JPH01192284A - 映像混合回路 - Google Patents
映像混合回路Info
- Publication number
- JPH01192284A JPH01192284A JP1670788A JP1670788A JPH01192284A JP H01192284 A JPH01192284 A JP H01192284A JP 1670788 A JP1670788 A JP 1670788A JP 1670788 A JP1670788 A JP 1670788A JP H01192284 A JPH01192284 A JP H01192284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain control
- negative feedback
- video
- control circuit
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビスタジオ伝送系に関し、特にテレビジョ
ン信号の映像混合回路に関する。
ン信号の映像混合回路に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の映像混合回路を第2図に示す。
複数の映像信号を混合するには第2図(a)の並列方式
と第2図(b)の直列方式がある。
と第2図(b)の直列方式がある。
第2図(a)の並列方式は複数の利得制御回路10.2
0.30が並列に置かれ、各利得制御回路10,20.
30の出力端子13.23゜33が互いに接続され混合
される。混合する信号の優先順位はKEY回路40によ
り設定される。
0.30が並列に置かれ、各利得制御回路10,20.
30の出力端子13.23゜33が互いに接続され混合
される。混合する信号の優先順位はKEY回路40によ
り設定される。
通常、KEY回路40で作られる制御信号に、。
に2.に3は、加算したものが常にに1+に2+に3=
1となるように設定され、この時クロスフェード特性が
一番良好な状態となる。この並列方式の場合、段数が1
段ですむため映像特性は良好であるが、各利得制御回路
10,20.30間すなわち利得制御回路10.20間
と20゜30間及び10.30間でクロスフェード特性
の調整を行う必要があり、混合する信号が増加するにつ
れて各チャンネル間で良好なりロスフェード特性を得る
のは難しい。
1となるように設定され、この時クロスフェード特性が
一番良好な状態となる。この並列方式の場合、段数が1
段ですむため映像特性は良好であるが、各利得制御回路
10,20.30間すなわち利得制御回路10.20間
と20゜30間及び10.30間でクロスフェード特性
の調整を行う必要があり、混合する信号が増加するにつ
れて各チャンネル間で良好なりロスフェード特性を得る
のは難しい。
第2図(b)の直列混合方式は、利得制御回路10の出
力端子13が利得制御回路20の入力に接続され、さら
に利得制御回路20の出力端子23が利得制御回路30
の入力に接続されて信号の混合がなされる。この直列方
式における信号の優先順位は、後段優先となりチャンネ
ル間でクロスフェード特性を合せる必要はない。
力端子13が利得制御回路20の入力に接続され、さら
に利得制御回路20の出力端子23が利得制御回路30
の入力に接続されて信号の混合がなされる。この直列方
式における信号の優先順位は、後段優先となりチャンネ
ル間でクロスフェード特性を合せる必要はない。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の映像混合回路並列混合方式では、KEY
回路40で混合する信号の優先順位を決めることから、
各チャンネル間でクロスフェード特性を合せる必要があ
り、良好なりロスフェード特性を得るのが難しからた。
回路40で混合する信号の優先順位を決めることから、
各チャンネル間でクロスフェード特性を合せる必要があ
り、良好なりロスフェード特性を得るのが難しからた。
また、直列混合方式では、優先順位は後段優先となるた
めチャンネル間でクロスフェード特性を合せる必要はな
いが、段数が増加することから映像特性上不利が生じて
いた。
めチャンネル間でクロスフェード特性を合せる必要はな
いが、段数が増加することから映像特性上不利が生じて
いた。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決したものであり、並列混合方
式の利得制御回路を負帰還増幅器の帰還ループに含める
ことにより、無調整でクロスフェードの良好な映像混合
回路を提供することである。かかる目的を達成するため
本発明は、映像信号を入力し、外部からの制御信号に応
じて利得が変る利得制御回路を複数並列に接続する並列
混合方式の映像混合回路において、上記複数の利得制御
回路の出力を混合する負帰還増幅器を備え、上記負帰還
増幅器の出力を上記複数の利得制御回路の各入力に負帰
還する構成としている。
式の利得制御回路を負帰還増幅器の帰還ループに含める
ことにより、無調整でクロスフェードの良好な映像混合
回路を提供することである。かかる目的を達成するため
本発明は、映像信号を入力し、外部からの制御信号に応
じて利得が変る利得制御回路を複数並列に接続する並列
混合方式の映像混合回路において、上記複数の利得制御
回路の出力を混合する負帰還増幅器を備え、上記負帰還
増幅器の出力を上記複数の利得制御回路の各入力に負帰
還する構成としている。
[実施例]
次に本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図(a)の並列混合方式と同様に利得制御回路10,
20.30が並列に接続されている。映像信号は、利得
制御回路10,20゜30の入力端子11,21.31
に供給され、KYE回路40より制御入力端子12,2
2゜32に供給される制御信号によって利得制御が行わ
れ出力端子13.23.33に出力される。
2図(a)の並列混合方式と同様に利得制御回路10,
20.30が並列に接続されている。映像信号は、利得
制御回路10,20゜30の入力端子11,21.31
に供給され、KYE回路40より制御入力端子12,2
2゜32に供給される制御信号によって利得制御が行わ
れ出力端子13.23.33に出力される。
上記各出力端子13,23.33は互いに接続されてお
り、利得制御された各映像信号は混合され、出力端子1
3,23.33に共通に接続された次段の負帰還増幅器
100に供給される。負帰還増幅器100は高利得な映
像増幅器である。上記負帰還増幅器100の帰還ループ
は出力端子101より帰還抵抗102を介して各利得制
御回路10,20.30の入力端子14,24゜34に
共通に接続されている。従って利得制御回路10゜20
.30が負帰還増幅器100の負帰還ループに含まれる
ことになる。
り、利得制御された各映像信号は混合され、出力端子1
3,23.33に共通に接続された次段の負帰還増幅器
100に供給される。負帰還増幅器100は高利得な映
像増幅器である。上記負帰還増幅器100の帰還ループ
は出力端子101より帰還抵抗102を介して各利得制
御回路10,20.30の入力端子14,24゜34に
共通に接続されている。従って利得制御回路10゜20
.30が負帰還増幅器100の負帰還ループに含まれる
ことになる。
次に上記映像混合回路の動作について説明する。
今、各利得制御回路10,20.30に映像信号V、、
V2.V3が供給されており、利得制御回路10.20
.30の制御入力端子12,22゜32には制御信号に
、、に2.に3が供給されているとする。また、負帰還
増幅器100の利得をG、帰還抵抗をβとすると、出力
信号V0は次式で表現される。
V2.V3が供給されており、利得制御回路10.20
.30の制御入力端子12,22゜32には制御信号に
、、に2.に3が供給されているとする。また、負帰還
増幅器100の利得をG、帰還抵抗をβとすると、出力
信号V0は次式で表現される。
Vo=G (K+ (V+−Vo/lj) ”K2 (
V2−vo//3) 4mに3(V3−Vo/、1))
vo(i+G(にl”K2” =43)/4)−GV
+に+”GV2に2+ =GVaK3100%帰還と
するとβ=1となり ここで制御信号に、=1(フル電圧) K2 =に、=O(OFF電圧)とする。
V2−vo//3) 4mに3(V3−Vo/、1))
vo(i+G(にl”K2” =43)/4)−GV
+に+”GV2に2+ =GVaK3100%帰還と
するとβ=1となり ここで制御信号に、=1(フル電圧) K2 =に、=O(OFF電圧)とする。
式1にに+ =1.に2 =に3 =Oを代入すると、
Vo=V、となりV1信号がそのまま出力される。同様
にに2 =1.に+ =Ks =Oの場合はVo =V
2 、 K3 = 1 、 K+ = K2 = 0(
7)場合はv0=v3となり、フル電圧の信号がそのま
ま出力される。
Vo=V、となりV1信号がそのまま出力される。同様
にに2 =1.に+ =Ks =Oの場合はVo =V
2 、 K3 = 1 、 K+ = K2 = 0(
7)場合はv0=v3となり、フル電圧の信号がそのま
ま出力される。
次に混合する場合を考える。
に、2局 、に2=号 、に3=尾
(Kl十に2+に3=1)の場合
となり局づつ混合される。
ここで、K1+に2+に3>1の場合、例えばに+ ”
K2 =に3 =繕の場合 またに、+に2+x、<1の場合、例えばに、=に2=
に3=イの場合 以上のように2式、3式54式は同じ結果となる。また
、K、≠に2≠に3の場合、たとえばに8=%、に2=
%、に3=この場合、(5式) 従ッテV + = v2 = V a = V p−p
とすルト、2式、3式、4式、5式は全てv。=IV、
−,となりに、、に2.に3の値がいかなる値をとろう
とも負帰還の効果によりIVp−、を超えることはない
。ゆえに、無異整でクロスフェード特性が0%の良好な
利得制御回路が得られる。
K2 =に3 =繕の場合 またに、+に2+x、<1の場合、例えばに、=に2=
に3=イの場合 以上のように2式、3式54式は同じ結果となる。また
、K、≠に2≠に3の場合、たとえばに8=%、に2=
%、に3=この場合、(5式) 従ッテV + = v2 = V a = V p−p
とすルト、2式、3式、4式、5式は全てv。=IV、
−,となりに、、に2.に3の値がいかなる値をとろう
とも負帰還の効果によりIVp−、を超えることはない
。ゆえに、無異整でクロスフェード特性が0%の良好な
利得制御回路が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、映像信号を入力し、外部
からの制御信号に応じて利得が変る利得制御回路を複数
並列に接続する並列混合方式の映像混合回路において、
上記複数の利得制御回路の出力を混合する負帰還増幅器
を備え、上記負帰還増幅器の出力を上記複数の利得制御
回路の各入力に負帰還する構成として並列混合される利
得制御回路を負帰還増幅器の帰還ループに含めることに
より、前記利得制御回路の制御信号の値がいかなる値で
も負帰還の効果により出力が常に100%レベルを越え
ないようすることができ無調整でクロスフェードの良好
な映像混合回路が得られる。
からの制御信号に応じて利得が変る利得制御回路を複数
並列に接続する並列混合方式の映像混合回路において、
上記複数の利得制御回路の出力を混合する負帰還増幅器
を備え、上記負帰還増幅器の出力を上記複数の利得制御
回路の各入力に負帰還する構成として並列混合される利
得制御回路を負帰還増幅器の帰還ループに含めることに
より、前記利得制御回路の制御信号の値がいかなる値で
も負帰還の効果により出力が常に100%レベルを越え
ないようすることができ無調整でクロスフェードの良好
な映像混合回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a) 、 (b)は各々従来の並列混合方式及び直列混
合方式の映像混合回路のブロック図である。 10.20,30:利得制御回路 11.21,31,14,24,34:入力端子12.
22,32:制御入力端子 13.23,33.:出力端子 40:KYE回路
a) 、 (b)は各々従来の並列混合方式及び直列混
合方式の映像混合回路のブロック図である。 10.20,30:利得制御回路 11.21,31,14,24,34:入力端子12.
22,32:制御入力端子 13.23,33.:出力端子 40:KYE回路
Claims (1)
- 映像信号を入力し、外部からの制御信号に応じて利得が
変る利得制御回路を複数並列に接続する並列混合方式の
映像混合回路において、上記複数の利得制御回路の出力
を混合する負帰還増幅器を備え、上記負帰還増幅器の出
力を上記複数の利得制御回路の各入力に負帰還すること
を特徴とする映像混合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1670788A JPH01192284A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 映像混合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1670788A JPH01192284A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 映像混合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192284A true JPH01192284A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11923743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1670788A Pending JPH01192284A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 映像混合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192284A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939112A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Nec Corp | 利得制御回路 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1670788A patent/JPH01192284A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939112A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Nec Corp | 利得制御回路 |
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