JPH01189228A - Ad変換器 - Google Patents
Ad変換器Info
- Publication number
- JPH01189228A JPH01189228A JP1252088A JP1252088A JPH01189228A JP H01189228 A JPH01189228 A JP H01189228A JP 1252088 A JP1252088 A JP 1252088A JP 1252088 A JP1252088 A JP 1252088A JP H01189228 A JPH01189228 A JP H01189228A
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- Japan
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- output
- adc
- changing
- systems
- conversion
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号変換回路に係9.特に高速なAD変換器に
関する。
関する。
近年、高速デバイスと高速化向きの回路構成を用いるこ
とによって、極めて高速なAD変換器(以下ADCと略
す)が実現しつつある。しかし。
とによって、極めて高速なAD変換器(以下ADCと略
す)が実現しつつある。しかし。
IC内部に構成され几ADcは、極めて高速に動作する
ことが可能であるにもかかわらず、ディジタル信号出力
端に付く負荷容量のため、実際には高速動作が制限され
ていた。
ことが可能であるにもかかわらず、ディジタル信号出力
端に付く負荷容量のため、実際には高速動作が制限され
ていた。
この問題を解決するため、従来の装置では、特開開62
−43218に記載のように、ADCの出力回路として
m (m==l、L 3・・・)系統のラッチ回路を
用意し、出力fm系統に分割(デイマルチプレクス)す
ることによって、1系統の出力レートをADCの変換周
波数のl/mにし、実動的にADCの変換周波数を向上
する方法が取られていた。
−43218に記載のように、ADCの出力回路として
m (m==l、L 3・・・)系統のラッチ回路を
用意し、出力fm系統に分割(デイマルチプレクス)す
ることによって、1系統の出力レートをADCの変換周
波数のl/mにし、実動的にADCの変換周波数を向上
する方法が取られていた。
第4図はこの従来の方法を示した図である。変換周波数
fで変換された符合変換回路2からの出力は、第5図に
示すタイミングで、ラッチ31および32によ#)又互
にラッテされ、各ラッチの出力はADCの変換周波数f
の172のレートとなる。
fで変換された符合変換回路2からの出力は、第5図に
示すタイミングで、ラッチ31および32によ#)又互
にラッテされ、各ラッチの出力はADCの変換周波数f
の172のレートとなる。
上記従来技術では、出力ラッチをm系統とし。
ADCの変換周波数t−fとすると、1系統の出力レー
トは17mとなる。従って、ADC出力を受ける側のシ
ステムの動作速度に適した出力V−)を得ようとし次場
合、その速度に応じた出力ラッチ系統数を持つADCを
使用しなくてはならなめ0しかし、システムの動作速度
はその回路構成や使用するデバイスによって大きく異な
るので、ADCの出力レートがf換周波数ft−変えず
に変更できることが、汎用のADCには望まれる。
トは17mとなる。従って、ADC出力を受ける側のシ
ステムの動作速度に適した出力V−)を得ようとし次場
合、その速度に応じた出力ラッチ系統数を持つADCを
使用しなくてはならなめ0しかし、システムの動作速度
はその回路構成や使用するデバイスによって大きく異な
るので、ADCの出力レートがf換周波数ft−変えず
に変更できることが、汎用のADCには望まれる。
上記従来技術では1以上のようなシステムコンパチビリ
ティ−を考えた出力レート変更手段についての配慮がさ
れておらず、ADCの高速変換能力を十分に生かし九使
用ができないという問題があった。
ティ−を考えた出力レート変更手段についての配慮がさ
れておらず、ADCの高速変換能力を十分に生かし九使
用ができないという問題があった。
本発明の目的は、変換周波数を一定とした11出カレー
トを1更す2ことのでさるADCI/)構成を提供する
ことにある。
トを1更す2ことのでさるADCI/)構成を提供する
ことにある。
上記目的は、ADCの出力回路としてm(m=1、 2
. 3・・・)系統のラッチ回路を用意し、七のm系統
の内、実際に動作させる系統数を、別に与える制御信号
によって選択できるような構成を取ることによシ達成ち
れる。
. 3・・・)系統のラッチ回路を用意し、七のm系統
の内、実際に動作させる系統数を、別に与える制御信号
によって選択できるような構成を取ることによシ達成ち
れる。
上記制御信号は1m系統の内、実際に動作する系統をn
(n=1. 2. 3・・・;06m)系統に制限す
る。この時1系統の出力レートはADCの変換周波数’
frfとするとf/nとなり、nを変えることによって
出力レートを変化せしめることができる。
(n=1. 2. 3・・・;06m)系統に制限す
る。この時1系統の出力レートはADCの変換周波数’
frfとするとf/nとなり、nを変えることによって
出力レートを変化せしめることができる。
以下、本発明の一実施例全第1図により説明する。同図
は+jt列比較形ADCの出力を4系統のラッチ回路で
受けて出力する場合を例としである。
は+jt列比較形ADCの出力を4系統のラッチ回路で
受けて出力する場合を例としである。
同図において1は分解能(出刃ビット数)に応じた個数
の比較器より成る比較器群、2は比較器の出力′t−2
進化符合などに変換する符合変換回路(エンコーダ)で
ある。該符合変換回路の出力は。
の比較器より成る比較器群、2は比較器の出力′t−2
進化符合などに変換する符合変換回路(エンコーダ)で
ある。該符合変換回路の出力は。
4系統のランチ回路31,32,33.34に入力され
る。4系統のラッチ回路を動作させるためのクロック信
号φ1.φ2.φ3.φ4線、クロック発生回路4によ
って作り出される。これらのクロック信号は、比較器群
1を動作させるために外部から入力さnるクロック信号
CKを変換する形で作られる。制御信号Rはその変換の
様式を制御するもので、4つの出力クロックの内、実際
に出力するクロックを選択し、その周波数を決めるもの
である。
る。4系統のラッチ回路を動作させるためのクロック信
号φ1.φ2.φ3.φ4線、クロック発生回路4によ
って作り出される。これらのクロック信号は、比較器群
1を動作させるために外部から入力さnるクロック信号
CKを変換する形で作られる。制御信号Rはその変換の
様式を制御するもので、4つの出力クロックの内、実際
に出力するクロックを選択し、その周波数を決めるもの
である。
具体的に上記クロック発生回路は、たとえば第2図に示
すようなフリップフロップやORといつfclli1埋
素子の組み合わせで構成される。第2図では制御信号は
2つめシR1とR2である。このRi とR2の電位に
よってφl〜φ4の出力様式が変化する。次に示す第1
表は、その様式を示すもので、表中のHは高電位、Lは
低電位を示す。
すようなフリップフロップやORといつfclli1埋
素子の組み合わせで構成される。第2図では制御信号は
2つめシR1とR2である。このRi とR2の電位に
よってφl〜φ4の出力様式が変化する。次に示す第1
表は、その様式を示すもので、表中のHは高電位、Lは
低電位を示す。
第 1 表
またfはクロック信号と同じ周波数の信号が生じること
を、さらにf/2はその半分の周波数の信号、f/4は
1/4の周波数の信号が生じることを意味する。
を、さらにf/2はその半分の周波数の信号、f/4は
1/4の周波数の信号が生じることを意味する。
さらに、クロック発生回路4で作られたφl〜φ4の信
号は、谷々ADCの外部へも取勺出せるようになってお
シ、ADC出力を受は取るシステム側の回路は、この外
部に取り出されたφl〜φ4にタイミングを合わせて動
作するようにすればよい。
号は、谷々ADCの外部へも取勺出せるようになってお
シ、ADC出力を受は取るシステム側の回路は、この外
部に取り出されたφl〜φ4にタイミングを合わせて動
作するようにすればよい。
第3図は第1図のタイミング図である。同図(a)は1
系統のラッチ回路のみが動作した場合、(b)は2系統
、(C)は4系統の場合である。第1図におけるクロッ
ク発生回路4として、第2図の回路を用いた場合には、
第3図の(a)は、第2図のR1゜R2を共にHとした
場合に、(b)はR1をり、R2をHにし死場合に、(
C)はR1,R*を共にLとした場合に相当する。
系統のラッチ回路のみが動作した場合、(b)は2系統
、(C)は4系統の場合である。第1図におけるクロッ
ク発生回路4として、第2図の回路を用いた場合には、
第3図の(a)は、第2図のR1゜R2を共にHとした
場合に、(b)はR1をり、R2をHにし死場合に、(
C)はR1,R*を共にLとした場合に相当する。
ADCの変換周波数’tfとすると、各ラッチの出力レ
ートは、(a)の場合f 、 (b)の場合f/2.(
c)の場合f/4となる。たとえば、fが500MH2
の超高速ADC出力を、lIhIh変速度50MHzの
ECL回路で受けたい場合には、(b)のようなタイミ
ンクとなるようにすればよい。
ートは、(a)の場合f 、 (b)の場合f/2.(
c)の場合f/4となる。たとえば、fが500MH2
の超高速ADC出力を、lIhIh変速度50MHzの
ECL回路で受けたい場合には、(b)のようなタイミ
ンクとなるようにすればよい。
以上はラッチ回路を4系統用意し、1〜4系統にて出力
する場合であるが1m個のラッチを用意すれば、出力レ
ートをf−f/mの間で選択できるようになる。また、
説明は便宜上、並列比較形ADCを用いたが、ADCの
方式は原理的には何でも良く1本発明によって高速なA
DC出力t−。
する場合であるが1m個のラッチを用意すれば、出力レ
ートをf−f/mの間で選択できるようになる。また、
説明は便宜上、並列比較形ADCを用いたが、ADCの
方式は原理的には何でも良く1本発明によって高速なA
DC出力t−。
希望する出力レートで得られるようになることは明白で
ある。
ある。
本発明によれば、超高速に変換されたAD変換値の出力
レートを、その出力を受ける側のシステムの動作速度に
応じて変更することがでさるため。
レートを、その出力を受ける側のシステムの動作速度に
応じて変更することがでさるため。
ADCの高速変換能力を十分に生かせるようになシ、周
辺回路の構成やグパイスを選らばないという意味で、汎
用性が向上する効果がある。
辺回路の構成やグパイスを選らばないという意味で、汎
用性が向上する効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はクロッ・り発生部の回路を示すブロック図、第3
図は第1図の各信号のタイミング図。 第4図は従来例の構成を示すブロック図、第5図は第3
図の各信号のタイミング図である。 1・・・比較器群、2・・・符合変換回路、31,32
゜33.34・・・出力ラッチ回路、4・・・クロック
発生回路、41・・・T−フリップフロップ、42・・
・OR回路。
2図はクロッ・り発生部の回路を示すブロック図、第3
図は第1図の各信号のタイミング図。 第4図は従来例の構成を示すブロック図、第5図は第3
図の各信号のタイミング図である。 1・・・比較器群、2・・・符合変換回路、31,32
゜33.34・・・出力ラッチ回路、4・・・クロック
発生回路、41・・・T−フリップフロップ、42・・
・OR回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル信号の出力レートが変換周波数とは異な
るAD変換器において、その出力レートを変換周波数と
は独立に変更する手段を持つことを特徴とするAD変換
器。 2、上記の出力レートを変更する手段は、出力にm(m
=1、2、3・・・)系統のラッチ回路と、AD変換さ
れた出力データを各変換周期ごとに、該ラッチ回路に順
次ラッチせしめる手段と、該ラッチ回路からAD変換周
期のm倍の周期にてデータを出力せしめるAD手段と、
上記m系統の内で実際に動作させる系統数を外部からの
信号によつて変更する手段を有してなることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載のAD変換器。 3、上記の系統数を変更する手段は、各系統のラッチ回
路に与えるクロック信号を、外部からの信号に応じて変
えることにより達成されることを特徴とする、特許請求
の範囲第2項に記載のAD変換器。 4、上記、各系統のラッチ回路に与える信号が、外部に
取り出されるための手段を持つことを特徴とした、特許
請求の範囲第3項に記載のAD変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252088A JPH01189228A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | Ad変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252088A JPH01189228A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | Ad変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189228A true JPH01189228A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11807618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252088A Pending JPH01189228A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | Ad変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189228A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966741A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Ad変換装置 |
| JPS60237527A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | A−d変換装置 |
| JPS6243218A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Hitachi Ltd | Ad変換器 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1252088A patent/JPH01189228A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966741A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Ad変換装置 |
| JPS60237527A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | A−d変換装置 |
| JPS6243218A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Hitachi Ltd | Ad変換器 |
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