JPH01187178A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH01187178A JPH01187178A JP1241288A JP1241288A JPH01187178A JP H01187178 A JPH01187178 A JP H01187178A JP 1241288 A JP1241288 A JP 1241288A JP 1241288 A JP1241288 A JP 1241288A JP H01187178 A JPH01187178 A JP H01187178A
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Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
111へ杜肚i」
本発明は、複写機本体から排出された用紙を収容整合し
てステープル処理等を行なう用紙収容装置を備えた複写
機に間する。
てステープル処理等を行なう用紙収容装置を備えた複写
機に間する。
4敦へ1阪
従来、上記のような用紙収容装置を備えた複写機として
は、特開昭59−43765号公報、特開昭60−18
3461号公報、特開昭60−248563号公報に記
載のものが知られている。
は、特開昭59−43765号公報、特開昭60−18
3461号公報、特開昭60−248563号公報に記
載のものが知られている。
また、この種の用紙収容装置は、通常フィニッシャと称
され、複写された用紙をトレイ等の上に積載して整合さ
せ、ステーアル処理等した後にスタック部に移して積載
収容するように構成されている。
され、複写された用紙をトレイ等の上に積載して整合さ
せ、ステーアル処理等した後にスタック部に移して積載
収容するように構成されている。
このフィニッシャのトレイとして、装置の省スペース化
や収容整合の都合上、用紙を略垂直に収容するタイプも
考えられている。
や収容整合の都合上、用紙を略垂直に収容するタイプも
考えられている。
が ゛ しようと る0
ところで、前記フィニッシャを使用してのステープル処
理にはマニュアルステープルという、ユーザーが所定の
キーを押すことによりステープル処理を自由に行うこと
ができるモードがある。このマニュアルステープルのモ
ード時において、ユーザーがステープル処理を行ってい
る途中で複写機から離れた場合や、ステーブルトレイに
複写紙を収容整合したもののステープル処理を行う所定
のキーを押し忘れた場合等には複写紙がステーブルトレ
イ内にそのまま放置されてしまう、その後、もし、別の
ユーザーがステープル処理を行えば、ステープルしよう
としていた複写紙と前のユーザーが残したままになって
いる複写紙とが一緒にステーブルされてしまう不都合が
生じる。また、このような不都合は、ステーブルトレイ
内に収容される複写紙が外側から見えない、又は、見え
難い場合によく発生することが考えられる。
理にはマニュアルステープルという、ユーザーが所定の
キーを押すことによりステープル処理を自由に行うこと
ができるモードがある。このマニュアルステープルのモ
ード時において、ユーザーがステープル処理を行ってい
る途中で複写機から離れた場合や、ステーブルトレイに
複写紙を収容整合したもののステープル処理を行う所定
のキーを押し忘れた場合等には複写紙がステーブルトレ
イ内にそのまま放置されてしまう、その後、もし、別の
ユーザーがステープル処理を行えば、ステープルしよう
としていた複写紙と前のユーザーが残したままになって
いる複写紙とが一緒にステーブルされてしまう不都合が
生じる。また、このような不都合は、ステーブルトレイ
内に収容される複写紙が外側から見えない、又は、見え
難い場合によく発生することが考えられる。
−を ゛ るt・めの
上記課題を解決するため、本発明に係る用紙収容装置を
備えた複写機は、複写動作後一定時間複写機が操作され
ないとき複写機のモードを初期モードにリセッ・トする
オートリセット機構と、複写機本体から所定枚数排出さ
れた用紙を収容整合してステープル処理を行ない排出す
る用紙収容装置と、この用紙収容装置内に用紙が収容さ
れているか否かを検知する用紙検知手段と、前記オート
リセット機構により複写機のモードがリセットされた際
、前記用紙検知手段によって用紙収容装置内に用紙があ
ると検知された場合に、その用紙を排出する様に制御す
る排出制御手段とを備えたことを特徴としている。
備えた複写機は、複写動作後一定時間複写機が操作され
ないとき複写機のモードを初期モードにリセッ・トする
オートリセット機構と、複写機本体から所定枚数排出さ
れた用紙を収容整合してステープル処理を行ない排出す
る用紙収容装置と、この用紙収容装置内に用紙が収容さ
れているか否かを検知する用紙検知手段と、前記オート
リセット機構により複写機のモードがリセットされた際
、前記用紙検知手段によって用紙収容装置内に用紙があ
ると検知された場合に、その用紙を排出する様に制御す
る排出制御手段とを備えたことを特徴としている。
1−吐
以上の構成を持つ複写機によれば、用紙収容装置内に忘
れられた用紙をオートリセット機構により排出する。
れられた用紙をオートリセット機構により排出する。
夾jlfi−
以下、本発明に係る複写機の実施例を添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
[複写機本体およびADFの構成]
まず、第7図に従って、複写機本体(1)の構成につい
て説明する。
て説明する。
複写機本体(1)は、デスク(45)上に載置され、上
面には循環式の自動原稿搬送装置(30)(以下、AD
Fと記す)が付設されている。この複写機本体(1)の
内部には矢印(a)方向に回転駆動可能な感光体ドラム
(2)を中心に光学系(3)や帯電チャージャ(4)、
現象装置(5)、転写チャージャ(6)、クリーニング
装N(7)、イレーザランプ(8)等の周知の作像エレ
メントが配置されている。これらの装置及び複写工程に
ついては周知であるため、その説明は省略する。
面には循環式の自動原稿搬送装置(30)(以下、AD
Fと記す)が付設されている。この複写機本体(1)の
内部には矢印(a)方向に回転駆動可能な感光体ドラム
(2)を中心に光学系(3)や帯電チャージャ(4)、
現象装置(5)、転写チャージャ(6)、クリーニング
装N(7)、イレーザランプ(8)等の周知の作像エレ
メントが配置されている。これらの装置及び複写工程に
ついては周知であるため、その説明は省略する。
複写紙は自動給紙カセット(10)、(11)に収容さ
れており、いずれかのカセット(lO)、(11)から
選択的に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対(15
)で感光体ドラム(2)の外周面に形成されたトナー画
像と同期をとって転写部(2a)に搬送される。転写後
、複写紙は搬送ベルト(16)を介して定着装置(17
)に送り込まれてトナーの定着を施され、排出ローラ対
(18)から排出される。
れており、いずれかのカセット(lO)、(11)から
選択的に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対(15
)で感光体ドラム(2)の外周面に形成されたトナー画
像と同期をとって転写部(2a)に搬送される。転写後
、複写紙は搬送ベルト(16)を介して定着装置(17
)に送り込まれてトナーの定着を施され、排出ローラ対
(18)から排出される。
ADF(30)は、概略、原i載置トレイ(31)、給
紙ベルト(32)、給紙ローラ対(33)、反転ガイド
板(34)、搬送ベルト(35)、反転ローラ(36)
、排出ローラ対(37)にて構成されている。
紙ベルト(32)、給紙ローラ対(33)、反転ガイド
板(34)、搬送ベルト(35)、反転ローラ(36)
、排出ローラ対(37)にて構成されている。
ADF(30)は原稿を最終ページから順次循環搬送す
るもので、原稿は最終ページ裏面を下にしてトレイ(3
1)上に載置され、最終ページのものから給紙ベルト(
32)の回転に引き出され、給紙ローラ対(33)から
反転ガイド板(34)を介して搬送ベルト(35)と原
稿台ガラス(9)との間に送り込まれる0次に、搬送ベ
ルト(35)の回転にて原稿台ガラス(9)上の所定位
置にセットされ、図示しない光学系にて光走査を受ける
1画像露光後、原稿は搬送ベルト(35)にて原稿台ガ
ラス(9)上から第7図中右方に搬送され、反転ローラ
(36)を介して排出ローラ対(37)から画像面を上
にしてトレイ(31)上に載置されている原稿上に排出
される。ここで、すべての原稿に対する1回の画像露光
を1サイクルの複写処理と定義する。ADF(30)は
、1サイクルの複写処理を、第9図に示す置数ボタン(
304)によって入力された回数分くり返す、また、1
サイクルの複写処理によって複写される原稿の枚数も、
上記置数ボタン(304)によって入力される。さらに
、ADF(30)は、複写機本体(1)に対して開開自
在に設けられており、これによってADF(30)を開
放して、原稿台ガラス(9)に手動で原稿をセットして
複写することもできる。ADF(30)は、開放されて
いるとき動作しない。また、ADF(30)の開放は、
原稿台ガラス(9)の近傍に設けた、図示しないスイッ
チによって検出される。
るもので、原稿は最終ページ裏面を下にしてトレイ(3
1)上に載置され、最終ページのものから給紙ベルト(
32)の回転に引き出され、給紙ローラ対(33)から
反転ガイド板(34)を介して搬送ベルト(35)と原
稿台ガラス(9)との間に送り込まれる0次に、搬送ベ
ルト(35)の回転にて原稿台ガラス(9)上の所定位
置にセットされ、図示しない光学系にて光走査を受ける
1画像露光後、原稿は搬送ベルト(35)にて原稿台ガ
ラス(9)上から第7図中右方に搬送され、反転ローラ
(36)を介して排出ローラ対(37)から画像面を上
にしてトレイ(31)上に載置されている原稿上に排出
される。ここで、すべての原稿に対する1回の画像露光
を1サイクルの複写処理と定義する。ADF(30)は
、1サイクルの複写処理を、第9図に示す置数ボタン(
304)によって入力された回数分くり返す、また、1
サイクルの複写処理によって複写される原稿の枚数も、
上記置数ボタン(304)によって入力される。さらに
、ADF(30)は、複写機本体(1)に対して開開自
在に設けられており、これによってADF(30)を開
放して、原稿台ガラス(9)に手動で原稿をセットして
複写することもできる。ADF(30)は、開放されて
いるとき動作しない。また、ADF(30)の開放は、
原稿台ガラス(9)の近傍に設けた、図示しないスイッ
チによって検出される。
用紙収容装置は、本実施例において、複写機本体(1)
から排出された複写紙を選択的に排紙トレイ(80)上
に収容するか、ステーブルトレイ(90)内に収容整合
してステープラ(130)で綴じる様にしたものである
。従って、前記ADF(30)を使用して複数部数を複
写してステープル処理を行なう場合にあっては、複写紙
を順次ステーブルトレイ(90)に収容すると共に、1
サイクルの複写処理が終了したときに複写機本体(1)
から−出力されるステープル信号に基づいてステープラ
(130)を動作せしめ複写紙を綴じる。綴じられた複
写紙はスタックボックス(161)内に積載収容される
。
から排出された複写紙を選択的に排紙トレイ(80)上
に収容するか、ステーブルトレイ(90)内に収容整合
してステープラ(130)で綴じる様にしたものである
。従って、前記ADF(30)を使用して複数部数を複
写してステープル処理を行なう場合にあっては、複写紙
を順次ステーブルトレイ(90)に収容すると共に、1
サイクルの複写処理が終了したときに複写機本体(1)
から−出力されるステープル信号に基づいてステープラ
(130)を動作せしめ複写紙を綴じる。綴じられた複
写紙はスタックボックス(161)内に積載収容される
。
[複写機本体の操作パネル]
ここで複写機本体の操作パネル(300)について第9
図を参照して説明する。この操作パネル(300)は、
複写機本体(1)の上前面部に設置され、複写動作を開
始させるためのプリントボタン(301)、必要なコピ
ー枚数、複写される原稿の枚数、倍率等の設定に使用す
る置数ボタン(304)、複写時の画像濃度を設定する
露光設定ボタン(305)、複写紙を上段カセット(9
1)または、下段カセット(92)に切換える用紙選択
ボタン(308)、複写倍率を設定する倍率設定ボタン
(311)等がある。また、倍率演算ボタン、ズームメ
モリセットボタン、ズームメモリボタン、ブックコピー
ボタン等の特殊入カキ−は開閉フタ(330)で覆われ
ており、この開閉フタ(330)を開けた時のみ使用可
能となる。(303)はオールリセットボタンで、複写
機のモードを初期モードにリセットする場合に使用する
。また、(322)はコピー枚数、倍率、用紙サイズ等
を表示する表示部である。
図を参照して説明する。この操作パネル(300)は、
複写機本体(1)の上前面部に設置され、複写動作を開
始させるためのプリントボタン(301)、必要なコピ
ー枚数、複写される原稿の枚数、倍率等の設定に使用す
る置数ボタン(304)、複写時の画像濃度を設定する
露光設定ボタン(305)、複写紙を上段カセット(9
1)または、下段カセット(92)に切換える用紙選択
ボタン(308)、複写倍率を設定する倍率設定ボタン
(311)等がある。また、倍率演算ボタン、ズームメ
モリセットボタン、ズームメモリボタン、ブックコピー
ボタン等の特殊入カキ−は開閉フタ(330)で覆われ
ており、この開閉フタ(330)を開けた時のみ使用可
能となる。(303)はオールリセットボタンで、複写
機のモードを初期モードにリセットする場合に使用する
。また、(322)はコピー枚数、倍率、用紙サイズ等
を表示する表示部である。
[フィニッシャユニットの構成]
次に、フィニッシャユニット(50)の構成について、
第1図、第2図、第3図を参照して説明する。
第1図、第2図、第3図を参照して説明する。
このフィニッシャユニット(50)は、概略、複写紙を
受は入れるためのローラ(60)、(61)と、搬送路
を切り換えるための切換え部材(70)と、排紙トレイ
(80)と、この排紙トレイ(80)への複写紙排出ロ
ーラ(85)、(86)と、ステーブルトレイ(90)
と、このステーブルトレイ(90)への複写紙搬送ロー
ラ(100)、(101)と、ステーブルトレイ(90
)へ収容された複写紙の上端を押圧可能な押さえ部材(
110)と、ステーブルトレイ(90)へ収容された複
写紙をコーナ一部(A)に整合させるためのパドルホイ
ール(120)と、ステープラ(130)とで構成され
ている。
受は入れるためのローラ(60)、(61)と、搬送路
を切り換えるための切換え部材(70)と、排紙トレイ
(80)と、この排紙トレイ(80)への複写紙排出ロ
ーラ(85)、(86)と、ステーブルトレイ(90)
と、このステーブルトレイ(90)への複写紙搬送ロー
ラ(100)、(101)と、ステーブルトレイ(90
)へ収容された複写紙の上端を押圧可能な押さえ部材(
110)と、ステーブルトレイ(90)へ収容された複
写紙をコーナ一部(A)に整合させるためのパドルホイ
ール(120)と、ステープラ(130)とで構成され
ている。
複写紙の受入れ部は前述のローラ(60)、(61)の
他、排出ローラ対(18)に対向するガイド板(62)
、(63)、ユニット(50)内に設けたガイド板(6
4)にて構成され、ガイド板(65)は受入れ部から排
出ローラ(85)、(86)部分まで延在されている。
他、排出ローラ対(18)に対向するガイド板(62)
、(63)、ユニット(50)内に設けたガイド板(6
4)にて構成され、ガイド板(65)は受入れ部から排
出ローラ(85)、(86)部分まで延在されている。
ガイド板(65)は、紙詰まり処理等のために、支軸(
66)を支点として上方に解放可能であり、ローラ(6
1)はこのガイド板(65)に取り付けられている。
66)を支点として上方に解放可能であり、ローラ(6
1)はこのガイド板(65)に取り付けられている。
なお、複写機本体(1)の排出部には除電ブラシ(19
)と複写紙検出用のフォトセンサ(S E 1 )が設
置されている。
)と複写紙検出用のフォトセンサ(S E 1 )が設
置されている。
切換え部材(70)は嘴状をなし、支軸(71〉を支点
として回動可能に取り付けられ、図示しないソレノイド
をオンすることにより、第1図中−点鎖線位置から実線
位置に回動する。−点鎖線位置にあるときは複写紙を上
面(70a)にて排紙トレイ(80)側にガイドし、実
線位置にあるときは湾曲面(70b)にてステーブルト
レイ(90)側にガイドする。
として回動可能に取り付けられ、図示しないソレノイド
をオンすることにより、第1図中−点鎖線位置から実線
位置に回動する。−点鎖線位置にあるときは複写紙を上
面(70a)にて排紙トレイ(80)側にガイドし、実
線位置にあるときは湾曲面(70b)にてステーブルト
レイ(90)側にガイドする。
排紙トレイ(80)はユニット(50)の外部に支持板
(81)、(82)を介して固定され、下端は排出ロー
ラ(85)、(86)と段差を有し、複写紙の後端規制
片(81m)と交差している。排出ローラ(85)、(
86)の近傍にはガイド板(87)、(88)が設置さ
れ、排出ローラ(86)はガイド板(87)に取り付け
られている。
(81)、(82)を介して固定され、下端は排出ロー
ラ(85)、(86)と段差を有し、複写紙の後端規制
片(81m)と交差している。排出ローラ(85)、(
86)の近傍にはガイド板(87)、(88)が設置さ
れ、排出ローラ(86)はガイド板(87)に取り付け
られている。
ステーブルトレイ(90)は基板(91)とガイド板(
92)と、この基板(91)、ガイド板(92)に対向
するガイド板(93)とストッパ(95)とで構成され
、若干左方に傾斜した状態で起立させて設置されている
。ガイド板(92)は上部が切換え部材(70)の湾曲
面(70b)近傍まで延在され、紙詰まり処理等のため
に、支軸(94)を支点として第1図中反時計回り方向
に開放可能である。ガイド板(93)は上部がガイド板
(92)の上部と狭い間隔で対向し、前記切換え部材(
70)の直下まで延在されている。また、ガイド板(9
3)の下部は、以下に説明するパドルホイール(120
)より下方で基板(91)に対向する部分(93m)の
対向間隔が他の部分の対向間隔よりも狭くされている。
92)と、この基板(91)、ガイド板(92)に対向
するガイド板(93)とストッパ(95)とで構成され
、若干左方に傾斜した状態で起立させて設置されている
。ガイド板(92)は上部が切換え部材(70)の湾曲
面(70b)近傍まで延在され、紙詰まり処理等のため
に、支軸(94)を支点として第1図中反時計回り方向
に開放可能である。ガイド板(93)は上部がガイド板
(92)の上部と狭い間隔で対向し、前記切換え部材(
70)の直下まで延在されている。また、ガイド板(9
3)の下部は、以下に説明するパドルホイール(120
)より下方で基板(91)に対向する部分(93m)の
対向間隔が他の部分の対向間隔よりも狭くされている。
具体的には、対向部分(93a)と基板との間隔は、ス
テーブルトレイ(90)に収容可能な複写紙検出用の厚
みより微小量大きく設定されている。この様に、ステー
ブルトレイ(90)の厚さ方向の間隔をパドルホイール
(120)の近傍で狭くし、他を広く設定したのは、収
容整合済みの複写紙と収容整合中の複写紙との接触抵抗
を極力軽減し、複写紙を確実に整合基準線(Ao)、(
Ao)に整合させるためである。
テーブルトレイ(90)に収容可能な複写紙検出用の厚
みより微小量大きく設定されている。この様に、ステー
ブルトレイ(90)の厚さ方向の間隔をパドルホイール
(120)の近傍で狭くし、他を広く設定したのは、収
容整合済みの複写紙と収容整合中の複写紙との接触抵抗
を極力軽減し、複写紙を確実に整合基準線(Ao)、(
Ao)に整合させるためである。
さらに、この部分にはステーブルトレイ(9o)へ送り
込まれた複写紙検出用のセンナ(SE3)が設置されて
いる。
込まれた複写紙検出用のセンナ(SE3)が設置されて
いる。
ストッパ(95)はステーブルトレイ(9o)の底板を
構成するもので、アーム(96)を介して支軸(97)
に回動可能に保持されている。アーム(96)はピン(
96m)を介してソレノイド(SL2)に連結され、か
つ、支軸(97)に巻回したトーションスプリング(9
8)の両端はアーム(96)の突片(96b)とフレー
ム(51)に設けた突片(52)とに係合されている。
構成するもので、アーム(96)を介して支軸(97)
に回動可能に保持されている。アーム(96)はピン(
96m)を介してソレノイド(SL2)に連結され、か
つ、支軸(97)に巻回したトーションスプリング(9
8)の両端はアーム(96)の突片(96b)とフレー
ム(51)に設けた突片(52)とに係合されている。
従って、ストッパ(95)は、ソレノイド(SL2)が
オフされているとき、トーションスプリング(98)の
ばね力で第1図中実線位lにあり、ステーブルトレイ(
90)の底部を閉止している。一方、ソレノイド(SL
2)がオンされると、支軸(97)を支点として一点鎖
線位置に回動し、ステーブルトレイ(9o)の底部を開
放する。 搬送ローラ(100)、(101)は、前記
ガイド板(92)、(93)の上部の幅の狭い部分に設
置され、前記切換え部材(7o)の湾曲面(70b)で
下方にガイドされてきた複写紙をトレイ(9o)内に送
り込むためのもので、その直上には複写紙検出用のフォ
トセンサ(SE2)が設置されている。
オフされているとき、トーションスプリング(98)の
ばね力で第1図中実線位lにあり、ステーブルトレイ(
90)の底部を閉止している。一方、ソレノイド(SL
2)がオンされると、支軸(97)を支点として一点鎖
線位置に回動し、ステーブルトレイ(9o)の底部を開
放する。 搬送ローラ(100)、(101)は、前記
ガイド板(92)、(93)の上部の幅の狭い部分に設
置され、前記切換え部材(7o)の湾曲面(70b)で
下方にガイドされてきた複写紙をトレイ(9o)内に送
り込むためのもので、その直上には複写紙検出用のフォ
トセンサ(SE2)が設置されている。
前記ガイド板(93)の上部には短冊状のマイラシート
(105)が貼着されている。このマイラシート(10
5)は搬送o−ラ(100)、(1o1)のニップ部と
オーバーラツプしてステーブルトレイ(90°)内に垂
れ下がり、下端はステーブルトレイ(90)に収容され
ることとなる最小サイズ(B5)の複写紙の上端より若
干低い位置まで延在され、かつ、ガイド板(93)に取
り付けた除電ブラシ(106)にまで達している。この
マイラシート(105)は、複写紙がステーブルトレイ
(90)に送り込まれる途中にあっては、複写紙の厚さ
に応じた“腰”を付けて確実にステーブルトレイ(90
)内に送り込まれる様に機能すると共に、収容された複
写紙の上端部に除電気ブラシ(106)と共に当接し、
複写紙がガイド板(93)側に倒れたり、座屈するのを
防止する様に機能する。
(105)が貼着されている。このマイラシート(10
5)は搬送o−ラ(100)、(1o1)のニップ部と
オーバーラツプしてステーブルトレイ(90°)内に垂
れ下がり、下端はステーブルトレイ(90)に収容され
ることとなる最小サイズ(B5)の複写紙の上端より若
干低い位置まで延在され、かつ、ガイド板(93)に取
り付けた除電ブラシ(106)にまで達している。この
マイラシート(105)は、複写紙がステーブルトレイ
(90)に送り込まれる途中にあっては、複写紙の厚さ
に応じた“腰”を付けて確実にステーブルトレイ(90
)内に送り込まれる様に機能すると共に、収容された複
写紙の上端部に除電気ブラシ(106)と共に当接し、
複写紙がガイド板(93)側に倒れたり、座屈するのを
防止する様に機能する。
また、前記搬送ローラ(100)、(101)のニップ
部は挾まれた複写紙がガイド板(93)側に向く様に設
定されている。これは、ステーブルトレイ(90)内に
送り込まれる複写紙と収容済みの複写紙との接触抵抗を
小さくするなめである。
部は挾まれた複写紙がガイド板(93)側に向く様に設
定されている。これは、ステーブルトレイ(90)内に
送り込まれる複写紙と収容済みの複写紙との接触抵抗を
小さくするなめである。
押さえ部材(110)は、第3図中に示す様に、フレー
ム(51)、(51)に回転自在に装着した支軸(11
1)、(111)に固定されており、支軸(111)は
アーム(112)を介してソレノイド(SL3)に連結
され、アーム(112)はコイルスプリング(113)
にて矢印(b)とは逆方向に付勢されている、従って、
押さえ部材(110)は、ソレノイド(S L 3 )
がオフされているとき、コイルスプリング(113)の
ばね力で矢印(b)とは逆方向に付勢され、ストッパピ
ン(114)に当接して、第1図中実線で示す様に、ガ
イド板(93)の外方に待機している。一方、ソレノイ
ド(S L 3 )がオンされると、支軸(111)、
(111)を支点として矢印(b)方向に回動し、ヘッ
ド部(110a)がガイド板(93)の窓部(93b)
からステーブルトレイ(90)内に突入し、ステーブル
トレイ(90)内に収容された複写紙の上端部を押圧す
る。また、ヘッド部(110m)には、ステーブルトレ
イ(90)内に突入した際、前記マイラシート(105
)、除電ブラシ(106)との接触を避けるため、切欠
き(110b)が形成されている。
ム(51)、(51)に回転自在に装着した支軸(11
1)、(111)に固定されており、支軸(111)は
アーム(112)を介してソレノイド(SL3)に連結
され、アーム(112)はコイルスプリング(113)
にて矢印(b)とは逆方向に付勢されている、従って、
押さえ部材(110)は、ソレノイド(S L 3 )
がオフされているとき、コイルスプリング(113)の
ばね力で矢印(b)とは逆方向に付勢され、ストッパピ
ン(114)に当接して、第1図中実線で示す様に、ガ
イド板(93)の外方に待機している。一方、ソレノイ
ド(S L 3 )がオンされると、支軸(111)、
(111)を支点として矢印(b)方向に回動し、ヘッ
ド部(110a)がガイド板(93)の窓部(93b)
からステーブルトレイ(90)内に突入し、ステーブル
トレイ(90)内に収容された複写紙の上端部を押圧す
る。また、ヘッド部(110m)には、ステーブルトレ
イ(90)内に突入した際、前記マイラシート(105
)、除電ブラシ(106)との接触を避けるため、切欠
き(110b)が形成されている。
パドルホイール(120)は、第2図に示す様に、軸(
121)の先端に複数の羽根部材を放射線状に取り付け
、複写紙の搬送面上でその搬送方向に対して角度(θ)
に設置したもので、軸(121)はガイド板(93)の
外側に固定されたブラケット(122)に回転自在に装
着され、パドルホイール(120)の一部はガイド板(
93)に形成した長孔(93c)からステーブルトレイ
(90)内に突入しいる。
121)の先端に複数の羽根部材を放射線状に取り付け
、複写紙の搬送面上でその搬送方向に対して角度(θ)
に設置したもので、軸(121)はガイド板(93)の
外側に固定されたブラケット(122)に回転自在に装
着され、パドルホイール(120)の一部はガイド板(
93)に形成した長孔(93c)からステーブルトレイ
(90)内に突入しいる。
ブラケット(122)に固定された正逆回転可能なモー
タ(M2)は図示しない減速手段を介してギヤ(123
)に連結され、ギヤ(123)は軸(121)に固定さ
れたギヤ(124)と噛合している。従って、パドルホ
イール(120)はモータ(M2)にて正逆に回転可能
である。
タ(M2)は図示しない減速手段を介してギヤ(123
)に連結され、ギヤ(123)は軸(121)に固定さ
れたギヤ(124)と噛合している。従って、パドルホ
イール(120)はモータ(M2)にて正逆に回転可能
である。
即ち、このパドルホイール(120>は矢印(c)方向
への回転によってステーブルトレイ(90)内に搬送さ
れてきた複写紙を整合基準線(A゛)、(A゛)が交わ
るコーナ一部(A)方向に移動させる。この場合、パド
ルホイール(120>の周速(V)は垂直方向成分(V
y)が搬送ローラ(100)の周速よりも速くなる様
に設定されているが、その搬送力は搬送ローラ(100
)、(101)の搬送力よりも弱くなる様に設定されて
いる。従って、複写紙に対するパドルホイール(120
)の矢印(c)方向への回転にる搬送力は複写紙の後端
が搬送ローラ(100)、(101)のニップ部を通過
した後に作用する。搬送ローラ(100)、(101)
を通過した際の複写紙の位置は、第2図中A4、B5で
示した位置である。なお、複写紙はセンターライン(C
L)を中心とする中央基準で搬送される。
への回転によってステーブルトレイ(90)内に搬送さ
れてきた複写紙を整合基準線(A゛)、(A゛)が交わ
るコーナ一部(A)方向に移動させる。この場合、パド
ルホイール(120>の周速(V)は垂直方向成分(V
y)が搬送ローラ(100)の周速よりも速くなる様
に設定されているが、その搬送力は搬送ローラ(100
)、(101)の搬送力よりも弱くなる様に設定されて
いる。従って、複写紙に対するパドルホイール(120
)の矢印(c)方向への回転にる搬送力は複写紙の後端
が搬送ローラ(100)、(101)のニップ部を通過
した後に作用する。搬送ローラ(100)、(101)
を通過した際の複写紙の位置は、第2図中A4、B5で
示した位置である。なお、複写紙はセンターライン(C
L)を中心とする中央基準で搬送される。
パドルホイール(120)の傾き角度(θ)は、複写紙
の後端が搬送ローラ(100)、(101)を抜けてパ
ドルホイール(120)の搬送力が作用し始めたとき、
複写紙角部と整合コーナ一部(A)とを結んだ直線と略
平行になる様に設定されている。
の後端が搬送ローラ(100)、(101)を抜けてパ
ドルホイール(120)の搬送力が作用し始めたとき、
複写紙角部と整合コーナ一部(A)とを結んだ直線と略
平行になる様に設定されている。
これは、パドルホイール(120)の回転にて複写紙を
最短距離で直接的に整合コーナ一部(A)に移動させ、
整合性の向上を図るためである。従って、整合コーナ一
部(A)は、前記複写紙角部から角度(θ)の延長線(
C)上に位置することが望ましいが、角度(θ)が45
°以下のときは延長線(C)よりも下方へ移動した位置
、角度(θ)が45°以上のときは延長線(C)よりも
上方へ移動した位置であっても良い、また、パドルホイ
ール(120)と搬送ローラ(100)、(101)の
垂直方向の位W間係は、必ず複写紙が少なくともいずれ
かで搬送力を受ける様に設定されていることが必要であ
る。
最短距離で直接的に整合コーナ一部(A)に移動させ、
整合性の向上を図るためである。従って、整合コーナ一
部(A)は、前記複写紙角部から角度(θ)の延長線(
C)上に位置することが望ましいが、角度(θ)が45
°以下のときは延長線(C)よりも下方へ移動した位置
、角度(θ)が45°以上のときは延長線(C)よりも
上方へ移動した位置であっても良い、また、パドルホイ
ール(120)と搬送ローラ(100)、(101)の
垂直方向の位W間係は、必ず複写紙が少なくともいずれ
かで搬送力を受ける様に設定されていることが必要であ
る。
ステープラ(130)は周知の電動式のもので、第2図
に示す様′に、受は台(131)がステーブル位置にス
テーブルトレイ(90)の基板(91)と同一面上に設
置され、ステーブルトレイ(90)内に収容整合された
複写紙の角部を綴じる。
に示す様′に、受は台(131)がステーブル位置にス
テーブルトレイ(90)の基板(91)と同一面上に設
置され、ステーブルトレイ(90)内に収容整合された
複写紙の角部を綴じる。
「フィニッシャユニットの動作コ
次に、フィニッシャユニット(50)の動作について説
明する。
明する。
(ノンステーブルモード)
複写機本体(1)の排出ローラ対(18)から排出され
た複写紙をステーブルすることなく排紙トレイ(80)
上に積載収容する動作モードである。
た複写紙をステーブルすることなく排紙トレイ(80)
上に積載収容する動作モードである。
この場合、切換え部材(70)は第1図中−点鎖以下余
白 線で示す様に位置し、ローラ(60)、(61)から受
は入れられた複写紙は、切換え部材(70)の上面(7
0m>とガイド板(65)とでガイドされ、排出ローラ
(85)、(86)から排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
白 線で示す様に位置し、ローラ(60)、(61)から受
は入れられた複写紙は、切換え部材(70)の上面(7
0m>とガイド板(65)とでガイドされ、排出ローラ
(85)、(86)から排紙トレイ(80)上に排出さ
れる。
(ステープルモード)
複写紙をステーブルトレイ(90)内に収容整合し、ス
テープラ(130)で綴じた後、スタックボックス(1
61)(第7図参照)又はスタックユニット(160)
(第6図参照)等に収容する動作モードである。
テープラ(130)で綴じた後、スタックボックス(1
61)(第7図参照)又はスタックユニット(160)
(第6図参照)等に収容する動作モードである。
この場合、切換え部材(70)は第1図中実線で示す位
置に切り換えられ、ローラ(60)、(61)から受は
入れられた複写紙は、切換え部材(70)の湾曲面(7
0b)とガイド板(92)、(93)の上部とでガイド
され、搬送ローラ(100)、(101)からステーブ
ルトレイ(90)に送り込まれる。
置に切り換えられ、ローラ(60)、(61)から受は
入れられた複写紙は、切換え部材(70)の湾曲面(7
0b)とガイド板(92)、(93)の上部とでガイド
され、搬送ローラ(100)、(101)からステーブ
ルトレイ(90)に送り込まれる。
搬送ローラ(100)、(101)の回転と同時にパド
ルホイール(120)も矢印(e)方向に正転駆動去れ
、後端が搬送ローラ(Zoo)、(101)から離れた
複写機はパドルホイール(120)の回転による搬送力
を受け、コーナ一部(A)方向に移動し、整合される。
ルホイール(120)も矢印(e)方向に正転駆動去れ
、後端が搬送ローラ(Zoo)、(101)から離れた
複写機はパドルホイール(120)の回転による搬送力
を受け、コーナ一部(A)方向に移動し、整合される。
このとき、複写紙は搬送ローラ(100)、(101)
にてそのニップ部の設定方向に基づいてガイド板(93
)側に向く様に搬送力を受け、かつ、マイラシート(1
05)に摺接して紙厚に応じた“腰”を付けられ、収容
済みの複写紙との接触抵抗を極力小さくした状態でステ
ーブルトレイ(90)内に順次収容される。同時に、除
電ブラシ(106)にも摺接し、除電される。また、収
容済みの複写紙上端部にはマイラシート(105)と除
電ブラシ(106)の先端が当接し、複写紙の倒九、座
屈が防止される。
にてそのニップ部の設定方向に基づいてガイド板(93
)側に向く様に搬送力を受け、かつ、マイラシート(1
05)に摺接して紙厚に応じた“腰”を付けられ、収容
済みの複写紙との接触抵抗を極力小さくした状態でステ
ーブルトレイ(90)内に順次収容される。同時に、除
電ブラシ(106)にも摺接し、除電される。また、収
容済みの複写紙上端部にはマイラシート(105)と除
電ブラシ(106)の先端が当接し、複写紙の倒九、座
屈が防止される。
ところで、複写紙が定着装置(17)による加熱等でカ
ールし、上端部がガイド板(93)側に湾曲した状態で
ステーブルトレイ(90)に収容されると、次に進入す
る複写紙の先端がカールした収容済み複写紙の上端に衝
突して紙詰まりを誘発することとなる。これを防止する
ため、本実施例では、押さえ部材(110)にて収容済
み複写紙の上端部を押圧することとした。
ールし、上端部がガイド板(93)側に湾曲した状態で
ステーブルトレイ(90)に収容されると、次に進入す
る複写紙の先端がカールした収容済み複写紙の上端に衝
突して紙詰まりを誘発することとなる。これを防止する
ため、本実施例では、押さえ部材(110)にて収容済
み複写紙の上端部を押圧することとした。
即ち、複写紙の先端がフォトセンサ(SE2)で検出さ
れてから所定時間後、例えば、複写紙がパドルホイール
(120)の回転にてコーナ一部(A)に整合されたタ
イミングで、ソレノイド(Sl3)がオンされ、押さえ
部材(110)が支軸(111)を支点として矢印(b
)方向に回動し、ヘッド部の(110m)がガイド板(
93)の窓部(93b)からステーブルトレイ(90)
内に突入し、収容済み複写紙(Sl)の上端部を押圧す
る(第4図参照)、これにて、カールした複写紙(Sl
)の上端部がトレイ底部[ガイド位置(92)]側に押
圧され、カールが矯正されることとなる。
れてから所定時間後、例えば、複写紙がパドルホイール
(120)の回転にてコーナ一部(A)に整合されたタ
イミングで、ソレノイド(Sl3)がオンされ、押さえ
部材(110)が支軸(111)を支点として矢印(b
)方向に回動し、ヘッド部の(110m)がガイド板(
93)の窓部(93b)からステーブルトレイ(90)
内に突入し、収容済み複写紙(Sl)の上端部を押圧す
る(第4図参照)、これにて、カールした複写紙(Sl
)の上端部がトレイ底部[ガイド位置(92)]側に押
圧され、カールが矯正されることとなる。
一方、押さえ部材(110)は、次の複写紙(S2)の
先端が少なくとも押さえ部材(110)の近傍に達する
直前に、前記ソレノイド(S L 3 )がオフされる
ことにより、矢印(b)とは逆方向に回動し、収容済み
複写紙(Sl)に対する押圧状態を解除する。
先端が少なくとも押さえ部材(110)の近傍に達する
直前に、前記ソレノイド(S L 3 )がオフされる
ことにより、矢印(b)とは逆方向に回動し、収容済み
複写紙(Sl)に対する押圧状態を解除する。
以上の動作にて、収容済みの複写紙(Sl)の上端部が
ガイド板(93)側にカールすることが矯正され、次に
ステーブルトレイ(90)に送入する複写紙(S2)が
衝突して紙詰まりが発生することを確実に防止可能であ
る。
ガイド板(93)側にカールすることが矯正され、次に
ステーブルトレイ(90)に送入する複写紙(S2)が
衝突して紙詰まりが発生することを確実に防止可能であ
る。
また、本実施例の如く−押さえ部材(110)のヘッド
部(110a)が複写紙(Sl)の上端部を押圧すると
き、切欠き(110b)にてマイラシート(105)と
交差させれば、複写紙の収容性について一層の向上を期
待できる。即ち、第4図に示す様に、押さえ部材(11
0)のヘッド部(110m)が収容済み複写紙(Sl)
の上端部を押圧しているとき、マイラシート(105)
は切欠き(110b)に位置し、左方に付勢されること
はなく、次に送り込まれる複写紙(S2)は、第5図に
示す様に、押さえ部材(110)がステーブルトレイ(
90)から退避したときと同じ様に、収容済み複写紙(
Sl)と十分な間隔を保持してステーブルトレイ(90
)内に収容される。
部(110a)が複写紙(Sl)の上端部を押圧すると
き、切欠き(110b)にてマイラシート(105)と
交差させれば、複写紙の収容性について一層の向上を期
待できる。即ち、第4図に示す様に、押さえ部材(11
0)のヘッド部(110m)が収容済み複写紙(Sl)
の上端部を押圧しているとき、マイラシート(105)
は切欠き(110b)に位置し、左方に付勢されること
はなく、次に送り込まれる複写紙(S2)は、第5図に
示す様に、押さえ部材(110)がステーブルトレイ(
90)から退避したときと同じ様に、収容済み複写紙(
Sl)と十分な間隔を保持してステーブルトレイ(90
)内に収容される。
以上の動作にて、複写紙は1枚ずつ複写面をガイド板(
93)側に向けてページ順にステーアルトレイ(90)
内に収容整合される。そして、前記循環式のADF(3
0)を使用している場合は1サイクルの複写処理の終了
時に出力されるステープル信号に基づいて、あるいはA
DF(30)を使用していない場合にはオペレータから
のステープル処理信号に基づいて、ステープラ(130
)が動作し、ステープル位置(D>にて複写紙を綴じる
。
93)側に向けてページ順にステーアルトレイ(90)
内に収容整合される。そして、前記循環式のADF(3
0)を使用している場合は1サイクルの複写処理の終了
時に出力されるステープル信号に基づいて、あるいはA
DF(30)を使用していない場合にはオペレータから
のステープル処理信号に基づいて、ステープラ(130
)が動作し、ステープル位置(D>にて複写紙を綴じる
。
ステープル処理が終了すると、ソレノイド(SL2)が
オンされ、ストッパ(95)が第1図中−点鎖線位置に
退避し、ステープルトレイ(90)の底部を開放する。
オンされ、ストッパ(95)が第1図中−点鎖線位置に
退避し、ステープルトレイ(90)の底部を開放する。
同時に、モータ(M2)が逆転に切り換えられ、パドル
ホイール(120)が矢印(c)とは逆方向に回転する
。これにて、綴じられた複写紙は自重で、及び、パドル
ホイール(120)の回転付勢力で、第2図中右下方向
に旋回しつつステーブルトレイ(90)から下方に排出
される。
ホイール(120)が矢印(c)とは逆方向に回転する
。これにて、綴じられた複写紙は自重で、及び、パドル
ホイール(120)の回転付勢力で、第2図中右下方向
に旋回しつつステーブルトレイ(90)から下方に排出
される。
即ち、複写紙はパドルホイール(120)の逆転による
付勢力で右旋回することにより、ステープル処理された
箇所がステープル位置(D)を避けて排出される。
付勢力で右旋回することにより、ステープル処理された
箇所がステープル位置(D)を避けて排出される。
以上の如く、ステーブルトレイ(90)から排出れな複
写紙は、第7図に示すスタックボックス(161)、あ
るいは、第6図に示すスタックユニツ)−(160)の
スタックボックス(162)内に積載収容される。
写紙は、第7図に示すスタックボックス(161)、あ
るいは、第6図に示すスタックユニツ)−(160)の
スタックボックス(162)内に積載収容される。
[スタックユニットの構成と動作1
次に、スタックユニット(160)について第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
このスタックユニット(160)は、スタックボックス
(162)をモータ(M3)で正逆方向に回転駆動され
るベルト(163)に金具(164)を介して連結し、
上下動可能としたものである。また、スタックボックス
(162)の両側部に形成された窓部(162m)には
複写紙検出用のフォトセンサ(SE4)が臨み、スタッ
クボックス(162)内に積載された複写紙の高さを検
出する様になっている。
(162)をモータ(M3)で正逆方向に回転駆動され
るベルト(163)に金具(164)を介して連結し、
上下動可能としたものである。また、スタックボックス
(162)の両側部に形成された窓部(162m)には
複写紙検出用のフォトセンサ(SE4)が臨み、スタッ
クボックス(162)内に積載された複写紙の高さを検
出する様になっている。
即ち、ステープル処理が行なわれた複写紙の束がステー
ブルトレイ(90)から排出され、スタックボックス(
162)内に順次積載され、その上部がセンサ(S E
4 )で検出されると、モータ(M3)が矢印(d)
方向に回転駆動され、ベルト(163)の回転に伴って
スタックボックス(162)が下降する。この下降によ
って積載された複写紙の上部がセンサ(S E 4 )
の光軸を離れ、センサ(SE4)がオフすると前期モー
タ(M3)がオフされる。これにて、複写紙は常に同じ
高さの位置へ排出積載されることになる。
ブルトレイ(90)から排出され、スタックボックス(
162)内に順次積載され、その上部がセンサ(S E
4 )で検出されると、モータ(M3)が矢印(d)
方向に回転駆動され、ベルト(163)の回転に伴って
スタックボックス(162)が下降する。この下降によ
って積載された複写紙の上部がセンサ(S E 4 )
の光軸を離れ、センサ(SE4)がオフすると前期モー
タ(M3)がオフされる。これにて、複写紙は常に同じ
高さの位置へ排出積載されることになる。
[フィニッシャユニットの操作パネル1次に、フィニッ
シャユニット(50)の操作パネルについて第9図を参
照して説明する。
シャユニット(50)の操作パネルについて第9図を参
照して説明する。
(SWI)はモード選択スイッチ、(170)はノンス
テープルモード表示LED、(171)はステープルモ
ード表示LEDで、初期状態にあってはノンステープル
モードに設定され、選択スイッチ(SWI)を1回押圧
するごとにステープルモード、メンステープルモードに
順次切り換えられ、表示LED(170)、(171)
のいずれがが点灯する。
テープルモード表示LED、(171)はステープルモ
ード表示LEDで、初期状態にあってはノンステープル
モードに設定され、選択スイッチ(SWI)を1回押圧
するごとにステープルモード、メンステープルモードに
順次切り換えられ、表示LED(170)、(171)
のいずれがが点灯する。
前記ADF(30)を使用してステープルモードを実行
する際は、ステープル動作のタイミング等は以下に説明
する様に複写紙本体(1)の制御部との通信にて自動的
に処理される。ADF(30)を使わないでステープル
モードを実行する際には、最初に選択スイッチ(SWI
)をオンしてステーブルモードを選択し、所定枚数のコ
ピー終了後、再度選択スイッチをオンすることによって
ステープル処理を行なう。
する際は、ステープル動作のタイミング等は以下に説明
する様に複写紙本体(1)の制御部との通信にて自動的
に処理される。ADF(30)を使わないでステープル
モードを実行する際には、最初に選択スイッチ(SWI
)をオンしてステーブルモードを選択し、所定枚数のコ
ピー終了後、再度選択スイッチをオンすることによって
ステープル処理を行なう。
また、(SW2)はステープル解除スイッチで、ADF
(30)を使用してステーブルモードを実行中に、オン
することによりステープルモードを解除するためのもの
である0例えば、10部のコピーを実行中に8部のみス
テープル処理を行ない、残りの2部はステープルしない
で取り出したい場合、8部目のステープルモード実行中
にこの解除スイッチ(SW2)をオンすることにより、
9部目以降の複写紙を排紙トレイ(80)へ排出する様
にIII御する。
(30)を使用してステーブルモードを実行中に、オン
することによりステープルモードを解除するためのもの
である0例えば、10部のコピーを実行中に8部のみス
テープル処理を行ない、残りの2部はステープルしない
で取り出したい場合、8部目のステープルモード実行中
にこの解除スイッチ(SW2)をオンすることにより、
9部目以降の複写紙を排紙トレイ(80)へ排出する様
にIII御する。
(172)はスタック部数表示器で、ステープル処理さ
れたセット部数を表示するもので、複写機本体(1)の
制御部からの信号に基づいてインクリメントされ、クリ
ア信号等に基づいてリセットされる。
れたセット部数を表示するもので、複写機本体(1)の
制御部からの信号に基づいてインクリメントされ、クリ
ア信号等に基づいてリセットされる。
[制御回路]
第10図は、複写装置の制御回路を示す、CPU(10
00)は、ADF(30)及び複写機本体(1)の動作
制御を行うマイクロコンピュータである。
00)は、ADF(30)及び複写機本体(1)の動作
制御を行うマイクロコンピュータである。
ボート(QB)からADF(30)の各種可動エレメン
トへの制御信号が出力され、また、ボー)(QC)には
ADF(30)の状態を示す信号が入力される。
トへの制御信号が出力され、また、ボー)(QC)には
ADF(30)の状態を示す信号が入力される。
ボート(QD)から複写機本体(1)の各種エレメント
への制御信号が出力され、また、ボート(QE)には複
写機本体(1)の状態を示す信号が入力される。ボート
(QF)には、操作パネル(300)の各種設定ボタン
及びテンキー(304)からの数値データなどが入力さ
れる。
への制御信号が出力され、また、ボート(QE)には複
写機本体(1)の状態を示す信号が入力される。ボート
(QF)には、操作パネル(300)の各種設定ボタン
及びテンキー(304)からの数値データなどが入力さ
れる。
CPU2(2000)は、フィニッシャユニット(50
)の動作制御を行うマイクロコンピュータである。ボー
ト(PB)にはデコーダ(175)を介して表示LED
(170)、(171)が接続され、ボー)(PC)に
はデコーダ(176)を介してスタック部数表示器(1
72)が接続されている。ボート(PD)にはO−ラ(
60)、(85)、(100)を駆動するモータ(Ml
)が接続され、ボート(PE)には正逆転ドライバ(1
77)を介してパドルホイール(120)を駆動するモ
ータ(M2)が接続されている。ボー)(PF)、(P
C)、(pi)には切換え部材(70)を駆動するソレ
ノイド(S L 1 )、ストッパ(95)を駆動する
ソレノイド(Sl2)、押すえ部材(110)を駆動す
るソレノイド(S L 3 )がそれぞれ接続されてい
る。ボート(PI)にはドライバ(178)を介してス
テープラ(130)が接続されている。また、ボート(
PJ)〜(PN)にはスイッチ(SWl)、(SW2)
、センサ(sE2)、(SE3)が接続されている。
)の動作制御を行うマイクロコンピュータである。ボー
ト(PB)にはデコーダ(175)を介して表示LED
(170)、(171)が接続され、ボー)(PC)に
はデコーダ(176)を介してスタック部数表示器(1
72)が接続されている。ボート(PD)にはO−ラ(
60)、(85)、(100)を駆動するモータ(Ml
)が接続され、ボート(PE)には正逆転ドライバ(1
77)を介してパドルホイール(120)を駆動するモ
ータ(M2)が接続されている。ボー)(PF)、(P
C)、(pi)には切換え部材(70)を駆動するソレ
ノイド(S L 1 )、ストッパ(95)を駆動する
ソレノイド(Sl2)、押すえ部材(110)を駆動す
るソレノイド(S L 3 )がそれぞれ接続されてい
る。ボート(PI)にはドライバ(178)を介してス
テープラ(130)が接続されている。また、ボート(
PJ)〜(PN)にはスイッチ(SWl)、(SW2)
、センサ(sE2)、(SE3)が接続されている。
そして、前記CPUI(1000)とCPU2(200
0)とはボート(Q^)とボー)(PA)との間で、A
DF信号、ステープル信号、コピー信号、排出信号、コ
ピーウェイト信号、オートリセット信号、オールリセッ
ト信号等の授受を行っている。ここで、オートリセット
信号とは、複写動作終了後−定時間複写機が操作されな
いとき複写機のモードを初期モードにリセットするオー
トリセット機構が働いた時、CPUI(1000)がら
出される信号であり、オールリセット信号は、所定の操
作キー、たとえばオールリセットボタン(303)を押
すことによって複写機のモードを初期モードにリセット
するオールリセット機構が働いた時、cPUl(100
0)から出される信号である。また、上記所定の操作キ
ーはオールリセットボタン(303)に限定されず他の
操作キーを兼用してもよい。
0)とはボート(Q^)とボー)(PA)との間で、A
DF信号、ステープル信号、コピー信号、排出信号、コ
ピーウェイト信号、オートリセット信号、オールリセッ
ト信号等の授受を行っている。ここで、オートリセット
信号とは、複写動作終了後−定時間複写機が操作されな
いとき複写機のモードを初期モードにリセットするオー
トリセット機構が働いた時、CPUI(1000)がら
出される信号であり、オールリセット信号は、所定の操
作キー、たとえばオールリセットボタン(303)を押
すことによって複写機のモードを初期モードにリセット
するオールリセット機構が働いた時、cPUl(100
0)から出される信号である。また、上記所定の操作キ
ーはオールリセットボタン(303)に限定されず他の
操作キーを兼用してもよい。
[制御手順]
第11図は、CPUI(1000)によッテ実行される
複写機のメインルーチンを示すフローチャートである。
複写機のメインルーチンを示すフローチャートである。
電源が投入されると、CPUI(1000)にリセット
が掛り、プログラムがスタートする。ステラ7(Sl)
でcPUl(1000)に内蔵されているRAM、各種
レジスタをクリアすると共に各種可動エレメントを初期
状態とするための初期設定を行う0次に、ステップ(S
2)で内部タイマをスタートさせる。内部タイマは、こ
のルーチンの1ルーチ・ン所要時間を定めるものである
。
が掛り、プログラムがスタートする。ステラ7(Sl)
でcPUl(1000)に内蔵されているRAM、各種
レジスタをクリアすると共に各種可動エレメントを初期
状態とするための初期設定を行う0次に、ステップ(S
2)で内部タイマをスタートさせる。内部タイマは、こ
のルーチンの1ルーチ・ン所要時間を定めるものである
。
ステップ(S3)では、CPU2(2000)がら送ら
れてくるウェイト信号の状態を判別する。ウェイト信号
が「1」であれば直接ステップ(S7)に進む、ウェイ
ト信号がr□、であれば、ステップ(S4)で信号処理
サブルーチン、ステップ(S5)でADF制御サブルー
チン、ステップ(S6)で複写制御サブルーチンを順次
実行してステップ(S7)に進む、そして、ステップ(
S7)において前記ステップ(S2)でスタートした内
部タイマの終了を待ってステップ(S2)に戻る。
れてくるウェイト信号の状態を判別する。ウェイト信号
が「1」であれば直接ステップ(S7)に進む、ウェイ
ト信号がr□、であれば、ステップ(S4)で信号処理
サブルーチン、ステップ(S5)でADF制御サブルー
チン、ステップ(S6)で複写制御サブルーチンを順次
実行してステップ(S7)に進む、そして、ステップ(
S7)において前記ステップ(S2)でスタートした内
部タイマの終了を待ってステップ(S2)に戻る。
以下、上記ステップ(S4)の信号処理サブルーチンに
ついて説明する。なお、上記ステップ(S5)、(S6
)のADF制御サブルーチン及び複写制御サブルーチン
は周知のものと同機であり、本実施例においては説明を
省略する。
ついて説明する。なお、上記ステップ(S5)、(S6
)のADF制御サブルーチン及び複写制御サブルーチン
は周知のものと同機であり、本実施例においては説明を
省略する。
第12図は第11図のステップ(S4)の信号処理サブ
ルーチンを示したものである。
ルーチンを示したものである。
まず、ステップ(S401)でADFを使用しているか
否かを判断する。ADFを使用していなければ、ステッ
プ(S403)でADF信号を「0」にセットしてステ
ップ(S408)へ進む、そして、ADFを使用してい
れば、ステップ(S402)でADF信号を「1」にセ
ットした後、ステップ(S404)でステープル信号が
「0」か否かを判断する。ここで、ステープル信号がr
QJでなければ、ステープル信号を「0」にセットして
ステップ(S408)へ、一方、ステープル信号が「0
」であるとともに1サイクルのコピーが終了していなけ
ればそのままステップ(3408)へ、1サイクルのコ
ピーが終了していればステップ(S407)でステープ
ル信号を「1」にセットしてステップ(S408)へ進
む、つまり、ADFを使用して1サイクルのコピーが全
て終了した時、ステープル信号が「1」にセットされス
テープル処理が施されることになる。
否かを判断する。ADFを使用していなければ、ステッ
プ(S403)でADF信号を「0」にセットしてステ
ップ(S408)へ進む、そして、ADFを使用してい
れば、ステップ(S402)でADF信号を「1」にセ
ットした後、ステップ(S404)でステープル信号が
「0」か否かを判断する。ここで、ステープル信号がr
QJでなければ、ステープル信号を「0」にセットして
ステップ(S408)へ、一方、ステープル信号が「0
」であるとともに1サイクルのコピーが終了していなけ
ればそのままステップ(3408)へ、1サイクルのコ
ピーが終了していればステップ(S407)でステープ
ル信号を「1」にセットしてステップ(S408)へ進
む、つまり、ADFを使用して1サイクルのコピーが全
て終了した時、ステープル信号が「1」にセットされス
テープル処理が施されることになる。
ステラ7(S408)では、コピー中か否かを判断する
。コピー中であればステップ(S409)でコピー信号
をrQJに、コピー中でなければステップ(S410)
でコピー信号を「1」にセットする。
。コピー中であればステップ(S409)でコピー信号
をrQJに、コピー中でなければステップ(S410)
でコピー信号を「1」にセットする。
次にステップ(S411)チーtrンサ(SEI)がO
FFか否かを判断して、OFFならばステップ(S41
3)で排出信号をrlJに、OFFでなければステップ
(S412)で排出信号を「0」にセットする。
FFか否かを判断して、OFFならばステップ(S41
3)で排出信号をrlJに、OFFでなければステップ
(S412)で排出信号を「0」にセットする。
次にステップ(S414)でオートリセット機構が作動
したか否かを判断して、作動していなければステップ(
S415)でオートリセット信号を「0」に、作動して
いればステップ(3416)でオートリセット信号を「
1」にセットする。また、次のステップ(S417)で
はオールリセットボタン(303)のオンエツジを判断
し、オンエツジつまりオールリセットボタン(303)
が押されたならステップ(S419)でオールリセット
信号を「1」に、オンエツジでなければステップ(S4
18)でオールリセット信号を「OJにセットし複写機
のメインルーチンへ戻る。
したか否かを判断して、作動していなければステップ(
S415)でオートリセット信号を「0」に、作動して
いればステップ(3416)でオートリセット信号を「
1」にセットする。また、次のステップ(S417)で
はオールリセットボタン(303)のオンエツジを判断
し、オンエツジつまりオールリセットボタン(303)
が押されたならステップ(S419)でオールリセット
信号を「1」に、オンエツジでなければステップ(S4
18)でオールリセット信号を「OJにセットし複写機
のメインルーチンへ戻る。
次に第13図は、CPU2(2000)によって実行さ
れるフィニッシャユニット(50)のメインルーチンを
示すフローチャートである。
れるフィニッシャユニット(50)のメインルーチンを
示すフローチャートである。
CPU2(2000)にリセットが掛かり、プログラム
がスタートすると、まず、ステップ(SlO)で(RA
M)のクリア、各種レジスタのイニシャライズ及び各装
置を初期モードにするための初期設定を行なう0次に、
ステップ(S20>で内部タイマをスタートさせる。内
部タイマは、このメインルーチンの1ルーチンの所要時
間を定めるものである。
がスタートすると、まず、ステップ(SlO)で(RA
M)のクリア、各種レジスタのイニシャライズ及び各装
置を初期モードにするための初期設定を行なう0次に、
ステップ(S20>で内部タイマをスタートさせる。内
部タイマは、このメインルーチンの1ルーチンの所要時
間を定めるものである。
次に、ステップ(S30)〜(S70)に示す各サブル
ーチンをコールし、全てのサブルーチンの処理が終了す
ると、ステップ(S 80 )で前記内部タイマの終了
を待って、ステップ(S20)へ戻る。
ーチンをコールし、全てのサブルーチンの処理が終了す
ると、ステップ(S 80 )で前記内部タイマの終了
を待って、ステップ(S20)へ戻る。
この1ルーチンの時間の長さを使って各サブルーチンで
登場する各種タイマのカウントを行なう。
登場する各種タイマのカウントを行なう。
また、複写機本体(1)のCPUI(1000)からの
割込み要求があったときには、ステップ(S90)で割
込み処理を行なう。
割込み要求があったときには、ステップ(S90)で割
込み処理を行なう。
第14図は、本発明に係るステップ(S30)で実行さ
れるオートリセット・オールリセットチエツクのサブル
ーチンである。ステップ(S301)で複写機本体(1
)側より出力されるオートリセット信号があるか否かを
判定し、なければ次にステップ(S 302)で複写機
本体(1)側より出力されるオールリセット信号がある
か否かを判定し、なければリターンする。そして、ステ
ップ(S301)又はステップ(S302)で各信号が
あると判定すると、ステップ(3303)でステーブル
トレイ(90)内の複写紙の有無を検知するセンサ(S
E3)がオンかを判定する。オン(複写紙がなし)の場
合はリターンし、オフ(用紙があり)の場合はステップ
(S 304 )でソレノイド(S L 2 )をオン
してストッパ(95)を開放するとともにタイマ(T4
)をスタートさせる。このタイマ(T4)は、パドルホ
イール(120)を逆転させるタイミングをとるための
ものでステップ(S305)でタイマ(T4)の終了が
確認されるとス、テップ(S306)でモータ(M2)
がオフしていることを確認してステップ(S307)で
モータ(M2)を逆転オンし、パドルホイール(120
)を第1図中矢印(e)と逆方向に回転させる。上記の
操作によって複写紙はステープルトレイ(90)から排
出される。ステップ(S308)では、センサ(SE3
)がオンかを判定し、オンすなわちステーブルトレイ(
90)内に複写紙がないことが検出されるとステップ(
S309)において排出フラグを「1」にセットし、ソ
レノイド(SL2)及びモータ(M2)をオフした後リ
ターンする。
れるオートリセット・オールリセットチエツクのサブル
ーチンである。ステップ(S301)で複写機本体(1
)側より出力されるオートリセット信号があるか否かを
判定し、なければ次にステップ(S 302)で複写機
本体(1)側より出力されるオールリセット信号がある
か否かを判定し、なければリターンする。そして、ステ
ップ(S301)又はステップ(S302)で各信号が
あると判定すると、ステップ(3303)でステーブル
トレイ(90)内の複写紙の有無を検知するセンサ(S
E3)がオンかを判定する。オン(複写紙がなし)の場
合はリターンし、オフ(用紙があり)の場合はステップ
(S 304 )でソレノイド(S L 2 )をオン
してストッパ(95)を開放するとともにタイマ(T4
)をスタートさせる。このタイマ(T4)は、パドルホ
イール(120)を逆転させるタイミングをとるための
ものでステップ(S305)でタイマ(T4)の終了が
確認されるとス、テップ(S306)でモータ(M2)
がオフしていることを確認してステップ(S307)で
モータ(M2)を逆転オンし、パドルホイール(120
)を第1図中矢印(e)と逆方向に回転させる。上記の
操作によって複写紙はステープルトレイ(90)から排
出される。ステップ(S308)では、センサ(SE3
)がオンかを判定し、オンすなわちステーブルトレイ(
90)内に複写紙がないことが検出されるとステップ(
S309)において排出フラグを「1」にセットし、ソ
レノイド(SL2)及びモータ(M2)をオフした後リ
ターンする。
第15図はステップ(840)で実行されるステープル
モード解除のサブルーチンを示す。
モード解除のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(S41)で排出フラグが「1」か否か
を判定し〜ステップ(842)でステープルモード解除
フラグが「1」が否かを判定する。この排出フラグはス
テープル処理された複写紙がスタックボックス(161
)へ収容されると「1」にセットされ、続いて実行され
る複写サイクルの複写紙がステーブルトレイ(90)へ
収容されると「OJにリセットされる。また、ステープ
ルモード解除フラグは解除スイッチ(SW2)がオンさ
れるとrlJにセットされる。いずれも「1」であれば
、ステップ(343)で動作モードをノンステープルモ
ードとし、排出フラグを「0」にリセットすると共に、
ステープルモード解除フラグを「0」にリセットする。
を判定し〜ステップ(842)でステープルモード解除
フラグが「1」が否かを判定する。この排出フラグはス
テープル処理された複写紙がスタックボックス(161
)へ収容されると「1」にセットされ、続いて実行され
る複写サイクルの複写紙がステーブルトレイ(90)へ
収容されると「OJにリセットされる。また、ステープ
ルモード解除フラグは解除スイッチ(SW2)がオンさ
れるとrlJにセットされる。いずれも「1」であれば
、ステップ(343)で動作モードをノンステープルモ
ードとし、排出フラグを「0」にリセットすると共に、
ステープルモード解除フラグを「0」にリセットする。
次に、ステップ(S 44 )で解除スイッチ(SW2
)がオンエツジか否かを判定し、オンエツジであればス
テップ(S45)で動作モードとしてステープルモード
が設定されているか否かを判定し、ステープルモードに
設定されていれば、ステップ(S46)でステープルモ
ード解除フラグを「1」にセットする。即ち、解除スイ
ッチ(SW2)は複写中でも受付は可能になっており、
ステープルモード解除フラグが「1」にセットされ、前
記ステップ(S41)〜(S43)で現在の複写サイク
ルの複写紙がステープル処理され、スタックボックス(
161)に収容された時点で動作モードをステープルモ
ードからノンステーブルモードに変更する様になってい
る。
)がオンエツジか否かを判定し、オンエツジであればス
テップ(S45)で動作モードとしてステープルモード
が設定されているか否かを判定し、ステープルモードに
設定されていれば、ステップ(S46)でステープルモ
ード解除フラグを「1」にセットする。即ち、解除スイ
ッチ(SW2)は複写中でも受付は可能になっており、
ステープルモード解除フラグが「1」にセットされ、前
記ステップ(S41)〜(S43)で現在の複写サイク
ルの複写紙がステープル処理され、スタックボックス(
161)に収容された時点で動作モードをステープルモ
ードからノンステーブルモードに変更する様になってい
る。
第16図はステップ(S50)で実行されるモード設定
のサブルーチンを示す。
のサブルーチンを示す。
ここでは、まず、ステップ(S51)でモード選択スイ
ッチ(SWI)がオンエツジか否かを判定し、オンエツ
ジであればステップ(S52)でコピー信号が「0」か
否かを判定する。コピー信号は複写紙本体(1)でコピ
ー動作中「1」にセットされている。
ッチ(SWI)がオンエツジか否かを判定し、オンエツ
ジであればステップ(S52)でコピー信号が「0」か
否かを判定する。コピー信号は複写紙本体(1)でコピ
ー動作中「1」にセットされている。
従って、コピー信号が「0」でコピー動作中でないと判
定されると、ステップ(353)で動作モードとしてス
テープルモードが設定されているか否かを判定する。ス
テープルモードでなければステップ(S57)でステー
プルモードを設定する。ステップ(853)でステープ
ルモードが設定されていれば、ステップ(S54)でA
DF信号がrlJか否か、即ちADF(30)を使用し
てのコピーか否かを判定し、使用していればステップ(
S55)でノンステーブルモードに設定する。ADF(
30)を使用していなければ、ステップ(S56)でス
テーブルトレイ(90)内の複写紙を検出するセンサ(
SE3)がオフか否かを判定し、オフされていなければ
(トレイ(90)内に複写紙がない場合)ステップ(S
55)でノンステーブルモードに設定する。センサ(S
E3)がオフされていれば、(トレイ(90)内に複写
紙がある場合)、第18図に示す搬送整合ルーチンのス
テップ(S615)に移行する。即ち、ADF(30)
を使用しないで複写を行ないステープル処理する場合に
は、自動的にステープル処理を実行するための信号(ス
テープル信号)が発生しないため、スイッチ(SWI)
のオンで強制的にステープル処理を行なう、なお、セン
サ(SE3)がオフしていれば、ステーブルトレイ(9
0)内に複写紙が存在するためステープルされるが、オ
ンであれば複写紙が存在しないためステープルせずに動
作モードのみをノンステーブルモードに変更する。
定されると、ステップ(353)で動作モードとしてス
テープルモードが設定されているか否かを判定する。ス
テープルモードでなければステップ(S57)でステー
プルモードを設定する。ステップ(853)でステープ
ルモードが設定されていれば、ステップ(S54)でA
DF信号がrlJか否か、即ちADF(30)を使用し
てのコピーか否かを判定し、使用していればステップ(
S55)でノンステーブルモードに設定する。ADF(
30)を使用していなければ、ステップ(S56)でス
テーブルトレイ(90)内の複写紙を検出するセンサ(
SE3)がオフか否かを判定し、オフされていなければ
(トレイ(90)内に複写紙がない場合)ステップ(S
55)でノンステーブルモードに設定する。センサ(S
E3)がオフされていれば、(トレイ(90)内に複写
紙がある場合)、第18図に示す搬送整合ルーチンのス
テップ(S615)に移行する。即ち、ADF(30)
を使用しないで複写を行ないステープル処理する場合に
は、自動的にステープル処理を実行するための信号(ス
テープル信号)が発生しないため、スイッチ(SWI)
のオンで強制的にステープル処理を行なう、なお、セン
サ(SE3)がオフしていれば、ステーブルトレイ(9
0)内に複写紙が存在するためステープルされるが、オ
ンであれば複写紙が存在しないためステープルせずに動
作モードのみをノンステーブルモードに変更する。
第17図及び第18図はステップ(S60)で実行され
る搬送整合のサブルーチンを示す。
る搬送整合のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(S601)でコピー信号が「1」か否
か、ステップ(S602)で動作モードとしてステープ
ルモードが設定されているか否かを判定する。いずれも
YESであれば、ステップ(S603)でソレノイド(
S L 1 )をオンし、切換え部材(70)を第1図
中実線位置に切り換えると共に、排出フラグを「0」に
リセットする。
か、ステップ(S602)で動作モードとしてステープ
ルモードが設定されているか否かを判定する。いずれも
YESであれば、ステップ(S603)でソレノイド(
S L 1 )をオンし、切換え部材(70)を第1図
中実線位置に切り換えると共に、排出フラグを「0」に
リセットする。
次に、ステップ(S604)で複写機本体(1)の排紙
部に設置したセンサ(SEI)の状態を示す排出信号の
オンエツジを確認のうえ、ステップ(S605)でモー
タ(Ml)をオンすると共に、モータ(M2)を正転オ
ンする。これにて、ローラ(60)、(85)、(10
0)が回転駆動されると共に、パドルホイール(120
)が矢印(e)方向に正転駆動される。
部に設置したセンサ(SEI)の状態を示す排出信号の
オンエツジを確認のうえ、ステップ(S605)でモー
タ(Ml)をオンすると共に、モータ(M2)を正転オ
ンする。これにて、ローラ(60)、(85)、(10
0)が回転駆動されると共に、パドルホイール(120
)が矢印(e)方向に正転駆動される。
次に、ステップ(S606)でステーブル通路に設置し
センサ(S E 2 )のオフエツジを確認のうえ、ス
テップ(S607)でソレノイド(S L 3 )をオ
フすると共に、タイマ(T1)をスタートさせる。ソレ
ノイド(SL3)のオフにて押さえ部材(110)のヘ
ッド部<110a)がステーブルトレイ(90)から退
避する。そして、ステップ(S608)でタイマ(T1
)の終了が確認されると、ステップ(S609)で整合
終了フラグが「0」であるか否かを判定する。いずれも
YESであれば、ステップ(S610)でソレノイド(
S L 3 )をオンし、押さえ部材(110)のヘッ
ド(110a)をステーブルトレイ(90)内に突入さ
せ、収容された複写紙の上端部を押圧する。
センサ(S E 2 )のオフエツジを確認のうえ、ス
テップ(S607)でソレノイド(S L 3 )をオ
フすると共に、タイマ(T1)をスタートさせる。ソレ
ノイド(SL3)のオフにて押さえ部材(110)のヘ
ッド部<110a)がステーブルトレイ(90)から退
避する。そして、ステップ(S608)でタイマ(T1
)の終了が確認されると、ステップ(S609)で整合
終了フラグが「0」であるか否かを判定する。いずれも
YESであれば、ステップ(S610)でソレノイド(
S L 3 )をオンし、押さえ部材(110)のヘッ
ド(110a)をステーブルトレイ(90)内に突入さ
せ、収容された複写紙の上端部を押圧する。
次にステップ(S611)で再びタイマ(T1)の終了
を確認のうえ、ステラ7(8613)でモータ(Ml)
、(M2)をオフする1次に、ステップ(S614)で
ステーブル信号が「1」か否かを判定し、「1」であれ
ばステップ(S615)でステーブル処理を行なうため
の整合終了フラグを「1」にセットすると共に、ウェイ
ト信号を「1」にセットして複写機本体(1)の動作を
禁止する。また、ADF(30)を使用していないので
あれば、ステープル処理をすべきか否か明確でないので
メインルーチンにリターンし、次のサブルーチン(S7
0)に移行する。
を確認のうえ、ステラ7(8613)でモータ(Ml)
、(M2)をオフする1次に、ステップ(S614)で
ステーブル信号が「1」か否かを判定し、「1」であれ
ばステップ(S615)でステーブル処理を行なうため
の整合終了フラグを「1」にセットすると共に、ウェイ
ト信号を「1」にセットして複写機本体(1)の動作を
禁止する。また、ADF(30)を使用していないので
あれば、ステープル処理をすべきか否か明確でないので
メインルーチンにリターンし、次のサブルーチン(S7
0)に移行する。
一方、前記ステップ(S602)でNoと判定され、ノ
ンステーブルモードを実行する場合には、まず、ステッ
プ(S621)でソレノイド(S L 1 )をオフし
、切換え部材(70)を第1図中−点鎖線位置に保持す
ると共に、排出フラグを「0」にリセットする0次に、
ステップ(S622)で排出信号のオンを確認のうえ、
ステップ(S623)でモータ(Ml〉をオンし、ロー
ラ(60)、(85)を回転駆動する。
ンステーブルモードを実行する場合には、まず、ステッ
プ(S621)でソレノイド(S L 1 )をオフし
、切換え部材(70)を第1図中−点鎖線位置に保持す
ると共に、排出フラグを「0」にリセットする0次に、
ステップ(S622)で排出信号のオンを確認のうえ、
ステップ(S623)でモータ(Ml〉をオンし、ロー
ラ(60)、(85)を回転駆動する。
次に、ステップ(S624)で排出信号のオフエ・ンジ
が確認されると、ステップ(S625)でタイマ(T2
)をスタートさせる。タイマ(T2)は複写紙が排紙ト
レイ(80)に排出されるまでの時間がセットされてお
り、ステップ(S626)でこのタイマ(T2)の終了
が確認され、続くステップ(S627)でコピー信号が
r(gであると判定されると、ステップ(8628)で
モータ(Ml)をオフし、このサブルーチンを終了する
。
が確認されると、ステップ(S625)でタイマ(T2
)をスタートさせる。タイマ(T2)は複写紙が排紙ト
レイ(80)に排出されるまでの時間がセットされてお
り、ステップ(S626)でこのタイマ(T2)の終了
が確認され、続くステップ(S627)でコピー信号が
r(gであると判定されると、ステップ(8628)で
モータ(Ml)をオフし、このサブルーチンを終了する
。
第19図はメインルーチンのステップ(S70)で実行
されるステーブル・スタック処理のサブルーチンを示す
。
されるステーブル・スタック処理のサブルーチンを示す
。
まず、ステップ(S701)で整合終了フラグが「1」
か否かを判定し、ステップ(8702>でタイマ(T3
)フラグが「0」か否かを判定する。いずれもYESで
あれば、即ち、複写紙のステーアルトレイ(90)内で
の整合が終了すると、ステップ(S703)でタイマ(
T3)フラグを「1」にセットし、ステープラ(130
)をオンして複写紙を綴じる。
か否かを判定し、ステップ(8702>でタイマ(T3
)フラグが「0」か否かを判定する。いずれもYESで
あれば、即ち、複写紙のステーアルトレイ(90)内で
の整合が終了すると、ステップ(S703)でタイマ(
T3)フラグを「1」にセットし、ステープラ(130
)をオンして複写紙を綴じる。
なお、このステープラ動作信号は瞬時的にオフされる。
同時に、タイマ(T3)をスタートさせる。
タイマ(T3)はストッパ(95)を開放するタイミン
グをとるためのもので、ステップ(S704)でタイマ
(T3)の終了が確認されると、ステップ(S705)
でソレノイド(SL2)がオフされているか否かを判定
する。オフであればステップ(S706)でソレノイド
(SL2)をオンしてストッパ(95)を開放すると共
に、タイマ(T4)をスタートさせる。これにて、ステ
ープル処理された複写紙が落下し始める。タイマ(T4
)はパドルホイール(’120 )を逆転させるタイミ
ングをとるためのもので、ステップ(S707)でタイ
マ(T4)の終了が確認されると、ステップ(8708
)でモータ(M2)がオフされていることを確認のうえ
、ステップ(S709)でモータ(M2)を逆転オンし
、パドルホイール(120)を矢印(c)とは逆方向に
回転させる、これにて、複写紙は第2図中右方向に旋回
しつつ落下し、ステープル処理された箇所がステープル
位置(D)を避けてステープルトレイ(90)から排出
される。
グをとるためのもので、ステップ(S704)でタイマ
(T3)の終了が確認されると、ステップ(S705)
でソレノイド(SL2)がオフされているか否かを判定
する。オフであればステップ(S706)でソレノイド
(SL2)をオンしてストッパ(95)を開放すると共
に、タイマ(T4)をスタートさせる。これにて、ステ
ープル処理された複写紙が落下し始める。タイマ(T4
)はパドルホイール(’120 )を逆転させるタイミ
ングをとるためのもので、ステップ(S707)でタイ
マ(T4)の終了が確認されると、ステップ(8708
)でモータ(M2)がオフされていることを確認のうえ
、ステップ(S709)でモータ(M2)を逆転オンし
、パドルホイール(120)を矢印(c)とは逆方向に
回転させる、これにて、複写紙は第2図中右方向に旋回
しつつ落下し、ステープル処理された箇所がステープル
位置(D)を避けてステープルトレイ(90)から排出
される。
次に、ステップ(S710)でステーブルトレイ(90
)内の複写紙を検出するセンサ(SE3)がオンである
か否かを判定し、オンであれば、即ち、ステーブルトレ
イ(90)から複写紙が排出されたことが検出されると
、ステップ(S711)でタイマ(T3)フラグ、整合
終了フラグ、ウェイト信号を「0」にリセットし、排出
フラグを「1」にセットすると共に、ソレノイド(SL
2)、モータ(M2)をオフし、かつ、カウントアツプ
して表示器(172)にスタック部数を表示する。
)内の複写紙を検出するセンサ(SE3)がオンである
か否かを判定し、オンであれば、即ち、ステーブルトレ
イ(90)から複写紙が排出されたことが検出されると
、ステップ(S711)でタイマ(T3)フラグ、整合
終了フラグ、ウェイト信号を「0」にリセットし、排出
フラグを「1」にセットすると共に、ソレノイド(SL
2)、モータ(M2)をオフし、かつ、カウントアツプ
して表示器(172)にスタック部数を表示する。
[ステープル操作モード]
ステープル処理を行う際、ユーザーが選択可能な操作モ
ードとして、オートステープルモードおよびマニュアル
ステープルモードがある。
ードとして、オートステープルモードおよびマニュアル
ステープルモードがある。
(オートステープルモード)
オートステープルモードは、ユーザーがADF(30)
を使用してステープル処理を行う場合のもので、ADF
(30)により搬送される原稿を所定部数コピーして自
動的にステープル処理を施しスタックユニット(160
)に排出する。この場合の処理の手順を概略説明すると
、まず、ADF(30)を使用しているため第12図の
ステップ(S402)でADF信号が「1」にセットさ
れ、その後、1サイクルのコピー終了後ステープル信号
も「1」にセットされる。そして、第18図の搬送整合
ルーチンのステップ(S615)で整合終了フラグが「
1」にセットされ、その結果、第19図のステープル・
スタックルーチンのステップ(8703)でステープル
された後、ステップ(S706)で用紙排出用のストッ
パ(95)の解除が行われる。つまり、オートステー1
ルモードにおいては、以上の処理が所定部数回、自動的
に行われることになる。
を使用してステープル処理を行う場合のもので、ADF
(30)により搬送される原稿を所定部数コピーして自
動的にステープル処理を施しスタックユニット(160
)に排出する。この場合の処理の手順を概略説明すると
、まず、ADF(30)を使用しているため第12図の
ステップ(S402)でADF信号が「1」にセットさ
れ、その後、1サイクルのコピー終了後ステープル信号
も「1」にセットされる。そして、第18図の搬送整合
ルーチンのステップ(S615)で整合終了フラグが「
1」にセットされ、その結果、第19図のステープル・
スタックルーチンのステップ(8703)でステープル
された後、ステップ(S706)で用紙排出用のストッ
パ(95)の解除が行われる。つまり、オートステー1
ルモードにおいては、以上の処理が所定部数回、自動的
に行われることになる。
(マニュアルテーブルモード)
マニュアルテーブルモードは、ADF(30)を使用し
ないでユーザーがコピーをして、それらをステープルす
るものである。ユーザーの操作としては、まず、モード
選択スイ・ンチ(SWl)によりステープルモードを選
択した後、ステープル処理する分のコピーをする。そし
て再度、モード選択スイッチ(SWI)を押すことでス
テープル処理およびステーブルトレイ(90)からの排
出が行われる。この場合の処理の手順をブローチヤード
により概略説明すると、まず、ADF(30)を使用し
ていないため第12図のステップ(8403)でADF
信号が「0」にセットされる。コピー終了後、ステープ
ル処理のためモード選択スイッチ(SWl)を押すと第
16図のステップ(S51)でrYES」と判断され、
ステップ(S52)、ステップ(S53)、ステップ(
S54)へと順次進み、ステップ(S 54 )ではA
DF信号がr□、にセットされているためステップ(S
56)へと進む、ステップ(S56)ではステーブルト
レイ(90)内に用紙があるためセンサ(SE3)がオ
フとなり、第18図のステップ(S615)へと処理が
移り、整合終了フラグが「1」にセットされる。その結
果、第19図のステープル・スタックルーチンのステッ
プ(S703)でステープルされた後、ステップ(S7
06)で用紙排出用のストッパ(95)の解除が行われ
、マニュアルステープルが完了する。
ないでユーザーがコピーをして、それらをステープルす
るものである。ユーザーの操作としては、まず、モード
選択スイ・ンチ(SWl)によりステープルモードを選
択した後、ステープル処理する分のコピーをする。そし
て再度、モード選択スイッチ(SWI)を押すことでス
テープル処理およびステーブルトレイ(90)からの排
出が行われる。この場合の処理の手順をブローチヤード
により概略説明すると、まず、ADF(30)を使用し
ていないため第12図のステップ(8403)でADF
信号が「0」にセットされる。コピー終了後、ステープ
ル処理のためモード選択スイッチ(SWl)を押すと第
16図のステップ(S51)でrYES」と判断され、
ステップ(S52)、ステップ(S53)、ステップ(
S54)へと順次進み、ステップ(S 54 )ではA
DF信号がr□、にセットされているためステップ(S
56)へと進む、ステップ(S56)ではステーブルト
レイ(90)内に用紙があるためセンサ(SE3)がオ
フとなり、第18図のステップ(S615)へと処理が
移り、整合終了フラグが「1」にセットされる。その結
果、第19図のステープル・スタックルーチンのステッ
プ(S703)でステープルされた後、ステップ(S7
06)で用紙排出用のストッパ(95)の解除が行われ
、マニュアルステープルが完了する。
[変形例]
上記実施例においては、マニュアルステープルモード時
ステーブルトレイ(90)内に残された複写紙をオート
リセット機構又はオールリセット機構により排出する場
合、第14図に示す様にステープル処理を行わずにその
まま排出する様な制御方式となっている。しかし、この
ようにステーブルトレイ(90)内の複写紙をそのまま
排出すれば、複写紙がばらばらになる恐れがある。その
ため、複写紙を排出する前にステープル処理を行う様な
制御方式を変形例として説明する。この制御方式では、
第14図のオートリセット・オールリセットチエツクル
ーチンの代わりに第20図に示すルーチンを使用するの
である。この第20図のルーチンは、第14図のステッ
プ(S304)以降を第19図に示すステープル・スタ
ックルーチンのステップ(S7102)以降の処理と置
き換えたものである。ただし、ステップ(S711)中
のカウントアツプおよびカウント表示処理は、オートス
テープルモード時の処理であるなめ省いている。つまり
、この第20図のルーチンを使用すれば、オートリセッ
ト信号又はオールリセット信号が検知された場合、オー
トステーブルモード時と同様に、ステーブルトレイ(9
0)内の複写紙はステップ(S311)でステープル処
理が施された後にスタックユニット(160)に排出さ
れることになる。
ステーブルトレイ(90)内に残された複写紙をオート
リセット機構又はオールリセット機構により排出する場
合、第14図に示す様にステープル処理を行わずにその
まま排出する様な制御方式となっている。しかし、この
ようにステーブルトレイ(90)内の複写紙をそのまま
排出すれば、複写紙がばらばらになる恐れがある。その
ため、複写紙を排出する前にステープル処理を行う様な
制御方式を変形例として説明する。この制御方式では、
第14図のオートリセット・オールリセットチエツクル
ーチンの代わりに第20図に示すルーチンを使用するの
である。この第20図のルーチンは、第14図のステッ
プ(S304)以降を第19図に示すステープル・スタ
ックルーチンのステップ(S7102)以降の処理と置
き換えたものである。ただし、ステップ(S711)中
のカウントアツプおよびカウント表示処理は、オートス
テープルモード時の処理であるなめ省いている。つまり
、この第20図のルーチンを使用すれば、オートリセッ
ト信号又はオールリセット信号が検知された場合、オー
トステーブルモード時と同様に、ステーブルトレイ(9
0)内の複写紙はステップ(S311)でステープル処
理が施された後にスタックユニット(160)に排出さ
れることになる。
光1四例釆−
以上の説明から明らかなように、本発明に係る複写機で
は、複写機本体から所定枚数排出された用紙を収容整合
してステープル処理を行ない排出する用紙収容装置内に
取残された複写紙、をオートリセット機構やオールリセ
ット機構により排出することで、その複写紙と次に複写
機本体から用紙収容装置内に排出される関係のない複写
紙とを −誤ってステープルしてしまうことがなくなる
効果がある。
は、複写機本体から所定枚数排出された用紙を収容整合
してステープル処理を行ない排出する用紙収容装置内に
取残された複写紙、をオートリセット機構やオールリセ
ット機構により排出することで、その複写紙と次に複写
機本体から用紙収容装置内に排出される関係のない複写
紙とを −誤ってステープルしてしまうことがなくなる
効果がある。
第1図は用紙収容装置の断面図、第2図は第1図のE矢
視図、第3図は用紙収容装置内の用紙押さえ部材部分の
斜視図、第4図、第5図はステーブルトレイ内への複写
紙搬送状態を説明するためのステーブルトレイの断面図
、第6図はスタックユニットを用紙収容装置に付設した
状態の断面図、第7図は複写機本体へ用紙収容装置を連
結した状態を示す概略断面図、第8図は複写機本体の操
作パネルの平面図、第9図はフィニッシャユニットの操
作パネルの平面図、第10図は制御回路のブロック図、
第11図ないし第20図は制御手順を示すフローチャー
ト図である。 (1)・・・・・・・・・複写機本体 (30)・・・・・・循環式自動原稿搬送装置(ADF
)(50)・・・・・・フィニッシャユニット(90)
・・・・・・ステーブルトレイ(95)・・・・・・ス
トッパ (130)・・・ステープラ (303)・・・オールリセットキー 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第2図 第3図 1%6図 第ff図 第76図
視図、第3図は用紙収容装置内の用紙押さえ部材部分の
斜視図、第4図、第5図はステーブルトレイ内への複写
紙搬送状態を説明するためのステーブルトレイの断面図
、第6図はスタックユニットを用紙収容装置に付設した
状態の断面図、第7図は複写機本体へ用紙収容装置を連
結した状態を示す概略断面図、第8図は複写機本体の操
作パネルの平面図、第9図はフィニッシャユニットの操
作パネルの平面図、第10図は制御回路のブロック図、
第11図ないし第20図は制御手順を示すフローチャー
ト図である。 (1)・・・・・・・・・複写機本体 (30)・・・・・・循環式自動原稿搬送装置(ADF
)(50)・・・・・・フィニッシャユニット(90)
・・・・・・ステーブルトレイ(95)・・・・・・ス
トッパ (130)・・・ステープラ (303)・・・オールリセットキー 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第2図 第3図 1%6図 第ff図 第76図
Claims (2)
- (1)複写動作終了後一定時間複写機が操作されないと
き複写機のモードを初期モードにリセットするオートリ
セット機構と、複写機本体から所定枚数排出された用紙
を収容整合してステープル処理を行ない排出する用紙収
容装置と、該用紙収容装置内に用紙が収容されているか
否かを検知する用紙検知手段と、前記オートリセット機
構により該複写機のモードがリセットされた際、前記用
紙検知手段によって前記用紙収容装置内に用紙があると
検知された場合に、該用紙を排出するように制御する排
出制御手段とを備えた複写機。 - (2)前記排出制御手段により用紙収容装置内の用紙を
排出する際、該用紙をステープル処理を行なった後排出
するように制御する排出制御手段を備えた特許請求の範
囲第(1)項記載の複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241288A JPH01187178A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
| US07/299,620 US4905055A (en) | 1988-01-21 | 1989-01-19 | Copying machine provided with a paper handling device with a paper stapling function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241288A JPH01187178A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187178A true JPH01187178A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11804549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241288A Pending JPH01187178A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003073014A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Canon Inc | シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1241288A patent/JPH01187178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003073014A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Canon Inc | シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 |
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