JPH01193125A - アンローディング装置を備えた加工機 - Google Patents
アンローディング装置を備えた加工機Info
- Publication number
- JPH01193125A JPH01193125A JP1368688A JP1368688A JPH01193125A JP H01193125 A JPH01193125 A JP H01193125A JP 1368688 A JP1368688 A JP 1368688A JP 1368688 A JP1368688 A JP 1368688A JP H01193125 A JPH01193125 A JP H01193125A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- machine body
- unloading device
- arm
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加工の終った被加工物を吸着して自動的に機
械の外に取り出すアンローディング装置を備えた加工機
に関するのである。
械の外に取り出すアンローディング装置を備えた加工機
に関するのである。
[従来の技術]
第4図は従来のアンローディング装置を備えた放電加工
機の一例を示す説明図で、(100)は加工テーブル、
(101)は加工ヘッド、(102)は加工の終った被
加工物を自動的に機械の外に取出すアンローディング装
置である。
機の一例を示す説明図で、(100)は加工テーブル、
(101)は加工ヘッド、(102)は加工の終った被
加工物を自動的に機械の外に取出すアンローディング装
置である。
第5図は第4図に示した放電加工機のアンローディング
装置の一例を示す縦断面図である。図において、(1)
は被加工物(15)を吸着、保持する電磁石(又は永久
磁石) 、(2)は電磁石(1)を支持する旋回アーム
、(3)は旋回アーム(2)を上・下動させるスライダ
ー、(4)はスライダー(3)と上・下駆動用エアシリ
ンダー(5)とを結合する接続金具である。(6)はス
プライン軸、(7)はスプライン軸(8)に取付けられ
た歯車、(8)は歯車(ア)を支持する軸受、(9)は
駆動モータ、(lO)は駆動モータ(9)の出力軸に取
付けられ歯車(7)と噛合うピニオン、(11)は旋回
アーム(2)に加わる荷重を支持するスラスト軸受であ
る。なお(12)は旋回アーム(2)の上・下位置確認
センサーである。
装置の一例を示す縦断面図である。図において、(1)
は被加工物(15)を吸着、保持する電磁石(又は永久
磁石) 、(2)は電磁石(1)を支持する旋回アーム
、(3)は旋回アーム(2)を上・下動させるスライダ
ー、(4)はスライダー(3)と上・下駆動用エアシリ
ンダー(5)とを結合する接続金具である。(6)はス
プライン軸、(7)はスプライン軸(8)に取付けられ
た歯車、(8)は歯車(ア)を支持する軸受、(9)は
駆動モータ、(lO)は駆動モータ(9)の出力軸に取
付けられ歯車(7)と噛合うピニオン、(11)は旋回
アーム(2)に加わる荷重を支持するスラスト軸受であ
る。なお(12)は旋回アーム(2)の上・下位置確認
センサーである。
次に動作について説明する。まず制御装置(図示せず)
が被加工物(15)の取出し開始の指令を発すると駆動
モータ(10)が起動し、この駆動モータ(10)の駆
動力がピニオン(9)、歯車(7)を介してスプライン
軸(6)に伝達される。これによりスプライン軸(6)
に結合された旋回アーム(2)が所定の位置まで旋回し
て電磁石(1)が被加工物(15)の上に待機する。次
に上・下駆動用エアシリンダー(5)が付勢され、この
動きが接続金具(4)、スライダー(3)を介して旋回
アーム(2)に伝達され、アーム(2)が下降してその
先端部に取り付けられた電磁石(1)が被加工物(15
)を吸着する位置まで下降する。この位置で位置確認セ
ンサー(12)が作動し、旋回アーム(2)は下降を停
止し、ついで電磁石(1)が励磁され、被加工物(15
)を吸着する。
が被加工物(15)の取出し開始の指令を発すると駆動
モータ(10)が起動し、この駆動モータ(10)の駆
動力がピニオン(9)、歯車(7)を介してスプライン
軸(6)に伝達される。これによりスプライン軸(6)
に結合された旋回アーム(2)が所定の位置まで旋回し
て電磁石(1)が被加工物(15)の上に待機する。次
に上・下駆動用エアシリンダー(5)が付勢され、この
動きが接続金具(4)、スライダー(3)を介して旋回
アーム(2)に伝達され、アーム(2)が下降してその
先端部に取り付けられた電磁石(1)が被加工物(15
)を吸着する位置まで下降する。この位置で位置確認セ
ンサー(12)が作動し、旋回アーム(2)は下降を停
止し、ついで電磁石(1)が励磁され、被加工物(15
)を吸着する。
次に上記の逆の順序で旋回アーム(2)が上昇し、被加
工物(15)を排出すべき所定の位置まで旋回し、つい
で下降して電磁石(1)を消磁し、被加工物(15)を
排出する。その後電磁石は所定の待機位置へ戻り、次の
取出し開始指令があるまでその位置で待機する。
工物(15)を排出すべき所定の位置まで旋回し、つい
で下降して電磁石(1)を消磁し、被加工物(15)を
排出する。その後電磁石は所定の待機位置へ戻り、次の
取出し開始指令があるまでその位置で待機する。
上記のように構成した従来のアンローデイグ装置によれ
ば、旋回アームの旋回動作時に誤動作あるいは誤操作が
生じた場合、旋回アームが被加工 −物あるいは被加工
物を固定している取付具または機械本体その他の部分に
衝突して装置や被加工物を破損してしまうという問題が
あった。
ば、旋回アームの旋回動作時に誤動作あるいは誤操作が
生じた場合、旋回アームが被加工 −物あるいは被加工
物を固定している取付具または機械本体その他の部分に
衝突して装置や被加工物を破損してしまうという問題が
あった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、誤動作あるいは誤操作により旋回アームが機械
本体又はその他の部分と衝突しそうになった場合は、制
御装置がこれを検知して装置を破損するまえに旋回アー
ムを安全に停止させることが出来るアローディング装置
を備えた加工機を得ることを目的とする。
もので、誤動作あるいは誤操作により旋回アームが機械
本体又はその他の部分と衝突しそうになった場合は、制
御装置がこれを検知して装置を破損するまえに旋回アー
ムを安全に停止させることが出来るアローディング装置
を備えた加工機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
旋回アームの外周に絶縁物を介して装着された導電性材
料からなるバンパーと、機械本体とバンパーとの間に微
小電圧を印加し、バンパーが機械本体等と接触したとき
に流れる電流を検知する制御装置とを有するアンローデ
ィング装置を備えた加工機を提供するものである。
旋回アームの外周に絶縁物を介して装着された導電性材
料からなるバンパーと、機械本体とバンパーとの間に微
小電圧を印加し、バンパーが機械本体等と接触したとき
に流れる電流を検知する制御装置とを有するアンローデ
ィング装置を備えた加工機を提供するものである。
[作用]
旋回アームが機械本体等と衝突しそうになってバンパー
が機械本体等と接触すると、バンパーと機械本体等との
間に電流が流れて制御装置がこれを検知し、全ての動作
を停止させる。
が機械本体等と接触すると、バンパーと機械本体等との
間に電流が流れて制御装置がこれを検知し、全ての動作
を停止させる。
[発明の実施例]
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図を入方向よりみた平面図、第3図は本発明実施例の検
出回路図である。なお、第5図の従来例と同−又は相当
部分には同じ符号を付し、説明を省略する。図において
、(21)は例えばステンレススチールの如き導電性の
材料からなるベルト状のバンパーで、旋回アーム(2)
の外周に絶縁ワッシャ(22)を介して絶縁材からなる
取付ねじ(23)により固定されている。このバンパー
(21)は、第3図に示すように電源(24)とリレー
(25)を介して機械本体に接続されており、バンパー
(21)と機械本体との間には微小電圧が印加されてい
るが、両者の間には電流は流れない。しかし、バンパー
(21)が機械本体又はこれと同電位にある被加工物(
15)その他に接触すると、上記回路は短絡されて電流
(24)から電流が流れ、リレー(25)を作動させて
制御装置にこの電流を検知した信号を送り、制御装置に
よりすべての動作を停止させるように構成されている。
図を入方向よりみた平面図、第3図は本発明実施例の検
出回路図である。なお、第5図の従来例と同−又は相当
部分には同じ符号を付し、説明を省略する。図において
、(21)は例えばステンレススチールの如き導電性の
材料からなるベルト状のバンパーで、旋回アーム(2)
の外周に絶縁ワッシャ(22)を介して絶縁材からなる
取付ねじ(23)により固定されている。このバンパー
(21)は、第3図に示すように電源(24)とリレー
(25)を介して機械本体に接続されており、バンパー
(21)と機械本体との間には微小電圧が印加されてい
るが、両者の間には電流は流れない。しかし、バンパー
(21)が機械本体又はこれと同電位にある被加工物(
15)その他に接触すると、上記回路は短絡されて電流
(24)から電流が流れ、リレー(25)を作動させて
制御装置にこの電流を検知した信号を送り、制御装置に
よりすべての動作を停止させるように構成されている。
なお、上記バンパー(21)と機械本体との間に印加さ
れる微小電圧は、アンローディング装置が作動するとき
のみ印加されるようにあらかじめ制御されている。
れる微小電圧は、アンローディング装置が作動するとき
のみ印加されるようにあらかじめ制御されている。
次に、上記のように構成した本発明の詳細な説明する。
制御装置(図示せず)が被加工物(15)の取出し開始
の指令を発すると、駆動モータ(lO)が起動し、この
駆動力がピニオン(9)、歯車(7)を介してスプライ
ン軸(6)に伝達され、これによりスプライン軸(6)
に結合された旋回アーム(2)が所定の位置まで旋回し
、電磁石(1)が被加工物(15)の上に待機する。次
に上・下駆動用エアーシリンダー(5)が付勢され、こ
の動きが接続金具(4)、スライダ−(3)を介して旋
回アーム(2)に伝達され、旋回アーム(2)が下降す
る。そして旋回アーム(2)の先端部に設けられた電磁
石(1)が被加工物を吸着する位置まで下降すると、位
置確認センサー (12)が作動して旋回アーム(2)
は下降を停止し、電磁石(1)が励磁されて被加工物(
15)を吸着する。
の指令を発すると、駆動モータ(lO)が起動し、この
駆動力がピニオン(9)、歯車(7)を介してスプライ
ン軸(6)に伝達され、これによりスプライン軸(6)
に結合された旋回アーム(2)が所定の位置まで旋回し
、電磁石(1)が被加工物(15)の上に待機する。次
に上・下駆動用エアーシリンダー(5)が付勢され、こ
の動きが接続金具(4)、スライダ−(3)を介して旋
回アーム(2)に伝達され、旋回アーム(2)が下降す
る。そして旋回アーム(2)の先端部に設けられた電磁
石(1)が被加工物を吸着する位置まで下降すると、位
置確認センサー (12)が作動して旋回アーム(2)
は下降を停止し、電磁石(1)が励磁されて被加工物(
15)を吸着する。
もし、上記までの動作中に旋回アーム(2)が誤動作又
は誤操作により被加工物(15)あるいは機械本体その
他の部分と衝突しそうになった場合は、旋回アーム(2
)の外周に設けられたバンパー(21)が先ずこれと接
触するため、回路に電流が流れて制御装置がこれを検知
し、制御装置からの指令によって全ての動作を停止させ
、装置を破損から保護する。
は誤操作により被加工物(15)あるいは機械本体その
他の部分と衝突しそうになった場合は、旋回アーム(2
)の外周に設けられたバンパー(21)が先ずこれと接
触するため、回路に電流が流れて制御装置がこれを検知
し、制御装置からの指令によって全ての動作を停止させ
、装置を破損から保護する。
上記の説明ではバンパー(21)にステンレススチール
製のベルト状のものを用いた場合を示したが、導電性の
材料で製作されたものであれば、他の材質、他の形状の
ものであってもよい。また上記の実施例では放電加工機
のアンローディング装置に本発明を実施した場合につい
て説明したが、その他の加工機のローディング装置にも
本発明を実施することができる。
製のベルト状のものを用いた場合を示したが、導電性の
材料で製作されたものであれば、他の材質、他の形状の
ものであってもよい。また上記の実施例では放電加工機
のアンローディング装置に本発明を実施した場合につい
て説明したが、その他の加工機のローディング装置にも
本発明を実施することができる。
[発明の効果]
上記の説明から明らかなように、本発明は旋回アームに
バンパーを装着し、加工機の誤動作又は誤操作により旋
回アームが機械本体その他の部分に衝突しようとした場
合、先゛ずバンパーが接触して制御装置に信号を送り、
すべての動作を停止させるように構成したので、装置の
操作が容易になり安全性の高い加工機を得ることができ
る。
バンパーを装着し、加工機の誤動作又は誤操作により旋
回アームが機械本体その他の部分に衝突しようとした場
合、先゛ずバンパーが接触して制御装置に信号を送り、
すべての動作を停止させるように構成したので、装置の
操作が容易になり安全性の高い加工機を得ることができ
る。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図をA方向よりみた平面図、第3図は本発明に係る検出
回路の実施例の回路図、第4図は放電加工機の一例を示
す説明図、第5図は従来のアンローディング装置の一例
を示す縦断面図である。 (1):磁石、(2):旋回アーム、(3)ニスライダ
ー、(4):上下駆動エアシリンダ、(8)ニスプライ
ン軸、(7):i!i車、(9):ピニオン、(10)
:駆動モータ、(12):位置確認センサー、(15)
:被加工物、(21):バンパー、(22) :絶縁ワ
ッシャ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとする
。
図をA方向よりみた平面図、第3図は本発明に係る検出
回路の実施例の回路図、第4図は放電加工機の一例を示
す説明図、第5図は従来のアンローディング装置の一例
を示す縦断面図である。 (1):磁石、(2):旋回アーム、(3)ニスライダ
ー、(4):上下駆動エアシリンダ、(8)ニスプライ
ン軸、(7):i!i車、(9):ピニオン、(10)
:駆動モータ、(12):位置確認センサー、(15)
:被加工物、(21):バンパー、(22) :絶縁ワ
ッシャ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとする
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端部に被加工物を吸着する磁石を備えた旋回可能なア
ームと、該アームを上下動させるスライド機構とを有す
るアンローディング装置を備えた加工機において、 上記アームの外周に絶縁物を介して装着された導電性材
料からなるバンパーと、該バンパーと機械本体との間に
微小電圧を印加し上記バンパーが上記機械本体等と接触
したときに流れる電流を検知する制御装置とを備えたこ
とを特徴とするアンローディング装置を備えた加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1368688A JPH01193125A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | アンローディング装置を備えた加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1368688A JPH01193125A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | アンローディング装置を備えた加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193125A true JPH01193125A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11840072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1368688A Pending JPH01193125A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | アンローディング装置を備えた加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019113172A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-11 | 日本電産トーソク株式会社 | 電磁弁システム、電磁弁装置及び電磁弁 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1368688A patent/JPH01193125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019113172A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-11 | 日本電産トーソク株式会社 | 電磁弁システム、電磁弁装置及び電磁弁 |
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