JPH01191968A - 多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式 - Google Patents
多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式Info
- Publication number
- JPH01191968A JPH01191968A JP1582088A JP1582088A JPH01191968A JP H01191968 A JPH01191968 A JP H01191968A JP 1582088 A JP1582088 A JP 1582088A JP 1582088 A JP1582088 A JP 1582088A JP H01191968 A JPH01191968 A JP H01191968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification number
- job identification
- local
- global
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重ホスト間でスプールファイルを共有して
いる多重ホストシステムにおいて、各ホストで実行する
ジョブのジョブ操作、及び管理を簡単化するだめのジョ
ブ識別番号一元化方式に関する。
いる多重ホストシステムにおいて、各ホストで実行する
ジョブのジョブ操作、及び管理を簡単化するだめのジョ
ブ識別番号一元化方式に関する。
従来の多重ホスト間でスプールファイルを共有している
多重ホストシステムでは、グローバルジョブ、ローカル
ジョブは、それぞれにジョブ識別番号が割り当てられ、
各ホスト内でユニークなものではなかった。
多重ホストシステムでは、グローバルジョブ、ローカル
ジョブは、それぞれにジョブ識別番号が割り当てられ、
各ホスト内でユニークなものではなかった。
上述した従来の多重ホスト間でスプールファイルを共有
している多重ホストシステムでは、各ホスト内で、グロ
ーバルジョブ識別番号とローカルジョブ識別番号とが重
複して存在していたため。
している多重ホストシステムでは、各ホスト内で、グロ
ーバルジョブ識別番号とローカルジョブ識別番号とが重
複して存在していたため。
ジョブの操作、および管理の方法が複雑であった。
本発明は、多重ホスト間でスプールファイルを共有して
いる多重ホストシステムにおいて、各ホストで実行する
ジョブのジョブ操作、及び管理を単純化するための各ホ
スト内におけるジョブ識別番号一元化方式である。
いる多重ホストシステムにおいて、各ホストで実行する
ジョブのジョブ操作、及び管理を単純化するための各ホ
スト内におけるジョブ識別番号一元化方式である。
すなわち、多重ホスト間でスプールファイルを共有して
いる多重ホストシステムにおいて、多重ホストシステム
で実行するグローバルジョブと。
いる多重ホストシステムにおいて、多重ホストシステム
で実行するグローバルジョブと。
投入ホストで実行するローカルジョブのジョブ識別番号
側シ当で可能範囲をシステム生成情報として有し、次割
り当て予定ローカルジョブ識別番号を記憶しておく最大
ローカルジョブ識別番号記憶部と、ローカルジョブ識別
番号の割シ当て可能範囲を記憶しておくローカルジョブ
識別番号割り当て可能範囲記憶部と9次割り当て予定グ
ローバル・ジョブ識別番号を記憶しておく最大グローバ
ルジョブ識別番号記憶部と、前記最大グローバルジョブ
識別番号記憶部を多重ホスト間で排他的に参照するだめ
の最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他制御装置と
を有し、システム立ち上げ時に。
側シ当で可能範囲をシステム生成情報として有し、次割
り当て予定ローカルジョブ識別番号を記憶しておく最大
ローカルジョブ識別番号記憶部と、ローカルジョブ識別
番号の割シ当て可能範囲を記憶しておくローカルジョブ
識別番号割り当て可能範囲記憶部と9次割り当て予定グ
ローバル・ジョブ識別番号を記憶しておく最大グローバ
ルジョブ識別番号記憶部と、前記最大グローバルジョブ
識別番号記憶部を多重ホスト間で排他的に参照するだめ
の最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他制御装置と
を有し、システム立ち上げ時に。
前記システム生成情報のローカルシ、ツ識別番号割り当
て可能範囲により、前記最大ローカルジョブ識別番号記
憶部に初期値を設定する最大ローカルジョブ識別番号記
憶部初期値設定手段と、前記ローカルジョブ識別番号割
り当て可能範囲記憶部に値を設定するローカルジョブ識
別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段と、前記システ
ム生成情報のグローバルジョブ識別番号割り当て可能範
囲により、前記最大グローバルジョブ識別番号記憶部に
初期値を設定する最大グローバルジョブ識別番号記憶部
初期値設定手段と、ジョブが投入された際、前記ジョブ
に対するジョブ識別番号の取得要求を受け付けるジョブ
識別番号取得要求受け付は手段と、前記ジョブがローカ
ルジョブである場合、前記最大ローカルジョブ識別番号
記憶部と前記ローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲
記憶部とを参照することにより、グローバルジョブ識別
番号と重複することなくローカルジョブ識別番号を取得
するローカルジョブ識別番号取得手段と。
て可能範囲により、前記最大ローカルジョブ識別番号記
憶部に初期値を設定する最大ローカルジョブ識別番号記
憶部初期値設定手段と、前記ローカルジョブ識別番号割
り当て可能範囲記憶部に値を設定するローカルジョブ識
別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段と、前記システ
ム生成情報のグローバルジョブ識別番号割り当て可能範
囲により、前記最大グローバルジョブ識別番号記憶部に
初期値を設定する最大グローバルジョブ識別番号記憶部
初期値設定手段と、ジョブが投入された際、前記ジョブ
に対するジョブ識別番号の取得要求を受け付けるジョブ
識別番号取得要求受け付は手段と、前記ジョブがローカ
ルジョブである場合、前記最大ローカルジョブ識別番号
記憶部と前記ローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲
記憶部とを参照することにより、グローバルジョブ識別
番号と重複することなくローカルジョブ識別番号を取得
するローカルジョブ識別番号取得手段と。
前記ジョブがグローバルジョブである場合、前記最大グ
ローバルジョブ識別番号記憶部排他制御装置により最大
グローバルジョブ識別番号記憶部を他ホストと排他的に
参照することにより多重ホスト間におけるグローバルジ
ョブ識別番号、及び自ホストのローカルジョブ識別番号
と重複することなくグローバルジョブ識別番号を取得す
るグローバルジョブ識別番号取得手段とを有することを
特徴とする。
ローバルジョブ識別番号記憶部排他制御装置により最大
グローバルジョブ識別番号記憶部を他ホストと排他的に
参照することにより多重ホスト間におけるグローバルジ
ョブ識別番号、及び自ホストのローカルジョブ識別番号
と重複することなくグローバルジョブ識別番号を取得す
るグローバルジョブ識別番号取得手段とを有することを
特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると9本発明の方式を用いるシステムは
、システム生成情報10と、最大ローカルジョブ識別番
号記憶部20と、ローカルジョブ識別番号割り当て可能
範囲記憶部30と、最大グローバルジョブ識別番号記憶
部40と、最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他制
御装置50と。
、システム生成情報10と、最大ローカルジョブ識別番
号記憶部20と、ローカルジョブ識別番号割り当て可能
範囲記憶部30と、最大グローバルジョブ識別番号記憶
部40と、最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他制
御装置50と。
最大ローカルジョブ識別番号記憶部初期値設定手段60
と、ローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部設
定手段70と、最大グローバルジョブ識別番号記憶部初
期値設定手段80と、ジョブ識別番号取得要求受け付は
手段90と、ローカルジョブ識別番号取得手段100と
、グローバルジョブ識別番号取得手段110とで構成さ
れている。
と、ローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部設
定手段70と、最大グローバルジョブ識別番号記憶部初
期値設定手段80と、ジョブ識別番号取得要求受け付は
手段90と、ローカルジョブ識別番号取得手段100と
、グローバルジョブ識別番号取得手段110とで構成さ
れている。
第2図を参照すると、ローカルジョブ識別番号取得手段
100は、ローカルジョブ識別番号取得要求受け付は手
段101と、最大ローカルジョブ識別番号記憶部参照手
段102と、ローカルジョブ識別番号側シ当て可能範囲
記憶部参照手段103と、ローカルジョブ識別番号割り
当て手段104と、最大ローカルジョブ識別番号記憶部
更新手段105とで構成されている。
100は、ローカルジョブ識別番号取得要求受け付は手
段101と、最大ローカルジョブ識別番号記憶部参照手
段102と、ローカルジョブ識別番号側シ当て可能範囲
記憶部参照手段103と、ローカルジョブ識別番号割り
当て手段104と、最大ローカルジョブ識別番号記憶部
更新手段105とで構成されている。
第3図を参照すると、グローバルジョブ識別番号取得手
段110は、グローバルジョブ識別番号取得要求受け付
は手段111と、最大グローバルジョブ識別番号記憶部
アクセス通知手段112と。
段110は、グローバルジョブ識別番号取得要求受け付
は手段111と、最大グローバルジョブ識別番号記憶部
アクセス通知手段112と。
最大グローバルジョブ識別番号記憶部参照手段113と
、グローバルジョブ識別番号割り当て手段114と、最
大グローバルジョブ識別番号記憶部更新手段115と、
最大グローバルジョブ識別番号記憶部アクセス終了通知
手段116で構成されている。
、グローバルジョブ識別番号割り当て手段114と、最
大グローバルジョブ識別番号記憶部更新手段115と、
最大グローバルジョブ識別番号記憶部アクセス終了通知
手段116で構成されている。
次に1本実施例の動作について゛9図面を用いて説明す
る。
る。
第1図を参照すると、システムの立ち上げ時にシステム
生成情報10を用いて最大ローカルジョブ識別番号記憶
部初期値設定手段60により最大ローカルジョブ識別番
号記憶部20にローカルジョブ識別番号の初期値が設定
される。また、システム生成情報10を用いてローカル
ジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段70に
よりローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部3
0にローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲が設定さ
れる。さらに、システム生成情報10を用いて最大グロ
ーバルジョブ識別番号記憶部初期値設定手段80により
最大グローバルジョブ識別番号記憶部40にグローバル
ジョブ識別番号の初期値が設定される。
生成情報10を用いて最大ローカルジョブ識別番号記憶
部初期値設定手段60により最大ローカルジョブ識別番
号記憶部20にローカルジョブ識別番号の初期値が設定
される。また、システム生成情報10を用いてローカル
ジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段70に
よりローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部3
0にローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲が設定さ
れる。さらに、システム生成情報10を用いて最大グロ
ーバルジョブ識別番号記憶部初期値設定手段80により
最大グローバルジョブ識別番号記憶部40にグローバル
ジョブ識別番号の初期値が設定される。
各ホストにおいてジョブが投入されると、ジョブ識別番
号取得要求が行われ、ジョブ識別番号取得禦求受げ付は
手段90によシ取得要求が受け付けられる。さらに、投
入されたジップがローカルジョブである場合には、ロー
カルジョブ識別番号取得手段100により、最大ローカ
ルジョブ識別番号記憶部20とローカル・ジップ識別番
号割り当て可能範囲記憶部30との参照により、ローカ
ルジョブ識別番号を取得する。投入されたジョブがグロ
ーバルジョブである場合には、グローバルジョブ識別番
号取得手段110により、最大グローバルジョブ識別番
号記憶部排他制御装置5oと最大グローバルジョブ識別
番号記憶部4oの参照により、グローバルジョブ識別番
号を取得する。
号取得要求が行われ、ジョブ識別番号取得禦求受げ付は
手段90によシ取得要求が受け付けられる。さらに、投
入されたジップがローカルジョブである場合には、ロー
カルジョブ識別番号取得手段100により、最大ローカ
ルジョブ識別番号記憶部20とローカル・ジップ識別番
号割り当て可能範囲記憶部30との参照により、ローカ
ルジョブ識別番号を取得する。投入されたジョブがグロ
ーバルジョブである場合には、グローバルジョブ識別番
号取得手段110により、最大グローバルジョブ識別番
号記憶部排他制御装置5oと最大グローバルジョブ識別
番号記憶部4oの参照により、グローバルジョブ識別番
号を取得する。
次に、第2図を参照すると、ローカルジョブ識別番号取
得手段100は、ローカルジョブ識別番号取得要求が行
われると、ローカルジョブ識別番号取得要求受け付は手
段101により、ローカルジョブ識別番号の取得要求が
受け付けられる。次て、最大ローカルジョブ識別番号記
憶部参照手段102により最大ローカルジョブ識別番号
記憶部20が参照され9次に割り当てるべきローカルジ
ョブ識別番号が得られる。さらに、ローカルジョブ識別
番号割り当て可能範囲記憶部参照手段103によりロー
カルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部30を参照
し、前記手段102により得られた次に割シ当てるべき
ローカルジョブ識別番号がローカルジョブ識別番号割り
当て可能範囲内であるかどうか比較し9割シ当て可能範
囲内であればそれをローカルジョブ識別番号とし2割り
当て可能範囲外である場合はローカルジョブ識別番号割
り当て可能範囲の最低値を次に割シ当てるべきローカル
ジョブ識別番号とする。ローカルジョブ識別番号割り当
て手段104により前記手段103により得られたロー
カルジョブ識別番号をローカルジョブに割り当てる。ロ
ーカルジョブ識別番号が割り当てられた後、最大ローカ
ルジョブ識別番号記憶部更新手段105によシ最犬ロー
カルジョブ識別番号記憶部20は更新される。
得手段100は、ローカルジョブ識別番号取得要求が行
われると、ローカルジョブ識別番号取得要求受け付は手
段101により、ローカルジョブ識別番号の取得要求が
受け付けられる。次て、最大ローカルジョブ識別番号記
憶部参照手段102により最大ローカルジョブ識別番号
記憶部20が参照され9次に割り当てるべきローカルジ
ョブ識別番号が得られる。さらに、ローカルジョブ識別
番号割り当て可能範囲記憶部参照手段103によりロー
カルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部30を参照
し、前記手段102により得られた次に割シ当てるべき
ローカルジョブ識別番号がローカルジョブ識別番号割り
当て可能範囲内であるかどうか比較し9割シ当て可能範
囲内であればそれをローカルジョブ識別番号とし2割り
当て可能範囲外である場合はローカルジョブ識別番号割
り当て可能範囲の最低値を次に割シ当てるべきローカル
ジョブ識別番号とする。ローカルジョブ識別番号割り当
て手段104により前記手段103により得られたロー
カルジョブ識別番号をローカルジョブに割り当てる。ロ
ーカルジョブ識別番号が割り当てられた後、最大ローカ
ルジョブ識別番号記憶部更新手段105によシ最犬ロー
カルジョブ識別番号記憶部20は更新される。
次に、第3図を参照すると、グローバルジョブ識別番号
取得手段110は、グローバルジョブ識別番号取得要求
が行なわれると、グローバルジョブ識別番号取得要求受
け付け手段111により取得要求が受け付けられる。次
に、最大グローバルノヨプ識別番号記憶部アクセス通知
手段112は最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他
制御装置50にアクセスを通知し、アクセス許可通知が
返却されるまで待ち状態となる。最大グローバルジョブ
識別番号記憶部排他制御装置50は各ホスト間での最大
グローバルジョブ識別番号記憶部40へのアクセスの排
他制御を行い、アクセス可能状態であればアクセス許可
通知を返却する。最大グローバルジョブ識別番号記憶部
排他制御装置50からのアクセス許可通知を受け取ると
、最大グローバル・ゾヨプ識別番号記憶部参照手段11
3により最大グローバルジョブ識別番号記憶部40が参
照され1次に割り当てるべきグローバルジョブ識別番号
が得られ、グローバルジョブ識別番号割り当て手段11
4により、グローバルジョブに対してグローバルジョブ
識別番号が割シ当てられる。グローバルジョブ識別番号
が割り当てられた115により更新され、最大グローバ
ルジョブ識別番号記憶部アクセス終了通知手段116に
より最大グローバルノヨプ識別番号記憶部排他制御装置
50に最大グローバルジョブ識別番号記憶部40へのア
クセスが終了したことが通知される。
取得手段110は、グローバルジョブ識別番号取得要求
が行なわれると、グローバルジョブ識別番号取得要求受
け付け手段111により取得要求が受け付けられる。次
に、最大グローバルノヨプ識別番号記憶部アクセス通知
手段112は最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他
制御装置50にアクセスを通知し、アクセス許可通知が
返却されるまで待ち状態となる。最大グローバルジョブ
識別番号記憶部排他制御装置50は各ホスト間での最大
グローバルジョブ識別番号記憶部40へのアクセスの排
他制御を行い、アクセス可能状態であればアクセス許可
通知を返却する。最大グローバルジョブ識別番号記憶部
排他制御装置50からのアクセス許可通知を受け取ると
、最大グローバル・ゾヨプ識別番号記憶部参照手段11
3により最大グローバルジョブ識別番号記憶部40が参
照され1次に割り当てるべきグローバルジョブ識別番号
が得られ、グローバルジョブ識別番号割り当て手段11
4により、グローバルジョブに対してグローバルジョブ
識別番号が割シ当てられる。グローバルジョブ識別番号
が割り当てられた115により更新され、最大グローバ
ルジョブ識別番号記憶部アクセス終了通知手段116に
より最大グローバルノヨプ識別番号記憶部排他制御装置
50に最大グローバルジョブ識別番号記憶部40へのア
クセスが終了したことが通知される。
次に、第4図に示された最大グローバルジョブ識別番号
記憶部排他制御装置50の動作について説明する。
記憶部排他制御装置50の動作について説明する。
最大グローバルジョブ識別番号記憶部排他制御装置50
はグローバルジョブ識別番号取得手段110からの通知
を受け取る(ステップ51)と。
はグローバルジョブ識別番号取得手段110からの通知
を受け取る(ステップ51)と。
その通知が最大グローバルジョブ識別番号記憶部アクセ
ス通知手段112によるアクセス通知であるか、最大グ
ローバルジョブ識別番号記憶部アクセス終了通知手段1
16によるアクセス終了通知であるかを判断する(ステ
ップ52)。通知がアクセス通知であった場合、他ホス
トが現在最大グローバルジョブ識別番号記憶部40をア
クセスしているかいないか、つまシ、前記ホストによる
アクセス不可能状態であるか可能状態であるかを判断ス
る(ステツf53)。アクセス可能状態であればアクセ
ス不可能状態にしくステップ54)。
ス通知手段112によるアクセス通知であるか、最大グ
ローバルジョブ識別番号記憶部アクセス終了通知手段1
16によるアクセス終了通知であるかを判断する(ステ
ップ52)。通知がアクセス通知であった場合、他ホス
トが現在最大グローバルジョブ識別番号記憶部40をア
クセスしているかいないか、つまシ、前記ホストによる
アクセス不可能状態であるか可能状態であるかを判断ス
る(ステツf53)。アクセス可能状態であればアクセ
ス不可能状態にしくステップ54)。
アクセス許可通知をホストに返却する(ステップ55)
。他ホストから最大グローバルジョブMlt 別番号記
憶部40にアクセス中でありアクセス不可能状態であれ
ばアクセス許可待ちFIFOキューに登録して(ステツ
f56)終了する。また通知が終了通知であった場合、
FIFOキューを取り出しくステップ57)、待ち行
列があったならば(ステラ7’58の有)そのホストに
対してアクセス許可通知を返しくステラ7°55)、な
かったならばアクセス可能状態に戻しくステップ59)
終了する。
。他ホストから最大グローバルジョブMlt 別番号記
憶部40にアクセス中でありアクセス不可能状態であれ
ばアクセス許可待ちFIFOキューに登録して(ステツ
f56)終了する。また通知が終了通知であった場合、
FIFOキューを取り出しくステップ57)、待ち行
列があったならば(ステラ7’58の有)そのホストに
対してアクセス許可通知を返しくステラ7°55)、な
かったならばアクセス可能状態に戻しくステップ59)
終了する。
本発明は以上説明したように、多重ホスト間でスフ’−
ルファイルを共有している多重ホストシステムの各ホス
トにおいて、ジョブ識別番号を一元化することにより、
多重ホストシステムであることを意識することなく、ジ
ョブの操作、及び管理ができるという効果を有する。
ルファイルを共有している多重ホストシステムの各ホス
トにおいて、ジョブ識別番号を一元化することにより、
多重ホストシステムであることを意識することなく、ジ
ョブの操作、及び管理ができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例による多重ホストシステムの
各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式の構成を示
すブロック図、第2図は第1図中のローカルジョブ識別
番号取得手段の構成を示すブロック図、第3図は第1図
中のグローバル−)ヨプ識別番号取得手段の構成を示す
ブロック図、第4図は第1図中の最大グローバルジョブ
識別番号記憶部排他制御装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。 10・・・システム生成情報、20・・・最大ローカル
ジョブ識別番号記憶部、30・・・ローカルジョブ識別
番号割り当て可能範囲記憶部、40・・・最大グローバ
ルジョブ識別番号記憶部、50・・・最大グローバルジ
ョブ識別番号記憶部排他制御装置、51・・・通知受け
付け、52・・・通知判断、53・・・アクセス状態判
断、54・・・アクセス状態変更、55・・・アクセス
許可通知、56・・・FIFOキュー登録、57・・・
FIFO取り出し、58・・・FIFOキュー検査、5
9・・・アクセス状態変更、60・・・最大ローカルジ
ョブ識別番号記憶部初期値設定手段、70・・・ローカ
ルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段。 80・・・最大グローバルソヨプ識別番号記憶部初期値
設定手段、90・・・ジョブ識別番号取得喪求受け付は
手段、100・・・ローカルジョブ識別番号取得手段、
101・・・ローカルジョブ識別番号取得費求愛は付は
手段、102・・・最大ローカルジョブ識別番号記憶部
参照手段、103・・・ローカルジョブ識別番号割り当
て可能範囲記憶部参照手段、104・・・ローカルジョ
ブ識別番号割り当て手段、105・・・最大ローカルジ
ョブ識別番号記憶部更新手段。 110・・・グローバルジョブ識別番号取得手段。 111・・・グローバルジョブ識別番号取得要求受け付
け手段、112・・・最大グローバルジョブ識別番号記
憶部アクセス通知手段、113・・・最大グローバルジ
ョブ識別番号記憶部参照手段、114・・・グローバル
ジョブ識別番号割り当て手段、115・・・最大グロー
バルジョブ識別番号記憶部更新手段。 116・・・最大グローバルジョブ識別番号記憶部アク
セス終了通知手段。
各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式の構成を示
すブロック図、第2図は第1図中のローカルジョブ識別
番号取得手段の構成を示すブロック図、第3図は第1図
中のグローバル−)ヨプ識別番号取得手段の構成を示す
ブロック図、第4図は第1図中の最大グローバルジョブ
識別番号記憶部排他制御装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。 10・・・システム生成情報、20・・・最大ローカル
ジョブ識別番号記憶部、30・・・ローカルジョブ識別
番号割り当て可能範囲記憶部、40・・・最大グローバ
ルジョブ識別番号記憶部、50・・・最大グローバルジ
ョブ識別番号記憶部排他制御装置、51・・・通知受け
付け、52・・・通知判断、53・・・アクセス状態判
断、54・・・アクセス状態変更、55・・・アクセス
許可通知、56・・・FIFOキュー登録、57・・・
FIFO取り出し、58・・・FIFOキュー検査、5
9・・・アクセス状態変更、60・・・最大ローカルジ
ョブ識別番号記憶部初期値設定手段、70・・・ローカ
ルジョブ識別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段。 80・・・最大グローバルソヨプ識別番号記憶部初期値
設定手段、90・・・ジョブ識別番号取得喪求受け付は
手段、100・・・ローカルジョブ識別番号取得手段、
101・・・ローカルジョブ識別番号取得費求愛は付は
手段、102・・・最大ローカルジョブ識別番号記憶部
参照手段、103・・・ローカルジョブ識別番号割り当
て可能範囲記憶部参照手段、104・・・ローカルジョ
ブ識別番号割り当て手段、105・・・最大ローカルジ
ョブ識別番号記憶部更新手段。 110・・・グローバルジョブ識別番号取得手段。 111・・・グローバルジョブ識別番号取得要求受け付
け手段、112・・・最大グローバルジョブ識別番号記
憶部アクセス通知手段、113・・・最大グローバルジ
ョブ識別番号記憶部参照手段、114・・・グローバル
ジョブ識別番号割り当て手段、115・・・最大グロー
バルジョブ識別番号記憶部更新手段。 116・・・最大グローバルジョブ識別番号記憶部アク
セス終了通知手段。
Claims (1)
- 1、多重ホスト間でスプールファイルを共有している多
重ホストシステムにおいて、多重ホストシステムで実行
するグローバルジョブと、投入ホストで実行するローカ
ルジョブのジョブ識別番号割り当て可能範囲をシステム
生成情報として有し、次割り当て予定ローカルジョブ識
別番号を記憶しておく最大ローカルジョブ識別番号記憶
部と、ローカルジョブ識別番号の割り当て可能範囲を記
憶しておくローカルジョブ識別番号割り当て可能範囲記
憶部と、次割り当て予定グローバルジョブ識別番号を記
憶しておく最大グローバルジョブ識別番号記憶部と、前
記最大グローバルジョブ識別番号記憶部を多重ホスト間
で排他的に参照するための最大グローバルジョブ識別番
号記憶部排他制御装置とを有し、システム立ち上げ時に
、前記システム生成情報のローカルジョブ識別番号割り
当て可能範囲により、前記最大ローカルジョブ識別番号
記憶部に初期値を設定する最大ローカルジョブ識別番号
記憶部初期値設定手段と、前記ローカルジョブ識別番号
割り当て可能範囲記憶部に値を設定するローカルジョブ
識別番号割り当て可能範囲記憶部設定手段と、前記シス
テム生成情報のグローバルジョブ識別番号割り当て可能
範囲により、前記最大グローバルジョブ識別番号記憶部
に初期値を設定する最大グローバルジョブ識別番号記憶
部初期値設定手段と、ジョブが投入された際、前記ジョ
ブに対するジョブ識別番号の取得要求を受け付けるジョ
ブ識別番号取得要求受け付け手段と、前記ジョブがロー
カルジョブである場合、前記最大ローカルジョブ識別番
号記憶部と前記ローカルジョブ識別番号割り当て可能範
囲記憶部とを参照することにより、グローバルジョブ識
別番号と重複することなくローカルジョブ識別番号を取
得するローカルジョブ識別番号取得手段と、前記ジョブ
がグローバルジョブである場合、前記最大グローバルジ
ョブ識別番号記憶部排他制御装置により前記最大グロー
バルジョブ識別番号記憶部を他ホストと排他的に参照す
ることにより多重ホスト間におけるグローバルジョブ識
別番号、及び、自ホストのローカルジョブ識別番号と重
複することなくグローバルジョブ識別番号を取得するグ
ローバルジョブ識別番号取得手段とを有することを特徴
とする多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識
別番号一元化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1582088A JPH01191968A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1582088A JPH01191968A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191968A true JPH01191968A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11899489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1582088A Pending JPH01191968A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0793271A (ja) * | 1990-05-16 | 1995-04-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1582088A patent/JPH01191968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0793271A (ja) * | 1990-05-16 | 1995-04-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7107323B2 (en) | System and method of file distribution for a computer system in which partial files are arranged according to various allocation rules | |
| JP2743608B2 (ja) | 共有レジスタ制御方式 | |
| US5751997A (en) | Method and apparatus for transferring archival data among an arbitrarily large number of computer devices in a networked computer environment | |
| US5454108A (en) | Distributed lock manager using a passive, state-full control-server | |
| JPH0944342A (ja) | コンピュータネットワークシステム及びそのオペ レーティングシステムの版数管理方法 | |
| EP0747832A2 (en) | Customer information control system and method in a loosely coupled parallel processing environment | |
| JPS6367685B2 (ja) | ||
| JPH01191968A (ja) | 多重ホストシステムの各ホストにおけるジョブ識別番号一元化方式 | |
| CN121029323B (zh) | 加速器设备及加速器设备的控制方法 | |
| JPS63245732A (ja) | 多重ホストシステムにおけるジヨブ識別番号一元化方式 | |
| JPS62163154A (ja) | 仮想論理ボリユ−ム方式 | |
| JPS63292456A (ja) | 複数媒体収納型デ−タ記録装置の媒体割り当て制御方式 | |
| JPH02304615A (ja) | 並列ディスク制御バッファの割当て方式 | |
| JPS6249464A (ja) | 装置アクセス制御方式 | |
| JPH0495120A (ja) | データ記憶装置割り当て方式 | |
| JPH04250540A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH02112030A (ja) | 排他制御方式 | |
| JPH0492930A (ja) | 排他制御処理装置 | |
| JPH05189282A (ja) | ジョブクラス別二次記憶ファイル割り当て方式 | |
| JPH11175358A (ja) | 記憶装置の自動割り当て装置 | |
| JPH0417057A (ja) | 複合形システムにおけるジョブスケジュール方式 | |
| JPH05173856A (ja) | ファイル自動割り当てシステム | |
| JPS63279327A (ja) | ジョブ制御文指定資源の割当て制御方式 | |
| JPH044456A (ja) | 計算機システム | |
| JPH01303560A (ja) | ホスト間通知喪失検出方式 |