JPH01192263A - カラー画像処理装置 - Google Patents

カラー画像処理装置

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JPH01192263A
JPH01192263A JP63015888A JP1588888A JPH01192263A JP H01192263 A JPH01192263 A JP H01192263A JP 63015888 A JP63015888 A JP 63015888A JP 1588888 A JP1588888 A JP 1588888A JP H01192263 A JPH01192263 A JP H01192263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
marker
area
image processing
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63015888A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Nakazawa
利彦 中沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP63015888A priority Critical patent/JPH01192263A/ja
Publication of JPH01192263A publication Critical patent/JPH01192263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C06EXPLOSIVES; MATCHES
    • C06BEXPLOSIVES OR THERMIC COMPOSITIONS; MANUFACTURE THEREOF; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS EXPLOSIVES
    • C06B45/00Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product
    • C06B45/04Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive
    • C06B45/06Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive the solid solution or matrix containing an organic component
    • C06B45/10Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive the solid solution or matrix containing an organic component the organic component containing a resin
    • C06B45/105The resin being a polymer bearing energetic groups or containing a soluble organic explosive

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカラー原稿を読み取って様々な画像処理を施す
カラー画像処理装置に関する。
(従来技術) カラー原稿をカラーでコピーする場合、原稿の特定の色
の部分だけ消去(マスキング)あるいは摘出(トリミン
グ)などの画像処理を加えてコピーしたいときかあり、
従来の複写機においてもデジタイザを用いて位置を指定
し、部分的に希望する処理ができるようにしたものか実
用化されている。
しかし、デジタイザによる方法ては、デジタイザの分解
能や原稿の置き方によって指定領域がずれることかあり
、さらに、位置を指定する手順も複雑であった。また、
処理を加えたい色の領域が複雑な形状であれば、デジタ
イザによる指定は全く不可部であった。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、カラー
原稿のうちの希望する色についての処理が容易かつ正確
にできるようにすることを目的とし、その目的を達成す
るめ、カラー原稿のマーカーで囲んた領域内の色情報を
検出し、この色と同一の部分に対して指定した画像処理
を施すように構成した。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による画像処理装置の一実施例の回路J
#虞を示すブロック&1図である。
図において、lはカラー原稿Pの画像読み取り部の光学
系であり、ハロゲンランプlaは原稿読み取り方向に移
動しながらカラー原稿Pに光を照射し、カラー原稿Pか
らの反射光は、反射ミラーlb、lc、ldおよび集光
レンズleを経てダイクロイックミラーIfに入射され
る。
ダイクロイックミラーIfにおいて、入射光はたとえば
赤凡の色分解像とシアンcyの色分解像との2つの色分
解像に分離される。そのため、ダイクロイッミラ−1f
のカットオフは540〜600nm程度のものが使用さ
れる。これによって、赤成分が透過光となり、シアン成
分が反射光となる。
赤RおよびシアンCyの各色分解像は画像読み取り手段
たとえばCCD2.3に供給されて、それぞれえから赤
成分Rおよびシアン成分C9の画像信号が出力される。
画像信号R,C,はA/D変換器4.5に供給されるこ
とにより、所定ビウト数、この例ては6ビツトのデジタ
ル信号に変換される。A/D変換と同時にシェーデング
補正回路6.7によってシェーデング補正される。
シェーデング補正されたデジタル画像信号は有効領域抽
出回路8において最大原稿サイズ幅の信号分のみ選出さ
れて、次段の色分解回路9に供給される。取り扱う最大
原稿幅が84判であるときにはゲート信号としてはシス
テムのタイミング信号形成手段(図示せず)で生成され
たサイズ信号B4が利用される。
ここで、シェーデング補正されたデジタル画像信号それ
ぞれvR,vcとすれば、これら画像信号vI1.VC
が色分解回路9に供給されて複数の色信号に分離される
この例では、赤、青、黒、白、赤マーカーおよび青マー
カーの6つの色信号に分離サレル。
分離された各色信号は、それぞれその色情報を示すカラ
ーコードデータ(3ビツトデータ)とその濃度データ(
6ビツトデータ)とで構成される。これらの各色信号の
データは、たとえばROM構成の色分離マツプに格納さ
れたものが使用される。第2図はその色分離マツプの一
例を示し、またカラーコードデータはたとえば下表のよ
うに定められる。
赤マーカーまたは青マーカーはカラー原稿中の処理をし
たい色(指定色)を囲んで、指定色を特定するためのも
ので市販の蛍光マーカーなどが用いられる。
色分離された画像データはカラー画像処理工程に移る。
まず、カラーゴースト補正手段lOに供給されて、主走
査方向(水平走査方向)および席走査方向(ドラム回転
方向)でのカラーゴーストが補正される。これは色分離
時、特に黒の文字の周辺で不要な色ゴースト(カラーゴ
ースト)が発生するからである0色分離マツプの構成に
よっては、黒文字の周辺に赤または青の色がそのエツジ
部で現れる。カラーゴーストを除去することによって画
質が改善される。カラーゴースト処理はカラーコートデ
ータのみ対象となる。モノクロで複写する場合にも、た
とえば着色部を消去して複写するという機能を有するた
めには、本例のようにカラーゴースト補正手段が必要と
なる。
領域検出回路11はマーカー信号検出部と領域信号発生
部とから構成されている。マーカー信号検出部ではカラ
ゴースト補正手段IOからカラーコードデータを受けて
、このカラーコードデータ中、マーカーのカラーコード
データを検出し第3図に示すようなマーカー信号を検出
する。領域信号発生部ではそのマーカー信号に基づいて
マーカーで囲まれた領域を示す領域信号を発生させて、
各画像処理部へ出力する。
カラーゴースト補正手段lOからの濃度データは抽出/
消去/塗りつぶし回路13へ出力され、ここでマイコン
12からの指令に応じて抽出、消去、または塗りつぶし
処理が施される。続いて変倍回路14において拡大/縮
小処理、MTF補正回路15で解像度補正および中抜き
処理、網かけ回路16で網かけ処理、さらに反転回路1
7で画像データの反転処理が行なわれる。これらの画像
処理はマイコン12からの指令に基づいて行なわれる。
画像データはその後多値化回路18によって多値化(実
施例では4値化)されインターフェース回路19を介し
て出力装置20に出力される。多値化回路18の閾値は
閾値設定回路21によって設定され、リアルタイムで閾
値の決定が行なわれる。
出力装置20としては、レーザ記録装置などを使用する
ことかでき、レーザ記録装置を使用する場合には、多値
化された画像が所定の光信号に変換されると共に、これ
が多値データに基づいて変調される。
図の30はマーカーで囲まれた領域内の色情報(指定色
)を検出する指定色検出回路てあり、この回路はたとえ
ば第4図に示すように構成される0色指定したときの画
像の読み取りは、指定色を検出するためのブリスキャン
と画像データ形成のための本スキャンとの2回に分けて
行なわれ、ブリスキャンにおいては、白地除去回路31
によって、マーカー領域内の画像データV N 、 V
 cから白地部分を取り除き、これを指定色としてレジ
スタ32.33に記憶する。次に本スキャンではレジス
タ32.33に記憶された画像データとスキャン中の画
像データとを比較回路34.35によりて比較し、v5
およびvcがともに一致した場合に一致検出回路36に
より指定色であると判断され、指定色信号が所定の画像
処理部へ送られる。各画像処理部ではこの指定色信号に
基づいて指定色に対して全画面にわたって所定の画像処
理を行なっていく。
22はコピーの開始やコピー条件を設定する操作部であ
り、第5図にその部分拡大図を示す。
図において、23はコピー開始用のコピーボタン、24
はコピー枚数などを表示する表示部である。領域ボタン
25を押すとコピー領域が全画面、マーカー内、マーカ
ー外と順に選択でき、選択された領域がインジケータ2
6に表示される。
27は画像処理用の機能ボタンであり1反転、塗りつぶ
し、網かけ、抽出 、消去1輪郭(文字などの輪郭部の
み残して残りを消去)、赤消去、青消去、および黒消去
のうちからいずれか1つ、または組み合わせて選択する
ことができる。
28は色指定ボタンであり、これを操作するとマーカー
で囲まれた色と同じ色について全画面において同じ処理
が実行される。
29はユーザーが好みの初期モードを設定する初期モー
ト設定ボタンである。実施例においては、電源投入時に
装置が基準の動作モードになるようになっており、たと
えばコピー枚数=1枚、領域−全画面、などと初期モー
ドが設定されている。しかし、ユーザーによっては特定
の画像お処理がより多く必要な場合があり、そのため、
実施例では初期モード設定ボタン29を押すとその時選
択されていた機能がたとえば不揮発メモリに記憶され、
初期モードとして設定されるようにしである。したがっ
て、拡大、抽出、消去、またはマーカー内の色指定など
ユーザーの希望に応じた初期モードを設定でき、その都
度操作する煩しさを解消することができる。初期モード
が設定されるタイミングとしては、電源投入時、コピー
動作終了時、コピー動作終了後一定時間経後、原稿のサ
イズや濃度および自動給送などを自動設定するオート機
能設定時、クリアキー人力時、異常状態(ジャムなど)
検出時などである。
次に第6図のフローチャートおよび第7図に基づいて実
施例の動作を説明する。
まず第7図(イ)に示すようにカラー原稿P中の希望す
る色の個所をマーカーMて囲んで指定色(複数でもよい
)を特定し、原稿を装置の原稿台上にセットしくF−1
>、色指定ボタン28を押して(F−2)、操作部22
で処理機能を選択する(F−3)。このとき、機能ボタ
ン27のうち、たとえば「抽出」「消去」「輪郭」など
が選択される。このとき複数の機能たとえば「抽出」と
「網かけ」を組み合わせて選択することもできる6次に
コピーボタン23を押すと(F−4)、プリスキャンか
開始され(F−5)、領域検出回路11によりマーカー
で囲まれた領域が検出され(F−6)、その領域内の画
像データが指定色として指定色検出回路30のレジスタ
32.33に記憶される(F−7)。
次いで本スキャンが開始されて(F−8)カラー原稿の
画像データが形成され、そのうち指定色と同一の部分が
検出され(F−1o)、その部分に対してステップ(F
−3)で選択した画像処理を行ない(F−11)、出力
装置20へ画像データを出力する。この画像データはモ
ノクロまたはカラーの複写機またはプリンタ用の画像デ
ータとして利用される。出力装m20で処理された結果
はたとえば第7図に示すようになり、(ロ)は指定色部
分を消去した場合、(ハ)は指定色部について輪郭処理
をした場合である。
以上のように、本発明ては、マーカーによってカラー原
稿中の希望する色を囲ん°でやれば、その色と同一の色
について消去、抽出、輪郭などの処21(またはそれら
の組み合せ)が容易に行なわれる。またマーカーによっ
て色を指定するので、デジタイザのよう外位置ずれを起
こすことなく、その色と同一色の部分については正確に
処理される。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、カラー原稿のマ
ーカーで囲んだ領域内の色情報を検出し、この色と同一
の部分に対して指定した画像処理を施すように構成した
ので、カラー原稿のうちユーザーが指定した色について
の処理が容易かつ正確にてきるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像処理装置の一実施例の回路構
成を示すブロック線図、第2図は色分離マツプ図、第3
図は領域信号を示す図、第4図は指定色検出回路の構成
図、第5図は操作部の部分拡大図、第6図は実施例の動
作を示すフローチャート第7図は実施例による画像処理
の一例を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラー原稿の画像情報を読み取り、デジタル信号に変換
    して画像処理を行なうカラー画像処理装置において、カ
    ラー原稿のマーカーで囲まれた領域の色情報を検出する
    検出手段と、複数の画像処理のうちから所望の画像処理
    を選択する選択手段とを有し、カラー原稿中、前記検出
    手段によって検出された色と同一色の部分については前
    記選択手段により選択された画像処理を行なうことを特
    徴とするカラー画像処理装置。
JP63015888A 1988-01-28 1988-01-28 カラー画像処理装置 Pending JPH01192263A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63015888A JPH01192263A (ja) 1988-01-28 1988-01-28 カラー画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63015888A JPH01192263A (ja) 1988-01-28 1988-01-28 カラー画像処理装置

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JPH01192263A true JPH01192263A (ja) 1989-08-02

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ID=11901328

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JP63015888A Pending JPH01192263A (ja) 1988-01-28 1988-01-28 カラー画像処理装置

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