JPH01190167A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH01190167A JPH01190167A JP63014995A JP1499588A JPH01190167A JP H01190167 A JPH01190167 A JP H01190167A JP 63014995 A JP63014995 A JP 63014995A JP 1499588 A JP1499588 A JP 1499588A JP H01190167 A JPH01190167 A JP H01190167A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、原稿の画像情報を固体撮像素子により読取る
画像読取装置に関する。
画像読取装置に関する。
従来技術
従来の原稿搬送型の画像読取装置としては特開昭54−
6713号公報に開示されているものがある。すなわち
、第7図に示すように、原稿1は搬送ローラ2により送
り込まれ背面位置決め板3により支持された状態で、原
稿1の右半分A及び左半分Bの画像情報を主走査方向S
に設けられた結像レンズ4,5によりそれぞれ分割縮小
して。
6713号公報に開示されているものがある。すなわち
、第7図に示すように、原稿1は搬送ローラ2により送
り込まれ背面位置決め板3により支持された状態で、原
稿1の右半分A及び左半分Bの画像情報を主走査方向S
に設けられた結像レンズ4,5によりそれぞれ分割縮小
して。
固体撮像素子6,7により前記原稿1の画像情報を読取
っている。この場合、原稿1上における左右に分担され
た読取り領域8,9が上下に移動することなく、また、
その接続部Cにおいて重複したり離れたりすることなく
互いに一線に連続した状態になるように、前記固体撮像
素子6,7の相対位置や姿勢が予め厳密に調整された状
態となっている。
っている。この場合、原稿1上における左右に分担され
た読取り領域8,9が上下に移動することなく、また、
その接続部Cにおいて重複したり離れたりすることなく
互いに一線に連続した状態になるように、前記固体撮像
素子6,7の相対位置や姿勢が予め厳密に調整された状
態となっている。
しかし、このような従来の画像読取装置において、予め
いくら厳密に調整しておいても動作時に原稿1が浮き上
がったりして移動してしまうとその接続部Cにおいて重
複した画像を読取ってしまうことになり、これにより、
著しい画像劣化につながり正確に原稿1の画像情報を読
取ることができないという問題点がある。
いくら厳密に調整しておいても動作時に原稿1が浮き上
がったりして移動してしまうとその接続部Cにおいて重
複した画像を読取ってしまうことになり、これにより、
著しい画像劣化につながり正確に原稿1の画像情報を読
取ることができないという問題点がある。
次に、このような問題点を具体例を上げて説明する。第
6図は原稿1がコンタクトガラス10上面の正常な読取
り位置PからΔX(通常、0.2〜0 、5 mm)だ
け位置ズレした場合の状態を示す。
6図は原稿1がコンタクトガラス10上面の正常な読取
り位置PからΔX(通常、0.2〜0 、5 mm)だ
け位置ズレした場合の状態を示す。
通常の正常な読取り時においては、原稿1が読取り位置
Pのところに位置して、0゜からao までの間で画像
情報の右半分Aを固体撮像素子7で読取り、ooからb
6の間で画像情報の左半分Bを固体撮像素子6で読取っ
ている。しかし、原稿1が、今、浮き上がりなどにより
移動して正常な読取り位置PからΔXだけ離れた位置Q
のところにあるものとする。この時、○、からalまで
の領域は固体撮像素子7により読取られ、一方、o2か
らblまでの領域は固体撮像素子6により読取られるた
め、その結果、Q□から02 までの重複した画像の領
域が、固体撮像素子6上においてはΔyllの部分とな
って読取られてしまうことになる。
Pのところに位置して、0゜からao までの間で画像
情報の右半分Aを固体撮像素子7で読取り、ooからb
6の間で画像情報の左半分Bを固体撮像素子6で読取っ
ている。しかし、原稿1が、今、浮き上がりなどにより
移動して正常な読取り位置PからΔXだけ離れた位置Q
のところにあるものとする。この時、○、からalまで
の領域は固体撮像素子7により読取られ、一方、o2か
らblまでの領域は固体撮像素子6により読取られるた
め、その結果、Q□から02 までの重複した画像の領
域が、固体撮像素子6上においてはΔyllの部分とな
って読取られてしまうことになる。
次に、上述した原稿1の移動量ΔXと、固体撮像素子6
上において重複して読取られるΔyoとの間の関係を具
体的な数値を例に上げて説明する。
上において重複して読取られるΔyoとの間の関係を具
体的な数値を例に上げて説明する。
今、
原稿移動量:Δx”0.5mm
結像倍率:1/m=1/10
画像の半画角:θ=20° とすると、固体撮像
素子6上で重複して読取られるΔy0の領域は、 Δyo=ΔX・(2tanθ/ m ) ・・・(
1)=0.5・(2tan20°/10) #0.0364mm =36μm ・・・(2)となる。
素子6上で重複して読取られるΔy0の領域は、 Δyo=ΔX・(2tanθ/ m ) ・・・(
1)=0.5・(2tan20°/10) #0.0364mm =36μm ・・・(2)となる。
従って、(2)式より原稿1のolから02までの重複
した画像の領域が、固体撮像素子6上においては36μ
mの領域に渡って読取られることになる。
した画像の領域が、固体撮像素子6上においては36μ
mの領域に渡って読取られることになる。
なお、上述したような従来例の他に同様なものとしては
、特開昭59−52965号公報の従来例に開示されて
いるものがあるが、ここでの説明は省略する。
、特開昭59−52965号公報の従来例に開示されて
いるものがあるが、ここでの説明は省略する。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、原稿の
画像情報の重複や抜けをなくして正確に読取る画像読取
装置を得ることを目的とする。
画像情報の重複や抜けをなくして正確に読取る画像読取
装置を得ることを目的とする。
構成
第一の発明は、原稿の読取り位置からの移動量を検出す
る移動量検出手段と、この移動量検出手段により検出さ
れた原稿の移動量に応じて結像レンズを変位させる移動
手段とを設けたので、移動量検出手段により検出された
原稿の移動量に応じて移動手段により結像レンズを主走
査方向又は光軸方向に変位させることによって、固体撮
像素子の読取有効画素領域を変更することができ、これ
により、原稿の読取り時における画像情報の重複や抜け
を防止して正確な読取りを行うことができる。
る移動量検出手段と、この移動量検出手段により検出さ
れた原稿の移動量に応じて結像レンズを変位させる移動
手段とを設けたので、移動量検出手段により検出された
原稿の移動量に応じて移動手段により結像レンズを主走
査方向又は光軸方向に変位させることによって、固体撮
像素子の読取有効画素領域を変更することができ、これ
により、原稿の読取り時における画像情報の重複や抜け
を防止して正確な読取りを行うことができる。
第二の発明は、第一走行体に原稿の読取り位置からの移
動量を検出する移動量検出手段と、この移動量検出手段
により検出された原稿の移動量の172だけ第二走行体
の2枚の反射鏡を光軸方向に変位させる移動手段とを設
けたので、移動量検出手段により検出された原稿の移動
量の1/2だけ2枚の反射鏡を変位させることによって
、光路長を補正して固体撮像素子の読取有効画素領域を
変更することができ、これにより、原稿の読取り時にお
ける画像情報の重複や抜けを防止して正確な読取りを行
うことができる。
動量を検出する移動量検出手段と、この移動量検出手段
により検出された原稿の移動量の172だけ第二走行体
の2枚の反射鏡を光軸方向に変位させる移動手段とを設
けたので、移動量検出手段により検出された原稿の移動
量の1/2だけ2枚の反射鏡を変位させることによって
、光路長を補正して固体撮像素子の読取有効画素領域を
変更することができ、これにより、原稿の読取り時にお
ける画像情報の重複や抜けを防止して正確な読取りを行
うことができる。
特許請求の範囲の請求項1記載の発明の実施例を第1図
ないし第3図に基づいて説明する。なお、従来技術と同
一部分については同一符号を用いる。
ないし第3図に基づいて説明する。なお、従来技術と同
一部分については同一符号を用いる。
移動量検出手段11は、半導体レーザ12と、照明レン
ズ13と、結像レンズ14と、光検出素子15とからな
っている。また、移動手段16は、前記移動量検出手段
11により検出された原稿1の移動量ΔXに応じて結像
レンズ4,5を、主走査方向S又は光軸方向Tに変位さ
せることができるようになっている。
ズ13と、結像レンズ14と、光検出素子15とからな
っている。また、移動手段16は、前記移動量検出手段
11により検出された原稿1の移動量ΔXに応じて結像
レンズ4,5を、主走査方向S又は光軸方向Tに変位さ
せることができるようになっている。
このような構成において、まず、移動量検出手段11に
より原稿1の移動量ΔXを求める方法について説明する
。従来技術で説明したように原稿1が正常な読取り位置
PからΔXだけ移動した位11Qにあるものとする。こ
の時、移動量検出手段11に゛より次のような処理が行
われる。
より原稿1の移動量ΔXを求める方法について説明する
。従来技術で説明したように原稿1が正常な読取り位置
PからΔXだけ移動した位11Qにあるものとする。こ
の時、移動量検出手段11に゛より次のような処理が行
われる。
半導体レーザ12から出射された光ビームは照明レンズ
13を通して細く絞られ、原稿1の表面に照射される。
13を通して細く絞られ、原稿1の表面に照射される。
この原稿1の表面状態に応じて反射、散乱した光の一部
は結像レンズ14を通して光検出素子15の受光面17
上に投影され反射点りの像が作られる。そして、原稿1
が前後方向に移動すると、それに応じて結像レンズ14
で作られた反射点りの像も光検出素子15上を移動する
。
は結像レンズ14を通して光検出素子15の受光面17
上に投影され反射点りの像が作られる。そして、原稿1
が前後方向に移動すると、それに応じて結像レンズ14
で作られた反射点りの像も光検出素子15上を移動する
。
この時、光検出素子15はその反射点りがどの位置に照
射されているのかを電気的8力として検出して図示しな
い演算回路へ伝達する。これにより。
射されているのかを電気的8力として検出して図示しな
い演算回路へ伝達する。これにより。
原稿1の移動量ΔXを電気信号として取り出すことがで
きる。
きる。
次に、その移動量検出手段11により検出された電気信
号をもとにして移動手段16により結像レンズ4を移動
させ正常な画像読取りを行う方法について説明する。結
像レンズ4を移動させる方向としては、第一の方法に原
稿1の主走査方向Sへ移動させる方法と、第二の方法に
原稿1の面に垂直な光軸方向Tに移動させる方法とがあ
る。
号をもとにして移動手段16により結像レンズ4を移動
させ正常な画像読取りを行う方法について説明する。結
像レンズ4を移動させる方向としては、第一の方法に原
稿1の主走査方向Sへ移動させる方法と、第二の方法に
原稿1の面に垂直な光軸方向Tに移動させる方法とがあ
る。
まず、その第一の方法を第2図に基づいて説明する。移
動量検出手段11により原稿1の重複部分O工からo2
までの距離Δyを電気信号Δy1として検出する。そし
て、移動手段16により次式のような制御を行う。
動量検出手段11により原稿1の重複部分O工からo2
までの距離Δyを電気信号Δy1として検出する。そし
て、移動手段16により次式のような制御を行う。
Δys=Δy1・(1/(1+1/m))・・・(3)
ただし、m:結像倍率 すなわち、移動手段16によりて結像レンズ4が主走査
方向SへΔysだけ変位するように制御する。
ただし、m:結像倍率 すなわち、移動手段16によりて結像レンズ4が主走査
方向SへΔysだけ変位するように制御する。
次に、その第二の方法を第3図に基づいて説明する。こ
の場合にも、移動量検出手段11により位置Pからの原
稿1の移動量ΔXを電気信号Δy2 として検出する。
の場合にも、移動量検出手段11により位置Pからの原
稿1の移動量ΔXを電気信号Δy2 として検出する。
そして、移動手段16により次式のような制御を行う。
Δyt=Δy2・(1/(1+1/m))・・・(4)
ただし、m:結像倍率 すなわち、移動手段16により結像レンズ4゜5がそれ
ぞれ光軸方向TへΔytだけ変位するように制御する。
ただし、m:結像倍率 すなわち、移動手段16により結像レンズ4゜5がそれ
ぞれ光軸方向TへΔytだけ変位するように制御する。
これにより1重複部分0□から02までの領域はなくな
り、−点O1のどころで2分割されることになる。
り、−点O1のどころで2分割されることになる。
上述したように、原稿1の移動量ΔXを、移動量検出手
段11により主走査方向Sへの移動量又は光軸方向Tへ
の移動量として検出し、さらに、それらの移動量に応じ
て移動手段16により結像レンズ4,5を変位させるこ
とによって、重複や抜けのない良好な画像情報を読取る
ことができる。
段11により主走査方向Sへの移動量又は光軸方向Tへ
の移動量として検出し、さらに、それらの移動量に応じ
て移動手段16により結像レンズ4,5を変位させるこ
とによって、重複や抜けのない良好な画像情報を読取る
ことができる。
次に、特許請求の範囲の請求項2記載の発明の実施例を
第4図及び第5図に基づいて説明する。
第4図及び第5図に基づいて説明する。
第一走行体18には、光源としてのハロゲンランプ19
と、反射鏡20と、移動量検出手段11とが設けられて
いる。なお、前記移動量検出手段11については、前述
の実施例において説明したのでここでは省略する。
と、反射鏡20と、移動量検出手段11とが設けられて
いる。なお、前記移動量検出手段11については、前述
の実施例において説明したのでここでは省略する。
第二走行体21には、互いに直角な2枚の反射鏡22.
23が光路上に設けられており、その光路上には、結像
レンズ4,5を介して、固体撮像素子6,7が設けられ
ている。また、この第二走行体21には移動手段24が
設けられており、この移動手段24は前記移動量検出手
段11により検出された原稿1の移動量ΔXに対してそ
の移動量の172だけ前記2枚の反射鏡22.23を光
路方向Rに変位できるようになっている。
23が光路上に設けられており、その光路上には、結像
レンズ4,5を介して、固体撮像素子6,7が設けられ
ている。また、この第二走行体21には移動手段24が
設けられており、この移動手段24は前記移動量検出手
段11により検出された原稿1の移動量ΔXに対してそ
の移動量の172だけ前記2枚の反射鏡22.23を光
路方向Rに変位できるようになっている。
このような構成において、今、原稿1が原稿台25上の
正常な読取り位置PからΔXだけ移動した位置Qにある
ものとする。まず、原稿1のセットされたところに第一
走行体18を移動させて行き、原稿1の画像情報を読取
る。この時、移動量検出手段11により原稿1の読取り
位[Pからの移動量ΔXを電気信号として読取る。
正常な読取り位置PからΔXだけ移動した位置Qにある
ものとする。まず、原稿1のセットされたところに第一
走行体18を移動させて行き、原稿1の画像情報を読取
る。この時、移動量検出手段11により原稿1の読取り
位[Pからの移動量ΔXを電気信号として読取る。
そして、その読取った電気信号をもとにして、移動手段
24により第二走行体21の2枚の反射鏡22.23を
その移動量ΔXの1/2だけ光路方向Rに変位させる。
24により第二走行体21の2枚の反射鏡22.23を
その移動量ΔXの1/2だけ光路方向Rに変位させる。
これにより、光路長を補正することができるため、その
読取られた画像情報を結像レンズ4,5により分解縮小
し、さらに、固体撮像素子6,7により検出することに
よって、重複や抜けのない良好な画像情報を読取ること
ができる。
読取られた画像情報を結像レンズ4,5により分解縮小
し、さらに、固体撮像素子6,7により検出することに
よって、重複や抜けのない良好な画像情報を読取ること
ができる。
なお、上述したような本発明における装置の場合、原稿
1はその表面が予めラミネート化され、ある程度の厚さ
を持ったものに対しても有効である。
1はその表面が予めラミネート化され、ある程度の厚さ
を持ったものに対しても有効である。
効果
第一の発明は、原稿の読取り位置からの移動量を検出す
る移動量検出手段と、この移動量検出手段により検出さ
れた原稿の移動量に応じて結像レンズを変位させる移動
手段とを設けたので、移動量検出手段により検出された
原稿の移動量に応じて移動手段により結像レンズを主走
査方向又は光軸方向に変位させることによって、固体撮
像素子の読取有効画素領域を変更することができ、これ
により、原稿の読取り時における画像情報の重複や抜け
を防止して正確な読取りを行うことができるものである
。
る移動量検出手段と、この移動量検出手段により検出さ
れた原稿の移動量に応じて結像レンズを変位させる移動
手段とを設けたので、移動量検出手段により検出された
原稿の移動量に応じて移動手段により結像レンズを主走
査方向又は光軸方向に変位させることによって、固体撮
像素子の読取有効画素領域を変更することができ、これ
により、原稿の読取り時における画像情報の重複や抜け
を防止して正確な読取りを行うことができるものである
。
第二の発明は、第一走行体に原稿の読取り位置からの移
動量を検出する移動量検出手段と、この移動量検出手段
により検出された原稿の移動量の172だけ第二走行体
の2枚の反射鏡を光路方向に変位させる移動手段とを設
けたので、移動量検出手段により検出された原稿の移動
量の1/2だけ2枚の反射鏡を変位させることによって
、光路長を補正して固体撮像素子の読取有効画素領域を
変更することができ、これにより、原稿の読取り時にお
ける画像情報の重複や抜けをなくして正確な読取りを行
うことができるものである。
動量を検出する移動量検出手段と、この移動量検出手段
により検出された原稿の移動量の172だけ第二走行体
の2枚の反射鏡を光路方向に変位させる移動手段とを設
けたので、移動量検出手段により検出された原稿の移動
量の1/2だけ2枚の反射鏡を変位させることによって
、光路長を補正して固体撮像素子の読取有効画素領域を
変更することができ、これにより、原稿の読取り時にお
ける画像情報の重複や抜けをなくして正確な読取りを行
うことができるものである。
第1図は第一の発明の実施例を示す移動量検出手段部の
斜視図、第2図及び第3図はその画像読取り方法を示す
説明図、第4図は第二の発明の実施例を示す画像読取り
方法の説明図、第5図はその全体構成を示す縦断側面図
、第6図は従来の画像読取り方法を示す説明図、第7図
は従来例を示す斜視図である。
斜視図、第2図及び第3図はその画像読取り方法を示す
説明図、第4図は第二の発明の実施例を示す画像読取り
方法の説明図、第5図はその全体構成を示す縦断側面図
、第6図は従来の画像読取り方法を示す説明図、第7図
は従来例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送ローラにより送り込まれて走行する原稿の主走
査方向に沿って形成された画像情報を結像レンズにより
分割縮小して原稿像を形成し、この形成された原稿像を
前記結像レンズに並設された固体撮像素子により検出す
ることによつて前記原稿の画像情報を読取る画像読取装
置において、前記原稿の読取り位置からの移動量を検出
する移動量検出手段と、この移動量検出手段により検出
された前記原稿の移動量に応じて前記結像レンズを変位
させる移動手段とを設けたことを特徴とする画像読取装
置。 2、原稿台の読取り位置にセットされた原稿の画像情報
を、第一走行体の照明光学系により反射して、その反射
された画像情報を第二走行体の互いに直角な2枚の反射
鏡により反射させ結像レンズにより分割縮小して原稿像
を形成し、この形成された原稿像を固体撮像素子により
検出することによつて前記原稿の画像情報を読取る画像
読取装置において、前記第一走行体に前記原稿の前記読
取り位置からの移動量を検出する移動量検出手段と、こ
の移動量検出手段により検出された前記原稿の移動量の
1/2だけ前記第二走行体の前記2枚の反射鏡を光路方
向に変位させる移動手段とを設けたことを特徴とする画
像読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014995A JPH01190167A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 画像読取装置 |
| US07/298,895 US5089901A (en) | 1988-01-20 | 1989-01-19 | Image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014995A JPH01190167A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190167A true JPH01190167A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11876512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014995A Pending JPH01190167A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-26 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190167A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622773A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Fujitsu Ltd | 原稿読取装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63014995A patent/JPH01190167A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622773A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Fujitsu Ltd | 原稿読取装置 |
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