JPH04354992A - アイロン装置 - Google Patents

アイロン装置

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JPH04354992A
JPH04354992A JP3131353A JP13135391A JPH04354992A JP H04354992 A JPH04354992 A JP H04354992A JP 3131353 A JP3131353 A JP 3131353A JP 13135391 A JP13135391 A JP 13135391A JP H04354992 A JPH04354992 A JP H04354992A
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JP
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iron
iron body
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mounting table
ironing
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JP3131353A
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Shinichi Ito
真一 伊藤
Yoshinori Kataoka
義則 片岡
Seiichi Nakada
中田 清一
Noriaki Akai
徳明 赤井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類等のしわ伸ばしを
行うアイロン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロン装置は、アイロ
ン本体を載置台に載置した状態で一定時間放置するとア
イロン本体のヒータへの通電を遮断するようになってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成のものでは、アイロン本体を載置台に載置した状態で
一定時間後にアイロン本体のヒータへの通電を遮断して
も、このアイロン本体の温度はすぐには低下しないため
、載置台上に載置された状態で放置すると誤って触れた
場合に火傷をするという問題があった。
【0004】そこで本発明は、アイロンがけ作業の終了
後や、作業の途中で中断する場合に電源を遮断するのを
忘れて、アイロン本体を載置台に載置したまま放置した
ときも、安全なアイロン装置を得ることを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そして、上記の目的を達
成するために、本発明のアイロン装置は、アイロン本体
を載置台に載置した状態で所定の時間が経過すると、前
記タイマ手段の出力によってアイロン本体への通電を遮
断するとともに、前記格納装置駆動手段を作動してアイ
ロン本体を格納するようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明のアイロン装置は、上記構成により、ア
イロンがけ作業の終了後や、作業の途中で中断する場合
に電源を遮断するのを忘れて、アイロン本体を載置台に
載置したまま放置したときも、アイロン本体を載置台に
載置してから一定時間が経過すると、アイロン本体のヒ
ータへの通電を遮断するとともに、格納装置を動作させ
てアイロン本体を格納することができるようになり、高
温に加熱されているアイロン本体に触れることもなく安
全なものとなるのである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。図1〜図3において、1はアイロン装置
本体で、アイロン本体2を格納する格納部3およびアイ
ロン本体2を覆う開閉自在な格納蓋4を格納する格納蓋
格納部5を有している。
【0008】上記格納部3には、アイロン本体2を載置
する載置台6が配設してあり、この載置台6の後端を回
転軸7により回動自在に軸支され、ローラー8を載置台
6とその下面に設けたスライド受け部材9の間に回転自
在に挟持してある。
【0009】この載置台6は、モーターと減速ギアで構
成された電動ギア装置からなる格納装置駆動手段10に
固定したカム板11に連結した棒状のクランクカム12
の回動動作により、このクランクカム12がスライド受
け部材9を摺動しながら載置台6を回動させ、格納して
いるアイロン本体2を使用位置へと上昇させ、また、使
用状態にあるアイロン本体2を格納部3へと下降させる
【0010】この格納部3に格納されたアイロン本体2
を覆う格納蓋4は、格納部3を構成する遮熱筐体13の
軸14に回動自在に軸支してあり、載置台6の上昇、下
降と連動して格納蓋4が開閉するようにして格納装置1
5を構成している。
【0011】アイロン本体2は、ベース16を加熱する
ヒータ17、前記ベース16の温度を検知するサーミス
タ等の温度検知手段18の出力信号を処理して、信号端
子19に出力する複数の電子部品により構成された温度
信号処理手段20、および前記ヒータ17回路に接続さ
れた給電ピン21を有している。
【0012】22はアイロン本体2の信号端子19およ
び給電ピン21と各々接続される複数の給電端子、23
はアイロン本体2の載置台6への載置を認識する載置検
知手段、24は前記温度信号処理手段20の出力信号を
受けて、前記ヒータ17への通電を制御する複数の電子
部品により構成された制御手段、25は前記ベース16
を任意の温度に設定するための温度設定手段、26は設
定された温度の状態をLED等で表示する設定温度表示
手段である。27は前記載置検知手段23の出力を受け
てアイロン本体2が載置台6上に載置されている時間を
計時するタイマ手段である。
【0013】以上のように構成されたアイロン装置にお
いて、以下、その動作を説明する。まず、アイロンがけ
を行うときは、アイロン装置1を収納場所より出してき
て所定の位置に設置した後、電源を投入する。
【0014】次に、温度設定手段25を操作すると、ま
ず、格納装置駆動手段10が作動し、格納蓋4が開き始
めてアイロン本体2が上昇を始め、各々が完全に開放お
よび上昇すると所定の位置で停止する。このとき、アイ
ロン本体2は前上がりに傾斜している。
【0015】そして、アイロン本体2を任意の温度に設
定すると、前記温度検知手段18の出力に応じて温度信
号処理手段20が信号端子19を介して制御手段24に
信号を出力する。この信号に応じてヒータ17への通電
が給電ピン21、給電端子22を介して行われ、ベース
16は設定された温度まで上昇し、所定の温度に制御さ
れる。
【0016】そして、アイロンがけ作業が終了し、温度
設定手段25を操作して「切」にすると、アイロン本体
2が下降を開始し、格納蓋4も閉じ始めてアイロン本体
2を格納部3へ格納する。
【0017】以上、通常の動作について述べたが、アイ
ロン本体2を載置台6に載置した状態で、電源を切るの
を忘れ放置した場合、タイマ手段27により、アイロン
本体2が載置台6上にある時間を計時し、一定時間経過
してもまだアイロン本体2が載置台6上にあるとき、ア
イロン本体2のヒータ17への通電を遮断するとともに
、格納装置駆動手段10を動作させ、アイロン本体2を
下降させて格納蓋4も閉じてアイロン本体2を格納部3
へ収納する。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、アイロン本体を
載置台に載置した状態で所定の時間が経過すると、タイ
マ手段の出力によってアイロン本体への通電を遮断する
とともに、前記格納装置駆動手段を作動させてアイロン
本体を格納するようにしたことにより、アイロンがけ作
業の終了後や、途中で作業を中断した場合に電源を遮断
するのを忘れて、アイロン本体を載置台に載置したまま
放置したときも、アイロン本体への通電を遮断し、かつ
、高温に加熱されているアイロン本体に触れることもな
く安全に収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示したアイロン装置の要部
断面図
【図2】同アイロン装置の部分断面図
【図3】同アイロン装置の格納蓋が閉じられた状態を示
す要部断面図
【図4】同アイロン装置の構成を示したブロック図
【符号の説明】
2  アイロン本体 4  格納蓋 6  載置台 10  格納装置駆動手段 15  格納装置 24  制御手段 27  タイマ手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】載置台と、この載置台に着脱自在に載置す
    るアイロン本体と、このアイロン本体の通電を制御する
    制御手段と、タイマ手段と、前記アイロン本体を格納す
    る格納装置と、この格納装置を駆動する格納装置駆動手
    段を具備し、前記アイロン本体を載置台に載置した状態
    で所定の時間が経過すると、前記タイマ手段の出力によ
    ってアイロン本体への通電を遮断するとともに、前記格
    納装置駆動手段を作動してアイロン本体を格納するアイ
    ロン装置。
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