JPH03224660A - 自動車用内装部品の植毛方法 - Google Patents
自動車用内装部品の植毛方法Info
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- JPH03224660A JPH03224660A JP1826890A JP1826890A JPH03224660A JP H03224660 A JPH03224660 A JP H03224660A JP 1826890 A JP1826890 A JP 1826890A JP 1826890 A JP1826890 A JP 1826890A JP H03224660 A JPH03224660 A JP H03224660A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用内装部品の植毛方法、特に植毛地に任
意の文字、マーク、模様等を表示する植毛方法に関する
ものである。
意の文字、マーク、模様等を表示する植毛方法に関する
ものである。
(従来の技術)
自動車植毛内装品については植毛地に任意の文字、マー
ク、模様等を異なる色調で表示することが要求される。
ク、模様等を異なる色調で表示することが要求される。
この方法としては、静電植毛の場合は複数色のパイルノ
ズルを準備し、これをコンピュータ制御により1本づつ
あるいは小部分づつ植毛していく方法が知られている。
ズルを準備し、これをコンピュータ制御により1本づつ
あるいは小部分づつ植毛していく方法が知られている。
しがしながら、作業能率が悪く、大型部品や人里生産に
は適さない。他方、塗料中に短寸のパイルを混入して塗
料とともに塗布する方法か提案されている(例えば、特
開平1−115753号、特開平1−119371号公
報など)か、塗料色により色調を調整する必要があり、
また、複数本のパイルノズルを必要とし、しかも基本的
に植毛感覚が劣り、高品位の植毛製品を得ることが難し
い現状にある。
は適さない。他方、塗料中に短寸のパイルを混入して塗
料とともに塗布する方法か提案されている(例えば、特
開平1−115753号、特開平1−119371号公
報など)か、塗料色により色調を調整する必要があり、
また、複数本のパイルノズルを必要とし、しかも基本的
に植毛感覚が劣り、高品位の植毛製品を得ることが難し
い現状にある。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、任意の文字、マーク、模様等を異なる色調
で表示する簡単な植毛方法の提供が望まれるが、上記従
来方法の改良によっては抜本的な改善は望めない。
で表示する簡単な植毛方法の提供が望まれるが、上記従
来方法の改良によっては抜本的な改善は望めない。
ところで、本発明者らは「溶剤にパイルを混入してスプ
レーする植毛方法」を提案し、簡易な方法により良好な
植毛品位の製品を製造するに至っている。そこで、本発
明はこの方法に基つき、上記要望に答えることかできる
植毛方法を提供することを課題とする。
レーする植毛方法」を提案し、簡易な方法により良好な
植毛品位の製品を製造するに至っている。そこで、本発
明はこの方法に基つき、上記要望に答えることかできる
植毛方法を提供することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記「溶剤にパイルを混入してスプレーする植
毛方法」によれば、ベースコート剤とパイルとか別々に
塗布され、両者の関係により種々の色調の、¥1.9整
が容易に行えることに着目してなされたもので、 成形体に非速硬性塗料を塗布する工程と、該塗料の硬化
前に溶剤中に分散さゼた繊維パイルを塗装面に散布する
パイル散布第1工程と、上記散布面を模様などを有する
部材でマスキングする工程と、 上記散布面」二に更に溶剤中に分散させた繊維パイルを
上記塗装面に散布するパイル散布第2工程と、 これらが乾燥硬化後余剰パイルを除去する工程とよりな
ることを要旨とする自動車用内装部品の植毛方法にある
。
毛方法」によれば、ベースコート剤とパイルとか別々に
塗布され、両者の関係により種々の色調の、¥1.9整
が容易に行えることに着目してなされたもので、 成形体に非速硬性塗料を塗布する工程と、該塗料の硬化
前に溶剤中に分散さゼた繊維パイルを塗装面に散布する
パイル散布第1工程と、上記散布面を模様などを有する
部材でマスキングする工程と、 上記散布面」二に更に溶剤中に分散させた繊維パイルを
上記塗装面に散布するパイル散布第2工程と、 これらが乾燥硬化後余剰パイルを除去する工程とよりな
ることを要旨とする自動車用内装部品の植毛方法にある
。
(植毛対象)
本発明においては、自動車用内装品、即し、)・リム類
、コンソール、インス!・ルメントパネル等の成形体に
適用され、その成形体としては種々のプラスチック成形
体、金属成形体を対象とすることができる。
、コンソール、インス!・ルメントパネル等の成形体に
適用され、その成形体としては種々のプラスチック成形
体、金属成形体を対象とすることができる。
(ベースコート)
ベースコート用塗料としては非速硬性塗料が用いられる
が、硬化速度を調整容易な溶剤含有のウレタン系塗料を
用いるのが好ましい。かかる塗料ニハベースコート剤に
添加される艶消剤を使用してもよい。また、必要に応じ
て顔料等を添加して111色させるようにしてもよい。
が、硬化速度を調整容易な溶剤含有のウレタン系塗料を
用いるのが好ましい。かかる塗料ニハベースコート剤に
添加される艶消剤を使用してもよい。また、必要に応じ
て顔料等を添加して111色させるようにしてもよい。
かかるベースコートの塗布は一般にスプレー塗装か好ま
しいが、それに限られるものでない。但し、膜厚はパイ
ルの固着の2貿上20μm以上が適当である。
しいが、それに限られるものでない。但し、膜厚はパイ
ルの固着の2貿上20μm以上が適当である。
(繊維パイルど溶剤)
上記ベースコート上にスプレー塗布される繊維パイルは
溶剤中に分散させて構成され、使用される。その繊維パ
イルとしては、フットンパイルまたはポリエステル、レ
ーヨン、ナイロン果合bx ta維の長さ03〜】門か
らなる植毛用パイルを用いることかできる。特に、着色
する場合はコツトンパイルを用いるのか好ましい。他方
、溶剤としてはトリクロロエタン単独またはトリクロロ
エタントンンナーとの混合物であって、植毛用パイルと
同等またはそれ以上の比重を有する混合溶剤を使用する
のがよい。その混合比率は繊維パイル3〜15重量%と
、溶剤55〜97重量%が適当で、要すれば該溶剤に溶
解可能な接着剤1〜30重量%を添加使用してもよい。
溶剤中に分散させて構成され、使用される。その繊維パ
イルとしては、フットンパイルまたはポリエステル、レ
ーヨン、ナイロン果合bx ta維の長さ03〜】門か
らなる植毛用パイルを用いることかできる。特に、着色
する場合はコツトンパイルを用いるのか好ましい。他方
、溶剤としてはトリクロロエタン単独またはトリクロロ
エタントンンナーとの混合物であって、植毛用パイルと
同等またはそれ以上の比重を有する混合溶剤を使用する
のがよい。その混合比率は繊維パイル3〜15重量%と
、溶剤55〜97重量%が適当で、要すれば該溶剤に溶
解可能な接着剤1〜30重量%を添加使用してもよい。
また、20重量%以下であれハ、トリクロロエチレン、
6塩化ベンセン、クロルトルエン、キン1/ンなとの溶
剤を混合してもよい。
6塩化ベンセン、クロルトルエン、キン1/ンなとの溶
剤を混合してもよい。
(散布工程)
パイル散布第1および第2工程は上記繊維パイルと溶剤
との組成物をエアスプレーガンを用いてスプレーするこ
とにより行われる。ベースコートへの固11の必要上、
塗装面が硬化する以前に散布するのが好ましい。また、
仕上がりのソフト感を増すためには散布時間を長(する
のが好ましい。
との組成物をエアスプレーガンを用いてスプレーするこ
とにより行われる。ベースコートへの固11の必要上、
塗装面が硬化する以前に散布するのが好ましい。また、
仕上がりのソフト感を増すためには散布時間を長(する
のが好ましい。
(マスキング工程)
上記第2工程におけるマスキングはパイル密iが小さく
て良い部分を覆うように行われる。通常、マスキング部
材が使用される。このマスキング部材は模様が荒くて大
きい場合や境界がそれほど明瞭でなくてもよい場合は通
常の塗装に用いられる方法でもよい。この場合、マスキ
ング部材と塗装面とは一定距離離れているから、未硬化
の1次パイル散布面は損傷されることはない。他方、境
界を明瞭にしたい場合は第2図に示すように、マスキン
グ部材6をゴム等の軟質材で製造し、その底面に針状の
突起61を形成し、2次散布すべき面に近付けるのがよ
い。微視的には突起により傷は着くが、仕上かりに悪影
響を与えるほどのものではない。
て良い部分を覆うように行われる。通常、マスキング部
材が使用される。このマスキング部材は模様が荒くて大
きい場合や境界がそれほど明瞭でなくてもよい場合は通
常の塗装に用いられる方法でもよい。この場合、マスキ
ング部材と塗装面とは一定距離離れているから、未硬化
の1次パイル散布面は損傷されることはない。他方、境
界を明瞭にしたい場合は第2図に示すように、マスキン
グ部材6をゴム等の軟質材で製造し、その底面に針状の
突起61を形成し、2次散布すべき面に近付けるのがよ
い。微視的には突起により傷は着くが、仕上かりに悪影
響を与えるほどのものではない。
(乾燥)
スプレー後の乾燥は通常、しばらく自然放置した後、乾
燥炉もしくは熱風炉に入れ、迅速硬化させる。この時、
上記ベースコート剤および繊維パイルと溶剤との組成物
中の接着剤が乾燥、硬化される。
燥炉もしくは熱風炉に入れ、迅速硬化させる。この時、
上記ベースコート剤および繊維パイルと溶剤との組成物
中の接着剤が乾燥、硬化される。
(不要パイル除去)
不要パイルの除去は固着の完全なパイルのみを残す目的
で行われ、通常、エアブロ−とブラッシングにより行わ
れる。
で行われ、通常、エアブロ−とブラッシングにより行わ
れる。
(作用効果)
本発明によれば、未硬化のベースコート上に着色または
無着色のパイルを散布し、散布パイルの濃度をマスキン
グにより調整するので、ベースコートとパイルとの色彩
を異ならせておくと、パイル濃度が低いときはベース色
との中間色に見え、パイル濃度が高いとパイル色に近づ
く。他方、ベースフートがパイルと同系統であるときは
パイル濃度により明度や反射率が変わり、異色の感じが
出ることになる。したがって、マスキング形態により植
毛地に任意の文字、マーク、模様なとを表すことが可能
となる。例えば、模様形態は第3図■−Φ〜■−@に示
す模様とすることか可能である。
無着色のパイルを散布し、散布パイルの濃度をマスキン
グにより調整するので、ベースコートとパイルとの色彩
を異ならせておくと、パイル濃度が低いときはベース色
との中間色に見え、パイル濃度が高いとパイル色に近づ
く。他方、ベースフートがパイルと同系統であるときは
パイル濃度により明度や反射率が変わり、異色の感じが
出ることになる。したがって、マスキング形態により植
毛地に任意の文字、マーク、模様なとを表すことが可能
となる。例えば、模様形態は第3図■−Φ〜■−@に示
す模様とすることか可能である。
また、単一のスプレーノズルを使用して植毛地に任意の
文字、マーク、模様などを表すことが可能となるので、
製造が容易となる。
文字、マーク、模様などを表すことが可能となるので、
製造が容易となる。
以下、本発明方法を添付図面に示す具体例に基つき、詳
細に説明する。
細に説明する。
(実施例1)
第1図■〜■は本発明方法の各工程の説明図で、■基板
lはへBS樹脂成形体で、その被植毛面llをイソプロ
ピルアルコールなどの溶剤で脱脂処理を行う。
lはへBS樹脂成形体で、その被植毛面llをイソプロ
ピルアルコールなどの溶剤で脱脂処理を行う。
ついで、■被植毛面11にアクリルウレタン系塗料(ハ
イセーム、大橋化学(株)製、色(マンセル記号月、
6 Y 3.7/3.0)を用い、主剤/硬化剤−10
/4で混合し、/シナ−15%を加えてスプレーガン3
(岩田塗装機(株)製:WIDER−77)で厚み約2
0μm以上スプレー塗布してベースコード塗膜2を形成
する。
イセーム、大橋化学(株)製、色(マンセル記号月、
6 Y 3.7/3.0)を用い、主剤/硬化剤−10
/4で混合し、/シナ−15%を加えてスプレーガン3
(岩田塗装機(株)製:WIDER−77)で厚み約2
0μm以上スプレー塗布してベースコード塗膜2を形成
する。
■上記未硬化のベースコート塗膜面2に次の組成からな
る混合液を上記スプレーガン3でパイル濃度200〜2
50本/Cが、見掛は厚みt−約0.5mmに塗布して
第1次散布面4を形成する。
る混合液を上記スプレーガン3でパイル濃度200〜2
50本/Cが、見掛は厚みt−約0.5mmに塗布して
第1次散布面4を形成する。
組成
コツトンパイル((株)ニラセン製)
3デニール(8μm)、
長さ0.5mm。
色8.5 Y R5,8/3.3 8重量%
トリクロロエタン 92重量%■第3図
■−■の模様を描く開口模様を有するマスキング板6を
用い、混合液を上記スプレーガン3でパイル濃度350
〜400本/Cff1ffi、見掛は厚みt−約0.7
mmに塗布して第2次散布面5を形成する。
トリクロロエタン 92重量%■第3図
■−■の模様を描く開口模様を有するマスキング板6を
用い、混合液を上記スプレーガン3でパイル濃度350
〜400本/Cff1ffi、見掛は厚みt−約0.7
mmに塗布して第2次散布面5を形成する。
■スプレー後約10分間放置し、熱風炉で乾燥する(8
0°Cで30分間)。その後、固着不充分なパイルをエ
アーブローとブラッシングによって除去した。
0°Cで30分間)。その後、固着不充分なパイルをエ
アーブローとブラッシングによって除去した。
第1次散布面は黄味がかった茶色、第2次散布面はほぼ
黄土色の配色となった模様力く描写されtコ。
黄土色の配色となった模様力く描写されtコ。
結果を第1表に示す。
以下余白
(実施例2)
第3図■−〇の模様以外は上記第1および第2散布工程
によって形成されるが、第3図■−@の模様は第2次散
布工程を2回に分けて行うので、合計3回のスプレーが
行われ、第2次散布面が重なり合う円形2重模様が形成
されることになる。
によって形成されるが、第3図■−@の模様は第2次散
布工程を2回に分けて行うので、合計3回のスプレーが
行われ、第2次散布面が重なり合う円形2重模様が形成
されることになる。
それ以外は実施例1と同様の工程を実施する。
第1図■〜■は本発明方法の各工程を示す説明図、第2
図はマスキング板の実例を示す側面図、第3図は本発明
方法で形成できる模様例を示す平面図、第4図は実施例
1の色比較を示す線図である。 l・・・・基板、11・・・・・・被植毛面2・・・・
・・ベースコート、3・・・・・・スプレーガン4・・
・・・・第1次散布面、5・・・・・・第2次散布面6
・・・・・・マスキング板
図はマスキング板の実例を示す側面図、第3図は本発明
方法で形成できる模様例を示す平面図、第4図は実施例
1の色比較を示す線図である。 l・・・・基板、11・・・・・・被植毛面2・・・・
・・ベースコート、3・・・・・・スプレーガン4・・
・・・・第1次散布面、5・・・・・・第2次散布面6
・・・・・・マスキング板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成形体に非速硬性塗料を塗布する工程と、該塗料の
硬化前に溶剤中に分散させた繊維パイルを塗装面に散布
するパイル散布第1工程と、上記散布面を模様などを有
する部材でマスキングする工程と、 上記散布面上に更に溶剤中に分散させた繊維パイルを上
記塗装面に散布するパイル散布第2工程と、 これらが乾燥硬化後余剰パイルを除去する工程とよりな
ることを特徴とする自動車用内装部品の植毛方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1826890A JPH03224660A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用内装部品の植毛方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1826890A JPH03224660A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用内装部品の植毛方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224660A true JPH03224660A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11966910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1826890A Pending JPH03224660A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 自動車用内装部品の植毛方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005577A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 植毛付成形加工品の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1826890A patent/JPH03224660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005577A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 植毛付成形加工品の製造方法 |
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