JPH01185143A - モータのリード線保持装置 - Google Patents
モータのリード線保持装置Info
- Publication number
- JPH01185143A JPH01185143A JP63005819A JP581988A JPH01185143A JP H01185143 A JPH01185143 A JP H01185143A JP 63005819 A JP63005819 A JP 63005819A JP 581988 A JP581988 A JP 581988A JP H01185143 A JPH01185143 A JP H01185143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- cover
- stator
- holding device
- stress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家電、 OA (オフィス・オートメーショ
ン)、あるいは他の分野に利用されるモータのリード線
保持装置に関するものである。
ン)、あるいは他の分野に利用されるモータのリード線
保持装置に関するものである。
従来の技術
近年、モータの固定子は高性能化や合理化の目的で積層
コア、コイルボビン、固定子巻線、および巻線結線用の
プリント基板などを樹脂で一体成形したものが増加して
いる。
コア、コイルボビン、固定子巻線、および巻線結線用の
プリント基板などを樹脂で一体成形したものが増加して
いる。
以下図面を参照しながら、上述した従来のモータのリー
ド線保持装置について説明する。
ド線保持装置について説明する。
第5図は従来のモータのリード線保持装置を示す斜視図
である。図において、1は固定子、2は固定子1から引
出されるリード線、3はリード線2を固定子1と挟持す
ることによって保護、保持するカバーである。また、別
の構成として、第6図に示すようなものがある。図にお
いて、2はリード線、4は固定子、5,6はリード線2
を互いに挟持して保護、保持する2個のコイルボビンに
それぞれ設けた絶縁材である。
である。図において、1は固定子、2は固定子1から引
出されるリード線、3はリード線2を固定子1と挟持す
ることによって保護、保持するカバーである。また、別
の構成として、第6図に示すようなものがある。図にお
いて、2はリード線、4は固定子、5,6はリード線2
を互いに挟持して保護、保持する2個のコイルボビンに
それぞれ設けた絶縁材である。
以上のようにしてリード線2を保持していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこれらのような構成では、モータ組立工程
、梱包、および製品組込時にリード線2が引出される根
元部分で折り曲げられ、この部分で断線不良を発生しや
すいという問題点を有していた。
、梱包、および製品組込時にリード線2が引出される根
元部分で折り曲げられ、この部分で断線不良を発生しや
すいという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、リード線断線不良を低減さ
せ品質を安定させることのできるモータのリード線保持
装置を提供するものである。
せ品質を安定させることのできるモータのリード線保持
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するために本発明は、リード線
を挟持する保持部とカバー間にリード線引出方向の段差
を設けたものである。
を挟持する保持部とカバー間にリード線引出方向の段差
を設けたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、リード線を折り曲げた
時の応力集中箇所を段差部分に分散することができ、リ
ード線の強度を確保し、断線不良を防止することができ
る。
時の応力集中箇所を段差部分に分散することができ、リ
ード線の強度を確保し、断線不良を防止することができ
る。
実施例
以下本発明の一実施例のモータのリード線保持装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のリード線保持装置の第1の実施例にお
ける要部を示す斜視図である。第1図において、1は樹
脂でモールドされた固定子、2は固定子から引出される
リード線、3aはリード線2を固定子1とで挟持して保
護、保持するためのカバーである。このカバー3aのリ
ード線引出方向の長さをリード線2を保持する固定子1
の保持部1aよりも短くしてカバー38と保持部1aと
の間に段差7aを設けている。
ける要部を示す斜視図である。第1図において、1は樹
脂でモールドされた固定子、2は固定子から引出される
リード線、3aはリード線2を固定子1とで挟持して保
護、保持するためのカバーである。このカバー3aのリ
ード線引出方向の長さをリード線2を保持する固定子1
の保持部1aよりも短くしてカバー38と保持部1aと
の間に段差7aを設けている。
以上のように構成されたモータのリード線保持装置につ
いて、第2図を用いてその作用を説明する。カバー38
と保持部1aとの間にリード線引出方向に長さXの段差
7aを設けることにより、第2図中の矢印方向にリード
線2を折り曲げた場合矢印六方向に曲げるとリード線2
は根元部分2aで折り曲げられるが、矢印B方向に曲げ
るとリード線2は引出部分2bで折り曲げられる。した
がって応力の加わる箇所がずれ、リード線の折り曲げに
対する断線を防止できる。又、段差7aの長さXについ
てはリード線の線径以上にすることにより効果が大きく
なる。
いて、第2図を用いてその作用を説明する。カバー38
と保持部1aとの間にリード線引出方向に長さXの段差
7aを設けることにより、第2図中の矢印方向にリード
線2を折り曲げた場合矢印六方向に曲げるとリード線2
は根元部分2aで折り曲げられるが、矢印B方向に曲げ
るとリード線2は引出部分2bで折り曲げられる。した
がって応力の加わる箇所がずれ、リード線の折り曲げに
対する断線を防止できる。又、段差7aの長さXについ
てはリード線の線径以上にすることにより効果が大きく
なる。
第3図は本発明のモータリード線保持装置の第2の実施
例における要部を示す斜視図である。第3図において、
2はリード線、4は固定子、5aと6はリード線2を互
いに挟持して保護保持するためコイルボビンから延びた
絶縁材のカバー及び保持部である。前記カバー5aのリ
ード線引出方向の長さを保持部6よりも長さXだけ短く
して、カバー5aと保持部6との間に段差7bを設ける
ことによりリード線の応力箇所がずれ、リード線の断線
を防止できる。
例における要部を示す斜視図である。第3図において、
2はリード線、4は固定子、5aと6はリード線2を互
いに挟持して保護保持するためコイルボビンから延びた
絶縁材のカバー及び保持部である。前記カバー5aのリ
ード線引出方向の長さを保持部6よりも長さXだけ短く
して、カバー5aと保持部6との間に段差7bを設ける
ことによりリード線の応力箇所がずれ、リード線の断線
を防止できる。
なお、第1.第2の実施例においてカバー3a。
5aを保持部1a、6よりも短くして段差7a。
7bを形成したが、カバー3a、5aを保持部1a。
6よりも長くして段差を形成してもよい。
また、第4図(a) 、 (b)に示すようにリード線
の折り曲げ方向に対してカバー3a、5a及び保持部1
a、6に球面状の角度をつけたR面を設けることにより
、応力集中箇所をさらに分散させることができる。この
場合、段差はR面の半径よりも長くすると応力集中箇所
を広くすることができる。
の折り曲げ方向に対してカバー3a、5a及び保持部1
a、6に球面状の角度をつけたR面を設けることにより
、応力集中箇所をさらに分散させることができる。この
場合、段差はR面の半径よりも長くすると応力集中箇所
を広くすることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、リード線を保持する保持部とカ
バー間にリード線引出方向の段差を設けたことにより、
リード線の折り曲げ時の応力集中箇所を分散でき、リー
ド線の断線を防止できるものである。
バー間にリード線引出方向の段差を設けたことにより、
リード線の折り曲げ時の応力集中箇所を分散でき、リー
ド線の断線を防止できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例におけるリード線保持装
置の斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明
の第2の実施例におけるリード線保持装置の斜視図、第
4図(a) 、 (b)は他の実施例を示す断面図、第
5図、第6図は従来のリード線保持装置を示す斜視図で
ある。 1.4・・・・・・固定子、2・・・・・・リード線、
3a、5a・・・・・・カバー、1a、6・・・・・・
保持部、7 a p 7 b・・・・・・段差。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第4図 (a) a (b)
置の斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明
の第2の実施例におけるリード線保持装置の斜視図、第
4図(a) 、 (b)は他の実施例を示す断面図、第
5図、第6図は従来のリード線保持装置を示す斜視図で
ある。 1.4・・・・・・固定子、2・・・・・・リード線、
3a、5a・・・・・・カバー、1a、6・・・・・・
保持部、7 a p 7 b・・・・・・段差。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第4図 (a) a (b)
Claims (1)
- モータの固定子から引出されるリード線と、前記固定子
の一部に設けた保持部と、前記リード線と保持部を挟持
するカバーとを備え、前記リード線を挟持する保持部と
カバー間にリード線引出方向の段差を設けたモータのリ
ード線保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005819A JPH01185143A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | モータのリード線保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005819A JPH01185143A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | モータのリード線保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185143A true JPH01185143A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11621690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005819A Pending JPH01185143A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | モータのリード線保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185143A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161883B2 (ja) * | 1977-08-10 | 1986-12-27 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | |
| JPS6264235A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-23 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63005819A patent/JPH01185143A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161883B2 (ja) * | 1977-08-10 | 1986-12-27 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | |
| JPS6264235A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-23 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
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