JPH01190214A - 移動車 - Google Patents

移動車

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JPH01190214A
JPH01190214A JP63014033A JP1403388A JPH01190214A JP H01190214 A JPH01190214 A JP H01190214A JP 63014033 A JP63014033 A JP 63014033A JP 1403388 A JP1403388 A JP 1403388A JP H01190214 A JPH01190214 A JP H01190214A
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JP
Japan
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power supply
supply cord
cord
ccw
rotary board
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JP63014033A
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Etsuo Taniguchi
硲口 悦男
Fumio Yasutomi
文夫 安富
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ) 産業上の利用分野 本発明は外部から給電コードにより電力供給を受ける移
動車の給電コード長制御方式に関するものである。
口)従来の技術 従来移動車への電力供給は搭載バッテリよりなされてい
たので、外部充電基地で長時間に及ぶ充電が必要であっ
た。従って電力消費量が大きい作業に対応し得る移動車
では、バ・ソテリの占める重量比が多くなる欠点を有し
ている。
ハ) 発明が解決しようとする課題 このため、給電コードにて移動車へ電力供給をするもの
では給電コードの長さや、引き出し方向を適正に調整す
る必要がある。
二) 課題を解決するための手段 本発明はこのような点に鑑み−C為されたものであって
、給電コードの巻き取り時、ロード引き出し部を有する
回転板を逆方向に回転させるための駆動手段を設けてい
る。また、回転板の回転動作を上記引き出し部に設けら
れたローラの移動動作に基いて開始している。
ホ) 作用 上記構成はより給電コードの引き出し部は常にコード引
き出し方向を向くようになり、移動車にコードが巻き付
いたり、不所望な力が加わったりすることがない。
ヘ) 実施例 第1図は本発明移動車の要部切欠断面図であって駆動輪
(R1〉、従動輪(R2)が設けられた下段部(A)と
、例えば掃除機等の吸引機構が設けられた上段部(B)
と、これ等下段部(A)と上段部(B)の中間にあって
給電コード〈6)が巻回されるコード巻回部(C)とか
ら成る。第2図はコード巻回部を上面から見たときの模
式図である。これ等の図において(1)は上段部(B)
の上フレーム(2)に取り付けられた巻取りモータ、(
3)はこの巻取りモータ(2)の軸に取り付けられた一
方向クラッチを示し、巻き取りモータ(1)が逆転して
もその動力が伝わらないようになっている。(4)はこ
の一方向クラッチ(3)に取り付けられたギア、(16
)はこのギア(4)と歯合するギアを示し、給電コード
(6)を巻回するコードリール枠(5)に固定されてい
る。尚、このリール枠(5)は下段部(A)と上段部(
B)を結ぶ中空軸(9)にベアリング(11)で回動自
在に取り付けられている。(7)は給電コード(6)を
引き出す引き出し部(D)とコード(6)のたるみ状態
を検知するたるみ検知センサ(10)が設けられた回転
板であって、リール枠(5)にベアリング(12)を介
して結合され、上記中空軸(9)に対して回動自在にな
っている。 (18)はこの回転板(7)に固定された
ギア、(8)は下段部(A)に取り付けられた下フレー
ムであって、回転板(7)との間にベアリング(13)
が設けられている。 (20)はこの下フレーム(8)
に設けられた回転板駆動モータ、(17)はこの回転板
駆動モータ(20)のモー・7軸に取り付けられたギア
を示し、上記回転板(7)のギア(18)と係合して駆
動モータ(20)の駆動力を回転板(7)へ伝える。尚
、こうした構成において、ギア(17)を圧接ローラ、
ギア(18)を単なる円板にしても良い。(21)(2
2)(23)(24)は給電コード(6)の引き出し部
(D)に設けられ、たガイドローラである。
第3図は給電コード(6)の引き出し部(D)の構成を
示す上面図、第4図はその側面図、第・5図はその正面
図である。これ等の図において、(25)は横方向のガ
イドローラ(26)(27)を支持するガイドローラ支
持台、(28)はガイドローラ(21)上端に一端が固
定され、他端は可動状態になっている可動片、(29)
はガイドローラ(22)のローラ軸、(30)はこのガ
イドローラ(22)の繰り出しローラ部であって、ロー
ラ軸(29)を回転軸として回動するとともにこのロー
ラ軸に沿って上下動可使になうでいる。 (31)はガ
イドローラ(22)の上端に設けられた固定片を示し、
上記繰り出しローラ部(30)とこの固定片(31)と
の間に上記可動片(28)の他端が位置するようになっ
ていて、この可動片(28)と固定片(31)の接触に
より電気的スイッチが入るようになっている。 (32
)はガイドローラ(21)(22)とガイドローラ(2
3)(24)との間に設けられたフォトカプラを示し、
給電コード(6〉のたるみを検出する。
こうした可動片(28)と固定片(31)によるスイッ
チ(33)とフォトカプラ(32)で制御される巻き取
りモータ(1)と回転板駆動モータ(20)の夫々駆動
回路(34)(35)を第6図に示す。
こうした移動車において、フォトカプラ(32)で光が
導通している状態では給電コード(6)が張った状態に
なっていて、クラッチ(3)は外され、給電コード(6
)が自由に引き出きれるようになる。
一方、給電コード(6)がたるんでフォトカプラ(32
)の光が遮断されるとクラッチ(3)がつながれるとと
もに、巻き取りモータ(1)が駆動回路(34)の動作
により駆動され、第2図のCCW側へり−ル枠(5)が
回転される。このとき、同時に回転板駆動モータ(20
)も駆動され、回転板(7)はCCW側と反対側へ回転
される。これにより、ガイドローラ<23)にE方向の
力が加わって回転板(7〉がCCW方向へ回転するのが
抑制される。そして、リール枠(5)と回転板(7)が
ともに逆方向に回転し、給電コード(6)がガイドロー
ラ(22)の繰り出しローラ部(30)に接しながら巻
き取られると、コード(6)のガイドローラ(22)へ
の当接点が上昇し、繰り出しローラ部(30)は第5図
から第7図のように上昇し、可動片(28)と一定片(
31)が接触する。即ちこれでスイッチク33)が閉じ
た状態になり、回転板駆動モータ(20)は駆動を停止
し、回転板(7)の逆回転は停止する。また、この状態
で給電コード(6)の巻き取りが続く場合、回転板(7
)はCCW側へ回転される。然し乍らこの回転によりコ
ード(6)が繰り出しローラ部(30)から離れ、この
ローラ部(30)が第5図のように下方・\移動し、可
動片(28)は固定片〈31)から離れてスイッチ<3
3)は開く、このため回転板駆動モータ(20)は動作
により再度回転板(7)はCCWと反対向きに回転し引
き出し部(D)は給電コード(6)の引き出し方向に向
けられる。
ト)発明の効果 以り述べた如く、本発明移動車では給電コードの引き出
し部は常にコード引き出し方向を向くようになり、移動
車にコードが巻き付いたり、不所望な力が加わったりす
ることがなく、移動車の移動がスムーズに行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明移動車の要部切欠断面図、第2図はリー
ル枠及び回転板の動作を説明するための模式図、第3図
、第4図は給電コードの引き出し部を示す上面図及び側
面図、第5図、第7図は給電コードの引き出し部の正面
図、第6図はモータを動作するための回路図である。 (A)・・・下段部、(B)・・・上段部、<C>・・
・コード巻回部、(1)・・・巻取りモータ、(3)・
・・一方向クラッチ、(4)(16)(17)(1g)
・・・ギア、(5)・・・コードリール枠、(6)・・
・給電コード、(7)・・・回転板、(9)・・・中空
軸、(10)・・・たるみ検出センサ、(11)(12
)(13)(14)・・・ベアリング、(20)・・・
回転板駆動モータ、(21)(22バ23)(24)<
26)(27>・・・ガイドローラ、(28)・・・可
動片、(30)・・・縁り出しローラ部、(31)・・
・固定片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)自走しながら給電コードより電力供給を受ける移動
    車において、給電コードの巻き取り時、コード引き出し
    部を有する回転板を給電コードの巻き取り方向と逆方向
    に回転させるための駆動手段を設けたことを特徴とする
    移動車。 2)自走しながら給電コードから電力供給を受ける移動
    車において、給電コードの引き出し部を有する回転板の
    回転動作を上記引き出し部に設けられたローラの移動動
    作に基いて開始することを特徴とした移動車。
JP1403388A 1988-01-25 1988-01-25 移動車 Expired - Fee Related JP2664391B2 (ja)

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JP1403388A JP2664391B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 移動車

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JPH01190214A true JPH01190214A (ja) 1989-07-31
JP2664391B2 JP2664391B2 (ja) 1997-10-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015081162A (ja) * 2013-10-22 2015-04-27 モリテックスチール株式会社 長尺状体の収納体

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5883517A (ja) * 1981-07-03 1983-05-19 ペルシテイマ・オイ・アラ 坑道用電動車両のためのケ−ブル巻取装置
JPS62268316A (ja) * 1986-05-12 1987-11-20 三洋電機株式会社 コ−ドリ−ル付き移動作業車

Patent Citations (2)

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JP2664391B2 (ja) 1997-10-15

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