JPH01192970A - 赤外線錠装置 - Google Patents
赤外線錠装置Info
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- JPH01192970A JPH01192970A JP1733988A JP1733988A JPH01192970A JP H01192970 A JPH01192970 A JP H01192970A JP 1733988 A JP1733988 A JP 1733988A JP 1733988 A JP1733988 A JP 1733988A JP H01192970 A JPH01192970 A JP H01192970A
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- infrared
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- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動販売機等の錠を赤外線を利用したキーによ
って解錠するようにした赤外線錠装置に関する。
って解錠するようにした赤外線錠装置に関する。
従来における自動販売機、例えば、コーラ、タバコ等の
自動販売機において、料金の収集や製品の補充を行う場
合、前面の扉を機械的なキーを利用して開放し、料金箱
から料金を取り出し、あるいは、製品の補充を行うのが
一般的であった。
自動販売機において、料金の収集や製品の補充を行う場
合、前面の扉を機械的なキーを利用して開放し、料金箱
から料金を取り出し、あるいは、製品の補充を行うのが
一般的であった。
ところで、前記した従来における自動販売機にあっては
、機械的なキーであることから不正によって容易に扉を
開放されて料金および製品を持ち出されたりするという
問題点があった。
、機械的なキーであることから不正によって容易に扉を
開放されて料金および製品を持ち出されたりするという
問題点があった。
また、料金の収集や製品の補充は、作業員が機械的キー
を持って予め決められた地域の自動販売機を作業時間内
に巡回して行うものであるが、この販売機の巡回地域お
よび時間の管理が面倒であり、コンピュータ管理が難し
いという問題もあった。
を持って予め決められた地域の自動販売機を作業時間内
に巡回して行うものであるが、この販売機の巡回地域お
よび時間の管理が面倒であり、コンピュータ管理が難し
いという問題もあった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、赤外
線キーと被制御体の受信部との間で双方向通信を行うこ
とで不正操作による錠の解錠を防止すると共に、予め赤
外線キーに設定した作業時間および操作回数だけ被制御
体の解錠が行えるようにした赤外線錠装置を提供しよう
とするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、赤外
線キーと被制御体の受信部との間で双方向通信を行うこ
とで不正操作による錠の解錠を防止すると共に、予め赤
外線キーに設定した作業時間および操作回数だけ被制御
体の解錠が行えるようにした赤外線錠装置を提供しよう
とするものである。
前記目的を達成するために、本発明における赤外線錠装
置は、第1のコード番号を送出し、後述する被制御体か
らの乱数信号と第2のコード番号とをある定められた関
数によって演算してその結果を送出する赤外線キーと、
該赤外線キーよりの前記第1のコード番号を受信し自ら
記憶した第1のコード番号と一致した時に乱数信号を送
出し、前記赤外線キーよりの前記演算結果を受信し自ら
記憶した第2のコードと一致した時にアクチュエータを
動作してシリンダー錠を解錠する自動販売機等の被制御
体とによってなされる。
置は、第1のコード番号を送出し、後述する被制御体か
らの乱数信号と第2のコード番号とをある定められた関
数によって演算してその結果を送出する赤外線キーと、
該赤外線キーよりの前記第1のコード番号を受信し自ら
記憶した第1のコード番号と一致した時に乱数信号を送
出し、前記赤外線キーよりの前記演算結果を受信し自ら
記憶した第2のコードと一致した時にアクチュエータを
動作してシリンダー錠を解錠する自動販売機等の被制御
体とによってなされる。
また、本発明の赤外線錠装置は、解錠のためのコード番
号と、後述する被制御体を操作し得る回数とが入力され
、前記コード番号を送出すると共に被制御体を開錠する
毎に前記回数が1つ減算され、かつ被制御体からのリセ
ット信号で回数がOリセットされる赤外線キーと、該赤
外線キーよりの前記コード番号と自ら記憶しているコー
ド番号とが一致した時にアクチュエータを動作してシリ
ンダー錠を解錠すると共に前記回数を1つ減算する信号
を送出し、また前記赤外線キーよりのコード番号が不一
致の時に前記回数を0リセツトする信号を送出する自動
販売機等の被制御体とによってなされる。
号と、後述する被制御体を操作し得る回数とが入力され
、前記コード番号を送出すると共に被制御体を開錠する
毎に前記回数が1つ減算され、かつ被制御体からのリセ
ット信号で回数がOリセットされる赤外線キーと、該赤
外線キーよりの前記コード番号と自ら記憶しているコー
ド番号とが一致した時にアクチュエータを動作してシリ
ンダー錠を解錠すると共に前記回数を1つ減算する信号
を送出し、また前記赤外線キーよりのコード番号が不一
致の時に前記回数を0リセツトする信号を送出する自動
販売機等の被制御体とによってなされる。
さらに、本発明の赤外線錠装置は、解錠のためのコード
番号と、後述する被制御体を操作し得る時間とが入力さ
れ、被制御体からのリセット信号で前記時間が0リセツ
トされる赤外線キーと、該赤外線キーよりの前記コード
番号と自ら記憶しているコード番号とが一致した時にア
クチュエータを動作してシリンダー錠を解錠し、また、
前記赤外線キーよりのコード番号が不一致の時に前記時
間を0リセツトする信号を送出する自動販売機等の被制
御体とによってなされる。
番号と、後述する被制御体を操作し得る時間とが入力さ
れ、被制御体からのリセット信号で前記時間が0リセツ
トされる赤外線キーと、該赤外線キーよりの前記コード
番号と自ら記憶しているコード番号とが一致した時にア
クチュエータを動作してシリンダー錠を解錠し、また、
前記赤外線キーよりのコード番号が不一致の時に前記時
間を0リセツトする信号を送出する自動販売機等の被制
御体とによってなされる。
本発明の赤外線錠装置は、赤外線キーより送出される第
1のコード番号を被制御体で受信し、自らのコード番号
と一致した時に乱数信号を送出する。この乱数信号を受
信した赤外線キーは、該乱数信号と第2のコード番号と
をある定められた関数によって演算してその結果を送出
し、この演算結果を受信した被制御体は自らのコード番
号と一致するか否かを判断し、一致している時にアクチ
ュエータを駆動してロック手段を解除して扉等を開放す
る。また、ロック手段が解除されると前記赤外線キーに
入力されている操作回数を1つ減算する。さらに、前記
赤外線キーには操作できる時間が入力されており、該赤
外線キーよりのコード番号と被制御体のコード番号とが
一致しない場合には、リセット信号を送出して赤外線キ
ーの前記回数と時間とをOリセットして、それ以降の解
錠操作を不可能とするものである。
1のコード番号を被制御体で受信し、自らのコード番号
と一致した時に乱数信号を送出する。この乱数信号を受
信した赤外線キーは、該乱数信号と第2のコード番号と
をある定められた関数によって演算してその結果を送出
し、この演算結果を受信した被制御体は自らのコード番
号と一致するか否かを判断し、一致している時にアクチ
ュエータを駆動してロック手段を解除して扉等を開放す
る。また、ロック手段が解除されると前記赤外線キーに
入力されている操作回数を1つ減算する。さらに、前記
赤外線キーには操作できる時間が入力されており、該赤
外線キーよりのコード番号と被制御体のコード番号とが
一致しない場合には、リセット信号を送出して赤外線キ
ーの前記回数と時間とをOリセットして、それ以降の解
錠操作を不可能とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明するに、第1
図において1は後述する赤外線キー2に必要な情報であ
る解錠のためのコード番号、該コード番号を発信できる
時間および解錠することができる回数を入力するための
設定機、2は該設定機1と入出力端子を介して前記した
情報が入力されると共に、操作スイッチを操作すること
により赤外線信号として前記情報を送出する赤外線キー
、3は該赤外線キー2よりの赤外線信号を受光し内部の
情報とで相互交信して一致した時に錠を解錠すると共に
、赤外線キーにおける前記情報の内の回数を1つ減算す
る信号を送出する自動販売機等の被制御体である。
図において1は後述する赤外線キー2に必要な情報であ
る解錠のためのコード番号、該コード番号を発信できる
時間および解錠することができる回数を入力するための
設定機、2は該設定機1と入出力端子を介して前記した
情報が入力されると共に、操作スイッチを操作すること
により赤外線信号として前記情報を送出する赤外線キー
、3は該赤外線キー2よりの赤外線信号を受光し内部の
情報とで相互交信して一致した時に錠を解錠すると共に
、赤外線キーにおける前記情報の内の回数を1つ減算す
る信号を送出する自動販売機等の被制御体である。
次ぎに、前記した設定機lの構成について第1図、第2
図と共に説明する。この設定機1には、赤外線キー2が
挿入される挿入口1aと、赤外線キー2に情報を入力す
る時に操作するテンキー等のキーボードlbと、該キー
ボード1bを操作した時にその表示を行う表示装置IC
1前記挿入口la内に赤外線キー2が挿入されると、該
赤外線キー2の入力端子と電気的に接続される出力端子
ldおよびROMI e、RAMI f、CPUI g
からなるマイクロコンピュータとが収納されている。そ
して、このマイクロコンピュータは後に詳述する第5図
に示す如き動作を行うものである。
図と共に説明する。この設定機1には、赤外線キー2が
挿入される挿入口1aと、赤外線キー2に情報を入力す
る時に操作するテンキー等のキーボードlbと、該キー
ボード1bを操作した時にその表示を行う表示装置IC
1前記挿入口la内に赤外線キー2が挿入されると、該
赤外線キー2の入力端子と電気的に接続される出力端子
ldおよびROMI e、RAMI f、CPUI g
からなるマイクロコンピュータとが収納されている。そ
して、このマイクロコンピュータは後に詳述する第5図
に示す如き動作を行うものである。
また、前記した赤外線キー2の構成について第1図、第
3図と共に説明する。この赤外線キー2には、押し釦式
の操作スイッチ2a と、前記設定機lの挿入口la内
に挿入した時に、該設定機1の出力端子1dと電気的に
接続される入力端子2bと、設定機1より入力されたコ
ード番号を赤外線信号として発信する赤外線発光器2C
と、被制御体3より発信されるコード化された赤外線信
号を受光する赤外線受光器2dおよびROM2e、RA
、M2 fSCPU2 gからなるマイクロコンピュー
タとが収納されている。そして、このマイクロコンピュ
ータは後に詳述する第6図に示す如き動作を行うもので
ある。
3図と共に説明する。この赤外線キー2には、押し釦式
の操作スイッチ2a と、前記設定機lの挿入口la内
に挿入した時に、該設定機1の出力端子1dと電気的に
接続される入力端子2bと、設定機1より入力されたコ
ード番号を赤外線信号として発信する赤外線発光器2C
と、被制御体3より発信されるコード化された赤外線信
号を受光する赤外線受光器2dおよびROM2e、RA
、M2 fSCPU2 gからなるマイクロコンピュー
タとが収納されている。そして、このマイクロコンピュ
ータは後に詳述する第6図に示す如き動作を行うもので
ある。
さらに、前記した被制御体3の構成について第1図、第
4図と共に説明する。この被制御体3には、制御回路3
aよりの信号で動作するアクチュエータ3bと、メカキ
ー3Cによって回転するシリンダー3dと、前記アクチ
ュエータ3bあるいはシリンダー3dが動作することに
よってロック手段を解除する解錠部材3eと、不正に被
制御体3の扉をこじ開けたことを検出する複数のこじ開
はセンサ3rと、該こじ開はセンサ3rが不正こじ開け
を検出した時に警報を発するブザー3gと、前記制御回
路3aの動作状態を印字するプリンター3hと、前記赤
外線キー2の赤外線発光器2Cよりのコード化された赤
外線信号を受光する赤外線受光器31、制御回路3aよ
りのコード化された赤外線信号を前記赤外線キー2の赤
外線受光器2dに発信する赤外線発光器3j、前記各装
置に電源を供給するバッテリー等の電源3におよび制御
回路3aを構成するROM3I!、、RAM3m。
4図と共に説明する。この被制御体3には、制御回路3
aよりの信号で動作するアクチュエータ3bと、メカキ
ー3Cによって回転するシリンダー3dと、前記アクチ
ュエータ3bあるいはシリンダー3dが動作することに
よってロック手段を解除する解錠部材3eと、不正に被
制御体3の扉をこじ開けたことを検出する複数のこじ開
はセンサ3rと、該こじ開はセンサ3rが不正こじ開け
を検出した時に警報を発するブザー3gと、前記制御回
路3aの動作状態を印字するプリンター3hと、前記赤
外線キー2の赤外線発光器2Cよりのコード化された赤
外線信号を受光する赤外線受光器31、制御回路3aよ
りのコード化された赤外線信号を前記赤外線キー2の赤
外線受光器2dに発信する赤外線発光器3j、前記各装
置に電源を供給するバッテリー等の電源3におよび制御
回路3aを構成するROM3I!、、RAM3m。
CPU3nからなるマイクロコンピュータとが収納され
ている。そして、このマイクロコンピュータは後に詳述
する第7図に示す如き動作を行うものである。
ている。そして、このマイクロコンピュータは後に詳述
する第7図に示す如き動作を行うものである。
なお、30は前記マイクロコンピュータのRAM3mに
前記コード信号を前記赤外線キー2より入力する時に操
作する登録スイッチである。
前記コード信号を前記赤外線キー2より入力する時に操
作する登録スイッチである。
次ぎに、前記した各装置の動作を第5図〜第7図のフロ
ーチャート図と共に説明する。
ーチャート図と共に説明する。
先ず、設定機1から赤外線キー2に情報を入力する動作
を第5図、第6図と共に説明する。
を第5図、第6図と共に説明する。
ここで、設定機1から赤外線キー2に入力するデータと
しては、被制御体3の扉を解錠するためのコード番号A
、Bと、赤外線キー2を操作し得る時間T、すなわち作
業時間Tおよび被制御体3より料金を徴収し製品の補充
を行う回数に相当する回数Nである。また、前記解錠す
るためのコード番号としてA、Bとしたのは、赤外線キ
ー2によって解錠できる被制御体3を限定するためであ
る。すなわち、赤外線キー2より送出されたコード番号
Aを被制御体3で受信すると、該受信したコード番号A
と被制御体3に記憶されているコード番号Aとを比較し
、一致している時に被制御体3から乱数を発信すると共
に、この乱数をコード番号Bの関数により演算し、一方
、この乱数を受信した赤外線キー2においてこの乱数を
コード番号Bの関数として演算して再び発信し、この演
算した結果を受信した被制御体3は自ら演算した結果と
比較して一致している時に扉を解錠して開放を可能とす
る。このような相互交信することにより、特定の赤外線
キー2によってのみ特定の被制御体3の解錠が行われる
ので、不正による解錠を防止できる。また、前記コード
番号Aを赤外線キー2より送信した時に、被制御体3に
記憶されているコード番号とが相違していた場合には、
該被制御体3よりキャンセル信号が送出され、赤外線キ
ー2に記憶されている作業時間と回数とをリセットする
ので、それ以降の赤外線キー2の操作による解錠が不可
能となり、これによっても不正使用を防止できることと
なる。
しては、被制御体3の扉を解錠するためのコード番号A
、Bと、赤外線キー2を操作し得る時間T、すなわち作
業時間Tおよび被制御体3より料金を徴収し製品の補充
を行う回数に相当する回数Nである。また、前記解錠す
るためのコード番号としてA、Bとしたのは、赤外線キ
ー2によって解錠できる被制御体3を限定するためであ
る。すなわち、赤外線キー2より送出されたコード番号
Aを被制御体3で受信すると、該受信したコード番号A
と被制御体3に記憶されているコード番号Aとを比較し
、一致している時に被制御体3から乱数を発信すると共
に、この乱数をコード番号Bの関数により演算し、一方
、この乱数を受信した赤外線キー2においてこの乱数を
コード番号Bの関数として演算して再び発信し、この演
算した結果を受信した被制御体3は自ら演算した結果と
比較して一致している時に扉を解錠して開放を可能とす
る。このような相互交信することにより、特定の赤外線
キー2によってのみ特定の被制御体3の解錠が行われる
ので、不正による解錠を防止できる。また、前記コード
番号Aを赤外線キー2より送信した時に、被制御体3に
記憶されているコード番号とが相違していた場合には、
該被制御体3よりキャンセル信号が送出され、赤外線キ
ー2に記憶されている作業時間と回数とをリセットする
ので、それ以降の赤外線キー2の操作による解錠が不可
能となり、これによっても不正使用を防止できることと
なる。
以上のような機能を得るために、設定機1から赤外線キ
ー2にデータを入力する必要がある。そこで、先ず、設
定機1を操作する人の暗証番号をキーボードlbを操作
して入力する(ステップ501)。そして、この暗証番
号が予め設定されている番号と一致しているか否かを監
視しくステップ302)、一致した場合にはコード番号
Aを人力するためのAキーが押されたか否かを監視しく
ステップ5O3)、該コード番号Aの数値を入力する(
ステップ304)。その後、リターンキーが押されたか
否かを監視しくステップ305)、該キーが押されると
RAM1fにコード番号Aを記憶させる(ステップ5O
6)。
ー2にデータを入力する必要がある。そこで、先ず、設
定機1を操作する人の暗証番号をキーボードlbを操作
して入力する(ステップ501)。そして、この暗証番
号が予め設定されている番号と一致しているか否かを監
視しくステップ302)、一致した場合にはコード番号
Aを人力するためのAキーが押されたか否かを監視しく
ステップ5O3)、該コード番号Aの数値を入力する(
ステップ304)。その後、リターンキーが押されたか
否かを監視しくステップ305)、該キーが押されると
RAM1fにコード番号Aを記憶させる(ステップ5O
6)。
次いで、設定機l内に記憶された情報を赤外線キー2に
入力するための設定キー(赤外線キー2に何も登録され
ていない場合には、コード番号A、Bと作業時間と回数
とを設定機1で設定した時に操作し、また、既にコード
番号A、Bが登録されている場合には、作業時間と回数
のみを入力する時に操作する。)が押されたか否かを監
視しくステップ507)、該キーが押されなかった場合
にはステップSO3に戻る。ここで、Aキーが既に操作
されているので、ステップSO8に進んでコード番号B
を入力するためのBキーが押されたか否かを監視し、該
コード番号Bの数値を入力する(ステップ509)。そ
の後、リターンキーが押されたか否かを監視しくステッ
プ510)、該キーが押されるとRAM5にコード番号
Bを記憶させる(ステップ5ll)。
入力するための設定キー(赤外線キー2に何も登録され
ていない場合には、コード番号A、Bと作業時間と回数
とを設定機1で設定した時に操作し、また、既にコード
番号A、Bが登録されている場合には、作業時間と回数
のみを入力する時に操作する。)が押されたか否かを監
視しくステップ507)、該キーが押されなかった場合
にはステップSO3に戻る。ここで、Aキーが既に操作
されているので、ステップSO8に進んでコード番号B
を入力するためのBキーが押されたか否かを監視し、該
コード番号Bの数値を入力する(ステップ509)。そ
の後、リターンキーが押されたか否かを監視しくステッ
プ510)、該キーが押されるとRAM5にコード番号
Bを記憶させる(ステップ5ll)。
次いで、ステップSO7に戻って設定キーが押されたか
否かを監視し、該キーが押されなかった場合には、ステ
ップSO3、ステップSO8を通過してステップ312
〜S15に進みRAM1fに何回扱作するかの回数Nを
記憶する。以下、前記したと同様なステップにより操作
し得る時間Tを、ステップ316〜S19によってRA
M1fに記憶する。
否かを監視し、該キーが押されなかった場合には、ステ
ップSO3、ステップSO8を通過してステップ312
〜S15に進みRAM1fに何回扱作するかの回数Nを
記憶する。以下、前記したと同様なステップにより操作
し得る時間Tを、ステップ316〜S19によってRA
M1fに記憶する。
このように、コード番号A、Bの2種類と、該コード番
号を発信し得る回数Nおよび時間Tの設定が終了したら
、赤外線キー2を設定機1の挿入口1aにセットする。
号を発信し得る回数Nおよび時間Tの設定が終了したら
、赤外線キー2を設定機1の挿入口1aにセットする。
すると、設定機lは設定キーが押されたか否かを監視し
くステップ5O7)、該設定キーが押されると赤外線キ
ー2がセットされているか否かを監視する(ステップ5
20)。
くステップ5O7)、該設定キーが押されると赤外線キ
ー2がセットされているか否かを監視する(ステップ5
20)。
ここで、赤外線キー2がセットされていないと、アラー
ムによって警報を発し赤外線キー2をセットする旨を報
知する(ステップ321)。また、赤外線キー2がセッ
トされている場合には、設定機1のRAM1fに記憶さ
れている前記データであるコード番号A、Bの2種類と
、該コード番号を発信し得る回数Nおよび時間Tの送出
が開始され(ステップ522)、該データA、B、N、
Tが出力される(ステップ523)。
ムによって警報を発し赤外線キー2をセットする旨を報
知する(ステップ321)。また、赤外線キー2がセッ
トされている場合には、設定機1のRAM1fに記憶さ
れている前記データであるコード番号A、Bの2種類と
、該コード番号を発信し得る回数Nおよび時間Tの送出
が開始され(ステップ522)、該データA、B、N、
Tが出力される(ステップ523)。
一方、赤外線キー2は設定機lにセットされると、操作
スイッチ2aが操作されたか否かを監視しくステップ5
31)、赤外線キー2へのデータ入力であることから操
作スイッチ2aは操作されないので、ステップS32に
進み、ここで設定開始か否かを監視し、設定開始である
ことから、前起設定機lよりのデータA、B、N、Tが
赤外線キーBのRAM2 fに入力され(ステップ53
3)、かつ、該データA、B、N、Tは確認のために出
力される(ステップ534)。そして、このデータA、
B、N、Tは設定機1に入力され(ステップ524)、
赤外線キー2に記憶されたデータが設定機1から出力さ
れたデータと一致するか否かを監視しくステップ525
)、一致している場合には確認信号を出力しくステップ
526)、設定終了アラームを動作させる(ステップ5
27)。
スイッチ2aが操作されたか否かを監視しくステップ5
31)、赤外線キー2へのデータ入力であることから操
作スイッチ2aは操作されないので、ステップS32に
進み、ここで設定開始か否かを監視し、設定開始である
ことから、前起設定機lよりのデータA、B、N、Tが
赤外線キーBのRAM2 fに入力され(ステップ53
3)、かつ、該データA、B、N、Tは確認のために出
力される(ステップ534)。そして、このデータA、
B、N、Tは設定機1に入力され(ステップ524)、
赤外線キー2に記憶されたデータが設定機1から出力さ
れたデータと一致するか否かを監視しくステップ525
)、一致している場合には確認信号を出力しくステップ
526)、設定終了アラームを動作させる(ステップ5
27)。
そして、前記ステップS26よりの確認信号が出力され
ると、赤外線キー2はこれを確認して(ステップ535
)、コード番号A、Bおよび操作回数Nと時間Tとを記
憶する(ステップ536)と共に、該時間Tに基づくタ
イマー時間をスタートされる(ステップ537)。
ると、赤外線キー2はこれを確認して(ステップ535
)、コード番号A、Bおよび操作回数Nと時間Tとを記
憶する(ステップ536)と共に、該時間Tに基づくタ
イマー時間をスタートされる(ステップ537)。
このアラームを確認した操作者は終了キーを操作すると
、ステップ328において終了キーが操作されたか否か
を監視しているので、初段のステップに戻って赤外線キ
ー2への設定は終了する。
、ステップ328において終了キーが操作されたか否か
を監視しているので、初段のステップに戻って赤外線キ
ー2への設定は終了する。
また、終了キーが押されなかった場合には、同じデータ
が入力された赤外線キー2を複数個製作する時に操作す
る設定キーが操作されたか否かを監視しくステップ52
9)、設定キーが押された場合にはステップS20の前
に戻り、挿入孔1aに挿入された新たな赤外線キー2に
前記したと同じデータが記憶される。また、設定キーが
押されなかった場合にはステップ32Bに戻り終了キー
が操作されるのを待つ。
が入力された赤外線キー2を複数個製作する時に操作す
る設定キーが操作されたか否かを監視しくステップ52
9)、設定キーが押された場合にはステップS20の前
に戻り、挿入孔1aに挿入された新たな赤外線キー2に
前記したと同じデータが記憶される。また、設定キーが
押されなかった場合にはステップ32Bに戻り終了キー
が操作されるのを待つ。
以上が赤外線キー2への設定機lからの入力についての
説明であるが、次ぎに被制御体3の初期設定動作につい
て第6図、第7図と共に説明する。
説明であるが、次ぎに被制御体3の初期設定動作につい
て第6図、第7図と共に説明する。
先ず、メカキー3cを利用してシリンダー3dを解錠し
扉を開放すると共に、登録スイッチ30をオン状態にす
る。この状態において赤外線キー2の赤外線発光器、受
光器2c 、2dを被制御体3の赤外線受光器、発光器
3i、3jに対面させ操作スイッチ2aを操作する。す
ると、被制御体3内において、スイッチ2aがオンされ
たか否かを監視(ステップ531)しているので、該ス
イッチ2aが操作されたことにより、赤外線発光器2c
よりRAM2fに記憶されたコード番号Aが赤外線とし
て出力される(ステップ341)、また、コード番号A
を送出した後、時間Tおよび回数NがOになっているか
否かを監視しくステップS42,43)、Oでない場合
に被制御体3よりの赤外線信号の受信待機状態となる(
ステップ544)。
扉を開放すると共に、登録スイッチ30をオン状態にす
る。この状態において赤外線キー2の赤外線発光器、受
光器2c 、2dを被制御体3の赤外線受光器、発光器
3i、3jに対面させ操作スイッチ2aを操作する。す
ると、被制御体3内において、スイッチ2aがオンされ
たか否かを監視(ステップ531)しているので、該ス
イッチ2aが操作されたことにより、赤外線発光器2c
よりRAM2fに記憶されたコード番号Aが赤外線とし
て出力される(ステップ341)、また、コード番号A
を送出した後、時間Tおよび回数NがOになっているか
否かを監視しくステップS42,43)、Oでない場合
に被制御体3よりの赤外線信号の受信待機状態となる(
ステップ544)。
一方、被制御体3は赤外線受光器31がコード番号Aを
受信したか否かを監視しくステップ561)、このデー
タ信号が入力されたことを検出すると、シリンダー3d
がアンロックか否かを監視しくステップ562)、アン
ロック状態であると扉が開放されているか否かを監視す
る(ステップ563)。扉が開放されている場合には、
前記登録スイッチ30が登録モードに切換えられている
か否かを監視しくステップ564)、先ず、赤外線キー
2よりのコード番号Aを読み取りRAM2fにコード番
号A1として記憶する(ステップ565)。そして、こ
のコード番号Aを記憶した後、乱数信号を赤外線発光器
3jより赤外線信号として送信しくステップ566)、
受信待機状態となる(ステップ567)。
受信したか否かを監視しくステップ561)、このデー
タ信号が入力されたことを検出すると、シリンダー3d
がアンロックか否かを監視しくステップ562)、アン
ロック状態であると扉が開放されているか否かを監視す
る(ステップ563)。扉が開放されている場合には、
前記登録スイッチ30が登録モードに切換えられている
か否かを監視しくステップ564)、先ず、赤外線キー
2よりのコード番号Aを読み取りRAM2fにコード番
号A1として記憶する(ステップ565)。そして、こ
のコード番号Aを記憶した後、乱数信号を赤外線発光器
3jより赤外線信号として送信しくステップ566)、
受信待機状態となる(ステップ567)。
一方、赤外線キー2は受信待機状態であり信号の入力が
有るか否かを監視しているので(ステップ545)、被
制御体3より送信された乱数信号を赤外線受光器2dに
て受信されると、該信号が前記した作業回数と時間をリ
セットするためのリセット信号であるか否かを判断しく
ステップ346)、乱数信号である場合にはステップS
47に進み乱数演算を行い(ステップ34B)、その結
果を赤外線発光器2Cを介して送信する(ステップ54
9)と共に、再び受信待機状態となり(ステップ550
)、次ぎの信号入力を監視する(ステップ551)。
有るか否かを監視しているので(ステップ545)、被
制御体3より送信された乱数信号を赤外線受光器2dに
て受信されると、該信号が前記した作業回数と時間をリ
セットするためのリセット信号であるか否かを判断しく
ステップ346)、乱数信号である場合にはステップS
47に進み乱数演算を行い(ステップ34B)、その結
果を赤外線発光器2Cを介して送信する(ステップ54
9)と共に、再び受信待機状態となり(ステップ550
)、次ぎの信号入力を監視する(ステップ551)。
そして、この乱数演算の結果を受信した(ステップ86
8)被制御体3は乱数の逆算を行い(ステップ569)
、赤外線キー2よりのコード番号Bを算出しRAM3m
にコード番号B1として記憶する(ステップS70)。
8)被制御体3は乱数の逆算を行い(ステップ569)
、赤外線キー2よりのコード番号Bを算出しRAM3m
にコード番号B1として記憶する(ステップS70)。
その後、前記記憶したA1 、B1を確認するために、
リピート信号の送信を行い(ステップ571)、受信待
機状態となる(ステップ$72)。このリピート信号を
受信した赤外線キー2は、回数Nを減算する信号か否か
を監視するステップS52からリピート信号で有るか否
かを監視するステップS53を介してステップS41に
戻り、再び前記したコード番号Aを送信するので、被制
御体3はこのコード番号Aを受信しくステップ573)
、前回記憶したコード番号A1と一致しているか否かを
判断しくステップ374)、一致している場合にはこれ
を記憶しくステップ375)、その後、前記したステッ
プ366〜S69と同様なステップ376〜878′の
動作を行った結果、算出されたコード信号が前回記憶し
たコード番号B1と一致しているか否かを判断しくステ
ップ579)、−敗している場合にはこれを記憶しくス
テップ580)。また、ステップS75およびS80に
おいて一致していない場合には、エラー表示を行い(ス
テップ581)前記した動作を最初から行うように指示
する。そして、ステップS80においてコード番号Bを
記憶すると、登録終了表示が行われ(ステップ582)
、登録スイッチ3oを元に戻したか否かを監視しくステ
ップ583)、元に戻されると最初の状態に戻る。
リピート信号の送信を行い(ステップ571)、受信待
機状態となる(ステップ$72)。このリピート信号を
受信した赤外線キー2は、回数Nを減算する信号か否か
を監視するステップS52からリピート信号で有るか否
かを監視するステップS53を介してステップS41に
戻り、再び前記したコード番号Aを送信するので、被制
御体3はこのコード番号Aを受信しくステップ573)
、前回記憶したコード番号A1と一致しているか否かを
判断しくステップ374)、一致している場合にはこれ
を記憶しくステップ375)、その後、前記したステッ
プ366〜S69と同様なステップ376〜878′の
動作を行った結果、算出されたコード信号が前回記憶し
たコード番号B1と一致しているか否かを判断しくステ
ップ579)、−敗している場合にはこれを記憶しくス
テップ580)。また、ステップS75およびS80に
おいて一致していない場合には、エラー表示を行い(ス
テップ581)前記した動作を最初から行うように指示
する。そして、ステップS80においてコード番号Bを
記憶すると、登録終了表示が行われ(ステップ582)
、登録スイッチ3oを元に戻したか否かを監視しくステ
ップ583)、元に戻されると最初の状態に戻る。
以上が被制御体3への最初のコード番号登録動作につい
ての説明であるが、次ぎに赤外線キー2によって被制御
体3の扉を開放し、料金を徴収しあるいはコーラ等の製
品を補充する動作について第6図、第7図と共に説明す
る。
ての説明であるが、次ぎに赤外線キー2によって被制御
体3の扉を開放し、料金を徴収しあるいはコーラ等の製
品を補充する動作について第6図、第7図と共に説明す
る。
先ず、設定機lにテンキー1bより操作者の暗証番号を
人力して、該設定機lを可動状態にする。
人力して、該設定機lを可動状態にする。
次いで、該赤外線キー2を使う回数Nおよび時間Tを人
力した後、赤外線キー2を設定機1の挿入口la内に挿
入し、登録スイッチを操作して前記回数Nと時間Tのデ
ータをRAM2 fに記憶する。
力した後、赤外線キー2を設定機1の挿入口la内に挿
入し、登録スイッチを操作して前記回数Nと時間Tのデ
ータをRAM2 fに記憶する。
なお、コード番号A、Bは前記した動作によって予め記
憶されているので、ここでの登録を行う必要はない。
憶されているので、ここでの登録を行う必要はない。
このように、コード番号A、B、回数Nおよび時間Tが
記憶された赤外線キー2を所持し、被制御体3の近くに
行き、該赤外線キー2の赤外線発光器、受光器2c 、
2dを被制御体3の赤外線受光器、発光器3it3jに
接近させ、操作スイッチ2aを操作する。これにより、
前記した第6図のステップS31,41の動作が行われ
、コード番号Aが出力される。
記憶された赤外線キー2を所持し、被制御体3の近くに
行き、該赤外線キー2の赤外線発光器、受光器2c 、
2dを被制御体3の赤外線受光器、発光器3it3jに
接近させ、操作スイッチ2aを操作する。これにより、
前記した第6図のステップS31,41の動作が行われ
、コード番号Aが出力される。
一方、被制御体3においてコード番号Aを受信するので
、前記した第7図のステップS62まで進む。このステ
ップS62において、シリンダー3dはロック状態であ
るので、ステップ384に進み、コード番号Aであるか
否かを判断する。ここで、赤外線キー2よりコード番号
Aが送信されているので、乱数信号を送信する(ステッ
プ585)。この乱数信号を受信した赤外線キー2はコ
ード番号Aを送信した後、ステップ347まで進んでい
るので、受信した乱数信号から乱数演算を行い(ステッ
プ34B)、次いでその結果を送信する(ステップ54
9)。前記乱数信号を送信した後、被制御体3は前記乱
数と赤外線キー2よりのコード番号Bとを、ある定めら
れた関数によって演算を行ってRAM3mに記憶(ステ
ップ587)すると共に受信待機状態となる(ステップ
588)。
、前記した第7図のステップS62まで進む。このステ
ップS62において、シリンダー3dはロック状態であ
るので、ステップ384に進み、コード番号Aであるか
否かを判断する。ここで、赤外線キー2よりコード番号
Aが送信されているので、乱数信号を送信する(ステッ
プ585)。この乱数信号を受信した赤外線キー2はコ
ード番号Aを送信した後、ステップ347まで進んでい
るので、受信した乱数信号から乱数演算を行い(ステッ
プ34B)、次いでその結果を送信する(ステップ54
9)。前記乱数信号を送信した後、被制御体3は前記乱
数と赤外線キー2よりのコード番号Bとを、ある定めら
れた関数によって演算を行ってRAM3mに記憶(ステ
ップ587)すると共に受信待機状態となる(ステップ
588)。
そして、赤外線キー2よりの乱数演算の結果を受信する
と、この演算結果と前記RAM3mに記憶した結果とが
一致しているか否かを監視しくステップ589)、一致
した場合にはアクチュエータ3bを駆動して、シリンダ
ー3dを解錠する(ステップ590)。これと同時に回
数Nを1つ減算する信号を送出するので(ステップ59
1)、これを受信した赤外線キー2はステップS52か
らステップ354に進み、回線Nを記憶したカウンタか
ら1つを減算する。
と、この演算結果と前記RAM3mに記憶した結果とが
一致しているか否かを監視しくステップ589)、一致
した場合にはアクチュエータ3bを駆動して、シリンダ
ー3dを解錠する(ステップ590)。これと同時に回
数Nを1つ減算する信号を送出するので(ステップ59
1)、これを受信した赤外線キー2はステップS52か
らステップ354に進み、回線Nを記憶したカウンタか
ら1つを減算する。
一方、前記した被制御体3の動作におけるステップS8
4での判別がコード番号Aでないと判断すると、赤外線
キー2のRAM2fに記憶されている作業回数Nと時間
Tを不正な動作による解錠動作であるとしてリセットす
るためのリセット信号が送出される(ステップ592)
。このリセット信号を赤外線キー2の動作におけるステ
ップS46でリセット信号であると判断すると、該赤外
線キー2に前記動作において記憶した回数N、時間Tを
0リセツトし、それ以降のデータ送信が行えないように
する(ステップ555)。
4での判別がコード番号Aでないと判断すると、赤外線
キー2のRAM2fに記憶されている作業回数Nと時間
Tを不正な動作による解錠動作であるとしてリセットす
るためのリセット信号が送出される(ステップ592)
。このリセット信号を赤外線キー2の動作におけるステ
ップS46でリセット信号であると判断すると、該赤外
線キー2に前記動作において記憶した回数N、時間Tを
0リセツトし、それ以降のデータ送信が行えないように
する(ステップ555)。
前記したような動作においてシリンダー3dが解錠され
たなら、作業者は被制御体3内のコインの徴集を行い、
かつ製品の補充を行う。そして、作業が終了し、作業者
は扉を閉じた後に赤外線キー2の操作スイッチ2aを操
作する。これにより、被制御体3は前記したステップ3
61〜S63に進み、扉が閉じられていることからステ
ップS93においてコード番号待ち状態となる。この時
、前記操作スイッチ2aの操作によりコード番号Aが送
出されるので、ステップS93より施錠信号が送出され
、アクチュエータ3bを動作してシリンダー3dを施錠
状態とする(ステップ594)。
たなら、作業者は被制御体3内のコインの徴集を行い、
かつ製品の補充を行う。そして、作業が終了し、作業者
は扉を閉じた後に赤外線キー2の操作スイッチ2aを操
作する。これにより、被制御体3は前記したステップ3
61〜S63に進み、扉が閉じられていることからステ
ップS93においてコード番号待ち状態となる。この時
、前記操作スイッチ2aの操作によりコード番号Aが送
出されるので、ステップS93より施錠信号が送出され
、アクチュエータ3bを動作してシリンダー3dを施錠
状態とする(ステップ594)。
また、ステップ393の信号待ちにおいて、コード番号
Aが所定のコード番号と違う場合、すなわち、キー間違
いの場合には、前記リセット信号が送出される(ステッ
プ595)。従って、前記ステップS92よりのリセッ
ト信号送出時と同時に赤外線キー2の回数Nと時間Tは
0リセツトされる。
Aが所定のコード番号と違う場合、すなわち、キー間違
いの場合には、前記リセット信号が送出される(ステッ
プ595)。従って、前記ステップS92よりのリセッ
ト信号送出時と同時に赤外線キー2の回数Nと時間Tは
0リセツトされる。
そして、このような動作は、赤外線キー2に記憶された
回数Nまたは時間Tの間行うことができるものである。
回数Nまたは時間Tの間行うことができるものである。
本発明は前記したように、コード番号を2つに分けて、
1つのコード番号は赤外線キーのみでは発信せず、また
、該1つのコード番号は乱数によって毎回具なる形で自
動販売機等の被制御体から送信されるので、赤外線キー
のコピーが非常に困難となって第三者の不正使用による
解錠が防止でき、また、赤外線キーには使用可能な回数
と時間とが入力され、1つの被制御体を解錠する毎に回
数が減算され、かつ、前記コード番号が相違する被制御
体を解錠しようとした場合には、前記回数と時間を0リ
セツトして、それ以降の解錠を不可能とするので、第三
者が赤外線キーを拾得してもこれを使用することができ
ず、従って、赤外線キーの紛失にも安全である等の効果
を有するものである。
1つのコード番号は赤外線キーのみでは発信せず、また
、該1つのコード番号は乱数によって毎回具なる形で自
動販売機等の被制御体から送信されるので、赤外線キー
のコピーが非常に困難となって第三者の不正使用による
解錠が防止でき、また、赤外線キーには使用可能な回数
と時間とが入力され、1つの被制御体を解錠する毎に回
数が減算され、かつ、前記コード番号が相違する被制御
体を解錠しようとした場合には、前記回数と時間を0リ
セツトして、それ以降の解錠を不可能とするので、第三
者が赤外線キーを拾得してもこれを使用することができ
ず、従って、赤外線キーの紛失にも安全である等の効果
を有するものである。
第1図は全体の構成を示す説明図、
第2図は設定機のブロック図、
第3図は赤外線キーのブロック図、
第4図は被制御体のブロック図、
第5図は設定機の動作を示すフローチャート図、第6図
は赤外線キーの動作を示すフローチャート図、 第7図は被制御体の動作を示すフローチャート図である
。 1・・・設定機、2・・・赤外線キー、3・・・被制御
体、3b・・・アクチュエータ、3d・・・シリンダー
。 特許出願人 国産金属工業株式会社 第2図 第3図
は赤外線キーの動作を示すフローチャート図、 第7図は被制御体の動作を示すフローチャート図である
。 1・・・設定機、2・・・赤外線キー、3・・・被制御
体、3b・・・アクチュエータ、3d・・・シリンダー
。 特許出願人 国産金属工業株式会社 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)記憶されている第1のコード番号を送出し、後述
する被制御体からの乱数信号と記憶されている第2のコ
ード番号とをある定められた関数によって演算してその
結果を送出する赤外線キーと、該赤外線キーよりの前記
第1のコード番号を受信し記憶されている第1のコード
番号と一致した時に乱数信号を送出すると共に、この乱
数を記憶されている第2のコード番号の関数として演算
し、前記赤外線キーよりの前記演算結果と前記自ら演算
した結果とを比較し、一致した時にアクチュエータを動
作して扉等を開放する自動販売機等の被制御体とから構
成したことを特徴とする赤外線錠装置。 - (2)解錠のためのコード番号と、後述する被制御体を
操作し得る回数とが入力され、前記コード番号を送出す
ると共に被制御体を解錠する毎に前記回数が1つ減算さ
れ、かつ被制御体からのリセット信号で回数が0リセッ
トされる赤外線キーと、該赤外線キーよりの前記コード
番号と自ら記憶しているコード番号とが一致した時にア
クチュエータを動作してシリンダー錠を解錠すると共に
前記回数を1つ減算する信号を送出し、また前記赤外線
キーよりのコード番号が不一致の時に前記回数を0リセ
ットする信号を送出する自動販売機等の被制御体とから
構成したことを特徴とする赤外線錠装置。 - (3)解錠のためのコード番号と、後述する被制御体を
操作し得る時間とが入力され、被制御体からのリセット
信号で前記時間が0リセットされる赤外線キーと、該赤
外線キーよりの前記コード番号と自ら記憶しているコー
ド番号とが一致した時にアクチュエータを動作してシリ
ンダー錠を解錠し、また、前記赤外線キーよりのコード
番号が不一致の時に前記時間を0リセットする信号を送
出する自動販売機等の被制御体とから構成したことを特
徴とする赤外線錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017339A JPH086519B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 赤外線錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017339A JPH086519B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 赤外線錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192970A true JPH01192970A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH086519B2 JPH086519B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11941295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017339A Expired - Fee Related JPH086519B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 赤外線錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086519B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008017184A1 (de) | 2007-04-06 | 2008-10-09 | Mitsubishi Electric Corp. | Tragbares Kommunikationsgerät und dieses verwendendes Fahrzeugkommunikationssystem |
| US10600313B2 (en) | 2005-12-23 | 2020-03-24 | Invue Security Products Inc. | Programmable security system and method for protecting merchandise |
| US11015373B2 (en) | 2014-11-18 | 2021-05-25 | Invue Security Products Inc. | Key and security device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832586U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | ワイケイケイ株式会社 | 防犯警報装置 |
| JPS60123680A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-02 | シャープ株式会社 | 電気錠装置 |
| JPS6456247A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | Honda Motor Co Ltd | Burglar-proof device |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017339A patent/JPH086519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832586U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | ワイケイケイ株式会社 | 防犯警報装置 |
| JPS60123680A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-02 | シャープ株式会社 | 電気錠装置 |
| JPS6456247A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | Honda Motor Co Ltd | Burglar-proof device |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10600313B2 (en) | 2005-12-23 | 2020-03-24 | Invue Security Products Inc. | Programmable security system and method for protecting merchandise |
| US11721198B2 (en) | 2005-12-23 | 2023-08-08 | Invue Security Products Inc. | Programmable security system and method for protecting merchandise |
| US12205457B2 (en) | 2005-12-23 | 2025-01-21 | Invue Security Products Inc. | Programmable security system and method for protecting merchandise |
| DE102008017184A1 (de) | 2007-04-06 | 2008-10-09 | Mitsubishi Electric Corp. | Tragbares Kommunikationsgerät und dieses verwendendes Fahrzeugkommunikationssystem |
| US8836477B2 (en) | 2007-04-06 | 2014-09-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Portable communication machine and vehicular communication system using the same |
| DE102008017184B4 (de) * | 2007-04-06 | 2017-04-20 | Mitsubishi Electric Corp. | Tragbares Kommunikationsgerät und dieses verwendendes Fahrzeugkommunikationssystem |
| US11015373B2 (en) | 2014-11-18 | 2021-05-25 | Invue Security Products Inc. | Key and security device |
| US11391070B2 (en) | 2014-11-18 | 2022-07-19 | Invue Security Products Inc. | Key and security device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086519B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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