JPH0119149B2 - - Google Patents
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- JPH0119149B2 JPH0119149B2 JP56013175A JP1317581A JPH0119149B2 JP H0119149 B2 JPH0119149 B2 JP H0119149B2 JP 56013175 A JP56013175 A JP 56013175A JP 1317581 A JP1317581 A JP 1317581A JP H0119149 B2 JPH0119149 B2 JP H0119149B2
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- scroll
- tablet
- crt
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スクロール制御方法及びその装置に
関し、特にCRT等の表示におけるスクロール制
御方法及びその装置に関する。
関し、特にCRT等の表示におけるスクロール制
御方法及びその装置に関する。
一般に、CRT等の表示装置における表示につ
いては、いわゆるスクロール機能を保持してお
り、この機能を生かすことによつて情報検索や編
集処理等の作業を効率よく行うことができるよう
になつている。
いては、いわゆるスクロール機能を保持してお
り、この機能を生かすことによつて情報検索や編
集処理等の作業を効率よく行うことができるよう
になつている。
従来のスクロール制御方式においては、所定の
キーボード上にスクロール用の専用キー(以下
「スクロール専用キー」という)が設けられてい
るのが通例である。このスクロール専用キーをオ
ペレータが操作すると、CRT等の画面上でスク
ロール動作が行われるように構成されている。こ
こで、CRT等の表示の最上段にある行を第1行、
最下段にある行を第M行として説明する。まずス
クロールキーが1回操作されると、CRT等の画
面上から第1行目の表示が消えるとともに表示全
体が1行づつ上方へ移動して前記第M行が表示さ
れていた最下段には、第M+1行目が表示される
こととなる。次に、オペレータが連続してスクロ
ール動作を行う場合には、前記スクロールキーを
一定時間押し続ける。これによつて前述した1回
限りのスクロール動作が連続して行なわれること
となる。
キーボード上にスクロール用の専用キー(以下
「スクロール専用キー」という)が設けられてい
るのが通例である。このスクロール専用キーをオ
ペレータが操作すると、CRT等の画面上でスク
ロール動作が行われるように構成されている。こ
こで、CRT等の表示の最上段にある行を第1行、
最下段にある行を第M行として説明する。まずス
クロールキーが1回操作されると、CRT等の画
面上から第1行目の表示が消えるとともに表示全
体が1行づつ上方へ移動して前記第M行が表示さ
れていた最下段には、第M+1行目が表示される
こととなる。次に、オペレータが連続してスクロ
ール動作を行う場合には、前記スクロールキーを
一定時間押し続ける。これによつて前述した1回
限りのスクロール動作が連続して行なわれること
となる。
しかしながら、係る従来技術においては、1行
もしくは1列ごとにスクロール動作を行う場合に
おいては、1回毎にスクロール専用キーを操作し
なければならず、さらには、オペレータのスクロ
ール専用キーの操作と表示画面上での上下もしく
は左右のスクロール動作との間に対応性がないた
めに、スクロール専用キーの誤操作を招き、作業
能率が低下して迅速な編集処理等を行うことがで
きないという欠点があつた。
もしくは1列ごとにスクロール動作を行う場合に
おいては、1回毎にスクロール専用キーを操作し
なければならず、さらには、オペレータのスクロ
ール専用キーの操作と表示画面上での上下もしく
は左右のスクロール動作との間に対応性がないた
めに、スクロール専用キーの誤操作を招き、作業
能率が低下して迅速な編集処理等を行うことがで
きないという欠点があつた。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を改善
し、操作性を向上せしめるとともに、オペレータ
の誤操作を防止し、これによつて迅速な編集処理
等を行うことができるスクロール制御方法及びそ
の装置を提供することにある。
し、操作性を向上せしめるとともに、オペレータ
の誤操作を防止し、これによつて迅速な編集処理
等を行うことができるスクロール制御方法及びそ
の装置を提供することにある。
本発明は、タブレツト上にスクロール用のキー
セグメントを設け、これを操作することにより文
字入力モードとスクロールモードとを切換えると
ともに、前記スクロール用のキーセグメントに当
接された入力ペンを移動せしめ、この移動量に対
応せしめて表示装置上のスクロール動作を行うこ
とにより前記目的を達成しようとするものであ
る。
セグメントを設け、これを操作することにより文
字入力モードとスクロールモードとを切換えると
ともに、前記スクロール用のキーセグメントに当
接された入力ペンを移動せしめ、この移動量に対
応せしめて表示装置上のスクロール動作を行うこ
とにより前記目的を達成しようとするものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第7図に
基いて説明する。
基いて説明する。
第1図は本発明にかかるスクロール制御装置付
のタブレツト入力装置を示す概略斜視図である。
図において、タブレツト入力装置1は、入力装置
本体2と、この入力装置本体2の後部に装備され
たCRTデイスプレイ装置3と、前記入力装置本
体2を支持する脚4,4とから構成されている。
前記入力装置本体2の上面には、所定の文字が各
セグメント7,7…毎に配列表示された文字入力
部としてのタブレツト5と、このタブレツト5に
先端を当接させてデータ入力を行なう入力ペン6
と、プログラムの設定等を行なうキーボード70
が設けられている。このうち、前記タブレツト5
上には、通常の文字入力とCRT表示面のスクロ
ールとのモードを切換えるとともに、後述するよ
うにスクロール操作を行うためのキーセグメント
としてのスクロール用キーセグメント(以下「ス
クロールキー」という)5Aが設けられている。
一方、前記タブレツト入力装置1には、前述した
入力ペン6がタブレツト5から離間されると、当
該スクロール動作が停止され、同時に前記タブレ
ツト盤面全域のスクロールモードを解除するため
のスクロールモード解除手段が内蔵されている。
のタブレツト入力装置を示す概略斜視図である。
図において、タブレツト入力装置1は、入力装置
本体2と、この入力装置本体2の後部に装備され
たCRTデイスプレイ装置3と、前記入力装置本
体2を支持する脚4,4とから構成されている。
前記入力装置本体2の上面には、所定の文字が各
セグメント7,7…毎に配列表示された文字入力
部としてのタブレツト5と、このタブレツト5に
先端を当接させてデータ入力を行なう入力ペン6
と、プログラムの設定等を行なうキーボード70
が設けられている。このうち、前記タブレツト5
上には、通常の文字入力とCRT表示面のスクロ
ールとのモードを切換えるとともに、後述するよ
うにスクロール操作を行うためのキーセグメント
としてのスクロール用キーセグメント(以下「ス
クロールキー」という)5Aが設けられている。
一方、前記タブレツト入力装置1には、前述した
入力ペン6がタブレツト5から離間されると、当
該スクロール動作が停止され、同時に前記タブレ
ツト盤面全域のスクロールモードを解除するため
のスクロールモード解除手段が内蔵されている。
次に、前記タブレツト5の一例を拡大して第2
図に示す。この図において、上端部に示された数
字は、キーセグメント7のX座標を表わし、左端
部に示された数字は、キーセグメント7のY座標
を表わす。そして、入力ペン6によつて、いずれ
かのキーセグメント7が操作されると、当該キー
セグメント7の前記座標情報X,Yが出力される
ようになつている。例えば、前記スクロールキー
5Aが操作されると、座標情報X,Yとして4
6,37が出力されることとなる。
図に示す。この図において、上端部に示された数
字は、キーセグメント7のX座標を表わし、左端
部に示された数字は、キーセグメント7のY座標
を表わす。そして、入力ペン6によつて、いずれ
かのキーセグメント7が操作されると、当該キー
セグメント7の前記座標情報X,Yが出力される
ようになつている。例えば、前記スクロールキー
5Aが操作されると、座標情報X,Yとして4
6,37が出力されることとなる。
次に、本発明に係るスクロール制御装置の全体
的一構成例を第3図に示す。この図において、前
記タブレツト5、キーボード70及び入力ペン6
とともに必要な制御部を有するタブレツト部11
は、入力ペン6の移動量を検知する検知部12に
接続されており、前述した座標情報X,Y、スク
ロールキー5Aの座標情報46,37(第2図参
照)、入力ペン6のペンタツチ操作に応じて出力
されるタブレツトストローブ信号(以下「TSTB信
号」という)STおよび入力ペン6に内蔵されると
ともにこれのペンタツチ操作によつてON・OFF
の動作を行うペンスイツチから発せられるペンス
イツチ信号S5が入力されるようになつている。
的一構成例を第3図に示す。この図において、前
記タブレツト5、キーボード70及び入力ペン6
とともに必要な制御部を有するタブレツト部11
は、入力ペン6の移動量を検知する検知部12に
接続されており、前述した座標情報X,Y、スク
ロールキー5Aの座標情報46,37(第2図参
照)、入力ペン6のペンタツチ操作に応じて出力
されるタブレツトストローブ信号(以下「TSTB信
号」という)STおよび入力ペン6に内蔵されると
ともにこれのペンタツチ操作によつてON・OFF
の動作を行うペンスイツチから発せられるペンス
イツチ信号S5が入力されるようになつている。
次に、この検知部12から発せられるスクロー
ル情報は、スクロール制御部としてのカウンタ部
13に入力され、アツプダウンカウンタ(以下
「U/Dカウンタ」という)13A,13B内の
値が訂正されるようになつている。詳述すると
U/Dカウンタ13Aのダウン端子D1には、前
記検知部12の出力P1が入力され、これによつ
て出力C1の値が後退するように構成されている。
例えば、出力C1が「51」の状態で前記ダウン端
子D1にパルスが一つ入力されると、出力C1は
「51」から「50」と後退する。他方、アツプ端子
U1には、検知部12の出力P2が入力され、これ
によつて出力C1の値が歩進するように構成され
ている。例えば、出力C1が「39」の状態で前記
アツプ端子U1にパルスが一つ入力されると、出
力C1は「39」から「40」と歩進する。ダウン端
子D2、アツプ端子U2及び出力C2を有するU/D
カウンタ13Bについても同様である。さらに、
本実施例においては、これらU/Dカウンタ13
A,13Bには、リセツト端子R1,R2がそれぞ
れ設けられており、タブレツト部11に接続され
ている。このリセツト端子R1,R2には、リセツ
トキー70A(第1図参照)の操作によつてパル
スが印加され、出力C1,C2の値がリセツトされ
るようになつている。
ル情報は、スクロール制御部としてのカウンタ部
13に入力され、アツプダウンカウンタ(以下
「U/Dカウンタ」という)13A,13B内の
値が訂正されるようになつている。詳述すると
U/Dカウンタ13Aのダウン端子D1には、前
記検知部12の出力P1が入力され、これによつ
て出力C1の値が後退するように構成されている。
例えば、出力C1が「51」の状態で前記ダウン端
子D1にパルスが一つ入力されると、出力C1は
「51」から「50」と後退する。他方、アツプ端子
U1には、検知部12の出力P2が入力され、これ
によつて出力C1の値が歩進するように構成され
ている。例えば、出力C1が「39」の状態で前記
アツプ端子U1にパルスが一つ入力されると、出
力C1は「39」から「40」と歩進する。ダウン端
子D2、アツプ端子U2及び出力C2を有するU/D
カウンタ13Bについても同様である。さらに、
本実施例においては、これらU/Dカウンタ13
A,13Bには、リセツト端子R1,R2がそれぞ
れ設けられており、タブレツト部11に接続され
ている。このリセツト端子R1,R2には、リセツ
トキー70A(第1図参照)の操作によつてパル
スが印加され、出力C1,C2の値がリセツトされ
るようになつている。
次に、前記U/Dカウンタ13A,13Bの出
力C1,C2は、CRTデイスプレイ装置3に各々接
続されている。詳述すると、CRTデイスプレイ
装置3は、いわゆるブラウン管(以下「CRT」
という)31と、これによつて表示される内容を
記憶するメモリ部32と、これらCRT31とメ
モリ部32とを駆動制御するCRT制御部33と
から成つている。これらのうち、CRT制御部3
3は、メモリ部32の記憶内容のうち、CRT3
1の表示すべき内容を指定するために、カウンタ
を内蔵しており、「列」を指定するカウンタの出
力Xと、「行」を指定するカウンタの出力yとが
各々メモリ部32に入力されるようになつてい
る。
力C1,C2は、CRTデイスプレイ装置3に各々接
続されている。詳述すると、CRTデイスプレイ
装置3は、いわゆるブラウン管(以下「CRT」
という)31と、これによつて表示される内容を
記憶するメモリ部32と、これらCRT31とメ
モリ部32とを駆動制御するCRT制御部33と
から成つている。これらのうち、CRT制御部3
3は、メモリ部32の記憶内容のうち、CRT3
1の表示すべき内容を指定するために、カウンタ
を内蔵しており、「列」を指定するカウンタの出
力Xと、「行」を指定するカウンタの出力yとが
各々メモリ部32に入力されるようになつてい
る。
次に、前記メモリ部32の記憶内容の一例を第
4図に示す。この図において、上端部に表示され
ている数字は、列方向の座標yを表わし、左端部
に表示されている数字は行方向の座標を表わす。
例えば、座標x,yとして12,14には、「い」
の情報が記憶されている。そして、これらの記憶
情報のうち、前記CRT制御部33の出力x,y
によつて指示された情報がCRT31に表示され
るようになつている。そして、通常のスクロール
動作を行なつていない場合には、CRT31の表
示できる行及び列の数に応じて、前記CRT制御
部の出力x,yが出力されるようなつている。こ
こで、CRT31が4行5列の表示を行うことが
できると仮定すると、第4図の領域32A内の記
憶内容が第7図Eの如く、CRT31に表示され
ることとなる。詳述すると、前記CRT制御部の
出力yが「1」のときに、出力xが「1」→
「2」→「3」→「4」→「5」と変化し、メモ
リ部32内の座標(1、1)乃至(1、5)に記
憶されている「特許協力条」の情報が読み出され
てCRT31に表示されることとなる。この動作
の終了後に前記出力yが「2」となり、この間に
出力xが「1」→「2」→…→「5」と変化し、
「その条文の」の情報がCRT31に表示される。
以下同様にして、出力x,yに対応する座標x,
yに記憶されている情報が読み出され、CRT3
1に表示されてゆくこととなる。すなわち、出力
x,yは、一定の値をたえず出力しているのでは
なく、一定の時間中に一定のカウントをし、これ
を繰り返すように構成されている。上記例におい
ては、出力xは、「1→5」のカウントを繰り返
し、出力yは「1→4」のカウントを繰り返して
いる。
4図に示す。この図において、上端部に表示され
ている数字は、列方向の座標yを表わし、左端部
に表示されている数字は行方向の座標を表わす。
例えば、座標x,yとして12,14には、「い」
の情報が記憶されている。そして、これらの記憶
情報のうち、前記CRT制御部33の出力x,y
によつて指示された情報がCRT31に表示され
るようになつている。そして、通常のスクロール
動作を行なつていない場合には、CRT31の表
示できる行及び列の数に応じて、前記CRT制御
部の出力x,yが出力されるようなつている。こ
こで、CRT31が4行5列の表示を行うことが
できると仮定すると、第4図の領域32A内の記
憶内容が第7図Eの如く、CRT31に表示され
ることとなる。詳述すると、前記CRT制御部の
出力yが「1」のときに、出力xが「1」→
「2」→「3」→「4」→「5」と変化し、メモ
リ部32内の座標(1、1)乃至(1、5)に記
憶されている「特許協力条」の情報が読み出され
てCRT31に表示されることとなる。この動作
の終了後に前記出力yが「2」となり、この間に
出力xが「1」→「2」→…→「5」と変化し、
「その条文の」の情報がCRT31に表示される。
以下同様にして、出力x,yに対応する座標x,
yに記憶されている情報が読み出され、CRT3
1に表示されてゆくこととなる。すなわち、出力
x,yは、一定の値をたえず出力しているのでは
なく、一定の時間中に一定のカウントをし、これ
を繰り返すように構成されている。上記例におい
ては、出力xは、「1→5」のカウントを繰り返
し、出力yは「1→4」のカウントを繰り返して
いる。
このCRT制御部33と、メモリ部32の間に
は、第3図の如く、スクロール制御部としての加
算部34,35が各々挿入されており、前述した
U/Dカウンタ13A,13Bの出力C1,C2が
前記出力x,yに各々加算されるようになつてい
る。詳述すると、例えばU/Dカウンタ13Aの
出力C1の値が「3」であるとすると、CRT制御
部33の出力xに、この値が加えられて、出力さ
れる。上述した例においては、出力xは「1〜
5」を順次繰り返すが、これに「3」が加えられ
て「4〜8」が順次加算部34から繰り返して出
力され、メモリ部32に入力されることとなる。
出力yについても同様である。
は、第3図の如く、スクロール制御部としての加
算部34,35が各々挿入されており、前述した
U/Dカウンタ13A,13Bの出力C1,C2が
前記出力x,yに各々加算されるようになつてい
る。詳述すると、例えばU/Dカウンタ13Aの
出力C1の値が「3」であるとすると、CRT制御
部33の出力xに、この値が加えられて、出力さ
れる。上述した例においては、出力xは「1〜
5」を順次繰り返すが、これに「3」が加えられ
て「4〜8」が順次加算部34から繰り返して出
力され、メモリ部32に入力されることとなる。
出力yについても同様である。
次に、前記検知部12の一構成例を第5図に示
す。この図において、前記タブレツト部11から
出力され座標情報X,Yは、信号S1,S2としてラ
ツチ回路41の入力A0,B0となるように接続さ
れており、OR回路52からのパルスの立ち下が
りでデータラツチ動作が行なわれ、ラツチされた
座標情報X,Yが各々出力C0,D0となるように
構成されている。この出力C0,D0のうち、出力
C0はコンパレータ42の入力B1及びコンパレー
タ44の入力A3となるように接続されており、
他の出力D0は、コンパレータ43の入力B2及び
コンパレータ44の入力A3となるように接続さ
れている。次に、コンパレータ42には、前記座
標情報X,YのうちXが入力A1となるように接
続されており、他方コンパレータ43には、前記
座標情報X,YのうちYが入力A2となるように
接続されている。他方、前記コンパレータ44に
は、スクロールキー5Aの位置情報X,Yが信号
S3,S4として入力B3となるように接続されてい
る。
す。この図において、前記タブレツト部11から
出力され座標情報X,Yは、信号S1,S2としてラ
ツチ回路41の入力A0,B0となるように接続さ
れており、OR回路52からのパルスの立ち下が
りでデータラツチ動作が行なわれ、ラツチされた
座標情報X,Yが各々出力C0,D0となるように
構成されている。この出力C0,D0のうち、出力
C0はコンパレータ42の入力B1及びコンパレー
タ44の入力A3となるように接続されており、
他の出力D0は、コンパレータ43の入力B2及び
コンパレータ44の入力A3となるように接続さ
れている。次に、コンパレータ42には、前記座
標情報X,YのうちXが入力A1となるように接
続されており、他方コンパレータ43には、前記
座標情報X,YのうちYが入力A2となるように
接続されている。他方、前記コンパレータ44に
は、スクロールキー5Aの位置情報X,Yが信号
S3,S4として入力B3となるように接続されてい
る。
次に、前記座標情報X,Yとしての信号S1,S2
は、LSB変化検出部45に入力されている。前
記コンパレータ44の出力C3は、R―Sフリツ
プ・フロツプ(以下「フリツプフロツプ」とい
う)46のセツト端子の入力Sとなるとともに、
出力Qは、前記LSB変化検出部45の出力とと
もにAND回路47に入力されている。前記フリ
ツプフロツプ46のリセツト端子の入力R0には、
前述したペンスイツチ信号S5が入力されるように
接続されており、この信号の立ち下がりタイミン
グでリセツトされる。
は、LSB変化検出部45に入力されている。前
記コンパレータ44の出力C3は、R―Sフリツ
プ・フロツプ(以下「フリツプフロツプ」とい
う)46のセツト端子の入力Sとなるとともに、
出力Qは、前記LSB変化検出部45の出力とと
もにAND回路47に入力されている。前記フリ
ツプフロツプ46のリセツト端子の入力R0には、
前述したペンスイツチ信号S5が入力されるように
接続されており、この信号の立ち下がりタイミン
グでリセツトされる。
次に、前記AND回路47の出力は、AND回路
48,49,50,51及びOR回路52の入力
となつており、OR回路52には、前述したTSTB
信号STが入力されるようになつている。他方、前
記AND図路48,49には、前記コンパレータ
42の出力C1,D1が入力されており、前記AND
回路50,51には、前記コンパレータ43の出
力C2,D2が入力されるようになつている。また
AND回路48,49,50,51の出力P1,
P2,P3,P4は、前述したように、U/Dカウン
タ13A,13Bの入力D1,U1,D2,U2となる
ように各々接続されている(第3図参照)。
48,49,50,51及びOR回路52の入力
となつており、OR回路52には、前述したTSTB
信号STが入力されるようになつている。他方、前
記AND図路48,49には、前記コンパレータ
42の出力C1,D1が入力されており、前記AND
回路50,51には、前記コンパレータ43の出
力C2,D2が入力されるようになつている。また
AND回路48,49,50,51の出力P1,
P2,P3,P4は、前述したように、U/Dカウン
タ13A,13Bの入力D1,U1,D2,U2となる
ように各々接続されている(第3図参照)。
次に、以上の各構成部分の基本的な動作を説明
する。まず、ラツチ回路41は、OR回路52か
ら出力されるパルスの立下がりタイミングで、入
力A0,B0をラツチし、出力C0,D0とする。この
出力の値は、次のラツチ動作が行なわれるまで、
そのまま保持されるようになつている。次に、コ
ンパレータ42,43は、入力A1,B1及びA2,
B2の値を比較し、A1<B1、A2<B2の場合には、
出力C1,C2が「H」レベルとなり、逆にA1>B1、
A2>B2の場合には出力D1,D2が「H」レベルと
なり、他の場合には「L」レベルとなるように動
作する。また、コンパレータ44は、入力A3,
B3を比較し、一致した場合に出力C3が「H」レ
ベルとなるように構成されている。別言すれば、
ラツチ回路41の出力C0,D0がスクロールキー
5A(第2図参照)の座標情報46,37と一致
した場合にのみ出力C3が「H」レベルとなる。
さらに、LSB変化検出部45は、2進表示され
ている信号S1,S2のうち、いずれかの最下位の桁
(以下「LSB」という)が変化した場合に、パル
スを出力する機能を有している。従つてタブレツ
ト5(第2図参照)上に入力ペン6(第1図参
照)を当接したままスライドさせた場合には、座
標情報X,Yのうち、いずれかのLSBが必ず変
化することとなるので、パルスが出力されること
となる。
する。まず、ラツチ回路41は、OR回路52か
ら出力されるパルスの立下がりタイミングで、入
力A0,B0をラツチし、出力C0,D0とする。この
出力の値は、次のラツチ動作が行なわれるまで、
そのまま保持されるようになつている。次に、コ
ンパレータ42,43は、入力A1,B1及びA2,
B2の値を比較し、A1<B1、A2<B2の場合には、
出力C1,C2が「H」レベルとなり、逆にA1>B1、
A2>B2の場合には出力D1,D2が「H」レベルと
なり、他の場合には「L」レベルとなるように動
作する。また、コンパレータ44は、入力A3,
B3を比較し、一致した場合に出力C3が「H」レ
ベルとなるように構成されている。別言すれば、
ラツチ回路41の出力C0,D0がスクロールキー
5A(第2図参照)の座標情報46,37と一致
した場合にのみ出力C3が「H」レベルとなる。
さらに、LSB変化検出部45は、2進表示され
ている信号S1,S2のうち、いずれかの最下位の桁
(以下「LSB」という)が変化した場合に、パル
スを出力する機能を有している。従つてタブレツ
ト5(第2図参照)上に入力ペン6(第1図参
照)を当接したままスライドさせた場合には、座
標情報X,Yのうち、いずれかのLSBが必ず変
化することとなるので、パルスが出力されること
となる。
次に、前記第5図に示した検知部12の動作
を、第6図の線図を中心に説明する。第6図は、
第2図において、入力ペン6によりスクロールキ
ー5Aにペンタツチし、図の矢印Pの如く入力ペ
ン6を移動せしめてスクロール動作を行う場合を
例として示したものである。なお、この図におい
て、斜線の部分は、状態が不確定であることを表
わす。
を、第6図の線図を中心に説明する。第6図は、
第2図において、入力ペン6によりスクロールキ
ー5Aにペンタツチし、図の矢印Pの如く入力ペ
ン6を移動せしめてスクロール動作を行う場合を
例として示したものである。なお、この図におい
て、斜線の部分は、状態が不確定であることを表
わす。
まず、時刻T1において、オペレータが入力ペ
ン6によりスクロールキー5Aにペンタツチした
とすると、入力ペン6内のスイツチが「OFF」
から「ON」となり、タブレツト部11(第3図
参照)からスクロールキーの座標情報46,37
(第2図参照)が出力される。ここで、T1以前に
オペレータが操作したキーセグメントの座標情報
X,YをX0,Y0とすると、このX0,Y0とスクロ
ールキーの座標情報46,37を比較してLSB
が変化している場合には、LSB変化検出部45
からパルスが第6図に示すように出力される。ま
た、前記X0,Y0がラツチ回路41にラツチされ
ており、その出力C0,D0がX0,Y0となつている
ので、コンパレータ42の入力B1にはX0、コン
パレータ43の入力B2には、Y0がそれぞれ入力
されている。また、コンパレータ42の入力A1
には、スクロールキーの座標情報46,37のう
ち「46」が、またコンパレータ43の入力A2に
は「37」がそれぞれ入力されてい。仮に46<X0、
37<Y0であるとすると、第6図の如く、コンパ
レータ42の出力C1及びコンパレータ43の出
力C2が「H」レベルとなつて、他の出力D1,D2
は、「L」レベルとなる。同様にして、コンパレ
ータ44の出力C3は、入力A3としての座標情報
X0,Y0と入力B3としてのスクロールキー5Aの
座標情報46,37とが一致しないので、「L」
レベルとなつている。これがため、フリツプフロ
ツプ46の出力Qも「L」レベルとなり、AND
回路47の出力も「L」レベルである。従つて、
AND回路48乃至51の出力も「L」レベルで
ある。次に、時刻T2において、タブレツト部1
1からTSTB信号が出力されると、このパルスの立
ち下がりのタイミングT3で、ラツチ回路41の
ラツチ動作が行なわれる。詳述すると、時刻T3
において、ラツチ回路41の出力C0,D0が前記
X0,Y0からスクロールキー5Aの座標情報46,
37となる。これがため、コンパレータ44の入
力A3,B3の値が一致し、出力C3は、「H」レベル
となる。これによつてフリツプフロツプ46の出
力Qも「H」レベルとなる。この動作によつて、
通常の文字入力モードからスクロールモードへの
切換が行なわれる。他方、コンパレータ42,4
3の入力A1,B1及びA2,B2は、各々一致するこ
ととなるので、出力C1,D1及びC2,D2は、各々
「L」レベルとなる。従つて、この状態では、
AND回路48乃至51の出力は「L」レベルの
ままである。
ン6によりスクロールキー5Aにペンタツチした
とすると、入力ペン6内のスイツチが「OFF」
から「ON」となり、タブレツト部11(第3図
参照)からスクロールキーの座標情報46,37
(第2図参照)が出力される。ここで、T1以前に
オペレータが操作したキーセグメントの座標情報
X,YをX0,Y0とすると、このX0,Y0とスクロ
ールキーの座標情報46,37を比較してLSB
が変化している場合には、LSB変化検出部45
からパルスが第6図に示すように出力される。ま
た、前記X0,Y0がラツチ回路41にラツチされ
ており、その出力C0,D0がX0,Y0となつている
ので、コンパレータ42の入力B1にはX0、コン
パレータ43の入力B2には、Y0がそれぞれ入力
されている。また、コンパレータ42の入力A1
には、スクロールキーの座標情報46,37のう
ち「46」が、またコンパレータ43の入力A2に
は「37」がそれぞれ入力されてい。仮に46<X0、
37<Y0であるとすると、第6図の如く、コンパ
レータ42の出力C1及びコンパレータ43の出
力C2が「H」レベルとなつて、他の出力D1,D2
は、「L」レベルとなる。同様にして、コンパレ
ータ44の出力C3は、入力A3としての座標情報
X0,Y0と入力B3としてのスクロールキー5Aの
座標情報46,37とが一致しないので、「L」
レベルとなつている。これがため、フリツプフロ
ツプ46の出力Qも「L」レベルとなり、AND
回路47の出力も「L」レベルである。従つて、
AND回路48乃至51の出力も「L」レベルで
ある。次に、時刻T2において、タブレツト部1
1からTSTB信号が出力されると、このパルスの立
ち下がりのタイミングT3で、ラツチ回路41の
ラツチ動作が行なわれる。詳述すると、時刻T3
において、ラツチ回路41の出力C0,D0が前記
X0,Y0からスクロールキー5Aの座標情報46,
37となる。これがため、コンパレータ44の入
力A3,B3の値が一致し、出力C3は、「H」レベル
となる。これによつてフリツプフロツプ46の出
力Qも「H」レベルとなる。この動作によつて、
通常の文字入力モードからスクロールモードへの
切換が行なわれる。他方、コンパレータ42,4
3の入力A1,B1及びA2,B2は、各々一致するこ
ととなるので、出力C1,D1及びC2,D2は、各々
「L」レベルとなる。従つて、この状態では、
AND回路48乃至51の出力は「L」レベルの
ままである。
次に、時刻T4において、入力ペン6が第2図
に示すように、座標情報46,36のキーセグメ
ント7の領域に移動したとすると、タブレツト部
11(第3図参照)からの座標情報X,Yは、4
6,37から46,36に変化する。以上の入力
ペン6の移動は、当接されたまま行なわれるの
で、スイツチ信号S5には何ら変化はなく、また
TSTB信号STも出力されない。次に、LSB変化検出
部45は、座標情報X,YのうちYが37→36
に変化したことを検出してパルスを出力する。ま
た、コンパレータ44の出力C3は、入力A3,B3
が一致しなくなるので、「H」から「L」レベル
となる。しかし、フリツプフロツプ46の出力に
何ら変化はなく、「H」レベルを維持したままで
ある。これがため、AND回路47は、前記LSB
変化検出部45のパルスが入力されている間、出
力も「H」レベルとなる。別言すれば、フリツプ
フロツプ46の出力Qが「H」レベルの間は、前
記LSB変化検出部45のパルス出力をそのまま
出力することとなる。
に示すように、座標情報46,36のキーセグメ
ント7の領域に移動したとすると、タブレツト部
11(第3図参照)からの座標情報X,Yは、4
6,37から46,36に変化する。以上の入力
ペン6の移動は、当接されたまま行なわれるの
で、スイツチ信号S5には何ら変化はなく、また
TSTB信号STも出力されない。次に、LSB変化検出
部45は、座標情報X,YのうちYが37→36
に変化したことを検出してパルスを出力する。ま
た、コンパレータ44の出力C3は、入力A3,B3
が一致しなくなるので、「H」から「L」レベル
となる。しかし、フリツプフロツプ46の出力に
何ら変化はなく、「H」レベルを維持したままで
ある。これがため、AND回路47は、前記LSB
変化検出部45のパルスが入力されている間、出
力も「H」レベルとなる。別言すれば、フリツプ
フロツプ46の出力Qが「H」レベルの間は、前
記LSB変化検出部45のパルス出力をそのまま
出力することとなる。
他方、コンパレータ42は、入力A1,B1の値
に何ら変化はないので、出力C1,D1はいずれも
「L」レベルのままである。詳述すると、入力B1
には、スクロールキー5Aの座標情報46,37
のうち「46」が時刻T4以前と同様に入力されて
おり、他方入力A1には、時刻T4にペンタツチさ
れたキーセグメント7の座標情報46,36の
「46」が入力されている。従つて、入力A1,B1が
一致するので、出力C1,D1は「L」レベルのま
まである。次に、コンパレータ43の入力B2に
は、スクロールキー5Aの座標情報46,37の
うち「37」が入力されており、他方入力A2には、
時刻T4にペンタツチされたキーセグメント7の
座標情報46,36のうち「36」が入力されてい
る。これがため、A2<B2となるので、出力C2が
「H」レベルとなる。この状態は、AND回路47
の出力すなわちOR回路52の出力が立ち下がつ
て、ラツチ回路41がラツチ動作を行うまで維持
され、この動作によつてコンパレータ43の出力
C2は「L」レベルとなる。従つて、以上の動作
により、AND回路50の出力のみが、一定時間
「H」レベルとなり、他のAND回路48,49,
51の出力は「L」レベルのままとなる(第6図
参照)。すなわち、入力ペン6の動き(第2図参
照)によつてタブレツト部11からの座標情報
X,Yのうち、Yが減少する方向へ移動すると、
一つ移動する毎に一つのパルスがAND回路50
から出力されることとなる。また、逆にYが増加
する方向へ移動すると、コンパレータ43の出力
D2が「H」レベルとなるため、上記と同様に一
つ移動する毎に一つのパルスがAND回路51か
ら出力されることとなる。
に何ら変化はないので、出力C1,D1はいずれも
「L」レベルのままである。詳述すると、入力B1
には、スクロールキー5Aの座標情報46,37
のうち「46」が時刻T4以前と同様に入力されて
おり、他方入力A1には、時刻T4にペンタツチさ
れたキーセグメント7の座標情報46,36の
「46」が入力されている。従つて、入力A1,B1が
一致するので、出力C1,D1は「L」レベルのま
まである。次に、コンパレータ43の入力B2に
は、スクロールキー5Aの座標情報46,37の
うち「37」が入力されており、他方入力A2には、
時刻T4にペンタツチされたキーセグメント7の
座標情報46,36のうち「36」が入力されてい
る。これがため、A2<B2となるので、出力C2が
「H」レベルとなる。この状態は、AND回路47
の出力すなわちOR回路52の出力が立ち下がつ
て、ラツチ回路41がラツチ動作を行うまで維持
され、この動作によつてコンパレータ43の出力
C2は「L」レベルとなる。従つて、以上の動作
により、AND回路50の出力のみが、一定時間
「H」レベルとなり、他のAND回路48,49,
51の出力は「L」レベルのままとなる(第6図
参照)。すなわち、入力ペン6の動き(第2図参
照)によつてタブレツト部11からの座標情報
X,Yのうち、Yが減少する方向へ移動すると、
一つ移動する毎に一つのパルスがAND回路50
から出力されることとなる。また、逆にYが増加
する方向へ移動すると、コンパレータ43の出力
D2が「H」レベルとなるため、上記と同様に一
つ移動する毎に一つのパルスがAND回路51か
ら出力されることとなる。
次に、時刻T5において、オペレータが入力ペ
ン6を座標情報45,36のキーセグメント7に
移動させたとすると、前述したように、Xについ
てLSBが変化するため、LSB変化検出部45は、
パルスを出力する。フリツプフロツプ46の出力
Qは「H」レベルなので、前記パルスは、そのま
まAND回路47の出力となる。他方、コンパレ
ータ42の入力A1,B1のうち、入力B1には時刻
T4における座標情報46,36のうち「46」が
入力され、入力A1には時刻T5における座標情報
45,36のうち「45」がそれぞれ入力されるこ
ととなり、45<46であるので、出力C1が「H」
レベルとなる。この状態は前述したように、
AND回路47の出力、すなわちOR回路52の出
力が立ち下がつてラツチ回路41のラツチ動作が
行なわれるまで維持される。以上の動作によつ
て、AND回路48の出力のみが一定時間「H」
レベルとなり、他のAND回路49,50,51
の出力は「L」レベルのままとなつている(第6
図参照)。すなわち、入力ペン6の動き(第2図
参照)によつてタブレツト部11からの座標情報
X,Yのうち、Xが減少する方向へ移動すると、
一つ移動する毎に一つのパルスがAND回路48
から出力されることとなる。また、逆にXが増加
する方向へ移動すると、コンパレータ42の出力
D1が「H」レベルとなるため、上記と同様に一
つ移動する毎に一つのパルスがAND回路49か
ら出力されることとなる。
ン6を座標情報45,36のキーセグメント7に
移動させたとすると、前述したように、Xについ
てLSBが変化するため、LSB変化検出部45は、
パルスを出力する。フリツプフロツプ46の出力
Qは「H」レベルなので、前記パルスは、そのま
まAND回路47の出力となる。他方、コンパレ
ータ42の入力A1,B1のうち、入力B1には時刻
T4における座標情報46,36のうち「46」が
入力され、入力A1には時刻T5における座標情報
45,36のうち「45」がそれぞれ入力されるこ
ととなり、45<46であるので、出力C1が「H」
レベルとなる。この状態は前述したように、
AND回路47の出力、すなわちOR回路52の出
力が立ち下がつてラツチ回路41のラツチ動作が
行なわれるまで維持される。以上の動作によつ
て、AND回路48の出力のみが一定時間「H」
レベルとなり、他のAND回路49,50,51
の出力は「L」レベルのままとなつている(第6
図参照)。すなわち、入力ペン6の動き(第2図
参照)によつてタブレツト部11からの座標情報
X,Yのうち、Xが減少する方向へ移動すると、
一つ移動する毎に一つのパルスがAND回路48
から出力されることとなる。また、逆にXが増加
する方向へ移動すると、コンパレータ42の出力
D1が「H」レベルとなるため、上記と同様に一
つ移動する毎に一つのパルスがAND回路49か
ら出力されることとなる。
以上の検知部12の動作をまとめると、オペレ
ータが入力ペン6を操作して、スクロールキー5
Aにペンタツチすると、これを検知し、以後の入
力ペン6の動きに応じてパルスを出力する機能を
有し、座標情報X,YのうちXが減少したときに
は一つ減少する毎に出力P1としてパルスを出力
し、Xが増加したときには一つ増加する毎に出力
P2としてパルスを出力し、Yが減少したときに
は一つ減少する毎に出力P3としてパルスを出力
し、Yが増加したときには一つ増加する毎に出力
P4としてパルスを出力するようになつている。
別言すれば、出力P1乃至P4によつてオペレータ
が要求するスクロール動作に係る情報を得ること
ができるようになつている。
ータが入力ペン6を操作して、スクロールキー5
Aにペンタツチすると、これを検知し、以後の入
力ペン6の動きに応じてパルスを出力する機能を
有し、座標情報X,YのうちXが減少したときに
は一つ減少する毎に出力P1としてパルスを出力
し、Xが増加したときには一つ増加する毎に出力
P2としてパルスを出力し、Yが減少したときに
は一つ減少する毎に出力P3としてパルスを出力
し、Yが増加したときには一つ増加する毎に出力
P4としてパルスを出力するようになつている。
別言すれば、出力P1乃至P4によつてオペレータ
が要求するスクロール動作に係る情報を得ること
ができるようになつている。
最後に、本実施例の全体的動作を第1図乃至第
7図に基づいて説明する。ここで、CRTデイス
プレイ装置3のメモリ部32の記憶内容は、前述
した第4図と同一であるとし、また、すでにスク
ロール動作が何回か行なわれて、現在CRT31
に表示されている部分が第4図の実線枠32Bで
あるとする。さらに、スクロール操作は、第2図
の矢印Pの如くであるとする。
7図に基づいて説明する。ここで、CRTデイス
プレイ装置3のメモリ部32の記憶内容は、前述
した第4図と同一であるとし、また、すでにスク
ロール動作が何回か行なわれて、現在CRT31
に表示されている部分が第4図の実線枠32Bで
あるとする。さらに、スクロール操作は、第2図
の矢印Pの如くであるとする。
第7図A乃至Dは、以下に述べる動作中におけ
るCRT31の表示を経時的に示したものである。
この図において、Aは、最初の表示の状態すなわ
ち第4図の実線枠32Bが表示されている状態を
示す。この状態においては、CRT制御部33の
出力x,yの値に、U/Dカウンタ13A,13
Bの出力C1,C2として「9」、「11」が加算部3
4,35によつて加算されている(第6図の時刻
T1参照)。
るCRT31の表示を経時的に示したものである。
この図において、Aは、最初の表示の状態すなわ
ち第4図の実線枠32Bが表示されている状態を
示す。この状態においては、CRT制御部33の
出力x,yの値に、U/Dカウンタ13A,13
Bの出力C1,C2として「9」、「11」が加算部3
4,35によつて加算されている(第6図の時刻
T1参照)。
まず、上述したように、時刻T1においてオペ
レータがスクロールキー5A(第2図参照)を入
力ペン6によつてペンタツチし、時刻T4におい
て座標情報46,36のキーセグメント7の領域
に入力ペン6が移動したとすると、検知部12の
出力P3としてパルスが出力される。このパルス
は、U/Dカウンタ13Bの入力D2となる。従
つて、U/Dカウンタ13Bの出力C2は「11」
から「10」に後退する(第6図参照)。この値が
加算部35によつてCRT制御部33の出力x,
yのyに加算されることとなる。すなわち「1→
4」と変化するyの値に「10」が加えられて「11
→14」となる。他方、U/Dカウンタ13Aの出
力C1の値は変化しないので、加算部34の出力
は何ら変化しない。すなわち、CRT制御部33
の出力x,yのうち「1→5」と変化するxの値
に「9」が加えられて「10→14」となつたままで
ある。
レータがスクロールキー5A(第2図参照)を入
力ペン6によつてペンタツチし、時刻T4におい
て座標情報46,36のキーセグメント7の領域
に入力ペン6が移動したとすると、検知部12の
出力P3としてパルスが出力される。このパルス
は、U/Dカウンタ13Bの入力D2となる。従
つて、U/Dカウンタ13Bの出力C2は「11」
から「10」に後退する(第6図参照)。この値が
加算部35によつてCRT制御部33の出力x,
yのyに加算されることとなる。すなわち「1→
4」と変化するyの値に「10」が加えられて「11
→14」となる。他方、U/Dカウンタ13Aの出
力C1の値は変化しないので、加算部34の出力
は何ら変化しない。すなわち、CRT制御部33
の出力x,yのうち「1→5」と変化するxの値
に「9」が加えられて「10→14」となつたままで
ある。
以上の動作によつて、メモリ部32内の座標x
として「10→14」、座標yとして「11→4」に記
憶されている内容が第7図Bの如く、CRT31
に表示されることとなる。別言すれば、CRT3
1の表示が右方向へ一列スクロールしたことにな
る。
として「10→14」、座標yとして「11→4」に記
憶されている内容が第7図Bの如く、CRT31
に表示されることとなる。別言すれば、CRT3
1の表示が右方向へ一列スクロールしたことにな
る。
次に、時刻T5において、オペレータが操作し
ている入力ペン6が座標情報45,36の領域に
移動したとすると、検知部12の出力P1として
パルスが出力される。このパルスU/Dカウンタ
13Aの入力D1となる。従つて、U/Dカウン
タ13Aの出力C1は、「9」から「8」に後退す
る(第6図参照)。この値が加算部34によつて
CRT制御部33の出力x,yのxに加算される
こととなる。すなわち「1→5」と変化するxの
値に「8」が加えられて「9→13」となる。他
方、U/Dカウンタ13Bの出力C2の値は変化
しないので、加算部35の出力は変化しない。す
なわち、CRT制御部33の出力x,yのうち
「1→4」と変化するyの値に「10」が加えられ
て「11→14」となつたままである。以上の動作に
よつて、メモリ部32内の座標xとして「9→
13」、座標yとして「11→14」に記憶されている
内容が第7図Cの如く、CRT31に表示される
こととなる。別言すれば、CRT31の表示が下
方向へ一行スクロールしたことになる。
ている入力ペン6が座標情報45,36の領域に
移動したとすると、検知部12の出力P1として
パルスが出力される。このパルスU/Dカウンタ
13Aの入力D1となる。従つて、U/Dカウン
タ13Aの出力C1は、「9」から「8」に後退す
る(第6図参照)。この値が加算部34によつて
CRT制御部33の出力x,yのxに加算される
こととなる。すなわち「1→5」と変化するxの
値に「8」が加えられて「9→13」となる。他
方、U/Dカウンタ13Bの出力C2の値は変化
しないので、加算部35の出力は変化しない。す
なわち、CRT制御部33の出力x,yのうち
「1→4」と変化するyの値に「10」が加えられ
て「11→14」となつたままである。以上の動作に
よつて、メモリ部32内の座標xとして「9→
13」、座標yとして「11→14」に記憶されている
内容が第7図Cの如く、CRT31に表示される
こととなる。別言すれば、CRT31の表示が下
方向へ一行スクロールしたことになる。
次に、時刻T6において、入力ペン6が座標情
報45,35の領域に達したとすると、前述した
時刻T4の場合と同様にして、メモリ部32内の
破線枠32Cの如く座標xとして「9→13」、座
標yとして「10→13」に記憶されている内容が第
7図Dの如く、CRT31に表示されることとな
る。
報45,35の領域に達したとすると、前述した
時刻T4の場合と同様にして、メモリ部32内の
破線枠32Cの如く座標xとして「9→13」、座
標yとして「10→13」に記憶されている内容が第
7図Dの如く、CRT31に表示されることとな
る。
以上の動作をまとめると、オペレータのタブレ
ツト5上での入力ペン6の操作によるキーセグメ
ント7の領域が変化してゆくのに対応して、メモ
リ部32内に記憶されている内容のうちCRT3
1に表示される内容の領域が順次変化してゆくこ
ととなり、CRT31の表示のスクロール動作が
行われることになる。
ツト5上での入力ペン6の操作によるキーセグメ
ント7の領域が変化してゆくのに対応して、メモ
リ部32内に記憶されている内容のうちCRT3
1に表示される内容の領域が順次変化してゆくこ
ととなり、CRT31の表示のスクロール動作が
行われることになる。
なお、上記実施例においては、4行5列の表示
を行う場合を示したが、本発明は必ずしもこれに
限定するものではない。また、この種の表示を行
う装置として、上記実施例ではCRTデイスプレ
イ装置を用いた場合を示したが、本発明は何らこ
れに限定されるものではなく、例えばLED方式、
プラズマ方式などのデイスプレイ装置であつても
よい。さらに、上記実施例において、列方向の表
示を行う際に、一文字ずつ表示が行なわれてゆく
こととしたが、これは説明のためであつて、実際
には例えば一走査線毎に表示が行なわれ、複数の
走査線(例えば5走査線)によつて一つの文字が
完成するようになつており、各走査線毎の情報が
メモリ部32内に記憶されている。このような場
合においても、複数の走査線を1つの単位とすれ
ば、上記と同様にスクロール動作を行うことがで
きる。また、U/Dカウンタ13A,13Bは、
いわゆるリングカウンタとなつており、例えば一
定量までカウントすると、再びゼロとなるように
構成されている。また、上記実施例においては、
リセツトキー70AによつてCRT表示をホーム
ポジシヨンに復帰させる場合について例示した
が、本発明は必ずしもこの場合にのみ限定される
ものではなく、例えば入力ペン6の信号検出が中
断された場合(入力ペン6をタブレツト5上から
離間させた場合)に、前述したCRT表示示の現
表示を維持したまま、当該タブレツト盤面上のス
クロールモードを解除するための、スクロールモ
ード解除手段を装備したタブレツト入力装置につ
いても、当然のことながら適用されるものであ
る。さらに上記実施例においては、左右上下いず
れの方向にもスクロールできる場合を示したが、
必要に応じて任意の方向のみのスクロールを行う
ようにしてもよい。
を行う場合を示したが、本発明は必ずしもこれに
限定するものではない。また、この種の表示を行
う装置として、上記実施例ではCRTデイスプレ
イ装置を用いた場合を示したが、本発明は何らこ
れに限定されるものではなく、例えばLED方式、
プラズマ方式などのデイスプレイ装置であつても
よい。さらに、上記実施例において、列方向の表
示を行う際に、一文字ずつ表示が行なわれてゆく
こととしたが、これは説明のためであつて、実際
には例えば一走査線毎に表示が行なわれ、複数の
走査線(例えば5走査線)によつて一つの文字が
完成するようになつており、各走査線毎の情報が
メモリ部32内に記憶されている。このような場
合においても、複数の走査線を1つの単位とすれ
ば、上記と同様にスクロール動作を行うことがで
きる。また、U/Dカウンタ13A,13Bは、
いわゆるリングカウンタとなつており、例えば一
定量までカウントすると、再びゼロとなるように
構成されている。また、上記実施例においては、
リセツトキー70AによつてCRT表示をホーム
ポジシヨンに復帰させる場合について例示した
が、本発明は必ずしもこの場合にのみ限定される
ものではなく、例えば入力ペン6の信号検出が中
断された場合(入力ペン6をタブレツト5上から
離間させた場合)に、前述したCRT表示示の現
表示を維持したまま、当該タブレツト盤面上のス
クロールモードを解除するための、スクロールモ
ード解除手段を装備したタブレツト入力装置につ
いても、当然のことながら適用されるものであ
る。さらに上記実施例においては、左右上下いず
れの方向にもスクロールできる場合を示したが、
必要に応じて任意の方向のみのスクロールを行う
ようにしてもよい。
以上のように、本発明によれば、タブレツト面
上においてスクロール操作を行うこととしたの
で、オペレータは入力ペンを持つたままで何らキ
ーボードを操作することなくスクロール動作を行
うことができ、また当該入力ペンの移動量に応じ
てスクロール動作を行うこととしたので、一回の
操作で左右いずれの方向にも自由に必要とする量
のスクロールを行うことができ、また当該入力ペ
ンの動きに対応させてスクロール動作を行うこと
としたので、オペレータの誤操作を防止すること
ができ、これらによつて迅速な処理を行うことが
できるというすぐれた効果を有する。
上においてスクロール操作を行うこととしたの
で、オペレータは入力ペンを持つたままで何らキ
ーボードを操作することなくスクロール動作を行
うことができ、また当該入力ペンの移動量に応じ
てスクロール動作を行うこととしたので、一回の
操作で左右いずれの方向にも自由に必要とする量
のスクロールを行うことができ、また当該入力ペ
ンの動きに対応させてスクロール動作を行うこと
としたので、オペレータの誤操作を防止すること
ができ、これらによつて迅速な処理を行うことが
できるというすぐれた効果を有する。
第1図は、本発明に係るスクロール制御装置を
有するタブレツト入力装置を示す概略斜視図、第
2図はタブレツトの一例を示す説明図、第3図は
本発明に係るスクロール制御装置の一構成例を示
すブロツク図、第4図はCRTデイスプレイ装置
内のメモリ部の記憶内容の一例を示す説明図、第
5図はスクロール制御装置のうちの検知部の一構
成例を示すブロツク図、第6図は第3図及び第5
図の各部の動作状態の一例を示す線図、第7図A
乃至Eは、CRTの表示例を示した説明図である。 3…表示装置としてのCRTデイスプレイ装置、
5…タブレツト、5A…文字入力モードとスクロ
ールモードとを切換えるキーセグメントとしての
スクロールキーセグメント、6…入力ペン、11
…タブレツトとしてのタブレツト部、12…検知
部、13…スクロール制御部としてのカウタ部、
32…メモリ、34,35…スクロール制御部と
しての加算部、x,y…読み出しアドレスとして
の座標。
有するタブレツト入力装置を示す概略斜視図、第
2図はタブレツトの一例を示す説明図、第3図は
本発明に係るスクロール制御装置の一構成例を示
すブロツク図、第4図はCRTデイスプレイ装置
内のメモリ部の記憶内容の一例を示す説明図、第
5図はスクロール制御装置のうちの検知部の一構
成例を示すブロツク図、第6図は第3図及び第5
図の各部の動作状態の一例を示す線図、第7図A
乃至Eは、CRTの表示例を示した説明図である。 3…表示装置としてのCRTデイスプレイ装置、
5…タブレツト、5A…文字入力モードとスクロ
ールモードとを切換えるキーセグメントとしての
スクロールキーセグメント、6…入力ペン、11
…タブレツトとしてのタブレツト部、12…検知
部、13…スクロール制御部としてのカウタ部、
32…メモリ、34,35…スクロール制御部と
しての加算部、x,y…読み出しアドレスとして
の座標。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示内容を記憶するメモリの読み出しアドレ
スを変化せしめ、これにより表示装置上の表示を
スクロールするスクロール制御方法において、文
字入力を行うタブレツトのあらかじめ定められた
キーセグメントを入力ペンで操作することにより
文字入力モードからスクロールモードへの切換を
行い、次にタブレツトに当接された前記入力ペン
をタブレツト上で移動せしめ、この移動量に応じ
て前記読み出しアドレスを変化せしめ、これによ
つてスクロール動作を行わせしめることを特徴と
するスクロール制御方法。 2 表示内容を記憶するメモリの読み出しアドレ
スが変化することにより表示がスクロールする表
示装置と、文字入力を行うタブレツトとを有し、
前記タブレツト上に文字入力モードとスクロール
モードとを切換えるキーセグメントを設けるとと
もに、これに当接せられた入力ペンの前記タブレ
ツト上での動きを検知する検知部と、これによつ
て検知された前記入力ペンの移動量に対応して前
記読み出しアドレスを変化せしめるスクロール制
御部とを有することを特徴とするスクロール制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013175A JPS57127238A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Method and device for scroll control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013175A JPS57127238A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Method and device for scroll control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127238A JPS57127238A (en) | 1982-08-07 |
| JPH0119149B2 true JPH0119149B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=11825840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56013175A Granted JPS57127238A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Method and device for scroll control |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57127238A (ja) |
-
1981
- 1981-01-31 JP JP56013175A patent/JPS57127238A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127238A (en) | 1982-08-07 |
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