JPH01189735A - マイクロプログラムの診断方式 - Google Patents
マイクロプログラムの診断方式Info
- Publication number
- JPH01189735A JPH01189735A JP63014116A JP1411688A JPH01189735A JP H01189735 A JPH01189735 A JP H01189735A JP 63014116 A JP63014116 A JP 63014116A JP 1411688 A JP1411688 A JP 1411688A JP H01189735 A JPH01189735 A JP H01189735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- block
- divided
- blocks
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機システムのオンライン時のマイクロ
プログラムをチェックし、異常を検出するためのマイク
ロプログラムの診断方式に関するものである。
プログラムをチェックし、異常を検出するためのマイク
ロプログラムの診断方式に関するものである。
第2図は従来のマイクロプログラムの診断方式を示す流
れ図で、図において、1はマイクロプログラムをチェッ
クするためのチエ・ツクプログラム、2はメインプログ
ラムに入るための初期設定プロセス、3,4はメインプ
ログラムの各プロセスである。第3図は従来のマイクロ
プログラム周辺の構成図である。図において、11はマ
イクロプログラムの記録されているROM、12はRA
M、13はマイクロプロセッサ、14は人出力ポート、
15はエラー発生時にその表示を行う表示機構である。
れ図で、図において、1はマイクロプログラムをチェッ
クするためのチエ・ツクプログラム、2はメインプログ
ラムに入るための初期設定プロセス、3,4はメインプ
ログラムの各プロセスである。第3図は従来のマイクロ
プログラム周辺の構成図である。図において、11はマ
イクロプログラムの記録されているROM、12はRA
M、13はマイクロプロセッサ、14は人出力ポート、
15はエラー発生時にその表示を行う表示機構である。
次に動作について説明する。第2図におし17マイクロ
プログラムのスターl−後、チエ・ツクプログラム1の
プログラムチェックでマイクロプログラムのパリテイチ
J−ツタ又はCRCチエ・ンクなどが行われ、異常の場
合は第3図に示すI10ポート4を介してその旨の出力
を行い、表示機構5に異常を検出した表示を行う。マイ
クロプログラムは処理を中止してHALTするか、又は
エラー処理を行った後、第2図の初期設定プロセス2を
実行し、メインプログラムの各プロセス3,4へ入って
いく。各プロセス処理中ば特にマイクロプログラムのチ
ェックは行われない。
プログラムのスターl−後、チエ・ツクプログラム1の
プログラムチェックでマイクロプログラムのパリテイチ
J−ツタ又はCRCチエ・ンクなどが行われ、異常の場
合は第3図に示すI10ポート4を介してその旨の出力
を行い、表示機構5に異常を検出した表示を行う。マイ
クロプログラムは処理を中止してHALTするか、又は
エラー処理を行った後、第2図の初期設定プロセス2を
実行し、メインプログラムの各プロセス3,4へ入って
いく。各プロセス処理中ば特にマイクロプログラムのチ
ェックは行われない。
従来の診断方式ではマイクロプログラムのチェックは電
源オン等の立ち上げ時にしか行っておらず、システムの
運用状態(オンライン)でのチェックは行われていなか
ったので運用中にマイクロプログラムの異常検出はでき
ないことから、システム運用中(オンライン時)のマイ
クロプログラムデータの信頼性が低く、異常発生時には
プログラムのどのあたりで異常があったのか全くわから
ないという問題点があった。
源オン等の立ち上げ時にしか行っておらず、システムの
運用状態(オンライン)でのチェックは行われていなか
ったので運用中にマイクロプログラムの異常検出はでき
ないことから、システム運用中(オンライン時)のマイ
クロプログラムデータの信頼性が低く、異常発生時には
プログラムのどのあたりで異常があったのか全くわから
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものでシステム運用中にマイクロプログラムのチェッ
クができ、かつ、異常時にはマイクロプログラムのどの
エリアで異常が発生したかを表示することができるオン
ライン時のマイクロプログラム診断法を得ることを目的
としている。
たものでシステム運用中にマイクロプログラムのチェッ
クができ、かつ、異常時にはマイクロプログラムのどの
エリアで異常が発生したかを表示することができるオン
ライン時のマイクロプログラム診断法を得ることを目的
としている。
この発明に係るマイクロプログラム1の診断方式は、マ
イクロプロゲラムエを各ブロック31゜41.42に分
割し、分割したブロック31゜41.42に入る前にプ
ログラムチェックルーチン5でチェックを行い、チェッ
クするブロック3.1,41.42のサム値と比較して
正しければブロック31,41.42の先頭に戻ってブ
ロック31,41.42の処理を行い、正しくなりれば
ブロック31,41.42のステータスを出力して異常
表示を行うことを特徴とするものである。
イクロプロゲラムエを各ブロック31゜41.42に分
割し、分割したブロック31゜41.42に入る前にプ
ログラムチェックルーチン5でチェックを行い、チェッ
クするブロック3.1,41.42のサム値と比較して
正しければブロック31,41.42の先頭に戻ってブ
ロック31,41.42の処理を行い、正しくなりれば
ブロック31,41.42のステータスを出力して異常
表示を行うことを特徴とするものである。
この発明に係るプログラムチェックルーチン5は分割さ
れたマイクロプログラム1の各ブロックに入っていく都
度、そのブロックのチェックを行い、チェックするブロ
ックのサム値と正しいか否か比較する。
れたマイクロプログラム1の各ブロックに入っていく都
度、そのブロックのチェックを行い、チェックするブロ
ックのサム値と正しいか否か比較する。
そして、正しければ先頭に戻ってブロックの処理を行い
、正しくなければブロックのステータスを出力して異常
の表示をする。
、正しくなければブロックのステータスを出力して異常
の表示をする。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図は、この発明の一実施例を示す流れ図で、図において
、第2図と同一符号は同−又は相当部分を示す。図にお
いて、31,41.42はマイクロプログラムを分割し
7た各ブロック、5は各ブロック31,4.1.42の
チェックを行うプログラムチェックルーチンである。こ
の各ブロック3L4.L42の先頭にはプログラムチェ
ックルーチン5へ飛ばすためのジャンプ命令又はコール
命令、ブロックの最後には、そのブロックのチェックサ
ム値を有している。この場合ブロック31ば1つのプロ
セスで構成されているがブロック4.1.42は1つの
プロセスを更に分割したものから構成しである。このよ
うに1つのプロセスが長い場合には、その長さに応じて
複数に分割し、それぞれ個別にチェックする。第4図は
プログラム異常時に異常エリアをラッチ、表示するため
の周辺ブロック図である。11はマイクロプログラ−−
へ−− ムを記録するRC)M、12はR’AM、13はマイク
ロプロセツサ、14はI10ボート、15はエラー情報
等の表示を行う表示機構、16は表示データをラッチす
るランチ機構である。
図は、この発明の一実施例を示す流れ図で、図において
、第2図と同一符号は同−又は相当部分を示す。図にお
いて、31,41.42はマイクロプログラムを分割し
7た各ブロック、5は各ブロック31,4.1.42の
チェックを行うプログラムチェックルーチンである。こ
の各ブロック3L4.L42の先頭にはプログラムチェ
ックルーチン5へ飛ばすためのジャンプ命令又はコール
命令、ブロックの最後には、そのブロックのチェックサ
ム値を有している。この場合ブロック31ば1つのプロ
セスで構成されているがブロック4.1.42は1つの
プロセスを更に分割したものから構成しである。このよ
うに1つのプロセスが長い場合には、その長さに応じて
複数に分割し、それぞれ個別にチェックする。第4図は
プログラム異常時に異常エリアをラッチ、表示するため
の周辺ブロック図である。11はマイクロプログラ−−
へ−− ムを記録するRC)M、12はR’AM、13はマイク
ロプロセツサ、14はI10ボート、15はエラー情報
等の表示を行う表示機構、16は表示データをラッチす
るランチ機構である。
次に第1図に示す流れ図の動作について説明する。
マイクロプログラムのスタート後初期設定プロセス2を
行い、マイクロプログラムのプロセスであるブロック3
1に移るが、このブロック31の処理に入る前にプログ
ラムチェックルーチン5へ飛び、ブロック31のサムチ
ェックを行い、ブロック31の最後に付加されているチ
ェソクサJ、値と比較して正しければブロック31の先
頭に戻りブロック図31の処理を始める。ブロック41
゜42のように大きな1つのプロセスを分割した場合も
同様で、分割毎にチェックを行う。もし、プログラムチ
ェックルーチン5でサム値が不一致の場合はそのプロセ
スのステータスを第4図に示す110ポー1−4に出力
し異常表示を行う。これはランチ機構6でデータがラッ
チされているために、ごのエラー処理後に別のプロセス
へ飛んで処理を開始しても、後に表示機構5で知ること
ができる。
行い、マイクロプログラムのプロセスであるブロック3
1に移るが、このブロック31の処理に入る前にプログ
ラムチェックルーチン5へ飛び、ブロック31のサムチ
ェックを行い、ブロック31の最後に付加されているチ
ェソクサJ、値と比較して正しければブロック31の先
頭に戻りブロック図31の処理を始める。ブロック41
゜42のように大きな1つのプロセスを分割した場合も
同様で、分割毎にチェックを行う。もし、プログラムチ
ェックルーチン5でサム値が不一致の場合はそのプロセ
スのステータスを第4図に示す110ポー1−4に出力
し異常表示を行う。これはランチ機構6でデータがラッ
チされているために、ごのエラー処理後に別のプロセス
へ飛んで処理を開始しても、後に表示機構5で知ること
ができる。
この方法は長時間連続運転を必要とし、かつ、高い信頼
性を必要とする工業用計算機システムの制御装置等のマ
イクロプログラムに適する。なお、上記実施例では各プ
ロセスの最初のプログラムチェックルーチンへのジャン
プ命令、コール命令を使用しているか、第5図のブロッ
ク図のようにTIMER17を使用したハード的な割り
込みによってプログラムチェックルーチンに飛ばしても
よい。
性を必要とする工業用計算機システムの制御装置等のマ
イクロプログラムに適する。なお、上記実施例では各プ
ロセスの最初のプログラムチェックルーチンへのジャン
プ命令、コール命令を使用しているか、第5図のブロッ
ク図のようにTIMER17を使用したハード的な割り
込みによってプログラムチェックルーチンに飛ばしても
よい。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、マイクロプログラムを
各ブロック単位に分割し、分割したブロックを実行する
都度、プログラムチェックルーチンによってチェックす
るので、運用中にマイクロプログラムの異常検出を行う
ことができ、マイクロプログラムのデータの信頼性が高
く、しかもマイクロプログラムのどのあたりで異常が発
生したのかを知ることが可能となる。
各ブロック単位に分割し、分割したブロックを実行する
都度、プログラムチェックルーチンによってチェックす
るので、運用中にマイクロプログラムの異常検出を行う
ことができ、マイクロプログラムのデータの信頼性が高
く、しかもマイクロプログラムのどのあたりで異常が発
生したのかを知ることが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す流れ図、第2図は従
来のマイクロプログラムの診断方式を示す流れ図、第3
図は従来の診断方式を実行する場合のハードウェアの構
成図、第4図は本発明の診断方式を実行する場合のハー
ドウェアの一例を示す構成図、第5図は本発明の診断方
式を実行する場合のハードウェアの他の一例を示す構成
図である。 工・・・チェックプログラム、2・・・初期設定プロセ
ス、3,4・・・プロセス、5・・・プログラムチェッ
クルーチン、31.41.42・・・ブロック、11・
・・ROM、12・・・RAM、13・・・CPU、1
4・・−110ポート15・・・表示機構、16・・・
ラッチ機構、17・・・T I MERo 代理人 大 岩 増 雄(はが2名)第5図
来のマイクロプログラムの診断方式を示す流れ図、第3
図は従来の診断方式を実行する場合のハードウェアの構
成図、第4図は本発明の診断方式を実行する場合のハー
ドウェアの一例を示す構成図、第5図は本発明の診断方
式を実行する場合のハードウェアの他の一例を示す構成
図である。 工・・・チェックプログラム、2・・・初期設定プロセ
ス、3,4・・・プロセス、5・・・プログラムチェッ
クルーチン、31.41.42・・・ブロック、11・
・・ROM、12・・・RAM、13・・・CPU、1
4・・−110ポート15・・・表示機構、16・・・
ラッチ機構、17・・・T I MERo 代理人 大 岩 増 雄(はが2名)第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機システムのオンライン時のマイクロプログラムを
チェックし、異常を検出するマイクプログラムの診断方
式において、 マイクロプログラムを各ブロックに分割し、分割したブ
ロックの処理に入る前にプログラムチェックルーチンで
チェックを行い、チェックするブロックのサム値と比較
して正しければブロックの先頭に戻ってブロックの処理
を行い、正しくなければブロックのテスータスを出力し
て異常表示を行うことを特徴とするマイクロプログラム
の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014116A JPH01189735A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | マイクロプログラムの診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014116A JPH01189735A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | マイクロプログラムの診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189735A true JPH01189735A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11852147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014116A Pending JPH01189735A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | マイクロプログラムの診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182251A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JP2004327036A (ja) * | 2004-08-06 | 2004-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路および半導体集積回路の検査方法 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014116A patent/JPH01189735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182251A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JP2004327036A (ja) * | 2004-08-06 | 2004-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路および半導体集積回路の検査方法 |
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