JPH0118722B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118722B2 JPH0118722B2 JP56198954A JP19895481A JPH0118722B2 JP H0118722 B2 JPH0118722 B2 JP H0118722B2 JP 56198954 A JP56198954 A JP 56198954A JP 19895481 A JP19895481 A JP 19895481A JP H0118722 B2 JPH0118722 B2 JP H0118722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armrest
- hook member
- main body
- bracket
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アームレストに係り、特に自動車用
のシートにおいてシートバツクを前傾させること
によりアームレスト本体をシートバツクの側部に
収納させうるアームレストに関する。
のシートにおいてシートバツクを前傾させること
によりアームレスト本体をシートバツクの側部に
収納させうるアームレストに関する。
自動車用のシートでは、シートバツクを前傾さ
せる場合及び乗降時にアームレスト本体が邪魔に
ならないように、収納位置、すなわちシートバツ
クの側部に添う位置に、自動的に移動させうるも
のが要望されている。
せる場合及び乗降時にアームレスト本体が邪魔に
ならないように、収納位置、すなわちシートバツ
クの側部に添う位置に、自動的に移動させうるも
のが要望されている。
本発明の目的は、かかる要望に応え、シートバ
ツクを前傾させることにより、直ちにアームレス
ト本体をその収納位置に、自動的にセツトでき、
しかもアームレスト本体を使用位置に簡単に戻し
うるアームレストを提供するもので、以下図面を
参照して詳述するところより明らかとなるであろ
う。
ツクを前傾させることにより、直ちにアームレス
ト本体をその収納位置に、自動的にセツトでき、
しかもアームレスト本体を使用位置に簡単に戻し
うるアームレストを提供するもので、以下図面を
参照して詳述するところより明らかとなるであろ
う。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例の構成
を示し、第5図AないしDはその作用状態を示
す。
を示し、第5図AないしDはその作用状態を示
す。
前記第1図ないし第4図に示す実施例のもの
は、シートクツシヨンに固着されたリクライニン
グデバイス1を介してシートバツク2が傾倒自在
に取り付けられ、前記シートバツク2のシートバ
ツクフレーム3にブラケツト4が固定され、該ブ
ラケツト4にアームレスト本体5が取り付けられ
ている。
は、シートクツシヨンに固着されたリクライニン
グデバイス1を介してシートバツク2が傾倒自在
に取り付けられ、前記シートバツク2のシートバ
ツクフレーム3にブラケツト4が固定され、該ブ
ラケツト4にアームレスト本体5が取り付けられ
ている。
前記アームレスト本体5は、センタピン6を介
して前記ブラケツト4に回動自在に取り付けら
れ、かつトーシヨンスプリング7により第3図に
矢印dで示す収納方向に回動付勢されている。
して前記ブラケツト4に回動自在に取り付けら
れ、かつトーシヨンスプリング7により第3図に
矢印dで示す収納方向に回動付勢されている。
また、前記アームレスト本体5はロツク機構8
によりアームレストとしての使用位置に保持さ
れ、かつシートバツク2の側部または前記ブラケ
ツト4等に設けられたストツパ(図示せず)によ
り収納位置に保持されるようになつている。
によりアームレストとしての使用位置に保持さ
れ、かつシートバツク2の側部または前記ブラケ
ツト4等に設けられたストツパ(図示せず)によ
り収納位置に保持されるようになつている。
前記ロツク機構8は、ブラケツト4にピン11
を介して回動自在に取り付けられたフツク部材9
と、アームレスト本体5に固定されたロツクピン
10とを備えている。前記フツク部材9は、トー
シヨンスプリング13によりロツク方向に回動付
勢され、かつワイヤ14を介してデバイス1に連
係されており、このフツク部材9はシートバツク
2を第2図に矢印aで示すように前傾させたと
き、ワイヤ14が矢印b方向にけん引され、該ワ
イヤ14により第2図に矢印cで示すロツク解除
方向に、トーシヨンスプリング13のばね力に抗
して回動操作されるように構成されている。一
方、ロツクピン10は第3図に示すように、セン
タピン6を中心とする円弧形のガラス溝12に挿
入されており、アームレスト本体5の回動時、ガ
イド溝12に沿つて移動しうるようになつてい
る。
を介して回動自在に取り付けられたフツク部材9
と、アームレスト本体5に固定されたロツクピン
10とを備えている。前記フツク部材9は、トー
シヨンスプリング13によりロツク方向に回動付
勢され、かつワイヤ14を介してデバイス1に連
係されており、このフツク部材9はシートバツク
2を第2図に矢印aで示すように前傾させたと
き、ワイヤ14が矢印b方向にけん引され、該ワ
イヤ14により第2図に矢印cで示すロツク解除
方向に、トーシヨンスプリング13のばね力に抗
して回動操作されるように構成されている。一
方、ロツクピン10は第3図に示すように、セン
タピン6を中心とする円弧形のガラス溝12に挿
入されており、アームレスト本体5の回動時、ガ
イド溝12に沿つて移動しうるようになつてい
る。
さらに、この実施例ではフツク部材9のピン1
1の一端部をブラケツト4の外側へ突出させ、該
ピン11の突出端部に手動のロツク解除レバー1
5を取り付けている。
1の一端部をブラケツト4の外側へ突出させ、該
ピン11の突出端部に手動のロツク解除レバー1
5を取り付けている。
前記実施例のアームレストは、次のように操作
され、作用する。
され、作用する。
シートバツク2とアームレスト本体5とを第1
図および第5図Aに示す使用状態から、シートバ
ツク2を第2図に矢印aで示すように前傾させる
と、同第2図に矢印bで示すようにワイヤ14が
引つ張られ、該ワイヤ14によりロツク機構8の
フツク部材9が第2図に矢印cで示すロツク解除
方向に回動され、フツク部材9がロツクピン10
から外される。
図および第5図Aに示す使用状態から、シートバ
ツク2を第2図に矢印aで示すように前傾させる
と、同第2図に矢印bで示すようにワイヤ14が
引つ張られ、該ワイヤ14によりロツク機構8の
フツク部材9が第2図に矢印cで示すロツク解除
方向に回動され、フツク部材9がロツクピン10
から外される。
前記ロツク機構8のロツクピン10からフツク
部材9が外されてロツクが解除されると、アーム
レスト本体5がトーシヨンスプリング7のばね力
により第3図に矢印dで示す収納位置の方向に回
動され、第2図および第5図Bに示すように収納
位置に自動的にセツトされる。
部材9が外されてロツクが解除されると、アーム
レスト本体5がトーシヨンスプリング7のばね力
により第3図に矢印dで示す収納位置の方向に回
動され、第2図および第5図Bに示すように収納
位置に自動的にセツトされる。
ついで、シートバツク2を第5図Cに示すよう
に通常の使用状態に戻すと、ワイヤ14が緩めら
れるので、ロツク機構8のフツク部材9はトーシ
ヨンスプリング13のばね力によりロツク位置に
復帰する。
に通常の使用状態に戻すと、ワイヤ14が緩めら
れるので、ロツク機構8のフツク部材9はトーシ
ヨンスプリング13のばね力によりロツク位置に
復帰する。
この状態からアームレスト本体5を第5図Dに
矢印eで示す方向に回動させると、アームレスト
本体5と一緒にロツクピン10が移動し、ロツク
位置にセツトされているフツク部材9の頭部を乗
り越えて、該ロツク部材9に係合するので、アー
ムレスト本体5を再び第1図、第3図、第5図D
に示すようにアームレストとしての使用位置に簡
単にセツトすることができる。
矢印eで示す方向に回動させると、アームレスト
本体5と一緒にロツクピン10が移動し、ロツク
位置にセツトされているフツク部材9の頭部を乗
り越えて、該ロツク部材9に係合するので、アー
ムレスト本体5を再び第1図、第3図、第5図D
に示すようにアームレストとしての使用位置に簡
単にセツトすることができる。
また、手動でアームレスト本体5を収納位置へ
移動させたいときは、アームレスト本体5が取り
付けられているピン11に設けられたロツク解除
レバー15を操作し、フツク部材9をロツク解除
方向に回動させて行うことができる。
移動させたいときは、アームレスト本体5が取り
付けられているピン11に設けられたロツク解除
レバー15を操作し、フツク部材9をロツク解除
方向に回動させて行うことができる。
なお、本発明ではロツク機構8は図示の実施例
の構造に限らず、アームレスト本体をその使用位
置にロツクし、かつシートバツクの前傾時にワイ
ヤにより操作され、ロツク解除方向に作動しうる
構造であればよい。
の構造に限らず、アームレスト本体をその使用位
置にロツクし、かつシートバツクの前傾時にワイ
ヤにより操作され、ロツク解除方向に作動しうる
構造であればよい。
以上が本発明にかかるアームレストの一実施例
の構成であるが、かかる構造によれば、シートバ
ツクを前傾させると、デバイスに連係されたワイ
ヤによりロツク機構がロツク解除方向に直ちに作
動し、アームレスト本体が収納位置に回動するよ
うにしているので、シートバツクを前傾させるの
みでアームレスト本体を収納位置に自動的にセツ
トしうる効果がある。
の構成であるが、かかる構造によれば、シートバ
ツクを前傾させると、デバイスに連係されたワイ
ヤによりロツク機構がロツク解除方向に直ちに作
動し、アームレスト本体が収納位置に回動するよ
うにしているので、シートバツクを前傾させるの
みでアームレスト本体を収納位置に自動的にセツ
トしうる効果がある。
さらに、本発明によればアームレスト本体を収
納位置から使用位置に手動で回動させ、ロツク機
構の働きにより使用位置に簡単にセツトできる効
果がある。
納位置から使用位置に手動で回動させ、ロツク機
構の働きにより使用位置に簡単にセツトできる効
果がある。
なお、上述においては本発明の一実施例を示し
たに留まり、本発明の精神を脱することなしに
種々の変形、変更をなしうること明らかであろ
う。
たに留まり、本発明の精神を脱することなしに
種々の変形、変更をなしうること明らかであろ
う。
第1図および第2図は本発明アームレストの各
部の取り回しを示す側面図であつて、第1図はシ
ートバツクとアームレスト本体の通常の使用状態
を示す図、第2図はシートバツクを前傾させたと
きのアームレスト本体の収納状態を示す図、第3
図は本発明アームレストの要部の拡大側面図、第
4図は第3図の−線断面図、第5図A〜Dは
それぞれ本発明の作用説明図である。 図中、1……シートバツクのデバイス、2……
シートバツク、3……シートバツクフレーム、4
……ブラケツト、5……アームレスト本体、6…
…センタピン、7……アームレスト本体回動用の
トーシヨンスプリング、8……ロツク機構、9…
…ロツク機構のフツク部材、10……ロツクピ
ン、13……フツク部材回動用のトーシヨンスプ
リング、14……デバイスとロツク機構とを連係
しているワイヤ。
部の取り回しを示す側面図であつて、第1図はシ
ートバツクとアームレスト本体の通常の使用状態
を示す図、第2図はシートバツクを前傾させたと
きのアームレスト本体の収納状態を示す図、第3
図は本発明アームレストの要部の拡大側面図、第
4図は第3図の−線断面図、第5図A〜Dは
それぞれ本発明の作用説明図である。 図中、1……シートバツクのデバイス、2……
シートバツク、3……シートバツクフレーム、4
……ブラケツト、5……アームレスト本体、6…
…センタピン、7……アームレスト本体回動用の
トーシヨンスプリング、8……ロツク機構、9…
…ロツク機構のフツク部材、10……ロツクピ
ン、13……フツク部材回動用のトーシヨンスプ
リング、14……デバイスとロツク機構とを連係
しているワイヤ。
Claims (1)
- 1 シートクツシヨンにリクライニングデバイス
を介してシートバツクが傾倒自在に取り付けら
れ、前記シートバツクのシートバツクフレームの
側部にブラケツトが固着され、該ブラケツトにセ
ンタピンを介してアームレスト本体が回動自在に
取り付けられ、該アームレスト本体は収納方向に
スプリング付勢され、且つ使用位置でロツク機構
によりロツクされ、前記ロツク機構は前記ブラケ
ツトに回動自在に取り付けられたフツク部材と該
フツク部材が係止されるアームレスト本体に固定
されたロツクピンとを備え、前記ロツクピンはブ
ラケツトに形成された前記センタピンを中心とす
る円弧形のガイド溝に挿入され、且つ前記フツク
部材がロツク方向にスプリング付勢され、前記フ
ツク部材にワイヤの一端が連結され、他端がリク
ライニングデバイスに連結され、シートバツクの
前傾時に前記ワイヤによりロツク機構のフツク部
材がロツク解除方向に引張られ前記ロツクピンと
の係止状態が解除され、アームレスト本体が収納
位置にスプリング付勢されるようになされている
ことを特徴とするアームレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198954A JPS5899916A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | ア−ムレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198954A JPS5899916A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | ア−ムレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899916A JPS5899916A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH0118722B2 true JPH0118722B2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=16399697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198954A Granted JPS5899916A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | ア−ムレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899916A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240840Y2 (ja) * | 1985-01-11 | 1990-10-31 | ||
| JPH0271037U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP56198954A patent/JPS5899916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899916A (ja) | 1983-06-14 |
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