JPH01194896A - ステップモータの駆動装置 - Google Patents
ステップモータの駆動装置Info
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- JPH01194896A JPH01194896A JP1726188A JP1726188A JPH01194896A JP H01194896 A JPH01194896 A JP H01194896A JP 1726188 A JP1726188 A JP 1726188A JP 1726188 A JP1726188 A JP 1726188A JP H01194896 A JPH01194896 A JP H01194896A
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- drive
- step motor
- circuit
- signal
- phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばエンジンのスロットルバルブの制御に
用いられるステップモータの駆動装置に関する。
用いられるステップモータの駆動装置に関する。
〔従来技術、および発明が解決しようとする課題〕例え
ば特開昭60−200798号公報に開示されたステッ
プモータの駆動方法は、ステップモータ高速駆動時の発
生トルクの低下をステップモータへの印加電圧を変化(
増減)させることにより改善しようとするものである。
ば特開昭60−200798号公報に開示されたステッ
プモータの駆動方法は、ステップモータ高速駆動時の発
生トルクの低下をステップモータへの印加電圧を変化(
増減)させることにより改善しようとするものである。
たとえば、自動車、オートバイ等のように、印加電圧(
即ちバッテリー電圧)がDC12Vというように電圧値
が低く、一定の電圧であり、変化させることが困難な場
合には、上記公報のような制御を行ってもステップモー
タの発生トルクを改善することができず、ステ・ノブモ
ータ高速駆動時の発生トルクの低下が依然として残って
しまうし、また、印加電圧が低いため、高速駆動時の発
生トルクの低下も目立ったものとなってしまう。通常、
このように印加電圧が低く、高速駆動する場合は、発生
トルクが印加電圧にあまり影響を受けない定電流駆動を
用いるのが一般であるが、この定電流駆動を用いても、
DC12V程度の印加電圧では、高速駆動時の発生トル
クの低下は避けられないという課題があった。
即ちバッテリー電圧)がDC12Vというように電圧値
が低く、一定の電圧であり、変化させることが困難な場
合には、上記公報のような制御を行ってもステップモー
タの発生トルクを改善することができず、ステ・ノブモ
ータ高速駆動時の発生トルクの低下が依然として残って
しまうし、また、印加電圧が低いため、高速駆動時の発
生トルクの低下も目立ったものとなってしまう。通常、
このように印加電圧が低く、高速駆動する場合は、発生
トルクが印加電圧にあまり影響を受けない定電流駆動を
用いるのが一般であるが、この定電流駆動を用いても、
DC12V程度の印加電圧では、高速駆動時の発生トル
クの低下は避けられないという課題があった。
本発明においては、ステップモータの一つの相の巻線お
よび他の相の巻線へ電流を供給する一対の定電流駆動回
路、該定電流駆動回路へ夫々制御信号を供給する制御回
路、および 該定電流駆動回路へ基準電流値信号を供給する基準電流
値切換回路が設けられ、 該制御回路は、該ステップモータの駆動周波数のみをパ
ラメータとしてトルク低下の補正を行って該基準電流値
切換回路へ切換指令信号を、該定電流駆動回路へ駆動指
令信号をそれぞれ供給し得るようになっており、 それにより、ステップモータの駆動周波数に対応して、
ステップモータに供給される階段状に不等配分される相
電流の不等配分の割合が変化させられるようになってい
ることを特徴とする、ステップモータの駆動装置、 が提供される。
よび他の相の巻線へ電流を供給する一対の定電流駆動回
路、該定電流駆動回路へ夫々制御信号を供給する制御回
路、および 該定電流駆動回路へ基準電流値信号を供給する基準電流
値切換回路が設けられ、 該制御回路は、該ステップモータの駆動周波数のみをパ
ラメータとしてトルク低下の補正を行って該基準電流値
切換回路へ切換指令信号を、該定電流駆動回路へ駆動指
令信号をそれぞれ供給し得るようになっており、 それにより、ステップモータの駆動周波数に対応して、
ステップモータに供給される階段状に不等配分される相
電流の不等配分の割合が変化させられるようになってい
ることを特徴とする、ステップモータの駆動装置、 が提供される。
本発明に〜よる装置においては、ステップモータの駆動
周波数が、所定の周波数を超えたら、」二記の階段状に
不等配分された相電流の配分割合を変化させて駆動する
ことにより、印加電圧を増加させることな(、高速駆動
時の発生トルクの低下を改善する。
周波数が、所定の周波数を超えたら、」二記の階段状に
不等配分された相電流の配分割合を変化させて駆動する
ことにより、印加電圧を増加させることな(、高速駆動
時の発生トルクの低下を改善する。
第1図は、本発明の一実施例としてのステッモータの駆
動装置を示す図である。
動装置を示す図である。
第1図を参照すると、制御回路3は定電流駆動回路2と
、基準電流値切換回路6に制御信号を送り、定電流駆動
回路2は、基準電流値切換回路6と制御回路3からの信
号に従い、定電流駆動回路2に接続されたステップモー
タ1を適切に駆動制御する。
、基準電流値切換回路6に制御信号を送り、定電流駆動
回路2は、基準電流値切換回路6と制御回路3からの信
号に従い、定電流駆動回路2に接続されたステップモー
タ1を適切に駆動制御する。
また、定電流駆動回路2には、駆動周波数モニタ50が
接続され、ステップモータ1の駆動周波数が随時制御回
路3に送られるような構成になっている。第1図装置の
特徴の一つは、上記駆動周波数モニタ50を備え、常に
ステップモータ1の駆動周波数を監視し、ステップモー
タ1の駆動周波数が所定の周波数(たとえば、発生トル
クが低下し始める駆動周波数)になった時に、制御回路
3でそれを察知し、ステップモータ1のトルク低下を改
善するように最適制御を行うことにある。
接続され、ステップモータ1の駆動周波数が随時制御回
路3に送られるような構成になっている。第1図装置の
特徴の一つは、上記駆動周波数モニタ50を備え、常に
ステップモータ1の駆動周波数を監視し、ステップモー
タ1の駆動周波数が所定の周波数(たとえば、発生トル
クが低下し始める駆動周波数)になった時に、制御回路
3でそれを察知し、ステップモータ1のトルク低下を改
善するように最適制御を行うことにある。
第1図の定電流駆動回路2は、ステップモータ1を定電
流方式で駆動する。この定電流駆動回路2には、制御回
路3と基準電流値切換回路6から信号が入力されている
。制御回路3からの信号は、ステップモータ1を駆動さ
せるための、励磁相切換タイミングの信号であり、この
信号により、定電流駆動回路2はステップモータ1の各
励磁相を随時切り換えている。また、基準電流値切換回
路6からの信号は、ステップモータ1の各巻線への印加
電流値を規定するものであり、この信号により定電流駆
動回路2は、ステップモータ1に流れる電流値を制限し
て、定電流駆動するものである。
流方式で駆動する。この定電流駆動回路2には、制御回
路3と基準電流値切換回路6から信号が入力されている
。制御回路3からの信号は、ステップモータ1を駆動さ
せるための、励磁相切換タイミングの信号であり、この
信号により、定電流駆動回路2はステップモータ1の各
励磁相を随時切り換えている。また、基準電流値切換回
路6からの信号は、ステップモータ1の各巻線への印加
電流値を規定するものであり、この信号により定電流駆
動回路2は、ステップモータ1に流れる電流値を制限し
て、定電流駆動するものである。
基準電流値切換回路6の出力波形を第6図(a)に実線
で示す。第6図(a)は駆動パルス順・・・つまり駆動
シーケンスに従って書いである。そして、同図には、多
数ある駆動方法の代表例として、1−2相励磁駆動のパ
ターンを示すものとする。
で示す。第6図(a)は駆動パルス順・・・つまり駆動
シーケンスに従って書いである。そして、同図には、多
数ある駆動方法の代表例として、1−2相励磁駆動のパ
ターンを示すものとする。
以上のような作用により、通常は、第6図(a)の実線
で示すような、基準電流値切換回路6の出力波形に従い
、第6図(b)に示すような電流波形でモータの各巻線
に電流を流してステップモータ1を最適に駆動している
。しかし、第6図(b)に示す電流波形は低い駆動周波
数域のものであり、駆動周波数が高くなるに従い、モー
タ巻線のインダクタンスの影響で、第6図(c)のよう
に電流の立ち上がり方が悪くなり、ついには、第6図(
d)に実線で示すように、基準電流値■に達しきらなく
なってしまう。巻線電流が基準電流値に達しなければ、
基準のトルクは発生し得ない。これが、高速駆動時にモ
ータの発生トルクが低下する原因である。そこで第1図
に示すような駆動周波数モニタ50を設置することによ
り、上記課題に対処する。
で示すような、基準電流値切換回路6の出力波形に従い
、第6図(b)に示すような電流波形でモータの各巻線
に電流を流してステップモータ1を最適に駆動している
。しかし、第6図(b)に示す電流波形は低い駆動周波
数域のものであり、駆動周波数が高くなるに従い、モー
タ巻線のインダクタンスの影響で、第6図(c)のよう
に電流の立ち上がり方が悪くなり、ついには、第6図(
d)に実線で示すように、基準電流値■に達しきらなく
なってしまう。巻線電流が基準電流値に達しなければ、
基準のトルクは発生し得ない。これが、高速駆動時にモ
ータの発生トルクが低下する原因である。そこで第1図
に示すような駆動周波数モニタ50を設置することによ
り、上記課題に対処する。
駆動周波数モニタ50は定電流駆動回路2のステップモ
ータ励磁相切り換えタイミングから、ステップモータ1
の駆動周波数を検知し、制御回路3に随時データを送り
出している。制御回路3では、駆動周波数モニタ50か
ら送られてくる駆動周波数のデータを常に監視し、所定
の駆動周波数(たとえば、ステップモータ1の発生トル
クの低下が始まる駆動周波数)になったら、基準電流値
切換回路6にステップモータ1の駆動電流値を変えるよ
うに信号を送る。基準電流値切換回路6は、その信号に
従い、第6図(a)の出力波形を実線で示す波形から、
実線十点線で示すような波形に変える。基準電流値切換
回路6から、このような出力波形が出されると、定電流
駆動回路2のモータへの印加電流波形も、第6図(d)
の点線部分が付加されたような電流波形に変わり、高駆
動周波数域でも基準電流値を満たすようになる。これに
より、高速駆動時のモータの発生トルクの低下が改善で
きるのである。
ータ励磁相切り換えタイミングから、ステップモータ1
の駆動周波数を検知し、制御回路3に随時データを送り
出している。制御回路3では、駆動周波数モニタ50か
ら送られてくる駆動周波数のデータを常に監視し、所定
の駆動周波数(たとえば、ステップモータ1の発生トル
クの低下が始まる駆動周波数)になったら、基準電流値
切換回路6にステップモータ1の駆動電流値を変えるよ
うに信号を送る。基準電流値切換回路6は、その信号に
従い、第6図(a)の出力波形を実線で示す波形から、
実線十点線で示すような波形に変える。基準電流値切換
回路6から、このような出力波形が出されると、定電流
駆動回路2のモータへの印加電流波形も、第6図(d)
の点線部分が付加されたような電流波形に変わり、高駆
動周波数域でも基準電流値を満たすようになる。これに
より、高速駆動時のモータの発生トルクの低下が改善で
きるのである。
この時のモータのトルク特性を第7図に示す。
実線は改善前、破線は改善後の特性を示す。指の印は基
準電流値を切り換える、所定の駆動周波数の設定点を示
す。
準電流値を切り換える、所定の駆動周波数の設定点を示
す。
次に定電流駆動回路2を説明する。第1図において、比
較器74 、94の基準側電圧をマイクロコンピュータ
5の指令のもとに基準電流値切換回路を介して設定する
。基準電流値切換回路は、ポテンショメータ60 、6
1と双方向スイッチ62 、63 、64 。
較器74 、94の基準側電圧をマイクロコンピュータ
5の指令のもとに基準電流値切換回路を介して設定する
。基準電流値切換回路は、ポテンショメータ60 、6
1と双方向スイッチ62 、63 、64 。
65から成り、ポテンショメータ6o又は61で設定さ
れた、基準電流値のベースとなる電圧をマイクロコンピ
ュータ5の指令により、比較器74 、94の基準側電
圧に供給している。比較器74 、94では、ステップ
モータ1内の各コイル相Aとτ、又はBと丁に流れる電
流に応じた各電圧を前記基準電圧と大小比較してオン又
はオフの信号を発生させる。
れた、基準電流値のベースとなる電圧をマイクロコンピ
ュータ5の指令により、比較器74 、94の基準側電
圧に供給している。比較器74 、94では、ステップ
モータ1内の各コイル相Aとτ、又はBと丁に流れる電
流に応じた各電圧を前記基準電圧と大小比較してオン又
はオフの信号を発生させる。
該オン又はオフの信号に応じて各ゲート用トランジスタ
76又は96を介してパワートランジスタ78又は98
をオン又はオフさせる。図中の十Bは12Vの自動車用
バッテリを示す。
76又は96を介してパワートランジスタ78又は98
をオン又はオフさせる。図中の十Bは12Vの自動車用
バッテリを示す。
一方、マイクロコンピュータ5の指令のもとにパワート
ランジスタ84 、86 、104又は106をオン・
オフさせる。ステップモータ1には4つのコイル相A、
A、B、Bが存在し、パワートランジスタ78は2つの
コイル相A、τに接続され、一方、パワートランジスタ
98は残りの相B、Hに接続されている。また、各パワ
ートランジスタ84 、86 。
ランジスタ84 、86 、104又は106をオン・
オフさせる。ステップモータ1には4つのコイル相A、
A、B、Bが存在し、パワートランジスタ78は2つの
コイル相A、τに接続され、一方、パワートランジスタ
98は残りの相B、Hに接続されている。また、各パワ
ートランジスタ84 、86 。
104 、106は各々コイル用A、τ、B、Bに接続
されている。こうして、各パワートランジスタのオン・
オフに応じて、各コイル相に電流が流れる。
されている。こうして、各パワートランジスタのオン・
オフに応じて、各コイル相に電流が流れる。
図中の抵抗88 、108は電流検出用の値の小さな抵
抗である。また、ダイオード79 、99は、ダンピン
グ制御用のフライホイールダイオードである。
抗である。また、ダイオード79 、99は、ダンピン
グ制御用のフライホイールダイオードである。
コイル相A、τ、又はB、Bに流れる電流に応じたポイ
ント89又は109の電位(電圧)は各々バッファアン
プ90又は110によって増幅されて各比較器74又は
94へ帰還される。この各入力電圧を比較器74又は9
4によって各基準の電圧と比較してオン・オフ信号を発
生させることは即ち、各コイル相に流れる電流をある基
準値以下に設定制御することになる。
ント89又は109の電位(電圧)は各々バッファアン
プ90又は110によって増幅されて各比較器74又は
94へ帰還される。この各入力電圧を比較器74又は9
4によって各基準の電圧と比較してオン・オフ信号を発
生させることは即ち、各コイル相に流れる電流をある基
準値以下に設定制御することになる。
以上の回路作動をタイミング図である第5図を参照して
更に説明する。第5図の各図の左側記号は第1図の各信
号発生箇所と対応する。
更に説明する。第5図の各図の左側記号は第1図の各信
号発生箇所と対応する。
信号a、bは、ステップモータ1の駆動に際して各相に
流す電流を2段階に切換制御する方法を採用しているた
めその周期的切換信号を示したものである。信号c、d
は信号a、bに応じて、2つの基準電圧の発生状態を示
している。時間も。
流す電流を2段階に切換制御する方法を採用しているた
めその周期的切換信号を示したものである。信号c、d
は信号a、bに応じて、2つの基準電圧の発生状態を示
している。時間も。
とt2の間は、モータの発生トルクが低下しはじめ、相
電流の配分割合を変化させる期間を示し、時間t、とt
2の間はマイクロコンピュータ5からの信号a、bの切
換パターンが変化している。
電流の配分割合を変化させる期間を示し、時間t、とt
2の間はマイクロコンピュータ5からの信号a、bの切
換パターンが変化している。
信号a、bの変化により、信号c、dもそれに応じて変
化している。
化している。
信号t、j、に、Iは各々コイル相A、B、τ。
■への通電を制御するオン・オフ信号である。各コイル
相への通電制御に際し電流は各コイル相のインダクタン
スのために遅れる。即ち、トランジスタ76 、96の
オン信号に応じて各コイルに流れる電流はある傾斜を有
して立上り、オフ信号に応じである傾斜を有して下降す
る。まずパワートランジスタ84のみがオンの場合に、
トランジスタ76のオン信号に応じてコイルAのみが通
電される。コイル相Aのインダクタンスに応じて、その
電流はある傾斜角度で上昇し、やがて比較器74へ入力
される比較側電圧は基準値電圧を超え始める。この時比
較器74の作用によりオフ信号が発せられてトランジス
タ76をオフにさせる。この場合も、コイル相Aのイン
ダクタンスに応じて即時に電流が無くなるのではなく、
ある傾斜を有して電流が減少する。即ち比較器74の比
較側入力電圧もある傾斜で下降し、今度は基準電圧より
も下がり始める。この時比較器74はオン信号を発生さ
せるのでトランジスタ76がオンとなり、コイルAに通
電を再開する。コイルAとτへの通電に応じた比較器7
4への比較側入力電圧の変動を模式的に信号gに示し、
コイルBと丁への通電に応じた比較器94への比較側入
力電圧の変動を模式的に信号りに示している。信号e、
fは各々信号g、hの入力電圧変動に対応したオン・オ
フ信号(チョッピング信号)を示している。
相への通電制御に際し電流は各コイル相のインダクタン
スのために遅れる。即ち、トランジスタ76 、96の
オン信号に応じて各コイルに流れる電流はある傾斜を有
して立上り、オフ信号に応じである傾斜を有して下降す
る。まずパワートランジスタ84のみがオンの場合に、
トランジスタ76のオン信号に応じてコイルAのみが通
電される。コイル相Aのインダクタンスに応じて、その
電流はある傾斜角度で上昇し、やがて比較器74へ入力
される比較側電圧は基準値電圧を超え始める。この時比
較器74の作用によりオフ信号が発せられてトランジス
タ76をオフにさせる。この場合も、コイル相Aのイン
ダクタンスに応じて即時に電流が無くなるのではなく、
ある傾斜を有して電流が減少する。即ち比較器74の比
較側入力電圧もある傾斜で下降し、今度は基準電圧より
も下がり始める。この時比較器74はオン信号を発生さ
せるのでトランジスタ76がオンとなり、コイルAに通
電を再開する。コイルAとτへの通電に応じた比較器7
4への比較側入力電圧の変動を模式的に信号gに示し、
コイルBと丁への通電に応じた比較器94への比較側入
力電圧の変動を模式的に信号りに示している。信号e、
fは各々信号g、hの入力電圧変動に対応したオン・オ
フ信号(チョッピング信号)を示している。
第2図に、制御回路3の構成を示す。制御回路3は、マ
イクロコンピュータ5と、このマイクロコンピュータ5
に基準クロックパルスを供給するクロックジェネレータ
72とから構成されている。
イクロコンピュータ5と、このマイクロコンピュータ5
に基準クロックパルスを供給するクロックジェネレータ
72とから構成されている。
マイクロコンピュータ5は、クロックジェネレータ72
からの基準クロック信号に基づき、CPU54によりプ
リセットできる任意の時間毎に割込要求を発生するプロ
グラマブルタイマ52と、この割込要求に応じて割込処
理を実行させる割込制御回路53と、ステップモータ1
の駆動制御処理を実行するCPU54と、CPU54で
演算処理を実行するのに必要な制御プログラムやデータ
が予め記録されたROM55と、同じ< CPU54で
演算処理を実行するのに必要なデータが一時的に読み書
きされるRAM56と、このRAM56の一部を使い、
ステップモータ1の最新駆動周波数情報をラッチする駆
動周波数モニタ50と、定電流駆動回路2及び基準電流
値切換回路6に駆動信号や切換信号を出力する入出力バ
ッファ57と、から構成されている。
からの基準クロック信号に基づき、CPU54によりプ
リセットできる任意の時間毎に割込要求を発生するプロ
グラマブルタイマ52と、この割込要求に応じて割込処
理を実行させる割込制御回路53と、ステップモータ1
の駆動制御処理を実行するCPU54と、CPU54で
演算処理を実行するのに必要な制御プログラムやデータ
が予め記録されたROM55と、同じ< CPU54で
演算処理を実行するのに必要なデータが一時的に読み書
きされるRAM56と、このRAM56の一部を使い、
ステップモータ1の最新駆動周波数情報をラッチする駆
動周波数モニタ50と、定電流駆動回路2及び基準電流
値切換回路6に駆動信号や切換信号を出力する入出力バ
ッファ57と、から構成されている。
以下、上記の如く構成された制御回路3で実行されるス
テップモータlの駆動制御処理について第12図、第9
図に示すフローチャートを用いて詳しく説明する。
テップモータlの駆動制御処理について第12図、第9
図に示すフローチャートを用いて詳しく説明する。
駆動周波数モニタ50は、マイクロコンピュータ5内部
の[?AM56の一部を使い、ROM55内に記録され
たステップモータ制御用モータをもとに、CPU54で
算出されたステップモータ駆動周波数情報を駆動周波数
の変更毎に最新情報としてラッチしておくバッファであ
り、ラッチされる駆動周波数情報の更新は、CPUのメ
インルーチンで、ステップモータlの駆動周波数を変更
する毎に行われるものとする。
の[?AM56の一部を使い、ROM55内に記録され
たステップモータ制御用モータをもとに、CPU54で
算出されたステップモータ駆動周波数情報を駆動周波数
の変更毎に最新情報としてラッチしておくバッファであ
り、ラッチされる駆動周波数情報の更新は、CPUのメ
インルーチンで、ステップモータlの駆動周波数を変更
する毎に行われるものとする。
ここでいう駆動周波数情報とは、第4図に示すように駆
動周波数の逆数、つまり周期をいい、この周期そのもの
が、プログラマブルタイマ52のプリセットデータとな
るのである。ここでは、100KHzを基準クロックと
しているので、第4図に示す如きデータとなる。
動周波数の逆数、つまり周期をいい、この周期そのもの
が、プログラマブルタイマ52のプリセットデータとな
るのである。ここでは、100KHzを基準クロックと
しているので、第4図に示す如きデータとなる。
第12図は、常時くり返し実行され、ステップモータ1
の駆動周波数モニタ50から出力される情報に基づき、
ステップモータ1の励磁パターンを算出する、目標励磁
パターン算出ルーチンを表わしている。
の駆動周波数モニタ50から出力される情報に基づき、
ステップモータ1の励磁パターンを算出する、目標励磁
パターン算出ルーチンを表わしている。
第12図に示す如く、この処理が開始されると、まずス
テップ201を実行し、ステップモータ1の駆動周波数
モニタ50より駆動周波数情報RPPSを読み込み、ス
テップ202に移行する。
テップ201を実行し、ステップモータ1の駆動周波数
モニタ50より駆動周波数情報RPPSを読み込み、ス
テップ202に移行する。
次のステップ202では、駆動周波数情報RPPSと、
基準駆動周波数情報BAPPSとの大小比較を行う。
基準駆動周波数情報BAPPSとの大小比較を行う。
大小比較の結果RPPS > BAPPSであると判断
されると、ステップ203に移行して、フラグFを「0
」にセットし、励磁パターンを第3図の上段に示す励磁
パターン■にする、と、算出する。
されると、ステップ203に移行して、フラグFを「0
」にセットし、励磁パターンを第3図の上段に示す励磁
パターン■にする、と、算出する。
一方、上記ステップ202においてRPPS S BA
PPSと判断された場合は、ステップ204に移行して
、フラグFを「1」にセットし、励磁パターンを第3図
の下段に示す励磁パターンHにする、と、算出する。
PPSと判断された場合は、ステップ204に移行して
、フラグFを「1」にセットし、励磁パターンを第3図
の下段に示す励磁パターンHにする、と、算出する。
ここで、上記ステップ202で大小比較される、基準駆
動周波数情報BAPPSは、マイクロコンピュータ5内
のROM55に予め記録されているデータであり、その
値は、ステップモータ1のトルク低下の始まる、所定の
駆動周波数である。
動周波数情報BAPPSは、マイクロコンピュータ5内
のROM55に予め記録されているデータであり、その
値は、ステップモータ1のトルク低下の始まる、所定の
駆動周波数である。
次に第9図は、駆動回路2に駆動信号を出力し、ステッ
プモータ1を駆動制御する駆動制御ルーチンを表わし、
CPU54の制御により、第4図に示すような任意の時
間をプリセット可能なプログラマブルタイマ52から発
生されるパルス信号毎に実行される。
プモータ1を駆動制御する駆動制御ルーチンを表わし、
CPU54の制御により、第4図に示すような任意の時
間をプリセット可能なプログラマブルタイマ52から発
生されるパルス信号毎に実行される。
処理が開始されると、まずステップ301にて、ステッ
プモータ1の回転方向を決めるフラグcwcchの「0
」または「1」を判断し、フラグCWCCWが「0」で
あれば、次ステツプ302に移行する。そしてステップ
302においては、ステップカウンタN5TEPO値に
rlJを加算し、ステップ3o4に移行する。
プモータ1の回転方向を決めるフラグcwcchの「0
」または「1」を判断し、フラグCWCCWが「0」で
あれば、次ステツプ302に移行する。そしてステップ
302においては、ステップカウンタN5TEPO値に
rlJを加算し、ステップ3o4に移行する。
一方、上記ステップ301にて、フラグCWCCWO値
が「1」である場合には、ステップ303に移行して、
今度はステップカウンタN5TEPの値がらrlJを減
算し、ステップ304に移行する。
が「1」である場合には、ステップ303に移行して、
今度はステップカウンタN5TEPの値がらrlJを減
算し、ステップ304に移行する。
ステップ304においては、ステップカウンタN5TE
Pの下位3 bitの値に基づき第3図に示す如きデー
タマツプを用いて駆動回路2及び基準電流値切換回路6
への駆動・切換信号パターンを算出して、ステップ30
5に移行する。
Pの下位3 bitの値に基づき第3図に示す如きデー
タマツプを用いて駆動回路2及び基準電流値切換回路6
への駆動・切換信号パターンを算出して、ステップ30
5に移行する。
ステップ305では、第12図の目標励磁パターン算出
ルーチンにおいてセットされたフラグFの「0」または
「1」を判断し、フラグFが「0」であると判断したな
らば、次ステツプ306へ移行し、第3図の上段の励磁
パターン■に示す出力を行うものである。また、上記ス
テップ305において、フラグFが「1」であると判断
された場合は、ステップ307に移行し、第3図の下段
の励磁パターン■に示す出力を行うものである。
ルーチンにおいてセットされたフラグFの「0」または
「1」を判断し、フラグFが「0」であると判断したな
らば、次ステツプ306へ移行し、第3図の上段の励磁
パターン■に示す出力を行うものである。また、上記ス
テップ305において、フラグFが「1」であると判断
された場合は、ステップ307に移行し、第3図の下段
の励磁パターン■に示す出力を行うものである。
以上のような処理をして、本ルーチンは一旦終了し、次
の割込命令を待つのである。
の割込命令を待つのである。
ここで、上記ステップ301で「0」または「1」と判
断されるフラグ四CC−はCPUのメインルーチンで算
出されるステップモータlの回転方向を決定するフラグ
である。
断されるフラグ四CC−はCPUのメインルーチンで算
出されるステップモータlの回転方向を決定するフラグ
である。
また、ステップ302以降に出てくるステップカウンタ
N5TEPは、ここでは8bitとしている。ステップ
304でN5TEPの下位3 bitから第3図に示す
如き信号パターンを算出するのは、ステップモータ1が
4相で、1−2相励磁によって駆動するため、駆動信号
パターンとしては8パターンとなり、下位3 bitの
ステップ位置情報のみでステップモータ1を駆動制御す
ることができるからである。
N5TEPは、ここでは8bitとしている。ステップ
304でN5TEPの下位3 bitから第3図に示す
如き信号パターンを算出するのは、ステップモータ1が
4相で、1−2相励磁によって駆動するため、駆動信号
パターンとしては8パターンとなり、下位3 bitの
ステップ位置情報のみでステップモータ1を駆動制御す
ることができるからである。
第6図には、1−2相励磁駆動の駆動パターンのみを示
したが、他のダブル1−2相、トリプル1−2相、・・
・、マイクロステップ駆動等の駆動パターンでも同様に
高速駆動時のステップモータのトルク特性の改善が行え
る。
したが、他のダブル1−2相、トリプル1−2相、・・
・、マイクロステップ駆動等の駆動パターンでも同様に
高速駆動時のステップモータのトルク特性の改善が行え
る。
また、第6図(a)の破線で示したような、基準電流値
波形の変化だけではなく、さらに、第8図(c)に示す
ような矩形波波形にしても同様の効果があり、これは波
形変化をさせ易くする。
波形の変化だけではなく、さらに、第8図(c)に示す
ような矩形波波形にしても同様の効果があり、これは波
形変化をさせ易くする。
また、上限の電流値を超えなければ、相電流の不等配分
変化の増加割合はいくつでもよい。
変化の増加割合はいくつでもよい。
一般にステップモータのトルクと相電流の関係は、第1
O図に示すような関係にあり、たとえばA、B相を同時
に通電するような2相励磁の時は、A相、B相の各相電
流の合成ベクトルとしてトルクが発生するため、A相、
B相の各相電流をサインカーブ的に減少させなければ、
1相励磁時のトルクとの差が生じてしまう。よって相電
流の不等配分の割合は、ステップモータのトルク脈動を
なくすという点に関しては、第11図(a)に図示の如
くサインカーブ的な配分割合が好ましいが、モータのト
ルク脈動を気にしないような使用方法ならば、三角波的
な不等配分の割合でもよい。
O図に示すような関係にあり、たとえばA、B相を同時
に通電するような2相励磁の時は、A相、B相の各相電
流の合成ベクトルとしてトルクが発生するため、A相、
B相の各相電流をサインカーブ的に減少させなければ、
1相励磁時のトルクとの差が生じてしまう。よって相電
流の不等配分の割合は、ステップモータのトルク脈動を
なくすという点に関しては、第11図(a)に図示の如
くサインカーブ的な配分割合が好ましいが、モータのト
ルク脈動を気にしないような使用方法ならば、三角波的
な不等配分の割合でもよい。
本発明によれば、高速駆動時のトルク低下を改善するこ
とにより、高速域でも脱調することなく、安心して駆動
させることが可能であるので高速域までステップモータ
を使用できる。
とにより、高速域でも脱調することなく、安心して駆動
させることが可能であるので高速域までステップモータ
を使用できる。
また、定電流駆動の電流値を変化させて、トルクアップ
しており、電源電圧(バッテリー電圧)に依存しないの
で1、印加電圧を変える必要がない。
しており、電源電圧(バッテリー電圧)に依存しないの
で1、印加電圧を変える必要がない。
また、駆動周波数モニタ、基準電流値切換信号等、すべ
て制御回路内のソフト上で対応可能なため、特別な付加
物がいらない。その結果として構成が節単になる。
て制御回路内のソフト上で対応可能なため、特別な付加
物がいらない。その結果として構成が節単になる。
また、切り換えのパラメータが、モータ駆動周波数だけ
であるので、制御ソフトの数値変更だけで済む。その結
果、モータ、駆動方法が変わってもすぐ対応できる。
であるので、制御ソフトの数値変更だけで済む。その結
果、モータ、駆動方法が変わってもすぐ対応できる。
また、高速駆動時に、上限ピーク電流を超えないように
電流値を制御しているので、モータ発熱の変化がなく、
それゆえ、発熱の増加がない。
電流値を制御しているので、モータ発熱の変化がなく、
それゆえ、発熱の増加がない。
第1図は本発明のステップモータ駆動装置の一実施例を
示す回路構成図; 第2図は第1図の装置における制御回路のブロック線図
; 第3図は第1図の装置における制御回路の出力信号パタ
ーンを説明する図; 第4図は第2図の制御回路のプログラマブルタイマの駆
動周波数に対するプリセットデータを説明する図; 第5図は第1図の装置におけるa、b、・・・k。 l各ライン出力のタイミングを示す図;第6図は第1図
の装置における1−2相励磁駆動パターンの波形図; 第7図はステップモータのトルク特性を示す図;第8図
は第1図の装置における励磁駆動パターンの他の例を示
す波形図; 第9図は第1図装置における駆動信号出力ルーチンの流
れ図; 第10図はトルク対相電流の関係を示す図;第11図は
相電流配分を説明する図; 第12図は駆動周波数情報を用いた励磁パターン算出ル
ーチンの流れ図; を夫々示している。 1・・・ステップモータ、 2・・・定電流駆動回路、 3・・・制御回路、5
・・・マイクロコンピュータ、 6・・・基準電流値切換回路、 50・・・駆動周波数モニタ。 60 、61・・・ポテンショメータ、62 、63
、64 、65・・・双方向スイッチ、74 、94・
・・比較器、 76.78,84,86.96.98,104 、10
6・・・トランジスタ、 79 、99・・・ダイオード、 88 、108
・・・抵抗、90 、110・・・バンファアンプ。 3制御回路 制御回路 第2図 zJ?ターン算出ルーチンのデータマツプ第3図 プリセットデータ 第4回 駆動周波数 トルク特性 第7図 第8図 第9図 A相 A (0)サイン波曲な相電流配分の例 (b)三角波的な相電流配分の例 第11PjJ
示す回路構成図; 第2図は第1図の装置における制御回路のブロック線図
; 第3図は第1図の装置における制御回路の出力信号パタ
ーンを説明する図; 第4図は第2図の制御回路のプログラマブルタイマの駆
動周波数に対するプリセットデータを説明する図; 第5図は第1図の装置におけるa、b、・・・k。 l各ライン出力のタイミングを示す図;第6図は第1図
の装置における1−2相励磁駆動パターンの波形図; 第7図はステップモータのトルク特性を示す図;第8図
は第1図の装置における励磁駆動パターンの他の例を示
す波形図; 第9図は第1図装置における駆動信号出力ルーチンの流
れ図; 第10図はトルク対相電流の関係を示す図;第11図は
相電流配分を説明する図; 第12図は駆動周波数情報を用いた励磁パターン算出ル
ーチンの流れ図; を夫々示している。 1・・・ステップモータ、 2・・・定電流駆動回路、 3・・・制御回路、5
・・・マイクロコンピュータ、 6・・・基準電流値切換回路、 50・・・駆動周波数モニタ。 60 、61・・・ポテンショメータ、62 、63
、64 、65・・・双方向スイッチ、74 、94・
・・比較器、 76.78,84,86.96.98,104 、10
6・・・トランジスタ、 79 、99・・・ダイオード、 88 、108
・・・抵抗、90 、110・・・バンファアンプ。 3制御回路 制御回路 第2図 zJ?ターン算出ルーチンのデータマツプ第3図 プリセットデータ 第4回 駆動周波数 トルク特性 第7図 第8図 第9図 A相 A (0)サイン波曲な相電流配分の例 (b)三角波的な相電流配分の例 第11PjJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ステップモータの一つの相の巻線および他の相の巻線
へ電流を供給する一対の定電流駆動回路、該定電流駆動
回路へ夫々制御信号を供給する制御回路、および 該定電流駆動回路へ基準電流値信号を供給する基準電流
値切換回路が設けられ、 該制御回路は該ステップモータの駆動周波数のみをパラ
メータとしてトルク低下の補正を行って該基準電流値切
換回路へ切換指令信号を、該定電流駆動回路へ駆動指令
信号をそれぞれ供給し得るようになっており、 それにより、ステップモータの駆動周波数に対応して、
ステップモータに供給される階段状に不等配分される相
電流の不等配分の割合が変化させられるようになってい
ることを特徴とする、ステップモータの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017261A JP2594595B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ステップモータの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017261A JP2594595B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ステップモータの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194896A true JPH01194896A (ja) | 1989-08-04 |
| JP2594595B2 JP2594595B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=11939024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017261A Expired - Lifetime JP2594595B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ステップモータの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594595B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316280B1 (ko) * | 1995-03-10 | 2002-04-24 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 스텝모터의제어방법 |
| CN113479352A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-10-08 | 北京控制工程研究所 | 一种空间航天器用消隙锁紧机构驱动控制方法及系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077300U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | ぺんてる株式会社 | パルスモ−タ駆動回路 |
| JPS60135098U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | マックス株式会社 | パルスモ−タの駆動回路 |
| JPS6188799A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-07 | Nec Corp | ステツプモ−タ駆動回路 |
| JPS62236386A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Nec Corp | ステツピングモ−タの駆動回路 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017261A patent/JP2594595B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077300U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | ぺんてる株式会社 | パルスモ−タ駆動回路 |
| JPS60135098U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | マックス株式会社 | パルスモ−タの駆動回路 |
| JPS6188799A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-07 | Nec Corp | ステツプモ−タ駆動回路 |
| JPS62236386A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Nec Corp | ステツピングモ−タの駆動回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316280B1 (ko) * | 1995-03-10 | 2002-04-24 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 스텝모터의제어방법 |
| CN113479352A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-10-08 | 北京控制工程研究所 | 一种空间航天器用消隙锁紧机构驱动控制方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594595B2 (ja) | 1997-03-26 |
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