JPH01186060A - 画像処理方法 - Google Patents
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- JPH01186060A JPH01186060A JP63010009A JP1000988A JPH01186060A JP H01186060 A JPH01186060 A JP H01186060A JP 63010009 A JP63010009 A JP 63010009A JP 1000988 A JP1000988 A JP 1000988A JP H01186060 A JPH01186060 A JP H01186060A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C7/00—Details or accessories common to the registering or indicating apparatus of groups G07C3/00 and G07C5/00
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/12—Recording devices
- G01P1/122—Speed recorders
- G01P1/125—Speed recorders with recording discs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明はディザ所により2値化した擬似中間調の画像デ
ータに対して拡大、縮小または回転等の画像処理を施す
画像処理方法に関するっtcn 従来の技術 文舊ファイル装責あるいはファクシミリ装置等では、光
学系から読取った画像をドツト状の画素に分解し、各画
素を白・黒の2値信号として表わす画像データが形成さ
れる。またこのような装置において、写真等のように多
階調の画像をデジタル画像として読取る場合には、ディ
ザ法を用いて擬似的に中間調を表現している。
ータに対して拡大、縮小または回転等の画像処理を施す
画像処理方法に関するっtcn 従来の技術 文舊ファイル装責あるいはファクシミリ装置等では、光
学系から読取った画像をドツト状の画素に分解し、各画
素を白・黒の2値信号として表わす画像データが形成さ
れる。またこのような装置において、写真等のように多
階調の画像をデジタル画像として読取る場合には、ディ
ザ法を用いて擬似的に中間調を表現している。
一方、こうした装置に3いて、形成した2値画像データ
をデータ処理によって拡大・縮小可能であることが望ま
しく、そのための回路が種々提案されている。例えば、
特開昭61−179671号公報に見られる回路によれ
ば、元の画像の各画素を縦横大々2回づつ出力すること
によって2倍拡大を行なう。
をデータ処理によって拡大・縮小可能であることが望ま
しく、そのための回路が種々提案されている。例えば、
特開昭61−179671号公報に見られる回路によれ
ば、元の画像の各画素を縦横大々2回づつ出力すること
によって2倍拡大を行なう。
l/j 発明が解決しようとする課題ところで、ディ
ザ法により作成した擬似中間調の画像データは白・黒画
素の分布状態により、原画像の濃度を表現しているもの
であるが、この画像データを上述の如き従来方法によっ
て拡大・縮小した場合、白・黒画素の分布状態が元の(
即ち、拡大・縮小する前の)画像データのものから変化
し、iUEが変わったり、画像が組くなってしまう。
ザ法により作成した擬似中間調の画像データは白・黒画
素の分布状態により、原画像の濃度を表現しているもの
であるが、この画像データを上述の如き従来方法によっ
て拡大・縮小した場合、白・黒画素の分布状態が元の(
即ち、拡大・縮小する前の)画像データのものから変化
し、iUEが変わったり、画像が組くなってしまう。
例えば、第5図(a)に示すような4X4のディザマト
リクスを横方向に3単位分用いて、同図(′b)に示す
如き12×4個の画素数の大きさを有し、左半分の濃度
が16段階調中の12.5の濃度レベルであり、右半分
の濃度が6.5の濃度レベルである原画像を2値化した
同図fclの元画像データを、上述の従来方法により縦
横2倍に拡大すると、同図1dlの如く、白画素と黒画
素との間隔が大きくなってしまい、非常に粗い画像とな
ってしまう。なお図の1マスが1画素を示し、斜線部が
黒画素を表わしている。
リクスを横方向に3単位分用いて、同図(′b)に示す
如き12×4個の画素数の大きさを有し、左半分の濃度
が16段階調中の12.5の濃度レベルであり、右半分
の濃度が6.5の濃度レベルである原画像を2値化した
同図fclの元画像データを、上述の従来方法により縦
横2倍に拡大すると、同図1dlの如く、白画素と黒画
素との間隔が大きくなってしまい、非常に粗い画像とな
ってしまう。なお図の1マスが1画素を示し、斜線部が
黒画素を表わしている。
に)課題を解決するための手段
本発明は、原画像をディザマトリクスを用いるディザ法
によって2値化された擬似中間調の画像データに対して
拡大、縮小、回転等の画像処理を施す画像処理方法であ
って、上記ディザマトリクス及び画像データから上記原
画像の濃度を推定し、この推定濃度を用いて画像処理さ
れた2値化擬似中間調の画像データを形成することを特
徴としている。
によって2値化された擬似中間調の画像データに対して
拡大、縮小、回転等の画像処理を施す画像処理方法であ
って、上記ディザマトリクス及び画像データから上記原
画像の濃度を推定し、この推定濃度を用いて画像処理さ
れた2値化擬似中間調の画像データを形成することを特
徴としている。
(ホ)作用
本発明は、濃淡を有する原画像を、ディザマトリクスを
用いるディザ法によって2値化された擬似中間調の画像
データ(以下、元画像データと称す)に対して種々の画
像処理(拡大、縮小、回転等)を施す場合、元画像デー
タの画素の論理値とこの画素の論理値を決定したマトリ
クスの閾値との関係から、この画素に対応する原画像の
濃度を推定し、斯る推定濃度とディザマトリクスとから
、元画像データのこの画素に対応する位置の画像処理さ
れた画像データの画素の論理値を決定するものである。
用いるディザ法によって2値化された擬似中間調の画像
データ(以下、元画像データと称す)に対して種々の画
像処理(拡大、縮小、回転等)を施す場合、元画像デー
タの画素の論理値とこの画素の論理値を決定したマトリ
クスの閾値との関係から、この画素に対応する原画像の
濃度を推定し、斯る推定濃度とディザマトリクスとから
、元画像データのこの画素に対応する位置の画像処理さ
れた画像データの画素の論理値を決定するものである。
(へ)実施例
第1図は本発明の画像処理方法を行なうため一^
実施例を示すブロック図であろう
(1)は元画像データ及びこの元画像データに画像処理
を施こした画像データを個別に記憶する画像メモリ、+
2Jは画像処理後の画像データの各画素の犬々に対応す
る元画像データの画素を算出する画素算出部、(3)は
ディザマトリクスの閾値(本実施例では第5図1clに
示す4×4のディザマ) IJクスの閾値)を記憶する
ディザマトリクス記憶部、(41は元原像データの画素
とこの画素位置のディザマトリクスの閾値との関係から
原画像の濃度を推定するために作成したテーブルを記憶
する濃度推定テーブル記憶部である。斯る濃度推定テー
ブルの作成原理について説明すると、原画像の濃度が0
〜N(Nは16以下の正の実数)で表現され、数が大き
い程濃度が高いとすると共に、ディザマトリクスの閾値
が1〜T(Tは16以ドの正の整数)とした場合、2値
化された擬似中間調の画像データ中のある画素の論理値
がaO”であるということは、この画素に対応する位置
の原画像の濃度りが0≦D<T(ただし、Tはこの画素
に対応する位置のディザマトリクスの閾値)であると推
定できることを示し、逆に、斯る画素の論理値が“1”
であるということは、原画像の濃[DがT≦D≦Nであ
ると推定し得ることを示す。このような原理に基いては
、大多数の濃度推定テーブルが作成できることとなるが
、本実施例ではそれらの中から第2図に示すような濃度
推定テーブルを採用し、これを濃度推定テーブル記憶部
(4)に記憶させている。(5)は画素算出部(2)に
て算出された画素に基いて、画像メモ1月1)に記憶さ
れている元画像データから斯る画素の論理値を、またデ
ィザマトリクス記憶部(3)に記憶されているディザマ
トリクスから斯る画素位置の閾値を、夫々求め、これら
論理値及び閾値をもとにして、濃度推定テーブル記憶部
(4)に記憶されているテーブルを参照して、画素に対
応する位置の原画像の推定濃度を算出する濃度推定部、
(6)は111に推定部(5)にて算出された推定濃度
とディザマトリクス記憶部(3)に記憶されたディザマ
トリクスの閾値とに基いて画像処理後の画像データの画
素の論理値を決定する画素決定部である。
を施こした画像データを個別に記憶する画像メモリ、+
2Jは画像処理後の画像データの各画素の犬々に対応す
る元画像データの画素を算出する画素算出部、(3)は
ディザマトリクスの閾値(本実施例では第5図1clに
示す4×4のディザマ) IJクスの閾値)を記憶する
ディザマトリクス記憶部、(41は元原像データの画素
とこの画素位置のディザマトリクスの閾値との関係から
原画像の濃度を推定するために作成したテーブルを記憶
する濃度推定テーブル記憶部である。斯る濃度推定テー
ブルの作成原理について説明すると、原画像の濃度が0
〜N(Nは16以下の正の実数)で表現され、数が大き
い程濃度が高いとすると共に、ディザマトリクスの閾値
が1〜T(Tは16以ドの正の整数)とした場合、2値
化された擬似中間調の画像データ中のある画素の論理値
がaO”であるということは、この画素に対応する位置
の原画像の濃度りが0≦D<T(ただし、Tはこの画素
に対応する位置のディザマトリクスの閾値)であると推
定できることを示し、逆に、斯る画素の論理値が“1”
であるということは、原画像の濃[DがT≦D≦Nであ
ると推定し得ることを示す。このような原理に基いては
、大多数の濃度推定テーブルが作成できることとなるが
、本実施例ではそれらの中から第2図に示すような濃度
推定テーブルを採用し、これを濃度推定テーブル記憶部
(4)に記憶させている。(5)は画素算出部(2)に
て算出された画素に基いて、画像メモ1月1)に記憶さ
れている元画像データから斯る画素の論理値を、またデ
ィザマトリクス記憶部(3)に記憶されているディザマ
トリクスから斯る画素位置の閾値を、夫々求め、これら
論理値及び閾値をもとにして、濃度推定テーブル記憶部
(4)に記憶されているテーブルを参照して、画素に対
応する位置の原画像の推定濃度を算出する濃度推定部、
(6)は111に推定部(5)にて算出された推定濃度
とディザマトリクス記憶部(3)に記憶されたディザマ
トリクスの閾値とに基いて画像処理後の画像データの画
素の論理値を決定する画素決定部である。
斯る構成のブロック図の動作について、第3図に示す動
作フローチャート図を参照し、第5図1clに示す12
×4の元画像データを、縦横2倍に拡大する場合を用い
て説明する。なお、第4図は本発明により、第5図(C
)に示す12×4の元画像デ−タを縦横2倍に拡大した
24×8の画像データを示すものである。
作フローチャート図を参照し、第5図1clに示す12
×4の元画像データを、縦横2倍に拡大する場合を用い
て説明する。なお、第4図は本発明により、第5図(C
)に示す12×4の元画像デ−タを縦横2倍に拡大した
24×8の画像データを示すものである。
まず、24X8の拡大後の画像データを得るに際し、斯
るデータを構成する1つの画素(例えば第1行第1列の
画素)を選択する(Sl)、画素算出部(2)は選択さ
れた画素に対応する元画像データの画素を算出する(S
l)。本実施例では、処理後の画像データの左上端の2
×2の41!lの画素群が元画像データの左上端(第1
行第1列)の1個の画素に対応し、斯る4個の画素群の
右隣りの2×2の4個の画素群が元画像データの第2行
第1列の1個の画素に対応し、最後に処理後の画像デー
タの右−ド端の2×2の411iiの画素群が、元画像
データの右ド端(第12行第4列)の1個の画素に対応
するというように、処理後の画像データの2×2の4個
の画素群の夫々が、元画像データの1個の画素に対応す
るように、画素算出部(2)が画素を算出するっ従って
、処理後の画像データの左上端の画素群内の第1行第1
列の画素に対応する画素は元画像データの第1行第1列
の画素となる。
るデータを構成する1つの画素(例えば第1行第1列の
画素)を選択する(Sl)、画素算出部(2)は選択さ
れた画素に対応する元画像データの画素を算出する(S
l)。本実施例では、処理後の画像データの左上端の2
×2の41!lの画素群が元画像データの左上端(第1
行第1列)の1個の画素に対応し、斯る4個の画素群の
右隣りの2×2の4個の画素群が元画像データの第2行
第1列の1個の画素に対応し、最後に処理後の画像デー
タの右−ド端の2×2の411iiの画素群が、元画像
データの右ド端(第12行第4列)の1個の画素に対応
するというように、処理後の画像データの2×2の4個
の画素群の夫々が、元画像データの1個の画素に対応す
るように、画素算出部(2)が画素を算出するっ従って
、処理後の画像データの左上端の画素群内の第1行第1
列の画素に対応する画素は元画像データの第1行第1列
の画素となる。
こうして、元画像データの画素が算出されると、濃度推
定部(5)は算出された画素の位置に対応するディザマ
トリクスの閾値をディザマトリクス記憶部(3)から取
り出す(S5)と共に、算出された画素の論理値を取り
出しくS4)、これら閾値と論理値をもとに、濃度推定
テーブル記憶部(4)に記憶されているテーブルを参照
して、算出された画素に対応する位置の原画像の推定濃
度を算出する。本実施例では、画素算出部(2)により
算出された第1行第1列の画素について、閾値「1」と
論理値′1”が取り出され、これに基いて推定濃度が9
.0と算出される。
定部(5)は算出された画素の位置に対応するディザマ
トリクスの閾値をディザマトリクス記憶部(3)から取
り出す(S5)と共に、算出された画素の論理値を取り
出しくS4)、これら閾値と論理値をもとに、濃度推定
テーブル記憶部(4)に記憶されているテーブルを参照
して、算出された画素に対応する位置の原画像の推定濃
度を算出する。本実施例では、画素算出部(2)により
算出された第1行第1列の画素について、閾値「1」と
論理値′1”が取り出され、これに基いて推定濃度が9
.0と算出される。
算出された推定11Mは画素決定部(6)に送られ、画
素決定部(6)は推定濃度とディザマ) IJクス記憶
部(3)に記憶されている閾値とに基いて選択した画素
の論理値を決定し、これを画像メモ1Jtl+に記憶さ
せるつ本実施例によれば、推定濃度9.0とディザマト
リクスの閾値「1」とから、選択した第1行第1列の画
素は論理値″1″と決定される。
素決定部(6)は推定濃度とディザマ) IJクス記憶
部(3)に記憶されている閾値とに基いて選択した画素
の論理値を決定し、これを画像メモ1Jtl+に記憶さ
せるつ本実施例によれば、推定濃度9.0とディザマト
リクスの閾値「1」とから、選択した第1行第1列の画
素は論理値″1″と決定される。
以後、拡大処理後の24×8の画像データを構成する全
画素の論理値が決定され、従って、第5図[clに示す
12×4の元画像データは第4図に示す如き24X8の
画像データに拡大処理される。
画素の論理値が決定され、従って、第5図[clに示す
12×4の元画像データは第4図に示す如き24X8の
画像データに拡大処理される。
第4図から見て、第5図(d)に示す従来方法により拡
大処理された擬似中間調の画像データに比して、本発明
により拡大処理された擬似中間調の画像データは、白・
黒画素を密な分布とすることができ、画像が粗くなるの
が抑制されている。
大処理された擬似中間調の画像データに比して、本発明
により拡大処理された擬似中間調の画像データは、白・
黒画素を密な分布とすることができ、画像が粗くなるの
が抑制されている。
以上の説明では、元画像データを縦横2倍に拡大してい
ることから、画素算出部(2)は拡大処理後の画像デー
タを構成する画素において、大々2×2の4個の画素群
が元画像データの夫々1個の画素に対応するものとして
算出を行なっているが、−収約に元画像データを横方向
にX倍、縦方向に7倍する場合、画素算出部(2)は拡
大処理後の画像データを構成する画素において、XX7
個の画素群の夫々が、元画像データの夫々1個の画素に
対応するものとして算出する。
ることから、画素算出部(2)は拡大処理後の画像デー
タを構成する画素において、大々2×2の4個の画素群
が元画像データの夫々1個の画素に対応するものとして
算出を行なっているが、−収約に元画像データを横方向
にX倍、縦方向に7倍する場合、画素算出部(2)は拡
大処理後の画像データを構成する画素において、XX7
個の画素群の夫々が、元画像データの夫々1個の画素に
対応するものとして算出する。
なお、本実施例によれば、算出された元画像データの1
個の画素に対応する位1の原画像の推定濃度の決定を行
なう濃度推定部(5)は、斯る1個の画素の論理値及び
ディザマトリクスの閾値をもとにテーブル(第2図参照
)を参照して推定濃度の決定を行なっているが、算出さ
れた元画像データ中の1個の画素の周辺の画素に対応す
る位置の原画像の推定′aKをも決定し、これら決定さ
れた推定濃度の平均値を上記算出された画素に対応する
位置の原画像の推定濃度とすれば、より正確な推定濃度
を決定することができる。
個の画素に対応する位1の原画像の推定濃度の決定を行
なう濃度推定部(5)は、斯る1個の画素の論理値及び
ディザマトリクスの閾値をもとにテーブル(第2図参照
)を参照して推定濃度の決定を行なっているが、算出さ
れた元画像データ中の1個の画素の周辺の画素に対応す
る位置の原画像の推定′aKをも決定し、これら決定さ
れた推定濃度の平均値を上記算出された画素に対応する
位置の原画像の推定濃度とすれば、より正確な推定濃度
を決定することができる。
一方、第4図に示すような24X8の画像データを元画
像データとして、これを縦横1/2に縮小して第5図(
C)に示すような12×4の画像データとする場合、画
素算出部(2)は細小後の画像データを構成する1個の
画素に対して、元画像データの2X′2の4個の画素群
を対応するものとして算出する。具体的には、縮小後の
画像データの第1行第1列の画素は元画像データの左上
端の2×2の4個の画素群と対応し、縮小後の画像デー
タの第2行第1列の画素は元画像データの上記画素群の
右隣りの2×2の4個の画素群に対応し、最後に縮小後
の画像データの第12行第4列の画素は元画像データの
右下端の2×2の4個の画素群に対応する。
像データとして、これを縦横1/2に縮小して第5図(
C)に示すような12×4の画像データとする場合、画
素算出部(2)は細小後の画像データを構成する1個の
画素に対して、元画像データの2X′2の4個の画素群
を対応するものとして算出する。具体的には、縮小後の
画像データの第1行第1列の画素は元画像データの左上
端の2×2の4個の画素群と対応し、縮小後の画像デー
タの第2行第1列の画素は元画像データの上記画素群の
右隣りの2×2の4個の画素群に対応し、最後に縮小後
の画像データの第12行第4列の画素は元画像データの
右下端の2×2の4個の画素群に対応する。
こうして、画素算出部(2)が算出した元画像データの
4個の画素の夫々に対して、濃度推定部(51は上述の
拡大処理の説明時と同様にして4個の画素に対応する位
置の原画像の推定濃度を決定し、そして、決定された4
つの推定濃度の平均値を算出し、この結果を画素決定部
(6)に送る。この点は上述の拡大処理の場合と異なる
点である。
4個の画素の夫々に対して、濃度推定部(51は上述の
拡大処理の説明時と同様にして4個の画素に対応する位
置の原画像の推定濃度を決定し、そして、決定された4
つの推定濃度の平均値を算出し、この結果を画素決定部
(6)に送る。この点は上述の拡大処理の場合と異なる
点である。
その後、画素決定部(6)は上述の拡大処理時と同様に
して選択した画素の論理値を決定する。
して選択した画素の論理値を決定する。
このようにして、元画像データを縮小処理することがで
きる。なお、第5図[clの12×4の画像データは必
ずしも上述の方法により第4図の24×8の画像データ
を縮小したデータを示すものでない。
きる。なお、第5図[clの12×4の画像データは必
ずしも上述の方法により第4図の24×8の画像データ
を縮小したデータを示すものでない。
また、縮小処理においても、−収約に元画像データを横
方向に1/x、縦方向に1/yに縮小する場合には、画
素算出部(21は縮小処理後の画像データを構成する各
画素は、元画像データのxXy個の画素群に対応するも
のとして算出する。
方向に1/x、縦方向に1/yに縮小する場合には、画
素算出部(21は縮小処理後の画像データを構成する各
画素は、元画像データのxXy個の画素群に対応するも
のとして算出する。
なお、本発明は上述の如き拡大、縮小処理に加えて回転
処理等種々の画像処理を行なう場合に適用することがで
きる。
処理等種々の画像処理を行なう場合に適用することがで
きる。
(ト)発明の効果
本発明に上れば、ディザマトリクスを用いたディザ法に
上り2値化した擬似中間調の画像データに対して拡大、
縮小または回転等の画像処理を施すに際し、2値化画像
データ及びディザマトリクスに基いて原画像の濃度を推
定し、この推定濃度をもとにして画像処理された2値化
擬似中間調の画像データを得る。よう−こしたので、画
像処理された画像データの濃度が元の画像データから変
化したり、また粗くなったりすることがなく、原画像に
忠実な画像データを得ることができる。
上り2値化した擬似中間調の画像データに対して拡大、
縮小または回転等の画像処理を施すに際し、2値化画像
データ及びディザマトリクスに基いて原画像の濃度を推
定し、この推定濃度をもとにして画像処理された2値化
擬似中間調の画像データを得る。よう−こしたので、画
像処理された画像データの濃度が元の画像データから変
化したり、また粗くなったりすることがなく、原画像に
忠実な画像データを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ai推定テーブルの一例を示す模式図、第3図は本発明
の動作を示すフローチャート図、第4図は本発明により
得られる拡大画像データの一例を示す模式図、第5図龜
)乃至fd)は従来の拡大方法を説明するための一例を
示す模式図であり、同図falはディザマトリクスを、
同図Tolは原画像を同図fc)は元画像データを、ま
た同図fdlは従来方法により得られる拡大画像データ
を、夫々示している。 (3)・・・ディザマトリクス記憶部、(4)・・・濃
度推定テーブル記憶部、(5)・・・濃度推定部、(6
)・・・画素決定部。
ai推定テーブルの一例を示す模式図、第3図は本発明
の動作を示すフローチャート図、第4図は本発明により
得られる拡大画像データの一例を示す模式図、第5図龜
)乃至fd)は従来の拡大方法を説明するための一例を
示す模式図であり、同図falはディザマトリクスを、
同図Tolは原画像を同図fc)は元画像データを、ま
た同図fdlは従来方法により得られる拡大画像データ
を、夫々示している。 (3)・・・ディザマトリクス記憶部、(4)・・・濃
度推定テーブル記憶部、(5)・・・濃度推定部、(6
)・・・画素決定部。
Claims (1)
- (1)原画像をディザマトリクスを用いるディザ法によ
つて2値化された擬似中間調の画像データに対して拡大
、縮小、回転等の画像処理を施す画像処理方法であって
、上記ディザマトリクス及び画像データから上記原画像
の濃度を推定し、この推定濃度を用いて画像処理された
2値化擬似中間調の画像データを形成することを特徴と
した画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010009A JPH01186060A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010009A JPH01186060A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186060A true JPH01186060A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11738402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010009A Pending JPH01186060A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290067A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Corp | ディザ画像データ加工方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825767A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63010009A patent/JPH01186060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825767A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290067A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Corp | ディザ画像データ加工方式 |
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