JPH01188559A - ポリフェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物およびその製造方法 - Google Patents
ポリフェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物およびその製造方法Info
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- JPH01188559A JPH01188559A JP63218604A JP21860488A JPH01188559A JP H01188559 A JPH01188559 A JP H01188559A JP 63218604 A JP63218604 A JP 63218604A JP 21860488 A JP21860488 A JP 21860488A JP H01188559 A JPH01188559 A JP H01188559A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
米国特許箱4,024,093号(Abolins;ア
ポリンスら)に記載されているように、第二鉄塩、たと
えばステアリン酸第二鉄をハロゲン化芳香族化合物、た
とえばヘキサブロモビフェニルと組合せて、ポリフェニ
レンエーテルブレンドに改善された難燃性を付与するこ
とができる。
ポリンスら)に記載されているように、第二鉄塩、たと
えばステアリン酸第二鉄をハロゲン化芳香族化合物、た
とえばヘキサブロモビフェニルと組合せて、ポリフェニ
レンエーテルブレンドに改善された難燃性を付与するこ
とができる。
特開昭59−226046に開示されているように、ア
ンモニウム塩もポリフェニレンエーテルとスチレン樹脂
のブレンドに対する有効な難燃剤として記載されている
。たとえば、50重量部のポリフェニレンエーテルと5
0重量部のゴム変性耐衝撃性ポリスチレンのブレンドは
、5重量部の臭化アンモニウムまたは塩化アンモニウム
を添加することによってV−0とされた。30重量部の
ポリフェニレンエーテルと70重量部の耐衝撃性ポリス
チレンからなるブレンドでは、■−〇の消炎時間を達成
するのに10部の臭化アンモニウムが必要であった。
ンモニウム塩もポリフェニレンエーテルとスチレン樹脂
のブレンドに対する有効な難燃剤として記載されている
。たとえば、50重量部のポリフェニレンエーテルと5
0重量部のゴム変性耐衝撃性ポリスチレンのブレンドは
、5重量部の臭化アンモニウムまたは塩化アンモニウム
を添加することによってV−0とされた。30重量部の
ポリフェニレンエーテルと70重量部の耐衝撃性ポリス
チレンからなるブレンドでは、■−〇の消炎時間を達成
するのに10部の臭化アンモニウムが必要であった。
したがって、かなりの量のポリハロゲン化芳香族化合物
、または通常結晶性の性質であることから溶融条件での
ポリフェニレンエーテルとポリスチレン樹脂のブレンド
の加工中に分散しにくい過剰な量のハロゲン化アンモニ
ウム、を用いることなく、ポリフェニレンエーテルとポ
リスチレン樹脂の難燃性ブレンドを製造できれば望まし
い。
、または通常結晶性の性質であることから溶融条件での
ポリフェニレンエーテルとポリスチレン樹脂のブレンド
の加工中に分散しにくい過剰な量のハロゲン化アンモニ
ウム、を用いることなく、ポリフェニレンエーテルとポ
リスチレン樹脂の難燃性ブレンドを製造できれば望まし
い。
本発明は、次式:
%式%(1)
を有するオルガノアミン塩が溶融状態のポリフェニレン
エーテルブレンドとより容易に相溶し、そして押出前に
かかるポリフェニレンエーテルブレンドに有効量で混和
するとかかるブレンドの押出物に難燃性を付与すること
を見出したという知見に基づいている。ここでRは一価
のC炭化水素基、好ましくはCアルキル基、Xはハロゲ
ン基またはオルガノスルホネート基、モしてnは1−3
の値を有する整数である。
エーテルブレンドとより容易に相溶し、そして押出前に
かかるポリフェニレンエーテルブレンドに有効量で混和
するとかかるブレンドの押出物に難燃性を付与すること
を見出したという知見に基づいている。ここでRは一価
のC炭化水素基、好ましくはCアルキル基、Xはハロゲ
ン基またはオルガノスルホネート基、モしてnは1−3
の値を有する整数である。
以下で使用する場合には、「押出物」とは含鉄表面と接
触しつつ溶融押出されたポリフェニレンエーテルブレン
ドのことを意味する。
触しつつ溶融押出されたポリフェニレンエーテルブレン
ドのことを意味する。
発明の開示
本発明は、
(A)ポリフェニレンエーテル、
(B)ポリスチレン樹脂、および
(C)有効量の式(1)のオルガノアミン塩を含むポリ
フェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物を提供する
。
フェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物を提供する
。
式(1)のオルガノアミン塩には、後で定義する特定の
ブレンステッド酸と、アミン、たとえばメチルアミン、
エチルアミン、n−ブチルアミン、n−オクチルアミン
、イソプロピルアミン、8eC−ブチルアミン、ベンジ
ルアミン、ジ−メチルアミン、ジエチルアミン、ジ−n
−ブチルアミン、ジ−n−オクチルアミン、ジイソプロ
ピルアミン、ジー5ee−ブチルアミン、ジベンジルア
ミン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリーロ
ーブチルアミン、トリーローオクチルアミン、トリイソ
プロピルアミン、トリー5ec−ブチルアミン、トリベ
ンジルアミン、アニリン、ジフェニルアミンおよびトリ
フェニルアミンとの反応生成物が包含される。これらの
アミンは、ブレンステッド酸、たとえば臭化水素、塩化
水素、ヨウ化水素、メタンスルホン酸、トルエンスルホ
ン酸、ベンゼンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホ
ン酸、およびトリフルオロ酢酸と化学的に結合させて、
対応するアンモニウム塩を形成することができる。
ブレンステッド酸と、アミン、たとえばメチルアミン、
エチルアミン、n−ブチルアミン、n−オクチルアミン
、イソプロピルアミン、8eC−ブチルアミン、ベンジ
ルアミン、ジ−メチルアミン、ジエチルアミン、ジ−n
−ブチルアミン、ジ−n−オクチルアミン、ジイソプロ
ピルアミン、ジー5ee−ブチルアミン、ジベンジルア
ミン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリーロ
ーブチルアミン、トリーローオクチルアミン、トリイソ
プロピルアミン、トリー5ec−ブチルアミン、トリベ
ンジルアミン、アニリン、ジフェニルアミンおよびトリ
フェニルアミンとの反応生成物が包含される。これらの
アミンは、ブレンステッド酸、たとえば臭化水素、塩化
水素、ヨウ化水素、メタンスルホン酸、トルエンスルホ
ン酸、ベンゼンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホ
ン酸、およびトリフルオロ酢酸と化学的に結合させて、
対応するアンモニウム塩を形成することができる。
本発明を実施するにあたって使用することのできるポリ
フェニレンエーテルには、次式;%式% を有する複数の構造単位からなるポリフェニレンエーテ
ルが包含される。上記の各単位ではそれぞれ独立に、各
Q1はハロゲン、第一または第二低級アルキル(すなわ
ち7個以下の炭素原子を有するアルキル)、アルケニル
、たとえばアリル、フェニル、ハロアルキル、アミノア
ルキル、グリシジル、炭化水素オキシ、またはハロゲン
原子と酸素原子の間に2個以上の炭素原子が介在するハ
ロゲン化炭化水素オキシ;そして各Q2はそれぞれ独立
に水素、ハロゲン、第一または第二低級アルキル、フェ
ニル、ハロアルキル、炭化水素オキシ、またはQlにつ
いて定義したハロゲン化炭化水素オキシである。適当な
第一低級アルキル基の例には、メチル、エチル、n−プ
ロピル、n−ブチル、イソブチル、n−アミル、イソア
ミル、2−メチルブチル、n−ヘキシル、2,3−ジメ
チルブチル、2−13−または4−メチルペンチル、お
よび対応するヘプチル基がある。第二低級アルキル基の
例には、イソプロピル、5ec−ブチル・および3−ペ
ンチルがある。いずれのアルキル基も枝分れてなく直鎖
であるのが好ましい。各Q1がアルキルまたはフェニル
、特にcl−4アルキル、そして各Q2か水素であるこ
とが最も多い。
フェニレンエーテルには、次式;%式% を有する複数の構造単位からなるポリフェニレンエーテ
ルが包含される。上記の各単位ではそれぞれ独立に、各
Q1はハロゲン、第一または第二低級アルキル(すなわ
ち7個以下の炭素原子を有するアルキル)、アルケニル
、たとえばアリル、フェニル、ハロアルキル、アミノア
ルキル、グリシジル、炭化水素オキシ、またはハロゲン
原子と酸素原子の間に2個以上の炭素原子が介在するハ
ロゲン化炭化水素オキシ;そして各Q2はそれぞれ独立
に水素、ハロゲン、第一または第二低級アルキル、フェ
ニル、ハロアルキル、炭化水素オキシ、またはQlにつ
いて定義したハロゲン化炭化水素オキシである。適当な
第一低級アルキル基の例には、メチル、エチル、n−プ
ロピル、n−ブチル、イソブチル、n−アミル、イソア
ミル、2−メチルブチル、n−ヘキシル、2,3−ジメ
チルブチル、2−13−または4−メチルペンチル、お
よび対応するヘプチル基がある。第二低級アルキル基の
例には、イソプロピル、5ec−ブチル・および3−ペ
ンチルがある。いずれのアルキル基も枝分れてなく直鎖
であるのが好ましい。各Q1がアルキルまたはフェニル
、特にcl−4アルキル、そして各Q2か水素であるこ
とが最も多い。
単独重合体ポリフェニレンエーテルと共重合体ポリフェ
ニレンエーテルの双方が知られている。
ニレンエーテルの双方が知られている。
単独重合体には、たとえば2,6−シメチルー1゜4−
フェニレンエーテル単位を含むものが包含される。共重
合体にはこの種の単位を(たとえば)2.3.6−ドリ
メチルー1,4−フェニレンエーテル単位と組合せて含
むランダム共重合体が包含される。多くの適当なランダ
ム共重合体ならびに単独集合体が特許文献に開示されて
いる。
フェニレンエーテル単位を含むものが包含される。共重
合体にはこの種の単位を(たとえば)2.3.6−ドリ
メチルー1,4−フェニレンエーテル単位と組合せて含
むランダム共重合体が包含される。多くの適当なランダ
ム共重合体ならびに単独集合体が特許文献に開示されて
いる。
分子量、溶融粘度および/または衝撃強さのような特性
を変性する部分を含むポリフェニレンエーテルも知られ
ている。この種の重合体は特許文献に記載されており、
ポリフェニレンエーテルに、公知の方法で、アクリロニ
トリルおよびビニル芳香族化合物(たとえばスチレン)
のようなビニル単量体、またはポリスチレンおよびエラ
ストマーのような重合体をグラフトさせることによって
製造することができる。生成物は通常グラフトした部分
とグラフトしていない部分の双方を含有する。
を変性する部分を含むポリフェニレンエーテルも知られ
ている。この種の重合体は特許文献に記載されており、
ポリフェニレンエーテルに、公知の方法で、アクリロニ
トリルおよびビニル芳香族化合物(たとえばスチレン)
のようなビニル単量体、またはポリスチレンおよびエラ
ストマーのような重合体をグラフトさせることによって
製造することができる。生成物は通常グラフトした部分
とグラフトしていない部分の双方を含有する。
他のポリフェニレンエーテルとしてはカップリングした
重合体があり、これはカップリング剤を公知の方法で2
つのポリフェニレンエーテル鎖のヒドロキシ基と反応さ
せて得られたヒドロキシ基とカップリング剤の反応生成
物を含む高分子量重合体である。カップリング剤の例に
は低分子量ポリカーボネート、キノン、複素環式化合物
、およびホルマールがある。
重合体があり、これはカップリング剤を公知の方法で2
つのポリフェニレンエーテル鎖のヒドロキシ基と反応さ
せて得られたヒドロキシ基とカップリング剤の反応生成
物を含む高分子量重合体である。カップリング剤の例に
は低分子量ポリカーボネート、キノン、複素環式化合物
、およびホルマールがある。
ポリフェニレンエーテルは通常、少なくとも1種の対応
するモノヒドロキシ芳香族化合物の酸化カップリングに
よって製造される。特に有用で入手が容易なモノヒドロ
キシ芳香族化合物は2,6−キシレノール(式中で各Q
1がメチルで各Q2が水素)(この場合には重合体はポ
リ(2,6−シメチルー1,4−フェニレンエーテル)
となる)、および2,3.6−ドリメチルフエノール(
式中の各Q1および一方のQ2がメチルでもう一方のQ
2が水素)である。
するモノヒドロキシ芳香族化合物の酸化カップリングに
よって製造される。特に有用で入手が容易なモノヒドロ
キシ芳香族化合物は2,6−キシレノール(式中で各Q
1がメチルで各Q2が水素)(この場合には重合体はポ
リ(2,6−シメチルー1,4−フェニレンエーテル)
となる)、および2,3.6−ドリメチルフエノール(
式中の各Q1および一方のQ2がメチルでもう一方のQ
2が水素)である。
酸化カップリングによるポリフェニレンエーテルの製造
には種々の触媒系が知られている。これらの触媒系は大
抵少なくとも1種の重金属化合物、たとえば銅、マンガ
ン、またはコバルト化合物を通常種々の他の材料と組合
せて含んでいる。
には種々の触媒系が知られている。これらの触媒系は大
抵少なくとも1種の重金属化合物、たとえば銅、マンガ
ン、またはコバルト化合物を通常種々の他の材料と組合
せて含んでいる。
銅化合物を含む触媒系はたとえば米国特許節3゜306
.874号、第3,306. 875号、第3.914
,266号および第4,028,341号に開示されて
いる。これらは大抵第一または第二銅イオン、ハロゲン
化物(すなわち塩化物、臭化物またはヨウ化物)イオン
、および1種以上のアミンの組合せである。
.874号、第3,306. 875号、第3.914
,266号および第4,028,341号に開示されて
いる。これらは大抵第一または第二銅イオン、ハロゲン
化物(すなわち塩化物、臭化物またはヨウ化物)イオン
、および1種以上のアミンの組合せである。
他の触媒系はマンガン化合物を含有する。これらは通常
二価のマンガンかハロゲン化物、アルコキシド、または
フェノキシトのような陰イオンと結合したアルカリ性の
系である。マンガンは1種以上の錯生成剤および/また
はキレート化剤、たとえばジアルキルアミン、アルカノ
ールアミン、アルキレンジアミン、0−ヒドロキシ芳香
族アルデヒド、0−ヒドロキシアゾ化合物、ω−ヒドロ
キシオキシム(単量体または重合体)、o−ヒドロキシ
アリールオキシムおよびβ−ジケトンとの錯体として存
在することが最も多い。コバルト含有触媒系も知られて
いる。ポリフェニレンエーテルの製造に適当なマンガン
およびコバルト含有触媒系は、数多くの特許や刊行物に
開示されているので当業界で公知である。
二価のマンガンかハロゲン化物、アルコキシド、または
フェノキシトのような陰イオンと結合したアルカリ性の
系である。マンガンは1種以上の錯生成剤および/また
はキレート化剤、たとえばジアルキルアミン、アルカノ
ールアミン、アルキレンジアミン、0−ヒドロキシ芳香
族アルデヒド、0−ヒドロキシアゾ化合物、ω−ヒドロ
キシオキシム(単量体または重合体)、o−ヒドロキシ
アリールオキシムおよびβ−ジケトンとの錯体として存
在することが最も多い。コバルト含有触媒系も知られて
いる。ポリフェニレンエーテルの製造に適当なマンガン
およびコバルト含有触媒系は、数多くの特許や刊行物に
開示されているので当業界で公知である。
本発明を実施するにあたって使用されるポリフェニレン
エーテルは、スチレン樹脂、すなわち、好ましくは化学
的に結合した次式: のスチレン単位を25%以上有するポリビニル芳香族樹
脂とブレンドすることができる。ここでR1およびR2
は水素および炭素原子数1−6の低級アルキルまたはア
ルケニル基よりなる群から選ばれ、R3およびR4はク
ロロ、ブロモ、水素および炭素原子数1−6の低級アル
キルよりなる群から選ばれる。
エーテルは、スチレン樹脂、すなわち、好ましくは化学
的に結合した次式: のスチレン単位を25%以上有するポリビニル芳香族樹
脂とブレンドすることができる。ここでR1およびR2
は水素および炭素原子数1−6の低級アルキルまたはア
ルケニル基よりなる群から選ばれ、R3およびR4はク
ロロ、ブロモ、水素および炭素原子数1−6の低級アル
キルよりなる群から選ばれる。
ビニル芳香族単量体と共重合させて本発明のブレンドに
使用されるスチレン樹脂を製造することのできる物質に
は、−殺伐: %式%) を有するものが包含され、ここでR5およびR6は水素
、ハロゲン、炭素原子数1−4のアルキル基、カルボア
ルコキシよりなる群から選ばれるか、あるいはR5とR
6が合わさって無水物結合(−COOOC−)を形成し
、そしてR7は水素、ビニル、炭素原子数1−12のア
ルキルまたはアルケニル基、シクロアルキル、カルボア
ルコキシ、アルコキシ−アルキル、アルキルカルボキシ
、ケトキシ、ハロゲン、カルボキシ、シアノまたはピリ
ジルから選ばれ、そしてnはO−9の整数である。
使用されるスチレン樹脂を製造することのできる物質に
は、−殺伐: %式%) を有するものが包含され、ここでR5およびR6は水素
、ハロゲン、炭素原子数1−4のアルキル基、カルボア
ルコキシよりなる群から選ばれるか、あるいはR5とR
6が合わさって無水物結合(−COOOC−)を形成し
、そしてR7は水素、ビニル、炭素原子数1−12のア
ルキルまたはアルケニル基、シクロアルキル、カルボア
ルコキシ、アルコキシ−アルキル、アルキルカルボキシ
、ケトキシ、ハロゲン、カルボキシ、シアノまたはピリ
ジルから選ばれ、そしてnはO−9の整数である。
上述の一般式の例としては、単独重合体、たとえばポリ
スチレン、ポリメチルスチレンおよびモノクロロポリス
チレン、変性ポリスチレン、たとえばゴム変性耐衝撃性
ポリスチレン、およびスチレン含有共重合体、たとえば
スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−ブタ
ジェン共重合体、スチレン−アクリロニトリル−アルキ
ルスチレン共重合体、スチレン−アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体、エチルビニルベンゼンとジビニルベ
ンゼンの共重合体;スチレン−マレイン酸無水物共重合
体;スチレン−ブタジェン−スチレンブロック共重合体
およびスチレンブタジェンブロック共重合体;およびス
チレン−ブタジェン−スチレン−マレイン酸無水物ブロ
ック共重合体がある。
スチレン、ポリメチルスチレンおよびモノクロロポリス
チレン、変性ポリスチレン、たとえばゴム変性耐衝撃性
ポリスチレン、およびスチレン含有共重合体、たとえば
スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−ブタ
ジェン共重合体、スチレン−アクリロニトリル−アルキ
ルスチレン共重合体、スチレン−アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体、エチルビニルベンゼンとジビニルベ
ンゼンの共重合体;スチレン−マレイン酸無水物共重合
体;スチレン−ブタジェン−スチレンブロック共重合体
およびスチレンブタジェンブロック共重合体;およびス
チレン−ブタジェン−スチレン−マレイン酸無水物ブロ
ック共重合体がある。
本発明の難燃性ブレンドは、強化充填材、たとえばガラ
スロービング、ガラス繊維、無機クレー、マイカおよび
シリカ、また可塑剤、耐衝撃性改良剤、酸化防止剤、流
れ促進剤なども含有することができる。強化充填剤は、
ブレンド100重量部当り50重量部以下を含有させる
ことができる。
スロービング、ガラス繊維、無機クレー、マイカおよび
シリカ、また可塑剤、耐衝撃性改良剤、酸化防止剤、流
れ促進剤なども含有することができる。強化充填剤は、
ブレンド100重量部当り50重量部以下を含有させる
ことができる。
本発明の組成物は、ヘンシェルミキサーでブレンドし、
その後ワーナー・プフレイデラー(シerner−Pf
leiderer )押出機で配合することによって製
造することができる。押出物はペレットに細断して、ニ
ューバリー射出成形機で成形することができる。
その後ワーナー・プフレイデラー(シerner−Pf
leiderer )押出機で配合することによって製
造することができる。押出物はペレットに細断して、ニ
ューバリー射出成形機で成形することができる。
有効量の式(1)のオルガノアミン塩とは、ポリフェニ
レンエーテル100重量部当り、約0゜03−2重量部
の窒素、好ましくは約0. 1−1部の窒素を得るのに
十分な塩のことである。
レンエーテル100重量部当り、約0゜03−2重量部
の窒素、好ましくは約0. 1−1部の窒素を得るのに
十分な塩のことである。
本発明を実施する際には、オルガノアミン塩は、適当な
ブレンステッド酸をオルガノアミンのエタノール溶液に
ゆっくり加えることによって製造することができる。過
剰な酸を加えた後に得られた混合物をエーテルで処理す
ると、オルガノアミン塩の結晶化および分離を誘導する
ことができる。
ブレンステッド酸をオルガノアミンのエタノール溶液に
ゆっくり加えることによって製造することができる。過
剰な酸を加えた後に得られた混合物をエーテルで処理す
ると、オルガノアミン塩の結晶化および分離を誘導する
ことができる。
オルガノアミン塩は濾過によって単離し減圧下で乾燥す
ることができる。オルガノアミン塩は、ポリフェニレン
エーテルとスチレン樹脂とのブレンドに加えることがで
きる。配合物はワーナー・プフレイデラー二軸スクリュ
ー押出機を使用して250−320℃で配合することが
できる。
ることができる。オルガノアミン塩は、ポリフェニレン
エーテルとスチレン樹脂とのブレンドに加えることがで
きる。配合物はワーナー・プフレイデラー二軸スクリュ
ー押出機を使用して250−320℃で配合することが
できる。
当業者が本発明をより良〈実施できるように、以下の実
施例を例示するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。すべての部は重量基準である。
施例を例示するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。すべての部は重量基準である。
実施例1
ジ−n−ブチルアミンの無水エタノール溶液を使用して
、一連のジ−n−ブチルアンモニウム塩を製造した。臭
化ジ−n−ブチルアンモニウムの製造に当っては、臭化
水素ガスを585gのジ−n−ブチルアミンの無水エタ
ノール溶液に、溶液か飽和するまで導入した。反応容器
は添加中は水浴中に置いた。次に溶液をエーテルで処理
し、その後さらに冷却して結晶化を誘導した。生成物を
−過によって単離し、エーテルでよく洗い、そして減圧
炉(80’C1約15トル)中で約12時間乾燥した。
、一連のジ−n−ブチルアンモニウム塩を製造した。臭
化ジ−n−ブチルアンモニウムの製造に当っては、臭化
水素ガスを585gのジ−n−ブチルアミンの無水エタ
ノール溶液に、溶液か飽和するまで導入した。反応容器
は添加中は水浴中に置いた。次に溶液をエーテルで処理
し、その後さらに冷却して結晶化を誘導した。生成物を
−過によって単離し、エーテルでよく洗い、そして減圧
炉(80’C1約15トル)中で約12時間乾燥した。
融点か295−296.5°Cの臭化ジ−n−ブチルア
ンモニウムか収率83.7%で得られた。
ンモニウムか収率83.7%で得られた。
同じ手順を使用して、塩化ジ−n−ブチルアンモニウム
およびメタンスルホン酸ジ−n−ブチルアンモニウムを
製造した。
およびメタンスルホン酸ジ−n−ブチルアンモニウムを
製造した。
PPOポリフェニレンエーテル(固有粘度、0゜40ま
たは0.46)と耐衝撃性ポリスチレン(アメリカンへ
キスト=American Hoechst、 AHl
897)の等量の混合物を用いて、上記のジブチルア
ミン塩を含有する一連のブレンドを製造した。トライブ
レンドをヘンシェルミキサーでブレンドし、次にワーナ
ー・プフレイデラー二軸スクリュー押出機を使用して約
590’Fで混合した。
たは0.46)と耐衝撃性ポリスチレン(アメリカンへ
キスト=American Hoechst、 AHl
897)の等量の混合物を用いて、上記のジブチルア
ミン塩を含有する一連のブレンドを製造した。トライブ
レンドをヘンシェルミキサーでブレンドし、次にワーナ
ー・プフレイデラー二軸スクリュー押出機を使用して約
590’Fで混合した。
得られた押出物を冷水浴rJこて冷水で急冷し、空気乾
燥し、そしてペレット化した。ペレット化したブレンド
を90℃で1時間乾燥した。次に乾燥したブレンドを汎
用スクリューを備えた二ニーバリー射出成形機を使用し
て5インチ×0.5インチX0.125インチの試験片
に押出した。次に得られたブレンドの難燃性をUL−9
4試験法を使用して評価した。以下の結果が得られた。
燥し、そしてペレット化した。ペレット化したブレンド
を90℃で1時間乾燥した。次に乾燥したブレンドを汎
用スクリューを備えた二ニーバリー射出成形機を使用し
て5インチ×0.5インチX0.125インチの試験片
に押出した。次に得られたブレンドの難燃性をUL−9
4試験法を使用して評価した。以下の結果が得られた。
なおりBAはジブチルアミンのことである。
ノツチ付
−3,fi 81190 25 34.5滴
下 不合格0.67DBAII[lr 4.
4 8880 24 11.4 V−1
2,1ODBAIIBr 4.3 9140
22 4.6 V−00,55DBA
−11Br 4.2 9200 24
10.6 不合格1.85 DBA−11c
f 4.3 8920 24 14.
90.75 DBA・11038CH38,99380
2214,02,25DBA・l+03sc113 4
.4 8990 22 16.4
〃” −TYS−引張降伏強さ “−TE −引張延び 上記の結果から、ジブチルアミン臭化水素酸塩がポリフ
ェニレンエーテルと耐衝撃性ポリスチレンの等量のブレ
ンドにv−Oの難燃性を付与することがわかる。ジブチ
ルアミン塩化水素塩およびスルホネート塩も、ジブチル
アミン塩を含有しないブレンドと比べて、改善された難
燃性をポリフェニレンエーテルに付与した。
下 不合格0.67DBAII[lr 4.
4 8880 24 11.4 V−1
2,1ODBAIIBr 4.3 9140
22 4.6 V−00,55DBA
−11Br 4.2 9200 24
10.6 不合格1.85 DBA−11c
f 4.3 8920 24 14.
90.75 DBA・11038CH38,99380
2214,02,25DBA・l+03sc113 4
.4 8990 22 16.4
〃” −TYS−引張降伏強さ “−TE −引張延び 上記の結果から、ジブチルアミン臭化水素酸塩がポリフ
ェニレンエーテルと耐衝撃性ポリスチレンの等量のブレ
ンドにv−Oの難燃性を付与することがわかる。ジブチ
ルアミン塩化水素塩およびスルホネート塩も、ジブチル
アミン塩を含有しないブレンドと比べて、改善された難
燃性をポリフェニレンエーテルに付与した。
実施例2
ブレンド100重量部当り3重量部の臭化アンモニウム
、トリエチルアミン臭化水素塩、および臭化メチルアミ
ンを使用して、ポリフェニレンエーテル(P P E)
とHIPSの等量のブレンドで比較を行った以外は実施
例1の手順を繰返した。
、トリエチルアミン臭化水素塩、および臭化メチルアミ
ンを使用して、ポリフェニレンエーテル(P P E)
とHIPSの等量のブレンドで比較を行った以外は実施
例1の手順を繰返した。
以下の結果が得られた。なおrFDJとは炎が滴下した
ことを示す。
ことを示す。
PPE HIPS 平均消炎 ノツチ付アミ
ン・HBr(重量部) (重量部) (重量部)
時間(秒) アイゾツト1Nl14 Br (3)
50 50 2.61
(V−0) 8.76(CH3C112) 3 N
ll Br (3) 50 50
4.77(V−0) 4.8[lCH3NH3Br
(3) 50 50 2
.54(V−0) 4.36対照
50 50 FD(不合格)
442+ノ、チ付アイゾツト(4t−1b/In)上記
の結果から、アルキルアミン塩が臭化アンモニウムと比
べて同等または優れた難燃性を示す一方で改善されたノ
ツチ付アイゾツトを付与することがわかる。考えられる
理由は、ブレンドおよび押出の間にアルキルアミン塩の
方がアンモニウム塩よりよく分散することである。
ン・HBr(重量部) (重量部) (重量部)
時間(秒) アイゾツト1Nl14 Br (3)
50 50 2.61
(V−0) 8.76(CH3C112) 3 N
ll Br (3) 50 50
4.77(V−0) 4.8[lCH3NH3Br
(3) 50 50 2
.54(V−0) 4.36対照
50 50 FD(不合格)
442+ノ、チ付アイゾツト(4t−1b/In)上記
の結果から、アルキルアミン塩が臭化アンモニウムと比
べて同等または優れた難燃性を示す一方で改善されたノ
ツチ付アイゾツトを付与することがわかる。考えられる
理由は、ブレンドおよび押出の間にアルキルアミン塩の
方がアンモニウム塩よりよく分散することである。
上記の実施例は本発明を実施するにあたって使用するこ
とのできる極めて多くの変数のうちほんの少数に関する
ものであるが、これらの実施例の前の説明にも示したよ
うに、本発明はこれらよりはるかに広範な種々のオルガ
ノアミン塩およびポリフェニレンエーテル−ポリスチレ
ン樹脂のブレンドに関するものであると理解されたい。
とのできる極めて多くの変数のうちほんの少数に関する
ものであるが、これらの実施例の前の説明にも示したよ
うに、本発明はこれらよりはるかに広範な種々のオルガ
ノアミン塩およびポリフェニレンエーテル−ポリスチレ
ン樹脂のブレンドに関するものであると理解されたい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)ポリフェニレンエーテル、 (B)スチレン樹脂、および (C)有効量の次式: R_nH_3_−_nNHX のオルガノアミン塩 を含む(式中のRは一価のC_(_1_−_1_4_)
炭化水素基、Xはハロゲン基またはオルガノスルホネー
ト基、そしてnは1−3の値を有する整数である)ポリ
フェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物。 2、オルガノアミン塩がジ−n−ブチルアミン臭化水素
酸塩である請求項1記載の難燃性押出物。 3、オルガノアミン塩がジ−n−ブチルアミン塩化水素
酸塩である請求項1記載の難燃性押出物。 4、オルガノアミン塩がジ−n−ブチルアミンメタンス
ルホン酸塩である請求項1記載の難燃性押出物。 5、オルガノアミン塩がメチルアミン臭化水素酸塩であ
る請求項1記載の難燃性押出物。6、オルガノアミン塩
がトリエチルアミン臭化水素酸塩である請求項1記載の
難燃性押出物。 7、少量のブロモポリスチレン難燃剤を有する請求項1
記載のポリフェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/092,785 US4863984A (en) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | Flame retardant extrudate of polypheylene ether blends, and method of making |
| US092,785 | 1987-09-03 | ||
| CA 598074 CA1328697C (en) | 1987-09-03 | 1989-04-27 | Flame retardant extrudate of polyphenylene ether blends, and method of making |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188559A true JPH01188559A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=25672659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218604A Pending JPH01188559A (ja) | 1987-09-03 | 1988-09-02 | ポリフェニレンエーテルブレンドの難燃性押出物およびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4863984A (ja) |
| EP (1) | EP0305861A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01188559A (ja) |
| CA (1) | CA1328697C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5043397A (en) * | 1987-09-03 | 1991-08-27 | General Electric Company | Polyphenylene ether amine salts, flame retardant extrudate of blends thereof, and method of making |
| US5384360A (en) * | 1990-12-17 | 1995-01-24 | General Electric Company | Thermally stable blends of pre-extruded polyphenylene ether, diene based rubber and dialkylamines |
| EP0493674B1 (en) * | 1990-12-17 | 1996-05-01 | General Electric Company | Thermally stable blends of polyphenylene ether and diene based rubber |
| US5204395A (en) * | 1991-12-11 | 1993-04-20 | General Electric Company | Flame retardant polyphenylene ether compositions |
| US5756196A (en) * | 1996-12-19 | 1998-05-26 | General Electric Company | Composition and method for enhancing the surface adhesion of polyurethane foam to surfaces of thermoplastic blends |
| US7214739B2 (en) * | 2003-04-22 | 2007-05-08 | General Electric Company | Composition and method for improving the surface adhesion of resin compositions to polyurethane foam |
| US7582693B2 (en) * | 2003-04-22 | 2009-09-01 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Composition and method for enhancing the weld strength of polyphenylene ether compositions |
| EP1762250A1 (en) * | 2005-09-12 | 2007-03-14 | Fresenius Kabi Deutschland GmbH | Conjugates of hydroxyalkyl starch and an active substance, prepared by chemical ligation via thiazolidine |
| US20070276067A1 (en) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Kim Balfour | Poly(arylene ether) composition, method, and article |
| US20070276082A1 (en) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Kim Balfour | Poly(arylene ether) composition, method, and article |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2810703A (en) * | 1954-11-09 | 1957-10-22 | Rohm & Haas | Vinyl dispersions containing amine salts |
| US3563934A (en) * | 1969-04-22 | 1971-02-16 | Gen Electric | Stabilized,plasticized polyphenylene oxide compositions |
| US4359538A (en) * | 1979-03-20 | 1982-11-16 | Labofina, S.A. | Fire-retardant polystyrenic compositions |
| US4537925A (en) * | 1984-04-04 | 1985-08-27 | General Electric Company | Polyphenylene ether blends containing electrostatically bound additive |
-
1987
- 1987-09-03 US US07/092,785 patent/US4863984A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-08-23 EP EP19880113683 patent/EP0305861A1/en not_active Withdrawn
- 1988-09-02 JP JP63218604A patent/JPH01188559A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-27 CA CA 598074 patent/CA1328697C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0305861A1 (en) | 1989-03-08 |
| US4863984A (en) | 1989-09-05 |
| CA1328697C (en) | 1994-04-19 |
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