JPH01189355A - 精米機の精米動作制御装置 - Google Patents
精米機の精米動作制御装置Info
- Publication number
- JPH01189355A JPH01189355A JP63013818A JP1381888A JPH01189355A JP H01189355 A JPH01189355 A JP H01189355A JP 63013818 A JP63013818 A JP 63013818A JP 1381888 A JP1381888 A JP 1381888A JP H01189355 A JPH01189355 A JP H01189355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice milling
- amount
- memory
- milling
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- Pending
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は精米機、特に−回通し精米機の精米動作制御装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、玄米食や米糠の栄養効果が広く認められて、一般
家庭に精米機が普及して来ており、必要なときに玄米を
必要量精米して分づき玄米を食したり、精米時に得られ
る米糠をただちに加工して食したりすることが日常的に
なって来ている。
家庭に精米機が普及して来ており、必要なときに玄米を
必要量精米して分づき玄米を食したり、精米時に得られ
る米糠をただちに加工して食したりすることが日常的に
なって来ている。
一般家庭用の精米機において、精米量の目安のためにタ
イマースイッチを使用した簡易なものが提案されている
。そのひとつの例として、精米機のモータと直列にタイ
マースイッチを接続しておき、その目盛板には精米時間
を精米量に換算した重量目盛または容量目盛が付されて
いる精米機がある(特公昭51−42026号公報)。
イマースイッチを使用した簡易なものが提案されている
。そのひとつの例として、精米機のモータと直列にタイ
マースイッチを接続しておき、その目盛板には精米時間
を精米量に換算した重量目盛または容量目盛が付されて
いる精米機がある(特公昭51−42026号公報)。
発明が解決しようとする課題
ところが、同じ精米装置であっても、一定量当たりの精
米時間は、玄米の種類によって異なり、さらにはその産
地2粒の大きさや含水率などの米質の違い、設定精米度
の違いなどの条件によっても異なる。そのため、単に精
米しようとする量をタイマースイッチで設定したとして
も、希望どおりの量を精米できないことが多かった。
米時間は、玄米の種類によって異なり、さらにはその産
地2粒の大きさや含水率などの米質の違い、設定精米度
の違いなどの条件によっても異なる。そのため、単に精
米しようとする量をタイマースイッチで設定したとして
も、希望どおりの量を精米できないことが多かった。
本発明はこのような問題を解決するもので、使用する玄
米の種類をはじめとするさまざまな条件に対しても、希
望する量の精米を正確に得ることができる精米機の精米
動作制御装置を提供することを目的とする。
米の種類をはじめとするさまざまな条件に対しても、希
望する量の精米を正確に得ることができる精米機の精米
動作制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の精米機の精米動作制御装置は、玄米の種類など
の条件に対応した単位量当たりの精米時間を記憶するメ
モリと、このメモリに単位量当たりの精米時間を記憶さ
せるための入力手段と、希望精米量を設定し、メモリに
入力するための精米量設定手段と、この精米量設定手段
によって入力された希望精米量とメモリの記憶内容とに
基づいて精米時間を演算して、制御信号を発生するマイ
クロコンピュータと、このマイクロコンピュータからの
制御信号で制御されるモータ駆動装置とを備えているも
のである。
の条件に対応した単位量当たりの精米時間を記憶するメ
モリと、このメモリに単位量当たりの精米時間を記憶さ
せるための入力手段と、希望精米量を設定し、メモリに
入力するための精米量設定手段と、この精米量設定手段
によって入力された希望精米量とメモリの記憶内容とに
基づいて精米時間を演算して、制御信号を発生するマイ
クロコンピュータと、このマイクロコンピュータからの
制御信号で制御されるモータ駆動装置とを備えているも
のである。
作用
この構成により、使用玄米が変えたときに、その玄米に
ついて入力手段であらかじめ単位量当たりの精米時間を
メモリに記憶させているので、マイクロコンピュータは
設定手段で設定された精米量とメモリの記憶内容とに基
づいて精米時間を演算して、モータ駆動装置の動作を制
御する。
ついて入力手段であらかじめ単位量当たりの精米時間を
メモリに記憶させているので、マイクロコンピュータは
設定手段で設定された精米量とメモリの記憶内容とに基
づいて精米時間を演算して、モータ駆動装置の動作を制
御する。
実施例
以下、本発明の一実施例における精米機の精米動作制御
装置の構成について、第1図を参照しながら説明する。
装置の構成について、第1図を参照しながら説明する。
この実施例は、図に示すように、制御の中心的役割をす
るマイクロコンピュータ1と、希望精米量を設定するた
めの設定スイッチ2、玄米の種類、その産地1粒の大き
さや含水率などの米質の違いなどの条件に応じて精米時
間を入力するためのセットスイッチ3、および精米動作
開始を入力するだめのスタートスイッチ4と、これらス
イッチ2゜3.4による入力結果をそれぞれ表示するた
めの、発光ダイオードからなる表示素子5.6.7と、
マイクロコンピュータ1により制御される精米モータ駆
動装置8と、玄米の種類、その産地1粒の大きさや含水
率などの米質の違いなどの条件それぞれに応じて入力さ
れた精米時間を記憶するメモリ9と、記憶モードもしく
は通常の精米動作モードのいずれかを選択するための切
換えスイッチ10とを備えている。
るマイクロコンピュータ1と、希望精米量を設定するた
めの設定スイッチ2、玄米の種類、その産地1粒の大き
さや含水率などの米質の違いなどの条件に応じて精米時
間を入力するためのセットスイッチ3、および精米動作
開始を入力するだめのスタートスイッチ4と、これらス
イッチ2゜3.4による入力結果をそれぞれ表示するた
めの、発光ダイオードからなる表示素子5.6.7と、
マイクロコンピュータ1により制御される精米モータ駆
動装置8と、玄米の種類、その産地1粒の大きさや含水
率などの米質の違いなどの条件それぞれに応じて入力さ
れた精米時間を記憶するメモリ9と、記憶モードもしく
は通常の精米動作モードのいずれかを選択するための切
換えスイッチ10とを備えている。
なお、スイッチ2〜4および表示素子5〜8などの配置
状態は第3図に示すとおりである。
状態は第3図に示すとおりである。
図では、スイッチ2は単位量の1〜5倍のそれぞれに対
応するスイッチ21〜25からなり、表示素子5はそれ
に対応させて表示素子51〜55からなる。
応するスイッチ21〜25からなり、表示素子5はそれ
に対応させて表示素子51〜55からなる。
□この実施例において、その精米時間の設定手順につい
て、第2図のフロー図を用いて説明する。
て、第2図のフロー図を用いて説明する。
まず、電源スィッチ(図示せず)をオンとし、精米度の
セットのために切換えスイッチ10を精米時間のセット
側にする。マイクロコンピュータ1は、この切換えスイ
ッチ10の時間セット側投入が入力されると、表示素子
6を点滅させてセットスイッチ3による入力を待機して
いる状態であることを表示する。すなわち、メモリ9へ
の単位量当たり精米時間の記憶モードであることを表示
する。次に、単位計量カップで精米を受取る用意をして
セットスイッチ3を押すと、マイクロコンピュータ1は
、モータ駆動装置8に制御信号を送って精米機のモータ
に通電させ、精米を開始するとともに、タイムベースパ
ルスを数えタイマー加算を開始する。セットスイッチ3
を押し続けると、その間精米が行われ、時間がカウント
されて行く。
セットのために切換えスイッチ10を精米時間のセット
側にする。マイクロコンピュータ1は、この切換えスイ
ッチ10の時間セット側投入が入力されると、表示素子
6を点滅させてセットスイッチ3による入力を待機して
いる状態であることを表示する。すなわち、メモリ9へ
の単位量当たり精米時間の記憶モードであることを表示
する。次に、単位計量カップで精米を受取る用意をして
セットスイッチ3を押すと、マイクロコンピュータ1は
、モータ駆動装置8に制御信号を送って精米機のモータ
に通電させ、精米を開始するとともに、タイムベースパ
ルスを数えタイマー加算を開始する。セットスイッチ3
を押し続けると、その間精米が行われ、時間がカウント
されて行く。
精米が単位計量カップを満たし、規定量に達したところ
でセットスイッチ3を放すと、マイクロコンピュータ1
はモータ駆動装置8により精米機のモータ(図示せず)
への通電をオフにして停止させるとともに、タイマー加
算の動作を停止する。
でセットスイッチ3を放すと、マイクロコンピュータ1
はモータ駆動装置8により精米機のモータ(図示せず)
への通電をオフにして停止させるとともに、タイマー加
算の動作を停止する。
そして、切換えスイッチ4をロック側にすると、マイク
ロコンピュータ1は、タイマー加算値をメモリ9に記憶
させるとともに、セットスイッチ表示素子6を点滅状態
から点灯状態に変えて、単位計量時間のセットが完了し
たことを表示する。すなわち、通常の精米動作モードに
復帰したことを表示する。
ロコンピュータ1は、タイマー加算値をメモリ9に記憶
させるとともに、セットスイッチ表示素子6を点滅状態
から点灯状態に変えて、単位計量時間のセットが完了し
たことを表示する。すなわち、通常の精米動作モードに
復帰したことを表示する。
上述のようにして、米の種類や精米度に応じてメモリ9
に単位量当たりの精米時間を記憶させた以後においては
、スイッチ2で所望の精米量をセットして精米すれば、
マイクロコンピュータ1は、メモリ9に記憶されている
単位量当たりの精米時間に基づいて、セットされた精米
量に対する精米時間を演算して、モータ駆動装置8の動
作を制御して精米を行わせる。
に単位量当たりの精米時間を記憶させた以後においては
、スイッチ2で所望の精米量をセットして精米すれば、
マイクロコンピュータ1は、メモリ9に記憶されている
単位量当たりの精米時間に基づいて、セットされた精米
量に対する精米時間を演算して、モータ駆動装置8の動
作を制御して精米を行わせる。
すなわち、あらかじめ使用者が精米しようとする玄米に
応じて単位量精米時間をメモリ9に記憶させてお(だけ
で、以後、所望の精米度と精米量をセットしてスタート
スイッチ4を押せば、モータが動作し、搗精室内に所定
の精米度に応じた負荷がかけられて玄米が撹拌精米され
、メモリ9に記憶されている単位量精米時間を基準とし
て、セットされた精米量に対応する時間に達すると、モ
ータが自動停止して精米が終了する。
応じて単位量精米時間をメモリ9に記憶させてお(だけ
で、以後、所望の精米度と精米量をセットしてスタート
スイッチ4を押せば、モータが動作し、搗精室内に所定
の精米度に応じた負荷がかけられて玄米が撹拌精米され
、メモリ9に記憶されている単位量精米時間を基準とし
て、セットされた精米量に対応する時間に達すると、モ
ータが自動停止して精米が終了する。
このため、米の種類や、精米度に影響されることなく正
確な量の精米を得ることができる。
確な量の精米を得ることができる。
なお、同じ手順で同一玄米に対して分づき毎の単位量精
米時間をあらかじめメモリ9にセットしておけば、分づ
きを変えても、メモリ9の記憶内容に基づいてマイクロ
コンピュータ1が演算処理して、精米時間を設定し、精
米を行わせる。
米時間をあらかじめメモリ9にセットしておけば、分づ
きを変えても、メモリ9の記憶内容に基づいてマイクロ
コンピュータ1が演算処理して、精米時間を設定し、精
米を行わせる。
さらに、マイクロコンピュータ1の演算回路に各分づき
の搗精歩合から各精米時間を求める演算手段を備えさせ
ておけば、たとえば白米時の単位量精米時間のみを記憶
させるだけで、分づき毎の各精米量に対する精米時間が
演算され制御されることとなり、より便利なものとなる
。
の搗精歩合から各精米時間を求める演算手段を備えさせ
ておけば、たとえば白米時の単位量精米時間のみを記憶
させるだけで、分づき毎の各精米量に対する精米時間が
演算され制御されることとなり、より便利なものとなる
。
発明の効果
本発明の精米機の精米動作制御装置によれば、あらかじ
め、玄米の種類などの条件に応じて単位量当たりの精米
時間をメモリに記憶させているので、精米量をセットす
ると、ただちにマイクロコンピュータは精米時間を演算
して、モータ駆動装置を制御して、正確な量の精米を得
ることができる。
め、玄米の種類などの条件に応じて単位量当たりの精米
時間をメモリに記憶させているので、精米量をセットす
ると、ただちにマイクロコンピュータは精米時間を演算
して、モータ駆動装置を制御して、正確な量の精米を得
ることができる。
第1図は本発明にかかる精米機の精米動作制御装置の一
実施例のブロック図、第2図はこの実施例の動作を説明
するためのフロー図、第3図はその操作表示部の平面図
である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
希望精米量を設定するための設定スイッチ、3・・・・
・・玄米の種類などの条件に応じて精米時間を入力する
ためのセットスイッチ、4・・・・・・精米動作開始を
入力するためのスタートスイッチ、8・・・・・・モー
タ駆動装置、9・・・・・・メモリ、10・・・・・・
記憶モードもしくは通常の精米動作モードのいずれかを
選択するための切換えスイッチ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第 2 図 第3図
実施例のブロック図、第2図はこの実施例の動作を説明
するためのフロー図、第3図はその操作表示部の平面図
である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
希望精米量を設定するための設定スイッチ、3・・・・
・・玄米の種類などの条件に応じて精米時間を入力する
ためのセットスイッチ、4・・・・・・精米動作開始を
入力するためのスタートスイッチ、8・・・・・・モー
タ駆動装置、9・・・・・・メモリ、10・・・・・・
記憶モードもしくは通常の精米動作モードのいずれかを
選択するための切換えスイッチ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第 2 図 第3図
Claims (1)
- 玄米の種類などの条件に対応した単位量当たりの精米時
間を記憶するメモリと、前記メモリに前記単位量当たり
の精米時間を記憶させるための入力手段と、希望精米量
を設定し、前記メモリに入力するための精米量設定手段
と、前記精米量設定手段によって入力された希望精米量
と前記メモリの記憶内容とに基づいて精米時間を演算し
て、制御信号を発生するマイクロコンピュータと、前記
マイクロコンピュータからの前記制御信号で制御される
モータ駆動装置とを備えていることを特徴とする精米機
の精米動作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013818A JPH01189355A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 精米機の精米動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013818A JPH01189355A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 精米機の精米動作制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189355A true JPH01189355A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11843862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013818A Pending JPH01189355A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 精米機の精米動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189355A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013818A patent/JPH01189355A/ja active Pending
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