JPH01189678A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
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- JPH01189678A JPH01189678A JP63013510A JP1351088A JPH01189678A JP H01189678 A JPH01189678 A JP H01189678A JP 63013510 A JP63013510 A JP 63013510A JP 1351088 A JP1351088 A JP 1351088A JP H01189678 A JPH01189678 A JP H01189678A
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- Japan
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子学習機に関し、更に詳細には学習者が前回
学習した学習項目および学習進行状況を記憶させた電子
学習機に関する。
学習した学習項目および学習進行状況を記憶させた電子
学習機に関する。
(従来の技術)
電子学習機は、学習者にとって修得することが必要と思
われる学習項目が順序だてて教材記憶部に整理配列され
ている。学習者はその各項目を順次選択し、学習項目中
の問題を解答していくことによって学習を進めて行くよ
うに構成されている。
われる学習項目が順序だてて教材記憶部に整理配列され
ている。学習者はその各項目を順次選択し、学習項目中
の問題を解答していくことによって学習を進めて行くよ
うに構成されている。
しかし従来の電子学習機においては電源遮断後において
も学習の進捗状況の情報を保持する機能を有するものは
なかった。
も学習の進捗状況の情報を保持する機能を有するものは
なかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如〈従来の電子学習機では電源遮断後、電源遮断
前に学習者が学習していた学習項目を示す情報は消失し
てしまっている。
前に学習者が学習していた学習項目を示す情報は消失し
てしまっている。
この結果、再び学習を開始する際に、学習者は自己の記
憶で前回学習していた学習項目を指定しなければならな
い。しかるに学習者が前回の学習進捗状況を誤って記憶
していた場合は、一つの学習項目を完全に学習し終えて
いないにもかかわらず次の学習項目に移ったり、または
必須学習項目の学習を終了しないまま学習を終了してし
まったりする問題点があった。
憶で前回学習していた学習項目を指定しなければならな
い。しかるに学習者が前回の学習進捗状況を誤って記憶
していた場合は、一つの学習項目を完全に学習し終えて
いないにもかかわらず次の学習項目に移ったり、または
必須学習項目の学習を終了しないまま学習を終了してし
まったりする問題点があった。
さらにまた、学習者は前回の学習進捗状況を覚えておか
ねばならないという負担があるうえ、記憶部りにより学
習項目が飛ばされて学習されない場合に、網羅的に学習
させるべく構成されたカリキユラムに不学習部分が生じ
て学習の能率を低下させてしまうという問題点もあった
。
ねばならないという負担があるうえ、記憶部りにより学
習項目が飛ばされて学習されない場合に、網羅的に学習
させるべく構成されたカリキユラムに不学習部分が生じ
て学習の能率を低下させてしまうという問題点もあった
。
本発明は上記の問題点を解決して、学習者が再び学習を
開始したとき、前回どの学習項目を学習していたかを表
示するように構成した電子学習機を提供することを目的
とするものである。
開始したとき、前回どの学習項目を学習していたかを表
示するように構成した電子学習機を提供することを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために、第1図に示す
如く構成した。
如く構成した。
学習項目目次と各学習項目に対応する複数の問題と問題
に対する正解答を記憶させて教材部を構成する教材記憶
手段11と、教材記憶手段11の記憶内容を表示する表
示手段12と、学習項目目次表示のときに学習項目を指
示するカーソルと、カーソル位置を移動させるカーソル
位置移動手段13と、カーソル位置変更毎に記憶カーソ
ル位置データを変更されたカーソル位置に対応するカー
ソル位置データに更新して記憶する不揮発性記憶手段1
4とを備え、電源印加後の最初の学習項目目次表示のと
き不揮発性記憶手段14に記憶のカーソル位置データに
対応するカーソル位置にカーソル表示させるようにした
。
に対する正解答を記憶させて教材部を構成する教材記憶
手段11と、教材記憶手段11の記憶内容を表示する表
示手段12と、学習項目目次表示のときに学習項目を指
示するカーソルと、カーソル位置を移動させるカーソル
位置移動手段13と、カーソル位置変更毎に記憶カーソ
ル位置データを変更されたカーソル位置に対応するカー
ソル位置データに更新して記憶する不揮発性記憶手段1
4とを備え、電源印加後の最初の学習項目目次表示のと
き不揮発性記憶手段14に記憶のカーソル位置データに
対応するカーソル位置にカーソル表示させるようにした
。
(作 用)
学習項目目次表示のときには、学習項目がカーソルによ
り指示される。このカーソル位置はカーソル位置移動手
段13の操作により移動させることができ、所望の学習
項目の指示が行なえる。
り指示される。このカーソル位置はカーソル位置移動手
段13の操作により移動させることができ、所望の学習
項目の指示が行なえる。
しかるにカーソル位置を変更したときは不揮発性記憶手
段14の記憶内容は変更されたカーソル位置に対応した
カーソル位置データに更新されている。したがって不揮
発性記憶手段14に記憶されているカーソル位置データ
は最新のカーソル位置に対応している。
段14の記憶内容は変更されたカーソル位置に対応した
カーソル位置データに更新されている。したがって不揮
発性記憶手段14に記憶されているカーソル位置データ
は最新のカーソル位置に対応している。
電子学習機への電源印加後の最初の学習項目目次表示の
ときはカーソル位置は不揮発性記憶手段14に記憶され
ていたカーソル位置データに対応した位置であり、その
位置は電源遮断直前に指示した学習項目を指示する位置
である。
ときはカーソル位置は不揮発性記憶手段14に記憶され
ていたカーソル位置データに対応した位置であり、その
位置は電源遮断直前に指示した学習項目を指示する位置
である。
この結果、電源遮断直前に学習者が学習していた学習項
目と同一学習項目が電源印加後の最初の学習項目目次表
示のときにカーソルによって指示されることになる。
目と同一学習項目が電源印加後の最初の学習項目目次表
示のときにカーソルによって指示されることになる。
(発明の実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
本発明の一実施例における電子学習機は、中央処理装置
(CPU) 1、ブートストラッププログラムを記憶さ
せたROM 2、RAM 3、読み出し書き込み可能な
不揮発性の外部記憶装置4、キー人力装置5およびデイ
スプレィ装置6を備えている。
(CPU) 1、ブートストラッププログラムを記憶さ
せたROM 2、RAM 3、読み出し書き込み可能な
不揮発性の外部記憶装置4、キー人力装置5およびデイ
スプレィ装置6を備えている。
外部記憶装置4は学習機の制御手順が記憶されている教
授部領域4A、学習項目目次と、各学習項目に対応する
複数の問題と、問題に対する正解答等とが記憶されて教
材記憶部を構成する問題・解答部類域4B、学習者によ
る問題の解答を採点した採点結果等が記憶されている管
理情報領域4Cを備えており、たとえばフレキシブルデ
ィスク記憶装置で構成されている。
授部領域4A、学習項目目次と、各学習項目に対応する
複数の問題と、問題に対する正解答等とが記憶されて教
材記憶部を構成する問題・解答部類域4B、学習者によ
る問題の解答を採点した採点結果等が記憶されている管
理情報領域4Cを備えており、たとえばフレキシブルデ
ィスク記憶装置で構成されている。
各学習項目にはブロック番号が対応さセてあり、学習項
目の指定はカーソルにより行なうように構成しである。
目の指定はカーソルにより行なうように構成しである。
カーソル位置で学習項目が指定され、学習項目の指定に
引き続き後記する実行キーの押圧により当該学習項目の
問題が表示されることになる。
引き続き後記する実行キーの押圧により当該学習項目の
問題が表示されることになる。
外部記憶装置4内には目次画面上の最初の学習項目に対
応するブロック番号データを記憶するブロック番号記憶
部4A+および各目次画面毎のカーソル位置データを記
憶するカーソル位置記憶部4^2が形成されている。
応するブロック番号データを記憶するブロック番号記憶
部4A+および各目次画面毎のカーソル位置データを記
憶するカーソル位置記憶部4^2が形成されている。
RAM 3には外部記憶装置4に対応して教授部領域3
A、問題・解答部類域3Bおよび管理情報領域3Cのほ
かにデイスプレィ装置6に出力するべき画面情報を編集
する表示用RAM領域3Dを備えており、電源投入によ
り外部記憶装置4の教授部領域4Aの記憶内容がRAM
3の教授部領域3Aに、書き込まれる。さらに後記す
るキー人力装置5からの出力信号にともなって問題・解
答部領域4Bの記憶内容の一部が、管理情報領域4Cの
記憶内容の一部または全部が、RAM 3の対応する領
域に書き込まれる。なお教授部領域4A内に形成されて
いるブロック番号記憶部4A+およびカーソル位置記憶
部4A2内のデータを基に現在のブロック番号データお
よびカーソル位置のデータを記憶するブロック番号記憶
部3A、およびカーソル位置記憶部3A2を備えている
と共に、データを変更したときはその変更の都度、該デ
ータをブロック番号記憶部4A、およびカーソル位置記
憶部4八2に書き込んで記憶させるように構成しである
。
A、問題・解答部類域3Bおよび管理情報領域3Cのほ
かにデイスプレィ装置6に出力するべき画面情報を編集
する表示用RAM領域3Dを備えており、電源投入によ
り外部記憶装置4の教授部領域4Aの記憶内容がRAM
3の教授部領域3Aに、書き込まれる。さらに後記す
るキー人力装置5からの出力信号にともなって問題・解
答部領域4Bの記憶内容の一部が、管理情報領域4Cの
記憶内容の一部または全部が、RAM 3の対応する領
域に書き込まれる。なお教授部領域4A内に形成されて
いるブロック番号記憶部4A+およびカーソル位置記憶
部4A2内のデータを基に現在のブロック番号データお
よびカーソル位置のデータを記憶するブロック番号記憶
部3A、およびカーソル位置記憶部3A2を備えている
と共に、データを変更したときはその変更の都度、該デ
ータをブロック番号記憶部4A、およびカーソル位置記
憶部4八2に書き込んで記憶させるように構成しである
。
キー人力装置5にはメニュー表示指示キー51、学習種
別指定、問題表示、正解答表示等のファンクションの選
択を行なうファンクションキー5□、カーソルキー51
1、実行キー5,2、スクロールキー513等を備えて
いる。ファンクシジンキー5□中の学習種別指定キーは
本実施例の電子学習機におけるデイスプレィ装置6に表
示されるメニュー中から所望の学習種別を選択するキー
である。本発明の一実施例がたとえば英語学習のための
電子学習機であるとすれば、表示さけるメニューはたと
えば単語、文法、読解、作文、模擬テスト等の学習種別
であり、この学習種別中の所望の学習種別に対応する学
習種別指定キーの押圧により、押圧された学習種別指定
キーに対応する項目の目次がデイスプレィ装置6上に表
示されるように構成しである。カーソルキー51+はデ
イスプレィ装置6の画面に表示されるカーソル(項目等
を選択するための網掛は表示)を移動させる。また実行
キー512は項目の選択や機能の実行のためのキーであ
る。
別指定、問題表示、正解答表示等のファンクションの選
択を行なうファンクションキー5□、カーソルキー51
1、実行キー5,2、スクロールキー513等を備えて
いる。ファンクシジンキー5□中の学習種別指定キーは
本実施例の電子学習機におけるデイスプレィ装置6に表
示されるメニュー中から所望の学習種別を選択するキー
である。本発明の一実施例がたとえば英語学習のための
電子学習機であるとすれば、表示さけるメニューはたと
えば単語、文法、読解、作文、模擬テスト等の学習種別
であり、この学習種別中の所望の学習種別に対応する学
習種別指定キーの押圧により、押圧された学習種別指定
キーに対応する項目の目次がデイスプレィ装置6上に表
示されるように構成しである。カーソルキー51+はデ
イスプレィ装置6の画面に表示されるカーソル(項目等
を選択するための網掛は表示)を移動させる。また実行
キー512は項目の選択や機能の実行のためのキーであ
る。
上記の如く構成された本発明の一実施例における作用を
、第3図のフローチャートにしたがい、英語学習の場合
に適用した例で説明する。
、第3図のフローチャートにしたがい、英語学習の場合
に適用した例で説明する。
電源の投入によりROM 2に記憶されたブートストラ
ッププログラムにともなって教授部領域4Aの記憶内容
が教授部領域3Aに書き込まれ、続いて教授部領域3A
に書き込まれたメニューデータは表示用RAM領域3D
に書き込まれて、表示用RAM領域3D上で画面用のデ
ータに展開され、メニューがデイスプレィ装置6の画面
上に表示される。
ッププログラムにともなって教授部領域4Aの記憶内容
が教授部領域3Aに書き込まれ、続いて教授部領域3A
に書き込まれたメニューデータは表示用RAM領域3D
に書き込まれて、表示用RAM領域3D上で画面用のデ
ータに展開され、メニューがデイスプレィ装置6の画面
上に表示される。
メニュー表示の一例は第4図に示す如くである。
この状態で所望の学習種別に対応する学習種別指定キー
が押圧される。例えば読解を選択する学習種別指定キー
が押圧されたものとする。
が押圧される。例えば読解を選択する学習種別指定キー
が押圧されたものとする。
学習種別指定キーが押圧されたことに伴って、ブロック
番号記憶部4八、に格納されている「読解」に対するブ
ロック番号データがブロック番号記憶部3A、に書き込
まれて記憶される(ステップS+)。
番号記憶部4八、に格納されている「読解」に対するブ
ロック番号データがブロック番号記憶部3A、に書き込
まれて記憶される(ステップS+)。
続いて問題・解答部領域4Bに記憶されている読解に対
するブロック目次データが問題・解答部領域3Bに書き
込まれ、ステップS1においてブロック番号記憶部3A
、に記憶させられているブロック番号の位置からのブロ
ック目次が表示用RAM領域3D上で画面用のデータに
展開され、目次画面がq
−m−デイスプレイ装置6の画面に表示
される(ステップSZ)。仮にブロック番号記憶部4A
+に記憶されているデータが“9”に対応するものであ
れば、ステップS2の実行により読解のブロック目次画
面の表示において、デイスプレィ装置6の画面上の最初
の学習項目はブロック番号“9′となり、ブロック番号
“9°゛からの学習項目が表示される。
するブロック目次データが問題・解答部領域3Bに書き
込まれ、ステップS1においてブロック番号記憶部3A
、に記憶させられているブロック番号の位置からのブロ
ック目次が表示用RAM領域3D上で画面用のデータに
展開され、目次画面がq
−m−デイスプレイ装置6の画面に表示
される(ステップSZ)。仮にブロック番号記憶部4A
+に記憶されているデータが“9”に対応するものであ
れば、ステップS2の実行により読解のブロック目次画
面の表示において、デイスプレィ装置6の画面上の最初
の学習項目はブロック番号“9′となり、ブロック番号
“9°゛からの学習項目が表示される。
ステップS2に続いてカーソル位置記憶部4^2に格納
されている「読解」に対するカーソル位置のデータがカ
ーソル位置記憶部3A2に書き込まれて記憶され(ステ
ップS3)、デイスプレィ装置6にカーソル表示がなさ
れる(ステップS4)。仮にカーソル位置記憶部4八2
に記憶されていたデータが” 6 ”に対応するもので
あるとすれば、ステップS3およびS4が実行されるこ
とによって、デイスプレィ装置6の表示画面上には、表
示画面上の最初の学習項目からu 6 ++番目の学習
項目(最初の学習項目を含み)、すなわちブロック番号
°“14パの学習項目にカーソル表示がなされる。この
場合のデイスプレィ装置9の画面上の表示は第5図に示
す如くである。
されている「読解」に対するカーソル位置のデータがカ
ーソル位置記憶部3A2に書き込まれて記憶され(ステ
ップS3)、デイスプレィ装置6にカーソル表示がなさ
れる(ステップS4)。仮にカーソル位置記憶部4八2
に記憶されていたデータが” 6 ”に対応するもので
あるとすれば、ステップS3およびS4が実行されるこ
とによって、デイスプレィ装置6の表示画面上には、表
示画面上の最初の学習項目からu 6 ++番目の学習
項目(最初の学習項目を含み)、すなわちブロック番号
°“14パの学習項目にカーソル表示がなされる。この
場合のデイスプレィ装置9の画面上の表示は第5図に示
す如くである。
この状態においてブロック番号“14”の学習を引き続
いて行なうときは実行キーを押圧することによって、前
記の場合と同様にブロック番号“14°°の問題データ
が問題・解答部領域4Bから問題・解答部領域3Bに書
き込まれ、表示用RAMpi域3D上で画面用のデータ
に展開されて、デイスプレィ装置6の画面上にブロック
番号“′14”の問題が表示され、この問題を解答する
ことになる。
いて行なうときは実行キーを押圧することによって、前
記の場合と同様にブロック番号“14°°の問題データ
が問題・解答部領域4Bから問題・解答部領域3Bに書
き込まれ、表示用RAMpi域3D上で画面用のデータ
に展開されて、デイスプレィ装置6の画面上にブロック
番号“′14”の問題が表示され、この問題を解答する
ことになる。
ブロック番号“14゛の学習項目の学習を終了している
ときは次に学習することを望む学習項目にカーソル位置
を移動させることになる。
ときは次に学習することを望む学習項目にカーソル位置
を移動させることになる。
丘
カーソル位置の移動はカーソルキーの押圧することによ
って行なわれる。所望の学習項目位置にまでカーソル位
置を移動させ、実行キーを押圧する。これによって新た
なカーソル位置が設定された状態、すなわち新たな学習
項目が選択された状態となり(ステップS5)、実行キ
ーが押圧されたその時点におけるデイスプレィ装置6の
表示画面上の最初の学習項目に対応するブロック番号デ
ータがブロック番号記憶部3八、に記憶されると共に、
ブロック番号記憶部3A、に記憶されたブロック番号デ
ータがブロック番号記憶部4A+に書き込まれる(ステ
ップS6)。続いてステップS5における実行キーの押
圧時点におけるデイスプレィ装置6の表示画面上のカー
ソル位置データがカーソル位置記憶部3A2に記憶され
ると共に、カーソル位置記憶部3八2に記憶されたカー
ソル位置データがカーソル位置記憶部4^2に書き込ま
れる(ステップS’l)。
って行なわれる。所望の学習項目位置にまでカーソル位
置を移動させ、実行キーを押圧する。これによって新た
なカーソル位置が設定された状態、すなわち新たな学習
項目が選択された状態となり(ステップS5)、実行キ
ーが押圧されたその時点におけるデイスプレィ装置6の
表示画面上の最初の学習項目に対応するブロック番号デ
ータがブロック番号記憶部3八、に記憶されると共に、
ブロック番号記憶部3A、に記憶されたブロック番号デ
ータがブロック番号記憶部4A+に書き込まれる(ステ
ップS6)。続いてステップS5における実行キーの押
圧時点におけるデイスプレィ装置6の表示画面上のカー
ソル位置データがカーソル位置記憶部3A2に記憶され
ると共に、カーソル位置記憶部3八2に記憶されたカー
ソル位置データがカーソル位置記憶部4^2に書き込ま
れる(ステップS’l)。
なお、カーソル位置データはデイスプレィ装置6の表示
画面上の最初のブロック番号を基準にしてカーソル位置
を演算したデータ、第2図の例ではブロック番号で“”
6” (=”14′+ 119”+”1”〕である
。
画面上の最初のブロック番号を基準にしてカーソル位置
を演算したデータ、第2図の例ではブロック番号で“”
6” (=”14′+ 119”+”1”〕である
。
したがって、ブロック番号記憶部3A、およびカーソル
位置記憶部3A2は現在のブロック番号およびカーソル
位置情報を記憶しており、このブロック番号およびカー
ソル位置情報を変更させた場合は変更の都度ブロック番
号記憶部4A、およびカーツル位置記憶部4八2に書き
込まれることになる。
位置記憶部3A2は現在のブロック番号およびカーソル
位置情報を記憶しており、このブロック番号およびカー
ソル位置情報を変更させた場合は変更の都度ブロック番
号記憶部4A、およびカーツル位置記憶部4八2に書き
込まれることになる。
さらにブロック番号記憶部4八、およびカーソル位置記
憶部4A2は不揮発性の外部記憶装置4に形成されてい
るため、学習者が学習終了後、電源供給を遮断しても、
前回学習項目は外部記憶装置4に記憶されている状態と
なる。この結果、電源供給を再開し、学習を開始した場
合に前回学習中であった学習種別を選択したときは該学
習種別中の前回学習終了時と同一の表示画面がデイスプ
レィ装置6に表示されると共に、その表示画面上の同一
学習項目がカーソルによって指示されることになる(ス
テップS、−3,)。
憶部4A2は不揮発性の外部記憶装置4に形成されてい
るため、学習者が学習終了後、電源供給を遮断しても、
前回学習項目は外部記憶装置4に記憶されている状態と
なる。この結果、電源供給を再開し、学習を開始した場
合に前回学習中であった学習種別を選択したときは該学
習種別中の前回学習終了時と同一の表示画面がデイスプ
レィ装置6に表示されると共に、その表示画面上の同一
学習項目がカーソルによって指示されることになる(ス
テップS、−3,)。
更にブロック番号およびカーソル位置情報は学習種別に
対応してそれぞれ記憶させであるため、前回の学習時に
おける学習種別と学習再開のときにおける学習種別とが
異なっていても、学習再開のときにおける学習種別に対
する前回の学習時におけるブロック番号およびカーソル
位置にともなう表示がデイスプレィ装置6の画面上に行
なわれることになる。他の学習種別の場合も同様である
。
対応してそれぞれ記憶させであるため、前回の学習時に
おける学習種別と学習再開のときにおける学習種別とが
異なっていても、学習再開のときにおける学習種別に対
する前回の学習時におけるブロック番号およびカーソル
位置にともなう表示がデイスプレィ装置6の画面上に行
なわれることになる。他の学習種別の場合も同様である
。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、学習項目目次表示の
ときに学習項目を指示するカーソル位置の変更毎に記憶
カーソル位置データを変更されたカーソル位置に対応す
るカーソル位置データに更新して不揮発性記憶手段に記
憶し、電源印加後の最初の学習項目目次表示のとき不揮
発性記憶手段に記憶のカーソル位置データに対応するカ
ーソル位置にカーソル表示させるようにしたため、電源
遮断直前に学習者が学習していた学習項目と同一学習項
目が電源印加後の最初の学習項目表示のときにカーソル
によって指示されることになる。
ときに学習項目を指示するカーソル位置の変更毎に記憶
カーソル位置データを変更されたカーソル位置に対応す
るカーソル位置データに更新して不揮発性記憶手段に記
憶し、電源印加後の最初の学習項目目次表示のとき不揮
発性記憶手段に記憶のカーソル位置データに対応するカ
ーソル位置にカーソル表示させるようにしたため、電源
遮断直前に学習者が学習していた学習項目と同一学習項
目が電源印加後の最初の学習項目表示のときにカーソル
によって指示されることになる。
したがって学習者は自己の記憶で前回学習していた学習
項目を指定する必要はなく、学習者が前回学習していた
学習項目を記憶しているという負担から解放される。ま
た、学習者が前回の学習項目を誤記憶していた場合に生
ずる問題点はなくなる。
項目を指定する必要はなく、学習者が前回学習していた
学習項目を記憶しているという負担から解放される。ま
た、学習者が前回の学習項目を誤記憶していた場合に生
ずる問題点はなくなる。
さらにまた電源の遮断、印加に無関係に前回の学習項目
が、電源印加後においてもカーソルによって指示される
ため、一つの学習項目を全部終了しないで次の学習項目
に移ったり、必須学習項目を学習しないままで学習を終
了してしまうようなことはない。
が、電源印加後においてもカーソルによって指示される
ため、一つの学習項目を全部終了しないで次の学習項目
に移ったり、必須学習項目を学習しないままで学習を終
了してしまうようなことはない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は本発明の一実施例の作用の説明に供する主要部
のフローチャート。 第4図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する表示画面を示す図。 1・・・CPU 、2・・・ROM、3・・・RAM
、4・・・外部記憶装置、5・・・キー人力装置、6・
・・デイスプレィ装置、11・・・教材記憶手段、12
・・・表示手段、13・・・カーソル位置移動手段、1
4・・・不揮発性記憶手段。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 (ばか1名)
のフローチャート。 第4図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する表示画面を示す図。 1・・・CPU 、2・・・ROM、3・・・RAM
、4・・・外部記憶装置、5・・・キー人力装置、6・
・・デイスプレィ装置、11・・・教材記憶手段、12
・・・表示手段、13・・・カーソル位置移動手段、1
4・・・不揮発性記憶手段。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 (ばか1名)
Claims (1)
- 学習項目目次と各学習項目に対応する複数の問題と問題
に対する正解答を記憶させて教材部を構成する教材記憶
手段と、教材記憶手段の記憶内容を表示する表示手段と
、学習項目目次表示のときに学習項目を指示するカーソ
ルと、カーソル位置を移動させるカーソル位置移動手段
と、カーソル位置変更毎に記憶カーソル位置データを変
更されたカーソル位置に対応するカーソル位置データに
更新して記憶する不揮発性記憶手段とを備え、電源印加
後の最初の学習項目目次表示のとき不揮発性記憶手段に
記憶のカーソル位置データに対応するカーソル位置にカ
ーソル表示させるようにしてなることを特徴とする電子
学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1351088A JP2789465B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1351088A JP2789465B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電子学習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189678A true JPH01189678A (ja) | 1989-07-28 |
| JP2789465B2 JP2789465B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=11835140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1351088A Expired - Fee Related JP2789465B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789465B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231385A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | 富士通株式会社 | 設問・解答装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1351088A patent/JP2789465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231385A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | 富士通株式会社 | 設問・解答装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789465B2 (ja) | 1998-08-20 |
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