JPH01193861A - カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 - Google Patents
カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置Info
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- JPH01193861A JPH01193861A JP1927088A JP1927088A JPH01193861A JP H01193861 A JPH01193861 A JP H01193861A JP 1927088 A JP1927088 A JP 1927088A JP 1927088 A JP1927088 A JP 1927088A JP H01193861 A JPH01193861 A JP H01193861A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカード状の写真感光材料を現像槽で搬送する
カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写
真感光材料搬送機構を有するIDカードの現像装置に関
する。
カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写
真感光材料搬送機構を有するIDカードの現像装置に関
する。
[従来の技術]
IDカードは学生証、身分証明証、クレジットカード、
運転免許証等に使用されており、顔写真等の画像情報及
び/又は氏名、住所その他の文字、記号、符号等の可視
情報が写真方式でカード面に記録されるものである。
運転免許証等に使用されており、顔写真等の画像情報及
び/又は氏名、住所その他の文字、記号、符号等の可視
情報が写真方式でカード面に記録されるものである。
この写真方式によるIDカーにの作成について、この出
願人は種々研究しており、例えば実公昭45−2814
4号公報、特開昭49−123016号、同55−17
577号、同59−15923号、同59−17546
号公報、特願昭58−45819号、同5B−4582
0号、同58−53844号明細書に記載のような装置
を提案している。これらは直接撮影機でロール状の写真
感光材料に撮影し、自動現像機で現像処理した後に、自
動ラミネート・カッタ機によりラミネートで密着被覆し
、その後IDカードの大きさに裁断して、IDカードを
作成している。
願人は種々研究しており、例えば実公昭45−2814
4号公報、特開昭49−123016号、同55−17
577号、同59−15923号、同59−17546
号公報、特願昭58−45819号、同5B−4582
0号、同58−53844号明細書に記載のような装置
を提案している。これらは直接撮影機でロール状の写真
感光材料に撮影し、自動現像機で現像処理した後に、自
動ラミネート・カッタ機によりラミネートで密着被覆し
、その後IDカードの大きさに裁断して、IDカードを
作成している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この出願人が特願昭59−200521号明
細書に開示したように、ロール状の写真感光材料に代え
て、当初からIDカードの大きさに裁断したカード状の
写真感光材料を用い、UV硬化性樹脂液の硬化でIDカ
ードで作成するようにすれば、従来のようなカッタ機を
使用することなくUV硬化性樹脂液の硬化を待って、直
ちにIDカードの作成が完了し、カッタ機が不用である
分、装置が小型になると共に、IDカードの大きざに裁
断する工程が省略されて、IDカードを短時間に作成す
ることが可能になる。
細書に開示したように、ロール状の写真感光材料に代え
て、当初からIDカードの大きさに裁断したカード状の
写真感光材料を用い、UV硬化性樹脂液の硬化でIDカ
ードで作成するようにすれば、従来のようなカッタ機を
使用することなくUV硬化性樹脂液の硬化を待って、直
ちにIDカードの作成が完了し、カッタ機が不用である
分、装置が小型になると共に、IDカードの大きざに裁
断する工程が省略されて、IDカードを短時間に作成す
ることが可能になる。
ところで、カード状の写真感光材料に予めIDカードの
大きさに裁断されているダイレクトポジカラー写真感光
材料(モノクロを含む、以下同様)を用いる場合に、t
i影(露光)が完了した写真感光材料に対して、第2露
光、現像、漂白定着、安定、乾燥の各処理を自動的に行
なっている。
大きさに裁断されているダイレクトポジカラー写真感光
材料(モノクロを含む、以下同様)を用いる場合に、t
i影(露光)が完了した写真感光材料に対して、第2露
光、現像、漂白定着、安定、乾燥の各処理を自動的に行
なっている。
この場合に、現像槽に備えた露光装置で、反転のための
第27E光が現像液中で行なわれるが、この場合に第2
露光を行なうスペースが必要であるからその分搬送路が
長くなる。このため、現像槽において、写真感光材料を
同一搬送系で搬送しながら第2露光と現像処理とを行な
うと、搬送路が長くなる分現像処理の時間が長くかかる
。
第27E光が現像液中で行なわれるが、この場合に第2
露光を行なうスペースが必要であるからその分搬送路が
長くなる。このため、現像槽において、写真感光材料を
同一搬送系で搬送しながら第2露光と現像処理とを行な
うと、搬送路が長くなる分現像処理の時間が長くかかる
。
また、現像槽と後段の例えば漂白定着、安定、乾燥の各
処理において、各処理槽への写真感光材料の移送を同時
に行なうと、簡単な構造で連続処理が可能になるが、こ
の場合現像槽での現像処理の時間が長くなると、この処
理時間に合せて移送タイミングを設定する必要があり、
処理時間が長くなる不具合がある。
処理において、各処理槽への写真感光材料の移送を同時
に行なうと、簡単な構造で連続処理が可能になるが、こ
の場合現像槽での現像処理の時間が長くなると、この処
理時間に合せて移送タイミングを設定する必要があり、
処理時間が長くなる不具合がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、第1発明
の目的は反転のための第2露光を行なう現像槽でカード
状の写真感光材料を現像処理に応じた搬送速度にし、現
像処理時間の短縮を可能とするカード状の写真感光材料
搬送機構を提供することであり、第2発明は第2露光を
行なう場合で現像処理の速度を向上し、かつ後段の各処
理との連動処理を可能とする10カードの現像装置を提
供することを目的としている。
の目的は反転のための第2露光を行なう現像槽でカード
状の写真感光材料を現像処理に応じた搬送速度にし、現
像処理時間の短縮を可能とするカード状の写真感光材料
搬送機構を提供することであり、第2発明は第2露光を
行なう場合で現像処理の速度を向上し、かつ後段の各処
理との連動処理を可能とする10カードの現像装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、第1発明のカード状の写
真感光材料搬送機構は、カード状の写真感光材料を現像
する現像槽に、この写真感光材料の第2露光を行なう露
光側搬送機構と、写真感光材料の現像を行なう現像側搬
送機構と、露光側搬送機構から写真感光材料を現像側搬
送機構へ搬送する中間搬送機構とを備え、この露光側搬
送機構の搬送速度より、現像側搬送機構の搬送速度を速
く設定したことを特徴としている。
真感光材料搬送機構は、カード状の写真感光材料を現像
する現像槽に、この写真感光材料の第2露光を行なう露
光側搬送機構と、写真感光材料の現像を行なう現像側搬
送機構と、露光側搬送機構から写真感光材料を現像側搬
送機構へ搬送する中間搬送機構とを備え、この露光側搬
送機構の搬送速度より、現像側搬送機構の搬送速度を速
く設定したことを特徴としている。
また、第2発明のIDカードの現像装置は、前記のカー
ド状の写真感光材料搬送機構を備えることを特徴として
いる。
ド状の写真感光材料搬送機構を備えることを特徴として
いる。
[作用]
この第1発明のカード状の写真感光材料搬送機構では、
現像液中で第2露光が行なわれる場合に、第2露光を行
なう露光側搬送機構に応じて現像側搬送機構の搬送路が
長くなっても、現像搬送機構の搬送速度が速くなり、現
像処理時間を短縮することができる。
現像液中で第2露光が行なわれる場合に、第2露光を行
なう露光側搬送機構に応じて現像側搬送機構の搬送路が
長くなっても、現像搬送機構の搬送速度が速くなり、現
像処理時間を短縮することができる。
また、第2発明の10カードの現像装置では、第1発明
のカード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カー
ド状の写真感光材料の現像槽での現像時間を後段の処理
槽での処理時間と一致させることが可能となり、連動し
た自動処理が円滑に行なわれる。
のカード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カー
ド状の写真感光材料の現像槽での現像時間を後段の処理
槽での処理時間と一致させることが可能となり、連動し
た自動処理が円滑に行なわれる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
図面は、この第1発明及び第2発明を通用したIDカー
ドの現像装置の一例を示すもので、第1図はIDカード
の現像装置の正面図、第2図は現像部の正面図、第3図
はその左側面図、第4図は右側面図、第5図はその平面
図、第6図は中間搬送部の駆動系を示す断面図、第7図
は中間搬送機構の持ち上げ作動を示す図、第8図はID
カードの平面図、第9図はTDカード作成前のカード状
の写真感光材料の断面図である。
ドの現像装置の一例を示すもので、第1図はIDカード
の現像装置の正面図、第2図は現像部の正面図、第3図
はその左側面図、第4図は右側面図、第5図はその平面
図、第6図は中間搬送部の駆動系を示す断面図、第7図
は中間搬送機構の持ち上げ作動を示す図、第8図はID
カードの平面図、第9図はTDカード作成前のカード状
の写真感光材料の断面図である。
カード状の写真感光材料
写真感光材料1は第8図及び第9図に示すように、予め
IDカードの大きさに裁断されているダイレクトポジカ
ラー写真感光材料(モノクロを含む、以下同様)を用い
る。
IDカードの大きさに裁断されているダイレクトポジカ
ラー写真感光材料(モノクロを含む、以下同様)を用い
る。
この写真感光材料1はIDカードIの大きさに裁断され
、例えば500μmの厚さで、かつ屈曲可能な硬さであ
り、ベースとなる合成樹脂の支持体1aの一方には、書
き込み層1bが形成され、この書き込み層1bは従来の
備考紙に相当し鉛筆或いはペン等により自由に書き込み
が可能となっている。また、支持体1aの他方には感光
乳剤層ICが形成され、この感光乳剤層ICに撮影装置
で人物画像及びデータ画像を撮影した後、現像装置での
処理した写真感光材料の感光面に対して保護層2の形成
が行なわれ、IDカードIの作成が完了する。
、例えば500μmの厚さで、かつ屈曲可能な硬さであ
り、ベースとなる合成樹脂の支持体1aの一方には、書
き込み層1bが形成され、この書き込み層1bは従来の
備考紙に相当し鉛筆或いはペン等により自由に書き込み
が可能となっている。また、支持体1aの他方には感光
乳剤層ICが形成され、この感光乳剤層ICに撮影装置
で人物画像及びデータ画像を撮影した後、現像装置での
処理した写真感光材料の感光面に対して保護層2の形成
が行なわれ、IDカードIの作成が完了する。
以下、このIDカードの現像装置について説明する。
現像処理部
現像処理部Aは撮影部Bで撮影(露光)が完了した写真
感光材料1の現像処理するもので、写真感光材料1に対
して、第2露光、現像、漂白定着、安定、乾燥の各処理
を自動釣に無水洗方式で行なわれる。
感光材料1の現像処理するもので、写真感光材料1に対
して、第2露光、現像、漂白定着、安定、乾燥の各処理
を自動釣に無水洗方式で行なわれる。
第2露光装薗
図示の装置においては、前述した如く、写真感光材料1
としてダイレクトポジカラー写真感光材料1が用いられ
る。このため、後述する搬送機構により現像槽内に配置
されている第2露光装置Cにおいて、反転のための第2
露光が行なわれる。
としてダイレクトポジカラー写真感光材料1が用いられ
る。このため、後述する搬送機構により現像槽内に配置
されている第2露光装置Cにおいて、反転のための第2
露光が行なわれる。
第2露光は、冷陰極等の光#1200からの光を直接、
又は反射板201で反射させて、拡散板(乳白)202
及びガラス板203を介して照射することにより行なわ
れる。
又は反射板201で反射させて、拡散板(乳白)202
及びガラス板203を介して照射することにより行なわ
れる。
また、拡散板202にはフィルタが取り付けられており
、色補正も行なわれ、さらに第2露光装ZCと対向する
位置に遮光板204が配置されている。
、色補正も行なわれ、さらに第2露光装ZCと対向する
位置に遮光板204が配置されている。
処理槽の構成
写真感光材料1の現像処理を行なう処理槽りは、現像槽
300、漂白定着槽301、第1安定化4iJ302、
第2安定化槽303、乾燥槽304とで構成されている
。
300、漂白定着槽301、第1安定化4iJ302、
第2安定化槽303、乾燥槽304とで構成されている
。
処理液の組成
図示の装置においては、従来の現像装置と異なり無水洗
方式が採用されている。この無水洗方式の自動現像に関
しては、この出願人の出願に係る特開昭55−1348
48号、同56−137350号、同58−12024
8号、同58−134636号、同58−62652号
等の明細書に記載されている処理液の組成の適用が可能
である。
方式が採用されている。この無水洗方式の自動現像に関
しては、この出願人の出願に係る特開昭55−1348
48号、同56−137350号、同58−12024
8号、同58−134636号、同58−62652号
等の明細書に記載されている処理液の組成の適用が可能
である。
処理液の補充・管理
現像槽300における処理液は熱交換器305と循環ポ
ンプ306により常に1定温度に保つよう温度調節され
ており、また、各槽内の処理液は循環ポンプ307によ
り循環されている。
ンプ306により常に1定温度に保つよう温度調節され
ており、また、各槽内の処理液は循環ポンプ307によ
り循環されている。
処理液は処理液補充手段308により各種に補充され、
廃液は図示しない廃液タンクに排出される。なお、安定
化処理液の補充は第2安定化処理槽303に行なわれ、
この槽からオーバーフロして第1安定化処理禮302に
補充されるように構成してもよい。
廃液は図示しない廃液タンクに排出される。なお、安定
化処理液の補充は第2安定化処理槽303に行なわれ、
この槽からオーバーフロして第1安定化処理禮302に
補充されるように構成してもよい。
また、処理液補充手段308としては、補充槽を配置し
て、この補充槽からポンプ等により8槽に補充する方法
や、様々な方法の適用が可能である。
て、この補充槽からポンプ等により8槽に補充する方法
や、様々な方法の適用が可能である。
写真感光材料の搬送機構
撮影部からの移送・供給制御
)最形部已において、人物画像及びデータ画像の撮影が
完了した写真感光材料1はシュータ100に投下され、
現像処理部Aのカード搬入機構IOに自然落下される。
完了した写真感光材料1はシュータ100に投下され、
現像処理部Aのカード搬入機構IOに自然落下される。
このカード搬入機構10は遮光板11で区画されており
、搬送ベルト12で構成される搬送路には第1ストツパ
13、第2ストツパ14が配置されている。第1ストツ
パ13は搬送ベルト12で搬送される写真感光材料1が
第2ストツパ14に保持されていない場合に前側に倒れ
て通過させ、第2ストツパ14で写真感光材料1の移動
が規制されているとき、写真感光材料1を受は取り一時
保持する。第2ストツパ14は所定の時間間隔で、前側
に倒れて写真感光材料を送り出し、第1ストツパ13は
この第2ストツパ14が写真感光材料を保持していない
ときから所定時間後に、前側へ倒れて第2ストツパ14
側に送り出すよう制御される。
、搬送ベルト12で構成される搬送路には第1ストツパ
13、第2ストツパ14が配置されている。第1ストツ
パ13は搬送ベルト12で搬送される写真感光材料1が
第2ストツパ14に保持されていない場合に前側に倒れ
て通過させ、第2ストツパ14で写真感光材料1の移動
が規制されているとき、写真感光材料1を受は取り一時
保持する。第2ストツパ14は所定の時間間隔で、前側
に倒れて写真感光材料を送り出し、第1ストツパ13は
この第2ストツパ14が写真感光材料を保持していない
ときから所定時間後に、前側へ倒れて第2ストツパ14
側に送り出すよう制御される。
第2ストツパ14から送り出された写真感光材料1は現
像槽300の上方位置に配置されたタイミングストッパ
15で一旦受は止められ、現像槽300への搬入タイミ
ングが決定されると共に、写真感光材料lの挿入方向の
位置規制を行なっている。
像槽300の上方位置に配置されたタイミングストッパ
15で一旦受は止められ、現像槽300への搬入タイミ
ングが決定されると共に、写真感光材料lの挿入方向の
位置規制を行なっている。
現像処理部での写真感光材料の搬送
現像処理部Aにおける写真感光材料1の搬送機構Eは各
処理槽内の搬送機構と他の処理槽への移設機構に分けら
れている。
処理槽内の搬送機構と他の処理槽への移設機構に分けら
れている。
各処理槽内の搬送機構は搬入側ローラ機構400と搬出
側ローラ機構401で構成されており、搬入側ローラ機
構400は写真感光材料1を下方にυ勅させ、搬出側ロ
ーラ機構401は写真感光材料1を上方へ移動させるよ
うに構成されている。また、写真感光材料1を搬入側ロ
ーラ機構400から搬出側ローラ機構401に移設する
スパイラル機構402が設けられ、このスパイラル機構
402は写真感光材料1をスパイラル軸の搬出側ローラ
機構401の下方位置にカム機構403が設けられてい
る。
側ローラ機構401で構成されており、搬入側ローラ機
構400は写真感光材料1を下方にυ勅させ、搬出側ロ
ーラ機構401は写真感光材料1を上方へ移動させるよ
うに構成されている。また、写真感光材料1を搬入側ロ
ーラ機構400から搬出側ローラ機構401に移設する
スパイラル機構402が設けられ、このスパイラル機構
402は写真感光材料1をスパイラル軸の搬出側ローラ
機構401の下方位置にカム機構403が設けられてい
る。
従って、搬入側ローラ機構400に保持されて下降する
写真感光材料1はローラによる保持が解除されると自然
落下して、その下端がスパイラル機構402のスパイラ
ル軸の谷部に係合することとなり、スパイラル軸の回転
に伴なって搬出側ローラ機構401の下部まで平行にB
勅される。
写真感光材料1はローラによる保持が解除されると自然
落下して、その下端がスパイラル機構402のスパイラ
ル軸の谷部に係合することとなり、スパイラル軸の回転
に伴なって搬出側ローラ機構401の下部まで平行にB
勅される。
次いで、カム機構403の回転に従って押し上げられ、
搬出側ローラ機構401のローラに係合することとなり
、ローラの回転に伴なって上昇する。
搬出側ローラ機構401のローラに係合することとなり
、ローラの回転に伴なって上昇する。
写真感光材料1が搬出側ローラ機構401のローラより
上部に押し上げられると、処理槽の上部に配置されてお
り、異種の処理槽間を往復運動する渡り機構404に係
合して、次の処理槽の搬入側ローラ機構400のローラ
に移設される。
上部に押し上げられると、処理槽の上部に配置されてお
り、異種の処理槽間を往復運動する渡り機構404に係
合して、次の処理槽の搬入側ローラ機構400のローラ
に移設される。
上記の動作の繰り返しにより、写真感光材料1に対して
順次、現像、漂白、安定、乾燥の各処理が行なわれ、こ
れらが完了すると、写真感光材料1は保護槽形成部へと
移送される。
順次、現像、漂白、安定、乾燥の各処理が行なわれ、こ
れらが完了すると、写真感光材料1は保護槽形成部へと
移送される。
なお、各処理槽での処理時間は、各槽毎にローラ機構4
00,401、スパイラル機構402の回転速度を調節
することにより制御する。
00,401、スパイラル機構402の回転速度を調節
することにより制御する。
現像槽300の搬送機構は写真感光材料lの第2露光を
行なう前記搬入側ローラ機構400で構成される露光側
搬送機構と、写真感光材料1の現像を行なう前記搬出側
ローラ機構401で構成される現像側搬送機構と、露光
側搬送機構から写真感光材料lを現像側搬送機構へ搬送
する前記スパイラル機構402で構成される中間搬送機
構とからなっている。
行なう前記搬入側ローラ機構400で構成される露光側
搬送機構と、写真感光材料1の現像を行なう前記搬出側
ローラ機構401で構成される現像側搬送機構と、露光
側搬送機構から写真感光材料lを現像側搬送機構へ搬送
する前記スパイラル機構402で構成される中間搬送機
構とからなっている。
この露光側搬送機構と現像側搬送機構は複数のローラか
ら構成され、両者は対向して現像槽300に搬送方向が
上下方向になるように配置され、この露光側搬送機構で
は前記第2g光が行なわれる。そして、この露光側搬送
機構の搬送速度より、中間搬送機構及び現像側搬送機構
の搬送速度が速く設定されている。
ら構成され、両者は対向して現像槽300に搬送方向が
上下方向になるように配置され、この露光側搬送機構で
は前記第2g光が行なわれる。そして、この露光側搬送
機構の搬送速度より、中間搬送機構及び現像側搬送機構
の搬送速度が速く設定されている。
この現像槽300の搬送機構は第2図乃至第7図に詳細
に示されている。
に示されている。
即ち、露光側搬送機構の搬入側ローラ機構400と現像
側搬送機構の搬出側ローラ機構401とはそれぞれ複数
のローラ405,406で構成され、これらはラック4
07に垂直方向に回動可能に配置され、このローラ40
5.406の軸端部にはギヤ405a、406aが設け
られ、それぞれアイドルギヤ408a、408bを介し
て連動するようになっている。
側搬送機構の搬出側ローラ機構401とはそれぞれ複数
のローラ405,406で構成され、これらはラック4
07に垂直方向に回動可能に配置され、このローラ40
5.406の軸端部にはギヤ405a、406aが設け
られ、それぞれアイドルギヤ408a、408bを介し
て連動するようになっている。
この露光側搬送機構と現像側搬送機構の上部には入力軸
409が設けられ、この人力軸409の入力ギヤ410
は第2図に示すように、駆動軸411の駆動ギヤ412
と噛合しており、駆動軸411の回転で連動して回転す
る。入力軸409の小径ギヤ409aは連結ギヤ4!3
を介して露光側搬送機構のギヤ405aに噛合して減速
される。また、連結ギヤ413は増速ギヤ414,41
5を介して現像側搬送機横動のギヤ406a及びアイド
ルギヤ408bに噛合して増速さね、露光側搬送機構の
搬送速度より、現像側搬送機構の搬送速度が速くなって
いる。
409が設けられ、この人力軸409の入力ギヤ410
は第2図に示すように、駆動軸411の駆動ギヤ412
と噛合しており、駆動軸411の回転で連動して回転す
る。入力軸409の小径ギヤ409aは連結ギヤ4!3
を介して露光側搬送機構のギヤ405aに噛合して減速
される。また、連結ギヤ413は増速ギヤ414,41
5を介して現像側搬送機横動のギヤ406a及びアイド
ルギヤ408bに噛合して増速さね、露光側搬送機構の
搬送速度より、現像側搬送機構の搬送速度が速くなって
いる。
この駆動軸411には前記各処理槽と対応する位置に図
示しない駆動ギヤが設けられ、それぞれの搬入側ローラ
機構400及び搬出側ローラ機構401を駆動するよう
になっており、この両者は同し速度で写真感光材料を搬
送する。
示しない駆動ギヤが設けられ、それぞれの搬入側ローラ
機構400及び搬出側ローラ機構401を駆動するよう
になっており、この両者は同し速度で写真感光材料を搬
送する。
この露光側搬送機構には前記した第2露光装置Cが備え
られ、写真感光材料1を下方に移動させるとき第2露光
を行ない、この露光側搬送機構と現像側搬送機構との間
には第2露光装置Cと対向する位置に遮光板204が配
置されている。
られ、写真感光材料1を下方に移動させるとき第2露光
を行ない、この露光側搬送機構と現像側搬送機構との間
には第2露光装置Cと対向する位置に遮光板204が配
置されている。
中間搬送機構を構成するスパイラル機構402のスパイ
ラル軸417,418は第7図に示すように4個対向す
る位置に配置され、それぞれ露光側搬送機構から送られ
てくるカード状の写真感光材料1がその谷部417a、
418aに挿入されるようの同期して回転する。
ラル軸417,418は第7図に示すように4個対向す
る位置に配置され、それぞれ露光側搬送機構から送られ
てくるカード状の写真感光材料1がその谷部417a、
418aに挿入されるようの同期して回転する。
この一方のスパイラル軸417のギヤ417bはアイド
ルギヤ419aを介して連動し、他方のスパイラル軸4
1Bのギヤ418bも同様にアイドルギヤ419bを介
して連動し、それぞれ分離して反対方向へ回転するよう
になっている。
ルギヤ419aを介して連動し、他方のスパイラル軸4
1Bのギヤ418bも同様にアイドルギヤ419bを介
して連動し、それぞれ分離して反対方向へ回転するよう
になっている。
この下方のスパイラル軸417のギヤ417bは直接駆
動軸420のギヤ420aと噛合し、スパイラル軸41
8のギヤ418bはアイドルギヤ421を介して駆動軸
420のギヤ420aと噛合している。この駆動軸42
0はラック407の下部に回動可能に支持され、その中
央部にはベベルギヤ422が設けられ、このベベルギヤ
422は連結軸423のベベルギヤ424と噛合してい
る。この連結軸423もラック407の下部に回動可能
に支持され、その端部のギヤ423aはラック407に
垂直方向に支持された人力@425のギヤ425aと噛
合している。
動軸420のギヤ420aと噛合し、スパイラル軸41
8のギヤ418bはアイドルギヤ421を介して駆動軸
420のギヤ420aと噛合している。この駆動軸42
0はラック407の下部に回動可能に支持され、その中
央部にはベベルギヤ422が設けられ、このベベルギヤ
422は連結軸423のベベルギヤ424と噛合してい
る。この連結軸423もラック407の下部に回動可能
に支持され、その端部のギヤ423aはラック407に
垂直方向に支持された人力@425のギヤ425aと噛
合している。
入力軸425の上部に設けられた人力ギヤ425bは連
結ギヤ426と噛合しており、この連結ギヤ426はラ
ック407に回動可能に支持されている。この連結ギヤ
426と対向する位置には連結軸427が本体側に固定
したブラケット428に回動可能に支持されている。こ
の連結軸427の上側ギヤ427aは連結ピン429が
設けられ、この連結ピン429に連結ギヤ426を係合
して連結され、この位置で入力軸425の入力ギヤ42
5aと噛合している。
結ギヤ426と噛合しており、この連結ギヤ426はラ
ック407に回動可能に支持されている。この連結ギヤ
426と対向する位置には連結軸427が本体側に固定
したブラケット428に回動可能に支持されている。こ
の連結軸427の上側ギヤ427aは連結ピン429が
設けられ、この連結ピン429に連結ギヤ426を係合
して連結され、この位置で入力軸425の入力ギヤ42
5aと噛合している。
この連結軸427の下側ギヤ427bは駆動モータ43
0に連結されている。この駆動モータ430は図示しな
い位置検出手段の作動によって、連結軸427に設けた
上側ギヤ427aの連結ピン429が常に所定の位置の
ところで停止するようになっている。このため、ラック
407を外してこれらの搬送機構のメンテナンスを行な
い、現像槽300に組付ける際に、この位置で両者を連
結すると、常に写真感光材料1が中間搬送機構のスパイ
ラル軸の谷部の位置に挿入され、組付けが容易である。
0に連結されている。この駆動モータ430は図示しな
い位置検出手段の作動によって、連結軸427に設けた
上側ギヤ427aの連結ピン429が常に所定の位置の
ところで停止するようになっている。このため、ラック
407を外してこれらの搬送機構のメンテナンスを行な
い、現像槽300に組付ける際に、この位置で両者を連
結すると、常に写真感光材料1が中間搬送機構のスパイ
ラル軸の谷部の位置に挿入され、組付けが容易である。
この現像槽300では露光側搬送機構が第2露光を行な
うため、その分散送機構が長くなっている。従って、こ
の露光側搬送機構の搬送速度より中間搬送機構及び現像
側搬送機構の搬送速度を速くして、現像槽300から排
出される写真感光材料1の現像処理時間の間隔を他の処
理槽301゜302.303,304での処理時間の間
隔と同じにすると、これらの処理槽での写真感光材料l
の13送を同時に行なうことができ、搬送機構が簡単に
なると共に、一連の連続搬送が可能で処理速度が向とす
る。
うため、その分散送機構が長くなっている。従って、こ
の露光側搬送機構の搬送速度より中間搬送機構及び現像
側搬送機構の搬送速度を速くして、現像槽300から排
出される写真感光材料1の現像処理時間の間隔を他の処
理槽301゜302.303,304での処理時間の間
隔と同じにすると、これらの処理槽での写真感光材料l
の13送を同時に行なうことができ、搬送機構が簡単に
なると共に、一連の連続搬送が可能で処理速度が向とす
る。
乾燥
写真感光材料1の乾燥処理は、シロッコファン431に
よる熱風乾燥の方式で行なわれるが、勿論、他の方式で
乾燥を行なっても良い。
よる熱風乾燥の方式で行なわれるが、勿論、他の方式で
乾燥を行なっても良い。
制御
現像処理部Aにおける各機構の作動状態、処理液の温度
、乾燥温度等はマイクロコンピュータにより自動制御さ
れており、異常があった場合には操作パネル等への警報
表示等の手段により報知される。また、処理速度、液温
度、乾燥温度、第2露光強度は可変で、感光/処理剤の
最適条件に調節することが可能である。
、乾燥温度等はマイクロコンピュータにより自動制御さ
れており、異常があった場合には操作パネル等への警報
表示等の手段により報知される。また、処理速度、液温
度、乾燥温度、第2露光強度は可変で、感光/処理剤の
最適条件に調節することが可能である。
[発明の効果]
前記のように、第1発明のカード状の写真感光材料搬送
機構は、カード状の写真感光材料を現像する現像槽に、
この写真感光材料の第2露光を行なう露光側搬送機構と
、写真感光材料の現像を行なう現像側搬送機構と、露光
側搬送機構から写真感光材料を現像側搬送機構へ搬送す
る中間搬送機構とを備え、この露光側搬送機構の搬送速
度より、現像側搬送機構の搬送速度を速く設定したので
、現像液中で第2露光が行なわれる場合に、第2露光を
行なう露光側搬送機構に応じて現像側搬送機構の搬送路
が長くなっても、現像搬送機構の搬送速度を速くするこ
とで、現像処理時間を短縮することができる。
機構は、カード状の写真感光材料を現像する現像槽に、
この写真感光材料の第2露光を行なう露光側搬送機構と
、写真感光材料の現像を行なう現像側搬送機構と、露光
側搬送機構から写真感光材料を現像側搬送機構へ搬送す
る中間搬送機構とを備え、この露光側搬送機構の搬送速
度より、現像側搬送機構の搬送速度を速く設定したので
、現像液中で第2露光が行なわれる場合に、第2露光を
行なう露光側搬送機構に応じて現像側搬送機構の搬送路
が長くなっても、現像搬送機構の搬送速度を速くするこ
とで、現像処理時間を短縮することができる。
また、第2発明のIDカードの現像装置は、第1発明の
カード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カード
状の写真感光材料の第2露光を行なう場合でも、現像槽
での現像処理時間を短腕することによフて、現像槽と後
段の処理槽間での写真感光材料の移送を同一機構で行な
うことが可能になり、機構が簡単で、かつ搬送速度が向
上する。
カード状の写真感光材料搬送機構を備えており、カード
状の写真感光材料の第2露光を行なう場合でも、現像槽
での現像処理時間を短腕することによフて、現像槽と後
段の処理槽間での写真感光材料の移送を同一機構で行な
うことが可能になり、機構が簡単で、かつ搬送速度が向
上する。
第1図はIDカードの現像装置の正面図、第2図は現像
部の正面図、第3図はその左側面図、第4図は右側面図
、第5図はその平面図、第6図は中間搬送部の駆動系を
示す断面図、第7図は中間搬送機構の持ち上げ作動を示
す図、第8図はIDカードの平面図、第9図はIDカー
ド作成前のカード状の写真感光材料の断面図である。 図中符号1は写真感光材料、400は搬入側ローラ機構
、401は搬出側ローラ機構、402はスパイラル機構
、403はカム機構、404は渡り機構、Aは現像部、
Bは撮影部、Cは第2露光装胃、Dは処理槽、Eは搬送
機構である。 第5図 第6図 第7図 第9図
部の正面図、第3図はその左側面図、第4図は右側面図
、第5図はその平面図、第6図は中間搬送部の駆動系を
示す断面図、第7図は中間搬送機構の持ち上げ作動を示
す図、第8図はIDカードの平面図、第9図はIDカー
ド作成前のカード状の写真感光材料の断面図である。 図中符号1は写真感光材料、400は搬入側ローラ機構
、401は搬出側ローラ機構、402はスパイラル機構
、403はカム機構、404は渡り機構、Aは現像部、
Bは撮影部、Cは第2露光装胃、Dは処理槽、Eは搬送
機構である。 第5図 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カード状の写真感光材料を現像する現像槽に、この
写真感光材料の第2露光を行なう露光側搬送機構と、写
真感光材料の現像を行なう現像側搬送機構と、露光側搬
送機構から写真感光材料を現像側搬送機構へ搬送する中
間搬送機構とを備え、この露光側搬送機構の搬送速度よ
り、現像側搬送機構の搬送速度を速く設定したカード状
の写真感光材料搬送機構。 2、請求項1記載のカード状の写真感光材料搬送機構を
有するIDカードの現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1927088A JPH01193861A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1927088A JPH01193861A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193861A true JPH01193861A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11994753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1927088A Pending JPH01193861A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | カード状の写真感光材料搬送機構及びこのカード状の写真感光材料搬送機構を有するidカードの現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193861A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1927088A patent/JPH01193861A/ja active Pending
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