JPH01192584A - シート幅検出器および記録装置 - Google Patents
シート幅検出器および記録装置Info
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- JPH01192584A JPH01192584A JP1728288A JP1728288A JPH01192584A JP H01192584 A JPH01192584 A JP H01192584A JP 1728288 A JP1728288 A JP 1728288A JP 1728288 A JP1728288 A JP 1728288A JP H01192584 A JPH01192584 A JP H01192584A
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- Japan
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- recording material
- recording
- sheet width
- carriage
- sheet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/42—Scales and indicators, e.g. for determining side margins
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業の利用分野]
本発明は、シート幅検出器および記録装置に関し、詳し
くは、キャリッジに搭載され、キャリッジの移動によっ
て被記録材の表面を走査し、そのシート幅を検出するシ
ート幅検出器および記録装置に関する。
くは、キャリッジに搭載され、キャリッジの移動によっ
て被記録材の表面を走査し、そのシート幅を検出するシ
ート幅検出器および記録装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の記録装置に設けられるシート幅検出器に
は発光素子としてのLEDと受光素子としてのフォトト
ランジスタとからなる光学式反射型のフォトセンサが一
般に使用されており、このようなセンサをキャリッジに
搭載することによりシート幅が検知されてきた。
は発光素子としてのLEDと受光素子としてのフォトト
ランジスタとからなる光学式反射型のフォトセンサが一
般に使用されており、このようなセンサをキャリッジに
搭載することによりシート幅が検知されてきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述従来のシート幅検出器では発光素子
からの出射光がシートの表面から反射することによフて
、その反射光をフォトトランジスタ等の受光素子で受光
して電気信号が得られるようにしているので、被記録材
であるシートが叶P紙などの透光用紙の場合、その検出
が不可能であり、また、シートの種類によってはその白
色度が異なるために反射光量が一定せず、誤動作の虞が
あった。
からの出射光がシートの表面から反射することによフて
、その反射光をフォトトランジスタ等の受光素子で受光
して電気信号が得られるようにしているので、被記録材
であるシートが叶P紙などの透光用紙の場合、その検出
が不可能であり、また、シートの種類によってはその白
色度が異なるために反射光量が一定せず、誤動作の虞が
あった。
本発明の目的は、かかる従来の課題を解決すべく、被記
録材の種類の如何に拘らず確実にシート幅を検出するこ
とのできるシート幅検出器および記録装置を提供するこ
とにある。
録材の種類の如何に拘らず確実にシート幅を検出するこ
とのできるシート幅検出器および記録装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明は、被ffE録材
に沿って走行するキャリッジ上に搭載され、キャリッジ
の走行によフて被記録材のシート幅の検出が可能なシー
ト幅検出器において、液肥録制に向けて当接可能に付勢
される移動部材と、移服部材の被記録材に向けての付勢
および被記録材からの退避が可能な移動部材駆動手段と
、移動部オAが被記録材に当接している状態および移動
部材か液肥2】材の端縁から外れた状態をそれぞれ検知
可能な移動部材の変位検知手段とを具えたことを特徴と
する。
に沿って走行するキャリッジ上に搭載され、キャリッジ
の走行によフて被記録材のシート幅の検出が可能なシー
ト幅検出器において、液肥録制に向けて当接可能に付勢
される移動部材と、移服部材の被記録材に向けての付勢
および被記録材からの退避が可能な移動部材駆動手段と
、移動部オAが被記録材に当接している状態および移動
部材か液肥2】材の端縁から外れた状態をそれぞれ検知
可能な移動部材の変位検知手段とを具えたことを特徴と
する。
更に本発明の別の形態は、被記録材に19って走行する
キャリッジ上に搭載され、キャリッジの走行によフて被
記録材のシート幅の検出が可能なシート幅検出器を有す
る記録装置において、被記録材に向けて当接可能に付勢
される移動部材と、移C動部材の被記録材に向けての付
勢および被記録材からの退避が可能な移動部材駆動手段
と、移動部材が液肥゛録材に当接している状態および移
動部材が被記録材の端縁から外れた゛状態をそれぞれ検
知可能な移動部材の変位検知手段とを具えたシート幅検
出器と、キャリッジの走行位置を検出する手i 段と
を有し、キャリッジが記録領域に達したときに移動手段
を被記録材に当接させて被記録材の面1 を走査させ
、変位検知手段により移動部材の変位を検知することに
より被記録材のシート幅を検出1 するように制御す
ることを特徴とする特[作 用] 木発明によれば、キャリッジが移動して記録領域に達す
ると、移動部材が被記録材の表面に当接してその表面に
沿って被記録材を走査し、被記録材の幅方向の端縁で移
動部材が被記録材から外れると、駆動手段により付勢さ
れている移動部材が被記録材の厚さ方向に移動するので
、その8勅が移動部材に関連して設けた変位検知手段に
よって検知され、以て、シート幅を検出することができ
る。また、シート幅が検出されたならば、移動手段を駆
動して、その接触部を走査位置から引下げ、退避状態に
保ったままキャリッジリターンを行い、次の記録に備え
るようにする。従って、被記録材が透明シートであろう
と、その白色度がいかようであろうともかかることに関
係なく確実にシート幅を検出することができ、更には被
記録材無しの状態をも検出することが可能となる。
キャリッジ上に搭載され、キャリッジの走行によフて被
記録材のシート幅の検出が可能なシート幅検出器を有す
る記録装置において、被記録材に向けて当接可能に付勢
される移動部材と、移C動部材の被記録材に向けての付
勢および被記録材からの退避が可能な移動部材駆動手段
と、移動部材が液肥゛録材に当接している状態および移
動部材が被記録材の端縁から外れた゛状態をそれぞれ検
知可能な移動部材の変位検知手段とを具えたシート幅検
出器と、キャリッジの走行位置を検出する手i 段と
を有し、キャリッジが記録領域に達したときに移動手段
を被記録材に当接させて被記録材の面1 を走査させ
、変位検知手段により移動部材の変位を検知することに
より被記録材のシート幅を検出1 するように制御す
ることを特徴とする特[作 用] 木発明によれば、キャリッジが移動して記録領域に達す
ると、移動部材が被記録材の表面に当接してその表面に
沿って被記録材を走査し、被記録材の幅方向の端縁で移
動部材が被記録材から外れると、駆動手段により付勢さ
れている移動部材が被記録材の厚さ方向に移動するので
、その8勅が移動部材に関連して設けた変位検知手段に
よって検知され、以て、シート幅を検出することができ
る。また、シート幅が検出されたならば、移動手段を駆
動して、その接触部を走査位置から引下げ、退避状態に
保ったままキャリッジリターンを行い、次の記録に備え
るようにする。従って、被記録材が透明シートであろう
と、その白色度がいかようであろうともかかることに関
係なく確実にシート幅を検出することができ、更には被
記録材無しの状態をも検出することが可能となる。
[実施例1
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は木発明の一実施例を示す。ここで、]はキャリ
ッジ2に搭載されたシート幅検出器、3は同じくキャリ
ッジ2に搭載された記録ヘッド、4は記録ヘッド3の対
向位置にプラテン5と押え板6とによって保持される記
録シートである。キャリッジ2は不図示の駆動手段によ
り案内軸7に沿って移動され、その間に記録ヘッド3に
より記録シート4上に記録がなされるが、一方、キャリ
ッジ2を移動させることによってシート幅検出器1によ
り記録シート4のシート幅が検出される。
ッジ2に搭載されたシート幅検出器、3は同じくキャリ
ッジ2に搭載された記録ヘッド、4は記録ヘッド3の対
向位置にプラテン5と押え板6とによって保持される記
録シートである。キャリッジ2は不図示の駆動手段によ
り案内軸7に沿って移動され、その間に記録ヘッド3に
より記録シート4上に記録がなされるが、一方、キャリ
ッジ2を移動させることによってシート幅検出器1によ
り記録シート4のシート幅が検出される。
8はシート送りローラである。
ここでシート幅検出器1は、第2図に示すように、ソレ
ノイド9と、両端が互いに異極の永久磁石10を内蔵し
ソレノイド9に沿い移動可能な移動部材11本体と、移
動部材11の先端部に取付けられた接触部11Aおよび
移動部材11の後端鍔部11Bから突設された移動検出
部11Gとを有する。 12は移動部材11の変位を検
出するフォトインタラプタである。そこで、ソレノイド
9に通電して励磁したとすると、永久磁石lOとの間の
反発力によりg動部材11を第2図に示す状態、すなわ
ち、移動部材11をソレノイド9から右方に突出させ、
フォトインタラプタ12から移動部材11の移動検出部
llCを引下がらせた状態とすることができる。
ノイド9と、両端が互いに異極の永久磁石10を内蔵し
ソレノイド9に沿い移動可能な移動部材11本体と、移
動部材11の先端部に取付けられた接触部11Aおよび
移動部材11の後端鍔部11Bから突設された移動検出
部11Gとを有する。 12は移動部材11の変位を検
出するフォトインタラプタである。そこで、ソレノイド
9に通電して励磁したとすると、永久磁石lOとの間の
反発力によりg動部材11を第2図に示す状態、すなわ
ち、移動部材11をソレノイド9から右方に突出させ、
フォトインタラプタ12から移動部材11の移動検出部
llCを引下がらせた状態とすることができる。
いま、このように構成したシート幅検出vr1により記
録シート4のシート幅を検出する場合の移動部材11の
移動状態を第3A図〜第3C図によって説明する。
録シート4のシート幅を検出する場合の移動部材11の
移動状態を第3A図〜第3C図によって説明する。
第3八図は、記録領域においてソレノイド9に通電する
ことにより永久磁石lOを反発させ、移動部材11を右
方に移動させて、その接触部11Aを記録シート4に当
接させた状態(以下でシート走査状態という)を示す。
ことにより永久磁石lOを反発させ、移動部材11を右
方に移動させて、その接触部11Aを記録シート4に当
接させた状態(以下でシート走査状態という)を示す。
すなわち、この状態では移動部材11の移動検出部11
Cがフォトインタラプタ12の光路をさえぎっており、
それによって記録シート有りと判断される。
Cがフォトインタラプタ12の光路をさえぎっており、
それによって記録シート有りと判断される。
なお、第1図では未だ移動部材11が右方に駆動されな
い以前の状態(以下で退避状態という)が示されている
が、この状態でソレノイド9に一方向の通電を行うこと
により、接触部11Aをシート面に当接させたシート走
査状態とすることができる。
い以前の状態(以下で退避状態という)が示されている
が、この状態でソレノイド9に一方向の通電を行うこと
により、接触部11Aをシート面に当接させたシート走
査状態とすることができる。
ついで、キャリッジ2の移動に伴い、シート幅検出器l
が記録シート4の幅方向の端縁を越えた位にまで走査す
ると、その移動部材11がソレノイド9によって付勢さ
れていることにより、シート面から外れて第3B図に示
す状態(以下で幅検出完了状態という)となり、移動検
出部11cがフォトインタラプタ12の光路を開路する
ことによりその完了が確認される。この後は、ソレノイ
ド9への通電方向を逆にすることにより移動部材11を
左方に移動させて第3C図に示す待機状態に戻し、キャ
リッジリターンして次の記録に妨げがないようにする。
が記録シート4の幅方向の端縁を越えた位にまで走査す
ると、その移動部材11がソレノイド9によって付勢さ
れていることにより、シート面から外れて第3B図に示
す状態(以下で幅検出完了状態という)となり、移動検
出部11cがフォトインタラプタ12の光路を開路する
ことによりその完了が確認される。この後は、ソレノイ
ド9への通電方向を逆にすることにより移動部材11を
左方に移動させて第3C図に示す待機状態に戻し、キャ
リッジリターンして次の記録に妨げがないようにする。
第4図は本願実施例の記録装置のブロック回路構成を示
す、ここで、2oは、記録装置全体の作動を制御するた
めの制御回路であり、マイクロプロセッサなどにより構
成される。23は記録データの他、8独の制御情報を書
換可能に記憶するrlAM (うンダム・アクセス・メ
モリ)であり、キャリッジの位置を記憶する可逆カウン
タ22を含む。24は後述するシート幅検出の制御手順
(第5図)の他、各f!I!駆動制御手順を記憶したI
IOM(リード・オンリ・メモリ)である。制御回路2
0は、n0M24の制御手順に従って、またフォトイン
タラプタ12の出力に基づきソレノイド9.キャリッジ
用パルスモータ25.記録ヘッド26等を、それぞれド
ライバ21.27.28を介して駆動し、シート幅の検
出、記録動作等を実行させる。
す、ここで、2oは、記録装置全体の作動を制御するた
めの制御回路であり、マイクロプロセッサなどにより構
成される。23は記録データの他、8独の制御情報を書
換可能に記憶するrlAM (うンダム・アクセス・メ
モリ)であり、キャリッジの位置を記憶する可逆カウン
タ22を含む。24は後述するシート幅検出の制御手順
(第5図)の他、各f!I!駆動制御手順を記憶したI
IOM(リード・オンリ・メモリ)である。制御回路2
0は、n0M24の制御手順に従って、またフォトイン
タラプタ12の出力に基づきソレノイド9.キャリッジ
用パルスモータ25.記録ヘッド26等を、それぞれド
ライバ21.27.28を介して駆動し、シート幅の検
出、記録動作等を実行させる。
なおここで、キャリッジ用モータ25はパルスモータで
あり、カウンタ22はこのモータ25に加えられるパル
ス数を加算または減算することにより、キャリッジの現
在位置を認識する。従って制御回路20はカウンタ21
の値と、予めROM24内に記憶された記録領域を示す
値、または、シート幅の検出完了位置を示す値をそれぞ
れ比較し、キャリッジが記録領域にあるか否か、またシ
ート幅の検出が完了したか否か等を判断する。
あり、カウンタ22はこのモータ25に加えられるパル
ス数を加算または減算することにより、キャリッジの現
在位置を認識する。従って制御回路20はカウンタ21
の値と、予めROM24内に記憶された記録領域を示す
値、または、シート幅の検出完了位置を示す値をそれぞ
れ比較し、キャリッジが記録領域にあるか否か、またシ
ート幅の検出が完了したか否か等を判断する。
ついで、第5図を参照してシート幅検出のための一連の
動作手順について説明する。
動作手順について説明する。
まず、ステップ51でソレノイド9を駆動して、接触部
11八を引下げ、第3C図に示した退避状態となし、ス
テップS2でキャリッジ2を移動させ、更にステップS
3でキャリッジ2が記録領域に到達したか否かをカウン
タ22かうの計数によって判断する。かくして、キャリ
ッジ2を記録領域に到達するまで移動させたならばステ
ップS4に進み、ソレノイド9を駆動して移動部材11
を付勢し、その接触部11八をシート面に当接させた走
査状態(第3八図参照)とする。そして、ステップS5
で引続きキャリッジ2を移動させることにより接触部1
1八によってシート面を走査させ、カウンタ2zにより
走査距離に対応するパルスを計数し、ステップS6にお
いてフォトインタラプタ12からの信号に基づいてシー
ト幅の検出が完了したか否かを判断し、その完了を待っ
てステップS7に進み、ソレノイド9を駆動して、移動
部材11を第3C図に示す待機状態に戻し、接触部11
Aを引下げた位置にしたまま、次のステップS8でキャ
リッジリターンを行い、次の記録に備えた状態とする。
11八を引下げ、第3C図に示した退避状態となし、ス
テップS2でキャリッジ2を移動させ、更にステップS
3でキャリッジ2が記録領域に到達したか否かをカウン
タ22かうの計数によって判断する。かくして、キャリ
ッジ2を記録領域に到達するまで移動させたならばステ
ップS4に進み、ソレノイド9を駆動して移動部材11
を付勢し、その接触部11八をシート面に当接させた走
査状態(第3八図参照)とする。そして、ステップS5
で引続きキャリッジ2を移動させることにより接触部1
1八によってシート面を走査させ、カウンタ2zにより
走査距離に対応するパルスを計数し、ステップS6にお
いてフォトインタラプタ12からの信号に基づいてシー
ト幅の検出が完了したか否かを判断し、その完了を待っ
てステップS7に進み、ソレノイド9を駆動して、移動
部材11を第3C図に示す待機状態に戻し、接触部11
Aを引下げた位置にしたまま、次のステップS8でキャ
リッジリターンを行い、次の記録に備えた状態とする。
第6図は本発明の他の実施例を示す。ここで、1zは移
動部材11の鍔部LIBと、ソレノイド9側のその対向
する位置に設けられた第2永久磁石であり、同極が向い
合うことによって互いに反発力が発生ずるよう4にしで
ある。なお、その他の構成については第2図に示したシ
ート幅検出器と同様とする。
動部材11の鍔部LIBと、ソレノイド9側のその対向
する位置に設けられた第2永久磁石であり、同極が向い
合うことによって互いに反発力が発生ずるよう4にしで
ある。なお、その他の構成については第2図に示したシ
ート幅検出器と同様とする。
本例によれば、ソレノイド9に通電がなされない限り、
対をなす第2永久磁石の間に発生する反発力によって、
この図に示すように退避状態に保たせることができ、シ
ート幅検出時にはソレノイド9に上記の反発力に抗して
移動部材11を右方に付勢する電流を流してやることに
より、その接触部11八を記録シート4の面に当接させ
た走査状態とすることができる。なお、シート幅検出は
先の実施例と同様に第3B図に示した状態が検知される
ことによって行われるもので、このあとはソレノイド9
への通電を停止することによって退避状態に戻すことが
できる。本例によれば、ソレノイド9に流す電流の方向
を転換するためのドライバが不要となる。
対をなす第2永久磁石の間に発生する反発力によって、
この図に示すように退避状態に保たせることができ、シ
ート幅検出時にはソレノイド9に上記の反発力に抗して
移動部材11を右方に付勢する電流を流してやることに
より、その接触部11八を記録シート4の面に当接させ
た走査状態とすることができる。なお、シート幅検出は
先の実施例と同様に第3B図に示した状態が検知される
ことによって行われるもので、このあとはソレノイド9
への通電を停止することによって退避状態に戻すことが
できる。本例によれば、ソレノイド9に流す電流の方向
を転換するためのドライバが不要となる。
第7図は本発明の更に他の実施例を示す。本例は、走査
状態あるいは幅検出完了状態から待機状態に移動部材1
1を戻すために復帰ばねなどの弾性体13を、移動部材
11の鍔部11Bとこれに対向したソレノイド9の側面
との間に設けたもので、その他の構成および動作につい
ては先に述べてきた実施例と変わらないのでその説明を
省略する。
状態あるいは幅検出完了状態から待機状態に移動部材1
1を戻すために復帰ばねなどの弾性体13を、移動部材
11の鍔部11Bとこれに対向したソレノイド9の側面
との間に設けたもので、その他の構成および動作につい
ては先に述べてきた実施例と変わらないのでその説明を
省略する。
なお、以上の説明では移動部材がシート走査状態から幅
検出完了状態に変位するのをフォトインタラプタで検知
するようにしたが、かかる変位検知手段はフォトインタ
ラプタ等の光学的手段に限られるものではなく、例えば
ホール素子等を用いることもできるのは勿論である。
検出完了状態に変位するのをフォトインタラプタで検知
するようにしたが、かかる変位検知手段はフォトインタ
ラプタ等の光学的手段に限られるものではなく、例えば
ホール素子等を用いることもできるのは勿論である。
また、上述した実施例では車にシート幅の検出のみを行
うようにしたが、併せて、被記録材の有無、すなわち被
記録材が記録位置にセットされたか否かを検知するのに
も適用できることはいうまでもない。
うようにしたが、併せて、被記録材の有無、すなわち被
記録材が記録位置にセットされたか否かを検知するのに
も適用できることはいうまでもない。
[発明の効果1
以上説明してきたように、本発明によれば、キャリッジ
に搭載されて被記録材のシート幅の検出が可能なシート
幅検出器において、被記録材に向けて付勢可能な移動部
材と、移動部材の被記録材に向けての付勢および被記録
材からの退避が可能な移動部材駆動手段と、移動部材が
被記録部材の面に当接している状態および移動部材が被
記録部材の端縁から外れた状態をそれぞれ検知する手段
とを設け、更に記録装置側にはキャリッジの′8勤位置
を検出する手段を設けて、キャリッジが記録領域に到達
した時点で駆動手段により移動部材を付勢させて被記録
材に当接させ、キャリッジの移動に伴い、移動部材が被
記録材の端縁から外れると、これを検知手段により検知
するようにしたので、従来のように光学的には検出不可
能であった011P紙やシートの白色度に影響されるこ
となく確実にシート幅を検出することが可能となった。
に搭載されて被記録材のシート幅の検出が可能なシート
幅検出器において、被記録材に向けて付勢可能な移動部
材と、移動部材の被記録材に向けての付勢および被記録
材からの退避が可能な移動部材駆動手段と、移動部材が
被記録部材の面に当接している状態および移動部材が被
記録部材の端縁から外れた状態をそれぞれ検知する手段
とを設け、更に記録装置側にはキャリッジの′8勤位置
を検出する手段を設けて、キャリッジが記録領域に到達
した時点で駆動手段により移動部材を付勢させて被記録
材に当接させ、キャリッジの移動に伴い、移動部材が被
記録材の端縁から外れると、これを検知手段により検知
するようにしたので、従来のように光学的には検出不可
能であった011P紙やシートの白色度に影響されるこ
となく確実にシート幅を検出することが可能となった。
第1図は本発明を適用した記2ス装匝の概要を示す模式
図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3八図〜第
3C図は本発明に係る移動部材の3つの作動状態をそれ
ぞれ示す状態図、 第4図は本発明によるシート幅検出を実施するための回
路の構成図、 第5図は本発明の検出動作の手順を示す流れ図、 第6図および第7図は本発明の他の実施例をそれぞれ示
す構成図である。 ±・・・シート幅検出器、 2・・・キャリッジ、 3・・・記録ヘッド、 4・・・記録シート、 9・・・ソレノイド、 10・・・永久ti1石、 11・・・移動部材、 11^・・・接触部、 11B・・・鍔部、 11C・・・移動検出部、 12・・・フォトインタラプタ、 12・・・第2永久磁石、 13・・・弾性体(復帰ばね)、 20・・・制御回路、 21・・・ドライバ、 22・・・カウンタ。 ・八 Iト ロネ梵6月の
−*狙イ列乞示イ構八へ 第2図 J ジートナ島&出器 本発明シート幅検出器の走査IK懸を示すネJ−図第3
A図 本1ilEi月シ→中烏榛工1&の幅検出完了4大想乞
示ず;1に懸回第3B図 不発e月シート中糸4健出盈r蓮逼1尺慇を示イAく想
図第3C図 T二めの回ゴ1卜、の擾戒図 第4図 本発明1:;る幅検出動作の手順Σ示75瓦れ図第5図
図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3八図〜第
3C図は本発明に係る移動部材の3つの作動状態をそれ
ぞれ示す状態図、 第4図は本発明によるシート幅検出を実施するための回
路の構成図、 第5図は本発明の検出動作の手順を示す流れ図、 第6図および第7図は本発明の他の実施例をそれぞれ示
す構成図である。 ±・・・シート幅検出器、 2・・・キャリッジ、 3・・・記録ヘッド、 4・・・記録シート、 9・・・ソレノイド、 10・・・永久ti1石、 11・・・移動部材、 11^・・・接触部、 11B・・・鍔部、 11C・・・移動検出部、 12・・・フォトインタラプタ、 12・・・第2永久磁石、 13・・・弾性体(復帰ばね)、 20・・・制御回路、 21・・・ドライバ、 22・・・カウンタ。 ・八 Iト ロネ梵6月の
−*狙イ列乞示イ構八へ 第2図 J ジートナ島&出器 本発明シート幅検出器の走査IK懸を示すネJ−図第3
A図 本1ilEi月シ→中烏榛工1&の幅検出完了4大想乞
示ず;1に懸回第3B図 不発e月シート中糸4健出盈r蓮逼1尺慇を示イAく想
図第3C図 T二めの回ゴ1卜、の擾戒図 第4図 本発明1:;る幅検出動作の手順Σ示75瓦れ図第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被記録材に沿って走行するキャリッジ上に搭載され
、該キャリッジの走行によって前記被記録材のシート幅
の検出が可能なシート幅検出器において、 前記被記録材に向けて当接可能に付勢される移動部材と
、 該移動部材の前記被記録材に向けての付勢および該被記
録材からの退避が可能な移動部材駆動手段と、 前記移動部材が前記被記録材に当接している状態および
前記移動部材が前記被記録材の端縁から外れた状態をそ
れぞれ検知可能な移動部材の変位検知手段と を具えたことを特徴とするシート幅検出器。 2)被記録材に沿って走行するキャリッジ上に搭載され
、該キャリッジの走行によって前記被記録材のシート幅
の検出が可能なシート幅検出器を有する記録装置におい
て、 前記被記録材に向けて当接可能に付勢される移動部材と
、該移動部材の前記被記録材に向けての付勢および該被
記録材からの退避が可能な移動部材駆動手段と、前記移
動部材が前記被記録材に当接している状態および前記移
動部材が前記被記録材の端縁から外れた状態をそれぞれ
検知可能な移動部材の変位検知手段とを具えたシート幅
検出器と、 前記キャリッジの走行位置を検出する手段とを有し、 前記キャリッジが記録領域に達したときに前記移動手段
を前記被記録材に当接させて前記被記録材の面を走査さ
せ、 前記変位検知手段により前記移動部材の変位を検知する
ことにより前記被記録材のシート幅を検出するように制
御することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1728288A JP2603676B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | シート幅検出器および記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1728288A JP2603676B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | シート幅検出器および記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192584A true JPH01192584A (ja) | 1989-08-02 |
| JP2603676B2 JP2603676B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=11939626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1728288A Expired - Fee Related JP2603676B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | シート幅検出器および記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477691B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-03-21 | 삼성전자주식회사 | 보더리스 프린팅이 가능한 잉크젯 프린터 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1728288A patent/JP2603676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477691B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-03-21 | 삼성전자주식회사 | 보더리스 프린팅이 가능한 잉크젯 프린터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603676B2 (ja) | 1997-04-23 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |