JPH01192063A - 情報記録方法および装置、記録キャリヤならびに記録情報読取装置 - Google Patents
情報記録方法および装置、記録キャリヤならびに記録情報読取装置Info
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- JPH01192063A JPH01192063A JP63301091A JP30109188A JPH01192063A JP H01192063 A JPH01192063 A JP H01192063A JP 63301091 A JP63301091 A JP 63301091A JP 30109188 A JP30109188 A JP 30109188A JP H01192063 A JPH01192063 A JP H01192063A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報信号を複数のビットよりなるコード ワー
ドを含むコード信号に変換し、コードワード内の第1論
理値の連続するビット数を少なくともPに等しくし、第
1論理値の少なくともP個のビットのグループ間に位置
する各コード ワード内の第2論理値の連続するビット
数を少なくともQに等しくするような方法で記録キャリ
ヤに情報信号を記録する場合(Pは1に等しいかそれよ
り大きい整数、QはPより大きい整数とす石)、コード
信号に対応する記録マークの情報パターンを記録キャリ
ヤ上に形成させ、前記パターンにおいて第1論理値を記
録マークにより表示するようにした情報信号記録方法に
関するものである。
ドを含むコード信号に変換し、コードワード内の第1論
理値の連続するビット数を少なくともPに等しくし、第
1論理値の少なくともP個のビットのグループ間に位置
する各コード ワード内の第2論理値の連続するビット
数を少なくともQに等しくするような方法で記録キャリ
ヤに情報信号を記録する場合(Pは1に等しいかそれよ
り大きい整数、QはPより大きい整数とす石)、コード
信号に対応する記録マークの情報パターンを記録キャリ
ヤ上に形成させ、前記パターンにおいて第1論理値を記
録マークにより表示するようにした情報信号記録方法に
関するものである。
さらに、本発明は情報を記録マークの情報パターンとし
て記録した情報トラックを具え、該情報パターンはコー
ド ワードを表わすコード シンボルを含み、該コード
シンボルはほぼ等距離のシンボル位置を有し、複数の
該装置を記録マークにより占有するよ゛うにし、連続的
に占有されるシンポル位置の数を少なくともPに等しく
し、コードシンボル内の少なくともP個の占有シンボル
位置のグループ間に位置する連続的に占有されるシンボ
ル位置の数を少なくともQに等しくするよう形成した記
録キャリヤ(ただし、Pは1に等しいかそれより大きい
整数、またQはPより大きい整数である、)に関するも
のである。
て記録した情報トラックを具え、該情報パターンはコー
ド ワードを表わすコード シンボルを含み、該コード
シンボルはほぼ等距離のシンボル位置を有し、複数の
該装置を記録マークにより占有するよ゛うにし、連続的
に占有されるシンポル位置の数を少なくともPに等しく
し、コードシンボル内の少なくともP個の占有シンボル
位置のグループ間に位置する連続的に占有されるシンボ
ル位置の数を少なくともQに等しくするよう形成した記
録キャリヤ(ただし、Pは1に等しいかそれより大きい
整数、またQはPより大きい整数である、)に関するも
のである。
また、本発明は情報信号をコード ワードを含むコード
信号に変換するエンコーダ回路を含み、各コード ワー
ド内の第1論理値の連続するビットの数を少なくともP
に等しくし、少なくともP個の第1論理値のビット グ
ループ間に位置する各コード ワード内の第2論理値の
連続するビットの数を少なくともQに等しくするととも
に(ただし、Pは1に等しいかそれより大きい整数、Q
はPより大きい整数とする)、第1論理値のビットに応
じて単体マークを形成するに適した書込み手段に対して
記録キャリヤを移動させる駆動手段を具えた記録キャリ
ヤに情報を記録する装置に関するものである。
信号に変換するエンコーダ回路を含み、各コード ワー
ド内の第1論理値の連続するビットの数を少なくともP
に等しくし、少なくともP個の第1論理値のビット グ
ループ間に位置する各コード ワード内の第2論理値の
連続するビットの数を少なくともQに等しくするととも
に(ただし、Pは1に等しいかそれより大きい整数、Q
はPより大きい整数とする)、第1論理値のビットに応
じて単体マークを形成するに適した書込み手段に対して
記録キャリヤを移動させる駆動手段を具えた記録キャリ
ヤに情報を記録する装置に関するものである。
さらにまた、本発明は情報信号を記録マークの情報パタ
ーンとして記録した記録キャリヤからの読取りのため、
情報パターンを走査し、走査されているパターンを表わ
す検出信号を生成する読取手段と、該検出信号を第1論
理値のビットおよび第2論理値のビットよりなるコード
ワードを含むコード信号に変換する手段と、該コード
信号を情報信号に変換するデコーダ回路とを含む読取装
置に関するものである。
ーンとして記録した記録キャリヤからの読取りのため、
情報パターンを走査し、走査されているパターンを表わ
す検出信号を生成する読取手段と、該検出信号を第1論
理値のビットおよび第2論理値のビットよりなるコード
ワードを含むコード信号に変換する手段と、該コード
信号を情報信号に変換するデコーダ回路とを含む読取装
置に関するものである。
この種方法および装置に関しては英国特許GO2、14
8,670(031805)により公知である。前記特
許に記載されている方法および記録装置においては、情
報信号を構成する8ビット情報ワードを連続“0”ビッ
トの数が少なくとも2つの15ビットコード ワードに
変換している。
8,670(031805)により公知である。前記特
許に記載されている方法および記録装置においては、情
報信号を構成する8ビット情報ワードを連続“0”ビッ
トの数が少なくとも2つの15ビットコード ワードに
変換している。
読取り期間中には、記録マークの情報パターンをレーザ
ビームにより走査し、反射又は透過されるレーザビーム
を走査情報パターンにより変調する。この変調レーザビ
ームを光検出器により検出し、前記検出器から、その信
号強度がレーザビームの変調の度合いに対応するような
検出信号を導出し、ついで差動検出(differen
tial detection)により検出信号からコ
ード信号を再生する。前記差動検出を可能にするために
は、コード ワードを記録期間中コード ワード当りの
“1”ビットの数が各コード ワードに対して4である
という付加的要求に合致させる必要がある。その場合に
は、すべての各コード ワードはコード ワードに対応
する検出信号の部分から差動検出により確実に再生する
ことができる。これは最も極端な信号強度の4つの検出
時間を選択することにより行われる。
ビームにより走査し、反射又は透過されるレーザビーム
を走査情報パターンにより変調する。この変調レーザビ
ームを光検出器により検出し、前記検出器から、その信
号強度がレーザビームの変調の度合いに対応するような
検出信号を導出し、ついで差動検出(differen
tial detection)により検出信号からコ
ード信号を再生する。前記差動検出を可能にするために
は、コード ワードを記録期間中コード ワード当りの
“1”ビットの数が各コード ワードに対して4である
という付加的要求に合致させる必要がある。その場合に
は、すべての各コード ワードはコード ワードに対応
する検出信号の部分から差動検出により確実に再生する
ことができる。これは最も極端な信号強度の4つの検出
時間を選択することにより行われる。
本発明の目的は記録キャリヤ上に、より高い情報密度が
得られ、かつ記録キャリヤからの確実な読出しを保持し
ろるような方法で情報信号を記録することを可能にする
記録方法および記録装置を提供しようとするものである
。
得られ、かつ記録キャリヤからの確実な読出しを保持し
ろるような方法で情報信号を記録することを可能にする
記録方法および記録装置を提供しようとするものである
。
情報記録方法に関していえば、この目的は、第1論理値
のビット数をコード ワード従属形として、連続する値
の情報ワードをその論理値が1ビットだけ異なるコード
ワードに変換することにより達成することができる。
のビット数をコード ワード従属形として、連続する値
の情報ワードをその論理値が1ビットだけ異なるコード
ワードに変換することにより達成することができる。
また、情報記録装置に関していえば、エンコーダ回路を
、第1論理値の可変数のビットを有するコード ワード
を生成するに適するよう形成し、論理値を連続する値の
情報ワードに対応するコード ワード内で1ビット位置
だけ相異させることにより、この目的を達成することが
できる。
、第1論理値の可変数のビットを有するコード ワード
を生成するに適するよう形成し、論理値を連続する値の
情報ワードに対応するコード ワード内で1ビット位置
だけ相異させることにより、この目的を達成することが
できる。
本発明は、コード ワード当りの固定数の“1″ビット
の数に関する要求を放棄した場合、差動検出の代わりに
レベル検出を使用するときは、読取りプロセスの信頼度
に影響を与えることなしに、必要とするコード ワード
ビット数を大幅に減らすことができるという事実の認
識にもとづきなされたものである。このようなレベル検
出においては、検出信号をほぼ等距離の時間に右ける判
断レベル(デンジョン レベル)と比較し、次にその比
較の結果によりコード信号の再生ビットの論理値を書込
むことができる。さらに上述の要求を放棄することによ
り、連続する値の情報ワードに対して1ビットだけ相異
させるような方法でコード ワードを選定することがで
きる。これは、特にセクタに分割したディスク状記録キ
ャリヤで、セクタの始めの位置に、径方向に隣接するア
ドレス コード シンボルの形でトラック アドレスを
配置するよう形成した場合、好都合である。本発明方法
によりアドレス情・報を記録するときは、所望のアドレ
スにより特定されたトラックに向かって読取りヘッドを
径方向に変位させる間に通過されるトラック アドレス
の場合には、連続するトラックのアドレス情報パターン
間の差が最小であることから、径方向に隣接するアドレ
ス コード シンボル間のクロストーク(漏話)の影響
も最小となるため、かなり信頼性のある方法で読取りを
行うことが可能となる。
の数に関する要求を放棄した場合、差動検出の代わりに
レベル検出を使用するときは、読取りプロセスの信頼度
に影響を与えることなしに、必要とするコード ワード
ビット数を大幅に減らすことができるという事実の認
識にもとづきなされたものである。このようなレベル検
出においては、検出信号をほぼ等距離の時間に右ける判
断レベル(デンジョン レベル)と比較し、次にその比
較の結果によりコード信号の再生ビットの論理値を書込
むことができる。さらに上述の要求を放棄することによ
り、連続する値の情報ワードに対して1ビットだけ相異
させるような方法でコード ワードを選定することがで
きる。これは、特にセクタに分割したディスク状記録キ
ャリヤで、セクタの始めの位置に、径方向に隣接するア
ドレス コード シンボルの形でトラック アドレスを
配置するよう形成した場合、好都合である。本発明方法
によりアドレス情・報を記録するときは、所望のアドレ
スにより特定されたトラックに向かって読取りヘッドを
径方向に変位させる間に通過されるトラック アドレス
の場合には、連続するトラックのアドレス情報パターン
間の差が最小であることから、径方向に隣接するアドレ
ス コード シンボル間のクロストーク(漏話)の影響
も最小となるため、かなり信頼性のある方法で読取りを
行うことが可能となる。
アドレス情報パターンの前にはしばしば情報パターンか
ら識別可能な制御シンボルを配置する。
ら識別可能な制御シンボルを配置する。
制御シンボルにより占有されるトラック スペースを最
小にするためには、制御シンボルの長さを最小にするこ
とが望ましく、さらに、制御パターンは簡単に検出しろ
るようにすることが望ましい。
小にするためには、制御シンボルの長さを最小にするこ
とが望ましく、さらに、制御パターンは簡単に検出しろ
るようにすることが望ましい。
これは、境界(両端)にふける第2論理値の連続するビ
ットの数をS/2(ただし、Sはコード ワード ビッ
トの数)より小とするような方法でコード ワードを選
定するようにしたことを特徴とする本発明方法の一実施
例により実現することができる。
ットの数をS/2(ただし、Sはコード ワード ビッ
トの数)より小とするような方法でコード ワードを選
定するようにしたことを特徴とする本発明方法の一実施
例により実現することができる。
これは、相互の間隔がコード ワード内のビット数より
僅かに大きいだけでよい少なくとも2つの記録マークを
含む制御シンボルを選定することを可能にする。この場
合は、検出期間中に、制御シンボル内の2つの記録マー
ク間の間隔を決定することが適当である。
僅かに大きいだけでよい少なくとも2つの記録マークを
含む制御シンボルを選定することを可能にする。この場
合は、検出期間中に、制御シンボル内の2つの記録マー
ク間の間隔を決定することが適当である。
また、本発明方法の他の実施例の場合は、Qを2、Sを
11としたこと、両境界における第2論理値の連続する
ビットの数を多くとも4とし、コード ワードの所定の
境界における第2論理値のビット数を常に少なくとも1
としたことを特徴とする。
11としたこと、両境界における第2論理値の連続する
ビットの数を多くとも4とし、コード ワードの所定の
境界における第2論理値のビット数を常に少なくとも1
としたことを特徴とする。
この実施例においては、所定のコード ワード境界の最
も近くに位置するビットは常に第2論理値を有する。実
際上、このビットはなんらの情報をも含まず、組合せビ
ット(マーリング ビット)として機能し、したがって
デコーディング期間中このビットは完全に無視される。
も近くに位置するビットは常に第2論理値を有する。実
際上、このビットはなんらの情報をも含まず、組合せビ
ット(マーリング ビット)として機能し、したがって
デコーディング期間中このビットは完全に無視される。
このような組合せビットの利点は、連続するコード ワ
ードのシーケンスにおいては、コード ワードの第2論
理値の1アウト オブ10ビットが常に第2論理値の少
なくとも2つの連続するビットのグループの部分を形成
していること、およびこれらのビットに対して該規準(
Q=2)が合致することである。
ードのシーケンスにおいては、コード ワードの第2論
理値の1アウト オブ10ビットが常に第2論理値の少
なくとも2つの連続するビットのグループの部分を形成
していること、およびこれらのビットに対して該規準(
Q=2)が合致することである。
第2論理値の連続するビット数は、課せられる要求のた
め、多くとも8である。
め、多くとも8である。
また、コード ワードの境界に課せられる要求のため、
コード ワード境界転移における第2論理値の連続する
ビット数も多く?aである。これは、きわめて短い制御
マークを選定できることを意味する。
コード ワード境界転移における第2論理値の連続する
ビット数も多く?aである。これは、きわめて短い制御
マークを選定できることを意味する。
記録は、しばしば、第1論理値の各論理ビットに対して
記録マークを形成するため放射パルスを発生する放射源
を使用して行われるが、放射源の寿命を延長させるため
、記録用として必要な放射パルスの数を最小とするよう
なコードを選定することが望ましい。この目的を達成す
るため、情報信号を第1論理値のビットおよび第2論理
値のビットよりなるコード ワードを含むコード信号に
変換し、コード信号に対応する記録マークのパターンを
記録キャリヤ上に形成させ、前記パターンにおいて第1
論理値のビットを記録マークにより表示するようにして
記録キャリヤに情報を記録する方法において、得られた
コード ワード グループからコード ワードを選定し
たこと、P個又はそれ以上の第1論理値のビット グル
ープを少なくともQ個の第2論理値のビットにより分離
したコード ワードにおいて多くともT個の第1論理値
のビットを含み、その両端にP個の第1論理値のビット
を配置させたグループをT個の第2論理値のビット グ
ループにより置き換えるようにしたことくただし、Pは
1に等しいかそれより大きい整数、QはPより大きい整
数またTはQより小さい整数である)を特徴とする。
記録マークを形成するため放射パルスを発生する放射源
を使用して行われるが、放射源の寿命を延長させるため
、記録用として必要な放射パルスの数を最小とするよう
なコードを選定することが望ましい。この目的を達成す
るため、情報信号を第1論理値のビットおよび第2論理
値のビットよりなるコード ワードを含むコード信号に
変換し、コード信号に対応する記録マークのパターンを
記録キャリヤ上に形成させ、前記パターンにおいて第1
論理値のビットを記録マークにより表示するようにして
記録キャリヤに情報を記録する方法において、得られた
コード ワード グループからコード ワードを選定し
たこと、P個又はそれ以上の第1論理値のビット グル
ープを少なくともQ個の第2論理値のビットにより分離
したコード ワードにおいて多くともT個の第1論理値
のビットを含み、その両端にP個の第1論理値のビット
を配置させたグループをT個の第2論理値のビット グ
ループにより置き換えるようにしたことくただし、Pは
1に等しいかそれより大きい整数、QはPより大きい整
数またTはQより小さい整数である)を特徴とする。
このようにして記録された情報は、デコーディグ信号は
コード ワードをデコードするに適した構成とし、この
場合、多くともT個の第2論理値の連続するビットを含
み、かつその両端にP個の第1論理値のビットを配置さ
せるようにしたグループのビット パターンを、T個の
第2論理値のビットのグループをT個の第1論理値のビ
ットで置き換え、他のビットの論理値はそのままとした
コード ワードに等しくなるよう変更するようにしたこ
とを特徴とする前述形式の読取装置により読取ることが
できる。
コード ワードをデコードするに適した構成とし、この
場合、多くともT個の第2論理値の連続するビットを含
み、かつその両端にP個の第1論理値のビットを配置さ
せるようにしたグループのビット パターンを、T個の
第2論理値のビットのグループをT個の第1論理値のビ
ットで置き換え、他のビットの論理値はそのままとした
コード ワードに等しくなるよう変更するようにしたこ
とを特徴とする前述形式の読取装置により読取ることが
できる。
また、本発明読取装置の他の実施例においては、デコー
ディング回路はコード信号を変更する変更回路を含み、
それがため該変更回路はコード ワード内の多くてT個
のビットの該グループの存在を検出する手段と、多くて
Tビットの該グループの存在の検出に応じて該グループ
のビットの論理値を第1論理値に変更する手段とを含み
、さらに、デコーダ回路は変更されたコード信号のコー
ドワードを情報ワードに変換するコード変換器を含むこ
とを特徴とする。この実施例は前の実施例に比しデコー
ドすべきコード ワード数が少なくなるという利点を有
する。
ディング回路はコード信号を変更する変更回路を含み、
それがため該変更回路はコード ワード内の多くてT個
のビットの該グループの存在を検出する手段と、多くて
Tビットの該グループの存在の検出に応じて該グループ
のビットの論理値を第1論理値に変更する手段とを含み
、さらに、デコーダ回路は変更されたコード信号のコー
ドワードを情報ワードに変換するコード変換器を含むこ
とを特徴とする。この実施例は前の実施例に比しデコー
ドすべきコード ワード数が少なくなるという利点を有
する。
さらに、本発明記録方法の他の実施例においては、記録
キャリヤ上のIJ )レース可能位置で情報信号記録用
として使用する領域外に記録マークと同じ形式の自由に
位置する規準マークを形成させるようにしたことを特徴
とする。
キャリヤ上のIJ )レース可能位置で情報信号記録用
として使用する領域外に記録マークと同じ形式の自由に
位置する規準マークを形成させるようにしたことを特徴
とする。
この実施例は確実な方法で検出信号から判断レベルを抽
出することを可能にする。すなわち、このようにして記
録された情報を読出す場合には、自由に位置する規準マ
ークに対応する検出信号の部分から簡単に判断レベルを
導出することができる。このような抽出方法を使用する
場合は、例えば、放射ビームの強度、記録キャリヤの反
射係数等のようなパラメータの変化が読取りプロセスの
信頼度に多大の影響を与える。
出することを可能にする。すなわち、このようにして記
録された情報を読出す場合には、自由に位置する規準マ
ークに対応する検出信号の部分から簡単に判断レベルを
導出することができる。このような抽出方法を使用する
場合は、例えば、放射ビームの強度、記録キャリヤの反
射係数等のようなパラメータの変化が読取りプロセスの
信頼度に多大の影響を与える。
また、さらに、本発明記録方法の他の実施例においては
、記録キャリヤはあらかじめ形成した情報トラックのパ
ターンを具え、前記情報トラックは形成しようとする記
録マークのパターンから識別可能な制御シンボルを有し
、前記制御シンボルに関して所定位置に規準マークを配
置するようにしたことを特徴とする。
、記録キャリヤはあらかじめ形成した情報トラックのパ
ターンを具え、前記情報トラックは形成しようとする記
録マークのパターンから識別可能な制御シンボルを有し
、前記制御シンボルに関して所定位置に規準マークを配
置するようにしたことを特徴とする。
この実施例は規準マークを配置することが容易であると
いう利点を有する。
いう利点を有する。
以下図面により本発明を説明する。
第1a図はあらかじめ形成したトラック パターン4を
具えたディスク状記録キャリヤ1を示す。
具えたディスク状記録キャリヤ1を示す。
このようなトラック パターンは、例えば、基板5内に
前もって形成した渦巻形の溝により形成する。第1a図
の線b−bによる記録キャリヤ1の断面の一部を示す第
1b図においては、これらの溝はきわめて拡大したスケ
ールで図示しである。
前もって形成した渦巻形の溝により形成する。第1a図
の線b−bによる記録キャリヤ1の断面の一部を示す第
1b図においては、これらの溝はきわめて拡大したスケ
ールで図示しである。
基板5は、十分高いエネルギー含有量をもった放射線に
曝された場合、光学的に検出可能な変化をきたすような
一般形式の放射感知層6で被覆する。
曝された場合、光学的に検出可能な変化をきたすような
一般形式の放射感知層6で被覆する。
このような層6は、例えば、放射線ビームに曝すことに
より局部的に加熱され、加熱部分の層が除去されるよう
なテリリウム合金により形成するを可とする。
より局部的に加熱され、加熱部分の層が除去されるよう
なテリリウム合金により形成するを可とする。
層6は、放射線ビームにより加熱した際、例えば非結晶
(アモルファス)構造から結晶構造へまたは結晶構造か
ら非結晶構造への構造の変化をきたすような“相変化”
物質により形成することもできる。
(アモルファス)構造から結晶構造へまたは結晶構造か
ら非結晶構造への構造の変化をきたすような“相変化”
物質により形成することもできる。
また、層6を磁気光学材料により形成し、磁界を供給す
ると同時に、放射線ビームで磁気光学材料を局部的に加
熱することにより層に影響を与え、該材料の磁化の方向
を変えるようにすることも可能である。層6はこれを保
護被覆7で被、覆する。
ると同時に、放射線ビームで磁気光学材料を局部的に加
熱することにより層に影響を与え、該材料の磁化の方向
を変えるようにすることも可能である。層6はこれを保
護被覆7で被、覆する。
第1図に示すトラック パターンは連続した溝により形
成しているが、このようなトラック パターンは、例え
ば、等距離角度位置に配置したサーボ制御シンボルによ
り独占的に構成し、前記シンボルにより記録用に使用す
べきトラックの位置を限定するようにすることもできる
。
成しているが、このようなトラック パターンは、例え
ば、等距離角度位置に配置したサーボ制御シンボルによ
り独占的に構成し、前記シンボルにより記録用に使用す
べきトラックの位置を限定するようにすることもできる
。
情報信号は放射ビームでトラック4を走査し、情報信号
を表わす記録マークのパターンがトラッり内に形成され
るような方法でビームを変調することによりトラック4
内に記録することができる。
を表わす記録マークのパターンがトラッり内に形成され
るような方法でビームを変調することによりトラック4
内に記録することができる。
これがため、通例、情報信号を2進コ一ド信号に変換し
た後、コード信号にしたがって放射ビームを変調し、例
えば“1”のような第1論理値を有するコード信号の部
分をパターン内において記録マークにより占有されるト
ラックの部分に対応させ、例えば“0”のような他の論
理値の部分を非占有トラック部分に対応させるような方
法で記録マークのパターンを生じさせるようにしている
。
た後、コード信号にしたがって放射ビームを変調し、例
えば“1”のような第1論理値を有するコード信号の部
分をパターン内において記録マークにより占有されるト
ラックの部分に対応させ、例えば“0”のような他の論
理値の部分を非占有トラック部分に対応させるような方
法で記録マークのパターンを生じさせるようにしている
。
第2図は記録マーク8のパターンおよび上述のようにし
て得られた対応するコード信号Vcを示す。
て得られた対応するコード信号Vcを示す。
前記コード信号VCは一定の長さτのビットセル9を含
む。前記ビット セル9の中心は第2図に符号文字Pで
示す等距離シンボル位置に対応する。コード信号VCは
、放射ビームでトラック4を走査し、ついで記録マーク
8のパターンで反射ビーム内に生ずる変調を一般形式の
光検出器を用いて検出することによりトラック4から読
取ることができる。この場合、前記光検出器は走査中に
生ずる放射ビームの変調に対応する信号強度を有する検
出信号Vdを発生する。このようにして得られた検出信
号V、も第2図に示す。かくして、検出信号を放射ビー
ムの中心がシンボル位置Pに一致する時間に判断レベル
Vrsfと比較することにより、検出信号V、から原コ
ード信号VCに等しいコード信号Ve′が再生される。
む。前記ビット セル9の中心は第2図に符号文字Pで
示す等距離シンボル位置に対応する。コード信号VCは
、放射ビームでトラック4を走査し、ついで記録マーク
8のパターンで反射ビーム内に生ずる変調を一般形式の
光検出器を用いて検出することによりトラック4から読
取ることができる。この場合、前記光検出器は走査中に
生ずる放射ビームの変調に対応する信号強度を有する検
出信号Vdを発生する。このようにして得られた検出信
号V、も第2図に示す。かくして、検出信号を放射ビー
ムの中心がシンボル位置Pに一致する時間に判断レベル
Vrsfと比較することにより、検出信号V、から原コ
ード信号VCに等しいコード信号Ve′が再生される。
再生コード信号の論理値は比較の結果に依存する。規準
レベルを検出信号VCから簡単に抽出しうるようにする
ため、通常はd、c、制限コードを使用しており、この
場合は判断レベルとして検出信号内のd、c、成分を使
用するを可とする。
レベルを検出信号VCから簡単に抽出しうるようにする
ため、通常はd、c、制限コードを使用しており、この
場合は判断レベルとして検出信号内のd、c、成分を使
用するを可とする。
このd、 c、制限を得るためコードに課せられる要求
は、コンビ二−タ利用において通常型まれるように、レ
コード キャリヤ上のランダムな場所にデジタル情報を
記録することを必要とするシステム内での、このコード
の使用を不適当にする。
は、コンビ二−タ利用において通常型まれるように、レ
コード キャリヤ上のランダムな場所にデジタル情報を
記録することを必要とするシステム内での、このコード
の使用を不適当にする。
以下、第3図に関して、簡単かつ信頼性のある方法で検
出信号Vdから判断レベルを再生でき、しかもコードに
なんらの制限を課すことのないような本発明記録・読取
方法につき説明することにする。
出信号Vdから判断レベルを再生でき、しかもコードに
なんらの制限を課すことのないような本発明記録・読取
方法につき説明することにする。
第3図に示すトラック4においては、コード信号VCの
部分32を表わす部分30と基準マーク33が形成され
る部分31とが交互に存在することを示している。基準
マーク33は記録マーク8と同じ方法で放射ビームによ
り層6内に形成されるようにする。したがって、それら
は、図において1またはそれ以上の単体マーク54を含
む記録マーク8と同じ修正光学特性を有する。これらの
単体マークは使用する記録装置により形成しうる最小の
可能なマークである。
部分32を表わす部分30と基準マーク33が形成され
る部分31とが交互に存在することを示している。基準
マーク33は記録マーク8と同じ方法で放射ビームによ
り層6内に形成されるようにする。したがって、それら
は、図において1またはそれ以上の単体マーク54を含
む記録マーク8と同じ修正光学特性を有する。これらの
単体マークは使用する記録装置により形成しうる最小の
可能なマークである。
トラック4が読出される場合には、基準マーク33に対
応する検出信号V、の部分から、例えば、検出信号部分
34の最小値と最大値間の差34aの所定パーセンテー
ジに等しい基準レベルを選定することにより、基準レベ
ルを抽出するようにする。
応する検出信号V、の部分から、例えば、検出信号部分
34の最小値と最大値間の差34aの所定パーセンテー
ジに等しい基準レベルを選定することにより、基準レベ
ルを抽出するようにする。
基準レベルに対する他の適当な値は放射ビームの中心と
基準マーク33の中心との間の間隔がシン ゛ポル位置
P間の間隔の172に等しい時間における検出信号の信
号強度である。第3図においては、これらの値により基
準数値35を与えている。
基準マーク33の中心との間の間隔がシン ゛ポル位置
P間の間隔の172に等しい時間における検出信号の信
号強度である。第3図においては、これらの値により基
準数値35を与えている。
基準レベルV r @ fを抽出しうるようにするため
には、リトレース可能な位置に基準マーク33を位置さ
せることが必要である。ディスク状記録キャリヤを使用
する場合には、例えば、所定の角度位置に基準マークを
配置することによりこれを達成することができる。情報
記録中に形成されるような記録マークのパターンから区
別しうる前もって形成した光学的に検出可能な制御シン
ボルを具えた記録キャリヤの場合には、基準マーク33
をこれらの制御シンボルに対して所定位置に配置するこ
とが望ましい。
には、リトレース可能な位置に基準マーク33を位置さ
せることが必要である。ディスク状記録キャリヤを使用
する場合には、例えば、所定の角度位置に基準マークを
配置することによりこれを達成することができる。情報
記録中に形成されるような記録マークのパターンから区
別しうる前もって形成した光学的に検出可能な制御シン
ボルを具えた記録キャリヤの場合には、基準マーク33
をこれらの制御シンボルに対して所定位置に配置するこ
とが望ましい。
前述の方法においては、基準レベルは検出信号から抽出
するようにし・ている。これは放射ビームの強度ならび
に例えば反射係数めような層6の材料の特性によりコー
ド信号Ve’の再生の信頼性が影響されることがないと
いう利点を有する。
するようにし・ている。これは放射ビームの強度ならび
に例えば反射係数めような層6の材料の特性によりコー
ド信号Ve’の再生の信頼性が影響されることがないと
いう利点を有する。
第4図は、本発明に係る記録および読取装置の一実施例
を示す。図示実施例において、記録キャリヤ1はターン
テーブル40上に固定する。ターンテーブル40はパル
ス発生器42に機械的に結合した駆動モータ41により
駆動されるようにする。また、前記発生器42は、その
周波数が記録キャリヤ1の角速度に比例するようなパル
ス状クロック信号C1を発生する。
を示す。図示実施例において、記録キャリヤ1はターン
テーブル40上に固定する。ターンテーブル40はパル
ス発生器42に機械的に結合した駆動モータ41により
駆動されるようにする。また、前記発生器42は、その
周波数が記録キャリヤ1の角速度に比例するようなパル
ス状クロック信号C1を発生する。
クロック信号のクロック パルスの周期はシンボル位置
2間の間隔に対応させる。さらに、パルス発生器42は
各回転ごとに1つのリセット パルスを発生させる手段
を含む。クロック信号C1は、クロック信号clのパル
スをカウントするためのサイクリック カウンタ43に
供給する。前記サイクリック カウンタ43のカウンタ
レンジはディスクの完全な1回転において整数のカウ
ンタ サイクルを得るよう選定する。本実施例の場合、
カウンタ レンジは“65”としている。リセット パ
ルスcrはカウンタ43を0にセットするため、カウン
タ43はリセット入力に供給する。カウンタ43のカウ
ントはバス44を介してゲート回路45に転送する。前
記ゲート回路45はカウント“6”ないし65”に対し
て論理値“1”の信号S2を発生し、カウンタ43のカ
ウントが“3nである時間の間、論理値“1”の信号S
1を発生する。前記ゲート回路45は、そのカウントを
所望のカウントと比較し、比較の結果を論理信号の形で
供給する一般の比較回路を使用するを可とするが、例え
ば、読取専用メモIJ (ROM 9またはプログラム
可能論理アレイのような他の回路を使用することもでき
る。
2間の間隔に対応させる。さらに、パルス発生器42は
各回転ごとに1つのリセット パルスを発生させる手段
を含む。クロック信号C1は、クロック信号clのパル
スをカウントするためのサイクリック カウンタ43に
供給する。前記サイクリック カウンタ43のカウンタ
レンジはディスクの完全な1回転において整数のカウ
ンタ サイクルを得るよう選定する。本実施例の場合、
カウンタ レンジは“65”としている。リセット パ
ルスcrはカウンタ43を0にセットするため、カウン
タ43はリセット入力に供給する。カウンタ43のカウ
ントはバス44を介してゲート回路45に転送する。前
記ゲート回路45はカウント“6”ないし65”に対し
て論理値“1”の信号S2を発生し、カウンタ43のカ
ウントが“3nである時間の間、論理値“1”の信号S
1を発生する。前記ゲート回路45は、そのカウントを
所望のカウントと比較し、比較の結果を論理信号の形で
供給する一般の比較回路を使用するを可とするが、例え
ば、読取専用メモIJ (ROM 9またはプログラム
可能論理アレイのような他の回路を使用することもでき
る。
また、放射ビーム46によりトラック4を走査するため
、回転記録キャリヤ1の反対側に一般形式の光学的読取
・書込みヘッド47を配置する。読取・書込みヘッド4
7は書込回路48により供給される書込み信号V、にし
たがってビームを変調し、トラック4に記録マークのパ
ターンを形成させるためのビーム変調手段を含む。
、回転記録キャリヤ1の反対側に一般形式の光学的読取
・書込みヘッド47を配置する。読取・書込みヘッド4
7は書込回路48により供給される書込み信号V、にし
たがってビームを変調し、トラック4に記録マークのパ
ターンを形成させるためのビーム変調手段を含む。
書込回路48は2進情報信号Vtをコード信号V0に変
換するエンコーダ回路61を含む。第4a図にその詳細
を示すエンコーダ回路61はmビット情報ワード、例え
ば8ビット情報ワードを形成させるための直並列変換器
62を含む。このmビット情報ワードは例えば、ROM
のようなメモリ63を用いて例えば12ビット コード
ワードのようなnビット コード ワードに変換し、
nビット コードワードは並直列変換器64により直列
コード信号VCに変換する。
換するエンコーダ回路61を含む。第4a図にその詳細
を示すエンコーダ回路61はmビット情報ワード、例え
ば8ビット情報ワードを形成させるための直並列変換器
62を含む。このmビット情報ワードは例えば、ROM
のようなメモリ63を用いて例えば12ビット コード
ワードのようなnビット コード ワードに変換し、
nビット コードワードは並直列変換器64により直列
コード信号VCに変換する。
前記エンコーダ回路61は変換プロセスを制御するため
クロック信号CI2およびc13を生成するに適した制
御回路65を含む。この場合、前記クロック信号は一般
の方法でクロック信号C1から抽出するようにする。制
御回路65は、2人力ANDゲート66を介して直並列
変換器62のクロック入力に供給されるクロック信号c
12の周波数がクロック信号clの周波数のm/n倍に
等しくなるよう形成する。
クロック信号CI2およびc13を生成するに適した制
御回路65を含む。この場合、前記クロック信号は一般
の方法でクロック信号C1から抽出するようにする。制
御回路65は、2人力ANDゲート66を介して直並列
変換器62のクロック入力に供給されるクロック信号c
12の周波数がクロック信号clの周波数のm/n倍に
等しくなるよう形成する。
また、2人力へNOゲート67を介して並直列変換器6
4の並列負荷入力に供給されるクロック信号c13の周
波数はクロック信号clの周波数の1/n倍に等しくす
る。また、並直列変換器64のクロック人力には2人力
ANDゲート68を介してクロック信号clを供給する
。さらに、ANDゲー)66、67および68の入力に
信号S2を供給して、カラン) ”6’”ないし“65
”の間にはクロック信号cl、 c12およびc13は
変換器62および64に転送され、カウント“1”ない
し“5nの間にはクロック信号CI、 CI2およびc
13はゲー)66、67および68により抑止されるよ
うにする。かくすれば、シンボル位置P6ないしP65
の走査中は情報信号v1はコード信号VCに変換され、
シンボル位置P1ないしP5の走査中は変換は中止され
る。
4の並列負荷入力に供給されるクロック信号c13の周
波数はクロック信号clの周波数の1/n倍に等しくす
る。また、並直列変換器64のクロック人力には2人力
ANDゲート68を介してクロック信号clを供給する
。さらに、ANDゲー)66、67および68の入力に
信号S2を供給して、カラン) ”6’”ないし“65
”の間にはクロック信号cl、 c12およびc13は
変換器62および64に転送され、カウント“1”ない
し“5nの間にはクロック信号CI、 CI2およびc
13はゲー)66、67および68により抑止されるよ
うにする。かくすれば、シンボル位置P6ないしP65
の走査中は情報信号v1はコード信号VCに変換され、
シンボル位置P1ないしP5の走査中は変換は中止され
る。
コード信号Vcは2人力ANDゲート51の1つの入力
に供給し、前記ANDゲート51の他の入力に信号S2
を供給する。かくして、シンボル位置P6ないしP65
が走査されている間、ANDゲー)51の出力にはコー
ド信号V0が転送されるのみである。
に供給し、前記ANDゲート51の他の入力に信号S2
を供給する。かくして、シンボル位置P6ないしP65
が走査されている間、ANDゲー)51の出力にはコー
ド信号V0が転送されるのみである。
ANDゲート51の出力はORゲート52を介して・2
人力へNOゲート53の1つの入力に供給し、前記AN
Dゲート53の他の入力にはパルス状りクツク信号cl
ヲ供給する。かくすれば、論理値“1”の各コードビッ
トに対してクロック信号の1パルスがANDゲート53
の出力に転送される(第5図参照)。ANDゲート53
の出力信号は書込みヘッド47用の書込み信号V3とし
て機能する。書込みヘッド47は、書込み信号vsの各
パルスに応じて、放射ビームの直径に対応する領域にわ
たって層6を露光し、それによりこの領域に光学的に検
出可能な変化を生じさせるための放射パルスを生成する
。これらの領域は単体マーク54を構成する。第5図か
ら分かるように、このようにして形成されるすべての記
録マークは1またはそれ以上のこれら単体マーク54を
含む。
人力へNOゲート53の1つの入力に供給し、前記AN
Dゲート53の他の入力にはパルス状りクツク信号cl
ヲ供給する。かくすれば、論理値“1”の各コードビッ
トに対してクロック信号の1パルスがANDゲート53
の出力に転送される(第5図参照)。ANDゲート53
の出力信号は書込みヘッド47用の書込み信号V3とし
て機能する。書込みヘッド47は、書込み信号vsの各
パルスに応じて、放射ビームの直径に対応する領域にわ
たって層6を露光し、それによりこの領域に光学的に検
出可能な変化を生じさせるための放射パルスを生成する
。これらの領域は単体マーク54を構成する。第5図か
ら分かるように、このようにして形成されるすべての記
録マークは1またはそれ以上のこれら単体マーク54を
含む。
カウント111+1に達した場合は、エンコーダ回路6
1の出力におけるコード ビット ワードの流れは信号
S2の1−0転移に応じて一時中断され、カウントが再
びIt 6 Itに達し、信号S2が再び“1″′にな
るまで続く。また、カウント″3”に達した場合は、信
号S2は“1″′となる。この信号はORゲート52を
介してANDゲート53に供給されるので、クロック信
号c1のクロック パルスはカウント“3″°に対する
読取・書込みへラド47に転送され、したがって各カウ
ント“3”ごとに単体マーク54がトラック4に記録さ
れる。このマークは基準マーク33として機能する。
1の出力におけるコード ビット ワードの流れは信号
S2の1−0転移に応じて一時中断され、カウントが再
びIt 6 Itに達し、信号S2が再び“1″′にな
るまで続く。また、カウント″3”に達した場合は、信
号S2は“1″′となる。この信号はORゲート52を
介してANDゲート53に供給されるので、クロック信
号c1のクロック パルスはカウント“3″°に対する
読取・書込みへラド47に転送され、したがって各カウ
ント“3”ごとに単体マーク54がトラック4に記録さ
れる。このマークは基準マーク33として機能する。
トラック4を読出したい場合には、読取・書込みヘッド
47を読出しモードにセットすることができる。このモ
ードにおいては、放射ビーム46の強度は層6に変化を
生じさせるには不適当な一定値に保持される。読取・書
込みへラド47はトラック4内の記録マーク8のパター
ンにより反射ビーム内に生成される変調を検出し、この
変調に対応する信号強度の検出信号V、を発生させる光
検出器を含む。検出信号V、はこれを読取回路55に供
給する。前記読取回路55は、検出信号Vdを供給する
ようにした非反転入力と、その電圧レベルが判断レベル
V r e fに等しい基準信号を供給するようにした
反転入力とを具えた比較器56を含む。
47を読出しモードにセットすることができる。このモ
ードにおいては、放射ビーム46の強度は層6に変化を
生じさせるには不適当な一定値に保持される。読取・書
込みへラド47はトラック4内の記録マーク8のパター
ンにより反射ビーム内に生成される変調を検出し、この
変調に対応する信号強度の検出信号V、を発生させる光
検出器を含む。検出信号V、はこれを読取回路55に供
給する。前記読取回路55は、検出信号Vdを供給する
ようにした非反転入力と、その電圧レベルが判断レベル
V r e fに等しい基準信号を供給するようにした
反転入力とを具えた比較器56を含む。
前記比較器56の出力は、デコーダ回路S/の直並列変
換器62aの直列データ人力にこれを供給する(第4b
図参照)。直並列変換器62aは、2人力ANDゲー)
66aを介して変換器62aのクロック入力に供給さ
れるクロック信号C1により制御するようにする。前記
ANDゲート66aには信号S2をも供給する。かくす
れば、比較器56の出力信号は、この出力信号が再生コ
ード信号Vc′を表わす時間の間のみ変換器62a内に
読出される。かくして、比較器56の出力上の信号はn
ビット コード ワードに変換され、これらのコード
ワードは例えば、ROMのようなメモリ63a に°よ
りmビット情報ワードに変換される。このmビット情報
ワードは2人力ANDゲー) 68aを介して供給され
るクロック信号012′に応じて並直列変換器64a内
に読出されるようにする。
換器62aの直列データ人力にこれを供給する(第4b
図参照)。直並列変換器62aは、2人力ANDゲー)
66aを介して変換器62aのクロック入力に供給さ
れるクロック信号C1により制御するようにする。前記
ANDゲート66aには信号S2をも供給する。かくす
れば、比較器56の出力信号は、この出力信号が再生コ
ード信号Vc′を表わす時間の間のみ変換器62a内に
読出される。かくして、比較器56の出力上の信号はn
ビット コード ワードに変換され、これらのコード
ワードは例えば、ROMのようなメモリ63a に°よ
りmビット情報ワードに変換される。このmビット情報
ワードは2人力ANDゲー) 68aを介して供給され
るクロック信号012′に応じて並直列変換器64a内
に読出されるようにする。
このようにして読出されたmビット情報ワードは2人力
ANDゲート67aを介して変換器64aのクロック入
力に供給されるクロック信号c13’ の制御により直
列2進情報信号VI′ に変換されるようにする。また
、ゲート67aおよび68aにも信号S2を供給し、シ
ンボル位置P1ないしP5が走査されていることを82
が表示している時間間隔の間、変換が中断されるように
する。クロック信号CI2’および013′ は制御回
路65aにより一般の方法でクロック信号clから抽出
するようにする。これがため、制御回路65aは、クロ
ック信号c12’およびc13 ’の周波数がそれぞれ
クロック信号clの周波数のm/n倍およびl/1倍に
等しくなるよう形成する。
ANDゲート67aを介して変換器64aのクロック入
力に供給されるクロック信号c13’ の制御により直
列2進情報信号VI′ に変換されるようにする。また
、ゲート67aおよび68aにも信号S2を供給し、シ
ンボル位置P1ないしP5が走査されていることを82
が表示している時間間隔の間、変換が中断されるように
する。クロック信号CI2’および013′ は制御回
路65aにより一般の方法でクロック信号clから抽出
するようにする。これがため、制御回路65aは、クロ
ック信号c12’およびc13 ’の周波数がそれぞれ
クロック信号clの周波数のm/n倍およびl/1倍に
等しくなるよう形成する。
また、読取回路55は、基準信号を抽出するためサンプ
ル・ホールド回路58を含む。前記回路58はビーム4
6の中心がシンボル位置間の間隔のほぼ1/2に対応す
る基準マーク33の中心を超える距離にある位置に到達
した時間に検出信号をサンプリングするよう構成する。
ル・ホールド回路58を含む。前記回路58はビーム4
6の中心がシンボル位置間の間隔のほぼ1/2に対応す
る基準マーク33の中心を超える距離にある位置に到達
した時間に検出信号をサンプリングするよう構成する。
また、回路58用の制御信号は遅延回路60により信号
S1をシンボル位置間の間隔の172に対応する時間だ
け遅延させることにより、信号S1から抽出することが
できる。回路58の出力信号のレベルは判断レベルVr
@fとして使用することができる。また、回路58の出
力信号は低域フィルタ59を介して比較器56に供給す
る。
S1をシンボル位置間の間隔の172に対応する時間だ
け遅延させることにより、信号S1から抽出することが
できる。回路58の出力信号のレベルは判断レベルVr
@fとして使用することができる。また、回路58の出
力信号は低域フィルタ59を介して比較器56に供給す
る。
前記低域フィルタ59の出力信号は検出信号のサンプル
の加重平均の尺度で、基準マークの走査がより早く起こ
る程、出力信号上の基準マークの影響は減少する。この
ような平均化の利点は、誤って記録され、または読出さ
れた基準レベル上の基準マークの影響が最小であるとい
うことである。
の加重平均の尺度で、基準マークの走査がより早く起こ
る程、出力信号上の基準マークの影響は減少する。この
ような平均化の利点は、誤って記録され、または読出さ
れた基準レベル上の基準マークの影響が最小であるとい
うことである。
また、既知のように、平坦化は低域フィルタを使用する
方法のほか多くの他の方法、例えば適当な平均化プログ
ラムをロードしたマイクロコンビコータを用いて行うこ
とができる。
方法のほか多くの他の方法、例えば適当な平均化プログ
ラムをロードしたマイクロコンビコータを用いて行うこ
とができる。
基準マーク33の走査中に得られる検出信号部分から判
断レベルを抽出するには他の種々の方法がある。例えば
、基準領域の走査の直前または直後における検出信号V
、の平坦部分の信号値を第1サンプル・ホールド回路に
よりサンプリングすることができ、次に基準マーク34
の中心の走査中における最大信号値を第2サンプル・ホ
ールド回路により決定することができる。これらサンプ
ル・ホールド回路の出力信号間の差は基準マーク34に
より検出信号V、内に生ずる信号ピークの高さを示し、
このピーク高の信号値に特定の係数を乗することにより
、このピーク高から判断レベルを抽出することができる
。シンボル位置間の間隔は記録キャリヤの半径に従属し
く記録キャリヤは一定角速度で回転する)、シたがって
検出速度で書取られたアイ パターンのアイ オープニ
ングの大きさに従属するので、最適の判断レベル(すな
わち、最小のアイ オープニングQ中に)を得るために
は、該乗算係数を半径に従属させて、シンボル位置間の
間隔が減少する程、換言すれば、読出すべきドラッグが
ディスクの中心に近い所に位置する程、判断レベルを高
い値に調整するようにすることが望ましい。
断レベルを抽出するには他の種々の方法がある。例えば
、基準領域の走査の直前または直後における検出信号V
、の平坦部分の信号値を第1サンプル・ホールド回路に
よりサンプリングすることができ、次に基準マーク34
の中心の走査中における最大信号値を第2サンプル・ホ
ールド回路により決定することができる。これらサンプ
ル・ホールド回路の出力信号間の差は基準マーク34に
より検出信号V、内に生ずる信号ピークの高さを示し、
このピーク高の信号値に特定の係数を乗することにより
、このピーク高から判断レベルを抽出することができる
。シンボル位置間の間隔は記録キャリヤの半径に従属し
く記録キャリヤは一定角速度で回転する)、シたがって
検出速度で書取られたアイ パターンのアイ オープニ
ングの大きさに従属するので、最適の判断レベル(すな
わち、最小のアイ オープニングQ中に)を得るために
は、該乗算係数を半径に従属させて、シンボル位置間の
間隔が減少する程、換言すれば、読出すべきドラッグが
ディスクの中心に近い所に位置する程、判断レベルを高
い値に調整するようにすることが望ましい。
これは、例えば、フィルタ59の出力と比較器56間の
信号通路内に乗算器を配置して、低域フィルタの出力信
号を、位置検出器を用いて一般の方法で読取・書込みヘ
ッド47の径方向位置から抽出可能な半径従属値で乗算
することにより得ることができる。
信号通路内に乗算器を配置して、低域フィルタの出力信
号を、位置検出器を用いて一般の方法で読取・書込みヘ
ッド47の径方向位置から抽出可能な半径従属値で乗算
することにより得ることができる。
判断レベルを走査ビームがシンボル位置間隔の172の
所に位置する時間における検出信号値から抽出する場合
は、きわめて高い情報密度の場合における所望の判断レ
ベルは、シンボル間妨害の結果としての検出値より高く
する必要がある。
所に位置する時間における検出信号値から抽出する場合
は、きわめて高い情報密度の場合における所望の判断レ
ベルは、シンボル間妨害の結果としての検出値より高く
する必要がある。
また、判断レベルを最小のシンボル位置間隔用として適
当な値に調整する場合は、原則として半径従属適応を必
要としない。
当な値に調整する場合は、原則として半径従属適応を必
要としない。
第4図示装置においては、パルス発生器42からのクロ
ックパルスclによりサイクリック カウンタ43を制
御するようにしているが、固定周波数発振器により供給
されるクロックパルスによりカウンタ43を制御するこ
ともできる。この場合は、フェーズ ロック ループ技
術を用いてパルス発生器43により生成されるパルスを
発振器により生成されるクロック パルスと同期させる
ようにしてモータの制御を行う。
ックパルスclによりサイクリック カウンタ43を制
御するようにしているが、固定周波数発振器により供給
されるクロックパルスによりカウンタ43を制御するこ
ともできる。この場合は、フェーズ ロック ループ技
術を用いてパルス発生器43により生成されるパルスを
発振器により生成されるクロック パルスと同期させる
ようにしてモータの制御を行う。
第6a図はセクタ70に分割(その一部のみを図示)し
た記録キャリヤの一実施例を示す。これらのセクタはト
ラックをセグメント71に分割する。
た記録キャリヤの一実施例を示す。これらのセクタはト
ラックをセグメント71に分割する。
第6b図はセグメント7101つを拡大スケールで示し
たもので、各セグメントは固定数のシンボル位置を含み
、本実施例の場合、この数は例えば、264に選定する
。
たもので、各セグメントは固定数のシンボル位置を含み
、本実施例の場合、この数は例えば、264に選定する
。
シンボル位置P1ないしP24を含むトラック4の部分
は、例えば、あらかじめ記録されたピット(凹部)を含
む前もって形成した光学的に検出可能な制御シンボル7
2を含む。情報信号記録用として使用するコードおよび
制御シンボルは、あらかじめ記録された制御マーク?3
.74.75および76のパターンが情報信号を記録す
る際形成される記録マーク8のパターンと異なるよう相
互に適応させる。
は、例えば、あらかじめ記録されたピット(凹部)を含
む前もって形成した光学的に検出可能な制御シンボル7
2を含む。情報信号記録用として使用するコードおよび
制御シンボルは、あらかじめ記録された制御マーク?3
.74.75および76のパターンが情報信号を記録す
る際形成される記録マーク8のパターンと異なるよう相
互に適応させる。
例えば、形成しようとする記録マーク8の最大の長さが
あらかじめ記録された制御マーク73より小さいような
コードを選定した場合には、制御シンボル72は常に、
情報信号が記録される際形成される記録マーク8のパタ
ーンと区別することができる。
あらかじめ記録された制御マーク73より小さいような
コードを選定した場合には、制御シンボル72は常に、
情報信号が記録される際形成される記録マーク8のパタ
ーンと区別することができる。
書込みおよび読取りプロセスを制御するため、制御マー
ク74.75および76を形成する。制御マーク74.
75および76から必要な制御信号を抽出する方法につ
いては後述することにする。
ク74.75および76を形成する。制御マーク74.
75および76から必要な制御信号を抽出する方法につ
いては後述することにする。
第7図は第6図示記録キャリヤとの間で情報の記録およ
び読出しを行うための本発明書込みおよび読取り装置の
一実施例を示す。図において、第6図示構成素子と同じ
構成素子に関しては同一符号数字を用いて表示しである
。
び読出しを行うための本発明書込みおよび読取り装置の
一実施例を示す。図において、第6図示構成素子と同じ
構成素子に関しては同一符号数字を用いて表示しである
。
書込み・読取りヘッド47により供給される検出信号V
、は、その長さが11シンボル位置に等しい制御マーク
73を検出する検出回路81に供給するようにする。第
7a図に例示した検出回路81はレベル感知再トリガ可
能単安定マルチバイブレーク95を含む。前記マルチバ
イブレータ95はそのトリガ入力に低レベルがあられれ
る時間ごとに再トリガされるので、トリガ入力上の信号
が低レベルを保持する場合、マルチバイブレーク95の
出力信号は1°″のままとなる。単安定マルチバイブレ
ータ95は、トリガ入力上のレベルが低レベルから高レ
ベルに変わった後、11.5シンボル位置に対応する時
間間隔の間その出力信号が“1″を保持するよう形成す
る。
、は、その長さが11シンボル位置に等しい制御マーク
73を検出する検出回路81に供給するようにする。第
7a図に例示した検出回路81はレベル感知再トリガ可
能単安定マルチバイブレーク95を含む。前記マルチバ
イブレータ95はそのトリガ入力に低レベルがあられれ
る時間ごとに再トリガされるので、トリガ入力上の信号
が低レベルを保持する場合、マルチバイブレーク95の
出力信号は1°″のままとなる。単安定マルチバイブレ
ータ95は、トリガ入力上のレベルが低レベルから高レ
ベルに変わった後、11.5シンボル位置に対応する時
間間隔の間その出力信号が“1″を保持するよう形成す
る。
検出回路81の出力は単安定マルチバイブレーク96お
よび単安定マルチバイブレーク97に供給する。
よび単安定マルチバイブレーク97に供給する。
前記単安定マルチバイブレーク96および97はマルチ
バイブレーク95の出力信号の1−0転移に応答して、
それぞれ正パルスおよび負パルスを発生する。
バイブレーク95の出力信号の1−0転移に応答して、
それぞれ正パルスおよび負パルスを発生する。
これら正および負のパルスはANDゲート97aに供給
する。正および負のパルスのパルス持続時間は、少なく
ともシンボル位置16における制御マーク74の走査を
含み、かつ多くてもシンボル位置P13ないしPI3の
走査を含む時間間隔の間、ANDゲート97の出力上に
制御信号が生成されるようこれを選定する。検出回路8
1の出力上の制御信号S1は電子スイッチ83の制御入
力にこれを供給する。前記スイッチ83は制御信号に応
じて、例えば、レベル感知単安定マルチバイブレークの
ようなパルス整形回路84に検出信号V、を供給する機
能を有する。
する。正および負のパルスのパルス持続時間は、少なく
ともシンボル位置16における制御マーク74の走査を
含み、かつ多くてもシンボル位置P13ないしPI3の
走査を含む時間間隔の間、ANDゲート97の出力上に
制御信号が生成されるようこれを選定する。検出回路8
1の出力上の制御信号S1は電子スイッチ83の制御入
力にこれを供給する。前記スイッチ83は制御信号に応
じて、例えば、レベル感知単安定マルチバイブレークの
ようなパルス整形回路84に検出信号V、を供給する機
能を有する。
このように、制御マーク74の走査に応じてパルス整形
回路84の出力にはパルスが導出される。このパルスは
フェーズ ロック ループ回路の位相検出器85に供給
するようにする。前記フェーズロック ループ回路はさ
らに、ループ フィルタ86、電圧制御発振器87なら
びにサイクリック カウンタ43aの形状の周波数スケ
ーラ逓降器(frequency 5caler di
vider)を含む。前記カウンタ43aは各カウンテ
ィング サイクルごとに位相検出器85に1つのパルス
を供給するよう形成する。
回路84の出力にはパルスが導出される。このパルスは
フェーズ ロック ループ回路の位相検出器85に供給
するようにする。前記フェーズロック ループ回路はさ
らに、ループ フィルタ86、電圧制御発振器87なら
びにサイクリック カウンタ43aの形状の周波数スケ
ーラ逓降器(frequency 5caler di
vider)を含む。前記カウンタ43aは各カウンテ
ィング サイクルごとに位相検出器85に1つのパルス
を供給するよう形成する。
また、カウンタ43aのカウント レンジはトラック
セグメント71内のシンボル位置の数に対応させている
ので、カウンタ43aのカウントは常にトラック セグ
メント71内の瞬時的に走査されたシンボル位置を示す
。カウンタ43aの出力信号はバス44aを介してゲー
ト回路45に供給する。前記ゲート回路45aは、その
カウントから既知の方法で、次のような5つの信号St
’ 、 S2’ 、 S3. S4およびS5を導出す
る。すなわち、信号Sl’ はシンボル位置P23が走
査されていることを示すカウントに対して“1”であり
、信号S2’ はシンボル位置P25ないしP2O3が
走査されていることを示すカウントに対して111”で
あり、信号S3はシンボル位置P19が走査されている
ことを示すカウントに対して′1nであり、信号S4は
シンボル位置P21が走査されていることを示すカウン
トに対して′1”であり、また信号S5はシンボル位置
P14が走査されていることを示すカウントに対して1
″である。
セグメント71内のシンボル位置の数に対応させている
ので、カウンタ43aのカウントは常にトラック セグ
メント71内の瞬時的に走査されたシンボル位置を示す
。カウンタ43aの出力信号はバス44aを介してゲー
ト回路45に供給する。前記ゲート回路45aは、その
カウントから既知の方法で、次のような5つの信号St
’ 、 S2’ 、 S3. S4およびS5を導出す
る。すなわち、信号Sl’ はシンボル位置P23が走
査されていることを示すカウントに対して“1”であり
、信号S2’ はシンボル位置P25ないしP2O3が
走査されていることを示すカウントに対して111”で
あり、信号S3はシンボル位置P19が走査されている
ことを示すカウントに対して′1nであり、信号S4は
シンボル位置P21が走査されていることを示すカウン
トに対して′1”であり、また信号S5はシンボル位置
P14が走査されていることを示すカウントに対して1
″である。
第4図に関し説明した実施例において、信号Sl。
S2およびclにより書込み回路を制御したと同じよう
にし、て、第2図示実施例の書込み回W!&48は信号
Sl’ 、 S2’およびclにより制御するようにす
る。
にし、て、第2図示実施例の書込み回W!&48は信号
Sl’ 、 S2’およびclにより制御するようにす
る。
この場合、信号clは発振器87の出力信号である。
また、信号cl、 Sl’ およびS2’ による読取
り回路55の制御も第4図示実施例における信号cl、
St右よびS2による読取り回路55の制御と同様で
ある。
り回路55の制御も第4図示実施例における信号cl、
St右よびS2による読取り回路55の制御と同様で
ある。
信号S3. S4およびS5は追跡および集束目的のた
めのサンプル サーボ制御用のサンプリング時間を決定
するために使用する。
めのサンプル サーボ制御用のサンプリング時間を決定
するために使用する。
追跡(トラッキング)用のサンプル サーボ制御は、検
出信号vdを供給するようにした第1(88)および第
2 (89)のサンプル・ホールド回路を含む。前記回
路88および89の出力はそれぞれ差動増幅器90の反
転入力および非反転入力に供給するようにする。
出信号vdを供給するようにした第1(88)および第
2 (89)のサンプル・ホールド回路を含む。前記回
路88および89の出力はそれぞれ差動増幅器90の反
転入力および非反転入力に供給するようにする。
回路88は、シンボル位置P19における制御マーり7
5の走査時間を示す信号S3により制御するようにする
。
5の走査時間を示す信号S3により制御するようにする
。
また、回路89は、シンボル位置P21 における制御
マーク76の走査時間を示す信号S4により制御するよ
うにする。
マーク76の走査時間を示す信号S4により制御するよ
うにする。
制御マーク75はトラック4の中心91からオフセット
させる。また、制御マーク76は中心91から反対方向
にずらして配置する。
させる。また、制御マーク76は中心91から反対方向
にずらして配置する。
かくして、差動増幅器90の出力に導出される出力信号
は制御マーク75および76の走査時間における検出信
号九の差を表示し、したがってトラッキング エラーの
尺度となる。
は制御マーク75および76の走査時間における検出信
号九の差を表示し、したがってトラッキング エラーの
尺度となる。
この出力信号は制御回路92に供給し、この回路におい
て既知の方法でトラッキング エラーから制御信号を抽
出し、この制御信号を書込・読出しヘッド47に供給し
て、ビーム46がトラック4の中心を走査し続けるよう
にする。
て既知の方法でトラッキング エラーから制御信号を抽
出し、この制御信号を書込・読出しヘッド47に供給し
て、ビーム46がトラック4の中心を走査し続けるよう
にする。
層6上の焦点に放射ビーム46を保持させるためのサン
プル サーボ制御は、例えば集束エラー信号を生成する
ため書込みへラド4フ内に収納した非点収差集束エラー
検出システムのような既知の形式の集束エラー検出シス
テムを含む。集束エラー信号は、シンボル位置P14の
場所における層6の平坦部分が走査される時間を示す信
号S5により制御するようにしたサンプル・ホールド回
路93にこれを供給する。前記サンプル・ホールド回路
93の出力信号は制御回路94に供給して、サンプルさ
れた集束エラー信号からビーム46をして層6上に集束
し続けさせるための制御信号を抽出する。
プル サーボ制御は、例えば集束エラー信号を生成する
ため書込みへラド4フ内に収納した非点収差集束エラー
検出システムのような既知の形式の集束エラー検出シス
テムを含む。集束エラー信号は、シンボル位置P14の
場所における層6の平坦部分が走査される時間を示す信
号S5により制御するようにしたサンプル・ホールド回
路93にこれを供給する。前記サンプル・ホールド回路
93の出力信号は制御回路94に供給して、サンプルさ
れた集束エラー信号からビーム46をして層6上に集束
し続けさせるための制御信号を抽出する。
判断レベルを決定するための基準レベルの使用、サンプ
ル サーボ システムの使用ならびに制御シンボル72
からクロック信号を抽出する回路の使用を組合せた第7
図示書込・読取り装置の実施例は、情報記録用として使
用する記録マーク8のパターンがクロック信号の生成、
トラッキング制御、集束制御および判断レベルの抽出に
なんらの影響も与えないという利点を有する。かくして
、コードに付課される要求の数は最少となり、またこれ
は、記録キャリヤ上にきわめて高い情報密度を達成しう
るようなコードの種類(クラス)を使用することができ
ることを意味する。
ル サーボ システムの使用ならびに制御シンボル72
からクロック信号を抽出する回路の使用を組合せた第7
図示書込・読取り装置の実施例は、情報記録用として使
用する記録マーク8のパターンがクロック信号の生成、
トラッキング制御、集束制御および判断レベルの抽出に
なんらの影響も与えないという利点を有する。かくして
、コードに付課される要求の数は最少となり、またこれ
は、記録キャリヤ上にきわめて高い情報密度を達成しう
るようなコードの種類(クラス)を使用することができ
ることを意味する。
以上、反射で読取りを行う記録キャリヤについて本発明
を説明してきたが、本発明は透過(トランスミ7ション
)で読取りを行う記録キャリヤにも適用できること明ら
かである。
を説明してきたが、本発明は透過(トランスミ7ション
)で読取りを行う記録キャリヤにも適用できること明ら
かである。
記録キャリヤ上に高い情報密度を得ることを可能にする
適当なコードの種類は、情報信号をコード ビットより
なるコード ワードに変換するコードを含む。この場合
、例えば“1″″のような第1論理のコード ビットの
数を可変とし、各コードワード内のこの論理値の連続す
るビットの数をpとし、また各コード ワード内の第1
論理値の少なくともp個の連続するビットのグループの
数を他の論理値の少なくともQ個の連続するビット(た
だしQ>pとする)だけ相互に分離させる。
適当なコードの種類は、情報信号をコード ビットより
なるコード ワードに変換するコードを含む。この場合
、例えば“1″″のような第1論理のコード ビットの
数を可変とし、各コードワード内のこの論理値の連続す
るビットの数をpとし、また各コード ワード内の第1
論理値の少なくともp個の連続するビットのグループの
数を他の論理値の少なくともQ個の連続するビット(た
だしQ>pとする)だけ相互に分離させる。
このようなコード ワードは、コード ワードのビット
数に等しい複数の等距離のシンボル位置を有するコード
シンボルを用いて記録することができ、第1論理値の
ビットは関連のコード ワード内のビット位置に対応す
るシンボル位置に位置する単体マーク54により表わさ
れる。これに対し、第2論理値パ0″のビットのビット
位置に対応するシンボル位置においては、単体マークは
形成されない。
数に等しい複数の等距離のシンボル位置を有するコード
シンボルを用いて記録することができ、第1論理値の
ビットは関連のコード ワード内のビット位置に対応す
るシンボル位置に位置する単体マーク54により表わさ
れる。これに対し、第2論理値パ0″のビットのビット
位置に対応するシンボル位置においては、単体マークは
形成されない。
第8図は、例示として、pが1、Qが2の場合の可能な
コード ワード200、ならびにコードワード200に
対応し記録キャリヤ上に記録されるコード シンボ°ル
201を示す。ビット位置b2. b3゜b4. b7
およびbll における“1″ ビットは単体マーク5
4により表わさる。前述したように、単体マークは放射
パルスの助けにより形成することができる。ここで銘記
すべきは、高い情報密度においては単体マーク54の直
径はシンボル位置間の間隔より大きいということである
。
コード ワード200、ならびにコードワード200に
対応し記録キャリヤ上に記録されるコード シンボ°ル
201を示す。ビット位置b2. b3゜b4. b7
およびbll における“1″ ビットは単体マーク5
4により表わさる。前述したように、単体マークは放射
パルスの助けにより形成することができる。ここで銘記
すべきは、高い情報密度においては単体マーク54の直
径はシンボル位置間の間隔より大きいということである
。
異なるコードに対する情報密度を比較しようとする場合
は、検出信号’Vaを用いて得られるアイパターンの最
小のアイ オープニングの大きさを比較するのが通例で
ある。第9図は、情報信号がエンコードされずに記録さ
れた場合に得られる検出信号vdに対するこの出力信号
アイ オーブニングを示す。このようなアイ パターン
は、検出信号とチャネル クロック信号間の位相関係が
保持されるような方法で検出信号の異なる部分を相互に
重ねて記録することにより得られる。再生しようとする
コード ワードのビットの論理値を決めるのに最適の時
間はアイ オープニングが最大の時間である。これらの
時間は第9図に数字11111ないし′8”で示すとお
りで、これらは走査ビームの中心がシンボル位置に一致
する時間に対応する。したがって、これらの時間の間の
時間間隔はシンボル位置間の間隔に対応する。第8図の
場合、この間隔は約1μmである。
は、検出信号’Vaを用いて得られるアイパターンの最
小のアイ オープニングの大きさを比較するのが通例で
ある。第9図は、情報信号がエンコードされずに記録さ
れた場合に得られる検出信号vdに対するこの出力信号
アイ オーブニングを示す。このようなアイ パターン
は、検出信号とチャネル クロック信号間の位相関係が
保持されるような方法で検出信号の異なる部分を相互に
重ねて記録することにより得られる。再生しようとする
コード ワードのビットの論理値を決めるのに最適の時
間はアイ オープニングが最大の時間である。これらの
時間は第9図に数字11111ないし′8”で示すとお
りで、これらは走査ビームの中心がシンボル位置に一致
する時間に対応する。したがって、これらの時間の間の
時間間隔はシンボル位置間の間隔に対応する。第8図の
場合、この間隔は約1μmである。
各コード ビットの論理値を決定するため、検出信号V
、は基準レベルVrefと比較する。これは、アイ オ
ープニングが小さくなるにしたがってこのプロセスの信
頼度が低下することを意味する。したがって、アイ パ
ターンの最小のアイオープニングの大きさが信頼度の規
準となる(第9図においてはこれを矢印102で示す)
。
、は基準レベルVrefと比較する。これは、アイ オ
ープニングが小さくなるにしたがってこのプロセスの信
頼度が低下することを意味する。したがって、アイ パ
ターンの最小のアイオープニングの大きさが信頼度の規
準となる(第9図においてはこれを矢印102で示す)
。
シンボル位置間の間隔が減少した場合は、情報密度は増
加するが、アイ オープニングの大きさ、したがって信
頼度は減少する。第10図は、シンボル位置間の間隔が
第9図の状態に比し約50%減少 ゛した場合にお
けるアイ パターンを例示したものである。
加するが、アイ オープニングの大きさ、したがって信
頼度は減少する。第10図は、シンボル位置間の間隔が
第9図の状態に比し約50%減少 ゛した場合にお
けるアイ パターンを例示したものである。
第11図は複数の異なるコードに対する最小のアイ オ
ープニングEminを情報密度DENの逆数の関数とし
て示したものである。
ープニングEminを情報密度DENの逆数の関数とし
て示したものである。
この場合、生ずる最小のアイ オープニングは検出信号
V、の最大信号強度D□8と最小信号強度D+++In
間の差のパーセンテージとして表わしてあり、情報密度
は情報信号Viのビットあたり占められるμmの数とし
て表わしである。
V、の最大信号強度D□8と最小信号強度D+++In
間の差のパーセンテージとして表わしてあり、情報密度
は情報信号Viのビットあたり占められるμmの数とし
て表わしである。
与えられた関係は、自由な位置にある単位マークの走査
中検出信号内のF%IIHM値(full−width
−half−maximam value)が1.0μ
mに対応する場合に適合する。第12図は自由な位置に
ある単体マーク54が走査されるとき得られる検出信号
V、を示す。
中検出信号内のF%IIHM値(full−width
−half−maximam value)が1.0μ
mに対応する場合に適合する。第12図は自由な位置に
ある単体マーク54が走査されるとき得られる検出信号
V、を示す。
第12図においては、単体マーク54に対する放射ビー
ムの偏位を横軸に、また検出信号vdの信号強度を縦軸
にプロットしである、また、FWHM値は信号強度が最
大信号強度の172の点間の距離を表わす。
ムの偏位を横軸に、また検出信号vdの信号強度を縦軸
にプロットしである、また、FWHM値は信号強度が最
大信号強度の172の点間の距離を表わす。
第11図において、曲線110.111および112は
それぞれ最小のアイ オープニング18.、とPが1で
Qが2.3および4の場合の情報密度との間の関係を表
わす。
それぞれ最小のアイ オープニング18.、とPが1で
Qが2.3および4の場合の情報密度との間の関係を表
わす。
また、曲線113は、最小のアイ オープニングと情報
信号がエンコードされることなく記録された場合の情報
密度との関係を例示のため与えるれので、曲線115は
英国特許GB2.198.670号に記載の4/15コ
ードにしたがって情報ワードをエンコードした場合の情
報密度を与えるものである。
信号がエンコードされることなく記録された場合の情報
密度との関係を例示のため与えるれので、曲線115は
英国特許GB2.198.670号に記載の4/15コ
ードにしたがって情報ワードをエンコードした場合の情
報密度を与えるものである。
第11図から明らかなように、前述のコードの種類(ク
ラス)は情報密度を大幅に増大させることを可能にする
。
ラス)は情報密度を大幅に増大させることを可能にする
。
第11図に与えられる曲線は、コード信号が最適の方法
でエンコードされた場合、換言すれば、情報ビット数と
コード ビット数の比Rが最大の場合に適合する。例え
ば8のような一定のビット数を有する情報ワードを一定
のビット数を有するコード ワードに変換するような一
般のエンコーディング方法においては、この比は該最大
値より小である。これは、このようなコードの場合得ら
れる情報密度は第11図から抽出しうるちのより低いこ
とを意味しているが、第11図は相互に比較した場合、
種々のコードにより得られる標準的な情報密度を示して
いる。
でエンコードされた場合、換言すれば、情報ビット数と
コード ビット数の比Rが最大の場合に適合する。例え
ば8のような一定のビット数を有する情報ワードを一定
のビット数を有するコード ワードに変換するような一
般のエンコーディング方法においては、この比は該最大
値より小である。これは、このようなコードの場合得ら
れる情報密度は第11図から抽出しうるちのより低いこ
とを意味しているが、第11図は相互に比較した場合、
種々のコードにより得られる標準的な情報密度を示して
いる。
第13図はP=1でQ=2の場合の8ビット情報ワード
と11ビット コード ワード間の関係の一例を示す。
と11ビット コード ワード間の関係の一例を示す。
図において、情報ワード(IW)は10進方式でまたコ
ード ワード(CIll)は2進方式で与えられる。
ード ワード(CIll)は2進方式で与えられる。
また、各コード ワードには、論理値“0”の組合せビ
ット(merging bit)を付加するようにし、
各ビット位置の終りのビット位置11にそれを配置する
。かくして、コード ワードの各ランダム シーケンス
に対して、各コード ワードの始めの10ビットに対応
する部分における論理値゛0”のビットは、論理値“O
”の少なくとも2つの連続ビットグループの一部を形成
することになる。これはビット位置11における組合せ
ビットに対しては当てはまらない。すなわち、コード
ワードにおいて、ビット位置10におけるビットの論理
値が“1”の場合、次のコード ワードはl11#ビッ
トで始まる。しかしながら、組合せビットは常に論理値
“0”を有し、したがって読取後には、組合せビットの
論理値はすべてのコード ワードの情報ワードへの変換
において完全に無視してもさしつかえないため、これは
問題とする必要はない。
ット(merging bit)を付加するようにし、
各ビット位置の終りのビット位置11にそれを配置する
。かくして、コード ワードの各ランダム シーケンス
に対して、各コード ワードの始めの10ビットに対応
する部分における論理値゛0”のビットは、論理値“O
”の少なくとも2つの連続ビットグループの一部を形成
することになる。これはビット位置11における組合せ
ビットに対しては当てはまらない。すなわち、コード
ワードにおいて、ビット位置10におけるビットの論理
値が“1”の場合、次のコード ワードはl11#ビッ
トで始まる。しかしながら、組合せビットは常に論理値
“0”を有し、したがって読取後には、組合せビットの
論理値はすべてのコード ワードの情報ワードへの変換
において完全に無視してもさしつかえないため、これは
問題とする必要はない。
第14図はQ=2およびp=1の場合の他の組の11ビ
ット コード ワードを示す。この場合、コードワード
は、各コード ワードの始めにおける“0″ビットの数
と各コード ワードの終りの“0′″ビットの数が多く
ても5となるよう選定しており、したがって、コード信
号内の連続する゛′0′″ビットの数は多くてもlOま
でとなる。これは、その間に10以上の空いている非占
有シンボル位置がある少なくとも2つの記録マークを含
む制御シンボルの形状の検出容易な制御シンボルを使用
できるという利点を有する。
ット コード ワードを示す。この場合、コードワード
は、各コード ワードの始めにおける“0″ビットの数
と各コード ワードの終りの“0′″ビットの数が多く
ても5となるよう選定しており、したがって、コード信
号内の連続する゛′0′″ビットの数は多くてもlOま
でとなる。これは、その間に10以上の空いている非占
有シンボル位置がある少なくとも2つの記録マークを含
む制御シンボルの形状の検出容易な制御シンボルを使用
できるという利点を有する。
さらに、連続的な値の情報ワードに対するコード ワー
ドは1ビットだけ相異させる。以下、このようなコード
をクリーピング コード(creepingcode)
と呼ぶことにする。このようなりリービング コードは
、そのトラック上に、アドレスを径方向に隣接するアド
レス シンボルとして記録するような記録キャリヤを使
用する場合、好都合である。この場合には、読取りヘッ
ドの径方向の動きによるアドレスの読取期間中にふける
隣接トラックからのクロストーク(漏話)の影響が最小
となり、これにより、読取りヘッドを径方向に変位させ
て選定したトラックに位置させている間にかなり信頼で
きる方法でトラック アドレスを読出すことが可能とな
る。
ドは1ビットだけ相異させる。以下、このようなコード
をクリーピング コード(creepingcode)
と呼ぶことにする。このようなりリービング コードは
、そのトラック上に、アドレスを径方向に隣接するアド
レス シンボルとして記録するような記録キャリヤを使
用する場合、好都合である。この場合には、読取りヘッ
ドの径方向の動きによるアドレスの読取期間中にふける
隣接トラックからのクロストーク(漏話)の影響が最小
となり、これにより、読取りヘッドを径方向に変位させ
て選定したトラックに位置させている間にかなり信頼で
きる方法でトラック アドレスを読出すことが可能とな
る。
第21図はQ=2およびp=1の場合のクリーピングコ
ードの他のnビット シーケンスを与えるもので、この
場合、コードの始めおよび終りにおけるビット“0″の
数は4つのみである。このコードの場合、連続するコー
ド ワードのシーケンス内における連続する“′0′”
ビットの最大数は多くともコード ワードの連続する“
′0”ビットの最大数(8)に等しく、これによりきわ
めて短い制御シンボルの使用が可能となる。
ードの他のnビット シーケンスを与えるもので、この
場合、コードの始めおよび終りにおけるビット“0″の
数は4つのみである。このコードの場合、連続するコー
ド ワードのシーケンス内における連続する“′0′”
ビットの最大数は多くともコード ワードの連続する“
′0”ビットの最大数(8)に等しく、これによりきわ
めて短い制御シンボルの使用が可能となる。
第18図は第14図に与えられたクリーピング コード
とともに使用するに適する予め記録した制御シンボル1
30を示す。図示のように、制御シンボル130の後に
は、各々アドレスのアドレス コード バイトを表わす
11のシンボル位置の複数の子め記録したコード シン
ボルを含むアドレス情報パターン131が存在する。前
記アドレス バイトは第14図で与えられるコードにし
たがってエンコードする。アドレス情報パターン131
に後続するトラックの部分132はデータ記録を目的
とするものである。
とともに使用するに適する予め記録した制御シンボル1
30を示す。図示のように、制御シンボル130の後に
は、各々アドレスのアドレス コード バイトを表わす
11のシンボル位置の複数の子め記録したコード シン
ボルを含むアドレス情報パターン131が存在する。前
記アドレス バイトは第14図で与えられるコードにし
たがってエンコードする。アドレス情報パターン131
に後続するトラックの部分132はデータ記録を目的
とするものである。
制御シンボル130は追跡目的のためトラックの中心か
らオフセットされた2つのマーク133および134を
含む。制御シンボルの位置P21の所に位置するマーク
135は第6図のマーク76と同じような方法で記録お
よび読取り期間中に制御目的用のクロック信号再生のた
め使用することができる。
らオフセットされた2つのマーク133および134を
含む。制御シンボルの位置P21の所に位置するマーク
135は第6図のマーク76と同じような方法で記録お
よび読取り期間中に制御目的用のクロック信号再生のた
め使用することができる。
また、マーク134およびマーク135間の非占有シン
ボル位置の数は、12であって、情報パターン内の連続
する非占有シンボル位置の最大数(10)より大である
ので、制御パターンは常に情報パターンから区別するこ
とができる。制御シンボル130は第6図示制御シンボ
ルと同じようにして検出回路81により検出することが
できる。
ボル位置の数は、12であって、情報パターン内の連続
する非占有シンボル位置の最大数(10)より大である
ので、制御パターンは常に情報パターンから区別するこ
とができる。制御シンボル130は第6図示制御シンボ
ルと同じようにして検出回路81により検出することが
できる。
記録マーク134および135間の領域はサンプルれた
集束制御により放射ビームを記録キャリヤに集束させる
のに使用することができる。また、判断レベルを決定す
るための規準レベル33は制御シンボル内の位置P25
に配置させることができる。
集束制御により放射ビームを記録キャリヤに集束させる
のに使用することができる。また、判断レベルを決定す
るための規準レベル33は制御シンボル内の位置P25
に配置させることができる。
第20図は6トラツクのアドレス情報パターン131を
示す。各アドレス情報パターンはセクタアドレス(Sl
liCTADR)を表わす第1コード シンボル150
を含む。トラック アドレス(TRACKADR)は2
つの連続するコード シンボル151および152によ
り表わされる。この場合、コード シンボル151はア
ドレスの最有意部分を表わし、コードシンボル152は
アドレスの先導有意部分(lead51gn1fica
nt part)を表わす。
示す。各アドレス情報パターンはセクタアドレス(Sl
liCTADR)を表わす第1コード シンボル150
を含む。トラック アドレス(TRACKADR)は2
つの連続するコード シンボル151および152によ
り表わされる。この場合、コード シンボル151はア
ドレスの最有意部分を表わし、コードシンボル152は
アドレスの先導有意部分(lead51gn1fica
nt part)を表わす。
図示のアドレス情報パターンの場合、セクタアドレスは
′100”であり、トラック アドレスは” 253”
ないし“258”に及ぶ。アドレス情報は第14図で与
えられるコードによりエンコードされるので、径方向に
隣接するコードは多くて1シンボル位置だけ相異する。
′100”であり、トラック アドレスは” 253”
ないし“258”に及ぶ。アドレス情報は第14図で与
えられるコードによりエンコードされるので、径方向に
隣接するコードは多くて1シンボル位置だけ相異する。
読取りヘッドの径方向変位の間に、例えば記録キャリヤ
上の走査スポットがライン153で示す径路に従う場合
は、走査スポットの径方向位置は関連する検出信号vd
から再生されるアドレス情報から正確に、導出すること
ができる。また、この場合は、クロストークの影響が最
小であるため、かなりの信頼度でアドレスを読出すこと
が可能となる。走査スポットの径方向速度を、11シン
ボル位置の距離に対して変位が2トラツク以上をカバー
しないよう選定した場合は、その位置は1トラツクの確
度で決定することができる。ただし、アドレスの最有意
部分が変化する領域を走査スポットが横切る場合のよう
な例外的状態においてのみ、読取りエラーが256トラ
ツクに対応することも生じうるが、これらのエラーは通
常連続するアドレスが変化する様子から検出しうる程大
であり、その後はこれら不正確に読取られたアドレスは
無視できる。
上の走査スポットがライン153で示す径路に従う場合
は、走査スポットの径方向位置は関連する検出信号vd
から再生されるアドレス情報から正確に、導出すること
ができる。また、この場合は、クロストークの影響が最
小であるため、かなりの信頼度でアドレスを読出すこと
が可能となる。走査スポットの径方向速度を、11シン
ボル位置の距離に対して変位が2トラツク以上をカバー
しないよう選定した場合は、その位置は1トラツクの確
度で決定することができる。ただし、アドレスの最有意
部分が変化する領域を走査スポットが横切る場合のよう
な例外的状態においてのみ、読取りエラーが256トラ
ツクに対応することも生じうるが、これらのエラーは通
常連続するアドレスが変化する様子から検出しうる程大
であり、その後はこれら不正確に読取られたアドレスは
無視できる。
ここで銘記すべきは、アドレス情報パターン131を構
成する実行記録マークは通常、読取・書込みヘッド47
により後で記録されるべき記録マークと異なる形長であ
り、したがって、記録信号を再生するための判断レベル
はアドレス情報の再生用としては適当でないということ
である。しかしながら、実行記録マークは、検出信号V
、からのアドレス コード ワードの再生目的用として
判断レベルを決定するための規準マークとして機能する
。
成する実行記録マークは通常、読取・書込みヘッド47
により後で記録されるべき記録マークと異なる形長であ
り、したがって、記録信号を再生するための判断レベル
はアドレス情報の再生用としては適当でないということ
である。しかしながら、実行記録マークは、検出信号V
、からのアドレス コード ワードの再生目的用として
判断レベルを決定するための規準マークとして機能する
。
第19図は予め記録したアドレス情報を読出し、かつユ
ーザーにより記録された情報を読出すための判断レベル
を相互に無関係に決定するよう形成した読取回路55の
変形例を示す。図示のように、検出信号V、はこれをピ
ーク検出器140および141に供給する。ピーク検出
器140は制御シンボルの位置25を走査するタイム
ウィンドウを表わす制御信号により制御するようにする
。ピーク検出器140および141はタイム ウィンド
ウ内の検出信号の最大値と最小値間の差を示すような形
式のものとする。(このような形式のピーク検出器は最
小レベル検出器、最大レベル検出器および差動増幅器に
より形成するを可とする)判断レベルを表わす基準信号
vrsrは抵抗142および143を含む分圧器から導
出するようにし、この基準信号を比較器56の反転入力
に供給する。また、ピーク検出器141は、実行記録マ
ーク135が走査されているタイム ウィンドウを表わ
す制御信号により制御するようにする。かくして、検出
器141は記録マーク135の走査期間中検出信号内に
起る最大の差を検出する。この場合も、基準信号は抵抗
145および146よりなる分圧器より導出するように
する。この基準信号は予め記録したアドレス情報を読出
すのに必要な判断レベルVref’を表わす。この基準
信号はこれを比較器147の反転入力に供給する。
ーザーにより記録された情報を読出すための判断レベル
を相互に無関係に決定するよう形成した読取回路55の
変形例を示す。図示のように、検出信号V、はこれをピ
ーク検出器140および141に供給する。ピーク検出
器140は制御シンボルの位置25を走査するタイム
ウィンドウを表わす制御信号により制御するようにする
。ピーク検出器140および141はタイム ウィンド
ウ内の検出信号の最大値と最小値間の差を示すような形
式のものとする。(このような形式のピーク検出器は最
小レベル検出器、最大レベル検出器および差動増幅器に
より形成するを可とする)判断レベルを表わす基準信号
vrsrは抵抗142および143を含む分圧器から導
出するようにし、この基準信号を比較器56の反転入力
に供給する。また、ピーク検出器141は、実行記録マ
ーク135が走査されているタイム ウィンドウを表わ
す制御信号により制御するようにする。かくして、検出
器141は記録マーク135の走査期間中検出信号内に
起る最大の差を検出する。この場合も、基準信号は抵抗
145および146よりなる分圧器より導出するように
する。この基準信号は予め記録したアドレス情報を読出
すのに必要な判断レベルVref’を表わす。この基準
信号はこれを比較器147の反転入力に供給する。
このように検出信号は比較器56および147の反転入
力に供給される。比較器56および147°の出力はこ
れを2人カマルチブレックス回路148に供給する。前
記マルチプレックス回路148は、制御シンボル130
に後続する所定のアドレス情報パターン131が走査さ
れる時を示す制御信号により制御されるようにする。こ
の場合、制御はアドレス情報パターン131の走査中に
比較器147の出力が直並列変換器62aのデータ入力
に結合されるような方法で行う。また、情報パターンが
走査された場合は、比較器56の出力が直並列変換器の
データ入力に結合され、これによりコード信号の再生用
に正しい判断レベルを使用することを可能にする。
力に供給される。比較器56および147°の出力はこ
れを2人カマルチブレックス回路148に供給する。前
記マルチプレックス回路148は、制御シンボル130
に後続する所定のアドレス情報パターン131が走査さ
れる時を示す制御信号により制御されるようにする。こ
の場合、制御はアドレス情報パターン131の走査中に
比較器147の出力が直並列変換器62aのデータ入力
に結合されるような方法で行う。また、情報パターンが
走査された場合は、比較器56の出力が直並列変換器の
データ入力に結合され、これによりコード信号の再生用
に正しい判断レベルを使用することを可能にする。
再び、並直列変換器にロードされたコード ワードは、
そのアドレス入力を変換器62aの並列出力に結合した
メモリに記憶されたルック アップテーブルを用いて変
換することができる。第19図においては、ピーク検出
器140.141およびマルチプレックス回路148用
の制御信号を発生する回路に関しては図示を省略してい
るが、第7図に示す読取・書込み装置用制御信号と同じ
ように、サイクリック カウンタ43aのカウントから
制御信号を抽出することができる。
そのアドレス入力を変換器62aの並列出力に結合した
メモリに記憶されたルック アップテーブルを用いて変
換することができる。第19図においては、ピーク検出
器140.141およびマルチプレックス回路148用
の制御信号を発生する回路に関しては図示を省略してい
るが、第7図に示す読取・書込み装置用制御信号と同じ
ように、サイクリック カウンタ43aのカウントから
制御信号を抽出することができる。
第15図は第14図で与えたコードの変形を示す。
この変位コードにおいては、複数のコード ワード ビ
ットが゛ドウント ケア(don ’ t care)
”ビットとして、(′X”マークにより)マークされ
ており、連続する゛ドウント ケア″ビットの数はTで
ある。T個の連続する“ドウント ケア′ビットはその
両端において論理値“1”のビットと隣接する。Qが2
の場合のこの変形コードに対しては、これはT個の連続
する“ドウント ケア”ビットが1ビットのみよりなる
ことを意味している。実際には、“ドウント ケア”ビ
ットの論理値はなんらの情報も表示しない。それは“ド
ウント ケア”ビットの論理値を変えることにより、既
に他の情報ワードに割当てられたコード ワードを形成
することはできないことによる。したがって、関連の情
報ワードは“ドウント ケア”ビットの論理値に関係な
く、簡単に再生可能である。また、これらの“ドウント
ケア”ビットをII OII ビットとしてエンコー
ドすることにより、記録期間中の放射パルスの数を大幅
に減少することができ、その結果放射源の寿命の延長を
もたらすことができる。
ットが゛ドウント ケア(don ’ t care)
”ビットとして、(′X”マークにより)マークされ
ており、連続する゛ドウント ケア″ビットの数はTで
ある。T個の連続する“ドウント ケア′ビットはその
両端において論理値“1”のビットと隣接する。Qが2
の場合のこの変形コードに対しては、これはT個の連続
する“ドウント ケア”ビットが1ビットのみよりなる
ことを意味している。実際には、“ドウント ケア”ビ
ットの論理値はなんらの情報も表示しない。それは“ド
ウント ケア”ビットの論理値を変えることにより、既
に他の情報ワードに割当てられたコード ワードを形成
することはできないことによる。したがって、関連の情
報ワードは“ドウント ケア”ビットの論理値に関係な
く、簡単に再生可能である。また、これらの“ドウント
ケア”ビットをII OII ビットとしてエンコー
ドすることにより、記録期間中の放射パルスの数を大幅
に減少することができ、その結果放射源の寿命の延長を
もたらすことができる。
第16図はコード ワード” IX lXl10010
0″′に関連するコード シンボルを示す。前記コード
ワードは単体マーク54を含み、ディスク状記録キャリ
ヤ1の中心の近傍に位置するトラックに記録される。第
16a図には読出し後に得られる検出信号V、ならびに
検出信号から再生されるコードワードも図示しである。
0″′に関連するコード シンボルを示す。前記コード
ワードは単体マーク54を含み、ディスク状記録キャリ
ヤ1の中心の近傍に位置するトラックに記録される。第
16a図には読出し後に得られる検出信号V、ならびに
検出信号から再生されるコードワードも図示しである。
′ドウント ケア”ビットは論理値“1”のビットどし
て読出される。
て読出される。
データ記憶の場合には、記録キャリヤ1の角速度は一定
に保持される。これは、トラックから記録キャリヤの中
心までの距離が増加する程、シンボル位置間の間隔が大
となることを意味する。
に保持される。これは、トラックから記録キャリヤの中
心までの距離が増加する程、シンボル位置間の間隔が大
となることを意味する。
第16b図は第16a図におけると同じコード ワード
に対して、記録トラックと記録キャリヤの中心との距離
が2倍の場合の単体マーク54を含む関連のコード シ
ンボルを示している。この場合には、シンボル位置間の
距離も2倍の大きさとなる。
に対して、記録トラックと記録キャリヤの中心との距離
が2倍の場合の単体マーク54を含む関連のコード シ
ンボルを示している。この場合には、シンボル位置間の
距離も2倍の大きさとなる。
また、図には関連の検出信号vdならびに検出信号から
再生したコード ワードcrをも示しである。
再生したコード ワードcrをも示しである。
この場合は、シンボル位置間の間隔が増大するため、シ
ンボル位置P2.によびP4の走査中検出信号−vdに
対する信号レベルは基準レベルV□、以下に減少するの
で、これらのシンボル位置に対応する“ドウント ケア
”ビットは論理値″0”のビットとして読出される。
ンボル位置P2.によびP4の走査中検出信号−vdに
対する信号レベルは基準レベルV□、以下に減少するの
で、これらのシンボル位置に対応する“ドウント ケア
”ビットは論理値″0”のビットとして読出される。
第16a図および第16b図に示す2つの異なる再生コ
ード ワードCWは同じ情報ワードを表示しているので
、デコーディング中双方の再生コードワードCWは同じ
情報ワードに変換されなければならない。これは、例え
ば、ルックアップ テーブルを記憶したメモリにより行
うことができる。この場合、前記ルックアップ テーブ
ルには同じ情報ワード、本実施例の場合“27”が双方
の再生コード ワードCW′用として記憶されている。
ード ワードCWは同じ情報ワードを表示しているので
、デコーディング中双方の再生コードワードCWは同じ
情報ワードに変換されなければならない。これは、例え
ば、ルックアップ テーブルを記憶したメモリにより行
うことができる。この場合、前記ルックアップ テーブ
ルには同じ情報ワード、本実施例の場合“27”が双方
の再生コード ワードCW′用として記憶されている。
他のさらに魅力的な手法では、ビット組合せ“101”
を” 111 ”に変換している(第16t1図参照)
。
を” 111 ”に変換している(第16t1図参照)
。
このように変換された再生コード ワードは、各情報ワ
ードを1回だけ記憶することを必要とするルックアップ
テーブルを用いて既知の方法で情報ワードに変換する
ことができる。
ードを1回だけ記憶することを必要とするルックアップ
テーブルを用いて既知の方法で情報ワードに変換する
ことができる。
第17図はコード ワード内の’101”コンビネーシ
ョンを“111”コンビネーションに変換するデコーダ
回路S/の一実施例を示す。
ョンを“111”コンビネーションに変換するデコーダ
回路S/の一実施例を示す。
直並列変換器62aに対しては、10ビット シフト
レジスタを使用することが適当である。それはビット位
置“11′″における組合せビットはデコーディングに
おいて無視できることによる。再生コード信号vc′
は変更回路(モデイフィケーション回路)120を介し
て変換器62aに供給する。前記変更回路120は、例
えばDフリップフロップのような3つの刻時フリップフ
ロップ121.122および123を含む3ピツト シ
フト レジスタを具える。再生コード信号vc′ は第
1フリツプフロツプ121の入力にこれを供給する。第
1フリップフロッゾ121の出力はこれをフリップフロ
ップ1220入力に接続し、フリップフロップ122の
出力はORゲート124を介してフリップフロップ12
30入力に結合し、またフリップフロップ123の出力
を直並列変換器の直列入力に接続する。フリップフロッ
プ121.122および123におけるビット コンビ
ネーション“101 ”の存在は3人力ANDゲート1
25により検出するようにする。これがため、ANDゲ
ー)125の第1人力をフリップフロップ121の出力
に接続し、第2人力をフリップフロップ123の出力に
接続し、フリップフロップ122の出力をインバータ回
路126を介してANDゲート125の第3人力に接続
し、ANDゲー) 125の出力をORゲート1240
入力に接続する。フリップフロップ121゜122およ
び123内にビット組合せ“101”がラッチされてい
る場合は、ANDゲート125の出力の論理値は1”と
なる。フリップフロップのクロック人力に次のクロック
パルスが供給されると、0”ビットの代わりに“1”
ビットがフリ、ツブフロップ122からフリップフロッ
プ123にシフトされる。
レジスタを使用することが適当である。それはビット位
置“11′″における組合せビットはデコーディングに
おいて無視できることによる。再生コード信号vc′
は変更回路(モデイフィケーション回路)120を介し
て変換器62aに供給する。前記変更回路120は、例
えばDフリップフロップのような3つの刻時フリップフ
ロップ121.122および123を含む3ピツト シ
フト レジスタを具える。再生コード信号vc′ は第
1フリツプフロツプ121の入力にこれを供給する。第
1フリップフロッゾ121の出力はこれをフリップフロ
ップ1220入力に接続し、フリップフロップ122の
出力はORゲート124を介してフリップフロップ12
30入力に結合し、またフリップフロップ123の出力
を直並列変換器の直列入力に接続する。フリップフロッ
プ121.122および123におけるビット コンビ
ネーション“101 ”の存在は3人力ANDゲート1
25により検出するようにする。これがため、ANDゲ
ー)125の第1人力をフリップフロップ121の出力
に接続し、第2人力をフリップフロップ123の出力に
接続し、フリップフロップ122の出力をインバータ回
路126を介してANDゲート125の第3人力に接続
し、ANDゲー) 125の出力をORゲート1240
入力に接続する。フリップフロップ121゜122およ
び123内にビット組合せ“101”がラッチされてい
る場合は、ANDゲート125の出力の論理値は1”と
なる。フリップフロップのクロック人力に次のクロック
パルスが供給されると、0”ビットの代わりに“1”
ビットがフリ、ツブフロップ122からフリップフロッ
プ123にシフトされる。
フリップフロップ121.122および123における
他のすべてのビット組合せに対しては、ANDゲート1
25の出力信号は“O”であるので、次のクロックパル
スの到来時にはフリップフロップ122の内容はフリッ
プフロップ123にロードされる。このようにして、各
ビット組合せ“101”はビット組合せ“111”に変
更される。かくして変更された再生コード信号は、前述
したような方法で、直並列変換器62a1メモ!J 6
3aおよび並直列変換器64aにより情報信号Vzに変
換される。
他のすべてのビット組合せに対しては、ANDゲート1
25の出力信号は“O”であるので、次のクロックパル
スの到来時にはフリップフロップ122の内容はフリッ
プフロップ123にロードされる。このようにして、各
ビット組合せ“101”はビット組合せ“111”に変
更される。かくして変更された再生コード信号は、前述
したような方法で、直並列変換器62a1メモ!J 6
3aおよび並直列変換器64aにより情報信号Vzに変
換される。
Qが2のコードに対する第17図示回路と同じ変更回路
をQの値がより大きいコードに対しても使用できること
明らかである。例えば、Qが3の場合はビット組合せ“
101”および“1001”は再生コード信号va′
内で検出さ終、“111”および“1111”に変換さ
れなければならない。
をQの値がより大きいコードに対しても使用できること
明らかである。例えば、Qが3の場合はビット組合せ“
101”および“1001”は再生コード信号va′
内で検出さ終、“111”および“1111”に変換さ
れなければならない。
前述の実施例においては、デコーディングに必要な判断
レベルを基準マークの走査中に検出信号から導出するよ
うにしているが、記録キャリヤのパラメータ、特に反射
係数がきわめて一定の場合は、所定の判断レベルにより
デコードすることもできる。また、前述の実施例では、
記録キャリヤを反射で読取るようにしているが、透過(
トランスミッション)で読取りを行う記録キャリヤに本
発明を適用することもできる。
レベルを基準マークの走査中に検出信号から導出するよ
うにしているが、記録キャリヤのパラメータ、特に反射
係数がきわめて一定の場合は、所定の判断レベルにより
デコードすることもできる。また、前述の実施例では、
記録キャリヤを反射で読取るようにしているが、透過(
トランスミッション)で読取りを行う記録キャリヤに本
発明を適用することもできる。
第1図は光学的に記録可能な記録キャリヤを示す図、
第2図および第3図は異なる記録システムに対するコー
ド信号VC%記録キャ9ヤ上の該コード信号を表わす記
録マークのパターン、記録キャリヤを読取る際に得られ
る検出信号Vd、および記録信号から再生されるシード
信号vc′を示す図、第4図は読取りおよび書込み装置
の一実施例を示すブロック図、 第5図は第4図示装置内の各部の信号波形図、第6図は
光学的に記録可能な記録キャリヤの他の実施例を示す図
、 第7図は書込みおよび読取り装置の他の実施例を示すブ
ロック図、 第8図は本発明方法で使用するコード ワードの一例お
よび関連の記録マークのパターンを示す図、 第9図および第10図はシンボル ポジション間の異な
る間隔に対する検出信号V、から導出されたアイパター
ンを示す図、 第11図は異なるコードを使用する際に得られる情報密
度を示す図、 第12図は単体マークを走査したとき得られる検出信号
波形を示す図、 第13図、第14図、第15図および第21図は本発明
方法の種々の実施例に対し、例示のため、情報ワード!
Wおよびコード ワードCW間の関係を示す図、第16
図は異なるシンボル ポジション間の間隔に対して、任
意のコード ワードの場合の対応するコード シンボル
、検出信号ならびに読取り後検出信号から再生されたコ
ード ワードを示す図、第17図は本発明読取装置内で
使用するデコーディング回路の実施例を示すブロック図
、第18図は制御シンボルの一例を示す図、第19図は
読取回路の実施例を示すブロック図、第20図は複数の
アドレス情報パターンを示す図である。 1・・・記録キャリヤ 4・・・トラック 5・・・基板 6・・・放射感知層 7・・・保護被覆 8・・・記録マーク 9・・・ビット セル 33・・・基準マーク 暑0・・・ターンテーブル 41・・・駆動モータ 42・・・パルス発生器 43、43a・・・サイクリック カウンタ44、44
a・・・バス 45、45a・・・ゲート回路 46・・・放射ビーム 47・・・読取・書込みヘッド 48・・・書込み回路 51、53.66、66a、 67、67a、 68.
68a。 97a、125−ANDゲート 52、 124・・・ORゲート 54・・・単体マーク 55・・・読取回路 56、147・・・比較器 S/・・・デコーダ回路 58、8g、 89.93・・・サンプル・ホールド回
路59・・・低域フィルタ 60・・・遅延回路 62、62a・・・直並列変換器 63、 63a ・・・メモリ 64、64a・・・並直列回路 65、65a、 92.94・・・制御回路70・・・
セクタ 71・・・セグメント 81・・・検出回路 83・・・電子スイッチ 84・・・パルス整形回路 85・・・位相検出器 86・・・ループフィルタ 87・・・電圧制御発振器 90・・・差動増幅器 95、96.97・・・単安定マルチバイブレーク12
1、 122. 123・・・フリップフロップ126
・・・インバータ回路 130・・・制御シンボル□ 131・・・アドレス情報パターン 140、141・・・ピーク検出器 142、143.145.146・・・抵抗148・・
・マルチプレックス回路 150、151.152・・・コード シンボル200
・・・コード ワード 特許出願人 オプチカル・ストラゲ・インチルナチオ
ナル・ホランド 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン Vc−−−−−一
・・・・・・−一日−fコーb1 丁 −−b5 −
− − − blOb++011100100 ロ
1 八200pl −・−p5−−−− p10p
HFIG、8 FlO,9 = +” −w’−v−+ w w w w w +−
w w w Pw−−Cフ ー −口− D U− () ”−”−”−−−−−−w−−−−Q
” + y−PP−w−−v−−−+ −+−−
w−−v−−、e−ω −一一一一一一一一−P−−−
−−−−−−−−−勺 −一一一一一一一
一一一一一一一一一一一−P−一一一ト■■→ マ111 Cフ し− = ”−= ”−= c4フU− で11− Cフ ロー にxPPxx−一 −Pr −一一PI
P5・−・PllPl−−P5P1oP11+ l
II + 100100旦
、12010000001 L 10 2
20L 00000 1 1 L 1 0 221
1000011.1000 228 1000011 L 110 2301100011
L 1 10 23111000100 L OO
238 110,00010000243 i 100100 1 1 10 252u−+ #
I−CI) 0% 0−IN M J Y 1.0
h 00 (h O+? (N M J u”I CI
−05(h O+、−I CNFI J hn 1.0
+++Q) Cfi O−(’J M < l/l
’J) h 000’t OF−I W M −2Y
1.01−+ωO)% e (rt 0% 01 (h
0% Gi OOOOOOOOOO−−m−一+ r
n r−t r−1−m +−1+−I F−11−1
r−1−一へへへへへへへへへへへヘヘGへへへへヘヘ
コ0oo00ooOoOoOoOoQo00QoOo0
000っ。8□。。F−IP−IF−10001−IF
−1゜。。r−4F−4r−106m +□−6゜−ロ
ーーーF−I P−I P−11−1r−t P−1+
F−11−1) ++1 ++1 ++1−rn−1
+l F−11−11−1−。000 LL−11−1
1+l F−I P−I P−1l−11−11−I
P−I P−IT−4F−4000000000000
000コo000o0000o00oo000oOoO
o00ooOコoooQoooo00000oOoo0
00000ooo。
ド信号VC%記録キャ9ヤ上の該コード信号を表わす記
録マークのパターン、記録キャリヤを読取る際に得られ
る検出信号Vd、および記録信号から再生されるシード
信号vc′を示す図、第4図は読取りおよび書込み装置
の一実施例を示すブロック図、 第5図は第4図示装置内の各部の信号波形図、第6図は
光学的に記録可能な記録キャリヤの他の実施例を示す図
、 第7図は書込みおよび読取り装置の他の実施例を示すブ
ロック図、 第8図は本発明方法で使用するコード ワードの一例お
よび関連の記録マークのパターンを示す図、 第9図および第10図はシンボル ポジション間の異な
る間隔に対する検出信号V、から導出されたアイパター
ンを示す図、 第11図は異なるコードを使用する際に得られる情報密
度を示す図、 第12図は単体マークを走査したとき得られる検出信号
波形を示す図、 第13図、第14図、第15図および第21図は本発明
方法の種々の実施例に対し、例示のため、情報ワード!
Wおよびコード ワードCW間の関係を示す図、第16
図は異なるシンボル ポジション間の間隔に対して、任
意のコード ワードの場合の対応するコード シンボル
、検出信号ならびに読取り後検出信号から再生されたコ
ード ワードを示す図、第17図は本発明読取装置内で
使用するデコーディング回路の実施例を示すブロック図
、第18図は制御シンボルの一例を示す図、第19図は
読取回路の実施例を示すブロック図、第20図は複数の
アドレス情報パターンを示す図である。 1・・・記録キャリヤ 4・・・トラック 5・・・基板 6・・・放射感知層 7・・・保護被覆 8・・・記録マーク 9・・・ビット セル 33・・・基準マーク 暑0・・・ターンテーブル 41・・・駆動モータ 42・・・パルス発生器 43、43a・・・サイクリック カウンタ44、44
a・・・バス 45、45a・・・ゲート回路 46・・・放射ビーム 47・・・読取・書込みヘッド 48・・・書込み回路 51、53.66、66a、 67、67a、 68.
68a。 97a、125−ANDゲート 52、 124・・・ORゲート 54・・・単体マーク 55・・・読取回路 56、147・・・比較器 S/・・・デコーダ回路 58、8g、 89.93・・・サンプル・ホールド回
路59・・・低域フィルタ 60・・・遅延回路 62、62a・・・直並列変換器 63、 63a ・・・メモリ 64、64a・・・並直列回路 65、65a、 92.94・・・制御回路70・・・
セクタ 71・・・セグメント 81・・・検出回路 83・・・電子スイッチ 84・・・パルス整形回路 85・・・位相検出器 86・・・ループフィルタ 87・・・電圧制御発振器 90・・・差動増幅器 95、96.97・・・単安定マルチバイブレーク12
1、 122. 123・・・フリップフロップ126
・・・インバータ回路 130・・・制御シンボル□ 131・・・アドレス情報パターン 140、141・・・ピーク検出器 142、143.145.146・・・抵抗148・・
・マルチプレックス回路 150、151.152・・・コード シンボル200
・・・コード ワード 特許出願人 オプチカル・ストラゲ・インチルナチオ
ナル・ホランド 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン Vc−−−−−一
・・・・・・−一日−fコーb1 丁 −−b5 −
− − − blOb++011100100 ロ
1 八200pl −・−p5−−−− p10p
HFIG、8 FlO,9 = +” −w’−v−+ w w w w w +−
w w w Pw−−Cフ ー −口− D U− () ”−”−”−−−−−−w−−−−Q
” + y−PP−w−−v−−−+ −+−−
w−−v−−、e−ω −一一一一一一一一−P−−−
−−−−−−−−−勺 −一一一一一一一
一一一一一一一一一一一−P−一一一ト■■→ マ111 Cフ し− = ”−= ”−= c4フU− で11− Cフ ロー にxPPxx−一 −Pr −一一PI
P5・−・PllPl−−P5P1oP11+ l
II + 100100旦
、12010000001 L 10 2
20L 00000 1 1 L 1 0 221
1000011.1000 228 1000011 L 110 2301100011
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P−I P−IT−4F−4000000000000
000コo000o0000o00oo000oOoO
o00ooOコoooQoooo00000oOoo0
00000ooo。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報信号を複数のビットよりなるコードワードを含
むコード信号に変換し、コード ワード内の第1論理値の連続するビット数を少なくとも
Pに等しくし、第1論理値の少なくともP個のビットの
グループ間に位置する各コードワード内の第2論理値の
連続する ビット数を少なくともQに等しくするような方法で記録
キャリヤに情報信号を記録する場合(Pは1に等しいか
それより大きい整数、QはPより大きい整数とする)、
コード信号に対応する記録マークの情報パターンを記録
キャリヤ上に形成させ、前記パターンにおいて第1論理
値を記録マークにより表示するようにした情報信号記録
方法において、第1論理値のビット数をコードワード従
属形とし、連続する値の情報ワードをその論理値が1ビ
ットだけ異なるコードワードに変換するようにしたこと
を特徴とする情報記録方法。 2、両境界における第2論理値の連続するビット数をS
/2(ただし、Sはコードワードビットの数)より小と
するような方法でコードワードを選定するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の方法。 3、Qを2、Sを11としたこと、両境界における第2
論理値の連続するビット数を多くとも4とし、コードワ
ードの所定の境界における第2論理値のビット数を常に
1に等しいかそれより大としたことを特徴とする請求項
2記載の方法。 4、情報信号を第1論理値のビットおよび第2論理値の
ビットよりなるコードワードを含むコード信号に変換し
、コード信号に対応する記録マークのパターンを記録キ
ャリヤ上に形成させ、前記パターンにおいて第1論理値
のビットを記録マークにより表示するようにして記録キ
ャリヤに情報を記録する方法において、得られたコード
ワードグループからコードワードを選定したこと、P個
又はそれ以上の第1論理値のビットグループを少なくと
もQ個の第2論理値のビットにより分離したコードワー
ドにおいて多くともT個の第1論理値のビットを含み、
その両端にP個の第1論理値のビットを配置させたグル
ープをT個の第2論理値のビットグループにより置き換
えるようにしたこと(ただし、Pは1に等しいかそれよ
り大きい整数、QはPより大きい整数またTはQより小
さい整数である)を特徴とする情報記録方法。 5、記録キャリヤ上のリトレース可能位置で、情報信号
記録用として使用する領域外に記録マークと同じ形式の
自由に位置する基準マークを形成させるようにしたこと
を特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の方法
。 6、記録キャリヤは予め形成した情報トラックのパター
ンを具え、前記情報トラックは形成しようとする記録マ
ークのパターンから識別可能な制御シンボルを有し、前
記制御シンボルに関して所定位置に基準マークを配置す
るようにしたことを特徴とする請求項5記載の方法。 7、情報信号をコードワードを含むコード信号に変換す
るエンコーダ回路を含み、各コードワード内の第1論理
値の連続するビットの数を少なくともPに等しくし、少
なくともP個の第1論理値のビットグループ間に位置す
る各コードワード内の第2論理値の連続するビットの数
を少なくともQに等しくするとともに(ただし、Pは1
に等しいかそれより大きい整数、QはPより大きい整数
とする)、第1論理値のビットに応じて単体マークを形
成するに適した書込み手段に対して記録キャリヤを移動
させる駆動手段を具えた記録キャリヤに情報を記録する
装置において、該エンコーダ回路は第1論理値の可変数
のビットを含むコードワードを生成するに適するよう形
成し、論理値を連続する値の情報ワードに対応するコー
ドワード内で1ビット位置だけ相異させるようにしたこ
とを特徴とする情報記録装置。 8、該エンコーダ回路は第2論理値の連続するビットの
数をS/2(Sはコードワードビットの数)より小とし
たことを特徴とする請求項7記載の装置。 9、Qを2、Sを11としたこと、コードワードの両境
界における第2論理値の連続するビット数を多くとも4
とし、コードワードの所定の境界における第2論理値の
ビット数を1に等しいかそれより大としたことを特徴と
する請求項8記載の装置。 10、情報信号を第1論理値のビットおよび第2論理値
のビットよりなるコードワードを含むコード信号に変換
するエンコーダ回路と、第1論理値のコードワードビッ
トに応じて単体マークを形成するに適するよう形成した
書込み手段に関して記録キャリヤを移動させる駆動手段
とを含む記録キャリヤに情報を記録する装置において、
該エンコーダ回路は得られたコードワードグループから
コードワードを選定するようにしたこと、P個またはそ
れ以上の第1論理値のビットグループを少なくともQ個
の第2論理値のビットにより分離したコードワードにお
いて、多くともT個の第1論理値のビットを含み、その
両端にP個の第1論理値のビットを配置させたグループ
をT個の第2論理値のビットグループにより置き換える
ようにしたこと(ただし、Pは1に等しいかそれより大
きい整数、QはPより大きい整数、またTはQより小さ
い整数である)を特徴とする情報記録装置。 11、該装置はコードシンボルの形成を一時的に中断さ
せる手段と、該中断期間中書込みヘッドにコード信号に
関して自由に位置する基準マークを形成させるための制
御信号を生成する手段とを含むことを特徴とする請求項
7ないし10のいずれかに記載の装置。 12、形成されるべき記録マークの情報パターンから識
別可能な予め形成した検出可能コードシンボルをその情
報トラックに配置した形式の記録キャリヤを使用する装
置で、制御シンボルが書込み手段を通過する時間を検出
する手段を有するほか、さらに、制御シンボルの通過時
間の検出に応じてコードシンボルの形成を中断し、基準
マークを形成するための該制御信号を生成する手段を具
えたことを特徴とする請求項11記載の装置。 13、情報信号を記録マークの情報パターンとして記録
した記録キャリヤからの読取りのため、情報パターンを
走査し、走査されているパターンを表わす検出信号を生
成する読取手段と、該検出信号を第1論理値のビットお
よび第2論理値のビットよりなるコードワードを含むコ
ード信号に変換する手段と、該コード信号を情報信号に
変換するデコーダ回路とを含む読取装置において、デコ
ーディグ信号はコードワードをデコードするに適した構
成とし、この場合、多くともT個の第2論理値の連続す
るビットを含み、かつその両端にP個の第1論理値のビ
ットを配置させるようにしたグループのビットパターン
を、T個の第2論理値のビットのグループをT個の第1
論理値のビットで置き換え、他のビットの論理値はその
ままとしたコードワードに等しくなるよう変更するよう
にしたことを特徴とする記録情報読取装置。 14、デコーディング回路はコード信号を変更する変更
回路を含み、それがため該変更回路はコードワード内の
多くてT個のビットの該グループの存在を検出する手段
と、多くてTビットの該グループの存在の検出に応じて
該グループのビットの論理値を第1論理値に変更する手
段とを含み、さらに、デコーダ回路は変更されたコード
信号のコードワードを情報ワードに変換するコード変換
器を含むことを特徴とする請求項13記載の装置。 15、情報を記録マークの情報パターンとして記録した
情報トラックを具え、該情報パターンはコードワードを
表わすコードシンボルを含み、該コードシンボルはほぼ
等距離のシンボル位置を有し、複数の該装置を記録マー
クにより占有するようにし、連続的に占有されるシンボ
ル位置の数を少なくともPに等しくし、コードシンボル
内の少なくともP個の占有シンボル位置のグループ間に
位置する連続的に占有されるシンボル位置の数を少なく
ともQに等しくするよう形成した記録キャリヤ(ただし
、Pは1に等しいかそれより大きい整数、またQはPよ
り大きい整数である、)において、占有シンボル位置の
数をコードシンボル従属形としたこと、該記録キャリヤ
はコードシンボルを含む径方向に隣接したアドレス情報
パターンを有し、径方向に隣接した情報パターンのコー
ドシンボルを多くて1シンボル位置だけ相異させるよう
にしたことを特徴とする記録キャリヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8702903A NL8702903A (nl) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Werkwijze en inrichting voor het optekenen van informatie op een registratiedrager, alsmede een inrichting voor het uitlezen van de opgetekende informatie. |
| NL8702903 | 1987-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192063A true JPH01192063A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=19851021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301091A Pending JPH01192063A (ja) | 1987-12-03 | 1988-11-30 | 情報記録方法および装置、記録キャリヤならびに記録情報読取装置 |
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| EP (1) | EP0319106B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01192063A (ja) |
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| DE (1) | DE3880098T2 (ja) |
| NL (1) | NL8702903A (ja) |
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| JPH03219426A (ja) * | 1988-12-26 | 1991-09-26 | Canon Inc | 光学的情報記録媒体及び光学的情報記録再生装置及び方法 |
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| US4695993A (en) * | 1984-06-15 | 1987-09-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical information recording and reproducing apparatus and optical disc |
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| JPH0695644B2 (ja) * | 1984-12-19 | 1994-11-24 | 松下電器産業株式会社 | ランレングスリミテツド符号の復号装置 |
| US4586025A (en) * | 1985-10-04 | 1986-04-29 | Tektronix, Inc. | Error tolerant thermometer-to-binary encoder |
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-
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- 1988-11-30 JP JP63301091A patent/JPH01192063A/ja active Pending
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- 1988-11-30 CA CA000584519A patent/CA1315878C/en not_active Expired - Fee Related
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