JPH01185738A - アドレストレース回路 - Google Patents
アドレストレース回路Info
- Publication number
- JPH01185738A JPH01185738A JP63009505A JP950588A JPH01185738A JP H01185738 A JPH01185738 A JP H01185738A JP 63009505 A JP63009505 A JP 63009505A JP 950588 A JP950588 A JP 950588A JP H01185738 A JPH01185738 A JP H01185738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- address
- instruction address
- circuit
- address holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置に関し、特に実行した一連の命
令アドレスを格納してお(アドレストレース回路に関す
る。
令アドレスを格納してお(アドレストレース回路に関す
る。
最近のマイクロコンピュータの発展は目覚ましく、その
応用システムの開発も盛んになされている。短期間に効
率のよいプログラムの開発が現在重要な課題となってお
り、その際アドレストレーサを含む種々の開発用ツール
もコスト、効率などの点から一層の進展が期待されてい
る。
応用システムの開発も盛んになされている。短期間に効
率のよいプログラムの開発が現在重要な課題となってお
り、その際アドレストレーサを含む種々の開発用ツール
もコスト、効率などの点から一層の進展が期待されてい
る。
従来、この種のアドレストレース回路には次のような2
種類のものが知られている。第1のものは、実行した一
連の命令の全てのアドレスを格納するように構成されて
いる。一方、第2のものは、分岐命令の発生を検知する
ように構成され、すなわち、分岐命令を判別する手段と
、割り込み発生を判別する手段と、さらに分岐前後の命
令のアドレスを格納する手段とを有している。
種類のものが知られている。第1のものは、実行した一
連の命令の全てのアドレスを格納するように構成されて
いる。一方、第2のものは、分岐命令の発生を検知する
ように構成され、すなわち、分岐命令を判別する手段と
、割り込み発生を判別する手段と、さらに分岐前後の命
令のアドレスを格納する手段とを有している。
しかしながら、これらの従来のアドレストレース回路に
は次のような欠点があった。
は次のような欠点があった。
前者の場合は、実行した一連の命令のうち、最新の複数
ステップ分の命令のアドレスを全て格納しなければなら
ない。従って、実行結果の解析に必要なステップの記憶
も考慮すると、ハードウェアlが大きくなるという欠点
があった。
ステップ分の命令のアドレスを全て格納しなければなら
ない。従って、実行結果の解析に必要なステップの記憶
も考慮すると、ハードウェアlが大きくなるという欠点
があった。
後者の場合は、前者のような欠点はないが、分岐発生を
検出するための制御回路などを考慮しなければならず、
回路が複雑になるという欠点があった。
検出するための制御回路などを考慮しなければならず、
回路が複雑になるという欠点があった。
そこで本発明の目的は、実行される命令のアドレスを比
較して分岐の発生を検出することにより、簡単な構成で
アドレス情報を得ることができるアドレストレース回路
を提供することにある。
較して分岐の発生を検出することにより、簡単な構成で
アドレス情報を得ることができるアドレストレース回路
を提供することにある。
本発明のアドレストレース回路は、中央処理装置に設け
られ、実行した一連の命令のアドレスを格納しておく回
路であって、実行直前の命令のアドレスを保持する第1
命令アドレス保持回路と、この−第1保持回路の保持内
容に1を加算する加算回路と、この加算回路による加算
結果である上記実行直前の命令のアドレスに1を加算し
た値をセットする第2命令アドレス保持回路と、上記第
1命令アドレス保持回路に保持された実行直前の命令ア
ドレスをセットする第3命令アドレス保持回路と、上記
第1および第2命令アドレス保持回路に保持された上記
実行直前の命令のアドレスと上記実行直前の命令のアド
レスに1を加算した値とを比較する比較回路と、この比
較回路による比較結果が不一致のとき、上記第1および
第3命令アドレス保持回路の内容を格納する、複数ワー
ド分のスタックおよびスタック制御回路とを具備するも
のである。
られ、実行した一連の命令のアドレスを格納しておく回
路であって、実行直前の命令のアドレスを保持する第1
命令アドレス保持回路と、この−第1保持回路の保持内
容に1を加算する加算回路と、この加算回路による加算
結果である上記実行直前の命令のアドレスに1を加算し
た値をセットする第2命令アドレス保持回路と、上記第
1命令アドレス保持回路に保持された実行直前の命令ア
ドレスをセットする第3命令アドレス保持回路と、上記
第1および第2命令アドレス保持回路に保持された上記
実行直前の命令のアドレスと上記実行直前の命令のアド
レスに1を加算した値とを比較する比較回路と、この比
較回路による比較結果が不一致のとき、上記第1および
第3命令アドレス保持回路の内容を格納する、複数ワー
ド分のスタックおよびスタック制御回路とを具備するも
のである。
従って、本発明によるアドレストレース回路を用いると
、実行直前の命令のアドレスと、この実行直前の命令の
アドレスに1を加算した値とを比較するので、分岐の発
生を容易に検出することができる。また、異なるプロセ
ッサからの命令に対しても共通の簡単なハードウェアに
よりアドレストレース情報を集めることができる。
、実行直前の命令のアドレスと、この実行直前の命令の
アドレスに1を加算した値とを比較するので、分岐の発
生を容易に検出することができる。また、異なるプロセ
ッサからの命令に対しても共通の簡単なハードウェアに
よりアドレストレース情報を集めることができる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明によるアドレストレース回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は命令の実行が分岐すると
きの動作を示すタイミング図である。
例を示すブロック図、第2図は命令の実行が分岐すると
きの動作を示すタイミング図である。
第1図において、第1命令アドレス保持レジスタ11は
、信号線12を介して図示しない中央処理装置から命令
アドレスを受信する。さらに、信号線13を介して、こ
の受信した命令アドレスを+1加算器14、比較器15
、第3命令アドレス保持レジスタ16、スタックメモリ
17に送出する。+1加算器14は、信号線19を介し
て第2命令・アドレスレジスタ20に上記命令アドレス
を送出する。この第2命令アドレスレジスタ20からの
出力は信号線22を介して比較器15に入力される。比
較器15の出力は、信号線23を介してスタック制御回
路24に送られ、このスタック′5i制御回路24はそ
の出力を信0号線25を介してスタックメモリ26に格
納する。
、信号線12を介して図示しない中央処理装置から命令
アドレスを受信する。さらに、信号線13を介して、こ
の受信した命令アドレスを+1加算器14、比較器15
、第3命令アドレス保持レジスタ16、スタックメモリ
17に送出する。+1加算器14は、信号線19を介し
て第2命令・アドレスレジスタ20に上記命令アドレス
を送出する。この第2命令アドレスレジスタ20からの
出力は信号線22を介して比較器15に入力される。比
較器15の出力は、信号線23を介してスタック制御回
路24に送られ、このスタック′5i制御回路24はそ
の出力を信0号線25を介してスタックメモリ26に格
納する。
次に動作につき説明する。
図示しない中央処理装置から命令アドレス28(第2図
a)が第1命令アドレス保持レジスタ11に送られる。
a)が第1命令アドレス保持レジスタ11に送られる。
この第1命令アドレス保持レジスタ11は、実行中の命
令アドレス29(同図b)を保持する1ワードのレジス
タである。この実行中の命令アドレス29(同図b)は
、+1加算器14、比較器15、第3命令アドレス保持
レジスタ16に送出される。加算器14は、上記の第1
命令アドレス保持レジスタ11に保持された実行中の命
令アドレス、すなわち直前に実行した命令アドレス30
(第2図d)に1を加算する。この加算器14の直前に
実行した命令アドレス30に1を加えた信号31(第2
図C)は、第2命令アドレス保持レジスタ20に送出さ
れる。この第2命令アドレス保持レジスタ20は、上記
直前に実行した命令アドレスに1を加えた信号31の値
で、分岐がなかったとき実行される命令アドレスを予測
して保持する1ワードのレジスタである。一方、第3命
令アドレス保持レジスタ16は、第1命令アドレス保持
レジスタ11に保持された直前に実行した命令アドレス
30(第2図d)を保持するlワードのレジスタである
。ここで、第1命令アドレス保持レジスタ11の内容が
更新されると、第2命令アドレスレジスタ20は、この
更新前の第1命令アドレス保持レジスタ11の内容に1
を足した値を保持している。従って、第1および第2命
令アドレス保持レジスタ20の内容は、分岐しなかった
ときは等しく、分岐したときは異なる値になる。比較器
15は、上記の第1および第2命令アドレス保持レジス
タ11.20の内容を比較し、その結果をスタック制御
回路24に送出する。第2図eは、比較器15が不一致
を検出した検出信号32を示したものである。第2図の
各信号28〜32の信号A−A+ 3.B、B+ 1は
命令アドレスを示す。以上により、命令アドレスA+2
とBが分岐前後の命令アドレスとしてスタックメモリ1
7に格納される。
令アドレス29(同図b)を保持する1ワードのレジス
タである。この実行中の命令アドレス29(同図b)は
、+1加算器14、比較器15、第3命令アドレス保持
レジスタ16に送出される。加算器14は、上記の第1
命令アドレス保持レジスタ11に保持された実行中の命
令アドレス、すなわち直前に実行した命令アドレス30
(第2図d)に1を加算する。この加算器14の直前に
実行した命令アドレス30に1を加えた信号31(第2
図C)は、第2命令アドレス保持レジスタ20に送出さ
れる。この第2命令アドレス保持レジスタ20は、上記
直前に実行した命令アドレスに1を加えた信号31の値
で、分岐がなかったとき実行される命令アドレスを予測
して保持する1ワードのレジスタである。一方、第3命
令アドレス保持レジスタ16は、第1命令アドレス保持
レジスタ11に保持された直前に実行した命令アドレス
30(第2図d)を保持するlワードのレジスタである
。ここで、第1命令アドレス保持レジスタ11の内容が
更新されると、第2命令アドレスレジスタ20は、この
更新前の第1命令アドレス保持レジスタ11の内容に1
を足した値を保持している。従って、第1および第2命
令アドレス保持レジスタ20の内容は、分岐しなかった
ときは等しく、分岐したときは異なる値になる。比較器
15は、上記の第1および第2命令アドレス保持レジス
タ11.20の内容を比較し、その結果をスタック制御
回路24に送出する。第2図eは、比較器15が不一致
を検出した検出信号32を示したものである。第2図の
各信号28〜32の信号A−A+ 3.B、B+ 1は
命令アドレスを示す。以上により、命令アドレスA+2
とBが分岐前後の命令アドレスとしてスタックメモリ1
7に格納される。
以上説明したように本発明は、実行直前のアドレスとこ
れに1を加算した値とを比較することにより分岐の発生
を検出するので、分岐命令を解読しなくて済む効果があ
り、また命令セットが異なるプロセッサに対して共通の
ハードウェアで効果的なアドレストレース情報を収集で
きる効果がある。
れに1を加算した値とを比較することにより分岐の発生
を検出するので、分岐命令を解読しなくて済む効果があ
り、また命令セットが異なるプロセッサに対して共通の
ハードウェアで効果的なアドレストレース情報を収集で
きる効果がある。
第1図は本発明によるアドレストレース回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は命令アドレスが分岐すると
きの装置の動作を示すタイミング図である。 11・・・・・・第1命令アドレス保持レジスタ、14
・・・・・・+1加算器、 15・・・・・・比較器、 16・・・・・・第3命令アドレス保持レジスタ、17
・・・・・・スタックメモリ、 20・・・・・・第2命令アドレス保持レジスタ、24
・・・・・・スタック制御回路。
を示すブロック図、第2図は命令アドレスが分岐すると
きの装置の動作を示すタイミング図である。 11・・・・・・第1命令アドレス保持レジスタ、14
・・・・・・+1加算器、 15・・・・・・比較器、 16・・・・・・第3命令アドレス保持レジスタ、17
・・・・・・スタックメモリ、 20・・・・・・第2命令アドレス保持レジスタ、24
・・・・・・スタック制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置に設けられる、実行した一連の命令のア
ドレスを格納しておくアドレストレース回路において、 実行直前の命令のアドレスを保持する第1命令アドレス
保持回路と、 この第1命令アドレス保持回路の保持内容に1を加算す
る加算回路と、 この加算回路による加算結果である前記実行直前の命令
のアドレスに1を加算した値をセットする第2命令アド
レス保持回路と、 前記第1命令アドレス保持回路に保持された実行直前の
命令アドレスをセットする第3の命令アドレス保持回路
と、 前記第1および第2命令アドレス保持回路に保持された
前記実行直前の命令のアドレスと前記実行直前の命令の
アドレスに1を加算した値とを比較する比較回路と、 この比較回路による比較結果が不一致のとき、前記第1
および第3命令アドレス保持回路の内容を格納する、複
数のワード分のスタックおよびスタック制御回路 とを具備することを特徴とするアドレストレース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009505A JPH01185738A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | アドレストレース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009505A JPH01185738A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | アドレストレース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185738A true JPH01185738A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11722103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009505A Pending JPH01185738A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | アドレストレース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185738A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63009505A patent/JPH01185738A/ja active Pending
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