JPH01193860A - カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 - Google Patents
カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置Info
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- JPH01193860A JPH01193860A JP1926988A JP1926988A JPH01193860A JP H01193860 A JPH01193860 A JP H01193860A JP 1926988 A JP1926988 A JP 1926988A JP 1926988 A JP1926988 A JP 1926988A JP H01193860 A JPH01193860 A JP H01193860A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
この発明は、カード状の写真感光材料を所定間隔で搬送
するカード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状
の写真感光材料搬送機構を有する10カードの現像装置
に関する。
するカード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状
の写真感光材料搬送機構を有する10カードの現像装置
に関する。
[従来の技術]
10カードは学生証、身分証明証、クレジットカード、
運転免許証等に使用されており、顔写真等の画像情報及
び/又は氏名、住所その他の文字、記号、符号等の可視
情報が写真方式でカード面に記録されるものである。
運転免許証等に使用されており、顔写真等の画像情報及
び/又は氏名、住所その他の文字、記号、符号等の可視
情報が写真方式でカード面に記録されるものである。
この写真方式によるIDカードの作成について、この出
願人は種々研究しており、例えば実公昭45−2814
4号公報、特開昭49−123016号、同55−17
577号、同59−15923号、同59−17546
号公報、特願昭58−45819号、同58−4582
0号、同58−53844号明細書に記載のような装置
を提案している。これらは直接撮影機でロール状の写真
感光材料に撮影し、自動現像機で現像処理した後に、自
動ラミネート・カッタ機によりラミネートで密着被覆し
、その後IDカードの大きさに裁断してIDカードを作
成している。
願人は種々研究しており、例えば実公昭45−2814
4号公報、特開昭49−123016号、同55−17
577号、同59−15923号、同59−17546
号公報、特願昭58−45819号、同58−4582
0号、同58−53844号明細書に記載のような装置
を提案している。これらは直接撮影機でロール状の写真
感光材料に撮影し、自動現像機で現像処理した後に、自
動ラミネート・カッタ機によりラミネートで密着被覆し
、その後IDカードの大きさに裁断してIDカードを作
成している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この出願人が特願昭59−200521号明
細書に開示したように、ロール状の写真感光材料に代え
て、当初からIDカードの大きさに裁断したカード状の
写真感光材料を用い、UV硬化性樹脂液を塗布して硬化
させ、10カードを作成するようにすれば、従来のよう
なカッタ機を使用することなくUV硬化性樹脂液の硬化
を待って、直ちにIDカードの作成が完了する。従7て
、カッタ機が不用である分、装置が小型になると共に、
IDカードの大きさに裁断する工程が省略されて、ID
カードを短時間に作成することが可能になる。
細書に開示したように、ロール状の写真感光材料に代え
て、当初からIDカードの大きさに裁断したカード状の
写真感光材料を用い、UV硬化性樹脂液を塗布して硬化
させ、10カードを作成するようにすれば、従来のよう
なカッタ機を使用することなくUV硬化性樹脂液の硬化
を待って、直ちにIDカードの作成が完了する。従7て
、カッタ機が不用である分、装置が小型になると共に、
IDカードの大きさに裁断する工程が省略されて、ID
カードを短時間に作成することが可能になる。
ところで、予めIDカードの大きさに裁断されているカ
ード状の写真感光材料を用いる場合、例えば撮影機から
の導入部と現像処理部への供給部との位置が配置スペー
スの関係から離れる場合がある。この場合には、撮影(
i光)が完了した写真感光材料はカード状であるから所
定の方向へ位置規制し、しかも複数の写真感光材料を連
続して現像処理部へ供給する必要がある。また、現像処
理部ではカード状の写真感光材料を連続して搬送し、現
像、漂白定理、安定、乾燥の各処理を自動的に行なうた
め、カード状の写真感光材料を現像処理部へ供給する際
には、所定の間隔で供給する必要がある。
ード状の写真感光材料を用いる場合、例えば撮影機から
の導入部と現像処理部への供給部との位置が配置スペー
スの関係から離れる場合がある。この場合には、撮影(
i光)が完了した写真感光材料はカード状であるから所
定の方向へ位置規制し、しかも複数の写真感光材料を連
続して現像処理部へ供給する必要がある。また、現像処
理部ではカード状の写真感光材料を連続して搬送し、現
像、漂白定理、安定、乾燥の各処理を自動的に行なうた
め、カード状の写真感光材料を現像処理部へ供給する際
には、所定の間隔で供給する必要がある。
この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
第1発明の目的はカード状の写真感光材料を一定の方向
へ位置規制し、しかも処理部での間欠搬送に同期して供
給間隔を設定するカード状の写真感光材料搬送機構を提
供することであり、第2発明は複数のカード状の写真感
光材料が処理部での間欠搬送に同期して所定間隔で供給
され、処理部での連動処理を可能とするIDカードの現
像装置を提供することを目的としている。
第1発明の目的はカード状の写真感光材料を一定の方向
へ位置規制し、しかも処理部での間欠搬送に同期して供
給間隔を設定するカード状の写真感光材料搬送機構を提
供することであり、第2発明は複数のカード状の写真感
光材料が処理部での間欠搬送に同期して所定間隔で供給
され、処理部での連動処理を可能とするIDカードの現
像装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、第1発明のカード状の写
真感光材料搬送機構は、撮影されたカード状の写真感光
材料の搬送方向の位置規制を行なう位置規制手段と、所
定の方向に位置規制して載置された複数のカード状の写
真感光材料を連続して搬送する搬送手段と、この搬送手
段の搬送路に所定間隔で出没可能に備えられる複数のス
トッパ手段と、後段のストッパ手段を処理部での間欠搬
送と同期させて写真感光材料の移動規制を解除させ、か
つ前段のストッパ手段は後段のストッパ手段が写真感光
材料の移動を規制しないとき、次の写真感光材料を通過
させる制御手段とを備えることを特徴としている。
真感光材料搬送機構は、撮影されたカード状の写真感光
材料の搬送方向の位置規制を行なう位置規制手段と、所
定の方向に位置規制して載置された複数のカード状の写
真感光材料を連続して搬送する搬送手段と、この搬送手
段の搬送路に所定間隔で出没可能に備えられる複数のス
トッパ手段と、後段のストッパ手段を処理部での間欠搬
送と同期させて写真感光材料の移動規制を解除させ、か
つ前段のストッパ手段は後段のストッパ手段が写真感光
材料の移動を規制しないとき、次の写真感光材料を通過
させる制御手段とを備えることを特徴としている。
また、′M2発明のIDカードの現像装置は、前記のカ
ード状の写真感光材料搬送機構を備えることを特徴とし
ている。
ード状の写真感光材料搬送機構を備えることを特徴とし
ている。
[作用コ
この第1発明のカード状の写真感光材料搬送機構は、位
置規制手段でカード状の写真感光材料を所定の搬送方向
へ位置決めし、この写真感光材料を搬送手段で複数搬送
する。そして、この写真感光材料は搬送路に備えられた
複数のストッパ手段のうち、後段のストッパ手段を処理
部での間欠搬送と同期させて写真感光材料の移動規制を
解除し、写真感光材料の供給間隔を一定にする。
置規制手段でカード状の写真感光材料を所定の搬送方向
へ位置決めし、この写真感光材料を搬送手段で複数搬送
する。そして、この写真感光材料は搬送路に備えられた
複数のストッパ手段のうち、後段のストッパ手段を処理
部での間欠搬送と同期させて写真感光材料の移動規制を
解除し、写真感光材料の供給間隔を一定にする。
また、第2発明のIDカードの現像装置は、第1発明の
カード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カード
状の写真感光材料が所定の搬送方向で、しかも後段のス
トッパ手段を処理部での間欠搬送と同期させて写真感光
材料の移動規制を解除して一定間隔で供給され、連動し
た自動現像処理を円滑に行なうことができる。
カード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カード
状の写真感光材料が所定の搬送方向で、しかも後段のス
トッパ手段を処理部での間欠搬送と同期させて写真感光
材料の移動規制を解除して一定間隔で供給され、連動し
た自動現像処理を円滑に行なうことができる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
図面は、この第1発明及び第2発明を適用したIDカー
ドの現像装置の一例を示すもので、第1図はIDカード
の現像装置の正面図、第2図はカード状の写真感光材料
搬送機構の正面図、第3図はその平面図、第4図はスト
ッパ手段の正面図、第5図は10カードの平面図、第6
図はIDカード作成前のカード状の写真感光材料の断面
図である。
ドの現像装置の一例を示すもので、第1図はIDカード
の現像装置の正面図、第2図はカード状の写真感光材料
搬送機構の正面図、第3図はその平面図、第4図はスト
ッパ手段の正面図、第5図は10カードの平面図、第6
図はIDカード作成前のカード状の写真感光材料の断面
図である。
カード状の写真感光材料
写真感光材料1は第5図及び第6図に示すように、予め
IDカードの大きさに裁断されているダイレクトポジカ
ラー写真感光材料(モノクロを含む、以下同様)を用い
る。
IDカードの大きさに裁断されているダイレクトポジカ
ラー写真感光材料(モノクロを含む、以下同様)を用い
る。
この写真感光材料1はIDカードIの大きさに裁断され
、例えば500μmの厚さで、かつ屈曲可能な硬さであ
り、ベースとなる合成樹脂の支持体1aの一方には、書
き込み層1bが形成され、この書き込み層1bは従来の
備考紙に相当し鉛筆或いはペン等により自由に書き込み
が可能となっている。また、支持体1aの他方には感光
乳剤層ICが形成され、この感光乳剤層ICに撮影装置
で人物画像及びデータ画像を撮影した後、現像装置での
処理した写真感光材料の感光面に対して保護層2の形成
が行なわれ、!DカードIの作成が完了する。
、例えば500μmの厚さで、かつ屈曲可能な硬さであ
り、ベースとなる合成樹脂の支持体1aの一方には、書
き込み層1bが形成され、この書き込み層1bは従来の
備考紙に相当し鉛筆或いはペン等により自由に書き込み
が可能となっている。また、支持体1aの他方には感光
乳剤層ICが形成され、この感光乳剤層ICに撮影装置
で人物画像及びデータ画像を撮影した後、現像装置での
処理した写真感光材料の感光面に対して保護層2の形成
が行なわれ、!DカードIの作成が完了する。
以下、このIDカードの現像装置について説明する。
現像処理部
現像処理部Aは撮影部Bで撮影(露光)が完了した写真
感光材料1の現像処理するもので、写真感光材料1に対
して、第2露光、現像、漂白定性、安定、乾燥の各処理
を自動的に無水洗方式で行なわれる。
感光材料1の現像処理するもので、写真感光材料1に対
して、第2露光、現像、漂白定性、安定、乾燥の各処理
を自動的に無水洗方式で行なわれる。
第2露光装置
図示の装置においては、前述した如く、写真感光材料1
としてダイレクトポジカラー写真感光材料1が用いられ
る。このため、後述する搬送機構により現像槽内に配置
されている第2露光装置Cにおいて、反転のための第2
露光が行なわれる。
としてダイレクトポジカラー写真感光材料1が用いられ
る。このため、後述する搬送機構により現像槽内に配置
されている第2露光装置Cにおいて、反転のための第2
露光が行なわれる。
第2露光は、冷陰極等の光源200からの光を直接、又
は反射板201で反射させて、拡散板(乳白)202及
びガラス板203を介して照射することにより行なわれ
る。
は反射板201で反射させて、拡散板(乳白)202及
びガラス板203を介して照射することにより行なわれ
る。
また、拡散板202にはフィルタが取り付けられており
、色補正も行なわれる。さらに、中央部には遮光板20
4が配置され、現像側を搬送される写真感光材料1へ照
射されることを防止している。
、色補正も行なわれる。さらに、中央部には遮光板20
4が配置され、現像側を搬送される写真感光材料1へ照
射されることを防止している。
処理槽の構成
写真感光材料1の現像処理を行なう処理槽りは、現像槽
300.漂白定着槽301、第1安定化禮302、第2
安定化槽303、乾燥槽304とで構成されている。
300.漂白定着槽301、第1安定化禮302、第2
安定化槽303、乾燥槽304とで構成されている。
処理液の組成
図示の装置においては、従来の現像装置と異なり無水洗
方式が採用されている。この無水洗方式の自動現像に関
しては、この出願人の出願に係る特開昭55−1348
48号、同56−137350号、同58−12024
8号、同58−134636号、同58−62652号
等の明細書に記載されている処理液の組成の適用が可能
である。
方式が採用されている。この無水洗方式の自動現像に関
しては、この出願人の出願に係る特開昭55−1348
48号、同56−137350号、同58−12024
8号、同58−134636号、同58−62652号
等の明細書に記載されている処理液の組成の適用が可能
である。
処理液の補充・管理
現像槽300における処理液は熱交換器305と循環ポ
ンプ306により常に一定温度に保つよう温度調節され
ており、また、各槽内の処理液は循環ポンプ307によ
り循環されている。
ンプ306により常に一定温度に保つよう温度調節され
ており、また、各槽内の処理液は循環ポンプ307によ
り循環されている。
処理液は処理液補充手段308により各種に補充され、
廃液は図示しない廃液タンクに排出される。なお、安定
化処理液の補充は第2安定化処理槽303に行なわれ、
この槽からオーバーフロして第1安定化処理槽302に
補充されるように構成してもよい。
廃液は図示しない廃液タンクに排出される。なお、安定
化処理液の補充は第2安定化処理槽303に行なわれ、
この槽からオーバーフロして第1安定化処理槽302に
補充されるように構成してもよい。
また、処理液補充手段308としては、補充槽を配置し
て、この補充槽からポンプ等により各種に補充する方法
や、様々な方法の適用が可能である。
て、この補充槽からポンプ等により各種に補充する方法
や、様々な方法の適用が可能である。
写真感光材料の搬送機構
撮影部からの移送・供給制御
撮影部Bにおいて、人物画像及びデータ画像の撮影が完
了した写真感光材料1はシュータ100に投下され、現
像処理部Aのカード搬入機構10に自然落下され、この
カード搬入機構10は遮光板11で区画されている。
了した写真感光材料1はシュータ100に投下され、現
像処理部Aのカード搬入機構10に自然落下され、この
カード搬入機構10は遮光板11で区画されている。
このカード状の写真感光材料搬送機構を第2図乃至第4
図により詳細に説明する。
図により詳細に説明する。
写真感光材料1の搬送手段である一対の搬送ベルト12
はカード状の写真感光材料1を水平方向へ搬送するもの
であり、この搬送ベルト12は撮゛ 形部Bの下方位
置に配置されたベルト駆動軸13と、現像処理部Aの現
像槽300の上部位置に配置されたベルト駆動軸14に
所定間隔でかけ渡されている。この一方のベルト駆動軸
13の中央部はベルト15を介して駆動モータ16に連
結され、この駆動モータ16により搬送ベルト12が駆
動される。
はカード状の写真感光材料1を水平方向へ搬送するもの
であり、この搬送ベルト12は撮゛ 形部Bの下方位
置に配置されたベルト駆動軸13と、現像処理部Aの現
像槽300の上部位置に配置されたベルト駆動軸14に
所定間隔でかけ渡されている。この一方のベルト駆動軸
13の中央部はベルト15を介して駆動モータ16に連
結され、この駆動モータ16により搬送ベルト12が駆
動される。
ti影形部から供給される写真感光材料1は搬送ベルト
12の始端側の上方に配置された搬送方向に傾斜するガ
イド板17と、このガイド板17の両側に配置されたガ
イド板18で所定の搬送方向へ位置規制されて落下し、
搬送ベルト12上に載置され、こられのガイド板17.
18は位置規制手段を構成している。
12の始端側の上方に配置された搬送方向に傾斜するガ
イド板17と、このガイド板17の両側に配置されたガ
イド板18で所定の搬送方向へ位置規制されて落下し、
搬送ベルト12上に載置され、こられのガイド板17.
18は位置規制手段を構成している。
また、搬送ベルト12の終端側の現像処理部Aの上方に
は、対向して下方へ傾斜し搬送方向の位置規制を行なう
ガイド板19と幅方向の規制を行なうガイド板20が配
置され、写真感光材料1を所定の方向へ位置規制して落
下させるようになっている。
は、対向して下方へ傾斜し搬送方向の位置規制を行なう
ガイド板19と幅方向の規制を行なうガイド板20が配
置され、写真感光材料1を所定の方向へ位置規制して落
下させるようになっている。
この一対の搬送ベルト12の間に2個の前段及び後段の
ストッパ手段St、S2が配置され、これらのストッパ
手段はそれぞれ第4図に示すように搬送路に出没可能に
備えられている。
ストッパ手段St、S2が配置され、これらのストッパ
手段はそれぞれ第4図に示すように搬送路に出没可能に
備えられている。
即ち、本体側に固定されたブラケット21にはストッパ
22の取付部22aが支持ピン23を支点として前側へ
傾倒可能に設けられ、このストッパ22には写真感光材
料1の移動を規制する係止部22bが搬送ベルト12か
ら上方へ突出した状態でセットされている。
22の取付部22aが支持ピン23を支点として前側へ
傾倒可能に設けられ、このストッパ22には写真感光材
料1の移動を規制する係止部22bが搬送ベルト12か
ら上方へ突出した状態でセットされている。
ストッパ22の取付部22aはソレノイド24の作動軸
24aにビン25を介して連結されたカムレバー26に
当接している。このソレノイド24はブラケット21に
取付けられ、またカムレバー26はブラケット21に支
持されたスプリング27でブラケット21に固定された
位置規制部材28に当接するように付勢されている。
24aにビン25を介して連結されたカムレバー26に
当接している。このソレノイド24はブラケット21に
取付けられ、またカムレバー26はブラケット21に支
持されたスプリング27でブラケット21に固定された
位置規制部材28に当接するように付勢されている。
このストッパ22の前側には第2図に示すように、それ
ぞれ位置検出手段29が配置され、写真感光材料1がス
トッパ22で係止された状態で、写真感光材料を検出す
ることが可能になっている。この位置検出手段29は例
えば光センサで構成されており、この検出信号は制御手
段30に入力される。
ぞれ位置検出手段29が配置され、写真感光材料1がス
トッパ22で係止された状態で、写真感光材料を検出す
ることが可能になっている。この位置検出手段29は例
えば光センサで構成されており、この検出信号は制御手
段30に入力される。
この制御手段30は例えば後記するマイクロコンピュー
タで構成され、現像処理部Aでの間欠搬送と同期させて
写真感光材料の移動規制を解除させて、タイミングスト
ッパ31、ストッパ手段S2.31を作動させるように
なっている。
タで構成され、現像処理部Aでの間欠搬送と同期させて
写真感光材料の移動規制を解除させて、タイミングスト
ッパ31、ストッパ手段S2.31を作動させるように
なっている。
タイミングストッパ31は現像処理部Aでの間欠搬送と
同期して開閉し、例えば閉じ状態にあるとき、後段のス
トッパ手段S2で写真感光材料1が保持され、その移動
が規制されていると、この移動規制から所定時間後にソ
レノイド24を作動させて、スプリング27に抗してカ
ムレバー26を引きストッパ22を前側へ倒して規制を
解除する。また、後段のストッパ手段S2が写真感光材
料1の移動を規制していないとき、前段のストシバ手段
S1はソレノイド24が作動して前記と同様にスプリン
グ27に抗してカムレバー26を引きストッパ22を前
側へ倒して写真感光材料を通過させ、後段のストッパ手
段S2が写真感光材料lの移動を規制しているときには
、ソレノイド24を作動させないで写真感光材料1の移
動を規制できるようになっている。
同期して開閉し、例えば閉じ状態にあるとき、後段のス
トッパ手段S2で写真感光材料1が保持され、その移動
が規制されていると、この移動規制から所定時間後にソ
レノイド24を作動させて、スプリング27に抗してカ
ムレバー26を引きストッパ22を前側へ倒して規制を
解除する。また、後段のストッパ手段S2が写真感光材
料1の移動を規制していないとき、前段のストシバ手段
S1はソレノイド24が作動して前記と同様にスプリン
グ27に抗してカムレバー26を引きストッパ22を前
側へ倒して写真感光材料を通過させ、後段のストッパ手
段S2が写真感光材料lの移動を規制しているときには
、ソレノイド24を作動させないで写真感光材料1の移
動を規制できるようになっている。
次に、この写真感光材料搬送機構の作動について説明す
る。
る。
まず、前段及び後段のストッパ手段S1.S2は写真感
光材料1の搬送を規制する状態にセットされている。撮
影部Bから写真感光材料1が供給されると、ガイド板1
7.18を介して所定の搬送方向へ位置規制がされて搬
送ベルト12上へ落下され、搬送ベルト12上に載置さ
れた状態で搬送される。この写真感光材料1は後段のス
トッパ手段S2に先に搬送された写真感光材料1が保持
されていない場合には、制御手段30で前段のストツバ
手段S2のソレノイド24が駆動され、ストッパ22を
前側に倒して通過させ、この写真感光材料は後段のスト
ッパ手段S2で移動が規制される。
光材料1の搬送を規制する状態にセットされている。撮
影部Bから写真感光材料1が供給されると、ガイド板1
7.18を介して所定の搬送方向へ位置規制がされて搬
送ベルト12上へ落下され、搬送ベルト12上に載置さ
れた状態で搬送される。この写真感光材料1は後段のス
トッパ手段S2に先に搬送された写真感光材料1が保持
されていない場合には、制御手段30で前段のストツバ
手段S2のソレノイド24が駆動され、ストッパ22を
前側に倒して通過させ、この写真感光材料は後段のスト
ッパ手段S2で移動が規制される。
そして、所定時間後に制御手段30後段のストッパ手段
S2のソレノイド24が駆動されてストッパ22が前側
に倒れて送り出される。
S2のソレノイド24が駆動されてストッパ22が前側
に倒れて送り出される。
前段のストッパ手段S1は後段のストッパ手段S2で写
真感光材料1の移動が規制されているときに、次の写真
感光材料1が搬送されてくると、ソレノイド24が駆動
されず、写真写真感光材料1を受は取り一時保持する。
真感光材料1の移動が規制されているときに、次の写真
感光材料1が搬送されてくると、ソレノイド24が駆動
されず、写真写真感光材料1を受は取り一時保持する。
そして、後段のストッパ手段S2が所定の時間間隔で、
前側に倒れて写真感光材料1を送り出すと、前段のスト
ッパ手段S1のソレノイド24が駆動され、ストッパ2
2が前側へ倒れて後段のストッパ手段S2側に送り出す
。
前側に倒れて写真感光材料1を送り出すと、前段のスト
ッパ手段S1のソレノイド24が駆動され、ストッパ2
2が前側へ倒れて後段のストッパ手段S2側に送り出す
。
このようにして、撮影部Bから送られてくるカード状の
写真感光材料1は搬送方向規制が行なわれ、しかも所定
の時間間隔で現像処理部Aに供給される。
写真感光材料1は搬送方向規制が行なわれ、しかも所定
の時間間隔で現像処理部Aに供給される。
この後段のストッパ手段S2から送り出された写真感光
材料1は現像41j1300の上方位置に配置されたタ
イミングストッパ31で一旦受は止められ、現像槽30
0への搬入タイミングが決定されると共に、写真感光材
料1の挿入方向の位置規制を行なっている。
材料1は現像41j1300の上方位置に配置されたタ
イミングストッパ31で一旦受は止められ、現像槽30
0への搬入タイミングが決定されると共に、写真感光材
料1の挿入方向の位置規制を行なっている。
現像処理部での写真感光材料の搬送
現像処理部Aにおける写真感光材料1の搬送機構Eは各
処理槽内の搬送機構と他の処理槽への移設機構に分けら
れている。
処理槽内の搬送機構と他の処理槽への移設機構に分けら
れている。
各処理槽内の搬送機構は搬入側ローラ機構400と搬出
側ローラ機構401で構成されており、搬入側ローラ機
構400は写真感光材料1を下方に移動させ、搬出側ロ
ーラ機構401は写真感光材料1を上方へ移動させるよ
うに構成されている。また、写真感光材料1を搬入側ロ
ーラ機構400から搬出側ローラ機構401に移設する
スパイラル機構402が設けられ、このスパイラル機構
402は写真感光材料1をスパイラル軸の搬出側ローラ
機構401の下方位置にカム機構403が設けられてい
る。
側ローラ機構401で構成されており、搬入側ローラ機
構400は写真感光材料1を下方に移動させ、搬出側ロ
ーラ機構401は写真感光材料1を上方へ移動させるよ
うに構成されている。また、写真感光材料1を搬入側ロ
ーラ機構400から搬出側ローラ機構401に移設する
スパイラル機構402が設けられ、このスパイラル機構
402は写真感光材料1をスパイラル軸の搬出側ローラ
機構401の下方位置にカム機構403が設けられてい
る。
従って、搬入側ローラ機構400に保持されて下降する
写真感光材料1はローラによる保持が解除されると自然
落下して、その下端がスパイラル機構402のスパイラ
ル軸の谷部に係合することとなり、スパイラル軸の回転
に伴なって搬出側ローラ機構401の下部まで平行に移
動される。
写真感光材料1はローラによる保持が解除されると自然
落下して、その下端がスパイラル機構402のスパイラ
ル軸の谷部に係合することとなり、スパイラル軸の回転
に伴なって搬出側ローラ機構401の下部まで平行に移
動される。
次いで、カム機構403の回転に従って押し上げられ、
搬出側ローラ機構401のローラに係合することとなり
、ローラの回転に伴なって上昇する。
搬出側ローラ機構401のローラに係合することとなり
、ローラの回転に伴なって上昇する。
写真感光材料1が搬出側ローラ機構401のローラより
上部に押し上げられると、処理槽の上部に配置されてお
り、異種の処理槽間を往復運動する渡り機構404に係
合して、次の処理槽の搬入側ローラ機構400のローラ
に移設される。
上部に押し上げられると、処理槽の上部に配置されてお
り、異種の処理槽間を往復運動する渡り機構404に係
合して、次の処理槽の搬入側ローラ機構400のローラ
に移設される。
上記の動作の繰り返しにより、写真感光材料1に対して
順次、現像、漂白、安定、乾燥の各処理が行なわれ、こ
れらが完了すると、写真感光材料1は保護槽形成部へと
移送される。
順次、現像、漂白、安定、乾燥の各処理が行なわれ、こ
れらが完了すると、写真感光材料1は保護槽形成部へと
移送される。
なお、各処理槽での処理時間は、各槽毎にローラ機構4
00.401、スパイラル機構402の回転速度を調節
することにより制御する。
00.401、スパイラル機構402の回転速度を調節
することにより制御する。
現像槽300の搬送機構は写真感光材料1の第2露光を
行なう前記搬入側ローラ機構400で構成される露光側
搬送機構と、写真感光材料1の現像を行なう前記搬出側
ローラ機構401で構成される現像側搬送機構と、露光
側搬送機構から写、真感光材料lを現像側搬送機構へ搬
送する前記スパイラル機構402で構成される中間搬送
機構とからなっている。
行なう前記搬入側ローラ機構400で構成される露光側
搬送機構と、写真感光材料1の現像を行なう前記搬出側
ローラ機構401で構成される現像側搬送機構と、露光
側搬送機構から写、真感光材料lを現像側搬送機構へ搬
送する前記スパイラル機構402で構成される中間搬送
機構とからなっている。
この露光側搬送機構と現像側搬送機構は複数のローラか
ら構成され、両者は対向して現像槽300に搬送方向が
上下方向になるように配置され、この露光側搬送機構で
は前記第2露光が行なわれる。そして、この露光側搬送
機構の搬送速度より、中間搬送機構及び現像側搬送機構
の搬送速度が速く設定されている。
ら構成され、両者は対向して現像槽300に搬送方向が
上下方向になるように配置され、この露光側搬送機構で
は前記第2露光が行なわれる。そして、この露光側搬送
機構の搬送速度より、中間搬送機構及び現像側搬送機構
の搬送速度が速く設定されている。
乾燥
写真感光材料1の乾燥処理は、シロッコファン431に
よる熱風乾燥の方式で行なわれるが、勿論、他の方式で
乾燥を行なっても良い。
よる熱風乾燥の方式で行なわれるが、勿論、他の方式で
乾燥を行なっても良い。
制御
前記した写真感光材料1の搬送機構での前段及び後段の
ストッパ手段St、S2の制御及び現像処理部Aにおけ
る各機構の作動状態、処理液の温度、乾燥温度等はマイ
クロコンピュータにより自動制御されており、また異常
があった場合には操作パネル等への警報表示等の手段に
より報知される。ざらに、処理速度、液温度、乾燥温度
、第2露光強度は可変で、感光/処理剤の最適条件に調
節することが可能である。
ストッパ手段St、S2の制御及び現像処理部Aにおけ
る各機構の作動状態、処理液の温度、乾燥温度等はマイ
クロコンピュータにより自動制御されており、また異常
があった場合には操作パネル等への警報表示等の手段に
より報知される。ざらに、処理速度、液温度、乾燥温度
、第2露光強度は可変で、感光/処理剤の最適条件に調
節することが可能である。
[発明の効果]
この発明は前記のように、第1発明のカード状の写真感
光材料搬送機構は、撮影されたカード状の写真感光材料
の搬送方向の位置規制を行なう位置規制手段と、所定の
方向に位置規制して載置された複数のカード状の写真感
光材料を連続して搬送する搬送手段と、この搬送手段の
搬送路に所定間隔で出没可能に備えられる複数のストッ
パ手段と、後段のストッパ手段を処理部での間欠搬送と
同期させて写真感光材料の移動規制を解除させ、かつ前
段のストッパ手段は後段のストッパ手段が写真感光材料
の0動を規制しないとき、次の写真感光材料を通過させ
る制御手段とを備えるので、カード状の写真感光材料の
搬送方向に位置規制が行なわれ、この状態で搬送手段で
搬送されるが、このとき写真感光材料は搬送路に備えら
れた複数のストッパ手段のうち、後段のストッパ手段を
処理部での間欠搬送と同期させて写真感光材料の移動規
制を解除して、写真感光材料の供給間隔を一定にし確実
に処理部へ供給する。
光材料搬送機構は、撮影されたカード状の写真感光材料
の搬送方向の位置規制を行なう位置規制手段と、所定の
方向に位置規制して載置された複数のカード状の写真感
光材料を連続して搬送する搬送手段と、この搬送手段の
搬送路に所定間隔で出没可能に備えられる複数のストッ
パ手段と、後段のストッパ手段を処理部での間欠搬送と
同期させて写真感光材料の移動規制を解除させ、かつ前
段のストッパ手段は後段のストッパ手段が写真感光材料
の0動を規制しないとき、次の写真感光材料を通過させ
る制御手段とを備えるので、カード状の写真感光材料の
搬送方向に位置規制が行なわれ、この状態で搬送手段で
搬送されるが、このとき写真感光材料は搬送路に備えら
れた複数のストッパ手段のうち、後段のストッパ手段を
処理部での間欠搬送と同期させて写真感光材料の移動規
制を解除して、写真感光材料の供給間隔を一定にし確実
に処理部へ供給する。
また、第2発明のIDカートの現像装置は、第1発明の
カード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カード
状の写真感光材料が一定間隔で処理部での搬送に同期し
て確実に供給されるため、連動した自動現像処理を円滑
に行なうことが可能になる。
カード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カード
状の写真感光材料が一定間隔で処理部での搬送に同期し
て確実に供給されるため、連動した自動現像処理を円滑
に行なうことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はIDカードの現像装置の正面図、第2図はカー
ド状の写真感光材料搬送機構の正面図、第3図はその平
面図、第4図はストッパ手段の正面図、第5図はIDカ
ードの平面図、第6図はlDカード作成前のカード状の
写真感光材料の断面図である。 図中符号1は写真感光材料、12は搬送ベルト、29は
位置検出手段、30は制御手段、Aは現像処理部、Bは
撮影部、St、S2はストッパ手段である。 第4図
ド状の写真感光材料搬送機構の正面図、第3図はその平
面図、第4図はストッパ手段の正面図、第5図はIDカ
ードの平面図、第6図はlDカード作成前のカード状の
写真感光材料の断面図である。 図中符号1は写真感光材料、12は搬送ベルト、29は
位置検出手段、30は制御手段、Aは現像処理部、Bは
撮影部、St、S2はストッパ手段である。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撮影されたカード状の写真感光材料の搬送方向の位
置規制を行なう位置規制手段と、所定の方向に位置規制
して載置された複数のカード状の写真感光材料を連続し
て搬送する搬送手段と、この搬送手段の搬送路に所定間
隔で出没可能に備えられる複数のストッパ手段と、後段
のストッパ手段を処理部での間欠搬送と同期させて写真
感光材料の移動規制を解除させ、かつ前段のストッパ手
段は後段のストッパ手段が写真感光材料の移動を規制し
ないとき、次の写真感光材料を通過させる制御手段とを
備えるカード状の写真感光材料搬送機構。 2、請求項1記載のカード状の写真感光材料搬送機構を
有するIDカードの現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1926988A JPH01193860A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1926988A JPH01193860A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193860A true JPH01193860A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11994727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1926988A Pending JPH01193860A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193860A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1926988A patent/JPH01193860A/ja active Pending
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