JPH01188913A - サーボ制御システム - Google Patents

サーボ制御システム

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JPH01188913A
JPH01188913A JP1329288A JP1329288A JPH01188913A JP H01188913 A JPH01188913 A JP H01188913A JP 1329288 A JP1329288 A JP 1329288A JP 1329288 A JP1329288 A JP 1329288A JP H01188913 A JPH01188913 A JP H01188913A
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JP
Japan
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counter
feedback
output signal
servo
multiplier
Prior art date
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Pending
Application number
JP1329288A
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English (en)
Inventor
Masao Kume
正夫 久米
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はサーボ制御システムに関し、−層詳細には、偏
差カウンタからの出力信号によって実質的に駆動される
サーボモータあるいはサーボバルブ等のサーボ駆動源を
、特に、超低速送りする際に好適に採用される滑らかサ
ーボ制御システムに関する。
[発明の背景] 例えば、クランクピン等の軸部材を研磨する研摩機の切
込軸の移動手段あるいは歯車をタラウニング加工する歯
車研削機の切込軸の移動手段には、超低速で且つ滑らか
に送る必要があることから、トルクが大きく同期加工が
可能であるサーボモータを利用する、所謂、サーボ制御
システムの採用が考えられる。
ところが、従来のサーボ制御システムを研磨機等の切込
送り用として使用するような場合には超低速送りが必要
であるためにワークの送りテーブルが1パルス毎にイン
デックス移動してしまう欠点があり、そのままでは所定
精度での滑らかサーボは実現出来ないという欠点が内在
している。
この欠点の改善のためには位置決め分解能を高精度に設
定する必要があることから、サーボモータに軸着される
シャフトエンコーダ等のフィードバック用エンコーダ自
体を分解能が高い、すなわち、高精度のものを選択する
ことも考えられるが、この種のフィードバック用エンコ
ーダは極めて高価であり、その上、機械的な構成である
ために物理的な限界があり、結局、ワーク送り用テーブ
ル移動時の滑らかさは所望するほどに改善されるには至
っていない。
[発明の目的コ 本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、サーボ駆動源を超低速に回転あるいは移動させ
る際、指令値あるいはフィードバックパルスをソフトウ
ェアを利用して積分制御することによりフィードバック
用エンコーダ自体の分解能を上げることなしに分解能以
上の滑らかな回転状態あるいは移動状態を得、それによ
り研磨物あるいは研削物を高精度に加工することを可能
とするサーボ制御システムを提供することを目的とする
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明はサーボ駆動源の
移動量指令データを所定逓倍する第1の倍率器と、該第
1倍率器からの出力信号を一時記憶する第1のアキュム
レータと、前記サーボ駆動源に連結した位置積出器から
のパルスを計数するカウンタと、該カウンタからの出力
信号を所定逓倍する第2の倍率器と、該第2倍率器から
の出力信号を一時記憶する第2アキュムレータ、および
前記第1、第2アキュムレータからの出力信号がサンプ
リング信号に同期して順次入力され偏差演算を行う偏差
カウンタとを具備し、当該偏差カウンタの出力信号を実
質的にサーボ駆動源に導入することによりサーボ駆動源
の移動を滑らかに行わせることを特徴とする。
また、本発明は第1および第2倍率器の所定逓倍数を単
位時間あたりのサンプリング回数とすることを特徴とす
る。
[実施態様] 次に、本発明に係るサーボ制御システムについて好適な
実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
第1図において、参照符号10は制御装置を示し、当該
制御装置10から回転指令信号S。が出力される。この
回転指令信号S。はサーボモータ12の回転速度データ
A S並びにサーボモータ12に軸着され当該サーボモ
ータ12によって回転駆動されるボールねじ13の移動
量データARである。出力された回転指令信号S。の中
、移動量データARは第1の倍率器15を用いて、後述
するように、所定逓倍され、移動量データAREとして
第1のアキュムレータ14の一方の入力端子に導入され
、当該第1アキ二ムレータ14内に格納される。一方、
回転指令信号S。の中、回転速度データASは前記第1
アキ二ムレータ14の他方の入力端子に導入される。第
1アキュムレータ14からの回転指令信号Slはサンプ
リングクロックT毎に偏差カウンタ16の加算入力端子
に導入される。偏差カウンタ16からのデジタル偏差出
力信号り、はD/A変換器18を介してアナログ偏差出
力信号り、とじてサーボアンプ20に導入され、サーボ
アンプ20は当該アナログ偏差出力信号り、をサーボモ
ータ12を駆動するのに十分な電圧に増幅してサーボモ
ータ12に送給する。この場合、サーボモータ12には
ボールねじ13が軸着され、当該ボールねじ13のナツ
ト部22にはトラバーステーブル24が一体的に固着さ
れ、サーボモータ12を回転することによってトラバー
ステーブル24が矢印方向に進退動作し、トラバーステ
ーブル24上に固定されるワーク、例えば、歯車(図示
せず)等のクラウニング加工が遂行される。
一方、サーボモータ12の回転に伴いサーボモータ12
に軸着された位置検出器であるパルスジェネレータ26
から分解能R、[:pulses/revolut i
on )単位でパルスが出力され、出力された位置検出
パルスPp =NXR5C但し、符号Nはサーボモータ
12の回転数(rps))はフィードバックカウンタ2
8によって計数される。
フィードバックカウンタ28の出力信号Co は第2倍
率器30を用いて、後述するように、所定逓倍されフィ
ードバックパルス用のアキュムレータである第2のアキ
ュムレータ32にフィードバックパルスデータFPとし
て格納される。そこで、第2アキュムレータ32に格納
されたフィードバックパルスデータFPは前記サンプリ
ングクロックT毎に偏差カウンタ16の減算入力端子に
フィードバック減算信号S2として導入され、フィード
バック作用が遂行される。
なお、当該サーボ制御システムの速度分解能RVはl 
p p s (pulse/5ec)であり、位置決め
分解能R1、すなわち、ボールねじ13の1回転当たり
の移動量をパルスジェネレータ26の分解能R3で除算
した値は1μmであり、サンプリングクロックTのサン
プリング周期Ts は1msであるものとする。
本実施態様に係るサーボ制御システムは基本的には以上
のように構成されるものであり、次にその作用並びに効
果について説明する。
第2図は第1図に示す本実施態様に係るサーボ制御シス
テムに適用されるフローチャートであり、以下このフロ
ーチャートに基づき作用を説明する。
先ず、回転速度データASを5ppsに設定し、ボール
ねじ13の回転によるトラバーステーブル24の移動量
データARを1印に設定した場合の動作について説明す
る。この場合、制御装置10から回転速度データAS=
5ppsが第1アキュムレータ14に設定されると共に
、移動量データARは、今、位置決め分解能R1が1μ
mであるから1000倍(in+m=1μmxlooO
)され、第1倍率器15に送給される。第1倍率器15
の倍率αは に設定される。従って、移動量データAREは1000
000パルスに相当するデータとされて第1アキュムレ
ータ14に格納される(STPI)。
次いで、ステップ2において第1アキュムレータ14に
格納された移動量データAREが零か否かの判定がなさ
れる。この場合、移動量データA REは零でないので
、すなわち、未だ移動量データA RE = 1000
000個が全て格納されているのでこの判定は成立せず
ステップ3に進む(SrF2)  。
ステップ3において、1個目のサンプリングクロックT
が第1アキュムレータ14に印加されると、第1アキュ
ムレータ14では所定の演算、すなわち、(移動量デー
タARE−回転速度データAS)を行い、5だけ減算す
ると共にこの減算値である回転速度データAS=5は偏
差カウンタ16の加算値、すなわち、回転指令信号S、
として偏差カウンタ16に導入される(SrF2)。
今、偏差カウンタ16の減算入力端子に第2アキュムレ
ータ32から導入されているフィードバック減算信号S
2は零値であるので、デジタル偏差出力信号Ddは5と
してD/A変換器18によりアナログ偏差出力信号り、
に変換されサーボアンプ20に導入される。この場合、
サーボアンプ20のゲインは1/1000 (1/α)
に調整されているので、サーボモータ12は5/100
0 (rps)の速度で回転を始める。この時、パルス
ジェネレータ26の速度分解能R9は1ppsである。
従って、未だ、位置検出パルスP、は1個も出力されず
、従って、フィードバックカウンタ28には信号が導入
されることなくフィードバックカウンタ28の計数値は
零である。一方、第2アキュムレータ32に格納される
データは零であるので、ステップ5の演算後の設定値は
零値とされ、次のステップ6に移る(SrF5)。
ステップ6においては、第2アキュムレータ32から偏
差カウンタ16の減算入力端子にサンプリングクロック
T毎にフィードバック減算信号S2が、この場合、零デ
ータが導入される。そこで、偏差カウンタ16において
、当該偏差カウンタ16の減算入力端子に印加されたフ
ィードバック減算信号S2が減算される訳であるが、今
は零値であるので、偏差カウンタ16から出力されるデ
ジタル偏差出力信号り、の値は変わらない(SrF2)
すなわち、偏差カウンタ16のデジタル偏差出力信号り
、の値は5であり、このデジタル偏差出力信号り、がD
/A変換器18によりアナログ偏差出力信号り、に変換
された後、サーボアンプ20によって所定増幅され、サ
ーボモータ12が駆動される(SrF8)。
このようにして偏差カウンタ16の加算入力端子にはサ
ンプリングクロックT毎に回転指令信号S1が、順次、
5ずつ導入され、偏差カウンタ16のデジタル偏差出力
信号り、の値が5000以上となった時に初めてパルス
ジェネレータ26から位置検出パルスP、が1個出力さ
れる。この位置検出パルスP、は第2倍率器30によっ
て前記第1倍率器15と同様の倍率α倍、すなわち、1
000倍され、第2アキュムレータ32に1000逓倍
されたフィードバックパルスデータFPとして格納され
る(SrF2)。そうすると、偏差カウンタ16の減算
入力端子には次のサンプリングクロックTの発生時にフ
ィードバック減算信号S2が5ずつ入力され(SrF2
)、この結果、偏差カウンタ16のデジタル偏差出力信
号り、が5ずつ減算されるので(SrF2)、結局、偏
差カウンタ16からのデジタル偏差出力信号り。
の値は5005若しくは5000となる。その際、サー
ボアンプ20のゲインが1/1000に調節されている
ので、滑らかさ、すなわち、位置分解能は1000倍に
向上されてサーボモータ12に軸着されるボールねじ1
3が回転する。従って、当該ボールねじ13と噛合する
ナツト部22によってトラバース送りされる歯車あるい
はクランクピン等は清らかに加工可能である。このよう
にして第1アキュムレータ14の格納データが5000
未満になると、偏差カウンタ16からのデジタル偏差出
力信号Ddの値も5000から5ずつ減算され、サーボ
モータ12は徐々に減速される。そして、偏差カウンタ
16からのデジタル偏差出力信号り、の値が零とされた
後、すなわち、パルスジェネレータ26から位置検出パ
ルスP、の個数が1000パルス発生された後にサーボ
モータ12は停止し、これによって位置決め制御が終了
する。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、移動量データを速度分
解能とサンプリング時間の積の逆数に設定している。こ
のため、サーボモータ等のサーボ駆動源に軸着される位
置検出器の機械的な分解能を上げることなくサーボモー
タを滑らかに回転制御することが出来る。従って、歯車
のクラウニング加工等、位置決め精度はさほどに必要と
されないが、滑らかな制御が必要な場合に採用すること
が出来る。しかも、高精度、高分解能の位置検出器を使
用する必要がないので、装置自体のコストを低減出来る
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、サーボモータをサーボバルブに代替しても同様
な効果を上げることが出来る等、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々の改良並びに設計の変更が可能な
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサーボ制御システムの概略構成図
、 第2図は第1図に示すサーボ制御システムの作用を説明
するフローチャートである。 10・・・制御装置    12・・・サーボモータ1
3・・・ボールねじ   14・・・第1アキュムレー
タ15・・・第1倍率器   16・・・偏差カウンタ
18・・・D/A変換器  20・・・サーボアンプ2
4・・・トラバーステーブル 26・・・パルスジェネレータ 28・・・フィードバックカウンタ 30・・・第2倍率器   32・・・第2アキコムレ
ータ特許出願人   本田技研工業株式会社・大。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーボ駆動源の移動量指令データを所定逓倍する
    第1の倍率器と、該第1倍率器からの出力信号を一時記
    憶する第1のアキュムレータと、前記サーボ駆動源に連
    結した位置検出器からのパルスを計数するカウンタと、
    該カウンタからの出力信号を所定逓倍する第2の倍率器
    と、該第2倍率器からの出力信号を一時記憶する第2ア
    キュムレータ、および前記第1、第2アキュムレータか
    らの出力信号がサンプリング信号に同期して順次入力さ
    れ偏差演算を行う偏差カウンタとを具備し、当該偏差カ
    ウンタの出力信号を実質的にサーボ駆動源に導入するこ
    とによりサーボ駆動源の移動を滑らかに行わせることを
    特徴とするサーボ制御システム。
  2. (2)請求項1記載のシステムにおいて、第1および第
    2倍率器の所定逓倍数は単位時間あたりのサンプリング
    回数とすることを特徴とするサーボ制御システム。
JP1329288A 1988-01-22 1988-01-22 サーボ制御システム Pending JPH01188913A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1329288A JPH01188913A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 サーボ制御システム

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JP1329288A JPH01188913A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 サーボ制御システム

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JPH01188913A true JPH01188913A (ja) 1989-07-28

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ID=11829119

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JP1329288A Pending JPH01188913A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 サーボ制御システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5198736A (en) * 1990-11-15 1993-03-30 Canon Kabushiki Kaisha Orthogonal two-axis moving apparatus

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49121087A (ja) * 1973-03-30 1974-11-19
JPS59114605A (ja) * 1982-12-20 1984-07-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイジイタルサ−ボ方式

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