JPH01190136A - 移動通信装置 - Google Patents
移動通信装置Info
- Publication number
- JPH01190136A JPH01190136A JP63015675A JP1567588A JPH01190136A JP H01190136 A JPH01190136 A JP H01190136A JP 63015675 A JP63015675 A JP 63015675A JP 1567588 A JP1567588 A JP 1567588A JP H01190136 A JPH01190136 A JP H01190136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- vehicle
- service area
- area
- advance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車電話に代表される移動通信装置に関する
。
。
[従来の技術]
自動車電話はその利便性故に、近年その普及が著しいが
、利用可能な地域は基地局のサービスエリアでカバーさ
れる国内の主要部に限られている。
、利用可能な地域は基地局のサービスエリアでカバーさ
れる国内の主要部に限られている。
そこで、従来は上記サービスエリア外の通信不能域にあ
ることを自動車内で表示するようにしている(例えば特
開昭62−102634号)。
ることを自動車内で表示するようにしている(例えば特
開昭62−102634号)。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の移動通信装置では、結果として通信不能域に
あることが報知されるだけであるから、予め通信不能を
予知することはできず、サービスエリア外に出て通話中
の雑音が増大したり、ある基地局のエリアと他の基地局
のエリアの境界で通話音が途切れたりする不具合があっ
た。特に、ファックス通信においては、信号レベルの低
下に敏感であるため、通信異常が多発するおそれがある
。
あることが報知されるだけであるから、予め通信不能を
予知することはできず、サービスエリア外に出て通話中
の雑音が増大したり、ある基地局のエリアと他の基地局
のエリアの境界で通話音が途切れたりする不具合があっ
た。特に、ファックス通信においては、信号レベルの低
下に敏感であるため、通信異常が多発するおそれがある
。
本発明はかかる問題点を解決するもので、通信中の基地
局サービスエリアからの逸脱を事前に予測することが可
能で、これにより自車両を止め、あるいは別ルートを選
択する等により通信不能を予防することができる移動通
信装置を提供することを目的とする。
局サービスエリアからの逸脱を事前に予測することが可
能で、これにより自車両を止め、あるいは別ルートを選
択する等により通信不能を予防することができる移動通
信装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の移動通信装置は、第1図に示す如く、基地局と
通信する移動局を搭載した自車両の位置を検出する車両
位置検出手段と、上記基地局の位置を予め記憶する記憶
手段と、自車両の位置と上記基地局のサービスエリアを
自車両内で表示する表示手段とを具備している。
通信する移動局を搭載した自車両の位置を検出する車両
位置検出手段と、上記基地局の位置を予め記憶する記憶
手段と、自車両の位置と上記基地局のサービスエリアを
自車両内で表示する表示手段とを具備している。
また、移動通信装置はさらに、第2図に示す如く、地図
情報を記憶する記憶手段を有し、上記表示手段は、上記
自車両の位置と上記基地局のサービスエリアを自車両内
の地図上に表示するように設定されている。
情報を記憶する記憶手段を有し、上記表示手段は、上記
自車両の位置と上記基地局のサービスエリアを自車両内
の地図上に表示するように設定されている。
[作用]
表示手段により、自車両の位置と基地局のサービスエリ
アが同時表示され、乗員は自車両が上記エリア内のいず
れの領域にいるかを即座に判断することが可能である。
アが同時表示され、乗員は自車両が上記エリア内のいず
れの領域にいるかを即座に判断することが可能である。
また、上記自車両の位置と基地局のサービスエリアが地
図上に表示される場合には、いずれの走行ルートをとる
べきかの判断も可能である。
図上に表示される場合には、いずれの走行ルートをとる
べきかの判断も可能である。
[第1実施例コ
第3図において、車両には車室内にCR7表示装置1が
設けられ、該表示装置1に対する表示情報は表示制御コ
ンピュータ(CRT−ECU)2より与えられる。この
CRT−ECU2には、車両位置を1出するナビゲーシ
ョンコンピュータ(NAVI−ECU>3、および基地
局の位置データを予め記憶したコンパクトディスク(C
D)ROM4が接続されている。
設けられ、該表示装置1に対する表示情報は表示制御コ
ンピュータ(CRT−ECU)2より与えられる。この
CRT−ECU2には、車両位置を1出するナビゲーシ
ョンコンピュータ(NAVI−ECU>3、および基地
局の位置データを予め記憶したコンパクトディスク(C
D)ROM4が接続されている。
さらに、電話用(置)無線機5が装備され、これは複数
の基地局のうち最寄りの基地局6と信号の授受を行うと
ともに、無線機作動中を示す信号、および現在通信して
いる基地局より得た局判別信号を上記CRT−ECU2
へ出力する。
の基地局のうち最寄りの基地局6と信号の授受を行うと
ともに、無線機作動中を示す信号、および現在通信して
いる基地局より得た局判別信号を上記CRT−ECU2
へ出力する。
NAVI−ECU3部の詳細を第4図に示す。
NAVI−ECU3にはグローバルポジショニングシス
テム(GPS)受信機31、地磁気センサ32および走
行距離センサ33が接続されており、上記両センサ32
.33の信号をGPSにより校正して自車両の走行位置
を算出し、上記CRT−ECU2に送出する。
テム(GPS)受信機31、地磁気センサ32および走
行距離センサ33が接続されており、上記両センサ32
.33の信号をGPSにより校正して自車両の走行位置
を算出し、上記CRT−ECU2に送出する。
上記CRT−ECU2の作動を第5図のフローチャート
を参照して説明すると、電話の作動中を確認すると、こ
の時の自車位置情報をNAV I −ECU3より得て
、CRT表示装置1上に表示する。基地局6のサービス
エリアは、その所在地を中心とする一定半径の円で示さ
れるから、CD−ROMに記憶しである基地局位置デー
タより自車位置が含まれるサービスエリアを判定して、
該サービスエリアとこれに隣接する一定範囲の他の基地
局のサービスエリアを表示する。
を参照して説明すると、電話の作動中を確認すると、こ
の時の自車位置情報をNAV I −ECU3より得て
、CRT表示装置1上に表示する。基地局6のサービス
エリアは、その所在地を中心とする一定半径の円で示さ
れるから、CD−ROMに記憶しである基地局位置デー
タより自車位置が含まれるサービスエリアを判定して、
該サービスエリアとこれに隣接する一定範囲の他の基地
局のサービスエリアを表示する。
なお、自軍が属するサービスエリアの確認は上記局判別
信号によっても行われる。
信号によっても行われる。
この様子を第6図(1)に示し、自車位置が矩形の輝点
(図のX点)として表示されるとともに、これを含むサ
ービスエリアSl(図中斜線)と該サービスエリアS1
に隣接する一定範囲の他のサービスエリア82〜Sll
が表示される。なお、サービスエリアS1は他のサービ
スエリア82〜Sllとは異なる色で表示される。
(図のX点)として表示されるとともに、これを含むサ
ービスエリアSl(図中斜線)と該サービスエリアS1
に隣接する一定範囲の他のサービスエリア82〜Sll
が表示される。なお、サービスエリアS1は他のサービ
スエリア82〜Sllとは異なる色で表示される。
車両位置が移動して隣接するサービスエリアS6内に入
ると、第6図(2)に示す如く、新たに車両が進入した
サービスエリアS6の色が変化し、車両が脱したサービ
スエリアS1は他のサービスエリアS2〜S5、S7〜
Sllと同色となる。
ると、第6図(2)に示す如く、新たに車両が進入した
サービスエリアS6の色が変化し、車両が脱したサービ
スエリアS1は他のサービスエリアS2〜S5、S7〜
Sllと同色となる。
このようにして、サービスエリアと車両位置が表示され
る結果、乗員は常にサービスエリア内の自車位置を確認
することができ、サービスエリア外へ車両が進行し、あ
るいはファックス使用時にサービスエリアの境界部を車
両が通過することがないように、車両運行を調整するこ
とが可能となる。
る結果、乗員は常にサービスエリア内の自車位置を確認
することができ、サービスエリア外へ車両が進行し、あ
るいはファックス使用時にサービスエリアの境界部を車
両が通過することがないように、車両運行を調整するこ
とが可能となる。
[第2実施例]
上記CD−ROM4に地図情報を記憶せしめておき、第
7図に示す如く、電話使用時には車両位置く図のX点)
を示す地図上に基地局のサービスエリアSL2〜S18
を重ねて表示するようになせば、いずれの走行ルートを
選択すべきか即座に判断することができ、極めて便利で
ある。
7図に示す如く、電話使用時には車両位置く図のX点)
を示す地図上に基地局のサービスエリアSL2〜S18
を重ねて表示するようになせば、いずれの走行ルートを
選択すべきか即座に判断することができ、極めて便利で
ある。
[発明の効果]
請求項1記載の構成によれば、サービスエリア内での自
車位置が常に確認でき、サービスエリアを外れて通信不
能となる事態を事前に回避することができる。
車位置が常に確認でき、サービスエリアを外れて通信不
能となる事態を事前に回避することができる。
請求項2舊己載の構成によれば、上記効果に加えて、サ
ービスエリアを外れないような走行ルートの選択を即座
になすことが可能である。
ービスエリアを外れないような走行ルートの選択を即座
になすことが可能である。
第1図および第2図はクレーム対応図、第3図ないし第
6図は本発明の第1実施例を示し、第3図は通信装置の
全体構成を示すブロック図、第4図は車両位置算出部の
構成ブロック図、第5図は表示制御コンピュータの作動
フローチャート、第6図は表示画面上の表示を示す図、
第7図は本発明の第2実施例における表示画面上の表示
を示す図である。 1・・・CRT表示装置(表示手段) 2・・・表示制御コンピュータ 3・・・ナビゲーションコンピュータ(車両位置検出手
段) 4・・・コンパクトディスクROM (記憶手段)5・
・・電話用無線機(移動局) 6・・・基地局 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
6図は本発明の第1実施例を示し、第3図は通信装置の
全体構成を示すブロック図、第4図は車両位置算出部の
構成ブロック図、第5図は表示制御コンピュータの作動
フローチャート、第6図は表示画面上の表示を示す図、
第7図は本発明の第2実施例における表示画面上の表示
を示す図である。 1・・・CRT表示装置(表示手段) 2・・・表示制御コンピュータ 3・・・ナビゲーションコンピュータ(車両位置検出手
段) 4・・・コンパクトディスクROM (記憶手段)5・
・・電話用無線機(移動局) 6・・・基地局 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)基地局と通信する移動局を搭載した自車両の位置
を検出する車両位置検出手段と、上記基地局の位置を予
め記憶する記憶手段と、自車両の位置と上記基地局のサ
ービスエリアを自車両内で表示する表示手段とを具備す
る移動通信装置。 - (2)請求項1記載の移動通信装置において、移動通信
装置はさらに、地図情報を記憶する記憶手段を有し、上
記表示手段は、上記自車両の位置と上記基地局のサービ
スエリアを自車両内の地図上に表示するように設定され
ている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015675A JPH01190136A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 移動通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015675A JPH01190136A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 移動通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190136A true JPH01190136A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11895323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015675A Pending JPH01190136A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 移動通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2467166A (en) * | 2009-01-26 | 2010-07-28 | Engineered Assistance Ltd | Person transfer apparatus |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63015675A patent/JPH01190136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2467166A (en) * | 2009-01-26 | 2010-07-28 | Engineered Assistance Ltd | Person transfer apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9532203B2 (en) | Telematics controller, vehicle, and telematics control method | |
| JP2001091278A (ja) | 位置データ間引き装置 | |
| JP2840810B2 (ja) | 通信システム | |
| JP3489511B2 (ja) | 車載電話システム及び当該システムに用いる車両側装置 | |
| JP3015337B2 (ja) | 車両緊急通報システム及び車両緊急通報装置 | |
| JP3718990B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP3214901B2 (ja) | 自動通報装置 | |
| JP2011232872A (ja) | 緊急通報システムおよび緊急通報方法 | |
| JPH0923476A (ja) | 移動通信装置 | |
| JP3304128B2 (ja) | 自動通報装置 | |
| JPH08305995A (ja) | 通信システム及び表示方法 | |
| JPH01190136A (ja) | 移動通信装置 | |
| JPH11328563A (ja) | 通報先検索装置及びその方法 | |
| JP2005136817A (ja) | 移動体用通信システム、通信端末、管理サーバ | |
| JP2000207685A (ja) | 車載機及びそれを備えた車輌通信システム | |
| JPH1063980A (ja) | 車両位置監視システム | |
| JP3278330B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP2010108069A (ja) | ナビゲーション装置および無線装置 | |
| JPH04122873A (ja) | 運行体自動監視システム | |
| JP2002298292A (ja) | 緊急時通報システムおよび緊急時通報装置 | |
| JP2006199088A (ja) | 車輌事故情報伝達装置および車輌事故情報伝達方法 | |
| JPS62152000A (ja) | 車載用のナビゲ−シヨン装置 | |
| JP2004282300A (ja) | 緊急通報方法、緊急通報システム、緊急通報装置およびセンター | |
| JPH0620190A (ja) | 自動通報装置 | |
| JP3270230B2 (ja) | 自動車の緊急通報装置及びその支援装置 |