JPH07209449A - 曜日表示装置及び曜日表示方法 - Google Patents
曜日表示装置及び曜日表示方法Info
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- JPH07209449A JPH07209449A JP6017887A JP1788794A JPH07209449A JP H07209449 A JPH07209449 A JP H07209449A JP 6017887 A JP6017887 A JP 6017887A JP 1788794 A JP1788794 A JP 1788794A JP H07209449 A JPH07209449 A JP H07209449A
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- week
- day
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- recording reservation
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者にとって判りやすくて感性に合った、
複数週に渡る曜日の表示を行う。 【構成】 「+」キー1a、「−」キー1b及び「送
り」キー1cが設けられた入力部1と、録画予約された
内容を複数記憶する記憶部2と、現在時刻と日曜日の午
前0時を基準にして録画予約された内容を制御する制御
部3と、録画予約された内容を表示する表示部4とを備
えている。そして、記憶部2には、録画予約の内容が
「今週+曜日」、「来週+曜日」、「さ来週+曜日」と
して記憶され、制御部3により、日曜日の午前0時に、
「来週+曜日」である全ての録画予約内容が「今週+曜
日」に変更され、「さ来週+曜日」である全ての録画予
約内容が「来週+曜日」に変更される。このようにする
ことにより、複数週に渡る録画予約の内容を通常のカレ
ンダーと同様の感覚で表示させることができる。
複数週に渡る曜日の表示を行う。 【構成】 「+」キー1a、「−」キー1b及び「送
り」キー1cが設けられた入力部1と、録画予約された
内容を複数記憶する記憶部2と、現在時刻と日曜日の午
前0時を基準にして録画予約された内容を制御する制御
部3と、録画予約された内容を表示する表示部4とを備
えている。そして、記憶部2には、録画予約の内容が
「今週+曜日」、「来週+曜日」、「さ来週+曜日」と
して記憶され、制御部3により、日曜日の午前0時に、
「来週+曜日」である全ての録画予約内容が「今週+曜
日」に変更され、「さ来週+曜日」である全ての録画予
約内容が「来週+曜日」に変更される。このようにする
ことにより、複数週に渡る録画予約の内容を通常のカレ
ンダーと同様の感覚で表示させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気機器などで曜日を
表示する曜日表示装置及び曜日表示方法に係り、特に、
ビデオテープレコーダ(VTR)等の録画予約の入力及
び録画予約確認の表示に好適な表示装置に関するもので
ある。
表示する曜日表示装置及び曜日表示方法に係り、特に、
ビデオテープレコーダ(VTR)等の録画予約の入力及
び録画予約確認の表示に好適な表示装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来から、ビデオテープレコーダ(VT
R)には、予め指定した番組を録画する録画予約の機能
があり、通常は、曜日、開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル、録画モード(標準、3倍)等を入力することによ
り、複数週に渡って録画予約ができるようになってい
る。録画予約入力モードにおける入力の方法は、いろい
ろあるが、通常は、直接曜日や時刻を入力していく方法
やカーソルキーを使用して順次入力内容を決定していく
方法がとられる。
R)には、予め指定した番組を録画する録画予約の機能
があり、通常は、曜日、開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル、録画モード(標準、3倍)等を入力することによ
り、複数週に渡って録画予約ができるようになってい
る。録画予約入力モードにおける入力の方法は、いろい
ろあるが、通常は、直接曜日や時刻を入力していく方法
やカーソルキーを使用して順次入力内容を決定していく
方法がとられる。
【0003】ここで、従来の2週間先までの録画予約が
可能なVTRに対して、カーソルキーを使用して順次入
力内容を決定する方法について説明する。まず、録画予
約入力モードにおいて、使用者は、録画予約したい番組
の放映日の曜日を入力する。これは、今日が水曜日の場
合、「+」キー(または「→」キー)を押すごとに、順
次、「1週目水曜日」、「1週目木曜日」、「1週目金
曜日」、…、「1週目火曜日」、「2週目水曜日」、
「2週目木曜日」、…と表示される。そして、録画予約
したい番組の放映日の曜日が表示された状態で「送り」
キー(または「↓」キー)を押すと、開始時刻入力状態
になる。以降同様にして、「+」キーや「−」キー(ま
たは「←」キー)及び「送り」キーを押して開始時刻、
終了時刻、チャンネル、録画モード等を入力し、順次確
定していくことにより、録画予約をすることができる。
そして、この録画予約された内容は、VTR内の記憶手
段に記憶される。
可能なVTRに対して、カーソルキーを使用して順次入
力内容を決定する方法について説明する。まず、録画予
約入力モードにおいて、使用者は、録画予約したい番組
の放映日の曜日を入力する。これは、今日が水曜日の場
合、「+」キー(または「→」キー)を押すごとに、順
次、「1週目水曜日」、「1週目木曜日」、「1週目金
曜日」、…、「1週目火曜日」、「2週目水曜日」、
「2週目木曜日」、…と表示される。そして、録画予約
したい番組の放映日の曜日が表示された状態で「送り」
キー(または「↓」キー)を押すと、開始時刻入力状態
になる。以降同様にして、「+」キーや「−」キー(ま
たは「←」キー)及び「送り」キーを押して開始時刻、
終了時刻、チャンネル、録画モード等を入力し、順次確
定していくことにより、録画予約をすることができる。
そして、この録画予約された内容は、VTR内の記憶手
段に記憶される。
【0004】次に、録画予約表示モードにおける録画予
約された内容の表示方法について、図4に示すフローチ
ャートと共に説明する。まず、録画予約の内容を表示す
る際に、VTR内のタイマーと比較され、その録画予約
の曜日が今日の曜日と同じである場合は(ステップ31
→Yes )、「本日」または「その曜日」(または「1週
目+その曜日」)を表示し(ステップ35)、次の日の
曜日と同じである場合には(ステップ32→Yes )、
「明日」または「その曜日」(または「1週目+その曜
日」)を表示する(ステップ36)。そして、録画予約
の曜日がそれら以外で、かつ今日から7日以内であるも
のを(ステップ33→Yes )、「1週目+その曜日」ま
たは「その曜日」として表示し(ステップ37)、今日
から8日以上14日以内であるものを(ステップ34→
Yes )、「2週目+その曜日」として表示する(ステッ
プ38)。
約された内容の表示方法について、図4に示すフローチ
ャートと共に説明する。まず、録画予約の内容を表示す
る際に、VTR内のタイマーと比較され、その録画予約
の曜日が今日の曜日と同じである場合は(ステップ31
→Yes )、「本日」または「その曜日」(または「1週
目+その曜日」)を表示し(ステップ35)、次の日の
曜日と同じである場合には(ステップ32→Yes )、
「明日」または「その曜日」(または「1週目+その曜
日」)を表示する(ステップ36)。そして、録画予約
の曜日がそれら以外で、かつ今日から7日以内であるも
のを(ステップ33→Yes )、「1週目+その曜日」ま
たは「その曜日」として表示し(ステップ37)、今日
から8日以上14日以内であるものを(ステップ34→
Yes )、「2週目+その曜日」として表示する(ステッ
プ38)。
【0005】なお、実際には、録画予約の内容は、タイ
マー録画モード時において、随時VTR内のタイマー
(現在時刻)と比較されており、録画予約内容が「1週
目+曜日」であるときに、今日の曜日がこれと同じにな
ったときにその開始時刻と同時に録画を開始する。ま
た、録画予約内容が「2週目+曜日」であるときには、
今日の曜日がこの曜日と同じになったとき、その開始時
刻と同時に「1週目+曜日」に変更される。したがっ
て、録画予約の内容を表示する際には、7日以内とか1
4日以内とかを判断せずに、録画予約の内容をそのまま
表示している。
マー録画モード時において、随時VTR内のタイマー
(現在時刻)と比較されており、録画予約内容が「1週
目+曜日」であるときに、今日の曜日がこれと同じにな
ったときにその開始時刻と同時に録画を開始する。ま
た、録画予約内容が「2週目+曜日」であるときには、
今日の曜日がこの曜日と同じになったとき、その開始時
刻と同時に「1週目+曜日」に変更される。したがっ
て、録画予約の内容を表示する際には、7日以内とか1
4日以内とかを判断せずに、録画予約の内容をそのまま
表示している。
【0006】このタイマー録画モード時における制御内
容についてまとめると、図5に示すフローチャートのよ
うになる。まず、1つ1つの録画予約の内容の曜日・開
始時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを同じものがあるま
で繰り返し比較し、同じものがなければ終了する(ステ
ップ41→No)。同じものがある場合には(ステップ4
1→Yes )、その同じ曜日・開始時刻を有する録画予約
の内容が「1週目+曜日」であるか否かが判断され(ス
テップ42)、「1週目+曜日」である場合には(ステ
ップ42→Yes )、その録画予約の内容に従って録画を
開始させる(ステップ44)。そして、「1週目+曜
日」でない場合には(ステップ42→No)、その録画予
約の内容は「2週目+曜日」であるので、これを「1週
目+曜日」に変更して終了する(ステップ43)。これ
を毎分動作させる。このように、録画予約の内容の曜日
・開始時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを比較して制御
することにより、2週間分の録画予約によるタイマー録
画を可能にしている。
容についてまとめると、図5に示すフローチャートのよ
うになる。まず、1つ1つの録画予約の内容の曜日・開
始時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを同じものがあるま
で繰り返し比較し、同じものがなければ終了する(ステ
ップ41→No)。同じものがある場合には(ステップ4
1→Yes )、その同じ曜日・開始時刻を有する録画予約
の内容が「1週目+曜日」であるか否かが判断され(ス
テップ42)、「1週目+曜日」である場合には(ステ
ップ42→Yes )、その録画予約の内容に従って録画を
開始させる(ステップ44)。そして、「1週目+曜
日」でない場合には(ステップ42→No)、その録画予
約の内容は「2週目+曜日」であるので、これを「1週
目+曜日」に変更して終了する(ステップ43)。これ
を毎分動作させる。このように、録画予約の内容の曜日
・開始時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを比較して制御
することにより、2週間分の録画予約によるタイマー録
画を可能にしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したような、従来
のVTRの録画予約では、以下に示すような課題があっ
た。なお、録画予約の内容の設定または表示を行う現在
の時刻(今日)は、図6に示すカレンダーの4日水曜日
の午後3時であるものとして説明する。
のVTRの録画予約では、以下に示すような課題があっ
た。なお、録画予約の内容の設定または表示を行う現在
の時刻(今日)は、図6に示すカレンダーの4日水曜日
の午後3時であるものとして説明する。
【0008】VTRで6日金曜日と10日火曜日の番組
を録画予約しようとする場合、これらは、異なる週の曜
日であるが、共に今日から7日以内であるので、同じ第
1週の金曜日及び第1週の火曜日として予約しなければ
ならない。そして、12日木曜日の番組を録画予約しよ
うとする場合は、10日火曜日と同じ週であるにもかか
わらず、今日から8日以上であるので、第2週の木曜日
として録画予約しなければならない。
を録画予約しようとする場合、これらは、異なる週の曜
日であるが、共に今日から7日以内であるので、同じ第
1週の金曜日及び第1週の火曜日として予約しなければ
ならない。そして、12日木曜日の番組を録画予約しよ
うとする場合は、10日火曜日と同じ週であるにもかか
わらず、今日から8日以上であるので、第2週の木曜日
として録画予約しなければならない。
【0009】さらに、11日水曜日の午前10時から開
始される番組と、午後8時から開始される番組を予約す
る場合には、同じ日であるにもかかわらず、それぞれ、
第1週の水曜日の午前10時と第2週の水曜日の午後8
時として録画予約しないと希望する時刻の番組を録画す
ることはできなかった(第1週の水曜日の午後8時は、
今日4日の午後8時を示す)。このように、カレンダー
に表示される1週間の概念と、VTRが認識する第1
週、第2週の概念とが異なるため、使用者はVTRが認
識する概念に合わせて録画予約の設定を行わなければな
らず、録画予約の曜日を間違える原因となっていた。
始される番組と、午後8時から開始される番組を予約す
る場合には、同じ日であるにもかかわらず、それぞれ、
第1週の水曜日の午前10時と第2週の水曜日の午後8
時として録画予約しないと希望する時刻の番組を録画す
ることはできなかった(第1週の水曜日の午後8時は、
今日4日の午後8時を示す)。このように、カレンダー
に表示される1週間の概念と、VTRが認識する第1
週、第2週の概念とが異なるため、使用者はVTRが認
識する概念に合わせて録画予約の設定を行わなければな
らず、録画予約の曜日を間違える原因となっていた。
【0010】そこで本発明は、上記課題を解決し、使用
者にとって判りやすく、感性に合った曜日表示装置及び
曜日表示方法を提供することを目的とする。
者にとって判りやすく、感性に合った曜日表示装置及び
曜日表示方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、複数の週に渡る曜日のうち特定の曜日を
表示する曜日表示装置であって、少なくとも複数の週に
渡る曜日を入力する入力手段と、この入力手段によって
入力された内容を複数記憶する記憶手段と、現在時刻と
週の始まりの時刻を基準にして前記記憶手段に記憶され
ている内容を制御する制御手段と、前記記憶手段に記憶
されている内容を表示する表示手段とを備えたことを特
徴とする曜日表示装置、及び、複数の週に渡る曜日のう
ち特定の曜日を表示する曜日表示方法であって、今日か
ら次の週の始まりの時刻までを第1の週とし、この次の
週の始まりの時刻からさらにその次の週の始まりの時刻
までを第2の週として表示するよう週の始まりの時刻で
週の表示を切り換えるようにしたことを特徴とする曜日
表示方法を提供しようとするものである。
の手段として、複数の週に渡る曜日のうち特定の曜日を
表示する曜日表示装置であって、少なくとも複数の週に
渡る曜日を入力する入力手段と、この入力手段によって
入力された内容を複数記憶する記憶手段と、現在時刻と
週の始まりの時刻を基準にして前記記憶手段に記憶され
ている内容を制御する制御手段と、前記記憶手段に記憶
されている内容を表示する表示手段とを備えたことを特
徴とする曜日表示装置、及び、複数の週に渡る曜日のう
ち特定の曜日を表示する曜日表示方法であって、今日か
ら次の週の始まりの時刻までを第1の週とし、この次の
週の始まりの時刻からさらにその次の週の始まりの時刻
までを第2の週として表示するよう週の始まりの時刻で
週の表示を切り換えるようにしたことを特徴とする曜日
表示方法を提供しようとするものである。
【0012】
【実施例】本発明の曜日表示装置及び曜日表示方法の一
実施例として、VTR(ビデオテープレコーダ)の録画
予約を行う場合について図面と共に説明する。本実施例
の曜日表示装置及び曜日表示方法は、第1週、第2週の
概念を現在時刻を基準にして切り換えるのではなく、週
の始まりの時刻、例えば、日曜日の午前0時を基準にし
て切り換えるようにしたのであり、このことにより、カ
レンダーに表示される1週間の概念と同じようにして表
示することができる。
実施例として、VTR(ビデオテープレコーダ)の録画
予約を行う場合について図面と共に説明する。本実施例
の曜日表示装置及び曜日表示方法は、第1週、第2週の
概念を現在時刻を基準にして切り換えるのではなく、週
の始まりの時刻、例えば、日曜日の午前0時を基準にし
て切り換えるようにしたのであり、このことにより、カ
レンダーに表示される1週間の概念と同じようにして表
示することができる。
【0013】図1は、本発明の曜日表示装置の一実施例
を示す構成図である。同図に示す曜日表示装置は、
「+」キー1a、「−」キー1b及び「送り」キー1c
が設けられた入力部(入力手段)1と、録画予約された
内容を複数記憶する記憶部(記憶手段)2と、現在時刻
と日曜日の午前0時を基準にして録画予約された内容を
制御する制御部(制御手段)3と、録画予約された内容
を表示する表示部(表示手段)4とを備えている。
を示す構成図である。同図に示す曜日表示装置は、
「+」キー1a、「−」キー1b及び「送り」キー1c
が設けられた入力部(入力手段)1と、録画予約された
内容を複数記憶する記憶部(記憶手段)2と、現在時刻
と日曜日の午前0時を基準にして録画予約された内容を
制御する制御部(制御手段)3と、録画予約された内容
を表示する表示部(表示手段)4とを備えている。
【0014】録画予約入力モードにおける録画予約の内
容設定は、入力部1の各キー1a〜1cを押すことによ
り行う。まず、使用者は、録画予約したい番組の放映日
の曜日を入力する。これは、今日が図6のカレンダーの
4日水曜日の場合、「+」キー1aを押すごとに、入力
信号が制御部3に送られて、この制御部3によって順
次、「本日」、「明日」、「今週金曜日」、「今週土曜
日」と表示部4の曜日表示部4aに点滅しながら表示す
るように制御され、さらに、「+」キー1aを押し続け
ると、「来週日曜日」、「来週月曜日」、「来週火曜
日」、…、「来週土曜日」と点滅しながら表示される。
そしてその後も「+」キー1aを押し続けると、「さ来
週日曜日」、「さ来週月曜日」、…と順次点滅しながら
表示される。そして、録画予約したい番組の放映日の曜
日が表示された状態で「送り」キー1cを押すと、その
曜日に確定されて、曜日表示部4aに表示される曜日は
点滅を止め、カーソルが隣の開始時刻表示部4bに移動
して表示部分が点滅し、開始時刻入力状態になる。
容設定は、入力部1の各キー1a〜1cを押すことによ
り行う。まず、使用者は、録画予約したい番組の放映日
の曜日を入力する。これは、今日が図6のカレンダーの
4日水曜日の場合、「+」キー1aを押すごとに、入力
信号が制御部3に送られて、この制御部3によって順
次、「本日」、「明日」、「今週金曜日」、「今週土曜
日」と表示部4の曜日表示部4aに点滅しながら表示す
るように制御され、さらに、「+」キー1aを押し続け
ると、「来週日曜日」、「来週月曜日」、「来週火曜
日」、…、「来週土曜日」と点滅しながら表示される。
そしてその後も「+」キー1aを押し続けると、「さ来
週日曜日」、「さ来週月曜日」、…と順次点滅しながら
表示される。そして、録画予約したい番組の放映日の曜
日が表示された状態で「送り」キー1cを押すと、その
曜日に確定されて、曜日表示部4aに表示される曜日は
点滅を止め、カーソルが隣の開始時刻表示部4bに移動
して表示部分が点滅し、開始時刻入力状態になる。
【0015】曜日の表示をこのようにすることにより、
例えば、6日金曜日の録画予約を行う場合は、「今週金
曜日」が表示された状態で「送り」キー1cを押せば良
く、同様に、10日火曜日、11日水曜日、12日木曜
日は、それぞれ「来週火曜日」、「来週水曜日」、「来
週木曜日」として設定すれば良いので、現在時刻(今日
の曜日)と録画予約日との差を計算することなく、カレ
ンダー通りに設定することができる。
例えば、6日金曜日の録画予約を行う場合は、「今週金
曜日」が表示された状態で「送り」キー1cを押せば良
く、同様に、10日火曜日、11日水曜日、12日木曜
日は、それぞれ「来週火曜日」、「来週水曜日」、「来
週木曜日」として設定すれば良いので、現在時刻(今日
の曜日)と録画予約日との差を計算することなく、カレ
ンダー通りに設定することができる。
【0016】以降同様にして、表示部4を見て確認しな
がらながら「+」キー1aや「−」キー1b及び「送
り」キー1cを押して開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル、録画モード等を入力し、順次確定していくことによ
り、録画予約をすることができる。そして、この録画予
約された内容は、記憶部2に記憶されることになる。
がらながら「+」キー1aや「−」キー1b及び「送
り」キー1cを押して開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル、録画モード等を入力し、順次確定していくことによ
り、録画予約をすることができる。そして、この録画予
約された内容は、記憶部2に記憶されることになる。
【0017】なお、この記憶部2に記憶される録画予約
の曜日は、「今週+曜日」、「来週+曜日」、「さ来週
+曜日」として記憶されている。そして、録画予約の内
容は、タイマー録画モード時において、随時制御部3内
のタイマー(現在時刻)と比較されており、録画予約内
容が「今週+曜日」であるときに、今日の曜日がこれと
同じになったときにその開始時刻と同時に録画を開始す
るように制御部3によりVTRが制御される。
の曜日は、「今週+曜日」、「来週+曜日」、「さ来週
+曜日」として記憶されている。そして、録画予約の内
容は、タイマー録画モード時において、随時制御部3内
のタイマー(現在時刻)と比較されており、録画予約内
容が「今週+曜日」であるときに、今日の曜日がこれと
同じになったときにその開始時刻と同時に録画を開始す
るように制御部3によりVTRが制御される。
【0018】しかし、記憶部2内に記憶されている録画
予約内容の制御部3による週の変更は、日曜日の午前0
時になった時点で行う。即ち、「来週+曜日」である全
ての録画予約内容は、日曜日の午前0時になったとき、
「今週+曜日」に変更され、「さ来週+曜日」である全
ての録画予約内容は、同時に「来週+曜日」に変更され
る。このように日曜日の午前0時で変更することによ
り、録画予約設定入力時の表示と整合性がとれ、正しい
日時に録画することができる。そして、録画予約内容の
確認のための表示も、そのまま表示すれば良い。
予約内容の制御部3による週の変更は、日曜日の午前0
時になった時点で行う。即ち、「来週+曜日」である全
ての録画予約内容は、日曜日の午前0時になったとき、
「今週+曜日」に変更され、「さ来週+曜日」である全
ての録画予約内容は、同時に「来週+曜日」に変更され
る。このように日曜日の午前0時で変更することによ
り、録画予約設定入力時の表示と整合性がとれ、正しい
日時に録画することができる。そして、録画予約内容の
確認のための表示も、そのまま表示すれば良い。
【0019】このタイマー録画モード時における制御部
3の動作についてまとめると、図3に示すフローチャー
トのようになる。まず、現在時刻(曜日・時刻)が日曜
日の午前0時であるか否かを判断し(ステップ21)、
日曜日の午前0時でない場合には(ステップ21→N
o)、ステップ24に移動し、現在時刻が日曜日の午前
0時である場合には(ステップ21→Yes )、録画予約
内容が「来週+曜日」である全ての録画予約内容を「今
週+曜日」に変更し(ステップ22)、録画予約内容が
「さ来週+曜日」である全ての録画予約内容を「来週+
曜日」に変更する(ステップ23)。さらに、録画予約
の内容が「今週+曜日」のもののうち、その曜日・開始
時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを比較して同じものが
なければ終了し(ステップ24→No)、同じものがある
場合には(ステップ24→Yes )、その録画予約の内容
に従って録画を開始させるように制御信号を出力する
(ステップ25)。そして、このフローチャートに示す
動作を毎分定期的に行う。
3の動作についてまとめると、図3に示すフローチャー
トのようになる。まず、現在時刻(曜日・時刻)が日曜
日の午前0時であるか否かを判断し(ステップ21)、
日曜日の午前0時でない場合には(ステップ21→N
o)、ステップ24に移動し、現在時刻が日曜日の午前
0時である場合には(ステップ21→Yes )、録画予約
内容が「来週+曜日」である全ての録画予約内容を「今
週+曜日」に変更し(ステップ22)、録画予約内容が
「さ来週+曜日」である全ての録画予約内容を「来週+
曜日」に変更する(ステップ23)。さらに、録画予約
の内容が「今週+曜日」のもののうち、その曜日・開始
時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを比較して同じものが
なければ終了し(ステップ24→No)、同じものがある
場合には(ステップ24→Yes )、その録画予約の内容
に従って録画を開始させるように制御信号を出力する
(ステップ25)。そして、このフローチャートに示す
動作を毎分定期的に行う。
【0020】このように、日曜日の午前0時を基準とし
て録画予約の内容の週の変更を行うと共に、録画予約の
内容の曜日・開始時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを比
較して録画の制御を行うことにより、カレンダーに対応
した複数週の録画予約によるタイマー録画が可能とな
る。なお、入力部1の各キー1a〜1cの代わりに、カ
ーソルキー(「→」、「←」、「↓」)を使用しても良
く、また、「来週」キー、「さ来週」キーと日〜土の曜
日キーとをそれぞれ設けて、それらの組み合わせによっ
て直接曜日の入力を行っても良い。
て録画予約の内容の週の変更を行うと共に、録画予約の
内容の曜日・開始時刻と現在時刻(曜日・時刻)とを比
較して録画の制御を行うことにより、カレンダーに対応
した複数週の録画予約によるタイマー録画が可能とな
る。なお、入力部1の各キー1a〜1cの代わりに、カ
ーソルキー(「→」、「←」、「↓」)を使用しても良
く、また、「来週」キー、「さ来週」キーと日〜土の曜
日キーとをそれぞれ設けて、それらの組み合わせによっ
て直接曜日の入力を行っても良い。
【0021】次に、録画予約表示モードにおける録画予
約された内容の表示方法について、図2に示すフローチ
ャートと共に説明する。録画予約の内容を表示部4に表
示する際には、まず、現在時刻を示す制御部3内のタイ
マーと録画予約の内容とが比較され、その録画予約の曜
日が今日の曜日と同じである場合は(ステップ11→Ye
s )、「本日」または「その曜日」を表示し(ステップ
16)、次の日の曜日と同じである場合には(ステップ
12→Yes )、「明日」または「その曜日」を表示する
(ステップ17)。
約された内容の表示方法について、図2に示すフローチ
ャートと共に説明する。録画予約の内容を表示部4に表
示する際には、まず、現在時刻を示す制御部3内のタイ
マーと録画予約の内容とが比較され、その録画予約の曜
日が今日の曜日と同じである場合は(ステップ11→Ye
s )、「本日」または「その曜日」を表示し(ステップ
16)、次の日の曜日と同じである場合には(ステップ
12→Yes )、「明日」または「その曜日」を表示する
(ステップ17)。
【0022】そして、録画予約の曜日がそれら以外で、
かつ今日から最初の土曜日までのものを(ステップ13
→Yes )、「今週+その曜日」または「その曜日」とし
て表示し(ステップ18)、その次の日から次の土曜日
までのものを(ステップ14→Yes )、「来週+その曜
日」として表示する(ステップ19)。さらに、その次
の日からその次の土曜日までのものを(ステップ15→
Yes )、「さ来週+その曜日」として表示する(ステッ
プ20)。
かつ今日から最初の土曜日までのものを(ステップ13
→Yes )、「今週+その曜日」または「その曜日」とし
て表示し(ステップ18)、その次の日から次の土曜日
までのものを(ステップ14→Yes )、「来週+その曜
日」として表示する(ステップ19)。さらに、その次
の日からその次の土曜日までのものを(ステップ15→
Yes )、「さ来週+その曜日」として表示する(ステッ
プ20)。
【0023】なお、記憶部2に記憶される録画予約の内
容は、上記したように、「今週+曜日」、「来週+曜
日」、「さ来週+曜日」として記憶されているので、実
際には、何の判断も行わずに、録画予約の内容をそのま
ま表示している。また、さ来週以降の録画予約に関して
も、同様にして、記憶、表示させることができる。そし
て、このように表示することにより、録画予約の内容が
「今週金曜日」、「来週水曜日」、「さ来週木曜日」等
と表示されるので、実際のカレンダーと同じ感覚で、複
数週に渡る録画予約を把握することができる。
容は、上記したように、「今週+曜日」、「来週+曜
日」、「さ来週+曜日」として記憶されているので、実
際には、何の判断も行わずに、録画予約の内容をそのま
ま表示している。また、さ来週以降の録画予約に関して
も、同様にして、記憶、表示させることができる。そし
て、このように表示することにより、録画予約の内容が
「今週金曜日」、「来週水曜日」、「さ来週木曜日」等
と表示されるので、実際のカレンダーと同じ感覚で、複
数週に渡る録画予約を把握することができる。
【0024】また、本発明の他の実施例として、今日か
ら7日目までは曜日だけを表示し、8日目以降を「来週
+曜日」、「さ来週+曜日」として表示させることもで
きる。この場合、今日が水曜日とすると、「+」キー1
aを押していったときの表示の変化は順に、「水曜日」
(または「本日」)、「木曜日」(または「明日」)、
「金曜日」、「土曜日」、「日曜日」、「月曜日」、
「火曜日」、「来週水曜日」、「来週木曜日」、「来週
金曜日」、「来週土曜日」、「さ来週日曜日」、「さ来
週月曜日」、…となる。今日が土曜日の場合、最初に説
明した実施例では、次の日がいきなり「来週日曜日」と
なるが、この実施例では、単に「日曜日」として表示さ
れるので、唐突さがなくなる。
ら7日目までは曜日だけを表示し、8日目以降を「来週
+曜日」、「さ来週+曜日」として表示させることもで
きる。この場合、今日が水曜日とすると、「+」キー1
aを押していったときの表示の変化は順に、「水曜日」
(または「本日」)、「木曜日」(または「明日」)、
「金曜日」、「土曜日」、「日曜日」、「月曜日」、
「火曜日」、「来週水曜日」、「来週木曜日」、「来週
金曜日」、「来週土曜日」、「さ来週日曜日」、「さ来
週月曜日」、…となる。今日が土曜日の場合、最初に説
明した実施例では、次の日がいきなり「来週日曜日」と
なるが、この実施例では、単に「日曜日」として表示さ
れるので、唐突さがなくなる。
【0025】そして、上記各実施例では、週の始まりの
時刻として、日曜日の午前0時を基準としているが、他
にも例えば、月曜日の午前0時や、日曜日や月曜日の放
送の始まる時刻(午前5時頃)を週の始まりの時刻とし
ても良く、これらの時刻を使用者が設定できるようにし
ても良い。
時刻として、日曜日の午前0時を基準としているが、他
にも例えば、月曜日の午前0時や、日曜日や月曜日の放
送の始まる時刻(午前5時頃)を週の始まりの時刻とし
ても良く、これらの時刻を使用者が設定できるようにし
ても良い。
【0026】また、表示部4の曜日表示部4aに表示さ
れる曜日の表記は上記したものに限らず、「今週+曜
日」、「来週+曜日」、「さ来週+曜日」といった概念
が表現されていれば良い。例えば、「本日」の代わりに
「今日」や「今日の曜日」そのものを表示したり、「明
日」の代わりに「明日の曜日」を表示しても良い。さら
に、「今週+曜日」は、「今週月曜日」等の表示以外に
「月曜日」、「月曜」、「月」など、「曜日」、
「日」、「週」等を省略しても良く、さらに、「来週+
曜日」は、「来週月曜日」等の表示以外に「来週月
曜」、「来週月」、「来月」などとし、「さ来週+曜
日」は、「さ来週月曜日」等の表示以外に「さ来週月
曜」、「さ来週月」、「さ来月」、「さ月」などとして
も良い。
れる曜日の表記は上記したものに限らず、「今週+曜
日」、「来週+曜日」、「さ来週+曜日」といった概念
が表現されていれば良い。例えば、「本日」の代わりに
「今日」や「今日の曜日」そのものを表示したり、「明
日」の代わりに「明日の曜日」を表示しても良い。さら
に、「今週+曜日」は、「今週月曜日」等の表示以外に
「月曜日」、「月曜」、「月」など、「曜日」、
「日」、「週」等を省略しても良く、さらに、「来週+
曜日」は、「来週月曜日」等の表示以外に「来週月
曜」、「来週月」、「来月」などとし、「さ来週+曜
日」は、「さ来週月曜日」等の表示以外に「さ来週月
曜」、「さ来週月」、「さ来月」、「さ月」などとして
も良い。
【0027】
【発明の効果】本発明の曜日表示装置及び曜日表示方法
は、週の始まりの時刻で表示を切り換えるようにしたの
で、従来のように、現在時刻を基準とした第1週、第2
週といった概念ではなく、通常使用しているカレンダー
の一週間と同じ概念で表示され、使用者にとって判りや
すい表示となる。また、その結果、録画予約などに使用
する際に、機械の都合による概念に人のほうが合わせる
努力をすることなく録画予約の設定ができるので、録画
予約の間違いを少なくすることができるという効果があ
る。
は、週の始まりの時刻で表示を切り換えるようにしたの
で、従来のように、現在時刻を基準とした第1週、第2
週といった概念ではなく、通常使用しているカレンダー
の一週間と同じ概念で表示され、使用者にとって判りや
すい表示となる。また、その結果、録画予約などに使用
する際に、機械の都合による概念に人のほうが合わせる
努力をすることなく録画予約の設定ができるので、録画
予約の間違いを少なくすることができるという効果があ
る。
【図1】本発明の曜日表示装置の一実施例を示す構成図
である。
である。
【図2】本発明の曜日表示方法の一実施例を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図3】本発明の曜日表示装置のタイマー録画モード時
の制御部の動作例を示すフローチャート図である。
の制御部の動作例を示すフローチャート図である。
【図4】従来の表示方法の例を示すフローチャート図で
ある。
ある。
【図5】従来のタイマー録画モード時の制御内容の例を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図6】カレンダーの例を示す図である。
1 入力部(入力手段) 2 記憶部(記憶手段) 3 制御部(制御手段) 4 表示部(表示手段)
フロントページの続き (72)発明者 堀内 正人 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】複数の週に渡る曜日のうち特定の曜日を表
示する曜日表示装置であって、 少なくとも複数の週に渡る曜日を入力する入力手段と、 この入力手段によって入力された内容を複数記憶する記
憶手段と、 現在時刻と週の始まりの時刻を基準にして前記記憶手段
に記憶されている内容を制御する制御手段と、 前記記憶手段に記憶されている内容を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする曜日表示装置。 - 【請求項2】複数の週に渡る曜日のうち特定の曜日を表
示する曜日表示方法であって、今日から次の週の始まり
の時刻までを第1の週とし、この次の週の始まりの時刻
からさらにその次の週の始まりの時刻までを第2の週と
して表示するよう週の始まりの時刻で週の表示を切り換
えるようにしたことを特徴とする曜日表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017887A JPH07209449A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 曜日表示装置及び曜日表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017887A JPH07209449A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 曜日表示装置及び曜日表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209449A true JPH07209449A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11956223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017887A Pending JPH07209449A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 曜日表示装置及び曜日表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002016844A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Sony Corp | 予約情報設定装置、電子機器および予約情報設定方法 |
-
1994
- 1994-01-18 JP JP6017887A patent/JPH07209449A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002016844A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Sony Corp | 予約情報設定装置、電子機器および予約情報設定方法 |
| US7996867B2 (en) | 2000-06-29 | 2011-08-09 | Sony Corporation | Reservation information setting apparatus and method thereof |
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