JPH0119298Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119298Y2 JPH0119298Y2 JP1981159868U JP15986881U JPH0119298Y2 JP H0119298 Y2 JPH0119298 Y2 JP H0119298Y2 JP 1981159868 U JP1981159868 U JP 1981159868U JP 15986881 U JP15986881 U JP 15986881U JP H0119298 Y2 JPH0119298 Y2 JP H0119298Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- opening
- engaged
- horn button
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等のホーンスイツチに関するも
ので、車体の振動等でがたつくことがなく安定性
のよい、しかも組付け取外しが簡単で容易にメン
テナンスを行うことのできるホーンスイツチを提
供することを目的とする。
ので、車体の振動等でがたつくことがなく安定性
のよい、しかも組付け取外しが簡単で容易にメン
テナンスを行うことのできるホーンスイツチを提
供することを目的とする。
その目的を達成するために、ステアリングホイ
ール1の支持アーム11上面に開口2を設け、そ
の開口2内にホーンスイツチの可動接点9と固定
接点10とを組込んだホーンスイツチにおいて、
上記開口2内の上部にホーンボタン3を配置し、
そのホーンボタン3の一側を上記開口縁部に蝶番
的に凹凸係合4,5させると共に、ホーンボタン
3の他側を係止突起6により上記開口縁部に抜け
止め係合させ、前記可動接点9を取付けた板ばね
8により上記の凹凸係合4,5を係合状態に保持
させると共に、上記係止突起6を抜け止め係止状
態に保持させるようにしたことを特徴とする。
ール1の支持アーム11上面に開口2を設け、そ
の開口2内にホーンスイツチの可動接点9と固定
接点10とを組込んだホーンスイツチにおいて、
上記開口2内の上部にホーンボタン3を配置し、
そのホーンボタン3の一側を上記開口縁部に蝶番
的に凹凸係合4,5させると共に、ホーンボタン
3の他側を係止突起6により上記開口縁部に抜け
止め係合させ、前記可動接点9を取付けた板ばね
8により上記の凹凸係合4,5を係合状態に保持
させると共に、上記係止突起6を抜け止め係止状
態に保持させるようにしたことを特徴とする。
第1〜3図はホーンスイツチをホイール支持ア
ーム11の中央部に組込んだ例を示すもので、支
持アーム11の上面中央部に略方形の開口2を形
成し、その開口2内にホーンボタン3を配置した
ものである。12はホーンボタン3の凹凸係合部
4に設けたリブで、そのリブ12に板ばね8の一
端82を圧接させてホイール1との凹凸係合4,
5を係合状態に保持させている。13はホーンボ
タン3に一体に形成した可動接点操作用押子で、
その押子13を介してホーンボタン3を板ばね8
の他端81により上記凹凸係合部4,5を中心に
上方に押し上げ、突起6をホイール1の開口2の
縁部に形成した突部7に係合させて抜け止め係止
した構成である。
ーム11の中央部に組込んだ例を示すもので、支
持アーム11の上面中央部に略方形の開口2を形
成し、その開口2内にホーンボタン3を配置した
ものである。12はホーンボタン3の凹凸係合部
4に設けたリブで、そのリブ12に板ばね8の一
端82を圧接させてホイール1との凹凸係合4,
5を係合状態に保持させている。13はホーンボ
タン3に一体に形成した可動接点操作用押子で、
その押子13を介してホーンボタン3を板ばね8
の他端81により上記凹凸係合部4,5を中心に
上方に押し上げ、突起6をホイール1の開口2の
縁部に形成した突部7に係合させて抜け止め係止
した構成である。
上記板ばね8は導電性金属板を用いて可動接点
9の導体に兼用し、ステアリンシヤフト14にス
テアリングホイール1のボス15と共にナツト1
6で共締めしてボデイアースしたものである。又
上記可動接点9に対する固定接点10は、ステア
リングホイール1の下部にスリツプリング18を
固定し、そのスリツプリング18の一端に形成し
た接点支持体181に取付けたものである。19
はそのスリツプリング18に常時接触するブラシ
で、そのブラシにプラス側のコード20が接続さ
れている。21はコラムカバー、22はボス15
に溶着23したステアリングホイール1の心金、
24は板ばね8の固定ねじである。
9の導体に兼用し、ステアリンシヤフト14にス
テアリングホイール1のボス15と共にナツト1
6で共締めしてボデイアースしたものである。又
上記可動接点9に対する固定接点10は、ステア
リングホイール1の下部にスリツプリング18を
固定し、そのスリツプリング18の一端に形成し
た接点支持体181に取付けたものである。19
はそのスリツプリング18に常時接触するブラシ
で、そのブラシにプラス側のコード20が接続さ
れている。21はコラムカバー、22はボス15
に溶着23したステアリングホイール1の心金、
24は板ばね8の固定ねじである。
第4,5図はホーンスイツチをホイール支持ア
ーム11の周辺部に複数個設けた例を示し、固定
端子10をその支持板25に取付け、その支持板
25を絶縁板26を介して板ばね8と共にホイー
ル支持アーム11にねじ27で取付けたもので、
他の構成は第1〜3図例と同様である。
ーム11の周辺部に複数個設けた例を示し、固定
端子10をその支持板25に取付け、その支持板
25を絶縁板26を介して板ばね8と共にホイー
ル支持アーム11にねじ27で取付けたもので、
他の構成は第1〜3図例と同様である。
本考案は上記のように、ホーンボタン3の一側
をホイール支持アーム11の開口縁部に蝶番的に
凹凸係合4,5させると共に、ホーンボタン3の
他側を係止突起6により上記開口縁部に抜け止め
係合させ、前記可動接点9を取付けた板ばね8に
より上記の凹凸係合4,5を係合状態に保持させ
ると共に、上記係止突起6を抜け止め係止状態に
保持させるようにしたから、ホーンボタン3が振
動等でがたつくことがなく、しかもホーンボタン
3を支持アーム11の開口縁部に蝶番的に係合保
持させた状態に長期間安定に維持させることがで
きる。またホーンボタン3の一側をホイール支持
アーム11の開口縁部に凹凸係合4,5して係止
突起6を抜け止め係合させるだけで極めて簡単に
取付けることができると共に、係止突起6の係合
を外すことによりホーンボタン3を容易に取外す
ことができるもので、固定接点10と可動接点と
の接触状態を調べる等のメンテナンスを容易に行
うことができる等の効果がある。
をホイール支持アーム11の開口縁部に蝶番的に
凹凸係合4,5させると共に、ホーンボタン3の
他側を係止突起6により上記開口縁部に抜け止め
係合させ、前記可動接点9を取付けた板ばね8に
より上記の凹凸係合4,5を係合状態に保持させ
ると共に、上記係止突起6を抜け止め係止状態に
保持させるようにしたから、ホーンボタン3が振
動等でがたつくことがなく、しかもホーンボタン
3を支持アーム11の開口縁部に蝶番的に係合保
持させた状態に長期間安定に維持させることがで
きる。またホーンボタン3の一側をホイール支持
アーム11の開口縁部に凹凸係合4,5して係止
突起6を抜け止め係合させるだけで極めて簡単に
取付けることができると共に、係止突起6の係合
を外すことによりホーンボタン3を容易に取外す
ことができるもので、固定接点10と可動接点と
の接触状態を調べる等のメンテナンスを容易に行
うことができる等の効果がある。
第1図は本考案ホーンスイツチを備えたステア
リングホイールの斜面図、第2図は第1図−
線拡大断面図、第3図はホーンボタンを外した状
態の平面図、第4図は変形例のステアリングホイ
ールの斜面図、第5図は第4図−線拡大断面
図である。 1はステアリングホイール、2は開口、3はホ
ーンボタン、4,5は凹凸係合、6は係止突起、
8は板ばね、9は可動接点、10は固定接点、1
1はホイール支持アーム。
リングホイールの斜面図、第2図は第1図−
線拡大断面図、第3図はホーンボタンを外した状
態の平面図、第4図は変形例のステアリングホイ
ールの斜面図、第5図は第4図−線拡大断面
図である。 1はステアリングホイール、2は開口、3はホ
ーンボタン、4,5は凹凸係合、6は係止突起、
8は板ばね、9は可動接点、10は固定接点、1
1はホイール支持アーム。
Claims (1)
- ステアリングホイールの支持アーム上面に開口
を設け、その開口内にホーンスイツチの可動接点
と固定接点とを組込んだホーンスイツチにおい
て、上記開口内の上部にホーンボタンを配置し、
そのホーンボタンの一側を上記開口縁部に蝶番的
に凹凸係合させると共に、ホーンボタンの他側を
係止突起により上記開口縁部に抜け止め係合さ
せ、前記可動接点を取付けた板ばねにより上記の
凹凸係合を係合状態に保持させると共に、上記係
止突起を抜け止め係止状態に保持させるようにし
たことを特徴とするホーンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15986881U JPS5864029U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | ホ−ンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15986881U JPS5864029U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | ホ−ンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864029U JPS5864029U (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0119298Y2 true JPH0119298Y2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=29952307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15986881U Granted JPS5864029U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | ホ−ンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864029U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033086Y2 (ja) * | 1984-10-16 | 1991-01-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578114Y2 (ja) * | 1976-08-23 | 1982-02-16 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP15986881U patent/JPS5864029U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864029U (ja) | 1983-04-30 |
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