JPH01192003A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01192003A JPH01192003A JP1817588A JP1817588A JPH01192003A JP H01192003 A JPH01192003 A JP H01192003A JP 1817588 A JP1817588 A JP 1817588A JP 1817588 A JP1817588 A JP 1817588A JP H01192003 A JPH01192003 A JP H01192003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- sendust
- gap
- thin film
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は172インチVTRや81a11VTR等に使
用される磁気ヘッドに関するものである。
用される磁気ヘッドに関するものである。
従】じU支蓋−
従来、高密度に磁気記録を行うために、高抗磁力磁気記
録媒体に、高飽和磁束密度コアを有する磁気ヘッドで記
録再生を行っている。
録媒体に、高飽和磁束密度コアを有する磁気ヘッドで記
録再生を行っている。
すなわち、実開昭80−169708号や特開昭60−
133507号に述べられているように、高飽和磁束密
度コアは、フェライトコアでは実現が困難で磁気コアを
図2(a)で示すようにセンダスト等の合金で形成した
り、図2(b)で示すようなフェライトコアの磁気ギャ
ップ対向面にセンダスト等の合金薄膜を配設したいわゆ
るMetal−In−Gapミルヘッド下MIGヘッド
と略称)が用いられる。
133507号に述べられているように、高飽和磁束密
度コアは、フェライトコアでは実現が困難で磁気コアを
図2(a)で示すようにセンダスト等の合金で形成した
り、図2(b)で示すようなフェライトコアの磁気ギャ
ップ対向面にセンダスト等の合金薄膜を配設したいわゆ
るMetal−In−Gapミルヘッド下MIGヘッド
と略称)が用いられる。
[l イ ゛ ;
しかしながら、応用磁気セミナー382年12月7日、
8日「磁気記録高トラツク密度記録」センダスト等の合
金のみでコアを形成した場合には、センダストの電気抵
抗が低いために、渦電流が流れやすく、高周波数領域で
の透磁率が低下し、記録再生効率が悪い。
8日「磁気記録高トラツク密度記録」センダスト等の合
金のみでコアを形成した場合には、センダストの電気抵
抗が低いために、渦電流が流れやすく、高周波数領域で
の透磁率が低下し、記録再生効率が悪い。
さらに第2図(a)、(b)に示すようなMIGヘッド
においても、前述のセンダストのみで形成されたコア程
ではないにしてもコアの磁気飽和が生じない程度の実用
的なセンダストの膜厚は3μm以上となるため、やはり
高周波数領域での渦電流による透磁率の低下はまぬがれ
ない。
においても、前述のセンダストのみで形成されたコア程
ではないにしてもコアの磁気飽和が生じない程度の実用
的なセンダストの膜厚は3μm以上となるため、やはり
高周波数領域での渦電流による透磁率の低下はまぬがれ
ない。
更にまたMIGヘッドにおいては、センダスト等の磁性
薄膜をフェライト等の熱膨張係数の異なるコア上にスパ
ッタリング等で形成するため、センダスト薄膜がコアブ
ロック突き合わせ等の製造工程途中で剥離する等の不具
合を生じ歩留りが悪いという問題もあった。
薄膜をフェライト等の熱膨張係数の異なるコア上にスパ
ッタリング等で形成するため、センダスト薄膜がコアブ
ロック突き合わせ等の製造工程途中で剥離する等の不具
合を生じ歩留りが悪いという問題もあった。
;・° −の
本発明は上記問題点を解決するために、MIGヘッドの
ギャップ対向面に配設されたセンダスト等の磁性薄膜を
、5102等の電気的絶縁性薄膜でギャップ面に直角方
向の仕切りを設けることにより、センダスト薄膜コア部
の電気抵抗を著しく高くする手段を有すると同時に、セ
ンダスト等の磁性薄膜をスパッタリング等で形成したと
きに生じる磁性膜の内部応力を緩和する手段をも兼ねて
いるものである。
ギャップ対向面に配設されたセンダスト等の磁性薄膜を
、5102等の電気的絶縁性薄膜でギャップ面に直角方
向の仕切りを設けることにより、センダスト薄膜コア部
の電気抵抗を著しく高くする手段を有すると同時に、セ
ンダスト等の磁性薄膜をスパッタリング等で形成したと
きに生じる磁性膜の内部応力を緩和する手段をも兼ねて
いるものである。
1皿
このように、センダスト等の磁性薄膜を5102等の電
気的絶縁性薄膜の壁で仕切ることにより、ギャップ面に
平行方向の電気抵抗は数MΩ以上となり、この方向の渦
電流の発生が抑制され、高周波数領域での透磁率の低下
が著しく改善され、高周波数領域での記録再生効率が高
くなる。
気的絶縁性薄膜の壁で仕切ることにより、ギャップ面に
平行方向の電気抵抗は数MΩ以上となり、この方向の渦
電流の発生が抑制され、高周波数領域での透磁率の低下
が著しく改善され、高周波数領域での記録再生効率が高
くなる。
更に、510□等の仕切りが存在することによりスパッ
タリング等で形成されたセンダスト等の磁性薄膜の内部
応力が緩和され、製造工程途中での薄膜剥離等の不具合
も少なくなり、製造歩留りも向上する。
タリング等で形成されたセンダスト等の磁性薄膜の内部
応力が緩和され、製造工程途中での薄膜剥離等の不具合
も少なくなり、製造歩留りも向上する。
支敷肚
以下図面をもとに本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、2つのフェライトコ
ア半体のギャップ対向面に厚さ3〜6μmのセンダスト
薄膜2を配設しこれを厚さ0. 1〜1μm程度の51
02の薄膜3がギャップスペーサ4と直角に仕切ってい
る。
ア半体のギャップ対向面に厚さ3〜6μmのセンダスト
薄膜2を配設しこれを厚さ0. 1〜1μm程度の51
02の薄膜3がギャップスペーサ4と直角に仕切ってい
る。
5は2つのフェライトコア半体1どうしを接着している
モールドガラスである。
モールドガラスである。
巻線窓6をとおしてコイル7を巻回して磁気ヘッドとな
る。
る。
第3図(a)〜(e)に本発明の磁気ヘッドの製造方法
を示す。
を示す。
第3図(a)に示すようにフェライトコア半体となる基
板8上にS iO2等の電気的絶縁性薄膜9をスパッタ
リング等により3〜10μm程度形成し、同図(b)に
示すようにフォトリソグラフィーとエツチングにより厚
さ0.1〜1μm程度の5in2の壁3を形成する。こ
の上に、センダスト等の磁性薄膜10をスパッタリング
等により形成し、センダストの盛り上がった部分11を
同図(C)に示すように研磨で平坦化し、同図(d)の
ごとく所定の形状寸法にてトラック溝129巻線窓6を
ダイサー等により切削形成する。
板8上にS iO2等の電気的絶縁性薄膜9をスパッタ
リング等により3〜10μm程度形成し、同図(b)に
示すようにフォトリソグラフィーとエツチングにより厚
さ0.1〜1μm程度の5in2の壁3を形成する。こ
の上に、センダスト等の磁性薄膜10をスパッタリング
等により形成し、センダストの盛り上がった部分11を
同図(C)に示すように研磨で平坦化し、同図(d)の
ごとく所定の形状寸法にてトラック溝129巻線窓6を
ダイサー等により切削形成する。
このようにしてできたコア半休13と、別にフェライト
のみで形成した別のコア半体14を同図(e)に示すよ
うに突き合わせ、モールドガラス5を500℃〜600
℃の温度で流し込み溶着する。その後、切り離し線15
に沿ってダイサー等で切り離し、第1図のような本発明
の磁気ヘッドを得る。
のみで形成した別のコア半体14を同図(e)に示すよ
うに突き合わせ、モールドガラス5を500℃〜600
℃の温度で流し込み溶着する。その後、切り離し線15
に沿ってダイサー等で切り離し、第1図のような本発明
の磁気ヘッドを得る。
第4図に本発明の第2の実施例を示す。
この実施例は両コア半体1,1゛ともS s O23で
仕切られたセンダスト薄膜コア部2を有している。
仕切られたセンダスト薄膜コア部2を有している。
第5図に本発明の第3の実施例を示す。
この実施例は第2の実施例のフェライトコア部1を全て
非磁性の基板16で形成したものである。
非磁性の基板16で形成したものである。
i且悲簸1
以上のごとく本発明の磁気ヘッドは高飽和磁束密度を実
現できるセンダスト等の合金薄膜コアを使いながらその
欠点である渦電流による透磁率の低下を来たさず、且つ
合金薄膜にありがちな大きな内部応力を発生させない高
性能で高製造歩留りを実現できる。
現できるセンダスト等の合金薄膜コアを使いながらその
欠点である渦電流による透磁率の低下を来たさず、且つ
合金薄膜にありがちな大きな内部応力を発生させない高
性能で高製造歩留りを実現できる。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第4図、第5図は本
発明の第2.第3の実施例を示す斜視図、第3図(a)
〜(e)は本発明の第1の実施例の製造方法を示す斜視
図、第2図(a)、(b)は従来の磁気ヘッドの斜視図
である。 1.1′・・・・・・フェライトコア半体、2・・・・
・・高飽和磁束密度の薄膜コア部(センダスト)、 3・・・・・・電気的絶縁性薄膜による仕切り(510
2)、4・・・・・・ギャップスペーサ、 5・・・・・・モールドガラス、 6・・・・・・巻線窓、 7・・・・・φコイル。 −て I Q’を 第2 図(α) 第2図(b) 第 3 図 <、a> ス 窮 3 印 (b) ! 3 図 (C) 第 3 図 (d) S 3 図 (e)
発明の第2.第3の実施例を示す斜視図、第3図(a)
〜(e)は本発明の第1の実施例の製造方法を示す斜視
図、第2図(a)、(b)は従来の磁気ヘッドの斜視図
である。 1.1′・・・・・・フェライトコア半体、2・・・・
・・高飽和磁束密度の薄膜コア部(センダスト)、 3・・・・・・電気的絶縁性薄膜による仕切り(510
2)、4・・・・・・ギャップスペーサ、 5・・・・・・モールドガラス、 6・・・・・・巻線窓、 7・・・・・φコイル。 −て I Q’を 第2 図(α) 第2図(b) 第 3 図 <、a> ス 窮 3 印 (b) ! 3 図 (C) 第 3 図 (d) S 3 図 (e)
Claims (1)
- 2つの磁気コアで形成されるギャップの対向面の片方も
しくは両方に高飽和磁束密度の磁性薄膜が配設された磁
気ヘッドにおいて、その磁性薄膜が電気的絶縁性薄膜に
より、ギャップ面に直角方向に仕切られていることを特
徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1817588A JPH01192003A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1817588A JPH01192003A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192003A true JPH01192003A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11964277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1817588A Pending JPH01192003A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192003A (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1817588A patent/JPH01192003A/ja active Pending
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