JPH01190050A - 回線インタフェース選択方式 - Google Patents

回線インタフェース選択方式

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JPH01190050A
JPH01190050A JP63013955A JP1395588A JPH01190050A JP H01190050 A JPH01190050 A JP H01190050A JP 63013955 A JP63013955 A JP 63013955A JP 1395588 A JP1395588 A JP 1395588A JP H01190050 A JPH01190050 A JP H01190050A
Authority
JP
Japan
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interface
line
switching
control unit
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP63013955A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Isobe
磯部 斉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 公衆データ網におけるデータ端末装置と回線終端装置間
の回線インタフェース選択方式に関し、アナログ伝送−
アナログ伝送のインタフェースV、24を適用するM/
Dと、デジタル伝送−デジタル伝送のインタフェースX
、21を適用するDSUとを、回線制御部で自動的に切
替え選択接続することを目的とし、 V.24インタフェース部とX、21インタフ工−ス部
と、各インタフェース部で使用可を表示する信号をモニ
タする切替え制御部と、使用可表示の出ているインタフ
ェース側に回線制御部の切替え接続を行う切替え部と、
回線制御部とより構成する。
(産業上の利用分野) 本発明は、データ端末袋W(以下DTE)と回線終端装
置(以下DCE)間の回線インタフェース選択方式に関
する。
現在CCITT勧告によりシステム間プロトコルが規定
されているが、最近のマイクロプロセッサ技術の急速な
進展により、パーソナルコンピュータの処理速度が大幅
に向上し、さらにメモリ価格の急激な低下により、パー
ソナルコンピュータにより代表される端末にもO3I即
ちオープン・システム・インターコネクションが導入さ
れるようになってきた。
一般に公衆データ網におけるDTEとDCHの間のイン
タフェースとして、V、24とX、21の2種類のイン
タフェースが規定されており、V.24はアナログ伝送
−アナログ伝送のインタフェースに適用され、X、21
はデジタル伝送−デジタル伝送のインタフェースに適用
されている。
即ちV.24はDTEとDCHの間のインタフェースで
、データ、制御信号、タイミング信号その他の転送に用
いる相互接続回路の機能を定義しており、X、21は公
衆データ網におけるDTEとDCE間の同期式インタフ
ェースについて規定したもので、その電気特性や機械特
性、相互接続回路の機能特性および網制御機能等を定義
している。
第3図にV.24とx、21のインタフェースを適用し
た公衆データ網の接続例を示す。
図において、回線制御装置間の接続にアナログ電話網を
使用する場合はモデムとの間のインタフェースはV.2
4が適用され、デジタル伝送網を使用する場合は多重化
装置との間のインタフェースはX 、21が適用される
したがって回線制御装置と、モデム(M/D)またはデ
ジタル終端装置(D S U)との接続に応じ、回線イ
ンタフェースをV.24またはX、21に切り換え使用
する必要がある。
〔従来の技術〕
従来の回線制御部と回線終端部インタフェースの選択方
法を第4図(a)と(b)に示す。
図(a)は1種類の回線終端子部(M/DまたはDSt
J)と回線制御部を1組にしたパッケージを回線終端部
の種類分用窓する方法で、用意すべきパッケージの選択
ミスを起こす欠点がある。
図(b)はn種類の回線終端部を持った場合、パッケー
ジ内の回線終端部指示を人間が設定する方法である。
図において、プロセッサ1に接続されるデータ端末装置
f (DTE)としての回線制御部を2とし、接続され
る回線終端装置(DCE)としてのM/DまたはDSU
を3とし、M/Dとのインタフェースv、24を4とし
、DSUとのインタフェースX、21を5とする。
図(b)において、切替え部を6とし、選択指示設定部
を8とすると、選択指示設定部の操作は取扱い者の設定
により行われるため、設定ミスにより回線制御部を誤っ
て別のインタフェースに接続する切替え選択ミスが発生
し易い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の回線インタフェース選択方法では手動で回線制御
部との切替えを行うため、接続インタフェースの設定ミ
スが発生し易かった。
本発明では1種類のパッケージを用意し、使用じたい回
線インタフェースを接続することにより自動的にハード
ウェアで選択設定し、取り扱いミスを防止することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
即ち本発明では、回線制御部で実際に使用しているイン
タフェースを各インタフェースの信号から自動識別し、
その回線終端部と回線制御部を自動的に接続する方法を
提供するものである。
第1図に本発明の原理説明図を示す。図において、1は
プロセッサ、2は回線制御部、3は回線終端部(M/D
またはDSU)、4はM/D接続用のv、24インタフ
ェース、5はDSU接続用のX、21インタフェース、
6は切替え部、7は切替え制御部を示す。
なお2の回線制御部はプロセッサに接続されるデータ端
末装置(DTE)で、3の回線終端部はアナログ電話網
またはデジタル電話網に接続される回線終端装置(DC
E)である。
〔作用〕
各インタフェース部4と5で使用可を表示する信号αと
βを切替え制御部7でモニタし、使用可表示の出ている
インタフェース側に切替えるよう選択信号aにより切替
え部6に指示を与える。
各インタフェース部の使用可の検出は次の信号のモニタ
が考えられる。即ちV.24インタフェースの場合は、
データセントレディ信号(CCITT回路番号107)
がオンの時、データセット(M/D)が使用可能である
。またX、21インタフェースの場合は、CCITT勧
告による表示信号Iがオンの時、回線終端装置(D S
 U)が使用可能である。
〔実施例〕
第2図(a)と(b)にv、24とX、21の切替え制
御部の実施例、第2図(C)に切替え部の回路図を示す
。なおシステム全体は第1図に示す通りである。
図(a)のV.24インタフェースの場合は、相互接続
回路番号107のデータセット・レディ回路によりDC
EからDTEへの論理的接続条件が示されており、電気
的規格条件はV.28に規定されている条件を適用する
。これはレシーバに接続されたスレッシュホールド制御
回路によりスレッシュホールド電圧を+3vに持ってい
き、入力オープンの時に論理判定がオフになるようにす
る。即ち論理判定レベルは、相互接続点における対地電
圧V = h <  3Vの時は出力αがオフになり、
対地電圧y、、>+3yの時は出力αがオンになる。従
ってデータセットレディがオンの時そのインタフェース
が使用可能になる。
図(b)のX、21インタフェースの場合は、相互接続
回路!はDCEからDTEへの信号エレメント・タイミ
ングを表示する回路で、電気的規格条件はV.11に規
定された条件を適用する。即ち論理判定レベルは、A、
B線の対地電圧をV a、 V mとすれば、受信器の
差動有意レベルV、−VB<−0,3Vの時はレシーバ
の出力βがオフになり、■。
−v、 >+9.3vの時はレシーバの出力βはオフに
なる。したがってI (8号がオンの時そのインタフェ
ースが使用可能になる。終端抵抗回路を図の点線内のよ
うにブリーダ形式とし入力オープンの時論理判定がオフ
になるようにする。
したがって11(c)に示すように、切替え制御部7に
優先選択回路を設け、入力で使用可能を表示している信
号線のうち、優先選択回路(本例ではαとβの2人力)
で決まる順位の最も高い優先度を示す信号を出力し、切
替え部6の選択信号aに指示する。切替え部6はデマル
チプレクサとマルチプレクサとより構成され、選択信号
aの制御により入出力回路をデマルチプレクサとマルチ
プレクサを経由してそれぞれのv、24とX、21イン
タフェースの入出力回路に接続する。
〔発明の効果〕
従来この切替え部の選択信号aは手動スイッチにより操
作されていたのが、本発明では自動的にインタフェース
よりの指示により行われ、手動操作による誤接続等のト
ラブルを防止することが出来る。しかも1種類のパッケ
ージを用意し、使用したいインタフェースと接続するこ
とにより自動的にハードウェアで切替え設定が可能であ
るので、パーソナルコンピュータ等に代表される端末に
もシステム間プロトコルとしてのO8lを容易に導入す
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図(a)。 (b)と(c)は切替え制御部の実施例と、切替え部の
回路図、第3図は公衆データ網との接続例、第4図<a
>と(b)は従来例の構成図を示す。 図において、1はプロセッサ、2は回線制御部、3は回
線終端部(M/D又tよりSU)、4はV.24インタ
フェース、5はX、21インタフェース、6は切替え部
、7は切替え制御部、8は選択指示設定部を示す。 本発明の原理説明図 第1図 公衆データ網の接続例 第3図 (a)V、24インタフェース切替え制御部実施例(b
) X、21インタフェース切替え制御部実施例インタ
フェース   切替え制御部7 (C)切替え部の回路図実施例

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 公衆データ網におけるデータ端末装置と回線終端装置間
    の回線インタフェース選択方式において、プロセッサ(
    1)に接続された回線制御部(2)と、M/DまたはD
    SUよりなる回線終端部(3)と、上記回線制御部とM
    /Dとの間のインタフェースを規定するV.24インタ
    フェース(4)と、DSUとの間のインタフェースを規
    定するX.21インタフェース(5)と、切替え部(6
    )と、切替え制御部(7)とからなり、 各インタフェース部(4)と(5)で使用可を表示する
    信号を切替え制御部(7)でモニタし、使用可表示の出
    ているインタフェース側に回線制御部(2)を切替え接
    続するよう切替え部(6)に指示する構成とすることを
    特徴とする回線インタフェース選択方式。
JP63013955A 1988-01-25 1988-01-25 回線インタフェース選択方式 Pending JPH01190050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63013955A JPH01190050A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 回線インタフェース選択方式

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JP63013955A JPH01190050A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 回線インタフェース選択方式

Publications (1)

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JPH01190050A true JPH01190050A (ja) 1989-07-31

Family

ID=11847632

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JP63013955A Pending JPH01190050A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 回線インタフェース選択方式

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JP (1) JPH01190050A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05236061A (ja) * 1991-11-12 1993-09-10 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数のインタフェース規格に適用可能なインタフェースサブシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05236061A (ja) * 1991-11-12 1993-09-10 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数のインタフェース規格に適用可能なインタフェースサブシステム

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