JPH01193894A - Crt表示システム - Google Patents
Crt表示システムInfo
- Publication number
- JPH01193894A JPH01193894A JP63018805A JP1880588A JPH01193894A JP H01193894 A JPH01193894 A JP H01193894A JP 63018805 A JP63018805 A JP 63018805A JP 1880588 A JP1880588 A JP 1880588A JP H01193894 A JPH01193894 A JP H01193894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- address
- display system
- crt display
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分腎コ
本発明はCRT表示RAMに関する。
[従来技術の説明とその問題点]
従来、スムーススクロールなどを容易にするためリング
バッファを持つ、CRTシステムにおいて固定情報はス
クロールのたびに新しく書き直さなくてはならず、この
ためスクロールアップのスピード及び描画がおそく成る
傾向に有った。
バッファを持つ、CRTシステムにおいて固定情報はス
クロールのたびに新しく書き直さなくてはならず、この
ためスクロールアップのスピード及び描画がおそく成る
傾向に有った。
本発明は、この欠点を改善するものである。
[実施例]
第2図にバッファのデコーダ部を示すこの例では、CR
TコントローラがA19をHにしてアクセスすると固定
バッファしにしてアクセスすると、リングバッファに成
る様にしであるCRTコントローラは表示スタートアド
レスを2つ設定出来るものを使用し、一方のスタートア
ドレスをリングバッファ側、他方を固定バッファ側とす
れば、両方の情報を同時に出すことが出来る。
TコントローラがA19をHにしてアクセスすると固定
バッファしにしてアクセスすると、リングバッファに成
る様にしであるCRTコントローラは表示スタートアド
レスを2つ設定出来るものを使用し、一方のスタートア
ドレスをリングバッファ側、他方を固定バッファ側とす
れば、両方の情報を同時に出すことが出来る。
リングバッファ内では40000番地以上に書かれた図
形は、ooooo番地側へと回り込んで描かれるが、固
定バッファでは回り込みは発生しない。このため、リン
グバッファ内の情報をスタートアドレスを書換えながら
スクロールする一方、固定バッファ内の情報をスクロー
ルさせずに表示することが出来る。
形は、ooooo番地側へと回り込んで描かれるが、固
定バッファでは回り込みは発生しない。このため、リン
グバッファ内の情報をスタートアドレスを書換えながら
スクロールする一方、固定バッファ内の情報をスクロー
ルさせずに表示することが出来る。
[発明の効果]
この様にして、例えば画面の上半分を固定したまま下半
分をスクロールさせたりする場合に、固定部分のデータ
をスクロールのたびに新アドレスに書き直したりするこ
と無しに実現でき、変化に冨んだ表示をす速く行なうこ
とができる。
分をスクロールさせたりする場合に、固定部分のデータ
をスクロールのたびに新アドレスに書き直したりするこ
と無しに実現でき、変化に冨んだ表示をす速く行なうこ
とができる。
第1図は本発明に係るCR7表示システムの構成図、第
2図はバッファのデコーダを示す図である。1は本体側
のCPU、2はCPUバス、3はCPLIから4のCR
Tコントローラに対するデータバス、4は表示アドレス
をコントロールするCRTコントローラ、5はCRTコ
ントローラからVRAMへのアドレスバス、6はCRT
コントローラからVRAMへのデータバス、9は固定情
報をおさめる固定バッファのRAM、10はスクロール
させる必要の有るデータをおさめるリングバッファ、7
.8はそれぞれのアドレスデコーダで、8のデコーダは
アドレスを増加させて行くとあるアドレス以上ではOに
もどり、また頭からアクセスする様に成っている。
2図はバッファのデコーダを示す図である。1は本体側
のCPU、2はCPUバス、3はCPLIから4のCR
Tコントローラに対するデータバス、4は表示アドレス
をコントロールするCRTコントローラ、5はCRTコ
ントローラからVRAMへのアドレスバス、6はCRT
コントローラからVRAMへのデータバス、9は固定情
報をおさめる固定バッファのRAM、10はスクロール
させる必要の有るデータをおさめるリングバッファ、7
.8はそれぞれのアドレスデコーダで、8のデコーダは
アドレスを増加させて行くとあるアドレス以上ではOに
もどり、また頭からアクセスする様に成っている。
Claims (1)
- スクロールするリング状のバッファと、固定情報を表示
する固定バッファとを持つことにより描画の高速化を計
ったCRT表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018805A JPH01193894A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Crt表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018805A JPH01193894A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Crt表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193894A true JPH01193894A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11981806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018805A Pending JPH01193894A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Crt表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001194431A (ja) * | 1998-11-10 | 2001-07-19 | Advantest Corp | パターン発生器、パターン発生方法及び試験装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245045A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Hitachi Ltd | バツフアメモリ回路 |
| JPS612191A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | 株式会社東芝 | 表示画面の部分スクロ−ル回路 |
| JPS61131033A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | Fujitsu Ltd | リングバツフアの制御方式 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018805A patent/JPH01193894A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245045A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Hitachi Ltd | バツフアメモリ回路 |
| JPS612191A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | 株式会社東芝 | 表示画面の部分スクロ−ル回路 |
| JPS61131033A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | Fujitsu Ltd | リングバツフアの制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001194431A (ja) * | 1998-11-10 | 2001-07-19 | Advantest Corp | パターン発生器、パターン発生方法及び試験装置 |
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