JPH01191059A - 試料液を分析するためのテストキヤリア、および該テストキヤリア用のテスト層の製造法 - Google Patents
試料液を分析するためのテストキヤリア、および該テストキヤリア用のテスト層の製造法Info
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- JPH01191059A JPH01191059A JP63298472A JP29847288A JPH01191059A JP H01191059 A JPH01191059 A JP H01191059A JP 63298472 A JP63298472 A JP 63298472A JP 29847288 A JP29847288 A JP 29847288A JP H01191059 A JPH01191059 A JP H01191059A
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャリア粒子に固定された、試料液の1成分
と反応する配位子を含有するテスト層を有し、その際該
テスト層は三次元の開いた構造体を有し、この構造体は
極めて多孔性であるので、該成分を有する試料液はこの
構造体中に侵入することができ、かつその際該層中のキ
ャリア粒子は、試料液が侵入する場合に配位子が試料の
成分と接触するように配置されている、試料液を分析す
るためのテストキャリア、ならびに該テスト層を製造す
る方法に関する。
と反応する配位子を含有するテスト層を有し、その際該
テスト層は三次元の開いた構造体を有し、この構造体は
極めて多孔性であるので、該成分を有する試料液はこの
構造体中に侵入することができ、かつその際該層中のキ
ャリア粒子は、試料液が侵入する場合に配位子が試料の
成分と接触するように配置されている、試料液を分析す
るためのテストキャリア、ならびに該テスト層を製造す
る方法に関する。
液体の成分を定性的または定量的に分析測定するために
は、最近、いわゆる1キヤリア使用テスト(traqe
rqebundene Te5ts )”がますます使
用されるようになってきた。これらのテストの場合、試
薬は、試料と接触される固体テストキャリアの1個また
は数個のテスト層中に埋封されている。試料と試薬との
反応は、検出可能な信号、殊に変色を生じ、この変色は
視覚によるか、または装置を用いて、たいていは反射光
度計によシ評価することができる。とシわけ医療目的の
ために体液(たとえば血液および尿)を分析するために
、このテストキャリア分析法が使用される。
は、最近、いわゆる1キヤリア使用テスト(traqe
rqebundene Te5ts )”がますます使
用されるようになってきた。これらのテストの場合、試
薬は、試料と接触される固体テストキャリアの1個また
は数個のテスト層中に埋封されている。試料と試薬との
反応は、検出可能な信号、殊に変色を生じ、この変色は
視覚によるか、または装置を用いて、たいていは反射光
度計によシ評価することができる。とシわけ医療目的の
ために体液(たとえば血液および尿)を分析するために
、このテストキャリア分析法が使用される。
テストキャリアはしばしば、主としてプラスチック材料
からなる細長い基層と、この基層上に設けられたテスト
層とからなるテスト細長片として構成されている。しか
しながら、正方形または長方形の小板として構成されて
いるテストキャリアも公知である。
からなる細長い基層と、この基層上に設けられたテスト
層とからなるテスト細長片として構成されている。しか
しながら、正方形または長方形の小板として構成されて
いるテストキャリアも公知である。
医学的分析法において特に友要なのは、免疫測定法であ
る。これらの測定法は、極めて一般的には分析経過が免
疫結合成分間の、殊に抗原と抗体またはヘプテンと抗体
との間の高特異性結合反応を包含することを特徴とする
。免疫測定法をテストキャリアを用いて実施する場合は
、しばしば結合成分の1つをテスト層構・追白に固定す
ることが必要であシ、その際には困難な要件を充足しな
ければならない。
る。これらの測定法は、極めて一般的には分析経過が免
疫結合成分間の、殊に抗原と抗体またはヘプテンと抗体
との間の高特異性結合反応を包含することを特徴とする
。免疫測定法をテストキャリアを用いて実施する場合は
、しばしば結合成分の1つをテスト層構・追白に固定す
ることが必要であシ、その際には困難な要件を充足しな
ければならない。
本発明は、殊にこのような免疫測定法に関するものであ
るが、しかし本発明は他の場合、すなわち任意の種類の
配位子をキャリア固定して三次元の開いたテスト層構造
体中に埋封しなければならないような場合でも有利に使
用することができる。
るが、しかし本発明は他の場合、すなわち任意の種類の
配位子をキャリア固定して三次元の開いたテスト層構造
体中に埋封しなければならないような場合でも有利に使
用することができる。
免疫測定のための公知テスト層構造体に関する概観は、
たとえば西rイツ国特許出願公開第3329728号明
細書から知ることができる。これによれば、層中への試
料の容易な侵入および必要な自由接触は、相応して開い
た孔を有する多孔性構造体を使用することによシ実施す
ることができる。たとえば膜フィルタ、織物、濾紙およ
びガラスファイバー濾過層が挙げられる。配位子は、こ
の多孔性構造体中に配置されている小さな重合体球に結
合されていてもよい。
たとえば西rイツ国特許出願公開第3329728号明
細書から知ることができる。これによれば、層中への試
料の容易な侵入および必要な自由接触は、相応して開い
た孔を有する多孔性構造体を使用することによシ実施す
ることができる。たとえば膜フィルタ、織物、濾紙およ
びガラスファイバー濾過層が挙げられる。配位子は、こ
の多孔性構造体中に配置されている小さな重合体球に結
合されていてもよい。
この目的のためには、重合体を酸を用いて表面エツチン
グすることによ)官能基を形成する。
グすることによ)官能基を形成する。
欧州特許出願公開第13156号明細書には、小球状重
合体が、これらの粒子とは異なる有機重合体の形の接着
剤を用いて三次元格子構造体に粘着されている、とシわ
け免疫学的使用のためのテスト層構造体が記載されてい
る。こうして得られた構造体の開放多孔性は、特に重要
視される。
合体が、これらの粒子とは異なる有機重合体の形の接着
剤を用いて三次元格子構造体に粘着されている、とシわ
け免疫学的使用のためのテスト層構造体が記載されてい
る。こうして得られた構造体の開放多孔性は、特に重要
視される。
改善された使用−および製造特性を有するテストキャリ
アを提供するために、本発明は配位子を、その表面にカ
ップリング基として反応性有機基が共有結合されている
無機材料からなるキャリア粒子に固定し、その際この配
位子をカップリング基に共有結合させることを提案する
。
アを提供するために、本発明は配位子を、その表面にカ
ップリング基として反応性有機基が共有結合されている
無機材料からなるキャリア粒子に固定し、その際この配
位子をカップリング基に共有結合させることを提案する
。
本発明によれば、テスト層は少なくとも3工程の方法に
よシ製造される。第1工程で、配位子はカップリング基
を用いてキャリア粒子に固定される。第2工程で、これ
らの粒子は濾過、遠心分離または沈積にょシ、試薬を固
定するのに必要な物質と分離される。最後に第3工程で
、キャリア粒子はあらがじめ存在する多孔性キャリアマ
トリックス中に組込まれるが、またはキヤリア粒子を有
する層構造体が、微粒子状成分の形の空隙形成剤(0f
fnet )の添加によって開いているフィルムとして
製造される。
よシ製造される。第1工程で、配位子はカップリング基
を用いてキャリア粒子に固定される。第2工程で、これ
らの粒子は濾過、遠心分離または沈積にょシ、試薬を固
定するのに必要な物質と分離される。最後に第3工程で
、キャリア粒子はあらがじめ存在する多孔性キャリアマ
トリックス中に組込まれるが、またはキヤリア粒子を有
する層構造体が、微粒子状成分の形の空隙形成剤(0f
fnet )の添加によって開いているフィルムとして
製造される。
種々の配位子、殊に抗体をも結合するための技術は、他
の使用目的、たとえば免疫試薬を精製することのできる
クロマトグラフィーカラムのための充填剤の製造に対し
て公知である。反応性有機基は、殊にアミ7基またはカ
ルボキシル基であってよく、これらの基には配位子がア
ミド結合を用いて結合される。抗体のためのこの種のカ
ップリングは、米圓特許第4560504号明細書中に
複数の変法で記載されている。この技術は、論文、ハワ
ード・H・ウィートオール(Howard−H−Wee
tall )著の1エンチムス・インモビライズド・オ
ン・インオーガニック・サポータ(Enzymes i
mmobilized on inorganicsu
pports )”、トレンズ・イン・バイオテクノロ
ジー(Trends in Biotechnolog
y )、1985年、第276〜280頁、およびウイ
ートオール(H,H,Weetall )著の1コパレ
ント・カップリング・メソーズ・フォー・インオーガニ
ック・サポートマテリアルス(Covalentcou
pling methods for inorgan
ic supportmaterials ) ’ 、
メソーズ俸イン・エンチモノジー(Methods i
n Enzymology )、第XL巻、第1V版、
発行者に、モスバッチ(K、 Mo5bach)、アカ
デミツク・プレス(Academic Press )
、ニューヨーク(New York )、サンフラ7’
/スコ(San Fransico )、ロンドン(L
ondon )在11976年、第134〜149頁に
記載されているのと同様の、無機キャリア上の酵素を結
合する方法に基づく。
の使用目的、たとえば免疫試薬を精製することのできる
クロマトグラフィーカラムのための充填剤の製造に対し
て公知である。反応性有機基は、殊にアミ7基またはカ
ルボキシル基であってよく、これらの基には配位子がア
ミド結合を用いて結合される。抗体のためのこの種のカ
ップリングは、米圓特許第4560504号明細書中に
複数の変法で記載されている。この技術は、論文、ハワ
ード・H・ウィートオール(Howard−H−Wee
tall )著の1エンチムス・インモビライズド・オ
ン・インオーガニック・サポータ(Enzymes i
mmobilized on inorganicsu
pports )”、トレンズ・イン・バイオテクノロ
ジー(Trends in Biotechnolog
y )、1985年、第276〜280頁、およびウイ
ートオール(H,H,Weetall )著の1コパレ
ント・カップリング・メソーズ・フォー・インオーガニ
ック・サポートマテリアルス(Covalentcou
pling methods for inorgan
ic supportmaterials ) ’ 、
メソーズ俸イン・エンチモノジー(Methods i
n Enzymology )、第XL巻、第1V版、
発行者に、モスバッチ(K、 Mo5bach)、アカ
デミツク・プレス(Academic Press )
、ニューヨーク(New York )、サンフラ7’
/スコ(San Fransico )、ロンドン(L
ondon )在11976年、第134〜149頁に
記載されているのと同様の、無機キャリア上の酵素を結
合する方法に基づく。
本発明によれば、有利にシラン化試薬、たとえばそれら
のシラン基がC2H50Hの脱離下に無機材料に縮合す
る3−アミノプロピル−トリエトキシシランを有する無
機粒子の表面にカップリング基が形成される(前記論文
参照)。
のシラン基がC2H50Hの脱離下に無機材料に縮合す
る3−アミノプロピル−トリエトキシシランを有する無
機粒子の表面にカップリング基が形成される(前記論文
参照)。
キャリア粒子としては、有利にはたとえばクロマトグラ
フィ目的のためにシリカゲルとして提供されるよりなS
iO□−粒子を使用することができる。しかしながら、
二酸化チタンを使用することが、特に有利である。
フィ目的のためにシリカゲルとして提供されるよりなS
iO□−粒子を使用することができる。しかしながら、
二酸化チタンを使用することが、特に有利である。
有利な1構成によれば、配位子は橋状分子を介してカッ
プリング基に結合される。この場合に橋状分子としては
、配位子と粒子表面との間の距離を増大するのに適当で
ある有機分子が挙げられる。これらの分子は、有利に分
子の末端付近に存在する少なくとも2個の反応性有機基
を有しなければならない。一方の反応性有機基によって
これらの分子はカップリング基に共有結合され、もう一
方の反応性有機基は配位子の共有結合に使用される。ま
た、これらの橋状分子は飽和されているべきであるが、
その際配位子側には、数個の配位子を結合するために数
個の反応性有機基が設けられていてもよい。
プリング基に結合される。この場合に橋状分子としては
、配位子と粒子表面との間の距離を増大するのに適当で
ある有機分子が挙げられる。これらの分子は、有利に分
子の末端付近に存在する少なくとも2個の反応性有機基
を有しなければならない。一方の反応性有機基によって
これらの分子はカップリング基に共有結合され、もう一
方の反応性有機基は配位子の共有結合に使用される。ま
た、これらの橋状分子は飽和されているべきであるが、
その際配位子側には、数個の配位子を結合するために数
個の反応性有機基が設けられていてもよい。
特に有利な1構成によれば、キャリア粒子は0.2μ〜
1μの間の平均直径を有し、その際、ここでも二酸化チ
タンが特に適当である。
1μの間の平均直径を有し、その際、ここでも二酸化チ
タンが特に適当である。
二酸化チタンは、一定の表面積を有する十分に均一な粒
子からなる。さらに、二酸化チ・タンは顔料特性を有す
る。この二重機能にょシ、層の有効性が不変の場合に層
厚の減少が得られる。
子からなる。さらに、二酸化チ・タンは顔料特性を有す
る。この二重機能にょシ、層の有効性が不変の場合に層
厚の減少が得られる。
本発明によシ、テスト層に配位子を高度にかつ均一に担
持させることが可能となる。これによシ、それぞれの分
析におけるすぐれた有効性と同時に僅かな層厚が得られ
る。また、僅かな層厚によシ、極めて小さな試料量で足
シさせることも可能となる。
持させることが可能となる。これによシ、それぞれの分
析におけるすぐれた有効性と同時に僅かな層厚が得られ
る。また、僅かな層厚によシ、極めて小さな試料量で足
シさせることも可能となる。
製造技術的にも、本発明は顕著な利点を有する。殊にキ
ャリア粒子は、損傷を受けることなしに有機溶剤と接触
させることができる。さらに、キャリア粒子は濾過、遠
心分iまたは沈積によシ申し分なく、配位子を固定する
のに必要な試薬と分離することができる。
ャリア粒子は、損傷を受けることなしに有機溶剤と接触
させることができる。さらに、キャリア粒子は濾過、遠
心分iまたは沈積によシ申し分なく、配位子を固定する
のに必要な試薬と分離することができる。
無機キャリア粒子は、たとえば前記の西ドイツ国特許出
願公開第3329728号明細書に記載されているよう
に、十分に開放多孔性の種々のマトリックス材料中に組
込むことができる。
願公開第3329728号明細書に記載されているよう
に、十分に開放多孔性の種々のマトリックス材料中に組
込むことができる。
しかしながら、フィルム形成有機プラスチックの溶液ま
たは分散液から微粒子成分の形の空隙形成剤の添加下に
製造されているテスト層を使用するのが有利である。こ
れについては、欧州特許第16387号明細書を引用す
る。この種のテスト層は、織物およびフリースとは異な
シ形状安定である。
たは分散液から微粒子成分の形の空隙形成剤の添加下に
製造されているテスト層を使用するのが有利である。こ
れについては、欧州特許第16387号明細書を引用す
る。この種のテスト層は、織物およびフリースとは異な
シ形状安定である。
有利には、この空隙形成剤は少なくとも5μの平均粒径
を有する無機粒子からなる。有利な材料は、二酸化ケイ
素である。クインウ土を空隙形成剤として使用するのが
特に有利である。
を有する無機粒子からなる。有利な材料は、二酸化ケイ
素である。クインウ土を空隙形成剤として使用するのが
特に有利である。
もう1つの有利な構成によれば、キャリア粒子および空
隙形成剤粒子の全重量の最大25重量%である、たんに
比較的値かな量のフィルム形成有機プラスチックしか使
用されない。キャリア粒子と空隙形成剤との間の重量比
は、好ましくは2:1〜1:2の間にある。これによシ
、フィルム、キャリア粒子および空隙形成剤からなる6
成分系に、配位子による負荷密度、層中に流入する試料
および僅かな層厚のための固定された配位子の容易な反
応性に関する最適な状態が得られる。
隙形成剤粒子の全重量の最大25重量%である、たんに
比較的値かな量のフィルム形成有機プラスチックしか使
用されない。キャリア粒子と空隙形成剤との間の重量比
は、好ましくは2:1〜1:2の間にある。これによシ
、フィルム、キャリア粒子および空隙形成剤からなる6
成分系に、配位子による負荷密度、層中に流入する試料
および僅かな層厚のための固定された配位子の容易な反
応性に関する最適な状態が得られる。
次に、本発明全図面に示された実施例につき詳説する:
第1a図、第1b図および第1c図は、第2図で使用さ
れる象徴的略図を明確にするものである。シラン化試薬
10は、シラン基11と反応性有機基12とを含有し、
この反応性有機基はたとえばカルボキシル基またはアミ
ノ基であってよく、またカップリング基として使用され
る。
れる象徴的略図を明確にするものである。シラン化試薬
10は、シラン基11と反応性有機基12とを含有し、
この反応性有機基はたとえばカルボキシル基またはアミ
ノ基であってよく、またカップリング基として使用され
る。
13で示された橋状分子は、一方ではシラン化試薬の補
足基12へ結合するためのキャリア粒子側第1反応性有
機基14を有する。他方において、この橋状分子13は
配位子を結合するための配位子側反応性有機基15t−
有する。少なくとも1個の配位子側反応性有機基15が
存在しなければならない。しかしながら、数個のこのよ
うな基が存在して、橋状分子への数個の配位子の結合を
可能とし、ひいては負荷密度を高めるようにすることが
有利である。
足基12へ結合するためのキャリア粒子側第1反応性有
機基14を有する。他方において、この橋状分子13は
配位子を結合するための配位子側反応性有機基15t−
有する。少なくとも1個の配位子側反応性有機基15が
存在しなければならない。しかしながら、数個のこのよ
うな基が存在して、橋状分子への数個の配位子の結合を
可能とし、ひいては負荷密度を高めるようにすることが
有利である。
配位子16は反応性有機基17を有し、この反応性有機
基は橋状分子13の配位子側反応性有機基15に補足的
であシ、シたがって共有結合を可能とする。1Bで、反
応、殊に高特異性免疫結合反応に参加する配位子16の
末端を表わす。配位子16が抗原である場合には、18
は“適当な”抗体が結合することのできるエピトープを
表わす(抗原決定基)。
基は橋状分子13の配位子側反応性有機基15に補足的
であシ、シたがって共有結合を可能とする。1Bで、反
応、殊に高特異性免疫結合反応に参加する配位子16の
末端を表わす。配位子16が抗原である場合には、18
は“適当な”抗体が結合することのできるエピトープを
表わす(抗原決定基)。
第2図は、キャリア粒子、たとえば二酸化チタン粒子2
0における成分の配、置を象徴的に示している。橋状分
子13を使用することは負荷密度の著しい増加を導くこ
とが認められる。このことは、たんに橋状分子13が配
位子側に数個の反応性有機基15を有することができる
という事実からのみ生じるのではない。本発明の範囲内
では、橋状分子が唯一つのこのような基しか有しない場
合でも、負荷密度の増加は達成されることが認められた
。このことは、殊に極めて小さなキャリア粒子を使用す
る場合に、配位子をその反応性有機基17によって直接
にシラン化試薬10の相応する補足有機基12に結合さ
せると、空間比があまシ有利ではなくなることに帰因す
ると思われる。
0における成分の配、置を象徴的に示している。橋状分
子13を使用することは負荷密度の著しい増加を導くこ
とが認められる。このことは、たんに橋状分子13が配
位子側に数個の反応性有機基15を有することができる
という事実からのみ生じるのではない。本発明の範囲内
では、橋状分子が唯一つのこのような基しか有しない場
合でも、負荷密度の増加は達成されることが認められた
。このことは、殊に極めて小さなキャリア粒子を使用す
る場合に、配位子をその反応性有機基17によって直接
にシラン化試薬10の相応する補足有機基12に結合さ
せると、空間比があまシ有利ではなくなることに帰因す
ると思われる。
第6図に図示されたテストキャリア21は、テスト細長
片の原則的形状を有する。しかしながら、以前のテスト
細長片とはもはやほとんど比較することのできない高価
な分析系、殊に免疫測定を実施するための分析系である
。
片の原則的形状を有する。しかしながら、以前のテスト
細長片とはもはやほとんど比較することのできない高価
な分析系、殊に免疫測定を実施するための分析系である
。
基層22上には、全体的に23で示されたテスト範囲が
存在し、この範囲はたんに基層22の長手方向の一部に
わたシ延びているにすぎない。テスト範囲23は、試料
供給帯域24と評価帯域25とに分割することができる
。
存在し、この範囲はたんに基層22の長手方向の一部に
わたシ延びているにすぎない。テスト範囲23は、試料
供給帯域24と評価帯域25とに分割することができる
。
試料供給帯域24には、上方から下方へ被覆網26、赤
血球分離層27、および溶融接着テープ30を用いて基
層22に固定されている2個の試薬層28および29が
認められる。
血球分離層27、および溶融接着テープ30を用いて基
層22に固定されている2個の試薬層28および29が
認められる。
同様に溶融接着テープ30で固定されている、吸収性材
料からなる液体輸送層31は、試料供給帯域24から評
価帯域25中へ延びている。
料からなる液体輸送層31は、試料供給帯域24から評
価帯域25中へ延びている。
液体輸送層31の、層26〜29によって覆われてない
範囲上には3個の層が存在し、これらの層は溶融接着テ
ープ32ft用いて基層22に、外圧なしに該基層から
傾めに突出しかつ該基層に接触しないように固定されて
いる。すなわち、本発明によシ固定された配位子を有す
るテスト層36、第3試薬層34およびカバーシート3
5である。
範囲上には3個の層が存在し、これらの層は溶融接着テ
ープ32ft用いて基層22に、外圧なしに該基層から
傾めに突出しかつ該基層に接触しないように固定されて
いる。すなわち、本発明によシ固定された配位子を有す
るテスト層36、第3試薬層34およびカバーシート3
5である。
図示された有利なテストキャリアは、殊にいわゆるI
EMA原理に従って行なわれる免疫測定を実施するため
に適している。
EMA原理に従って行なわれる免疫測定を実施するため
に適している。
たとえば試料に含まれている抗原(Ag) t−測定す
る場合、第3図に示されたテストキャリアを用いる分析
は、次のように進行するニー滴の血液(約30μl)が
赤血球分離層の上方から被覆網26上に供給され、かつ
たとえば米国特許第4477575号明細書にょシ構成
されていてよい赤血球分離層27に浸透する。
る場合、第3図に示されたテストキャリアを用いる分析
は、次のように進行するニー滴の血液(約30μl)が
赤血球分離層の上方から被覆網26上に供給され、かつ
たとえば米国特許第4477575号明細書にょシ構成
されていてよい赤血球分離層27に浸透する。
こうして得られた血清は、層29中に侵入する。
層29は、AgK対する酵素にょシ標識した抗体(Ak
)を、試料中の最大Ag11度に対して過剰量で含有す
る。この抗体−酵素接合体(AkE )は、侵入する血
清によシ溶解される。
)を、試料中の最大Ag11度に対して過剰量で含有す
る。この抗体−酵素接合体(AkE )は、侵入する血
清によシ溶解される。
この場合に、AkEとAgとの間の錯体が形成し、これ
をAg−AkEと呼称する。AkEは過剰量で存在する
ので、平衡成立の場合には遊離接合体AkEが残ってい
る。
をAg−AkEと呼称する。AkEは過剰量で存在する
ので、平衡成立の場合には遊離接合体AkEが残ってい
る。
層33の任務は、引き続き検出を妨害するこのAkE、
’i免疫結合にょシ除去することである。
’i免疫結合にょシ除去することである。
したがって、この層は免疫分離層とも呼称される。この
層は、キャリア固定された形の分析試薬(Analyt
)およびその類似物を含有し、その際キャリア固定は
本発明によれば無機キャリア粒子を用いて行なわれる。
層は、キャリア固定された形の分析試薬(Analyt
)およびその類似物を含有し、その際キャリア固定は
本発明によれば無機キャリア粒子を用いて行なわれる。
所定の温置時間が経過し、この時間中に先行する反応で
平衡が成立した後に、上方から層33〜35に圧力を加
える。このことは手で行なうか、またはたとえば欧州特
許出願公開第12922[1号明細書に記載されている
ように装置構成部材を用いて機械的に行なうことができ
る。抑圧により、免疫分離層33は液体輸送層31と接
触し、液体輸送層中に含まれている成分は層33中に侵
入する。この場合に、錯化されてないAkEは固定され
たAgに結合し、Ag−Akg錯体は妨げられずに引き
続き侵入することができる。
平衡が成立した後に、上方から層33〜35に圧力を加
える。このことは手で行なうか、またはたとえば欧州特
許出願公開第12922[1号明細書に記載されている
ように装置構成部材を用いて機械的に行なうことができ
る。抑圧により、免疫分離層33は液体輸送層31と接
触し、液体輸送層中に含まれている成分は層33中に侵
入する。この場合に、錯化されてないAkEは固定され
たAgに結合し、Ag−Akg錯体は妨げられずに引き
続き侵入することができる。
試薬層34は、標識酵素のための着色性基質を含有する
。液体がこの基質に到達する場合、遊離Ag−AkE錯
体の酵素はこの基質の呈色反応を接触する。したがって
、変色の変化速度は、試薬層34に到達した遊離錯体A
g−AkEの1つの尺度である。また、この変化速度は
試料に含まれているAgの1つの尺度でもある。テスト
キャリア上でのI EMAテストの経過に関しては、補
足的に西「イツ国特許出願 第3638.654号明細書を引用する。
。液体がこの基質に到達する場合、遊離Ag−AkE錯
体の酵素はこの基質の呈色反応を接触する。したがって
、変色の変化速度は、試薬層34に到達した遊離錯体A
g−AkEの1つの尺度である。また、この変化速度は
試料に含まれているAgの1つの尺度でもある。テスト
キャリア上でのI EMAテストの経過に関しては、補
足的に西「イツ国特許出願 第3638.654号明細書を引用する。
第3図によるテストキャリアの機能に関しては、免疫分
離層33の構造および作用が特に重要である。層33が
錯化されてないAkEの完全な分離を配慮する場合にの
み、基質層34中での変色はAg−濃度の再生可能な1
尺度となる。さもなければ、基質層33の範囲内での酵
素活性は過度に高くなりかっ結果は改ざんされ”るであ
ろう。同様のことは、他の免疫測定の場合にもいえ、し
たがってこれらの場合、配位子はできるだけ高い負荷密
度で存在しなければならない。
離層33の構造および作用が特に重要である。層33が
錯化されてないAkEの完全な分離を配慮する場合にの
み、基質層34中での変色はAg−濃度の再生可能な1
尺度となる。さもなければ、基質層33の範囲内での酵
素活性は過度に高くなりかっ結果は改ざんされ”るであ
ろう。同様のことは、他の免疫測定の場合にもいえ、し
たがってこれらの場合、配位子はできるだけ高い負荷密
度で存在しなければならない。
層33は好ましくは支持体である織物または7リース3
3aと、その上に被着された被覆33bとからな)、こ
の被覆は好ましくは上述したように、微粒子成分の形の
空隙形成剤の添加下にフィルム形成有機プラスチックの
溶液または分散液として構成されている。この織物複合
層は、直接に織物またはフリース上にフィルム層を被覆
することによシ製造され、その際フィルム層の粘度は、
このフィルム層が実際に一方では織物中に侵入するが、
しかし他方においてはたんに織物の一方の面に粘着する
だけであるように調節されている。これに関しては、欧
州特許第11389<5号明細書を引用する。
3aと、その上に被着された被覆33bとからな)、こ
の被覆は好ましくは上述したように、微粒子成分の形の
空隙形成剤の添加下にフィルム形成有機プラスチックの
溶液または分散液として構成されている。この織物複合
層は、直接に織物またはフリース上にフィルム層を被覆
することによシ製造され、その際フィルム層の粘度は、
このフィルム層が実際に一方では織物中に侵入するが、
しかし他方においてはたんに織物の一方の面に粘着する
だけであるように調節されている。これに関しては、欧
州特許第11389<5号明細書を引用する。
本発明によ)できるだけ法外に高い負荷密度によシ、層
33は卓越した分離作用を有する。
33は卓越した分離作用を有する。
錯化されてない全AkEは、層に侵入する際に直ちに、
固定されたAgに結合されるので、1妨害因子となる”
酵素活性は、層33の下方(すなわち液体輸送層31に
面した)表面の近くに留まるにすぎない。
固定されたAgに結合されるので、1妨害因子となる”
酵素活性は、層33の下方(すなわち液体輸送層31に
面した)表面の近くに留まるにすぎない。
これによシ、上述したように基質層34中の基質にはA
g−AkE錯体しか到達しない。しかし、−収約場合に
この基質は可溶性であシ、シたがって基質34の部分量
が拡散によって層33の下方表面、すなわち捕捉された
AkEが結合されている場所にまで達することは排除さ
れていない。測定の妨害を阻止するために、この層は十
分な量の顔料を有しているので、テストキャリアの表面
から変色を視覚または装置によって評価する場合にこの
ような妨害となる変色を一緒に検出することはない。
g−AkE錯体しか到達しない。しかし、−収約場合に
この基質は可溶性であシ、シたがって基質34の部分量
が拡散によって層33の下方表面、すなわち捕捉された
AkEが結合されている場所にまで達することは排除さ
れていない。測定の妨害を阻止するために、この層は十
分な量の顔料を有しているので、テストキャリアの表面
から変色を視覚または装置によって評価する場合にこの
ような妨害となる変色を一緒に検出することはない。
キャリア粒子として無機粒子を使用する場合、これらの
無機粒子はしばしば既に顔料特性を有しておシ、シたが
ってこれらの無機粒子はキャリア固定される試薬のため
のキャリアと光遮断板との二重機能を満たす。このこと
は、とシわけTiO□に該当する。これによシ、既に2
00μよシも小さい極めて僅かな層厚の場合に全ての要
件を充足する分離層が得られる。
無機粒子はしばしば既に顔料特性を有しておシ、シたが
ってこれらの無機粒子はキャリア固定される試薬のため
のキャリアと光遮断板との二重機能を満たす。このこと
は、とシわけTiO□に該当する。これによシ、既に2
00μよシも小さい極めて僅かな層厚の場合に全ての要
件を充足する分離層が得られる。
1、例A:全一チロキシン(T4)−テスト1.1
テストキャリアの構造および機能第3図に相応するテス
トキャリアの構造および機能 血清中に存在する全チロキシンの検出を可能とするため
には、第1試薬層28中に存在する適当な置換試薬によ
シタンパク質結合T4を遊離させることが必要である。
テストキャリアの構造および機能第3図に相応するテス
トキャリアの構造および機能 血清中に存在する全チロキシンの検出を可能とするため
には、第1試薬層28中に存在する適当な置換試薬によ
シタンパク質結合T4を遊離させることが必要である。
1.2 分離層33の調製
1.2.1 T10□(TiO2−si )のアミノ
−シラン化 TiO2(RN46、Kronos−Titan社、L
everkusen在、西ドイツ国(BDR))50#
’!1−12回蒸留された水1100Q/に懸濁させか
つ3−アミノプロぎルートリエトキシシラン(Sigm
a Chemie社、Deisenhofen在、BR
D)101Ilと一緒に75℃で2時間、pH値の管理
下に(pH3〜4)攪拌する。その後にガラスフリット
(G5)上で吸引濾過しかつ2回蒸留された水で中性に
なるまで洗浄する。
−シラン化 TiO2(RN46、Kronos−Titan社、L
everkusen在、西ドイツ国(BDR))50#
’!1−12回蒸留された水1100Q/に懸濁させか
つ3−アミノプロぎルートリエトキシシラン(Sigm
a Chemie社、Deisenhofen在、BR
D)101Ilと一緒に75℃で2時間、pH値の管理
下に(pH3〜4)攪拌する。その後にガラスフリット
(G5)上で吸引濾過しかつ2回蒸留された水で中性に
なるまで洗浄する。
1、2.2 橋状分子の構造(TiO2−Si −G
A−C0) シラン化二酸化チタン(Tio2− si )501グ
ルタルジアルデヒド溶液(水中の25 % 、Sigm
a −Chemie社、西ドイツ国Deisenhof
en在)25011tJKIII濁させかツpH7,4
で12時間攪拌する。その後にガラスフリット(G5)
上で吸引濾過し、さしあた92回蒸留された水で、次に
0.5MIJン酸塩緩衝剤(pH7,6)で洗浄する。
A−C0) シラン化二酸化チタン(Tio2− si )501グ
ルタルジアルデヒド溶液(水中の25 % 、Sigm
a −Chemie社、西ドイツ国Deisenhof
en在)25011tJKIII濁させかツpH7,4
で12時間攪拌する。その後にガラスフリット(G5)
上で吸引濾過し、さしあた92回蒸留された水で、次に
0.5MIJン酸塩緩衝剤(pH7,6)で洗浄する。
固相t +)ン酸塩緩衝剤225it中に入れ、かつク
ロティン(Crotein)−C溶液(リン酸塩緩衝剤
中の10 %、 CcvonCroda 、西′ドイツ
国Ne t te tal在)25111/と共に12
時間攪拌する。なお遊離のアルデヒド基全飽和するため
には、リン酸塩緩衝剤中で洗浄された固相50f1e0
.5M+Jン酸塩緩衝剤500m1中で0.5Mグリシ
ンと共に1時間攪拌する。
ロティン(Crotein)−C溶液(リン酸塩緩衝剤
中の10 %、 CcvonCroda 、西′ドイツ
国Ne t te tal在)25111/と共に12
時間攪拌する。なお遊離のアルデヒド基全飽和するため
には、リン酸塩緩衝剤中で洗浄された固相50f1e0
.5M+Jン酸塩緩衝剤500m1中で0.5Mグリシ
ンと共に1時間攪拌する。
漱しく洗浄した後に(2回蒸留した水)、沈降物(〜5
01)をホウ酸塩緩衝剤(pH8,5)中に入れかつN
aCN−水素化ポウ素溶液(ポウ酸塩緩衝剤中の5チ)
と共に、シッフ塩基を還元するためVCl5分間攪拌す
る。引き続き、ガラスフリン)(G5)上で吸引濾過し
、かつリン酸塩緩衝剤および2回蒸留した水で洗浄する
。
01)をホウ酸塩緩衝剤(pH8,5)中に入れかつN
aCN−水素化ポウ素溶液(ポウ酸塩緩衝剤中の5チ)
と共に、シッフ塩基を還元するためVCl5分間攪拌す
る。引き続き、ガラスフリン)(G5)上で吸引濾過し
、かつリン酸塩緩衝剤および2回蒸留した水で洗浄する
。
1、2.3 分析試薬−類似物としてのBOC−T4
−ヒドロキツスクシ/イミド (Ti02−8i−GA−Cc−T4)の結合 TiO2−8i−GA−Co1 0#eO−06MNa
2HPO4(pHs、s ) 200 ”中に懸濁させ
がっBOC−T4−ヒドロキシスクシンイミド溶液(ジ
オキサン中の0.05%)170m/と共に暗所で2時
間攪拌する。その後に、0.06 M Na2HPOa
/ジオキサン(10: 8.5 )および2回蒸留し
た水で数回洗浄しかつ吸引濾過する。
−ヒドロキツスクシ/イミド (Ti02−8i−GA−Cc−T4)の結合 TiO2−8i−GA−Co1 0#eO−06MNa
2HPO4(pHs、s ) 200 ”中に懸濁させ
がっBOC−T4−ヒドロキシスクシンイミド溶液(ジ
オキサン中の0.05%)170m/と共に暗所で2時
間攪拌する。その後に、0.06 M Na2HPOa
/ジオキサン(10: 8.5 )および2回蒸留し
た水で数回洗浄しかつ吸引濾過する。
1.2.4 織物上のフィルム被覆
次の組成を有する被覆材料ニ
ブok’オファ7 (Propiofan ) 7 Q
D (BASF社、西ドイツ国Ludwi gsha
fen在) 4I。
D (BASF社、西ドイツ国Ludwi gsha
fen在) 4I。
ブリイ(Br1j ) 35 (5erva社、西ドイ
ツ国Heidelberg在)1g Gal緩衝剤中の15−の溶液、ポリオツクス(Po1
yox ) WSR301(Union Carbid
e社、米国New York在)59 Gal緩衝剤中の2.5チ、 TiO2−T 4−マトリックスカップリング30.9 Gal緩衝剤中の40チの懸濁液ケイソウ土MW25
9II650μの湿潤フィ
ルム厚を有する織物pE812 K’ (Schwei
zerische Seidjngazefabrik
社、Thal在、スイス国)上に塗布しかつ乾燥させる
。
ツ国Heidelberg在)1g Gal緩衝剤中の15−の溶液、ポリオツクス(Po1
yox ) WSR301(Union Carbid
e社、米国New York在)59 Gal緩衝剤中の2.5チ、 TiO2−T 4−マトリックスカップリング30.9 Gal緩衝剤中の40チの懸濁液ケイソウ土MW25
9II650μの湿潤フィ
ルム厚を有する織物pE812 K’ (Schwei
zerische Seidjngazefabrik
社、Thal在、スイス国)上に塗布しかつ乾燥させる
。
1.3 第1試薬層28上の置換試薬の調製T4−置
換試薬200 mM t−Ga1緩衝剤中に溶かしかつ
ティーパック紙(Teebeutelpapier )
(5choller und Ho5ch社、西ドイ
ツ国Gernsheim在)に含浸させる。
換試薬200 mM t−Ga1緩衝剤中に溶かしかつ
ティーパック紙(Teebeutelpapier )
(5choller und Ho5ch社、西ドイ
ツ国Gernsheim在)に含浸させる。
Gal緩衝剤:KH2P0410KH
2PO41OmM
NaC125mM
pH7,0
1,4接合層としての第2試薬層29の調製織物PEI
41 DO標準(SchweizerSeideng
azefabrik社、スイス国Thal在)上への含
浸 含浸溶液の組成: ヘペス(HepeS ) 50 mMMgCl
z 5 mMトリハロース
1チ クロチインC1チ くT4〉−βGal接合体 80U/m/pH6,6 1,5基質層としての第3試薬層の調製織物P E H
D −i (Schweizer Seidengaz
e−fabrik社、スイス国Thal在)への含浸含
浸溶液の組成: Gal緩貸剤中のクロロフェノールレ
ッドガラクトシド(CPR())1.6結果 種々の全−T4濃度を有する血清60 μikテスト細長片上に塗布しかつ装置“レフロトo
y (Reflotron ) ” (Boehrin
gerMannheim社)中で567 nmで測定す
る:T4μF//d11分後の反射率チ 0.55 52.25 6.65 44.51 10.00 38.52 20.90 31.48 2.0〜17.0μg/d1の臨床学的に重要な範囲内
での達成可能な段付けは、極めて良好な測定精度を許容
する。
41 DO標準(SchweizerSeideng
azefabrik社、スイス国Thal在)上への含
浸 含浸溶液の組成: ヘペス(HepeS ) 50 mMMgCl
z 5 mMトリハロース
1チ クロチインC1チ くT4〉−βGal接合体 80U/m/pH6,6 1,5基質層としての第3試薬層の調製織物P E H
D −i (Schweizer Seidengaz
e−fabrik社、スイス国Thal在)への含浸含
浸溶液の組成: Gal緩貸剤中のクロロフェノールレ
ッドガラクトシド(CPR())1.6結果 種々の全−T4濃度を有する血清60 μikテスト細長片上に塗布しかつ装置“レフロトo
y (Reflotron ) ” (Boehrin
gerMannheim社)中で567 nmで測定す
る:T4μF//d11分後の反射率チ 0.55 52.25 6.65 44.51 10.00 38.52 20.90 31.48 2.0〜17.0μg/d1の臨床学的に重要な範囲内
での達成可能な段付けは、極めて良好な測定精度を許容
する。
2、例B:テオフイリンーテスト
2.1 テストキャリアの構造および機能例Aと同様
であるが、しかし第1試薬層28は不要となる。
であるが、しかし第1試薬層28は不要となる。
2.2 分離層33の調製、
2、2.1 カップリング基ヲ発生させるためのTi
O2(TiO□−8i )のカルボキシ−シラン化 2回蒸留した水(氷酢酸でpH5に調節した)5001
i1t−175°Cで3−トリエトキシシリルプロピル
−コハク酸無水物(Wacker −Chemie 、
西ドイツ国Munchen在)10m7およびTiO2
(2回蒸留した水中に懸濁した)50gと共に2時間攪
拌する。その後に、ガラスフリツ)(G5)上で吸引濾
過し、かつ2回蒸留した水で数回洗浄する。
O2(TiO□−8i )のカルボキシ−シラン化 2回蒸留した水(氷酢酸でpH5に調節した)5001
i1t−175°Cで3−トリエトキシシリルプロピル
−コハク酸無水物(Wacker −Chemie 、
西ドイツ国Munchen在)10m7およびTiO2
(2回蒸留した水中に懸濁した)50gと共に2時間攪
拌する。その後に、ガラスフリツ)(G5)上で吸引濾
過し、かつ2回蒸留した水で数回洗浄する。
2、2.2 橋状分子(TiO2−si −co)の
構造シラン化Tto2(Tio2− st ) 25
gを、2回蒸留した水125T117!中に懸濁する。
構造シラン化Tto2(Tio2− st ) 25
gを、2回蒸留した水125T117!中に懸濁する。
pH4,5で、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノ
プロピル)−カルボジイミド−HCl (Sigma
−Chemie社、西ドイツ国、De i S enh
o fan在)1.5it添加し、室温で攪拌する。そ
の後に、2%のクロティンC−溶液125ff+/’に
添加し、かつ12時間攪拌する。さらにC0−溶液50
m1k添加した後に、なお1時間さらに攪拌し、次いで
ガラスフリツ)(G5)上で、2回蒸留した水を用いて
数回吸引濾過する。
プロピル)−カルボジイミド−HCl (Sigma
−Chemie社、西ドイツ国、De i S enh
o fan在)1.5it添加し、室温で攪拌する。そ
の後に、2%のクロティンC−溶液125ff+/’に
添加し、かつ12時間攪拌する。さらにC0−溶液50
m1k添加した後に、なお1時間さらに攪拌し、次いで
ガラスフリツ)(G5)上で、2回蒸留した水を用いて
数回吸引濾過する。
2、2.3 分析試薬類似物としてのテオフイリンー
ポリハプテンーヒドロキシスクシン イミド(TiO2−8i −Co−polyTheo)
の結合 Tio□ −st −co 1 5 1 Mと、
0.1 M リ ン酸塩緩衝剤(pH8,7) 75
ml中に懸濁させ、かつ活性化テオフィリン−ポリヘプ
テン(poly−Theo −0−SulDM So
75ml中に溶解)150mノと共に12時間攪拌する
。その後に、ガラスフリット(G5)上で吸引濾過し、
DMSO/2回蒸留した水蒸留:1)で2回、かつ2回
蒸留した水で数回洗浄する。
ポリハプテンーヒドロキシスクシン イミド(TiO2−8i −Co−polyTheo)
の結合 Tio□ −st −co 1 5 1 Mと、
0.1 M リ ン酸塩緩衝剤(pH8,7) 75
ml中に懸濁させ、かつ活性化テオフィリン−ポリヘプ
テン(poly−Theo −0−SulDM So
75ml中に溶解)150mノと共に12時間攪拌する
。その後に、ガラスフリット(G5)上で吸引濾過し、
DMSO/2回蒸留した水蒸留:1)で2回、かつ2回
蒸留した水で数回洗浄する。
2、2.4 フィルム被覆
フィルム被覆は例Aと同様に行なう。
2.3 接合体層29の調製
1チクロチインCを有するPH3中に溶解したくα−T
heo )−βGa1−接合体を、型紙(5ch611
er und Ho5ch社、西ドイツ国、()ern
sbach在)に含浸させるので、1U酵素活性/cI
rL2t−利用できる。
heo )−βGa1−接合体を、型紙(5ch611
er und Ho5ch社、西ドイツ国、()ern
sbach在)に含浸させるので、1U酵素活性/cI
rL2t−利用できる。
2.4 基質層34の調製
例Aの場合と同様
2.5結果
種々のテオフィリン濃度を有する血清30μJtテスト
キヤリア上に塗布し、装置” Reflotron ”
(Boehringer Mannheim社)中で
567 nmで測定する: テオフィリン■/d12分後の反射率チ0
55.10 1.0 38.87 1.5 33.56 3.1 22.84 1〜37i9/dlの臨床的に重要な測定範囲内での達
成可能な段階付けは、極めて良好な測定精度を許す。
キヤリア上に塗布し、装置” Reflotron ”
(Boehringer Mannheim社)中で
567 nmで測定する: テオフィリン■/d12分後の反射率チ0
55.10 1.0 38.87 1.5 33.56 3.1 22.84 1〜37i9/dlの臨床的に重要な測定範囲内での達
成可能な段階付けは、極めて良好な測定精度を許す。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1a図、第1b
図、第1C図および第2図は、橋状分子を介しての配位
子のキャリア粒子への結合を示す象徴的略図であシ、第
3図は本発明によるテストキャリアの略示側面図である
。 10・・・シラン化試薬、11・・・シラン基、12・
・・反応性有機基、13・・・橋状分子、14,15・
・・反応性有機基、16・・・配位子、17・・・反応
性有機基、18・・・末端部、20・・・キャリア粒子
、21・・・テストキャリア、22・・・基層、23・
・・テスト範囲、24・・・試料供給帯域、25・・・
評価帯域、26・・・被覆網、2T・・・赤血球分離層
、2B。
図、第1C図および第2図は、橋状分子を介しての配位
子のキャリア粒子への結合を示す象徴的略図であシ、第
3図は本発明によるテストキャリアの略示側面図である
。 10・・・シラン化試薬、11・・・シラン基、12・
・・反応性有機基、13・・・橋状分子、14,15・
・・反応性有機基、16・・・配位子、17・・・反応
性有機基、18・・・末端部、20・・・キャリア粒子
、21・・・テストキャリア、22・・・基層、23・
・・テスト範囲、24・・・試料供給帯域、25・・・
評価帯域、26・・・被覆網、2T・・・赤血球分離層
、2B。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャリア粒子に固定された、試料液の1成分と反応
する配位子を含有するテスト層(33)を有し、その際
該テスト層(33)は三次元の開いた構造体を有し、こ
の構造体は極めて多孔性であるので、該成分を有する試
料液はこの構造体中に侵入することができ、かつその際
該層中のキャリア粒子は、試料液が侵入する場合に配位
子が試料の成分と接触するように配置されている、試料
液を分析するためのテストキャリアにおいて、キャリア
粒子 (20)が無機材料からなり、その表面にはカップリン
グ基として反応性有機基(12)が共有結合されており
、かつ配位子(16)がこれらのカップリング基に共有
結合されていることを特徴とする、試料液を分析するた
めのテストキャリア。 2、テスト層(33)が、微粒子成分の形の空隙形成剤
の添加下に、フィルム形成有機プラスチックの溶液また
は分散液から製造されている、請求項1記載のテストキ
ャリア。 6、テスト層は織物(33a)またはフリース上に、部
分的にはこの織物またはフリース中に侵入するが、大部
分は一方の面に粘着するだけであるように被覆されてい
る、請求項1または2記載のテストキャリア。 4、請求項1から3までのいずれか1項記載のテストキ
ャリア用のテスト層を製造する方法において、第1工程
で配位子をカップリング基を用いてキャリア粒子に固定
し、第2工程で該粒子を、配位子の固定に必要とされる
物質と分離し、かつ第3工程で該キャリア粒子を、三次
元の開いた構造を形成するキャリアマトリックス中に配
置することを特徴とする、テストキャリア用のテスト層
の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3740471.7 | 1987-11-28 | ||
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