JPH01192538A - 着色植毛体 - Google Patents
着色植毛体Info
- Publication number
- JPH01192538A JPH01192538A JP1636988A JP1636988A JPH01192538A JP H01192538 A JPH01192538 A JP H01192538A JP 1636988 A JP1636988 A JP 1636988A JP 1636988 A JP1636988 A JP 1636988A JP H01192538 A JPH01192538 A JP H01192538A
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- JP
- Japan
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- colored
- flocked
- piles
- adhesive layer
- pile
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車内装部品等に使用されるプラスチック
成形品等を植毛した強度及び外観に優れた着色植毛体に
関する。
成形品等を植毛した強度及び外観に優れた着色植毛体に
関する。
(従来の技術)
自動車内装部品、例えば小物入れ製品においては、プラ
スチック成形品を植毛した強度及び外観に優れた着色植
毛体、中でもパイルとそ、の下地の色が同色でおる着色
植毛体が望まれている。
スチック成形品を植毛した強度及び外観に優れた着色植
毛体、中でもパイルとそ、の下地の色が同色でおる着色
植毛体が望まれている。
従来、この種の植毛体の下地着色は、プラスチック基体
、即ちプラスチック成形品の素材上のものに着色するか
、おるいは接着剤に着色顔料を混入する方法(飯温憲政
、「フロック加工の実際」274頁、高分子刊行会(1
985)、ている。
、即ちプラスチック成形品の素材上のものに着色するか
、おるいは接着剤に着色顔料を混入する方法(飯温憲政
、「フロック加工の実際」274頁、高分子刊行会(1
985)、ている。
また、植毛体の強度については、経時の植毛強度の低下
によるパイルの脱けを防止するために、塩ビブライマー
を使用して2目塗シにより接着剤層を形成したシ(飯温
憲政、「フロック加工の実際」257頁、高分子刊行会
(1985))、あるいは接層剤層中に研摩材を含有さ
せたシ(%開昭55−6563号)するなどの方法が知
られている。
によるパイルの脱けを防止するために、塩ビブライマー
を使用して2目塗シにより接着剤層を形成したシ(飯温
憲政、「フロック加工の実際」257頁、高分子刊行会
(1985))、あるいは接層剤層中に研摩材を含有さ
せたシ(%開昭55−6563号)するなどの方法が知
られている。
他方、植毛方法には、プラスチック基体上に直接または
合成樹脂層を介して形成した未硬化の接着剤層にパイル
を静電吸着して植毛する靜電植毛法があシ(例えば特開
昭55−16975号参照)、静電植毛後、例えば70
℃で40分間乾燥し、しかる後余剰パイルの除去を行な
うことによって植毛体が得られる。
合成樹脂層を介して形成した未硬化の接着剤層にパイル
を静電吸着して植毛する靜電植毛法があシ(例えば特開
昭55−16975号参照)、静電植毛後、例えば70
℃で40分間乾燥し、しかる後余剰パイルの除去を行な
うことによって植毛体が得られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、プラスチック成形品を植毛した着色植毛
体の下地着色をプラスチック成形品の素材上のものに着
色して行なう場合、■ 着色のための顔料添加によシ材
料費がアップする。
体の下地着色をプラスチック成形品の素材上のものに着
色して行なう場合、■ 着色のための顔料添加によシ材
料費がアップする。
■ パイルの色と下地の色との一調整が難かしぐ、また
、この調整のために着色植毛体製造のための管理工数が
増加する。
、この調整のために着色植毛体製造のための管理工数が
増加する。
■ 基体上に素材流れ跡が生じ、斑模様となる場合があ
る。
る。
■ 色数増加によシ、成形工程での色替えロス時間が発
生する。
生する。
■ 増加色数分だけ各工程での在庫が増加し。
スペースも必要となる。
■ プラスチック成形品の素材に着色を施さない場合に
比べて貯蔵期間が20〜30チ程度悪くなる。
比べて貯蔵期間が20〜30チ程度悪くなる。
■ 顔料添加によシ、素材比重が重くなる。
■ 使用顔料によっては、プラスチック成形品に設けら
れる接着剤層の硬化反応を遅延したり訪客したシする場
合がある。
れる接着剤層の硬化反応を遅延したり訪客したシする場
合がある。
■ 使用顔料によっては、プラスチック成形品の強度が
低下する場合がある。
低下する場合がある。
など、外観上や強度低下、製造上■問題が生じることが
少なくない。
少なくない。
他方、プラスチック成形品を植毛した着色植毛体の下地
着色を、パイルを植毛するだめの接着剤層を形成する接
着剤に着色顔料を混入して行なう場合、 ■ 所望の下地着色を行なうためには、接着剤に多量の
着色顔料を混入する必要がある。
着色を、パイルを植毛するだめの接着剤層を形成する接
着剤に着色顔料を混入して行なう場合、 ■ 所望の下地着色を行なうためには、接着剤に多量の
着色顔料を混入する必要がある。
■ 接着剤に多量の着色顔料を混入すると、形成する接
着剤層の接着性能が低下する。
着剤層の接着性能が低下する。
などの問題が生じ、プラスチック成形品の素材そのもの
に着色する場合、接着剤に着色顔料を混入する場合のい
ずれの場合においても、強度、接着性能及び外観が共に
優れた着色植毛体は得られない。
に着色する場合、接着剤に着色顔料を混入する場合のい
ずれの場合においても、強度、接着性能及び外観が共に
優れた着色植毛体は得られない。
従って本発明の目的は、プラスチック成形品等のプラス
チック植毛基体及び接着剤層のいずれをも性能をおとす
ことなく、下地着色、と夛わけパイルと同色の下地着色
がなされた強度及び外観に優れた着色植毛体を提供する
ことにある。
チック植毛基体及び接着剤層のいずれをも性能をおとす
ことなく、下地着色、と夛わけパイルと同色の下地着色
がなされた強度及び外観に優れた着色植毛体を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するためなされたもので、プ
ラスチック基体と、七の上にパイルが植毛された透明接
着剤層との間に前記パイルと同色のウレタン塗料膜を設
けたことを特徴とする着点植毛体を提供するものである
。
ラスチック基体と、七の上にパイルが植毛された透明接
着剤層との間に前記パイルと同色のウレタン塗料膜を設
けたことを特徴とする着点植毛体を提供するものである
。
ここで、プラスチック基体の材質としては。
例えばFRP樹脂、ABS樹脂、AgS樹脂等を使用す
ることができ、中でも高強度の着色植毛体を得るという
目的からF’RP樹脂が好ましい。
ることができ、中でも高強度の着色植毛体を得るという
目的からF’RP樹脂が好ましい。
パイルを植毛する透明接着剤層を形成するための接着剤
は、公知の透明接着剤を使用することができる。この透
明接着剤は、例えば前記刊行物(飯温憲政、「フロック
加工の実際」255凧高旧叩職(1985) )に記載
されている接着剤の中から透明なものを選んで使用する
ことができる。
は、公知の透明接着剤を使用することができる。この透
明接着剤は、例えば前記刊行物(飯温憲政、「フロック
加工の実際」255凧高旧叩職(1985) )に記載
されている接着剤の中から透明なものを選んで使用する
ことができる。
パイルについても、着色ナイロンパイル等、通常使用さ
れているパイルが使用される。
れているパイルが使用される。
また、ウレタン塗料としては、プラスチック基体の材質
に応じて成膜性、接着性等が良好なものを選んで使用す
ることができ、例えばFRP樹脂、人BS樹力旨、AB
S樹脂等の植毛するプラスチック成形品の材質でおる樹
脂に通常塗装される塗料を使用することができる。
に応じて成膜性、接着性等が良好なものを選んで使用す
ることができ、例えばFRP樹脂、人BS樹力旨、AB
S樹脂等の植毛するプラスチック成形品の材質でおる樹
脂に通常塗装される塗料を使用することができる。
また、本発明の着色植毛体は、プラスチック基体の少な
くともパイル植毛面にパイルと同色のウレタン塗料膜を
ウレタン塗料の塗布成層によシ設け、次いでパイル植毛
面に接着剤層を形成し、未硬化の接着剤層にパイルを静
電吸着して植毛し、然る後接着剤層を乾燥硬化し、パイ
ル拡いを行なうなどの方法により製造することができる
。
くともパイル植毛面にパイルと同色のウレタン塗料膜を
ウレタン塗料の塗布成層によシ設け、次いでパイル植毛
面に接着剤層を形成し、未硬化の接着剤層にパイルを静
電吸着して植毛し、然る後接着剤層を乾燥硬化し、パイ
ル拡いを行なうなどの方法により製造することができる
。
(作用)
本・発明の着色植毛体に設けられたウレタン塗料膜は、
乾燥硬化後プラスチック基体及び接着剤層と良好な接着
性を示す。また、塗料の選択によシ広範囲な色調及び隠
蔽力に優れた着色を行なうことができる。
乾燥硬化後プラスチック基体及び接着剤層と良好な接着
性を示す。また、塗料の選択によシ広範囲な色調及び隠
蔽力に優れた着色を行なうことができる。
(実施例)
以下に実施例を示し、本発明を更に具体的に示す。
自動車の内装色(天井色)と同色のナイロン使用し、こ
の基体をイングロビルアルコールにて脱脂した後、この
プラスチック基体上に準備したウレタン塗料を塗布し、
80Cで30分間の塗料焼付けを行なった。次いで、得
られたウレタン塗料膜上にアクリル系エマルジョンタイ
プの透明な接着剤を塗布して接着剤層を形成し、未硬化
の接着剤層上に準備したパイルを静電吸着して植毛し、
その後、70℃で40分間の焼付けを行なって第1図に
示す着色植毛体I(実施例)を得た。即ち、この着色植
毛体Iは、第1図に示すように、プラスチック基体1と
、パイル2が植毛された接着剤層3との間に、パイル2
と同色のウレタン塗料膜4が設けられた構成となってい
る。
の基体をイングロビルアルコールにて脱脂した後、この
プラスチック基体上に準備したウレタン塗料を塗布し、
80Cで30分間の塗料焼付けを行なった。次いで、得
られたウレタン塗料膜上にアクリル系エマルジョンタイ
プの透明な接着剤を塗布して接着剤層を形成し、未硬化
の接着剤層上に準備したパイルを静電吸着して植毛し、
その後、70℃で40分間の焼付けを行なって第1図に
示す着色植毛体I(実施例)を得た。即ち、この着色植
毛体Iは、第1図に示すように、プラスチック基体1と
、パイル2が植毛された接着剤層3との間に、パイル2
と同色のウレタン塗料膜4が設けられた構成となってい
る。
また、比較のために、前記自動車の内装色と最も近い色
に着色され九FRPを材質とするプラスチック基体を用
いて、この着色プラスチック基体上に直接あるいは塩ビ
系のプライマー層を設けた後に着色植毛体Iと同様の接
着剤層の形成及びパイルの植毛を行ない、第2図に示す
構成の着色プラスチック基体1′を有する着色植毛体■
(比較例1)及び第3図に示す構成の更に塩ビ系プライ
マー層5を有する着色植毛体■(比較例2)を得九。更
に、着色植毛体lと同様のプラスチック基体上に直接あ
るいは着色植毛体■と同様の塩ビ系プライマー層を設け
た後に、着色植毛体■の接着剤層を形成するために使用
した接着剤に前記自動車の内装色と最も近い色の着色瀬
料をできるだけ均一に混合した接着剤を塗布して着色接
着剤層を形成し、その後は着色植毛体Iと同様にして、
第4図に示す構成の着色接着剤層3′を有する着色植毛
体■(比較例3)及び第5図に示す構成の着色接着剤層
3′及び塩ビ系プライマー層5を有する着色植毛体V(
比較例4)を得た。
に着色され九FRPを材質とするプラスチック基体を用
いて、この着色プラスチック基体上に直接あるいは塩ビ
系のプライマー層を設けた後に着色植毛体Iと同様の接
着剤層の形成及びパイルの植毛を行ない、第2図に示す
構成の着色プラスチック基体1′を有する着色植毛体■
(比較例1)及び第3図に示す構成の更に塩ビ系プライ
マー層5を有する着色植毛体■(比較例2)を得九。更
に、着色植毛体lと同様のプラスチック基体上に直接あ
るいは着色植毛体■と同様の塩ビ系プライマー層を設け
た後に、着色植毛体■の接着剤層を形成するために使用
した接着剤に前記自動車の内装色と最も近い色の着色瀬
料をできるだけ均一に混合した接着剤を塗布して着色接
着剤層を形成し、その後は着色植毛体Iと同様にして、
第4図に示す構成の着色接着剤層3′を有する着色植毛
体■(比較例3)及び第5図に示す構成の着色接着剤層
3′及び塩ビ系プライマー層5を有する着色植毛体V(
比較例4)を得た。
以上の5和類の着色植毛体I−Vに対し、製造過程での
色出し性(選択できる色調範囲の広ング性(自動車の内
装色に対する着色植毛体の色のカラーマツチング性)、
ソフト感及びFRP基体との密着性を評価し、第1表に
示す結果を得た。
色出し性(選択できる色調範囲の広ング性(自動車の内
装色に対する着色植毛体の色のカラーマツチング性)、
ソフト感及びFRP基体との密着性を評価し、第1表に
示す結果を得た。
なお、前記カラーマツチング性、ソフト感に対しては、
10人のパネラ−により官能的に良い(0)、許容(Δ
)、悪い(×)の評価を行ない、FRP基体との密着性
は、ゴバン目試験法(JIS−に−5400)に従い評
価した。
10人のパネラ−により官能的に良い(0)、許容(Δ
)、悪い(×)の評価を行ない、FRP基体との密着性
は、ゴバン目試験法(JIS−に−5400)に従い評
価した。
第 1 表
−マツチング性、ソフト感及びFRPとの密着性がいず
れも良好であるのに対し、FRP基体を着色した着色植
毛体■、■はいずれも色出し性に劣り、このため、カラ
ーマツチング性が劣る。また、ソフト感、FRP基体と
の密着性も一色化には優れるものの、下地の明度や彩度
。
れも良好であるのに対し、FRP基体を着色した着色植
毛体■、■はいずれも色出し性に劣り、このため、カラ
ーマツチング性が劣る。また、ソフト感、FRP基体と
の密着性も一色化には優れるものの、下地の明度や彩度
。
色相の面で自動車の内装色と多少の異和感があシ、全体
としてカラーマツチング性は許容程度となっている。加
えて、ソフト感、FRP基体との’i!!着性も許容程
度である。
としてカラーマツチング性は許容程度となっている。加
えて、ソフト感、FRP基体との’i!!着性も許容程
度である。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の着色植毛体は、パイ
ルと同色の下地着色がなされた強度及び外観に優れた着
色植毛体が提供されるばかりか、自動車の内装色等、周
囲の色とのカラーマツチング性をも良好なものとするこ
とができるため、自動車内装部品である小物入れ等に好
適に使用することができる。更に、プラスチック基体に
FRP基体を使用することによシ着色植毛体全体の強度
をよシー層強化することかでa、他方、ウレタン塗料膜
の厚さやウレタン塗料膜の種類を変えることによシ従来
の着色植毛体では得られなかったソフト感も得られると
いう効果を奏する。
ルと同色の下地着色がなされた強度及び外観に優れた着
色植毛体が提供されるばかりか、自動車の内装色等、周
囲の色とのカラーマツチング性をも良好なものとするこ
とができるため、自動車内装部品である小物入れ等に好
適に使用することができる。更に、プラスチック基体に
FRP基体を使用することによシ着色植毛体全体の強度
をよシー層強化することかでa、他方、ウレタン塗料膜
の厚さやウレタン塗料膜の種類を変えることによシ従来
の着色植毛体では得られなかったソフト感も得られると
いう効果を奏する。
第1図は、本発明の着色植毛体を概略的に示す断面図、
第2〜5図は、従来の着色植毛体の構成例を概略的に示
す断面図である。 1・・・・・・ プラスチック基体 2・・・・・・パイル 3・・・・・・接着剤層 4・・・・・・ ウレタン血科膜 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 内浜工業株式会社 第1図 第2区 第4図 ?パイル 3没、i列置 ; ウレタン塗料膜 1 プラスチ・ツク基」本 第3図 第5図
す断面図である。 1・・・・・・ プラスチック基体 2・・・・・・パイル 3・・・・・・接着剤層 4・・・・・・ ウレタン血科膜 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 内浜工業株式会社 第1図 第2区 第4図 ?パイル 3没、i列置 ; ウレタン塗料膜 1 プラスチ・ツク基」本 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)プラスチック基体と、その上にパイルが植毛され
た透明接着剤層との間に、前記パイルと同色のウレタン
塗料膜を設けたことを特徴とする着色植毛体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1636988A JPH01192538A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 着色植毛体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1636988A JPH01192538A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 着色植毛体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192538A true JPH01192538A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11914393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1636988A Pending JPH01192538A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 着色植毛体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192538A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7465485B2 (en) | 2003-12-23 | 2008-12-16 | High Voltage Graphics, Inc. | Process for dimensionalizing flocked articles or wear, wash and abrasion resistant flocked articles |
| US7632371B2 (en) | 2000-07-24 | 2009-12-15 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked transfer and article of manufacture including the application of the transfer by thermoplastic polymer film |
| US8007889B2 (en) * | 2005-04-28 | 2011-08-30 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked multi-colored adhesive article with bright lustered flock and methods for making the same |
| US9012005B2 (en) | 2009-02-16 | 2015-04-21 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked stretchable design or transfer including thermoplastic film and method for making the same |
| US9175436B2 (en) | 2010-03-12 | 2015-11-03 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked articles having a resistance to splitting and methods for making the same |
| USRE45802E1 (en) | 2005-07-28 | 2015-11-17 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked articles having noncompatible insert and porous film |
| US9193214B2 (en) | 2012-10-12 | 2015-11-24 | High Voltage Graphics, Inc. | Flexible heat sealable decorative articles and method for making the same |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1636988A patent/JPH01192538A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7632371B2 (en) | 2000-07-24 | 2009-12-15 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked transfer and article of manufacture including the application of the transfer by thermoplastic polymer film |
| US7465485B2 (en) | 2003-12-23 | 2008-12-16 | High Voltage Graphics, Inc. | Process for dimensionalizing flocked articles or wear, wash and abrasion resistant flocked articles |
| US8007889B2 (en) * | 2005-04-28 | 2011-08-30 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked multi-colored adhesive article with bright lustered flock and methods for making the same |
| USRE45802E1 (en) | 2005-07-28 | 2015-11-17 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked articles having noncompatible insert and porous film |
| US9012005B2 (en) | 2009-02-16 | 2015-04-21 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked stretchable design or transfer including thermoplastic film and method for making the same |
| US9175436B2 (en) | 2010-03-12 | 2015-11-03 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked articles having a resistance to splitting and methods for making the same |
| US9193214B2 (en) | 2012-10-12 | 2015-11-24 | High Voltage Graphics, Inc. | Flexible heat sealable decorative articles and method for making the same |
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