JPH01190314A - 厨子の自動開閉扉 - Google Patents

厨子の自動開閉扉

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JPH01190314A
JPH01190314A JP63012298A JP1229888A JPH01190314A JP H01190314 A JPH01190314 A JP H01190314A JP 63012298 A JP63012298 A JP 63012298A JP 1229888 A JP1229888 A JP 1229888A JP H01190314 A JPH01190314 A JP H01190314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
gear
shaft
motor
gears
Prior art date
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Pending
Application number
JP63012298A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Urano
裏野 弘
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Original Assignee
Individual
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Publication of JPH01190314A publication Critical patent/JPH01190314A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は厨子の自動開閉扉に関するものである。
(従来の技術) 厨子の自動開閉扉としては特公昭62−37972号公
報に示すものが知られている。この自動開閉扉は内扉体
と外扉体とを内折り自在に連結して折畳み扉を形成し、
該折畳み扉を内扉体の側縁にて扉支持柱に枢着し、チェ
ーンを介してモータにより回動する回動アームを外扉体
に連結してなるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の自動開閉扉は扉支持柱に枢着した折畳み扉を
モータにより回動する回動アームにより開閉させるよう
にしたにすぎないため、扉の開閉動作は単調かつ連続的
なものでめって荘厳さに欠けるだけでなく使用者におい
工間扉状態を選択することができないという難点があっ
た。
また、回動アームはチェーンを介してモータにより回動
するように構成されているため扉の開閉動作は不正確、
不安定なものとなるおそわがあつた。
本発明は以上の如き問題点を解決しようとしてなされた
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために本発明が提供する厨子の自
動開閉扉は、伝動手段としてチェーンに代えて歯車を使
用し、しかも扉の開閉動作を2段階に行ない、開扉時に
使用者が2つの開扉状態のいずれかを選択できるように
したものである。すなわら、本発明による厨子の自動開
閉扉は、内扉′  体と外扉体とを内折り自在に連結し
て折否み扉を形成し、モータにより一体的に回転する2
つの駆動部分歯車を設け、これらの駆動部分歯車に係脱
する2つの従動部分歯車をそれぞれ各別に回転自在に配
設し、一方の従動部分歯車の軸を内扉体の側縁部に固定
し、他方の従動部分歯車の軸には中折れ自在の作動アー
ムの一端を固定し、該作動アームの他端を外扉体に枢着
したことを特徴とするものである。
〔実施例〕
本発明を図示の実施例に基いて具体的に説明する。
第12図は仏壇1の正面図である。2は仏壇1の外側の
扉、3は一例として仏壇1内に配設した厨子、4は厨子
3の自動開閉扉における左右1対の折畳み扉である。各
折暑み扉4は内扉体5と外扉体6とを内折り自在に連結
して形成する。
厨子3における好ましくは天板7上に左右1対の折畳み
扉4.4の駆動装置を設ける。この駆動装置は1対の折
畳み@4.4につき左右対称的に配設されるものである
が、以下一方(第1図における左方)のものについての
み説明する。
8は歯車9.10を介してモータ11により回転する駆
動軸である。駆動軸8の両端には傘歯車12.12(一
方のみ図示)を取り付ける。13は2つの駆動部分歯車
14.15と傘歯車16とを一体的に上下に結合させて
なる駆動歯車体であ。
る。この駆動歯車体13における傘歯車16を駆動軸8
の傘歯車12と噛合させることにより駆動歯車体13仝
体がモータ11により一体的に回転するようになす。各
駆動部分歯車14.15における歯部17.18の端に
はそれぞれ溝19.20を形成する(第3〜5図参照)
駆動歯車体13における駆動部分歯車14.15に係脱
する2つの従動部分歯車21.22をそれぞれ各別に回
転自在に配設する。一方の従動部分歯車21の軸23を
内扉体5の側縁部に固定し、他方の従動部分歯車22の
軸24には中折れ自在の作動アーム25の一端を固定し
、該作動アーム25の他端を外扉体6に枢着する。すな
わち、図示の事例においては、従動部分歯車21.22
を上下に重ねて配設し、下方の従動部分歯車22の軸2
4を中空となし、該軸24中に上方の従動部分歯車21
の軸23を挿入し、軸23を取付金具26を介して内扉
体5の側縁部に固定し、中空の軸24に作動アーム25
の一端を固定している。
一方の従動部分歯車21における歯部27の角度a(第
6図)と他方の従動部分歯車22における南部28の角
度b(第7図)はそれぞれ扉の開閉動作時における内扉
体5の回動角度a′+c−(第8図A)と作動アーム2
5の内側片25aの回動角度b”(第11図参照)とに
対応する。また、従動部分歯車21.22における歯部
27.28の端にはそれぞれ前記駆動部分歯車14.1
5における溝19.20に対応する突起29.30を設
ける。
駆動部分歯車14.15と従動部分歯車21.22は、
閉扉状態からモータ]]を駆動させたときにまず一方の
駆動部分歯車14と一方の従動部分歯車21とが噛合し
、該従動部分歯車21が所定の角度aだけ回動して内扉
体5を所定の角度a′十c”だけ回動させた後両歯車1
4.21の噛合が解除され、歯車21の突起29が閉扉
時に備えて噛合待機状態になり、内扉体5が角度a′だ
け回動したとぎに他方の駆動部分歯車15と他方の従動
部分歯車22とが待殿していた突起30か溝20に入る
ことにより噛合し、該従動部分歯車22が所定の角度す
だけ回動して作動アーム25の内側片25aを所定の角
度b” (b=b′)だけ回動させるようになす。なお
、各従動部分歯車21.22と各駆動部分歯車14.1
5との噛合が解除されたj身、各従動部分歯車21.2
2を所定の噛合待機位置に停止させるために、−例とし
て各従動部分歯車21.22における歯部27.28の
端にストッパー3L32を形成する。また、後)ホの中
間開扉状態の検出手段を中間開扉状態→最終開扉状態(
後jホする)の切換スイッチとを適宜設けるものとする
〔作 用) 折畳み扉4の閉扉状態を第8図の(Δ)の実線に示す(
符号へ)。この閉扉状態へからモータ11を作動させる
と歯車10.9、駆動軸8、傘歯車12を介して駆動歯
車体13が第8図(A>における反時計方向に回動する
。すると、駆動部分歯車14と噛合している従動部分歯
車21が同図における時計方向に回動して内扉体5を外
方(第8図における時計方向)に所定の角度a−だCプ
回動させる。このように内扉体5が閉扉状態から角度a
′だり回動じている間は他方の従動部分歯車22は他方
の駆動部分歯車15と未だ噛合していない状態で静止し
ているため(第8図B)、該従動部分歯車22の軸24
に固定されている作動アーム25の内側片25aは静市
している。従って、作動アーム25は中折点25cにて
折れ曲がり、外側片25bのみが折畳み扉4の動きに追
随するため、外扉体6は閉扉状態における外扉体6とほ
ぼ平行に移動する(第8図へ鎖線参照)。このように、
内扉体5を所定の角度a′だけ外方に回動させた状態(
以下「中間開扉状態」という)を第8図(A)、第9図
(A)の符@Bに示す。使用者はこの中間開扉状態Bで
開扉作業を終了してもよい。
中間開扉状態Bから更にモータ11を回動させ、内扉体
5を更に角度C−だけ回動させると(この状態を「内扉
体全開状態」と呼び、第8図(△)、第9図(C)、第
10図に符@C′で示す)、駆動部分歯車14と従動部
分歯車21との噛合が解除され、従動部分歯車21の突
起29が閉扉時に備えて噛合待機状態となる。一方、中
間開扉状態Bになると他方の従動部分歯車22の突起3
0が他方の駆動部分歯車15の溝20に嵌まり、両歯車
15.22が噛合しく第9図B)、従動部分歯車22が
作動アーム25の内側片25aを第9図にd3ける時計
方向に回動させ始める。すなわら、中間開扉状態Bから
内扉体全開状態C−までの間においては、再駆動部分歯
車14.15と両従動部分歯車21.22とが噛合状態
にある。
内扉体全開状態C′から更にモータ11を作動させると
、従動部分歯車22が作動アーム25の内側片25aを
所定の角度す−まで外方に回動させる。すると、作動ア
ーム25の内側片25aが外側片25bを外方に押すた
め、外扉体6が外方に一杯に聞く。この全開状態(以下
「最終全開状態」という)を第11図の符号Cに示す。
折畳み扉4を最終開扉状態Cから閉扉状態へに戻す際に
は、モータ11を前記と逆方向に回転ざせることにより
折畳み扉4を−H中間開扉状態Bに戻した後、更にモー
タ11を回転させることにより折畳み扉4を閉扉状態へ
に戻す。この場合、折畳み扉4、作動アーム25、各歯
車等の動作は前述の開扉の場合と逆になる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば折畳み扉の開閉動作
は 閉扉状態→中間開扉状態→最終開扉状態最終開扉状態→
中間間扉状態→閉扉状態の如く2段階に行なわれるため
、極めて荘厳なものとなる。また、使用者は開扉状態と
して中間開扉状態と最終開扉状態のいずれかを開扉時に
選択することもできる。更に、本発明によればモータと
扉との間の伝動手段としてヂエーンに代えて歯車を使用
しているため、扉の開閉動作は極めて正確かつ安定した
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動開閉扉の一例を概略的に示す
正面図、第2図は同上の一部を示す平面図、第3図は駆
動歯車体の正面図、第4図は一方の駆動部分歯車を示す
平面図、第5図は他方の駆動部分歯車を示す平面図、第
6図は一方の従動部分歯車を示す平面図、第7図は他方
の従動部分歯車を示す平面図、第8図(A)は本発明に
よる自動開閉扉にJ3【プる閉扉状態からの開扉動作を
示す平面図、第8図(B)は閉扉状態における他方の駆
動部分歯車と他方の従動部分歯車との関係を示す平面図
、第9図(A>は同上自動開閉扉における中間開扉状態
を示す平面図、第9図(B)は中間開扉状態における他
方の駆動部分歯車と他方の従動部分歯車との関係を示す
平面図、第9図(C)は同上自動開閉扉における内扉体
全開状態を示す平面図、第10図は同上自動開閉扉にお
ける内扉体全開状態からの開扉動作を示す平面図、第1
1図は同上自動開閉扉における最終開扉状態を示す平面
図、第12図は仏壇の一例を示す正面図である。 1:仏 壇   2:外側の扉 3:厨 子   4:折畳み扉 5:内扉体   6:外扉体 7:天 板   8:駆動軸 9.10:歯 車  11:モータ 12:傘歯車  13:駆動歯車体 14.15:駆動部分歯車 16:傘歯車  17.18:歯 部 19.20: @ 21.22:従動部分歯車 23.24: 軸  25:作動アーム26:取付金具
  27.18:歯 部29.30:突 起 31.32:ストッパー 第9図 (A)(B) (C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内扉体と外扉体とを内折り自在に連結して折畳み扉
    を形成し、モータにより一体的に回転する2つの駆動部
    分歯車を設け、これらの駆動部分歯車に係脱する2つの
    従動部分歯車をそれぞれ各別に回転自在に配設し、一方
    の従動部分歯車の軸を内扉体の側縁部に固定し、他方の
    従動部分歯車の軸には中折れ自在の作動アームの一端を
    固定し、該作動アームの他端を外扉体に枢着したことを
    特徴とする厨子の自動開閉扉。
JP63012298A 1988-01-22 1988-01-22 厨子の自動開閉扉 Pending JPH01190314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63012298A JPH01190314A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 厨子の自動開閉扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63012298A JPH01190314A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 厨子の自動開閉扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01190314A true JPH01190314A (ja) 1989-07-31

Family

ID=11801420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63012298A Pending JPH01190314A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 厨子の自動開閉扉

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JP (1) JPH01190314A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141275U (ja) * 1989-04-28 1990-11-27
JPH02143080U (ja) * 1989-05-01 1990-12-04

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141275U (ja) * 1989-04-28 1990-11-27
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