱナーダイオード、
R1〜R21,R30,R31は抵抗、Cl−C4はコ
ンデンサである。第1図においては、CF2およびCP
Iは第1および第2の異常検知回路を構成し、トランジ
スタQ3とQ4は保持回路を構成する。
リレーRLIはノルマルオープン(N、O,)タイプで
あり、マイクロコンピュータICIのポートPIからr
LJレベルの信号を出力することにより、トランジスタ
Q1はオフ、トランジスタQ2はオンとなり、電力制御
部2への給電が開始される。
あり、マイクロコンピュータICIのポートPIからr
LJレベルの信号を出力することにより、トランジスタ
Q1はオフ、トランジスタQ2はオンとなり、電力制御
部2への給電が開始される。
抵抗R6はリレーコイルに流れる電流をセンシングする
ためのもので、ここに発生する電圧v1はマイクロコン
ピュータICIのA/Dコンバータにも入力され、過電
流の場合等はその状態をマイクロコンピュータICIが
認識し、ボー)PIをrHJとしてトランジスタQ2を
オフする。また、これとは別に電圧Vlは抵抗R7とコ
ンデンサC1により積分され、この積分結果電圧v3は
コンパレータCPIに入力され、基準電圧v2と比較さ
れる。これは、過電流が一定時間以上ka続した時に外
部回路により即ちマイクロコンピュータICIによらず
にトランジスタQ2をオフとするためのものである。v
3がv2を越えた瞬間にコンパレータCPIの出力信号
はrLJレベルとなり、トランジスタQ1のコレクタを
rLJとしてトランジスタQ2をオフとする。また、コ
ンパレータCPIの出力レベルをrLJとしたことでト
ランジスタQ3はオンとなり、これが抵抗R14とコン
デンサC2で決まる時定数以上継続した時にトランジス
タQ4がオンされる。この抵抗R14とコンデンサC2
は電源投入時のコンパレータCP1の誤動作防止用であ
る。トランジスタQ4がオンとなると、トランジスタQ
3は継続してオンとなり、トランジスタQ3.Q4のオ
ン状態が続き、保持状態となる。この場合リレーRLI
はオフされたままとなる。この状態はポートPOからマ
イクロコンピュータICIに入力され、マイクロコンビ
エータICIが正常であれば認識可能である。
ためのもので、ここに発生する電圧v1はマイクロコン
ピュータICIのA/Dコンバータにも入力され、過電
流の場合等はその状態をマイクロコンピュータICIが
認識し、ボー)PIをrHJとしてトランジスタQ2を
オフする。また、これとは別に電圧Vlは抵抗R7とコ
ンデンサC1により積分され、この積分結果電圧v3は
コンパレータCPIに入力され、基準電圧v2と比較さ
れる。これは、過電流が一定時間以上ka続した時に外
部回路により即ちマイクロコンピュータICIによらず
にトランジスタQ2をオフとするためのものである。v
3がv2を越えた瞬間にコンパレータCPIの出力信号
はrLJレベルとなり、トランジスタQ1のコレクタを
rLJとしてトランジスタQ2をオフとする。また、コ
ンパレータCPIの出力レベルをrLJとしたことでト
ランジスタQ3はオンとなり、これが抵抗R14とコン
デンサC2で決まる時定数以上継続した時にトランジス
タQ4がオンされる。この抵抗R14とコンデンサC2
は電源投入時のコンパレータCP1の誤動作防止用であ
る。トランジスタQ4がオンとなると、トランジスタQ
3は継続してオンとなり、トランジスタQ3.Q4のオ
ン状態が続き、保持状態となる。この場合リレーRLI
はオフされたままとなる。この状態はポートPOからマ
イクロコンピュータICIに入力され、マイクロコンビ
エータICIが正常であれば認識可能である。
次に、マイクロコンピュータICIが異常の場合の動作
について説明する。単発の不具合でウォッチドッグパル
スが停止すれば、ウォッチドッグタイマIC2によりリ
セットパルスが発生され、マイクロコンピュータICI
は初期状態より再スタートする。何らかの障害により再
スタートできない時または再スタートしても短時間でダ
ウンする時、マイクロコンピュータICIに対するリセ
ットパルスがワンシ=17トマルチIC3のトリガ入力
端子に入力され、出力として抵抗R22とコンデンサC
5で決定されるオンパルスが出力される。ここで、抵抗
R1Bの値く抵抗R19の値の関係にありリセットが反
復される場合コンデンサC4の電位が上昇し、抵抗R2
0と抵抗R21で決まる基準電圧を越えた時コンパレー
タCP2はrLJレベルの信号を出力する。この結果、
トランジスタQ3オン→トランジスタQ4オン→トラン
ジスタQ3オンの自己保持となり、トランジスタQ2が
オフし、リレーRLIは開となる。この結果、モータ3
への給電は停止される。一定時間あたりの許容反復リセ
ット回数は抵抗R18とコンデンサC4と抵抗R19の
関係で任意に設定できる。
について説明する。単発の不具合でウォッチドッグパル
スが停止すれば、ウォッチドッグタイマIC2によりリ
セットパルスが発生され、マイクロコンピュータICI
は初期状態より再スタートする。何らかの障害により再
スタートできない時または再スタートしても短時間でダ
ウンする時、マイクロコンピュータICIに対するリセ
ットパルスがワンシ=17トマルチIC3のトリガ入力
端子に入力され、出力として抵抗R22とコンデンサC
5で決定されるオンパルスが出力される。ここで、抵抗
R1Bの値く抵抗R19の値の関係にありリセットが反
復される場合コンデンサC4の電位が上昇し、抵抗R2
0と抵抗R21で決まる基準電圧を越えた時コンパレー
タCP2はrLJレベルの信号を出力する。この結果、
トランジスタQ3オン→トランジスタQ4オン→トラン
ジスタQ3オンの自己保持となり、トランジスタQ2が
オフし、リレーRLIは開となる。この結果、モータ3
への給電は停止される。一定時間あたりの許容反復リセ
ット回数は抵抗R18とコンデンサC4と抵抗R19の
関係で任意に設定できる。
第2図は本発明によるセーフティリレー回路のウォッチ
ドッグルーチンにおける処理手順の異常を防止する機能
を実現する手段を示し、同図において、A1は制御手段
、A2は加算手段、A3は判定手段であり、制御手段A
1は第3図に示すウォッチドッグルーチンにおける処理
が正常であれば常にルーチン処理終了における加算手段
A2の設定数値C=13とする。また、判定手段A3は
判定ステップにおける判定を行ない判定結果を制御手段
Atへ通知する。第3図は第1図に示す手段の動作を説
明するためのフローチャートであり、ウォッチドッグル
ーチンを示すものである。第3図において、まず制御手
段AIの指示により加算手段A2の設定数値C−13と
しくステップ11)、次に、判定手段A3は加算手段A
2の設定数値C−13か否かを判定しくステップ12)
、C=13であればウォッチドッグパルスを出力して数
値C−1としくステップ13)、そうでない場合はポー
トP3(第1図参照)上のレベルをrLJとする。この
ウォッチドッグルーチンに入った当初は当然C=13で
あるので、ステップ14へ移行することはない。すなわ
ち、ステップ12における判定が問題になるのは、この
ルーチンでの処理を1回終了した後のことである。
ドッグルーチンにおける処理手順の異常を防止する機能
を実現する手段を示し、同図において、A1は制御手段
、A2は加算手段、A3は判定手段であり、制御手段A
1は第3図に示すウォッチドッグルーチンにおける処理
が正常であれば常にルーチン処理終了における加算手段
A2の設定数値C=13とする。また、判定手段A3は
判定ステップにおける判定を行ない判定結果を制御手段
Atへ通知する。第3図は第1図に示す手段の動作を説
明するためのフローチャートであり、ウォッチドッグル
ーチンを示すものである。第3図において、まず制御手
段AIの指示により加算手段A2の設定数値C−13と
しくステップ11)、次に、判定手段A3は加算手段A
2の設定数値C−13か否かを判定しくステップ12)
、C=13であればウォッチドッグパルスを出力して数
値C−1としくステップ13)、そうでない場合はポー
トP3(第1図参照)上のレベルをrLJとする。この
ウォッチドッグルーチンに入った当初は当然C=13で
あるので、ステップ14へ移行することはない。すなわ
ち、ステップ12における判定が問題になるのは、この
ルーチンでの処理を1回終了した後のことである。
次にステップ15で成る判断Aを行ないYES、NOを
決める。YESの場合はステップ16゜17へ移行し、
NOの場合はステップ18.19へ移行する。第4図か
ら分かるように、YESの場合の処理においても又No
の場合の処理において数値C=13となる。すなわち、
正常動作であれば常にC−13となり、ウォッチドッグ
パルスが常に出力される。
決める。YESの場合はステップ16゜17へ移行し、
NOの場合はステップ18.19へ移行する。第4図か
ら分かるように、YESの場合の処理においても又No
の場合の処理において数値C=13となる。すなわち、
正常動作であれば常にC−13となり、ウォッチドッグ
パルスが常に出力される。
しかし、正常な経路を経た処理を行なわない場合、例え
ばステップ16からステップ18へ移行した場合はC−
12となる。この場合、ステップ12からステップ14
へ移行し、ポートP3上のレベルをrLJとし、リレー
RLIを「開」とする。
ばステップ16からステップ18へ移行した場合はC−
12となる。この場合、ステップ12からステップ14
へ移行し、ポートP3上のレベルをrLJとし、リレー
RLIを「開」とする。
このように、ソフトウェアが作成者の予想する経路以外
の経路を経由した時に、制御手段A1は、ウオッチドツ
クパルスの出力を停止させマイクロコンビニーりにリセ
ットをかけると共にポートP3の出力レベルをrLJに
することにより、トランジスタQ3オン→Q4オン→Q
3オンの自己保持を行ない、トランジスタQ2をオフし
、リレーRLIを「開」とする。従来の回路においては
、プログラムがウォッチドッグパルスの出力指示のステ
ップを通過すれば、ウォッチドッグパルス出力を行なっ
ていた。従って、従来の回路においては、例えば高速走
行中、ソフトウェアの異常により舵角比を逆位相側に設
定するよう指示し続けたとしでも、ウォッチドッグパル
スの出力指示のステップを通過する限り、マイクロコン
ピュータは正常とみなされていた。本回路においては、
上述したように、プログラムの作成者の予想に反した制
御を未然に防ぐことができる。
の経路を経由した時に、制御手段A1は、ウオッチドツ
クパルスの出力を停止させマイクロコンビニーりにリセ
ットをかけると共にポートP3の出力レベルをrLJに
することにより、トランジスタQ3オン→Q4オン→Q
3オンの自己保持を行ない、トランジスタQ2をオフし
、リレーRLIを「開」とする。従来の回路においては
、プログラムがウォッチドッグパルスの出力指示のステ
ップを通過すれば、ウォッチドッグパルス出力を行なっ
ていた。従って、従来の回路においては、例えば高速走
行中、ソフトウェアの異常により舵角比を逆位相側に設
定するよう指示し続けたとしでも、ウォッチドッグパル
スの出力指示のステップを通過する限り、マイクロコン
ピュータは正常とみなされていた。本回路においては、
上述したように、プログラムの作成者の予想に反した制
御を未然に防ぐことができる。
次に、ポートPlに障害が発生した場合について説明す
る。マイクロコンピュータICIのロジックが正常で、
端子ANOにて電圧v1の上昇による過電流を検出して
ポートPIをrHJレベルとし、トランジスタQ2をオ
フとして、リレーRL1を開にしようとするが、ボー)
PIがラフチアツブその他の障害によりrHJレベルを
出力できない時、またはトランジスタQ1がオフのまま
でリレーコイルへの通電をオフできない時は、通電状態
監視に使用しているボー)POを出力端子に設定し直し
てボー)POのレベルをrLJとすることでトランジス
タQ2はオフとなる。
る。マイクロコンピュータICIのロジックが正常で、
端子ANOにて電圧v1の上昇による過電流を検出して
ポートPIをrHJレベルとし、トランジスタQ2をオ
フとして、リレーRL1を開にしようとするが、ボー)
PIがラフチアツブその他の障害によりrHJレベルを
出力できない時、またはトランジスタQ1がオフのまま
でリレーコイルへの通電をオフできない時は、通電状態
監視に使用しているボー)POを出力端子に設定し直し
てボー)POのレベルをrLJとすることでトランジス
タQ2はオフとなる。
なお、マイクロコンピュータtCtの端子AN1はリレ
ーRLIの接点固着有無に対するチェック用の入力であ
る。
ーRLIの接点固着有無に対するチェック用の入力であ
る。
上述したように、本回路の特徴は、マイクロコンピュー
タICIが正常である場合はマイクロコンピュータIC
Iの自由にリレーRLIを制御でき、マイクロコンピュ
ータICIに障害発生の場合は外付は回路にてリレーR
LIをオフして保持できることにある。また、ポート障
害の場合は代替ポートからリレーRLIをオフする。さ
らに、リレーRLIのコイル上流接地の場合はヒユーズ
Flが速断し、コイルへの通電は停止され、リレーRL
Iの接点は開となる。
タICIが正常である場合はマイクロコンピュータIC
Iの自由にリレーRLIを制御でき、マイクロコンピュ
ータICIに障害発生の場合は外付は回路にてリレーR
LIをオフして保持できることにある。また、ポート障
害の場合は代替ポートからリレーRLIをオフする。さ
らに、リレーRLIのコイル上流接地の場合はヒユーズ
Flが速断し、コイルへの通電は停止され、リレーRL
Iの接点は開となる。
次に本回路の自己チェックについて第4図を用いて説明
する。まず、ポートPIの出力信号レベルを「H」とし
てトランジスタQ2をオフとしくステップ11)、端子
ANOのレベルがOvに近いか否かを判断する(ステッ
プ12)、OVに近くなければトランジスタQ2が短絡
していると判断しくステップ13)、OVに近ければ異
常無しと判断してステップ14へ移行する。ステップ1
4では端子ANIのレベルがOvに近いか否かを判断し
、0■に近くなければリレーRLIの接点固着又はコイ
ル下流接地と判断しくステップ15)、Ovに近ければ
異常無しと判断してステップ16へ移行する。
する。まず、ポートPIの出力信号レベルを「H」とし
てトランジスタQ2をオフとしくステップ11)、端子
ANOのレベルがOvに近いか否かを判断する(ステッ
プ12)、OVに近くなければトランジスタQ2が短絡
していると判断しくステップ13)、OVに近ければ異
常無しと判断してステップ14へ移行する。ステップ1
4では端子ANIのレベルがOvに近いか否かを判断し
、0■に近くなければリレーRLIの接点固着又はコイ
ル下流接地と判断しくステップ15)、Ovに近ければ
異常無しと判断してステップ16へ移行する。
ステップ16で、今度はポートP1をrLJレベルとし
てトランジスタQ2をオンし、端子ANOが一定電圧を
越えているか一定電圧以下かを判断しくステップ17)
、一定電圧を越えている場合はリレーRLIのコイルが
短絡していると判断しくステップ18)、一定電圧以下
であれば異常無しと判断してステップ19へ移行する。
てトランジスタQ2をオンし、端子ANOが一定電圧を
越えているか一定電圧以下かを判断しくステップ17)
、一定電圧を越えている場合はリレーRLIのコイルが
短絡していると判断しくステップ18)、一定電圧以下
であれば異常無しと判断してステップ19へ移行する。
ステップ19で端子ANOのレベルがOvに近いか否か
を判断し、Ovに近ければリレーRLIのコイルが開放
になっていると判断しくステップ20)、一定電圧以上
であれば異常無しと判断してステップ21へ移行する。
を判断し、Ovに近ければリレーRLIのコイルが開放
になっていると判断しくステップ20)、一定電圧以上
であれば異常無しと判断してステップ21へ移行する。
ステップ21で端子ANIのレベルが一定電圧以上か否
かを判断し、Ovに近いレベルであればリレーRLIの
接点不良と判断しくステップ22)、一定電圧以上であ
ればステップ23の通常作動へ移行する。なお、この自
己チェックは運転開始時に行なっても良く、また所定時
間毎に行なっても良い。
かを判断し、Ovに近いレベルであればリレーRLIの
接点不良と判断しくステップ22)、一定電圧以上であ
ればステップ23の通常作動へ移行する。なお、この自
己チェックは運転開始時に行なっても良く、また所定時
間毎に行なっても良い。
第5図は本発明の第2の実施例を示す回路図であり、電
流センサ2aをリレーRLIと電力制御部2の間に挿入
することにより、サーキットブレーカの役になり、過電
流から電力制御部を保護することも可能である。第3図
において、CF2はコンパレータ、R32〜R35は抵
抗、C5はコンデンサであり、同図において第1図と同
一部分又は相当部分には同一符号が付しである。電流セ
ンサ2aの出力信号の処理は、トランジスタQ2のエミ
ッタ電圧v1に対する端子ANOおよびコンパレータC
PIにおける処理と同様の処理である。すなわち、マイ
クロコンピュータICIに異常が無ければ電流センサか
らの出力信号はA/Dコンバータの端子AN2に入力さ
れ、リレーRL1の接点は開となる。マイクロコンピュ
ータIC1が異常の場合はコンパレータCP3が動作し
てリレーRLIの接点を開とする。
流センサ2aをリレーRLIと電力制御部2の間に挿入
することにより、サーキットブレーカの役になり、過電
流から電力制御部を保護することも可能である。第3図
において、CF2はコンパレータ、R32〜R35は抵
抗、C5はコンデンサであり、同図において第1図と同
一部分又は相当部分には同一符号が付しである。電流セ
ンサ2aの出力信号の処理は、トランジスタQ2のエミ
ッタ電圧v1に対する端子ANOおよびコンパレータC
PIにおける処理と同様の処理である。すなわち、マイ
クロコンピュータICIに異常が無ければ電流センサか
らの出力信号はA/Dコンバータの端子AN2に入力さ
れ、リレーRL1の接点は開となる。マイクロコンピュ
ータIC1が異常の場合はコンパレータCP3が動作し
てリレーRLIの接点を開とする。
以上説明したように本発明は、リセット信号によるフェ
ールセーフ動作並びにリレーのコイルおよび接点が異常
の場合のフェールセーフ動作をマイクロコンピュータと
第1および第2の異常検知回路とで行なうことにより、
マイクロコンピュータが異常の場合にも、上記第1およ
び第2の異常検知回路により、リレーが異常の場合を含
めたフェールセーフ動作を行なうことができるので、マ
イクロコンピュータの暴走による後輪転舵装置の異常動
作を完全に防止できる効果がある。
ールセーフ動作並びにリレーのコイルおよび接点が異常
の場合のフェールセーフ動作をマイクロコンピュータと
第1および第2の異常検知回路とで行なうことにより、
マイクロコンピュータが異常の場合にも、上記第1およ
び第2の異常検知回路により、リレーが異常の場合を含
めたフェールセーフ動作を行なうことができるので、マ
イクロコンピュータの暴走による後輪転舵装置の異常動
作を完全に防止できる効果がある。
またマイクロコンピュータ内に制御手段と加算手段と判
定手段とを設けたことにより、ウォッチドッグルーチン
における処理手順の異常を検知でき、プログラムの作成
者の予想に反した制御を未然に防止できる効果がある。
定手段とを設けたことにより、ウォッチドッグルーチン
における処理手順の異常を検知でき、プログラムの作成
者の予想に反した制御を未然に防止できる効果がある。
第1図は本発明に係わるフェールセーフ回路の一実施例
を示す回路図、第2図は本発明に係わるフェールセーフ
回路のウォッチドッグルーチンにおける処理手順の異常
を防止する機能を実現する手段を示す機能系統図、第3
図は第2図に示す系統の動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図はリレー等の自己チェック動作を説明す
るためのフローチャート、第5図は本発明の第2の実施
例を示す回路図である。 1・・・信号制御部、2・・・電力制御部、3・・・モ
ータ、Fl・・・ヒユーズ、T1.T2・・・端子、R
LI・・・リレー、Q1〜Q4.QIO−C13・・・
トランジスタ、lC1・・・マイクロコンピュータ、I
C2・・・ウォッチドッグタイマ、IC3・・・ワンシ
ョットマルチ、CPI、CF2・・・コンパレータ、D
l、D2・・・ダイオード、ZDI・・・ツェナーダイ
オード、R1−R2,1,R30,R31・・・抵抗、
Cl−C4・・・コンデンサ。
を示す回路図、第2図は本発明に係わるフェールセーフ
回路のウォッチドッグルーチンにおける処理手順の異常
を防止する機能を実現する手段を示す機能系統図、第3
図は第2図に示す系統の動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図はリレー等の自己チェック動作を説明す
るためのフローチャート、第5図は本発明の第2の実施
例を示す回路図である。 1・・・信号制御部、2・・・電力制御部、3・・・モ
ータ、Fl・・・ヒユーズ、T1.T2・・・端子、R
LI・・・リレー、Q1〜Q4.QIO−C13・・・
トランジスタ、lC1・・・マイクロコンピュータ、I
C2・・・ウォッチドッグタイマ、IC3・・・ワンシ
ョットマルチ、CPI、CF2・・・コンパレータ、D
l、D2・・・ダイオード、ZDI・・・ツェナーダイ
オード、R1−R2,1,R30,R31・・・抵抗、
Cl−C4・・・コンデンサ。
Claims (1)
- パワーリレーとモータとモータを駆動する電力制御部と
から成る後輪転舵装置を制御する信号制御部のフェール
セーフ回路において、ウォッチドッグタイマからのリセ
ット信号を入力すると共に異常の有無を示す所定信号を
入力し前記リセット信号によりリレーを開にすると共に
前記所定信号が異常を示す場合は前記リレーの接点を開
とするマイクロコンピュータと、所定数の前記リセット
信号により第1の異常信号を出力する第1の異常検知回
路と、前記所定信号により第2の異常信号を出力する第
2の異常検知回路と、第1および第2の異常検知回路か
らの出力レベルを保持する保持回路とを備え、前記マイ
クロコンピュータは、運転開始時又は所定時間毎に自己
チェックを行なうと共にポート障害が発生した場合に代
替ポートにより前記リレーの接点を開とし、ウォッチド
ッグルーチンにおける処理手順が異常な場合に前記リレ
ーの接点を開とする制御手段と加算手段と判定手段とを
有することを特徴とするフェールセーフ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP853588A JPH01184502A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | フエールセーフ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP853588A JPH01184502A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | フエールセーフ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184502A true JPH01184502A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11695844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP853588A Pending JPH01184502A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | フエールセーフ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184502A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128330U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-24 | ||
| US7269492B2 (en) | 2003-06-03 | 2007-09-11 | Hitachi, Ltd. | Control system |
| WO2014175089A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | フェイルセーフ回路 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP853588A patent/JPH01184502A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128330U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-24 | ||
| US7269492B2 (en) | 2003-06-03 | 2007-09-11 | Hitachi, Ltd. | Control system |
| WO2014175089A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | フェイルセーフ回路 |
| CN105191129A (zh) * | 2013-04-26 | 2015-12-23 | 株式会社自动网络技术研究所 | 故障保护电路 |
| JP5910793B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2016-04-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | フェイルセーフ回路 |
| US9748064B2 (en) | 2013-04-26 | 2017-08-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Fail-safe circuit |
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