JPS6243980A - 映像混合増幅器 - Google Patents
映像混合増幅器Info
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- JPS6243980A JPS6243980A JP18471885A JP18471885A JPS6243980A JP S6243980 A JPS6243980 A JP S6243980A JP 18471885 A JP18471885 A JP 18471885A JP 18471885 A JP18471885 A JP 18471885A JP S6243980 A JPS6243980 A JP S6243980A
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- JP
- Japan
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- video
- fader
- signal
- circuit
- control
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 title abstract 7
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003805 vibration mixing Methods 0.000 description 1
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- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビスタジオ伝送系などに用いられる映像混
合増幅器に関する。
合増幅器に関する。
従来、この種の映像混合増幅器には、1本フェーダを用
いる方式と2本フェーダを用いる方式とがあった。1本
フェーダ一方式は、第4図のブロック図に示すように、
2つの映像信号入力信号1゜2と混合比を制御する制御
入力信号21とを持つ混合増幅器20からなり、その混
合比は制御入力電圧により、第3図の特性図のように変
化させることができる。すなわち、フェーダー電圧をE
のように「0〜1」と変化させると、映i*偵号A。
いる方式と2本フェーダを用いる方式とがあった。1本
フェーダ一方式は、第4図のブロック図に示すように、
2つの映像信号入力信号1゜2と混合比を制御する制御
入力信号21とを持つ混合増幅器20からなり、その混
合比は制御入力電圧により、第3図の特性図のように変
化させることができる。すなわち、フェーダー電圧をE
のように「0〜1」と変化させると、映i*偵号A。
Bは混合割合F、Gに従って出力される。この1本フェ
ーダ一方式の特徴は、2つの映像信号の和が100%と
なる混合時のクロスフェード特性がすぐれているが、2
つの映像信号の和が100%とならない場合が不可能で
あった。
ーダ一方式の特徴は、2つの映像信号の和が100%と
なる混合時のクロスフェード特性がすぐれているが、2
つの映像信号の和が100%とならない場合が不可能で
あった。
一方、2本7工−ダ一方式は、第5図のブロック図に示
すように、1つの映像信号端子1(2)と利得制御入力
信号25(26)とを持つ2つの利得制御回路22.2
3からの出力を混合回路24で混合して出力端子7から
枢出す2つの映像信号の混合出力とする混合増幅器であ
る。この方式の特徴は、2つの映像信号の相が100優
とならない混合出力も得られるが、通常の和が10(l
となる混合時のクロスフェード特性が良くないことであ
った。
すように、1つの映像信号端子1(2)と利得制御入力
信号25(26)とを持つ2つの利得制御回路22.2
3からの出力を混合回路24で混合して出力端子7から
枢出す2つの映像信号の混合出力とする混合増幅器であ
る。この方式の特徴は、2つの映像信号の相が100優
とならない混合出力も得られるが、通常の和が10(l
となる混合時のクロスフェード特性が良くないことであ
った。
上述した従来の混合増1f!1iif!は、和が100
%となる時の特性が良く、さらに昶が100優とならな
い混合もできるという2つの項目を満足することができ
ないという欠点がある。
%となる時の特性が良く、さらに昶が100優とならな
い混合もできるという2つの項目を満足することができ
ないという欠点がある。
本発明の目的は、こ扛らの欠点を解決し、クロスフェー
ド特性がすぐれ、)口が100優とならないような混合
特性も得られるようにし友映葎混合増幅器を提供するこ
とにおる。
ド特性がすぐれ、)口が100優とならないような混合
特性も得られるようにし友映葎混合増幅器を提供するこ
とにおる。
本発明の映像混合増幅器は、2つの映像信号入力信号を
第1の制御信号によってその混合割合を変化させて出力
する映像混合回路と、この映9R混合器の出力を第2の
制御信号により利得制御する利得制御回路と、前記第1
の制御信号を2本の7ヱーダー電圧のnK対する1方の
フェーダー電圧として出力し前記第2の制御信号を2本
のフェーダ−電圧のオロとして出力する制御信号回路と
を含み購成さ扛る。
第1の制御信号によってその混合割合を変化させて出力
する映像混合回路と、この映9R混合器の出力を第2の
制御信号により利得制御する利得制御回路と、前記第1
の制御信号を2本の7ヱーダー電圧のnK対する1方の
フェーダー電圧として出力し前記第2の制御信号を2本
のフェーダ−電圧のオロとして出力する制御信号回路と
を含み購成さ扛る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、2つの映像入力信号1.2と制御入力信号
4とを持つ映像混合回路3と、制御入力信号6を待つ利
得制御回路5と、外部制御入力信号8.9を持つ制御電
圧変換回路lOとから構成されている。
4とを持つ映像混合回路3と、制御入力信号6を待つ利
得制御回路5と、外部制御入力信号8.9を持つ制御電
圧変換回路lOとから構成されている。
次に、この実施例の動作について説明する。外部制御入
力信号8.9に供給される電圧は各々第2図の特性図に
示されるようなフェーダ−電圧C1Dとなっており、制
御電圧変換回路10は制御出力11にフェーダー電圧C
、I)の和に対するフェーダ−電圧Cの比を出力し、フ
ェーダ−電圧C1■)の和を制御出力12に変換して出
力している。
力信号8.9に供給される電圧は各々第2図の特性図に
示されるようなフェーダ−電圧C1Dとなっており、制
御電圧変換回路10は制御出力11にフェーダー電圧C
、I)の和に対するフェーダ−電圧Cの比を出力し、フ
ェーダ−電圧C1■)の和を制御出力12に変換して出
力している。
映像混合回路3では、制御人力4からの制御′電圧(制
御出力11)により第3図のように混合されるので、映
像入力信号1に供給された信号は、フェーダ−電圧C、
Dの和に対するフェーダー電圧Cの比に、映像入力信号
2に供給された信号は、7エーダ電圧C21)の和に対
するフェーダ−電圧りの比として混合されて出力される
。
御出力11)により第3図のように混合されるので、映
像入力信号1に供給された信号は、フェーダ−電圧C、
Dの和に対するフェーダー電圧Cの比に、映像入力信号
2に供給された信号は、7エーダ電圧C21)の和に対
するフェーダ−電圧りの比として混合されて出力される
。
このフェーダーを連動する場合、フェーダー電圧C,D
の相線、第2図より常にrlJとなるから、制御出力1
1には、フェーダ−電圧Cが、制御出力12には「1」
が現扛る。このとき制御入力信号6には「1」が供給さ
れ、利得制御回路3の利得は常に「1」となり、制御入
力信号4にはフェーダ−電圧Cが供給されるので、第1
図のブロック図は第4図の1本フェーダ一方式映像混合
増幅器と等価となる。
の相線、第2図より常にrlJとなるから、制御出力1
1には、フェーダ−電圧Cが、制御出力12には「1」
が現扛る。このとき制御入力信号6には「1」が供給さ
れ、利得制御回路3の利得は常に「1」となり、制御入
力信号4にはフェーダ−電圧Cが供給されるので、第1
図のブロック図は第4図の1本フェーダ一方式映像混合
増幅器と等価となる。
また、フェーダ−を分離した場合は、映像入力信号1.
2に供給された信号は映像混合回路3でれる。さらに利
得制御回路5でフェーダー電圧C1Dの和倍に増暢され
るので、出力端子7には映像入力信号1に供給された信
号はフェーダ−電圧C倍、映像入力信号2に供給された
信号はフェーダ−電圧り倍に混合された信号が得られる
。
2に供給された信号は映像混合回路3でれる。さらに利
得制御回路5でフェーダー電圧C1Dの和倍に増暢され
るので、出力端子7には映像入力信号1に供給された信
号はフェーダ−電圧C倍、映像入力信号2に供給された
信号はフェーダ−電圧り倍に混合された信号が得られる
。
これは第5図の2本フェーダ一方式のように、2つの映
像入力信号を独立に制御でき、和が100チとならない
混合が可能で、例えばフェーダ−電圧13=1.フェー
ダー電圧14=1の場合は、2つの映像入力信号1,2
に供給された信号が6各100%づつ混合されることに
なる。
像入力信号を独立に制御でき、和が100チとならない
混合が可能で、例えばフェーダ−電圧13=1.フェー
ダー電圧14=1の場合は、2つの映像入力信号1,2
に供給された信号が6各100%づつ混合されることに
なる。
以上説明したように、本発明は、映像混合回路と利得調
整回路とを直列に接続し、制御信号としニーダ−電圧の
和とを用いることにより、和が100%となる混合時の
クロスフェード特性が良く、和が100%以外になる混
合も可能となるというすぐれた映像混合特性を得ること
ができる。
整回路とを直列に接続し、制御信号としニーダ−電圧の
和とを用いることにより、和が100%となる混合時の
クロスフェード特性が良く、和が100%以外になる混
合も可能となるというすぐれた映像混合特性を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の映像混合増幅器のブロック
図、第2図はフェーダ−位置によるフェ−ダー電圧の特
性図、第3図は映像混合回路における制御電圧と混合割
合の関係を示す特性図、第4図は従来の1本フェーダ一
方式の映慄混合増幅器のブロック図、第5図は従来の2
本フェーダ一方式の映像混合増幅器のブロック図である
。 1.2・・・・・・映像入力信号、3.20・・・・・
・映像混合回路、4,6,21,25.26・・・・・
・制御入力信号、5.22,23・・・・・・利得制御
回路、7・・・・・・出力端子、8.9・・・・・・外
部制御入力信号、10・・・・・・制御信号変換回路、
11,12・・・・・・制御出力、24・・・・・・混
合回路。
図、第2図はフェーダ−位置によるフェ−ダー電圧の特
性図、第3図は映像混合回路における制御電圧と混合割
合の関係を示す特性図、第4図は従来の1本フェーダ一
方式の映慄混合増幅器のブロック図、第5図は従来の2
本フェーダ一方式の映像混合増幅器のブロック図である
。 1.2・・・・・・映像入力信号、3.20・・・・・
・映像混合回路、4,6,21,25.26・・・・・
・制御入力信号、5.22,23・・・・・・利得制御
回路、7・・・・・・出力端子、8.9・・・・・・外
部制御入力信号、10・・・・・・制御信号変換回路、
11,12・・・・・・制御出力、24・・・・・・混
合回路。
Claims (1)
- 2つの映像信号入力信号を第1の制御信号によってその
混合割合を変化させて出力する映像混合回路と、この映
像混合器の出力を第2の制御信号により利得制御する利
得制御回路と、前記第1の制御信号を2本のフェーダー
電圧の和に対する1方のフェーダー電圧として出力し前
記第2の制御信号を2本のフェーダー電圧の和として出
力する制御信号回路とを含む映像混合増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18471885A JPS6243980A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 映像混合増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18471885A JPS6243980A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 映像混合増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243980A true JPS6243980A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16158148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18471885A Pending JPS6243980A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 映像混合増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243980A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489672A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Toshiba Corp | Television camera device |
| US5287187A (en) * | 1989-05-15 | 1994-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal processing apparatus displaying image and process information |
| JP2006279228A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2016090773A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | ヘッドマウントディスプレイおよび輝度調整方法 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP18471885A patent/JPS6243980A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489672A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Toshiba Corp | Television camera device |
| US5287187A (en) * | 1989-05-15 | 1994-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal processing apparatus displaying image and process information |
| JP2006279228A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2016090773A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | ヘッドマウントディスプレイおよび輝度調整方法 |
| US10162185B2 (en) | 2014-11-04 | 2018-12-25 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Head-mounted display and brightness control method |
| EP3217390B1 (en) * | 2014-11-04 | 2020-10-28 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Headmount display and brightness adjustment method |
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