JPH01186171A - 同期発振回路 - Google Patents

同期発振回路

Info

Publication number
JPH01186171A
JPH01186171A JP63008247A JP824788A JPH01186171A JP H01186171 A JPH01186171 A JP H01186171A JP 63008247 A JP63008247 A JP 63008247A JP 824788 A JP824788 A JP 824788A JP H01186171 A JPH01186171 A JP H01186171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
frequency
oscillation circuit
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63008247A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kurosawa
黒沢 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
Takaoka Electric Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takaoka Electric Mfg Co Ltd filed Critical Takaoka Electric Mfg Co Ltd
Priority to JP63008247A priority Critical patent/JPH01186171A/ja
Publication of JPH01186171A publication Critical patent/JPH01186171A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、逆変換装置における基準信号用同期発振回路
に関するものである。
「従来の技術」 従来より逆変換装置において、特に商用電源もしくは、
発電機電源のいずれか一方の電源を予備電源として給電
可能な電源装置においては、該電源装置の出力電圧周波
数及び位相を一致させることにより、無瞬断で該電源装
置による給電から予備電源による給電に切換ることが可
能となっている。この為、該電源装置の出力周波数を制
御する発振回路において、従来第4図の回路方式が採用
されて来た。第4図は、従来の同期発振回路のブロック
図であり、電源装置の出力電圧周波数及び位相を検出す
るA検出器41と予備電源の電圧周波数及び位相を検出
するB検出器42を具備しており、位相比較器431と
低域通過フィルター432と電圧制御発振回路433か
ら成るPLL回路13と切換回路44によって構成され
ている。
該電源装置が予備電源と同期運転される場合は、切換回
路44は閉路状態であり、PLL回路43の出力周波数
及び位相は、予備電源の周波数及び位相と同期しており
、予備電源の周波数の変化に追従して変化している。ま
た予備電源が停電もしくは、電圧異常のような電源異常
に成った場合、切換回路44は開路状態となり、PLL
回路43の出力には電圧制御発回路433の自走周波数
による出力が表れ、予備電源に影響されることなく、安
定した出力が得られる。
「発明が解決しようとする課題」 従・米の回路方式によれば、電源装置が同期運転してい
る状態においては、安定した出力をPLL回路43から
得ることが可能であるが、予備電源の異常の場合におい
ては、電圧制御発振器433の自走出力がPLL回路4
3の出力となる。この為、該電源装置の出力において、
周波数精度が要求される場合、電圧制御発振回路433
の出力周波数精度によって決められる為、電圧制御発振
回路433の構成部品である抵抗やコンデンサに対して
、高精度が要求される。しかしながら、該構成部品は、
温度変化もしくは経年による固有値の変化は防止するこ
とが困難であり、電圧制御発振回路433の出力精度を
維持することが困難である。
「課題を解決するための手段」 第1図は、本発明による同期発振回路のブロック図であ
り、第1図において11は電源装置の出力電圧周波数及
び位相を検出するA検出器であり、12は予備電源の電
圧周波数及び位相を検出するB検出器である。13はP
LL回路であり、該2台の検出器の出力に接続された位
相比較器131と低減通過フィルター132と電圧制御
発振回路133により構成されている。14は水晶発振
回路である。15は切換回路であり、PLL回路13の
出力と接続する端子151と水晶発振回路14の出力が
接続される端子152と切換指令が入力される端子15
3を有している。16は分周回路であり、該分周回路1
6の出力が電源装置の基準信号となる。
「作用」 本発明による同期発振回路は、電源装置が予備電源に同
期して運転される場合、PLL回路13は周波数逓倍器
として作動し、A点の信号は予備電源に同期した逓倍の
周波数となる。PLL回路13の出力信号は切換回路1
5を通して分周回路16に入力される。分周回路16の
出力信号は、予備電源電圧の周波数及び位相の同期した
信号となる。また予備電源に異常が発生した様な場合に
は、切換信号が切換回路15の端子153に入力される
。この切換信号により切換回路15の出力は、水晶発振
回路14の出力と同一の信号となり、PLL回路13の
出力信号は切放される。分周回路16の出力信号は、水
晶発振回路14の出力周波数を分周したものとなり、予
備電源の影響を受けることが無くなる。水晶発振回路1
4の回路図を第2図に示す。第2図において21は水晶
振動子、22.23はコンデンサ、24は抵抗、25゜
26はCMOSインバータである。水晶振動子21は、
温度変化及び経年による固有値の変化が極めて小さいこ
とが知られており、水晶発振回路14の出力は、高精度
な安定した出力が得られる。
また、切換回路15において、切換られるPLL回路1
3の出力と水晶発振回路14の出力はそれぞれ分周回路
16の出力周波数に対して、逓倍の周波数であるため、
いかなる時点における切換においても、分周回路16の
出力に与える影響が少なく、切換により発生する誤差は
、分周回路16の1/分周比ですむ。
「実施例」 第3図に本発明による同期発振回路の一実施例を示す。
301は予備電源電圧検出用変圧器、303は電源装置
出力電圧検出用変圧器、302゜304はコンパレータ
である。305はPLL用ICであり、電圧制御発振器
を内蔵しており、抵抗306、コンデンサ307により
発振周波数が決められる。315は低域通過フィルター
であり、308.309の抵抗及び310のコンデンサ
で構成されている。311は水晶発振回路であり、31
2はアナログスイッチIC,313は分周用ICであり
、314はアナログスイッチIC312の制御信号入力
端である。本実施例においては予備電源電圧周波数ご5
0Hz、分周用IC313の分周比は1/128である
。電源装置の出力が予備電源に同期して運転されている
場合、PLL用IC305の出力周波数は6400Hz
 (50Hzx128)であり、予備電源電圧周波数と
同期している。PLL用IC305の出力はアナログス
イッチIC312を介して、分局用IC313に入力さ
れ、分周用IC313の出力には、予備電源電圧周波数
及び位相に同期した50Hzの信号が得られる。一方、
水晶発振回路311の出力周波数は6400Hzに設定
しである為、予備電源に異常が発生した場合は、信号入
力端子314を通してアナログスイッチ用IC312へ
切換信号が入力され、アナログスイッチ用IC312の
出力は、水晶発振回路311の出力と同一の出力信号が
得られ、分周用IC313の出力には50H2(640
0H2/128)の信号が得られる。該出力信号は、予
備電源に影響されることなく、水晶発振回路311の精
度となる。またアナログスイッチ用IC312により、
PLL用IC305の出力と水晶発振回路311の出力
が切換られるときに発生する分周用IC313の出力周
波数の誤差は最大3deg程度ですむ。
「発明の効果」 本発明による同期発振回路を逆変換装置特に予備電源を
有する電源装置に採用することにより、予備電源に停電
のような異常が発生した場合においても安定した高精度
の出力が得られることになり、電圧制御発振回路の構成
部品の選択の範囲が拡がることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路ブロック図であり、第2図は、水
晶発振回路図、第3図は本発明の一実施例を示す同期発
振回路図、第4図は従来の同期発振回路ブロック図であ
る。 図面中、 13.43はPLL回路、15は切換回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 出力電圧の周波数及び位相を検出するA検出器と予備電
    源電圧の周波数及び位相を検出するB検出器を具備した
    PLL回路において、水晶発振回路と切換回路と分周回
    路を新たに設け、切換回路の入力部に該PLL回路と水
    晶発振回路の各々の出力を接続し、かつ、切換回路の出
    力を分周回路に接続したことを特徴とする同期発振回路
JP63008247A 1988-01-20 1988-01-20 同期発振回路 Pending JPH01186171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63008247A JPH01186171A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 同期発振回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63008247A JPH01186171A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 同期発振回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01186171A true JPH01186171A (ja) 1989-07-25

Family

ID=11687813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63008247A Pending JPH01186171A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 同期発振回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01186171A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012126419A1 (zh) * 2012-05-09 2012-09-27 华为技术有限公司 载波同步方法、电路及系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012126419A1 (zh) * 2012-05-09 2012-09-27 华为技术有限公司 载波同步方法、电路及系统
US9774412B2 (en) 2012-05-09 2017-09-26 Huawei Technologies Co., Ltd. Carrier synchronization method, circuit, and system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61258529A (ja) 周波数シンセサイザ
KR940017226A (ko) 위상동기회로
KR870011522A (ko) 클럭 제어 회로
CA2152179A1 (en) Phase Locked Loop Error Suppression Circuit and Method
JPH01186171A (ja) 同期発振回路
JPH0761013B2 (ja) セシウム原子発振器
JP3779041B2 (ja) アクティブフィルタ装置
JPS6348928A (ja) 網同期用クロツク制御方式
KR950012957B1 (ko) 아날로그 위상 고정 루프(pll)를 이용한 고안정도 동기회로
JPH03217124A (ja) 位相同期回路
KR0183733B1 (ko) 위상동기루프 회로의 동기유지범위 측정장치
JPH03201822A (ja) 信号発振装置
JPH03179918A (ja) 位相同期制御装置
JPH01307316A (ja) 位相同期発振器
JPH0122399Y2 (ja)
KR100346725B1 (ko) 위상동기루우프회로
JPH0254699B2 (ja)
JPH0546089Y2 (ja)
JP3160904B2 (ja) 位相同期発振回路装置
JP3905649B2 (ja) 計時装置
JPH04372226A (ja) A/dコンバータの入力回路
JPH0357116Y2 (ja)
JPH04344712A (ja) Pll式同期信号発生器
JP2569989Y2 (ja) インピーダンス測定装置
JPH02174421A (ja) Pll回路