JPH01189752A - 管理装置 - Google Patents

管理装置

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Publication number
JPH01189752A
JPH01189752A JP63014233A JP1423388A JPH01189752A JP H01189752 A JPH01189752 A JP H01189752A JP 63014233 A JP63014233 A JP 63014233A JP 1423388 A JP1423388 A JP 1423388A JP H01189752 A JPH01189752 A JP H01189752A
Authority
JP
Japan
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display
displayed
password
yes
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63014233A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitsugu Wakayama
若山 佳嗣
Junichi Ueno
上野 潤一
Kazutaka Yoshioka
吉岡 和孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
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Publication of JPH01189752A publication Critical patent/JPH01189752A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オペレータ毎に予め定めたパスワードの入力
に応じて操作レベルを決定する機能を有する管理装置に
関する。
[従来の技術] 例えばオフィスビルの管理に用いられる管理装置は、例
えば第4図に示すような端末装置を含んでいる。この端
末装置は、中央処理装置(CPU)や記憶装置を内蔵し
た本体lに、CRTデイスプレィ2及びプリンタ3を組
み込むと共にキーボード4を接続することで構成され、
オペレータによるキーボード4の操作で入力される操作
指令等に応じて所定の動作を行い、必要な情報をデイス
プレィ2に表示したり、プリンタ3で印字したりするも
のである。
このような端末装置で行われる操作としては、設定、機
器操作及び画面表示がある。「設定」は例えばビルの防
犯設備の状態(警戒/非警戒)を切り換える時刻を設定
すること(タイムプログラム作成)や、管理するビルで
使用される入室用カードに関するデータ設定等である。
「機器操作」は、例えば防犯センサや電気錠等の防犯用
機器の状態を切り換える操作である。「画面表示」は、
内部に格納している管理データその他の情報をCRTデ
イスプレィに表示することである。
一方、端末装置の操作は、一般に複数のオペレータによ
り個々に行われるが、その操作には、全てのオペレータ
に対して許容されるものとそうでないものとがあり、後
者の場合には制限が必要となる。従来は、これらの操作
についての制限を次のようにしていた。
1つは、装置を起動する鍵によって操作レベルを決める
方法である。例えば、ある鍵(キー1)を所定の鍵穴に
差し込んだときは画面表示のみが実行され、別の鍵(キ
ー2)を別の鍵穴に差し込んだときは機器操作も可能と
なり、更に別の鍵(キー3)を差し込んだときは、画面
表示と機器操作に加えて設定も可能となる。
もう1つは、鍵の代わりに予め定めたパスワードによっ
て操作レベルを決めるものである。例えば、あるパスワ
ードに対してはレベル1の操作、別のパスワードに対し
ては高いレベル2の操作、更に別のパスワードに対して
はより高いレベル3の操作ができるというように設定し
、各操作レベルにより、オペレータが操作できる入カキ
−の範囲を固定する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の管理装置にあっては、
鍵の差し込みによって起動する場合は誰が操作したのか
不明であり、また、パスワードの入力によって起動する
場合でも、表示画面は一律に表示されるため、特定人以
外には見せたくない画面まで表示される恐れがあり、管
理上好ましくないという問題点があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであり、
オペレータ毎にパスワードとその操作レベルを定め、そ
れに応じた表示範囲を定めることにより、機密性が向上
した管理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図に示すように、本発明の管理装置は、操作指令等
を入力するための入力手段11と、データ等の出力を表
示する表示手段12と、オペレーク毎に定めたパスワー
ド及び操作レベルを登録する記憶手段13と、オペレー
タが操作に先立ってパスワードでログインすると、その
パスワードに対する操作レベルを判別し、前記表示手段
による表示の許容範囲を定める判別手段14とを備えた
ことを特徴とする。
[作用] 上記構成の管理装置によれば、オペレータ毎にログイン
するパスワードと操作レベルの登録ができると共に、操
作レベルを画面表示が可能な範囲に区分することができ
る。また、表示範囲に応じた機器操作や設定操作の範囲
を決めることができる。
[実施例] 本発明の管理装置は、例えば、ビルの空調、照明等の諸
設備を監視したり制御したりするビル管理システムに使
用されるもので、そのハードウェアは、前述の端末装置
(第4図)で構成される。
すなわち、入力手段と表示手段はそれぞれキーボード4
とCRT2から成り、記憶手段と判別手段はそれぞれ本
体1内のRAMとCPUで構成される。このような端末
装置は、例えばビルの警備室内に設置される。
本発明の管理装置では、例えば第1表のように番号01
〜10で示すオペレータ毎にログインするパスワードに
対して操作レベルが設定され、記憶装置に登録される。
操作レベルは、例えば第2表のように区分される。すな
わち、 レベル0ニ一部の画面表示C〜Zがパスワードなしで可
能。
レベルlニ一部の画面表示C−Z及びこれに関連した出
力操作が可能。
レベル2ニ一部の画面表示B−Z及びこれに関連した出
力操作と設定が可能。
レベル3:全ての画面表示A−Z及びこれに関連した出
力操作と設定が可能。
第1表 (オペレータ登録) 番号   パスワード   レベル 第2表 第2図は、本発明の管理装置による操作レベルの決定動
作を示すフローチャートである。
管理装置のCPUは、初めに、オペレータのパスワード
でログイン済かどうかをチエツクし、”Yes”であれ
ば動作終了となる。一方、” No ”の場合は、オペ
レータがパスワードを大刀したとき、その桁数や文字が
適正かどうかを判定する。そして、” N o ”であ
れば動作終了となるが、”Yes”の場合は、登録され
ているオペレータ01〜1o欄の内容(第1表)と一致
するかどうかを判定する。
その結果、不一致ならば動作終了となり、一致した場合
、対応する操作レベルを決定して動作終了となる。
第3図は、本発明の管理装置による一般操作を示すフロ
ーチャートである。
初めに、画面選択入力があるかどうかをチエツクし、”
 N o ”であれば動作終了となるが、” Ye s
 ”の場合は、現在の操作レベル(第2表)で表示可能
かどうかを判定する。そして、”No”の場合はNG(
表示不可)を画面に表示して動作終了となり、°“Ye
s”の場合は表示可能な画面を表示する。次に機器操作
又は設定の入力があるかどうかをチエツクし、”No”
であれば動作終了となり、”Yes”の場合は、現在の
操作レベルでOK(許容)かどうかを判定する。その結
果、”No”の場合はNGを画面に表示して動作終了と
なり、”Yes”の場合は、その画面を書き換えると共
に出力して動作終了となる。
なお、ログアウトは、ログアウト操作をするか又は特定
の画面(例えば消去画面)を選択することで行なわれる
。或は、一定時間以上キー操作がない時、自動的にログ
アウトするようにしてもよい。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はこ
れに限られない。例えば、管理装置のハードウェアや管
理装置からの出力信号等は、管理装置を使用するシステ
ムの条件等に応じて連室に設計できる。
[発明の効果] 本発明の管理装置は上記のように構成されるので、オペ
レータ毎にログインするパスワードと操作レベルの登録
ができると共に、操作レベルを画面表示が可能な範囲に
限定することにより、表示範囲に応じた機器操作や設定
操作のみを許容し、管理の機密性を向上させるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の管理装置の構成図、 第2図及び第3図は本発明の実施例の動作を示すフロー
チャート、 第4図は端末装置の一例を示す図である。 1−−−一端末装置本体、 2−−−−CRTデイスプレィ、 3−一一一プリンタ、 4−一一一キーボード、 11−−−一入力手段、 12−−−一表示手段、 13−−−一記憶手段、 14−−−一判別手段。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作指令等を入力するための入力手段と、データ等の出
    力を表示する表示手段と、オペレータ毎に定めたパスワ
    ード及び操作レベルを登録する記憶手段と、オペレータ
    が操作に先立ってパスワードでログインすると、そのパ
    スワードに対する操作レベルを判別し、前記表示手段に
    よる表示及び入力手段による設定操作の許容範囲を定め
    る判別手段とを備えたことを特徴とする管理装置。
JP63014233A 1988-01-25 1988-01-25 管理装置 Pending JPH01189752A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63014233A JPH01189752A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 管理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63014233A JPH01189752A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 管理装置

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Family

ID=11855358

Family Applications (1)

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JP63014233A Pending JPH01189752A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 管理装置

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JP (1) JPH01189752A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03167650A (ja) * 1989-11-28 1991-07-19 Nec Corp パスワード処理方式
JPH03223901A (ja) * 1990-01-29 1991-10-02 Canon Inc 半導体製造装置
JPH0561833A (ja) * 1991-03-01 1993-03-12 Bull Hn Inf Syst Inc 分散多重処理データ・システムにおけるユーザ保全キーのキーリング・メタフア
JPH06103239A (ja) * 1992-09-17 1994-04-15 Toshiba Corp ポータブルコンピュータ
JP2010009340A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Mitsubishi Electric Corp 監視制御サーバ
JP2016059989A (ja) * 2014-09-17 2016-04-25 キヤノン株式会社 ロボット制御装置、ロボット装置、ロボット制御方法、プログラム及び記録媒体

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