JPH02136935A - マイクロプログラム制御装置の自己診断方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置の自己診断方式Info
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- JPH02136935A JPH02136935A JP29080488A JP29080488A JPH02136935A JP H02136935 A JPH02136935 A JP H02136935A JP 29080488 A JP29080488 A JP 29080488A JP 29080488 A JP29080488 A JP 29080488A JP H02136935 A JPH02136935 A JP H02136935A
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプログラムの制御装置において当該
装置内の構成回路等の異常を自己診断するマイクロプロ
グラム制御装置の自己診断方式に関する。
装置内の構成回路等の異常を自己診断するマイクロプロ
グラム制御装置の自己診断方式に関する。
(従来の技術)
従来のマイクロプログラム制御装置(以下装置と記す)
は第4図〜第6図に示すようなマイクロプログラムを格
納し実行している。
は第4図〜第6図に示すようなマイクロプログラムを格
納し実行している。
第4図は従来のマイクロプログラムの概略の流れ図を示
す、装置に電源が投入されるとマイクロ10グラムが、
走行し初期設定部にて装置内の各レジスタおよびメモリ
内部の初期設定を行う、初期設定が終了するとモニタ部
にて自装置への割込条件等をスキャンする。スキャンの
結果自装置内のレジスタ、メモリ等の読出し要求が発生
していればIN処理部にて要求データを送出する。また
、自装置内のレジスタ、メモリ等への書込み要求が発生
していればOUT処理部にてデータを取込みそのデータ
を解読し、主記憶アクセス等実行に必要な状態語を自装
置内に確立する。IN処理部またはOUT処理部にて実
行に必要な状態が成立すれば起動処理部にてCPUから
の送受信要求等起動割込みを検出し、そのコマンドに従
いコマンド実行部にてデータ転送を開始する。このデー
タ転送が終了すれば報告処理部にて終了したことをCP
Uに報告しモニタ部に制御権を戻す。
す、装置に電源が投入されるとマイクロ10グラムが、
走行し初期設定部にて装置内の各レジスタおよびメモリ
内部の初期設定を行う、初期設定が終了するとモニタ部
にて自装置への割込条件等をスキャンする。スキャンの
結果自装置内のレジスタ、メモリ等の読出し要求が発生
していればIN処理部にて要求データを送出する。また
、自装置内のレジスタ、メモリ等への書込み要求が発生
していればOUT処理部にてデータを取込みそのデータ
を解読し、主記憶アクセス等実行に必要な状態語を自装
置内に確立する。IN処理部またはOUT処理部にて実
行に必要な状態が成立すれば起動処理部にてCPUから
の送受信要求等起動割込みを検出し、そのコマンドに従
いコマンド実行部にてデータ転送を開始する。このデー
タ転送が終了すれば報告処理部にて終了したことをCP
Uに報告しモニタ部に制御権を戻す。
第5図は第4図のモニタ部、IN処理部、OU′F処理
部で外部からレジスタ、メモリ等のデータ読出し/書込
み割込みが発生する場合の割込分岐の概略流れ図を示す
、第6図は第5図のIN動作処理部およびOUT動作処
理部の一部の詳細な流れ図を示す。第6図において、外
部からのデータ読出し要求があるとレジスタ、メモリ等
を指定した要求アドレスを解析し指定されたレジスタ、
メモリ内のデータを要求元に送出する。データ送出後、
レジスタリセット、装置状態変更等一連の処理を終えた
後、IN動作終了報告を読出し要求部に送出する。読出
し要求部は読出し要求と同時にタイマをセットし、前記
IN動作終了報告によりタイマリセットを行う、IN動
作終了後リターン命令にて本処理のサブルーチンより元
のメインルーチンに戻る。
部で外部からレジスタ、メモリ等のデータ読出し/書込
み割込みが発生する場合の割込分岐の概略流れ図を示す
、第6図は第5図のIN動作処理部およびOUT動作処
理部の一部の詳細な流れ図を示す。第6図において、外
部からのデータ読出し要求があるとレジスタ、メモリ等
を指定した要求アドレスを解析し指定されたレジスタ、
メモリ内のデータを要求元に送出する。データ送出後、
レジスタリセット、装置状態変更等一連の処理を終えた
後、IN動作終了報告を読出し要求部に送出する。読出
し要求部は読出し要求と同時にタイマをセットし、前記
IN動作終了報告によりタイマリセットを行う、IN動
作終了後リターン命令にて本処理のサブルーチンより元
のメインルーチンに戻る。
次に外部からレジスタ、メモリ等へのデータ書込み要求
の条件が成立するとレジスタ、メモリ等を指定した要求
アドレスを解析し本アドレスで指定されたレジスタ、メ
モリにデータを書込む。
の条件が成立するとレジスタ、メモリ等を指定した要求
アドレスを解析し本アドレスで指定されたレジスタ、メ
モリにデータを書込む。
データ書込後、装置の状態変更等一連の処理を終えた後
、OUT動作終了報告を書込み要求部に送出し、リター
ン命令にて本サブルーチンよりメインルーチンに戻る。
、OUT動作終了報告を書込み要求部に送出し、リター
ン命令にて本サブルーチンよりメインルーチンに戻る。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来装置においては、自装置内の一部レジスタ
、制御回路等に障害(たとえば、初期設定部にて不正デ
ータがセットされた)が発生しても、不正データのまま
マイクロプログラムが走行し、装置内のデータ転送時に
ようやく障害が発見されるという問題点がある。
、制御回路等に障害(たとえば、初期設定部にて不正デ
ータがセットされた)が発生しても、不正データのまま
マイクロプログラムが走行し、装置内のデータ転送時に
ようやく障害が発見されるという問題点がある。
さらに、装置単位で障害が発見されても、装置内で障害
箇所を特定するには、マイクロプログラムのアドレスト
レースを行い分岐条件において異常分岐したマイクロ命
令ステップをつきとめる等、障害解析に長時間を要する
ものである。
箇所を特定するには、マイクロプログラムのアドレスト
レースを行い分岐条件において異常分岐したマイクロ命
令ステップをつきとめる等、障害解析に長時間を要する
ものである。
したがって本発明の目的は装置内に個別の自己診断機能
を設け、電源投入後、ただちに異常箇所の摘出、しから
レジスタ、メモリ等の機能単位での摘出を可能とするも
のである。
を設け、電源投入後、ただちに異常箇所の摘出、しから
レジスタ、メモリ等の機能単位での摘出を可能とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
前記課題は、マイクロプログラムが格納されているマイ
クロ命令格納メモリと、該マイクロ命令格納メモリから
読み出されたマイクロ命令を1命令単位に保持するマイ
クロ命令レジスタと一前記マイクロ命令格納メモリから
読み出された命令に基づき所定の演算を行なう演算回路
と、前記マイクロプログラムの通常動作状態における異
常状態の発生を表示し該マイクロプログラムの実行に割
り込みをかける異常表示割り込み手段と、電源投入また
はリセットの直接に前記マイクロ命令格納メモリから順
次マイクロ命令を前記マイクロ命令レジスタに移行させ
て前記演算回路で演算させる移行手段と、レジスタ類の
データ収集を行なう診断プロセッサと、自己診断中にお
いて前記異常表示割り込みの割り込み動作を抑止する割
込抑止フラグと前記演算回路における結果、異常を前記
診断プロセッサに報告する割込フラグとを備えることで
解決できる。
クロ命令格納メモリと、該マイクロ命令格納メモリから
読み出されたマイクロ命令を1命令単位に保持するマイ
クロ命令レジスタと一前記マイクロ命令格納メモリから
読み出された命令に基づき所定の演算を行なう演算回路
と、前記マイクロプログラムの通常動作状態における異
常状態の発生を表示し該マイクロプログラムの実行に割
り込みをかける異常表示割り込み手段と、電源投入また
はリセットの直接に前記マイクロ命令格納メモリから順
次マイクロ命令を前記マイクロ命令レジスタに移行させ
て前記演算回路で演算させる移行手段と、レジスタ類の
データ収集を行なう診断プロセッサと、自己診断中にお
いて前記異常表示割り込みの割り込み動作を抑止する割
込抑止フラグと前記演算回路における結果、異常を前記
診断プロセッサに報告する割込フラグとを備えることで
解決できる。
(作用)
かかる構成を採用したので本発明によれば、移行手段に
より電源投入またはリセットの直後に、割込抑止フラグ
をセットしてマイクロ命令格納メモリからマイクロ命令
がマイクロ命令レジスタに移行させ、かつ、演算回路で
演算をさせる。この演算回路における結果が誤りであり
異常の場合、この結果を割込フラグをセットして診断プ
ロセッサに報告する。
より電源投入またはリセットの直後に、割込抑止フラグ
をセットしてマイクロ命令格納メモリからマイクロ命令
がマイクロ命令レジスタに移行させ、かつ、演算回路で
演算をさせる。この演算回路における結果が誤りであり
異常の場合、この結果を割込フラグをセットして診断プ
ロセッサに報告する。
このようにして、電源投入またはリセット後に直ちにマ
イクロプログラム制御装置の異常部分を、単位マイクロ
命令毎、レジスタ類の単位機能毎に摘出・診断すること
ができる。したがってマイクロプログラム制御装置のレ
ジスタ、その他の制御回路等に障害があっても、そのま
まマイクロプログラムが走行、することがない、さらに
マイクロ命令毎に演算・診断するからマイクロプログラ
ム制御装置等の障害解析を容易に行なうことができる。
イクロプログラム制御装置の異常部分を、単位マイクロ
命令毎、レジスタ類の単位機能毎に摘出・診断すること
ができる。したがってマイクロプログラム制御装置のレ
ジスタ、その他の制御回路等に障害があっても、そのま
まマイクロプログラムが走行、することがない、さらに
マイクロ命令毎に演算・診断するからマイクロプログラ
ム制御装置等の障害解析を容易に行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、マ
イクロプログラムが格納されている読出し専用のマイク
ロ命令格納メモリ20、本マイクロ命令格納メモリ20
から読出されたマイクロ命令を1命令単位に保持するマ
イクロ命令保持レジスタ23、マイクロ命令格納メモリ
20を読出すに必要なマイクロ命令のアドレスを発生す
る本発明の移行手段の1部を構成するアドレスレジスタ
3、本アドレスレジスタ3の出力を更新する同じく本発
明の移行手段の1部を構成するアドレスカウンタ4、マ
イクロ命令保持レジスタ23の出力データを解読するデ
コーダ5、内部バス6上の出力データ、装置の状態、各
種制御語、応答データ、アドレス等を格納する状態保持
メモリ(RAM)7、n個の外部レジスタ群81〜8n
、状態保持メモリ7のアドレスを生成するAレジスタ9
、各種制御語、アドレス等を解読し、条件分岐として使
用される分岐アドレス格納メモリ10、マイクロ命令格
納メモリ20から読出された命令に基づき所定の演算を
行う演算回路11、演算回路11の出力結果の状態を保
持する状態保持レジスタ(FLG)24、演算回路11
への被処理データを格納するBレジスタ12およびCレ
ジスタ13、無条件分岐14および条件分岐15および
外部割込み16等のマイクロ命令のアドレス切換を行う
選択回路17、マイクロプログラムの通常動作状態にお
ける異常状態の発生を表示する異常表示レジスタ33(
前述の異常表示割り込み手段に相当)、診断中の割込み
を抑止する割込抑止フラグと、診断中の異常を診断プロ
セッサ(SVP)に報告する割込フラグとを有した診断
レジスタ30.ANDゲート31、ORゲート32より
なる割込回路および各レジスタのパリティチエツク回路
34よりなる。なお、状態保持レジスタ24の出力にお
いて、または演算結果がOか否かの区別を示し、Cは桁
上げ有り・無しを示す、Z、Cはマイクロプログラム条
件分岐として使用される。
イクロプログラムが格納されている読出し専用のマイク
ロ命令格納メモリ20、本マイクロ命令格納メモリ20
から読出されたマイクロ命令を1命令単位に保持するマ
イクロ命令保持レジスタ23、マイクロ命令格納メモリ
20を読出すに必要なマイクロ命令のアドレスを発生す
る本発明の移行手段の1部を構成するアドレスレジスタ
3、本アドレスレジスタ3の出力を更新する同じく本発
明の移行手段の1部を構成するアドレスカウンタ4、マ
イクロ命令保持レジスタ23の出力データを解読するデ
コーダ5、内部バス6上の出力データ、装置の状態、各
種制御語、応答データ、アドレス等を格納する状態保持
メモリ(RAM)7、n個の外部レジスタ群81〜8n
、状態保持メモリ7のアドレスを生成するAレジスタ9
、各種制御語、アドレス等を解読し、条件分岐として使
用される分岐アドレス格納メモリ10、マイクロ命令格
納メモリ20から読出された命令に基づき所定の演算を
行う演算回路11、演算回路11の出力結果の状態を保
持する状態保持レジスタ(FLG)24、演算回路11
への被処理データを格納するBレジスタ12およびCレ
ジスタ13、無条件分岐14および条件分岐15および
外部割込み16等のマイクロ命令のアドレス切換を行う
選択回路17、マイクロプログラムの通常動作状態にお
ける異常状態の発生を表示する異常表示レジスタ33(
前述の異常表示割り込み手段に相当)、診断中の割込み
を抑止する割込抑止フラグと、診断中の異常を診断プロ
セッサ(SVP)に報告する割込フラグとを有した診断
レジスタ30.ANDゲート31、ORゲート32より
なる割込回路および各レジスタのパリティチエツク回路
34よりなる。なお、状態保持レジスタ24の出力にお
いて、または演算結果がOか否かの区別を示し、Cは桁
上げ有り・無しを示す、Z、Cはマイクロプログラム条
件分岐として使用される。
選択回路17により指定されるアドレスにてマイクロ命
令格納メモリ20からマイクロ命令が続出され、マイク
ロ命令保持レジスタ23にセットされる。
令格納メモリ20からマイクロ命令が続出され、マイク
ロ命令保持レジスタ23にセットされる。
マイクロプログラムはレジスタ内転送、演算支持、次マ
イクロ命令アドレス等の制御部と、データ部とから構成
されており、制御部の一部はデコーダ5にて解読されて
各種の制御信号として使用される。また、演算回路11
はその入力となるBレジスタ12とCレジスタ13の各
内容の比較やマイクロプログラム制御装置内の状態(状
態保持メモリ7に格納される)の作成等に使用する。
イクロ命令アドレス等の制御部と、データ部とから構成
されており、制御部の一部はデコーダ5にて解読されて
各種の制御信号として使用される。また、演算回路11
はその入力となるBレジスタ12とCレジスタ13の各
内容の比較やマイクロプログラム制御装置内の状態(状
態保持メモリ7に格納される)の作成等に使用する。
第2図は本発明のマイクロ命令格納メモリ20に格納さ
れるマイクロプログラムの概略の流れ図である。従来の
マイクロプログラムに対し電源投入直後にマイクロプロ
グラム制御装置の診断を行う自己診断部(本図はデータ
、制御回路等の正常性をチエツクする自己診断部lと前
記データ、制御回路の異常検出を常時性なっている検出
回路部の自己診断部2を示す、)を追加したものであり
、本診断部が正常終了すると従来の処理部に移行し、異
常が検出されると本自己診断部内で永久ループ(固定ア
ドレス)となる。
れるマイクロプログラムの概略の流れ図である。従来の
マイクロプログラムに対し電源投入直後にマイクロプロ
グラム制御装置の診断を行う自己診断部(本図はデータ
、制御回路等の正常性をチエツクする自己診断部lと前
記データ、制御回路の異常検出を常時性なっている検出
回路部の自己診断部2を示す、)を追加したものであり
、本診断部が正常終了すると従来の処理部に移行し、異
常が検出されると本自己診断部内で永久ループ(固定ア
ドレス)となる。
第3図は第2図に示した自己診断部の詳細を示す流れ図
である。電源投入またはシステムセット(電源投入状態
と同じ)後、マイクロプログラムが0番地より自動走行
する。まず診断レジスタ30に割込抑止フラグがセット
(データ10)され診断プログラム走行中の異常表示レ
ジスタ33の割込みが抑止される0次にマイクロ命令保
持レジスタ23より外部レジスタ8Iヘデータをセット
する。
である。電源投入またはシステムセット(電源投入状態
と同じ)後、マイクロプログラムが0番地より自動走行
する。まず診断レジスタ30に割込抑止フラグがセット
(データ10)され診断プログラム走行中の異常表示レ
ジスタ33の割込みが抑止される0次にマイクロ命令保
持レジスタ23より外部レジスタ8Iヘデータをセット
する。
セットされたデータをCレジスタ13に読出し演算回路
11にて比較一致を行い、一致すれば同様に次にレジス
タ82ヘデータをセットする。不一致であれば診断レジ
スタ30に割込フラグをセット(データ11)LA1番
地へ分岐する。A1#地より読出したマイクロ命令はA
1番地無条件ブランチを指定しておりA1番地永久ルー
プとなる。
11にて比較一致を行い、一致すれば同様に次にレジス
タ82ヘデータをセットする。不一致であれば診断レジ
スタ30に割込フラグをセット(データ11)LA1番
地へ分岐する。A1#地より読出したマイクロ命令はA
1番地無条件ブランチを指定しておりA1番地永久ルー
プとなる。
前記比較一致処理を詳細に説明すると、外部レジスタ8
1にデータ(たとえばAρρ0)をセットし、次にBレ
ジスタ12にAg2Oをセットする0次に外部レジスタ
81の内容をCレジスタ13に読出し、演算回路11に
てBレジスタ12とCレジスタ13のOR演算を行い、
その結果をFLG24にセットする。FLG24のZが
条件分岐となりZ=1であれば一致、Z−0であれば不
一致にて割込フラグをセットしA1番地ブランチとなる
。レジスタ81のデータセット診断が一致すれば後は順
次前述と同じく各レジスタの診断を行い不一致の場合は
各レジスタに対応して割込フラグをセットしA2.A、
s、・・・AN番地の永久ループとなる。
1にデータ(たとえばAρρ0)をセットし、次にBレ
ジスタ12にAg2Oをセットする0次に外部レジスタ
81の内容をCレジスタ13に読出し、演算回路11に
てBレジスタ12とCレジスタ13のOR演算を行い、
その結果をFLG24にセットする。FLG24のZが
条件分岐となりZ=1であれば一致、Z−0であれば不
一致にて割込フラグをセットしA1番地ブランチとなる
。レジスタ81のデータセット診断が一致すれば後は順
次前述と同じく各レジスタの診断を行い不一致の場合は
各レジスタに対応して割込フラグをセットしA2.A、
s、・・・AN番地の永久ループとなる。
上記のようにデータ、制御回路部の診断が正常終了する
と、次は前記データ、制御回路部のデータ異常をチエツ
クしているパリティチエツク回路部34およびEIF3
3の診断処理を行なう。
と、次は前記データ、制御回路部のデータ異常をチエツ
クしているパリティチエツク回路部34およびEIF3
3の診断処理を行なう。
すなわち前記と同じくマイクロ命令保持レジスタ23よ
り外部レジスタ81へ不正データをセットする。81へ
不正データがセットされると8.の出力バリティチエツ
ク回路34により不正データが検出されEIF33に異
常表示される。
り外部レジスタ81へ不正データをセットする。81へ
不正データがセットされると8.の出力バリティチエツ
ク回路34により不正データが検出されEIF33に異
常表示される。
次にEIF33を読出し演算回路11にて(本来セット
されるべきビット位置に異常表示されているか否かの判
定処理を行なう、そして判定結果が一致すればパリティ
チエツク回路34、EIF33は正常と判断され、前記
同182へ不正データをセットする。不一致であればパ
リティチエツク回路34、EIF33が異常と判断され
割込フラグをセットしA1番地永久ループとなる。その
後は前記同様レジスタ8Nまでくり返す。
されるべきビット位置に異常表示されているか否かの判
定処理を行なう、そして判定結果が一致すればパリティ
チエツク回路34、EIF33は正常と判断され、前記
同182へ不正データをセットする。不一致であればパ
リティチエツク回路34、EIF33が異常と判断され
割込フラグをセットしA1番地永久ループとなる。その
後は前記同様レジスタ8Nまでくり返す。
以上全ての診断が正常終了すると診断レジスタ30の割
込抑止フラグを解除(データ00セツト)し従来のマイ
クロプログラム制御装置と同様に初期設定部へ野性する
(第4図参照)−異常発生時。
込抑止フラグを解除(データ00セツト)し従来のマイ
クロプログラム制御装置と同様に初期設定部へ野性する
(第4図参照)−異常発生時。
診断プロセッサに割込みをかけた時点で診断プロセッサ
によりレジスタ類のデータ収集が行なわれる9本データ
収集にてスキャン機能を有したマイクロ命令保持レジス
タ23の内容もディスクその他の外部メモリ等に読出さ
れIrIW箇所の指摘が4N部にわたって可能となる。
によりレジスタ類のデータ収集が行なわれる9本データ
収集にてスキャン機能を有したマイクロ命令保持レジス
タ23の内容もディスクその他の外部メモリ等に読出さ
れIrIW箇所の指摘が4N部にわたって可能となる。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明によれば電源投入直後にま
たはリセット直後に敏速、簡単にマイクロプログラム制
御装置の保守診断を各レジスタ類の単位機能毎に行なう
ことが可能となる。
たはリセット直後に敏速、簡単にマイクロプログラム制
御装置の保守診断を各レジスタ類の単位機能毎に行なう
ことが可能となる。
この結果、マイクロプログラム制御装置がVl、常があ
るまま走行することを防止でき、かつ当該制御装置の障
害解析を容易に行なうことができる。
るまま走行することを防止でき、かつ当該制御装置の障
害解析を容易に行なうことができる。
た本発明のマイクロプログラム中の自己診断部の流れ図
、第4図は従来のマイクロプログラムの概略流れ図、第
5図は第4図に示したマイクロプログラム中の外部割込
分岐部の概略図、第6図は第4図に示したマイクロプロ
グラム中のデータ読出し、書込み要求時の詳4I流れ図
である。
、第4図は従来のマイクロプログラムの概略流れ図、第
5図は第4図に示したマイクロプログラム中の外部割込
分岐部の概略図、第6図は第4図に示したマイクロプロ
グラム中のデータ読出し、書込み要求時の詳4I流れ図
である。
3・・・アドレスレジスタ、4・・・アドレスカウンタ
、11・・・演算回路、20・・・マイクロ命令格納メ
モリ、23・・・マイクロ命令保持レジスタ、30・・
・診断レジスタ、33・・・異常表示レジスタ(E I
F) 。
、11・・・演算回路、20・・・マイクロ命令格納メ
モリ、23・・・マイクロ命令保持レジスタ、30・・
・診断レジスタ、33・・・異常表示レジスタ(E I
F) 。
Claims (1)
- マイクロプログラムが格納されているマイクロ命令格納
メモリと、該マイクロ命令格納メモリから読み出された
マイクロ命令を1命令単位に保持するマイクロ命令レジ
スタと、前記マイクロ命令格納メモリから読み出された
命令に基づき所定の演算を行なう演算回路と、前記マイ
クロプログラムの通常動作状態における異常状態の発生
を表示し該マイクロプログラムの実行に割り込みをかけ
る異常表示割り込み手段と、電源投入またはシステムリ
セットの直後に前記マイクロ命令格納メモリから順次マ
イクロ命令を前記マイクロ命令レジスタに移行させて前
記演算回路で演算させる移行手段と、レジスタ類のデー
タ収集を行なう診断プロセッサと、自己診断中において
前記異常表示割り込み手段の割り込み動作を抑止する割
込抑止フラグと前記演算回路における結果、異常を前記
診断プロセッサに報告する割込フラグとを備えたマイク
ロプログラム制御装置の自己診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080488A JPH02136935A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | マイクロプログラム制御装置の自己診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080488A JPH02136935A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | マイクロプログラム制御装置の自己診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136935A true JPH02136935A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17760704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29080488A Pending JPH02136935A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | マイクロプログラム制御装置の自己診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136935A (ja) |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP29080488A patent/JPH02136935A/ja active Pending
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