JPH01185116A - ケーブル導入部の構造 - Google Patents

ケーブル導入部の構造

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Publication number
JPH01185116A
JPH01185116A JP63006578A JP657888A JPH01185116A JP H01185116 A JPH01185116 A JP H01185116A JP 63006578 A JP63006578 A JP 63006578A JP 657888 A JP657888 A JP 657888A JP H01185116 A JPH01185116 A JP H01185116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
cable introduction
introduction hole
hole
cabinet rack
Prior art date
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Pending
Application number
JP63006578A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Hayashi
林 久夫
Shigeru Sakai
坂井 茂
Shiyoujirou Taniguchi
谷口 昌司郎
Tetsuya Takahashi
哲也 高橋
Kenji Shinohara
建次 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63006578A priority Critical patent/JPH01185116A/ja
Publication of JPH01185116A publication Critical patent/JPH01185116A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電子機器を収容するキャビネットラックのケーブル導入
部の構造に関し、 ケーブル導入孔からキャビネットラックに鼠や冷却空気
の侵入防止と、電磁シールドを同時に行ないケーブル導
入部のスペースファクタを向上することを目的とし、 電子機器を収容するキャビネットラックのケーブル導入
部において、一端がケーブル導入孔の周囲と接地接続状
態に固着された金属メツシュ製の筒状体を設け、前記筒
状体の他端を緊縮し内部に挿通されるケーブルの外部導
体とシールド接続するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器を収容するキャビネットラックのケ
ーブル導入部の構造に関する。
通信用電子機器を収容するキャビネットラックは通信装
置の増設、改修によりケーブル導入数が増加することを
考慮し、キャビネットラックに設けられるケーブル導入
孔は比較的大きく設けられている。ところがこのケーブ
ル導入孔に少数のケーブルを導入すると空隙ができ、こ
の空隙から鼠や冷却空気が侵入して装置に支障を来すの
で、このケーブル導入孔とケーブルを漏斗状の巾着部材
で密封するが、従来の巾着部材は難燃性の布を用い鼠や
冷却空気の侵入を防止している。ところがこれのみでは
電磁シールドが出来ないので、鼠や冷却空気の侵入を防
止すると同時に電磁シールドが行なえることが要望され
ている。
〔従来の技術〕
第3図及び第4図は、従来のケーブル導入部の構造を説
明する図で、第3図は要部側断面図、第4図は要部斜視
図である。
図において、キャビネットラック1は二重床7に架台6
を介して据付けられ、このキャビネットラック1にはア
ース板5が取付けられており、このアース板5には複数
連接したケーブル支持金具4が付設されている。キャビ
ネットラック1の底部及び二重床7にはケーブル3を導
入するケーブル導入孔11と二重床のケーブル導入孔7
2がそれぞれ設けられており、このケーブル導入孔11
及び二重床のケーブル導入孔72は装置の増設、改修時
のケーブル数の増加を考慮してその分大きくしである。
そうして、キャビネットラック1へのケーブル3の導入
は、ケーブル3を二重床7に設けられた二重床のケーブ
ル導入孔72から立ち上がらせてケーブル導入孔11に
挿入する。装置の冷却は二重床7の空気流通孔71から
冷却空気8が床上に吹き込まれ装置を配置した屋内に送
られる。この冷却空気は屋内に多数配置された装置の冷
却を要する部分にそれぞれ設けられた吸入孔(図示略)
から取入れて冷却している。
このようなことは二重床7の下から直接キャビネットラ
ック1に導入すると送風機に近い部分は大量の冷却空気
8が導入されるが、遠い部分のキャビネットラック1へ
の導入量が少なくなることから行なわれることである。
したがって冷却空気8がケーブル3を導入したケーブル
導入孔11の空隙からキャビネットラック1に侵入する
と、空気流通孔71から二重床7上への冷却空気8が減
少するほか各装置への空気導入量がアンバランスとなり
冷却作用が低下することになる。
少数のケーブル3を導入した状態ではケーブル導入孔1
1に空隙ができるので、ケーブル導入孔11とケーブル
3間に、難燃性の布からなる断面視漏斗状の巾着部材2
の大開口部をケーブル導入孔11の周囲に当接して、固
定金具9を介して締付ねじ13で螺着固定し、小開口部
をケーブル3に金属バンド12で封着固定する。
さらに、ケーブル3は装置の電磁シールドのため、アー
ス板5に対応する部分の外部絶縁体を除去して外部導体
31を露出せしめ、アース板5に当接してケーブル支持
金具4で螺着固定している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のケーブル導入部の構造にあっては、難燃性の
巾着部材による封着部と、電磁シールド部が別個のため
ケーブル導入部のスペースファクタ及び作業能率が悪い
という問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記の問題点を解決してスペースファクタ及
び作業能率の向上を図ったケーブル導入部の構造を提供
するものである。
すなわち、電子機器を収容するキャビネットランクのケ
ーブル導入部において、一端がケーブル導入孔の周囲と
接地接続状態に固着された金属メツシュ製の筒状体を設
け、前記筒状体の他端を緊縮し内部に挿通されるケーブ
ルの外部導体とシールド接続するようにしたことによっ
て解決される。
〔作 用〕
このようにしたケーブル導入部の構造は、筒状体を金属
メツシュで形成したことにより電磁シールドが行なえる
とともに、ケーブル導入作業が容易である。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を説明する図で
、第1図は要部側断面図、第2図は要部斜視図で、第3
図及び第4図と同等の部分については同一符号を付して
いる。
図において、キャビネットラック1は二重床7に架台6
を介して据付けられ、このキャビネットラック1の底部
及び二重床7にはケーブル3を導入するケーブル導入孔
11及び二重床のケーブル導入孔72がそれぞれ設けら
れている。このケーブル導入孔11及び二重床のケーブ
ル導入孔72は装置の増設、改修時のケーブル数の増加
を考慮してその分大きく設けられている。
そうして、キャビネットラック1へのケーブル3の導入
は、ケーブル3を二重床7に設けられた二重床のケーブ
ル導入孔72から立ち上がらせてケーブル導入孔11に
挿入する。
そこで、少数のケーブル3を導入した状態ではケーブル
導入孔11に空隙ができ、この空隙から鼠。
冷却空気が侵入するので、これを阻止するためにケーブ
ル導入孔11とケーブル3間に、金属メツシュからなる
断面視漏斗状の筒状体10の大開口部をケーブル導入孔
11の周囲に当接して固定金具9を介して締付ねじ13
で螺着固定し、小開口部をケーブル3の予め外部絶縁体
を除去し露出している外部導体31の部分に金属バンド
12で封着固定する。
またこの筒状体10の表面には冷却空気8の侵入を阻止
するために樹脂コーティングが施されたものであるが、
別の付織布、シート等を外側に併用することであっても
よい。
なお、本実施例ではケーブル3を2木について説明した
が、2本に限らず1本または3本以上の複数本であって
も良い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば筒状体
を金属メツシュとしたことにより、アース板が不要とな
るのでケーブル導入部のスペースファクタが向上すると
ともに、ケーブル導入作業能率及び装置の実装効率の向
上に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を説明する図で
、第1図は要部側断面図、第2図は要部斜視図、 第3図及び第4図は、従来のケーブル導入部の構造を説
明する図で、第3図は要部側断面図、第4図は要部斜視
図である。 図において、1はキャビネットランク、2は巾着部材、
3はケーブル、4はケーブル支持金具、5はアース板、
6は架台、7は二重床、8は冷却空気、9は固定金具、
10は筒状体、11はケーブル挿入孔、12は金属バン
ド、13は締付ねし、31は外部導体、71は空気流通
孔、72は二重床のケーブルQ9− 本発明つ要部斜視図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子機器を収容するキャビネットラックのケーブル導入
    部において、 一端がケーブル導入孔(11)の周囲と接地接続状態に
    固着された金属メッシュ製の筒状体(10)を設け、 前記筒状体(10)の他端を緊縮し内部に挿通されるケ
    ーブル(3)の外部導体(31)とシールド接続するよ
    うにしたことを特徴とするケーブル導入部の構造。
JP63006578A 1988-01-13 1988-01-13 ケーブル導入部の構造 Pending JPH01185116A (ja)

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JP63006578A JPH01185116A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 ケーブル導入部の構造

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JP63006578A JPH01185116A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 ケーブル導入部の構造

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JPH01185116A true JPH01185116A (ja) 1989-07-24

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ID=11642208

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JP63006578A Pending JPH01185116A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 ケーブル導入部の構造

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