JPH01188701A - 油圧ユニット - Google Patents
油圧ユニットInfo
- Publication number
- JPH01188701A JPH01188701A JP1015088A JP1015088A JPH01188701A JP H01188701 A JPH01188701 A JP H01188701A JP 1015088 A JP1015088 A JP 1015088A JP 1015088 A JP1015088 A JP 1015088A JP H01188701 A JPH01188701 A JP H01188701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic unit
- hydraulic
- silencer
- oil
- oil tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 22
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、油圧エレベータなどの昇降用に用いる油圧ユ
ニットの改良に関するものである。
ニットの改良に関するものである。
従来、油圧エレベータなどの昇降用に用いる油圧ユニッ
トにはサイレン゛すが取付けられ、油圧ユニットの外部
の配管中に設けであるために、そのサイレンサから発生
する振動や騒音が空気中に放散され、油圧ユニットが設
置されている機械室の環境が悪くなるとともにスペース
を大きく取られたり、a關あるいはメインテナンス時の
配管作業が現物合せのため困難、不便であった。
トにはサイレン゛すが取付けられ、油圧ユニットの外部
の配管中に設けであるために、そのサイレンサから発生
する振動や騒音が空気中に放散され、油圧ユニットが設
置されている機械室の環境が悪くなるとともにスペース
を大きく取られたり、a關あるいはメインテナンス時の
配管作業が現物合せのため困難、不便であった。
本発明は、前記の欠点を除くためになされたものであり
、オイルタンとともに油圧ポンプおよび油圧ポンプ駆動
用電動機などが収納配置された油圧ユニット内部にサイ
レンサ部を設けることにより、 1 極めてコンパクトな油圧ユニット 2 メインテナンスのスペースが極めて少ない油圧ユニ
ット 3 現場での点検、整備作業が容易に行なえる油圧ユニ
ット 4 振動や騒音の極めて少ない油圧ユニット を提供することを目的とする。
、オイルタンとともに油圧ポンプおよび油圧ポンプ駆動
用電動機などが収納配置された油圧ユニット内部にサイ
レンサ部を設けることにより、 1 極めてコンパクトな油圧ユニット 2 メインテナンスのスペースが極めて少ない油圧ユニ
ット 3 現場での点検、整備作業が容易に行なえる油圧ユニ
ット 4 振動や騒音の極めて少ない油圧ユニット を提供することを目的とする。
以下、本発明の構成および効果を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、従来の油圧ユニットが設けられた機械室およ
びエレベータ昇降路平面図を示す0図中、1は機械室を
表わし、後述する油圧ユニット2や、アンカーボルト等
で固定されたブチケラ)3mに組み付けられたサイレン
サ3などが配置されているとともに、配管あるいはメイ
ンテナンス時のスペースが設けられている。また、4は
隔室で、エレベータ装置昇降路を示し、ケージ6および
そのケージ6を昇降させるシリンダ装置5が設けられて
いる。
びエレベータ昇降路平面図を示す0図中、1は機械室を
表わし、後述する油圧ユニット2や、アンカーボルト等
で固定されたブチケラ)3mに組み付けられたサイレン
サ3などが配置されているとともに、配管あるいはメイ
ンテナンス時のスペースが設けられている。また、4は
隔室で、エレベータ装置昇降路を示し、ケージ6および
そのケージ6を昇降させるシリンダ装置5が設けられて
いる。
第2図は、前記油圧ユニット2の側面図である。油圧ポ
ンプ7を駆動する油圧ポンプ駆動用電動機8を作動させ
ることによりオイルタンク9に満たされた作動油を制御
弁10および油圧ユニット2の外部に設けたサイレンサ
3を介してケージ6を昇降させるシリンダ装置5に送り
込む、ここで、制御弁10は、作動油をシリンダ装N5
に送り込んだり、シリンダ装置5からオイルタンク9に
戻す制御を行なう。
ンプ7を駆動する油圧ポンプ駆動用電動機8を作動させ
ることによりオイルタンク9に満たされた作動油を制御
弁10および油圧ユニット2の外部に設けたサイレンサ
3を介してケージ6を昇降させるシリンダ装置5に送り
込む、ここで、制御弁10は、作動油をシリンダ装N5
に送り込んだり、シリンダ装置5からオイルタンク9に
戻す制御を行なう。
第3図は、従来の全体の油圧回路図であって、油圧ユニ
ット2にサイレンサ3を接続しシリンダ装置5にバルブ
を介して結合しである。
ット2にサイレンサ3を接続しシリンダ装置5にバルブ
を介して結合しである。
次に、第4図は1本発明の実施例を丞す油圧ユニットの
側面図である。この実施例では。
側面図である。この実施例では。
油圧ポンプ7および油圧ポンプ駆動用電動機8の上部に
オイルタンク9が設けられており、そのオイルタンク9
の油中にサイレンサ3を配置しである。ここで、符号1
1は油圧ユニットを示す。
オイルタンク9が設けられており、そのオイルタンク9
の油中にサイレンサ3を配置しである。ここで、符号1
1は油圧ユニットを示す。
なお、本実施例においてはオイル冷却装置を設けていな
いが、水冷式あるいは空冷式のオイル冷却装置を組み付
けることも可能である。
いが、水冷式あるいは空冷式のオイル冷却装置を組み付
けることも可能である。
さらに、サイレンサ3をオイルタンク9の油中から出し
てオイルタンク9の上部に設は防振材料で遮弊すること
も出来る。
てオイルタンク9の上部に設は防振材料で遮弊すること
も出来る。
第5図は、本発明の他の実施例を示す油圧ユニットの側
面図である。油圧ポンプ7および油圧ポンプ駆動用電動
@aと共に、サイレンサ3がオイルタンク9の油中に設
けられている。ここで、符号12は油圧ユニットを示す
。
面図である。油圧ポンプ7および油圧ポンプ駆動用電動
@aと共に、サイレンサ3がオイルタンク9の油中に設
けられている。ここで、符号12は油圧ユニットを示す
。
なお1本実施例においても、オイル冷却装置を設けてい
ないが、水冷式あるいは空冷式のオイル冷却装置を組み
付けることも可能である。
ないが、水冷式あるいは空冷式のオイル冷却装置を組み
付けることも可能である。
さらに、サイレンサ3をオイルタンク9の油中から出し
てオイルタンク9の上部に設は防振材料で遮弊すること
も出来ることも同様である。
てオイルタンク9の上部に設は防振材料で遮弊すること
も出来ることも同様である。
本発明は、オイルタンクとともに油圧ポンプおよび油圧
ポンプ駆動用電動機などが収納配置された油圧ユニット
内部にサイレンサ部を設けたことにより。
ポンプ駆動用電動機などが収納配置された油圧ユニット
内部にサイレンサ部を設けたことにより。
18iiめてコンパクトになる。
2 メインテナンスのスペースが少なくなる。
3 点検、整備作業が楽に行なえる。
4 サイレンサを油圧ユニー、ト内のタンクの油中に入
れることにより、振動や 騒音が極めて小さくなる。
れることにより、振動や 騒音が極めて小さくなる。
という効果を有する極めて有用な発明である。
さらに、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施し
得るものである。
得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は従来の
油圧ユニットが設けられた機械室およびエレベータ昇降
路の平面図、第2図は従来の油圧ユニット°の側面図、
第3図は従来の全体の油圧回路図、第4図は本発明の実
施例を示す油圧ユニットの側面図および第5図は本発明
の他の実施例を示す油圧ユニットの側面図をそれぞれ示
す。 1−m−機械室 2−m−油圧ユニット 3−m−サイジング 3a −m−ブラケット3a 4−m−隔室 5−m−シリンダ装置 6−m−ケージ 7−m−油圧ポンプ 8−m−油圧ポンプ駆動用電動機 9−m−オイルタンク 10−m−制御弁 11 −−一 油圧ユニット 12−m−油圧ユニット 回生工業株式会社 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(方式) 昭和63年71P月ll1日
油圧ユニットが設けられた機械室およびエレベータ昇降
路の平面図、第2図は従来の油圧ユニット°の側面図、
第3図は従来の全体の油圧回路図、第4図は本発明の実
施例を示す油圧ユニットの側面図および第5図は本発明
の他の実施例を示す油圧ユニットの側面図をそれぞれ示
す。 1−m−機械室 2−m−油圧ユニット 3−m−サイジング 3a −m−ブラケット3a 4−m−隔室 5−m−シリンダ装置 6−m−ケージ 7−m−油圧ポンプ 8−m−油圧ポンプ駆動用電動機 9−m−オイルタンク 10−m−制御弁 11 −−一 油圧ユニット 12−m−油圧ユニット 回生工業株式会社 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(方式) 昭和63年71P月ll1日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オイルタンク9と共に油圧ポンプ7および油圧ポン
プ駆動用電動機8などが収納配置された油圧ユニット1
1、12の内部にサイレンサ3を設けたことを特徴とす
る油圧ユニット。 2 前記サイレンサ3はオイルタンク9の油中に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
油圧ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015088A JPH01188701A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 油圧ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015088A JPH01188701A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 油圧ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188701A true JPH01188701A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11742246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015088A Pending JPH01188701A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 油圧ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124001U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1015088A patent/JPH01188701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124001U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 |
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