JPH01194577A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPH01194577A
JPH01194577A JP63016893A JP1689388A JPH01194577A JP H01194577 A JPH01194577 A JP H01194577A JP 63016893 A JP63016893 A JP 63016893A JP 1689388 A JP1689388 A JP 1689388A JP H01194577 A JPH01194577 A JP H01194577A
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limiter
signal
noise
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Hisanori Hirose
久敬 広瀬
Tadayoshi Nakayama
忠義 中山
Tsutomu Sato
力 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオ信号のノイズを低減する回路に関し、よ
り具体的には、ビデオ・カメラ、ビデオ・テープ・レコ
ーダなどの映像機器で用いるのに適したノイズ低減回路
に関する。
〔従来の技術〕
ビデオ信号のノイズ低減回路としては、フィールド・メ
モリを用いた巡回型ノイズ・リデューサが公知である。
その構成を第2図に示す。入力ビデオ信号はA/D変換
器10によりディジタル信号に変換され、減算器12で
、フィールド・メモ1J14から供給される1フイ一ル
ド期間前のビデオ信号との差分がとられる。減算器12
の出力する差分信号は、第3図に示す入出力特性を持つ
リミッタ16を通過して、係数乗算器18に印加される
。係数乗算器18は係数K (OAK≦1)を入力信号
に乗算する回路である。減算器20は、A/D変換器1
0の出力から係数乗算器18の出力を減算する。減算器
20の出力はフィールド・メモリ14及びD/A変換器
22に印加される。
フィールド・メモリ14は上述の如く、1フイ一ルド期
間の遅延素子として機能し、また、D/A変換器22は
、ディジタル・ビデオ信号をアナログ信号に戻す。D/
A変換器22の出力が、ノイズ低減出力になる。
図示回路では、リミッタ16により、リミッタ16の入
力の振幅が大きくなる程、実質的に、リミッタ16及び
係数乗算器18における乗算係数が小さくなるので、一
種の動き適応型になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来例では、残像現象や解像度の劣化の軽
減と、S/N改善度とを同時には連成できない、即ち、
リミッタ16の閾値THを小さくすると、残像現象や解
像度の劣化を軽減できるが、ノイズの多い信号ではS/
N改善度が低下する。
反対に閾値THを大きくすると、S/N改善度はよくな
るが、残像現象や解像度の劣化が起きるという問題点が
ある。
そこで本発明は、残像現象や解像度の劣化を軽減すると
共に、高いS/N改善度を具備するノイズ低減回路を提
示することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るノイズ低減回路は、入力ビデオ信号と当該
入力ビデオ信号に対して所定期間前のビデオ信号との差
を算出する減算手段と、当該減算手段の出力を複数の帯
域に分割する帯域分割手段と、当該帯域分割手段による
帯域毎に非線形処理する非線形処理手段と、当該非線形
処理手段の出力の総和と当該入力ビデオ信号又は所定期
間前のビデオ信号とを加算する加算手段と、当該加算手
段の出力を上記所定期間遅延させる遅延手段とを具備す
ることを特徴とする。
〔作用〕
上記帯域分割手段及び非線形処理手段により、動き成分
及びノイズ成分を帯域毎に非線形処理するので、残像現
象や解像度の劣化を防止する対策と本来のS/Nの改善
とに個別に対処できる。従って、残像現象や解像度の劣
化を軽減しつつ、高いS/N改善′度を達成できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例の構成ブロック図を示す。第
1図において、入力ビデオ信号はA/D変換器30によ
りディジタル信号に変換され、減算手段としての減算器
32で、フィールド・メモリ34から供給されるlフィ
ールド期間前のビデオ信号との差分がとられる。減算器
32の出力する差分信号は、ロー・パス・フィルタ(L
 P F)36を介してリミッタ38に印加される。減
算器32の出力する差分信号は、動き成分とノイズ成分
とを含むが、LPF36によりノイズの高域成分が除去
され、従って、リミッタ38には動き成分とノイズの低
域成分とが入力される。リミッタ38は、残像現象や解
像度の劣化が起きない程度に、リミット・レベルを小さ
く設定しである。リミッタ38の入出力特性を第4図に
示す。
LPF36の出力は減算器40にも印加され、減算器4
0はLPF36の入力と出力との間の差分を計算し、リ
ミッタ42に印加する。減算器40の出力する差分信号
は、ノイズの高域成分であるので、リミッタ42は、ノ
イズの多い信号でもS/Nを改善できるように、そのリ
ミット・レベルTH2(>THI)を大きく設定しであ
る。リミッタ42の入出力特性を第5図に示す。
加算器44は、リミッタ38の出力とリミッタ42の出
力とを加算する。係数乗算器46は、加算器44の出力
信号に係数K (0<K≦1)を乗算する。加算手段と
しての減算器48は、A/D変換器30の出力から係数
乗算器46の出力を減算する。減算器48の出力はフィ
ールド・メモリ34及びD/A変換器50に印加される
。フィールド・メモリ34は、フィールド・メモリ14
と同様に、1フイ一ルド期間の遅延素子として機能する
。また、D/A変換器50は、ディジタル・ビデオ信号
をアナログ信号に戻す。D/A変換器50の出力が、ノ
イズ低減出力になる。
上記実施例の回路では、動き成分の多く含まれる低域成
分については、比較的低レベルであっても入力ビデオ信
号がそのまま出力されるようになっており、且つノイズ
成分の多く含まれる高域成分については比較的高レベル
であっても前フイールド以前の信号の平均レベルが出力
されることになるので、残像現象を少なくし、大きなS
/N改善が得られる。
尚、図示実施例では、フィールド・メモリ34により1
フイ一ルド期間前のビデオ信号を用いたが、フレーム・
メモリにより1フレーム前のビデオ信号を用いるように
してもよい。
また、第6図に示すように、リミッタ38.42の出力
にそれぞれ係数K I、K z  (0< K I、K
 z≦1)を乗算する係数乗算器52.54を設け、そ
の出力を加算器56で加算して減算器48に印加するよ
うにしてもよい。この変更例では、2つの係数乗算器5
2.54を用いることになり、部品点数力(増加し、高
価になるという欠点があるが、残像現象や解像度の劣化
を起こさずに、よりS/Nの改善を図ることができる。
以上の2つの例では、説明の都合上、係数乗算器46,
52.54を独自に設けたが、勿論、リミッタ38.4
2に一体化した回路素子に代替してもよい。
第7図は本発明の更に別の実施例を示す。A/D変換器
30によりディジタル化された入力ビデオ信号は、フィ
ールド・メモリ74により1フイ一ルド期間遅延された
信号と共に、減算手段としての減算器62に供給され、
これらの差分信号が得られる。fIi算器62の出力す
る差分信号は、LPF64及び減算器66により帯域分
割され、LPF64から出力される低域成分がメモリ・
テーブル68に、減算器66から出力される高域成分が
メモリ・テーブル70にそれぞれアドレス信号として供
給される。
第8図はメモリ・テーブル68.70の入出力特性を示
す。pはメモリ・テーブル68の特性を示し、qはメモ
リ・テーブル70の特性を示す。
低域成分については動き成分が多く含まれているので、
テーブル68は、低レベル(THI)から利得を大きく
設定しており、高域成分についてはノイズであると考え
られるので、テーブル70は成る程度高いレベル(TH
2)まで利得を小さくしている。
これらメモリ・テーブル68.70の出力は加算器72
で加算され、加算器72の出力は加算手段としての加算
器74でフィールド・メモリ74の出力と加算される。
加算器76の出力は、第1図の減算器48と同様の信号
になっており、ノイズ低減出力となる。
第7図の実施例においても、第1図及び第6図の実施例
と同様の効果が得られるのは言うまでもない。
尚、上記説明ではディジタル処理回路を例にとったが、
勿論、アナログ処理回路でも同様の作用効果を奏しうろ
ことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、動き成分及びノイズの低域成分と、ノイズの高域成
分とを分離し、別々に非線形処理するので、ノイズの多
い信号であっても、残像現象や解像度の劣化を起こさず
に、S/Nを改善できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成ブロック図、第2図は従
来例の構成ブロック図、第3図は第2図のリミッタ16
の入出力特性図、第4図は第1図のリミッタ38の入出
力特性図、第5図は第1図のリミッタ42の入出力特性
図、第6図は本発明の変更実施例の構成ブロック図、第
7図は本発明の更に別の実施例の構成ブロック図、第8
図は第7図のメモリ・テーブル68.70の特性図であ
る。 30−A / D変換器 32,40,48.62・・
−減算器 34.74−・−フィールド・メモリ 36
−LPF  38.42−−・リミッタ 44,56゜
72.76−・加算器 46,52.54−・−係数乗
算器 50−D / A変換器 68 、 70−メモ
リ°テーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力ビデオ信号と当該入力ビデオ信号に対して所定期間
    前のビデオ信号との差を算出する減算手段と、当該減算
    手段の出力を複数の帯域に分割する帯域分割手段と、当
    該帯域分割手段による帯域毎に非線形処理する非線形処
    理手段と、当該非線形処理手段の出力の総和と当該入力
    ビデオ信号又は所定期間前のビデオ信号とを加算する加
    算手段と、当該加算手段の出力を上記所定期間遅延させ
    る遅延手段とを具備することを特徴とするノイズ低減回
    路。
JP63016893A 1988-01-29 1988-01-29 信号処理装置 Expired - Lifetime JP2658117B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03136476A (ja) * 1989-10-20 1991-06-11 Sanyo Electric Co Ltd 雑音除去回路
JPH03136475A (ja) * 1989-10-20 1991-06-11 Sanyo Electric Co Ltd 雑音除去回路

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JPS62290270A (ja) * 1986-06-10 1987-12-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 雑音除去装置

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