JPH0119250B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119250B2 JPH0119250B2 JP57150467A JP15046782A JPH0119250B2 JP H0119250 B2 JPH0119250 B2 JP H0119250B2 JP 57150467 A JP57150467 A JP 57150467A JP 15046782 A JP15046782 A JP 15046782A JP H0119250 B2 JPH0119250 B2 JP H0119250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor element
- rubber sealing
- resin
- ceramic cylinder
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチツプ形電解コンデンサおよびその製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
従来、チツプ形電解コンデンサとしては第1図
に示すようなもの(従来例1)と第2図に示すよ
うなもの(従来例2)とがある。
に示すようなもの(従来例1)と第2図に示すよ
うなもの(従来例2)とがある。
従来例1のチツプ形電解コンデンサ11は、ア
ルミニウムケース12内にコンデンサ素子13を
組込みゴム封口体14にて封口し、アルミニウム
ケース12自体を第1の電極、例えば陰極として
構成し、そしてアルミニウムケース12に固着さ
れた第1のリード線15に第1の金属端子板16
を固着し、またゴム封口体14を介した第2のリ
ード線17の第2の電極、例えば陽極に第2の金
属端子板18を固着し、金属端子板16,18を
残して全体を外装樹脂19にて被覆してなる構造
である。
ルミニウムケース12内にコンデンサ素子13を
組込みゴム封口体14にて封口し、アルミニウム
ケース12自体を第1の電極、例えば陰極として
構成し、そしてアルミニウムケース12に固着さ
れた第1のリード線15に第1の金属端子板16
を固着し、またゴム封口体14を介した第2のリ
ード線17の第2の電極、例えば陽極に第2の金
属端子板18を固着し、金属端子板16,18を
残して全体を外装樹脂19にて被覆してなる構造
である。
従来例2のチツプ形電解コンデンサ21はコン
デンサ素子22の第1のリード線23に第1の金
属端子板24を固着すると共に、第2のリード線
25に第2の金属端子板26を固着し、コンデン
サ素子22を予備外装樹脂27にて空間28を形
成するように被覆しさらに金属端子板24,26
を残して外装樹脂29にて被覆してなる構造であ
る。
デンサ素子22の第1のリード線23に第1の金
属端子板24を固着すると共に、第2のリード線
25に第2の金属端子板26を固着し、コンデン
サ素子22を予備外装樹脂27にて空間28を形
成するように被覆しさらに金属端子板24,26
を残して外装樹脂29にて被覆してなる構造であ
る。
従来例1はコンデンサ素子13に含浸された駆
動用電解液の外部への漏れ対策としてアルミニウ
ムケース12とゴム封口体14を使用しているの
で充分な機能を発揮するが、何分にもアルミニウ
ムケース12とゴム封口体14を使用し、かつそ
の外表面を熱伝導防止用の樹脂19にて被覆して
いる構造のために全体の小形化が図れず、また製
品価格の低下も充分に期待できないという欠点が
ある。
動用電解液の外部への漏れ対策としてアルミニウ
ムケース12とゴム封口体14を使用しているの
で充分な機能を発揮するが、何分にもアルミニウ
ムケース12とゴム封口体14を使用し、かつそ
の外表面を熱伝導防止用の樹脂19にて被覆して
いる構造のために全体の小形化が図れず、また製
品価格の低下も充分に期待できないという欠点が
ある。
また、従来例2は、従来例1のようにアルミニ
ウムケースおよびゴム封口体を使用することなく
コンデンサ素子22を空間28をもつて樹脂2
7,29にて被覆した構造であるために、コンデ
ンサ素子22に含浸された駆動用電解液の漏れが
リード線23,25および金属端子板24,26
を介して、また樹脂27,29全体から生じ、さ
らに空間28があるために熱膨脹により樹脂2
7,29にクラツクが生じたり、樹脂27,29
が加水分解するというおそれがあるなどの欠点を
有している。また、半田付温度の限界が従来例1
の場合は260℃、10秒であるのに対し従来例2の
場合は230℃、10秒と低いという欠点もある。し
かるに、本発明は従来例1および2のような欠点
を除去するために、コンデンサ素子自体を絶縁円
筒体、例えば樹脂含浸済みセラミツク円筒体内に
組込み、セラミツク円筒体の両端ゴム封口体にて
封口しゴム封口体を介したコンデンサ素子からの
リード線をセラミツク円筒体の両端に嵌着された
金属キヤツプに溶着または半田付けにより固着す
るようにしたチツプ形電解コンデンサおよびその
製造方法を提供するものである。セラミツク含浸
樹脂は耐熱性のある熱硬化性樹脂でエポキシ又は
フエノール樹脂或は耐熱性熱可塑性樹脂のポリフ
エニレンサルフアイド樹脂等を用いる。以下、第
3図乃至第6図にもとづいて本発明を説明する。
ウムケースおよびゴム封口体を使用することなく
コンデンサ素子22を空間28をもつて樹脂2
7,29にて被覆した構造であるために、コンデ
ンサ素子22に含浸された駆動用電解液の漏れが
リード線23,25および金属端子板24,26
を介して、また樹脂27,29全体から生じ、さ
らに空間28があるために熱膨脹により樹脂2
7,29にクラツクが生じたり、樹脂27,29
が加水分解するというおそれがあるなどの欠点を
有している。また、半田付温度の限界が従来例1
の場合は260℃、10秒であるのに対し従来例2の
場合は230℃、10秒と低いという欠点もある。し
かるに、本発明は従来例1および2のような欠点
を除去するために、コンデンサ素子自体を絶縁円
筒体、例えば樹脂含浸済みセラミツク円筒体内に
組込み、セラミツク円筒体の両端ゴム封口体にて
封口しゴム封口体を介したコンデンサ素子からの
リード線をセラミツク円筒体の両端に嵌着された
金属キヤツプに溶着または半田付けにより固着す
るようにしたチツプ形電解コンデンサおよびその
製造方法を提供するものである。セラミツク含浸
樹脂は耐熱性のある熱硬化性樹脂でエポキシ又は
フエノール樹脂或は耐熱性熱可塑性樹脂のポリフ
エニレンサルフアイド樹脂等を用いる。以下、第
3図乃至第6図にもとづいて本発明を説明する。
第3図および第4図を参照して、チツプ形電解
コンデンサ31は、両側に第1のリード線32と
第2のリード線33を引出したコンデンサ素子3
4を使用し、このコンデンサ素子34を両端を開
口とした樹脂含浸済みセラミツク円筒体35内に
組込み、セラミツク円筒体35の両開口をそれぞ
れゴム封口体36にて封口し、セラミツク円筒体
35の両端をそれぞれ椀状の金属キヤツプ37で
嵌着し、ゴム封口体36および金属キヤツプ37
の透孔を介したリード線32,33をそれぞれ金
属キヤツプ37に溶着手段または半田付け手段に
て固着し、必要に応じてセラミツク円筒体35の
両端の外縁部と金属キヤツプ37の内縁部とを樹
脂剤などの接着剤38により固着した構造であ
る。
コンデンサ31は、両側に第1のリード線32と
第2のリード線33を引出したコンデンサ素子3
4を使用し、このコンデンサ素子34を両端を開
口とした樹脂含浸済みセラミツク円筒体35内に
組込み、セラミツク円筒体35の両開口をそれぞ
れゴム封口体36にて封口し、セラミツク円筒体
35の両端をそれぞれ椀状の金属キヤツプ37で
嵌着し、ゴム封口体36および金属キヤツプ37
の透孔を介したリード線32,33をそれぞれ金
属キヤツプ37に溶着手段または半田付け手段に
て固着し、必要に応じてセラミツク円筒体35の
両端の外縁部と金属キヤツプ37の内縁部とを樹
脂剤などの接着剤38により固着した構造であ
る。
リード線32,33としては、通常使用されて
いるアルミニウム棒と鋼芯鋼線SnまたはSn−Pb
メツキ棒とをコンデンサ素子34外で溶接するか
または溶接したものを使用すると好ましい。しか
しながら、溶接技術(レーザー溶接、抵抗溶接、
メタリコン溶接)によつてはアルミニウム棒のま
ま使用し、外部に引出し、金属キヤツプ37に固
着しても良いものである。金属キヤツプ37は鉄
材からなるが、一方銅材にすると、チツプ形電解
コンデンサ31の極性判別を自動化することがで
きる。
いるアルミニウム棒と鋼芯鋼線SnまたはSn−Pb
メツキ棒とをコンデンサ素子34外で溶接するか
または溶接したものを使用すると好ましい。しか
しながら、溶接技術(レーザー溶接、抵抗溶接、
メタリコン溶接)によつてはアルミニウム棒のま
ま使用し、外部に引出し、金属キヤツプ37に固
着しても良いものである。金属キヤツプ37は鉄
材からなるが、一方銅材にすると、チツプ形電解
コンデンサ31の極性判別を自動化することがで
きる。
次に、第5図および第6図によりセラミツク円
筒体35内へのコンデンサ素子34およびゴム封
口体36の組込みを説明する。なお、コンデンサ
素子34は予めその目的用途に適した駆動用電解
液に浸漬され、余剰の電解液を除去したものを使
用する。
筒体35内へのコンデンサ素子34およびゴム封
口体36の組込みを説明する。なお、コンデンサ
素子34は予めその目的用途に適した駆動用電解
液に浸漬され、余剰の電解液を除去したものを使
用する。
さて、第5図を参照して、コンデンサ素子34
の両側にそれぞれゴム封口体36を位置させ、リ
ード線32,33をゴム封口体36の透孔に挿通
する。ゴム封口体36の透孔は、リード線32,
33との関係でゴム封口体36の中心より偏移し
た位置が好ましい。そして、両側にゴム封口体3
6を具備した状態のコンデンサ素子34をゴム封
口体36の外径より0.2mm程度内径の小さいセラ
ミツク円筒体35内に挿嵌する。両ゴム封口体3
6にはテーパーが形成されていて、ゴム封口体3
6のおさえ治具39側は径大で、セラミツク円筒
体35側は径小である。なお、ゴム封口体36は
セラミツク円筒体35の両端面まで充分に挿入さ
れる。
の両側にそれぞれゴム封口体36を位置させ、リ
ード線32,33をゴム封口体36の透孔に挿通
する。ゴム封口体36の透孔は、リード線32,
33との関係でゴム封口体36の中心より偏移し
た位置が好ましい。そして、両側にゴム封口体3
6を具備した状態のコンデンサ素子34をゴム封
口体36の外径より0.2mm程度内径の小さいセラ
ミツク円筒体35内に挿嵌する。両ゴム封口体3
6にはテーパーが形成されていて、ゴム封口体3
6のおさえ治具39側は径大で、セラミツク円筒
体35側は径小である。なお、ゴム封口体36は
セラミツク円筒体35の両端面まで充分に挿入さ
れる。
また、第6図に示すような組込み方法もある。
この場合、セラミツク円筒体35内にコンデンサ
素子34を固定し、両側からゴム封口体36を挿
入治具にて挿嵌する。
この場合、セラミツク円筒体35内にコンデンサ
素子34を固定し、両側からゴム封口体36を挿
入治具にて挿嵌する。
セラミツク円筒体35内にコンデンサ素子34
およびゴム封口体36を組込んだ後は、ゴム封口
体36の透孔の位置と同位置に透孔を有する金属
キヤツプ37を同透孔にリード線32,32を挿
通してセラミツク円筒体35の両端に嵌着する。
金属キヤツプ37の内径はセラミツク円筒体35
の外径より0.05〜0.1mm程度径小とし、逆嵌合と
する好ましい。金属キヤツプ37とセラミツク円
筒体35の挿入性は逆嵌合であつても充分に効果
的であり、また必要に応じすべり性および固着性
を向上させるために金属キヤツプ37の内縁部ま
たはセラミツク円筒体35の両端外縁部に予めエ
ポキシ樹脂あるいはアクリル樹脂などの接着剤3
8を塗布しておくと好ましい。両金属キヤツプ3
7の透孔から導出されたリード線32,33は折
曲げられ、半田付け手段または溶接手段により金
属キヤツプ37に固着される。引続き、通常のア
ルミニウム電解コンデンサと同様に外観検査、エ
ージング、各特性検査などが行われる。
およびゴム封口体36を組込んだ後は、ゴム封口
体36の透孔の位置と同位置に透孔を有する金属
キヤツプ37を同透孔にリード線32,32を挿
通してセラミツク円筒体35の両端に嵌着する。
金属キヤツプ37の内径はセラミツク円筒体35
の外径より0.05〜0.1mm程度径小とし、逆嵌合と
する好ましい。金属キヤツプ37とセラミツク円
筒体35の挿入性は逆嵌合であつても充分に効果
的であり、また必要に応じすべり性および固着性
を向上させるために金属キヤツプ37の内縁部ま
たはセラミツク円筒体35の両端外縁部に予めエ
ポキシ樹脂あるいはアクリル樹脂などの接着剤3
8を塗布しておくと好ましい。両金属キヤツプ3
7の透孔から導出されたリード線32,33は折
曲げられ、半田付け手段または溶接手段により金
属キヤツプ37に固着される。引続き、通常のア
ルミニウム電解コンデンサと同様に外観検査、エ
ージング、各特性検査などが行われる。
以上にて述べたように、本発明は安価な樹脂含
浸済みセラミツク円筒体と、ゴム封口体と、コン
デンサ素子と金属キヤツプとの組合わせから構成
されるため、安価なチツプ形電解コンデンサを提
供できると共に、その製造方法も非常に簡素化で
きるものである。また、樹脂含浸済みセラミツク
円筒体とゴム封口体とにより気密性は充分であ
り、コンデンサ素子に含浸された駆動用電解液が
漏れるおそれはなく、また熱的にも充分に耐えら
れるものであり、半田付温度限界は260℃、10秒
以下である。
浸済みセラミツク円筒体と、ゴム封口体と、コン
デンサ素子と金属キヤツプとの組合わせから構成
されるため、安価なチツプ形電解コンデンサを提
供できると共に、その製造方法も非常に簡素化で
きるものである。また、樹脂含浸済みセラミツク
円筒体とゴム封口体とにより気密性は充分であ
り、コンデンサ素子に含浸された駆動用電解液が
漏れるおそれはなく、また熱的にも充分に耐えら
れるものであり、半田付温度限界は260℃、10秒
以下である。
第1図は従来例1を示す断面図、第2図は従来
例2を示す断面図、第3図は本発明の一実施例を
示す断面図、第4図は同斜視図、第5図および第
6図は組込み方法を説明するための断面図であ
る。 図中、31……チツプ形電解コンデンサ、3
2,33……リード線、34……コンデンサ素
子、35……セラミツク円筒体、36……ゴム封
口体、37……金属キヤツプ、38……接着剤、
39,40……治具。
例2を示す断面図、第3図は本発明の一実施例を
示す断面図、第4図は同斜視図、第5図および第
6図は組込み方法を説明するための断面図であ
る。 図中、31……チツプ形電解コンデンサ、3
2,33……リード線、34……コンデンサ素
子、35……セラミツク円筒体、36……ゴム封
口体、37……金属キヤツプ、38……接着剤、
39,40……治具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端を開口とした耐熱性のある熱硬化性又は
熱可塑性樹脂含浸済みセラミツク円筒体内にコン
デンサ素子を組込み、樹脂含浸済みセラミツク円
筒体の両端をゴム封口体にて封口すると共に、円
筒体の両端に椀状の金属キヤツプを嵌着し、ゴム
封口体を介したコンデンサ素子からのリード線を
金属キヤツプに固着してなるチツプ形電解コンデ
ンサ。 2 コンデンサ素子の両側におさえ治具側を径大
とし、セラミツク円筒体側を径小としたテーパー
を形成したゴム封口体を組合わせる工程と、その
組合わせを両端を開口とした樹脂含浸済みセラミ
ツク円筒体内におさえ治具により一方の側から組
み込む工程と、セラミツク円筒体両端に椀状の金
属キヤツプを嵌着する工程と、金属キヤツプにゴ
ム封口体を介したコンデンサ素子からのリードを
固着する工程と、からなるチツプ形電解コンデン
サの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15046782A JPS5940521A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | チツプ形電解コンデンサおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15046782A JPS5940521A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | チツプ形電解コンデンサおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940521A JPS5940521A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0119250B2 true JPH0119250B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=15497549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15046782A Granted JPS5940521A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | チツプ形電解コンデンサおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940521A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013201037A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Ibiden Co Ltd | 蓄電デバイス用構造部材、蓄電デバイスおよび蓄電デバイス用構造部材の製造方法 |
| ES2768962T3 (es) * | 2014-08-18 | 2020-06-24 | Bharat Forge Ltd | Un proceso de forjado de matriz abierta para minimizar las pérdidas finales y un producto hecho usándolo |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915069Y2 (ja) * | 1976-09-20 | 1984-05-04 | 日本ケミコン株式会社 | アルミニウム電解コンデンサ |
| JPS6011634Y2 (ja) * | 1980-11-10 | 1985-04-17 | マルコン電子株式会社 | 電解コンデンサ |
| JPS608425Y2 (ja) * | 1980-12-18 | 1985-03-25 | マルコン電子株式会社 | チツプ形アルミニウム電解コンデンサ |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP15046782A patent/JPS5940521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940521A (ja) | 1984-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0147091B1 (en) | Electrolytic capacitor with a hermetic seal | |
| JP2000182907A (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| US3174085A (en) | Capacitor construction | |
| US3522489A (en) | Glass to aluminum seal and hermetically sealed aluminum electrolytic capacitor | |
| JPH028447B2 (ja) | ||
| US3740685A (en) | Transformer with connector and method of assembly | |
| EP0078001B1 (en) | Electrolytic capacitor and a process for producing the same | |
| JPS63110717A (ja) | リード無し電子的構成要素、固体電解キャパシタおよびその製造方法 | |
| JPS6028128Y2 (ja) | チツプ形アルミニウム電解コンデンサ | |
| JPS5940521A (ja) | チツプ形電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JPH0315330B2 (ja) | ||
| JPS6242524Y2 (ja) | ||
| US3247570A (en) | Welded capacitor method | |
| JPS59124120A (ja) | チツプ形アルミ電解コンデンサ | |
| JP3949785B2 (ja) | キャップ端子付電解コンデンサ | |
| JP3949784B2 (ja) | キャップ端子付電解コンデンサ | |
| JPS6298710A (ja) | 電子部品 | |
| JPH0230833Y2 (ja) | ||
| JPS6317231Y2 (ja) | ||
| JPS608425Y2 (ja) | チツプ形アルミニウム電解コンデンサ | |
| JPS6228756Y2 (ja) | ||
| KR850001546Y1 (ko) | 퓨우즈(fuse) | |
| JP2906468B2 (ja) | ヒューズを内蔵したチップ型固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPS6011634Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPH01135012A (ja) | 固体電解コンデンサ |